俺が催眠術にかかるわけないだろ?ほらっはやくチンポ出せよ♡ 作:ハッピーうれピー
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 転生 性転換 TS 催眠 精神的BL メス堕ち オホ声
「催眠術なんて絶対にかかるわけない」と高を括っていたのに、気づいたときには既に術中にハマって幼馴染み専用の性処理係にされちゃった!?
自覚のないまま、幼馴染みの専属性処理係から、恋人へ、そしてお嫁さんへ……!?
TS娘ちゃんがオホ声あげながら幼馴染みのお嫁さんとして幸せに堕ちていくなんて、そんなのあり得ない!
俺の幼馴染み、
なんでも、とあるサイトの広告に感化されたのがきっかけらしい。
その広告というのが
★この広告はもう二度と表示されません!これがラストチャンス!★
催眠術で一発逆転!!?
絶対無敵の催眠術で人生安泰を手にしたい貴方!
人間関係・仕事・恋愛――すべてを思いのままに。
もう悩む必要はありません。あなたの“思い通り”が現実になります。
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※効果には個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※本内容はあくまで自己啓発・能力開発を目的としています。
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※本サービスの利用により生じたトラブル・損害について、当方は一切の責任を負いかねます。
※返金・返品には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
というもの。うん、どう考えても詐欺である。最初の「もう二度と表示されない」と煽っている時点でいかにも怪しい。最後に※マークを大量に並べて保険をかけているあたりも、逆に信用できなさを際立たせている。
普通なら、ここでブラウザバックして終わりだ。少なくとも、俺ならそうする。
――だが、カケルは違った。
「え!?この広告にある催眠術を身につけたらハーレム作れるってことだよな、ハル!?」
「いやそれどう考えても詐欺…」
「でも“思い通りが現実になります”って書いてあるぞ!?」
「そういうのを誇大広告って言うんだよ」
「いやいや、可能性はゼロじゃないだろ!」
真顔で言い切るカケルに、思わず言葉が詰まった。冗談で言っている様子はまるでない。
本気でこれが人生を変えるチャンスだと思っている顔だった。今思えばここでぶん殴ってでもカケルを止めるべきだったかもしれない。
俺の必死の説得もむなしく、あいつはお年玉となけなしの貯金をかき集めてその怪しい催眠術に手を出した。
結果として送られてきたのは拍子抜けするほど簡素な内容だった。数十ページほどのテキストと、スマホで撮ったような質の低い動画がいくつか。内容も大層なものではなく、どこかで聞いたような自己暗示や呼吸法の説明ばかり。
正直、十万円の価値があるとは到底思えない。俺はそれを見た瞬間、やっぱりな、としか思わなかった。
「まあ…どんまいカケル…。世の中にはそういう適当言って金巻き上げるやつもいるしな」
「いやハル…これは違う」
食い気味に否定され、思わず口をつぐむ。カケルは手元のテキストを指で叩きながら、妙に自信ありげに続けた。
「ちゃんと理屈は通ってる。やり方も具体的だし、練習すればいけるはずだ」
その姿はもう引き返す気のない人間のそれだった。しかし悲しいかな、ハーレム形成という理想に囚われその先にある現実に気づいていないようだった。
「だけど習得には練習相手が必要だな…」
「え、なに俺の方見て……まさかその練習に付き合えって言うんじゃ――」
「こんなこと頼めるのはハル、幼馴染みのお前しかいない」
「いやだよ!」
冗談じゃない。絶対に催眠術なんて習得できるはずもないのに、こんな不毛なことに付き合わされるなんて御免だ。とんでもなく時間の無駄だし、何より付き合う理由がどこにもない。俺はきっぱりと首を横に振った。
「ちょっと試すだけだって。危ないことはしないから!」
「そんなヤリチンがいう先っぽだけみたいに言うな!絶対に催眠術を習得するなんて無理だし、仮に取得できたとしてもお前みたいな変態はぜったいに俺に変なことするだろ!」
この世界では俺はJKとして生きているが、俺には前世では男だった記憶がある。普通のサラリーマンとして生き、ひょんなことから命を落とすその瞬間まで男として生きてきたのだ。まあ、今はTS転生して女になっているわけだが。
そんな俺だが…自分で言うのも何だが容姿はかなり可愛いほうだと思う。黒髪短髪に、すっきりした目元。ボーイッシュな雰囲気が漂う中性的な顔立ち。
身長は女子にしては高い167センチで、すらりとした手足ときゅっとした腰回り。ボーイッシュな見た目に反して胸はGカップとかなり大きく、くびれもキュッと締まっていて理想的なプロポーションだ。
煩悩まみれのカケルは当然俺のことを性的な目でしか見ていない。視線の先は大抵胸か尻だ。今だってカケルは無意識の内に俺の胸を見ているし、口元にはエロい笑みが浮かんでいる。流石に襲うとかはしないものの、そこそこの頻度でセクハラはしてくる変態やろーだ。
とはいえ前世が男だったためなんやかんやでカケルとは気が合うし、気まずくなるような距離感でもない。むしろ遠慮がない分、言い合いも多少のセクハラも日常茶飯事で結局のところ仲良しなのだがな。
「……変なことなんてしねえっての!」
カケルは顔を赤くしながら、珍しく強めに否定した。
「信用できるか!お前、この前だって体育のあと更衣室の前うろついてただろ!」
「ちょ…違う!あれはただの偶然で…」
「偶然で女子更衣室の前に三分も突っ立つか普通!?」
「いや、あの時は靴紐が……!」
「嘘つけ!」
言い合いはヒートアップする一方だったが、ふとカケルがため息をついた。
「……じゃあさ」
「なんだよ」
「ハルは1日に1回、俺の催眠術の特訓に付き合う。その代わりに俺は付き合ってくれたお礼として好きなアイスを奢るってのはどうよ」
「……」
この魅力的な提案に俺は思わず喉が鳴った。というのも女の身体になってから、男の時と比べ甘いものに対する欲求が明らかに強くなっているのだ。何故か甘い物を食べても太りにくい体質なので余計にブレーキが利きづらい。
「毎日だぞ?好きなの選んでいい」
「……期間限定も?」
「いい」
「高いやつでも?」
「……まあ常識の範囲ならな」
少しだけ間が空く。
(……いやいや、落ち着け俺)
どう考えても催眠術なんて成功するわけがない。つまりこれは実質“毎日無料でアイスをもらい続ける権利”だ。デメリットは数十分ほど時間を取られるくらいだ。どうせ催眠術を習得するなんてあり得ないのだからリスクは1ミリもない。
「まあ…そういう条件ならのった!毎日練習に付き合ってやるよ!」
「まじ!?やっぱハルは最高だな!」
カケルが満面の笑みで肩を叩いてくる。
「はいはい、感謝はアイスで示せ」
「任せろって!」
◇◇◇
こうしてカケルの催眠術の特訓に付き合うこととなってから3ヶ月。毎日欠かさず特訓に付き合ったが、結論から言えば――目に見える成果は何ひとつなかった。
カケルは真面目に手順をなぞり続けたし、俺も言われるがまま目を閉じて呼吸を整え、イメージだの暗示だのに付き合った。だが起きるのはせいぜい"
特訓のたびに「い、今のどうだ…?何か変だとか感じないか…?」と恐る恐る聞かれるが「いや、特に…なんもおかしくないが?」と答えるしかなく、そのたびにカケルは「そ…そっかそっか!いやーまた失敗だな~!」と笑うだけだ。
(まあ甘い汁すすれるから、俺としては文句ないんだけどな)*1
内心でそんなことを思いながら、今日も今日とて特訓をしようと準備を進めるカケルを眺めていた。
「そ…そんじゃハル、今日も特訓はじめるか」
「はいはいカケル、どうぞご自由に」
俺はベッドに腰掛けると、カケルが座るスペースを空けた。カケルはおずおずとそこに腰かける。ベッドのスプリングがきしむ。俺が手前側で、カケルがその奥だ。
「特訓を始めるまえに聞きたいんだが…昨日俺が言ったとおりの下着を着てきたか?」
「?あぁ、カケルがこの下着を着れば催眠が成功するとか言ったやつか」
「そ……そうだ。ちゃんと着てきたか……?」
カケルはどこか落ち着かない様子で、俺の胸元をちらと見る。俺はぷつぷつと制服のボタンを外して胸元を露わにした。
「着てきたけど……」
「……っ!?」
その瞬間、カケルはごくりとつばを飲んだ。興奮を隠せていない様子で、視線が俺の胸元に釘付けになっている。俺は思わずため息をついた。
「?そんなに驚くことかよ?別に下着くらいなんともないだろ?お前が着てくれって頼んだのに…」
そう。今俺が身につけているのは黒のレースがあしらわれたセクシーランジェリーだ。ブラのカップ部分は透けていて、乳首がうっすら浮き出ている。俺のデカい胸と相性抜群だろう。
「下もちゃんと履いてるぞ?ほーれ」
俺はスカートをまくり上げてみせる。太ももの付け根までしか布がない黒のTバックに、ガーターベルト付きのストッキングだ。ショーツラインは浮き上がっており、その少し下にはラビアがある。
「あ……う……」
カケルの目は俺の下半身に釘付けになっている。むわっと熱っぽい空気が立ち込めた気がした。そんなカケルの姿がおもしろくて、俺は悪戯っぽく笑いながらスカートを脱ぎ捨てた。その間もカケルの視線が俺から外れることはなかった。
「どうだこれ?この下着なら催眠かけやすそうか?」
そう言って、俺はスカートを脱いだせいで丸見えになったガーターベルトと尻に食い込んだTバックをカケルに見せつけるように脚をM字に開いてみせた。
「あ……あぁ……」
カケルは生返事をしながら、俺の股間から視線を外さない。
「?なんだよ、そんなに見て。この下着がどうかしたのか?」
「……っ!いや……その……えっと……」
俺が尋ねると、カケルは慌てたように目を泳がせる。
「あ…やっぱ何でもない!えっと…そ、そろそろ特訓始めるか!」
カケルはそう言って誤魔化すように笑った。どうやら何か言いたいことがあったらしいが、特訓の時間が迫っていることもあってはぐらかされてしまった。
俺はそんなカケルの様子に不思議に思いながらもベッドに座った。
「はいよ~、じゃあ今日も手早く終わらせようぜ」
「おう…えっと……じゃあハル、いつものようにこの振り子を見てくれ」
カケルが取り出したのは5円玉をひもで吊るしたお粗末な振り子だ。催眠術をかけるときの定番アイテムとしてよく使われる道具だが、はっきり言って…大して効果はない。俺はカケルの指示通り、5円玉の吊り下がった振り子をじっと見た。特に変わったところはないように見えるが……
「この振り子に意識を集中しろ。今から俺が言うことを一言一句聞き漏らさず、頭の中に刻むんだ」
「ん」
「いいか…『今からハルは俺の性処理係になる。性処理に関してハルは何も違和感を感じなくなるし、俺の言うことに疑問も抱かなくなる。』」
「ん……んん?」
カケルの言っていることが一瞬理解できなかった。性処理係?なんだそれ? だが、そんな俺の混乱をよそにカケルは続ける。
「……よし、そして『性処理が終わったらそれに関わる記憶は綺麗さっぱり忘れる。』……っと、これでよし」
「ん…ん~…?あ、ああ…分かったぁ…?」
な、なんか…頭が少しぼーっとするが多分大丈夫だろう。別にカケルは変なことは言ってないし、怪しい素振りもない。催眠術にかかっている気配も微塵もない……よな?
「…ハル?どうだ…?催眠術にかかったか…?」
「…いや…別に…?催眠術にかかるわけないだろ?まったく…ほらっはやくチンポ出せよ♡」
俺はベッドに寝そべったまま、軽く足を広げてカケルを急かした。催眠にはかかっていないが、俺は
カケルは待ってましたと言わんばかりにすぐにファスナーを下ろし、既に半勃起状態の肉棒を勢いよく取り出した。熱を帯びた太い竿が俺の目の前にぶら下がり、先端からは透明な我慢汁が糸を引いている。
「今日はどーするんだカケル?まずはベロチューでもするか?それともいきなりセックスするか?」
「む…胸で挟んでしゃぶってくれ!」
「はいよ~パイズリだな~」
カケルが上擦った声でそう命令したので俺は素直に上体を起こしてGカップの胸を両手で寄せ集めた。熱く脈打つ肉棒を柔らかい谷間に包み込むと、既に先走りでぬるぬるになった竿が俺の乳肉に沈み込む。
「ん……どうだ?むぎゅと……柔らかいだろ?カケルの熱いチンポ、俺の胸にぴったり挟まってるぞ~♡」
俺は両手で胸をさらに強く寄せながら上下にゆっくりと擦り始めた。ぬるぬるの先走りが谷間に塗り広げられ、卑猥な水音が立て続けに響く。亀頭が胸の上で飛び出るたびに俺は舌を伸ばしてチロチロと舐め回し、尿道口を優しく吸った。
「はあっ……ハル、気持ちいい……もっと強く締めて……」
俺はカケルの要望通り、両腕でGカップの胸をさらに強く中央に寄せて締め付けた。むにゅっと柔肉が肉棒を包み込み、熱い竿が乳の谷間でびくんと跳ねる。
「んふ……こう? もっと強く締めると、チンポが俺の胸に埋もれて……気持ちいいだろ?♡」
「ぐっ…最高……舌も動かしてくれ…」
「んふ……カケル、今日もビンビンじゃん。早く出していいぞ? 胸の中に出しても、顔に出しても、俺は全然平気だからな」
俺は胸の動きを速めながら、甘えたような声で囁いた。
「んっ……れろれろ……カケルの先っぽ、どんどん味が濃くなってきてるじゃんか♡」
俺は舌を激しく動かしながら、胸をさらにきつく締め付けてパイズリを加速させた。ぬちゃぬちゃという淫らな音が部屋に響き渡り、カケルの肉棒が谷間でびくびくと暴れ始める。そろそろ一発目が出そうだ。
カケルの肉棒は一層体積を増し、俺の胸の中に熱いものが吐き出されるのを今か今かと待っている。俺は両腕で胸を中央に押し付けながら亀頭に口を近づけた。精液が上ってきているであろう鈴口に軽くキスすると、そのまま一気に吸い上げる。その瞬間、カケルの腰がびくんと跳ね上がり、肉棒の先端から大量の白濁液が勢いよく飛び出した。
「ハル……もう……出る……!」
「んぷっ…♡いいよー全部受け止めてやるからな~♡」
カケルが低くうめき、俺の頭を強く押さえつけてきた。俺は性処理係としての義務を果たすように、胸を寄せたまま亀頭を深く咥え込み、喉奥で吸い上げながら待った。
熱い精液がどくどくと勢いよく口内に放出され、俺はこぼさないように喉を鳴らして飲み下していく。
「んぐっ……♡ 男臭さが残る精液、喉の奥までびっちり絡みついてくる……」
俺はカケルの肉棒を最後まで咥えたまま、残りの精液を一滴残らず吸い上げて飲み干した。苦くて濃厚な味が口いっぱいに広がるが、性処理係としては当然の仕事だと思いながら、満足げに喉を鳴らす。
「はあ……はあ……ごちそうさま、カケル。一発目、かなり濃かったな♡」
唇の端から溢れた白濁を指で拭い取り、俺は自然にその指を口に含んで舐め取った。頭の奥はまだ少しぼんやりしているが、気にするほどでもない。むしろカケルの欲求をちゃんと処理できたことに、幼馴染みとして小さな達成感さえ覚えていた。
「やべぇ…ハルがエロすぎる…。催眠術でハルを思い通りにできるなんて…催眠術さまさまだな…」
「どうしたんだカケル?まだ二発目欲しいだろ? 俺のマンコ使うか、それともまた胸でいいか?」
カケルはぼそぼそと何か呟いていたが、俺にはよく聞こえなかった。まあ、どうせまた独り言だろうし、気にしても仕方ない。
「なんでもいいから早く次決めろよなー」
俺は精液まみれの胸を軽く揺らしながら、脚をさらに大きく開いてカケルを誘った。黒いTバックのクロッチ部分は既にぐっしょりと濡れて、薄い布越しに俺の秘裂の形が浮き出ている。
「マンコでいいなら、ちゃんと濡れてるぞ? ほら、見ろよ♡」
俺はTバックを指でずらして、ピンク色の濡れた花弁をカケルに見せつけた。何の抵抗もなく、幼馴染みの次の欲求を従順に待つ俺ってやっぱ性処理係としての才能があるかもしれないな。
カケルは興奮した目で俺の股間を凝視しながら、息を荒くして近づいてくる。俺は性処理係として当然のように、両脚を彼の腰に絡めようと軽く持ち上げた。
「お、マンコがいいんだなっ?♡昨日みたいに種付けプレスにするか?それともちょっと趣向を変えてI字バランスにでもするか~?♡」
「へ、へへっ…今日は騎乗位で頼むわ…」
「騎乗位ね……了解♡ じゃあ横になってくれ、俺がた~っぷり搾り取ってやるよ」
カケルがベッドに横になり、俺は素直にその上に跨がった。Tバックを完全に脱ぎ捨て、濡れそぼったマンコをカケルの硬くなった肉棒の上に位置させる。俺は腰をゆっくり沈め、熱く太い肉棒を自らの奥までずぶずぶと飲み込んでいった。子宮口に先端が当たる感触に「あんっ♡」と甘い声が漏れてしまう。
「んふ……はあっ……カケルのチンポ、俺のマンコにぴったりだな……♡やっぱ幼馴染みだと相性抜群なのかもしんねーな♡」
腰を前後に振りながら、騎乗位で本格的に上下に動き始めた。ぐちゅぐちゅと激しい水音を立ててはカケルの肉棒を根元まで咥え込み、きゅうきゅうと締め付ける。カケルは快楽に顔を歪め、俺の腰の動きに合わせて情けない声を漏らした。
「はあんっ……♡ いいぞ、もっと深くまで……俺の性処理係のマンコ、好きに使ってくれよカケル♡」
カケルは俺の腰を両手で掴み、荒い息を吐きながら下から激しく突き上げてきた。ずんずんと子宮口を叩くような深いストロークに、俺の腰がびくびくと跳ねる。
「ん゛っ♡ あんっ……!き、気持ちいいかなカケル?よかったらもっと激しく突いてもいいぞ……♡」
カケルは俺の言葉に答える代わりに、腰をさらに激しく突き上げてきた。ずんずんっと子宮を直接抉るような勢いに、俺の腰が跳ねて甘い悲鳴が止まらなくなる。
「んおっ♡ お゛っ♡ あへっ……! やべっ、奥ばっか……♡ 声が……お゛おっ♡」
我慢できずオホ声が止まらなくなり、俺は恥ずかしい喘ぎを漏らしながらも腰を激しく振り続けた。男だった俺が気持ちよさに負けてこんなAV女優みたいにオホ声をあげてしまっている事実に興奮と戸惑いが一瞬浮かんだが、すぐに頭の中の靄に溶けて消えてしまった。
そんなこと、今はどうでもよかった。性処理係としてカケルに使って貰っていること、脳を蕩けさせるほどの快感が、今の俺にとっては全てだった。
「んお゛っ♡ お゛おおっ♡ あへええっ……! カケル、もっと……もっと奥、突いてぇ♡」
俺は腰を激しく打ち付けながら、自分でも情けないほど淫乱なオホ声を連発していた。ぐちゅぐちゅぐちゅっと泡立った愛液が飛び散り、騎乗位のままカケルの肉棒を子宮口に何度も叩きつけさせる。ピストンのたびに胸が激しく揺れ、カケルの手に強く揉みしだかれると背筋に甘い電流が走る。
「はあんっ♡ 俺のマンコ……カケルのチンポ専用だもんな……♡ だから、遠慮なく……奥にたっぷり注いでくれよっ♡性処理係だから、孕ませてもいいぞっ♡♡♡」
頭の中はもう真っ白でただ幼馴染みの肉棒を搾り取ることだけを考えながら、俺は必死に腰を振り続けていた。子宮が精液を搾り取ろうときゅんきゅん疼き、肉棒の先端にちゅうっと吸い付く。
カケルはさらに俺の腰を強く掴み、激しく突き上げながら膣内射精の準備に入ったようだ。子宮口にぴったり密着させた亀頭がびくびくと震え出し、俺は快楽に身を任せて膣内の肉棒を締め付けた。
ぬちゃぬちゃっ♡ぐちゅっ♡ぶちゅんっ♡ずぷっ……♡激しい水音と肉を打つ音が部屋中に響き渡り、俺とカケルは獣のようにお互いを求め合った。
「はあっ♡ はあっ♡ お゛おっ……! カケル、来て……! 俺の中に、出してっ♡」
「くそっ…お前いつもエロいんだよっ!色々と抜けてて無防備だから毎日毎日ムラムラさせやがって!絶対にハルはハーレムの1人に加えてやるからなっ!」
「んお゛っ♡ いいよっっ♡ハーレムでもなんでもっ♡ 俺はカケルの性処理係なんだから……毎日、好きに使ってくれればそれでいいぞっ♡」
俺は腰を限界まで落とし、子宮口に亀頭をぴったり吸い付かせたまま激しく締め付けた。その瞬間、カケルの肉棒が大きく脈打ち、熱い精液がどくっ、どくっ、と勢いよく子宮の中に直接注ぎ込まれる。
「はあぁぁっ♡ お゛おおっ……!やっべ♡いっぱい出てるっ♡ 俺の奥、カケルのでいっぱいだよ♡」
大量の白濁が子宮を満たす感覚に、俺は背中を仰け反らせて全身を震わせながら達した。頭の中は真っ白で幸福感だけが広がっていく。
俺はぐったりとカケルの胸に倒れ込みながら、繋がったままゆっくり腰をくねらせ、子宮に注がれた熱い精液を味わうように締め付けた。大量の白濁が逆流して結合部から溢れ、太ももを伝う感触さえ心地いい。
「ふふ……カケルのハーレムのメンバーになれたら毎日これができるなんて俺、結構幸せ者かもな……」
頭の奥はまだ甘くぼんやりと霞んだままだがそんなことどうでもいい。カケルが俺の背中を優しく撫でてくるのを感じながら、俺はただ幼馴染みの欲求を満たせた満足感に包まれていた。
「どーする?3ラウンド目いっちゃうか?それとも今日は終わりにするか?」
「いや…もう…色々悩んだけど決めたわ。もうこれ完全に俺の我が儘だけど…ハルのこと絶対に幸せにするから許してくれ」
「?」
カケルは再び振り子を手に持ち俺の眼前でゆっくりと振り始めた。
「ハル…『今日からお前は俺のものだ。俺のハーレムの1人としてこれから生きてくれ。これから俺以外の男には一切興味を持てない。俺のことが常に一番でいてくれ。代わりにお前を幸せにする…』…どうだ?」
振り子がゆっくり左右に揺れるのを眺めながら、俺はぼんやりとその言葉を聞いていた。頭の奥がまた熱く溶けるような感覚が広がるが何だか不思議な気分だ。ただカケルの声がいつもより心地よく響くだけ。
「ん……?んん…?なんか、また頭がふわふわする……でも、別に変じゃないよな」
俺は振り子をぼんやり見つめながら、カケルの言葉を素直に頭の中に落とし込んでいった。『俺はカケルのもの』『ハーレムの1人』『カケル以外の男には興味を持てない』――そんな言葉が、まるで当たり前の未来のように自然に染み込んでくる。
「……おう、わかった!じゃあ今日から俺は幼馴染みからカケルの恋人に昇格ってことだな。一生のパートナーとして俺のこと絶対に幸せにしろよな~!」
「…ああ、幸せにするさ」
頭の奥がまだふわふわと心地よく霞んでいる。カケル以外の男なんてもう全く興味が湧かない。ただカケルの匂いと熱だけが、俺の中で一番大切なものに感じられた。
「約束だぞ?俺を絶対に幸せにしろよ……恋人…いや夫として、ずっと♡だ・ん・な・さ・ま♡」
これからきっと俺は幸せな人生を歩んでいくことになるだろう。新しい関係の始まりを、ぼんやりとした幸福感の中で自然に受け入れていた。