TS転生した女児が毒親のコネで違法なJr.アイドルになるだけのお話。 作:東口ゆゆ
オリジナル:現代/ノンジャンル
タグ:R-18 ボーイズラブ 残酷な描写 転生 性転換 TS 女体化 女児 着エロ 撮影 無様エロ ロリ 本番なし
今世は超美少女だしヨユーっしょ! と思ってたら想像以上に身体を張る仕事でどんな時も笑顔でいないといけないし、アイドルって大変!
そんな事を考えてた時期が俺にもありました。
働きたくない母、無茶振りする事務所、逆らえないスポンサー。そんな大人達に振り回されてちょっと違法なJr.アイドルをするハメになった健気で可愛い俺のお話。
「アンタさぁ、顔はいいんだから知り合いのとこでアイドルでもやって生活費稼いできてよ」
母にそう言われたのは、ある日いつも通り小学校から帰って来た時だった。
TS転生して早十年、女児がすっかり板についてきた俺は、ビール片手にボンヤリとテレビを眺める金髪美女に「ただいま」と言う事もなく、呆然と見つめていた。
黒く艶やかな髪を腰のあたりまで伸ばし、ぱっつんの前髪で切りそろえられた姫カット。制服のスカートから覗く白い脚と、まだ幼さの残る顔立ち。近所でも「まるで人形みたい」と囁かれるほど、俺はどう見てもロリ系美少女そのものだった。
母の遺伝子を色濃く受け継いで、顔が良い事で評判で。
「ママ、またお酒……」
「ママねぇ、疲れちゃったのぉ。今度は瑠璃がママを楽させる番だからさぁ、働いてお金稼いできて? ね?」
その美貌で何人もの男を誑かし、部屋に連れ込み“致してる”のを何度も見て来たし、なんなら目の前でそう言うプレイを見せ付けられた事すらある。自分の娘をプレイの道具として使うのは勘弁してほしい。
「ママの顔受け継いでるんだから、瑠璃なら楽して稼げるわよ。知り合いのアイドル事務所の社長さんに話通しておくから、すぐここに行って来て」
根回しは済んでいたらしい。拒否するような暇もなく、住所が記載されたメモ帳を雑に押し付けられ、ランドセル姿のまま家から追い出された。
ガチャ、と鍵を閉められれば行く宛なんて何処にもなく。
言われるがまま、手に握り締められた住所に向かうしかなかったのだった。
★
「やぁ! 君が瑠璃ちゃんだね。……凄いな、本当にママそっくり……いや、それ以上……!」
「えっ、あ〜……いや〜……」
そして、メモ帳に記された住所を尋ねてみれば、金歯の輝くガングロなオッサンが高笑いしながら俺の顔と体を舐め回すように眺めてご満悦だった。
俺はというと、生来のコミュ障が発揮してロクにしゃべれない。
生前はヒキニートの四十二歳成人男性だったのだ。
散々当時の親に迷惑をかけて、呆気なく生活習慣病で亡くなった俺。
ロクに社会人経験がなかったのもあって、コミュニケーショ能力が培われていない。
同級生女児相手にはキャッキャしてるが、女児から見た大人の男は普通に怖いのもあって口から言葉を吐き出す事ができなかった。
「じゃあ、さっそくコレに着替えてくれるかい? ちょうど撮影予定の女の子が“ト”んじゃってね。お金は弾むから頼むよ」
「え、ぁ……は、はい……」
そうして、慌ただしく始まった撮影だったが。
「おっ、いいね瑠璃ちゃん!」
パシャっ。
「凄いね、ホントに始めて? サマになってるよ!」
パシャパシャっ。
「ビジュいいね〜。天性のアイドルだよ!」
パシャっ。
アイドル風の、可愛らしいノースリーブの白ニットに、フリルのついた薄手のスカートを履いて撮影する様は確かにアイドルそのものだった。
褒められながらプロにレンズを向けられるのは、正直悪い気はしない。
TSして元男といえど、こちとら十年も女児やってきたのだ。
「そ、そうですか〜?」
はにかみながら笑顔を向けると、プロカメラマンや様子を見に来た事務所の社長、他スタッフもにこやかに接してくれる。
これは本当に天職かもわからんね。
俺はわかりやすく調子に乗っていた。
「お疲れ様です。これ、ドリンクです!」
「あっ、こっちもどうぞ、お菓子です!」
「あ、ありがとうございます〜」
緊張も解けて、一旦休憩となりパイプ椅子に腰かけるとすぐさま他のスタッフが駆け寄ってきて俺にお菓子やドリンクを差し出してくる。
タダで提供してもらって、お金貰えるなんて最高じゃん。
「いや〜、凄いね瑠璃ちゃん。お母さんに頼まれた時は正直代役くらいにしか考えてなかったけど、本当に向いてるよ。どう? ウチと専属契約結ばない?」
「え、えへへ……は、はい! わたしで良ければ!」
社長さんにはにかむと、機嫌よく笑顔で返してくれた。
コンプレックスを抱いていた社外人に対していいように使える優越感、アイドルという特別感に酔った俺は、特に深く考えずに契約を承諾してしまったのだった。
「じゃ、瑠璃ちゃん今日はコレね」
「え」
トントン拍子に話は進み。
母親同伴で専属契約を結んでちょくちょく仕事で撮影やちょっとしたファンイベントをして慣れてきた頃。
今日はスポンサー向けのイメージビデオを撮ると聞いていたのだが、手渡されたのは薄い布で作られたセーラー服だった。
白いブラウスの部分が薄すぎて、向こう側が透けて見えるほどのものだ。
「こ、これは……ちょっと……」
「え? 困ったなぁ……。契約書には『衣装への指示は会社及び撮影者の意思を優先する』って書いてあるのに……」
「え」
待って、そんなの知らない。
「ひょっとして契約書ちゃんと読んでなかった感じ? ダメだよ〜、大事なモノなんだからちゃんと読まないと」
カメラマンの人に、苦笑いされると恥ずかしくて顔が真っ赤になってしまう。
大人をこき使って優越感を得ていても、結局大人になりきれなかった俺は、こういうところでポカをやらかすのだ。
「時間もないから早く着替えてね。違約金払いたくないでしょ? あ、ちゃんとセーラー服の下はコレも着てね」
次いで、黒い紐のような物を渡されて更衣室に放り投げられた。
彼もプロ、時間が押してるのであれば我が儘を言って困らせて怒られるのが怖い。
渋々、スカートとシャツを脱いで子供特有の布面積の広い綿のパンツも脱ぎ捨てて一糸纏わぬ姿になる。
「…………ぅ」
次いで、指定された衣装を着て姿見に目を向ければ。
黒い襟のセーラーに、ブラウスの部分は白いが透けて中に着けている黒いビキニが丸見えだった。
このビキニは布面積が異様に少なく、乳輪がギリギリ隠れるくらいの三角形。
下は薄手の黒いスカートだが、丈がヤバい。
ちょっと屈めば中身が見えるほど短くて、中に来ているビキニもギリギリのハイレグ角度で攻めているからか、見られたら恥ずかしくて死んでしまいそうだった。
「ぁ、あの……着替えました……」
「おぉ! 待ってたよ! じゃあ早速撮影に入ろうか!」
スケスケのセーラー服に黒いマイクロビキニという、小学生に不釣り合いな衣装で撮影が無情にも始まった。
「いいねぇ! 瑠璃ちゃん、やっぱり撮影映えするよ!」
パシャっ。
「もちょっと足広げて! そう! 腰も前に突き出して!」
パシャっ。
「四つん這いになって、お尻突き出して!」
パシャっ。
な、なんかキワドイ撮影多くない?
いつもこんなんだっけ……。俺の着てる衣装が扇情的すぎてそう感じるだけで、普段からこういうのを撮影されていた気もするが、調子に乗っていて気付けなかった。
『うーん……もうちょっと刺激が欲しいな。……自分でスカートとブラウスの裾を持ち上げてみてくれる?』
「えっ」
そう指示されると、契約の事もあって断れない。
最近まとまったお金が入るようになって、母も大層機嫌が良い。今まであんまり俺に興味がない感じだったのに、急にチヤホヤしてくるようになった。
ここで断れば、大人に嫌われて仕事が減るかもしれない。
そう思うと、選択権はなかった。
「……は、ハイ……」
ゆっくりと、ブラウスとスカートの裾を上げる。
乳輪をギリギリ隠す程度の黒い三角形のビキニと、角度のエグいパンツが晒されてレンズに焼き付けられる。
「ッ……ぅ……」
羞恥で顔が燃え上がりそうだった。
……なのに、股間が湿り気を帯びてしまっているのはなぜなのか。
「いいねぇ。じゃ、そのままパンツをお股に食い込ませてみようか」
「……ハイ……」
なんとなく、そんな気はしていた。
レンズが股間へ向けて迫り、ド接写とでも言うような位置で待機している。
つまり、そういう事なんだろう。
重ねて言うが、拒否権は、なかった。
きゅっ♡ と、足を開いてクラッチ部分に当たるパンツを縦に引いて、割れ目の中央だけ隠れるようにすると、いわゆる中身を覆うまん肉、土手だけ見える形になる。、
「お、いいねぇ。ひょっとして、こういうの結構知ってる感じかな?」
「…………」
俺は答えない。生前、死ぬほど観て死ぬほど抜いたイメージビデオのような事を今世でする事になるとは思わなかった。
業とは、自分に返ってくるものなのだろうか。
「じゃ、ちょっと失礼して……」
「ひゃっ!?」
ピュッ、ピュッ、とどこから取り出したのか水鉄砲で俺のお股を濡らしてくるカメラマン。
「つ、冷たぁ……」
「おぉ! いいねぇ! 布地が貼り付いていい感じだよ!」
黒いマイクロビキニが水分を吸って肌に密着すると、ただでさえ小さい布面積のモノが形をよりハッキリと浮き立たせる。
ぷっくり♡ と女児らしからぬ主張する乳首と、中央だけ隠していたおまんこの中身が、水着越しで現れていた。
「これならスポンサーの方々も納得してくれそうだよ!」
どんな変態が好んで観るんだと思っていたら、口振りから察するに“そういう層”────関係者向けの、公にできないタイプのイメージビデオを撮影してるようだった。
「じゃ、次はこれ咥えてみよっか」
「ぇ、……これ、って……」
次いで差し出されたのは、“長いモノ”だった。
それは、よく見るアイス棒とかニュアンスを曖昧にしたモノではない。
男性器をハッキリ模した、ディルドだった。
「ん? 何か問題ある?」
「い、いえ……ありま、せん……」
ごく自然と差し出されたモノを見て、生唾を飲み込んでしまう。
カメラマンさんに恐る恐る視線を向けると、笑顔だったが目の奥は全く笑っていなかった。
「ん……ちゅ……む……」
今日まで俺の言動を気にして、気を使ってくれていた大人達が怖くて仕方なくて。
やるしかなかった。
まずは、昔見たAVのように唾液をディルドにつけていく。
幼い唇から溢れ出る透明な液体が、男性器を模した棒を汚していく。
「お、いいね。ひょっとして結構やってる感じ?」
見よう見まねではあったが母がそう言う事をシてるのを目の前で見せつけられていた経験も生きていた。
俺は返事をせず、無言でディルドを唾液でベタベタにさせていく。
「いいねぇ。じゃ、咥えて」
「む……はむっ……」
カメラのレンズを至近距離から向けられて、ドアップでフェラの画を撮りたいのだろう。
言われるがまま、ディルドの亀頭に位置する部分を小さい唇で咥えると、カメラマンさんがレンズ越しに嗤ってる気さえした。
「もっと口窄めて、激しくね」
「んっ、ずぼ、っぽ、んぼっ」
言われるがままディルドを手で固定し、唾液を潤滑油として頭を前後に振る。
レンズの奥には、フェラチオ顔の美少女が映っているのだろう。
チラ、とカメラマンさんの股間を見てみると行き場を無くしたイチモツが膨れ上がっていた。
「美少女のひょっとこ顔最高〜!」
ずぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽぽぽっ♡
「ん、ぐっ、あえっ♡」
不意に、ディルドを喉の奥まで咥え込んでしまって咳き込みながらソレを口から抜き取る。
唾液でツゥー、といやらしく糸を引いているのを見ていたスタッフさん達が、ごくりと唾を飲み込む音が聞こえた気がした。
「いいね。じゃ、最後だ」
カメラから視線を外したこの場で最も偉いカメラマンさんが、にっこりと微笑む。
「そのディルドをおまんこに入れよっか」
「……へっ?」
一瞬、何を言われているかわからなかった。
「挿入するんだよ、わかる?」
言ってる事はわかる。理解している。
けれど。
え?
挿入するの?
俺、まだ処女なのに?
「ぇ、と……あの……」
「ひょっとして処女だった? まぁ仕方ないよ。この業界だと普通だからさ、むしろお偉いさんに捧げるより自分で喪失できる分まだマシだと思うなぁ」
冗談を言ってる風では、なかった。
「この写真と動画が欲しいって言ってる方々はね、君みたいな子とえっちするの飽きちゃったみたいでね……いつもなら初物を納めてるんだけど、あえて自分で処女卒業した子の記念撮影が欲しいみたいなんだよ」
いや、そんな、長々と、説明されても。
「断ってもいいけど、違約金と君にこれまでかけたお金全額支払ってもらうけど大丈夫? ……ママの手も借りて、十年も身体売れば返せると思うけど、その前に擦り切れるだろうからあんまりオススメしないなぁ、ハハハ」
嵌められたのだと、この時ようやく気付いた。
母は知っていたのだろうか。
いや、恐らく母も巻き込んだ詐欺だ。知らないに違いない。
「え、ぅ……」
「都合悪くなったらダンマリ? 早くしろよ、こっちも仕事押してるんだよ」
凄まれると、もう抵抗なんてできなかった。
意地でも涙は見せなかったが、涙目くらいになってるのは許してほしい。
「わ、わかっ、わかりっ、ましたっ」
「……うん、いいね。じゃ、ホラ。そのディルドを床に固定させて、跨って見せてね」
同意の旨を伝えると、いつものにっこり顔で応じるカメラマンさん。
その二面性に、逆らえる気がしなかった。
「……ふ、ふっ、ふっ、ふっ」
「大丈夫大丈夫、痛いのは一瞬だけだよ」
呼吸を整えて、床に固定されて聳え立つディルドを見る。
全長を目測すると、俺のお腹まで届く程大きいソレの上に跨って秘所にあてがうと、湿り気を帯びた割れ目がぬちょ♡ と水音を奏でていた。
「はっ、はーっ、はーっ」
水着をずらし、おまんこをスタッフさんと、カメラマンさんと、カメラに晒し、人でもない無機物で自ら処女を喪おうとしていた。
「ほらほら、頑張って! 仕事なんだからしっかりやらないと!」
煽るように言うカメラマンさんを気にする余裕は当然なく、おまんこの入り口と亀頭がキスして止まっていた。
ここで、腰を落とせば無事仕事をやり遂げられる。
けれど、ちっぽけな自尊心が崩れ去るのは目に見えていた。
「はっ、はっ、はっ」
なんで、なんでこんな事に。
ただ、楽してお金貰えたらそれでラッキーって思っただけなのに!
「……うーん、しょうがないな。スタッフくん、手伝ってあげてくれないか」
ため息を吐かれ、まるで俺の仕事振りが悪いかのように言われて愕然とする。
……けれど、そう。やってる事は最悪だが、これも仕事なのだ。
人の手で無惨に処女を散らすよりも、自分の手で散らす方がまだマシという言葉を飲み込んで、ゆっくりと腰を落としていく。
ずぬぬ♡
「ぉっ♡ あっ♡」
「やるじゃないか」
腰をゆっくりと落とすと、それに応じてあてがっていた唾液塗れのディルドの亀頭が割れ目を掻き分けて侵入してくる。
騎乗位のような体勢のまま、肉壁が削れるような錯覚を感じながらゆっくりと、ゆっくりと腰を落としていく。
ずっ♡
ずっぬぬぬぬ♡
「ぁ゛っ゛〜♡ あ゛♡」
「ハハハ。なんだ、処女とも思えないような声だな。獣かな?」
チカチカ、チカチカと。
目の前に火花が散るような感覚にカメラマンさんの声が耳に入ってこない。
ずるりと侵入してくるディルドと、一部始終を収めるカメラのレンズ。
気がおかしくなりそうな現実に、頭が逃避行しようとしているのか。
「ぅ゛っ゛♡ ぅ、うぅ〜゛♡」
情けない声を上げながらディルドを挿入していくと、ようやく三分の一、侵入成功した。
ふっ、ふっ、ふっ、と何度も小刻みに呼吸を整えようと酸素を求める姿は魚のようでさぞ滑稽だろう。
「ん〜……もうちょっと画に刺激がほしいな」
ディルドではなく、生の肉棒ならさぞ俺の膣壁が締め上げて快楽を与えていただろう。
きゅ♡ きゅ♡ と樹脂製のディルドを締め付けながら、更に腰を落とそうとした時だった。
カツン、と。
「えっ……♡」
支えにしていた、足を振り払われた。
カメラマンさんが、俺の足を蹴ったのだ。
ずぢゅんっっっっ♡♡♡
「あ゛っ゛♡♡♡ お゛っ゛♡♡ ほっ゛゛゛♡♡♡」
女の子としても、小学生としても出しちゃいけない類の声を上げて支えを失った身体はそのまま自ら突き刺さりにいくように、挿入中のディルドを根元まで咥え込んだ♡♡
びくびく♡ びくびくっ♡
快楽と痛みが同時に押し寄せてきて一瞬意識トんだぁ♡
「おぉ、いい画が撮れた。やはり瑠璃ちゃんは天才だね! こんなに良い被写体はなかなかいないよ!」
「ぉ゛っ゛〜♡ お゛〜♡」
返事なんて、する余裕がない。
根元までしっかり収納されたディルドが突き刺さったまま、体重なんてかけられるハズもなく四つん這いになる。
すると当然、支えを失ったディルドも持ち上がり俺のおまんこに突き刺さったままぶら下がってまるで尻尾のようだった。
「ぬっ、抜いてっ♡ ぬいてっください♡」
「いやいや、コレが良いんじゃないか。スポンサーもきっと喜ぶぞぉ〜」
テンション高めに俺の後ろに回り込んでレンズを向けてくるカメラマンさん。
すると、おまんこ汁が潤滑油になってズルズルと抜け落ち、ボトッと卑猥な液体塗れのディルドが床に落ちた。
「おぉ。小学生女児とは思えないおまんこになってるね、これはいい画だ」
「やっ、やめっ、と、撮らないで……っ!」
ディルドが入っていた名残でおまんこの穴が開き、ひくひく♡ と痙攣するようにひくつく様はあまりに淫靡で。
気づけば、数人のスタッフさんが集まって俺を見ながらモノを扱いていた。
「好きに抜いていいけど、かけるのはやめてくれよ。この子は大事なイチオシ商品だからね」
スタッフさん達が、俺のくぱぁ♡ とだらしなく開ききった空洞を見つめて扱く手が一層激しくなる。
「うん、少々物足りないけど今回はこれくらいでいいかな。……反響良かったらまた頼むから、よろしくね瑠璃ちゃん」
こうして、痴態を晒すだけ晒して俺の初のイメージビデオ撮影は終わった。
アイドルを辞めようかとも思ったけど、この後に振り込まれたお金の明細を見てもう少し続けてみようと思ったのは別のお話。