TSした美少女JKちゃん、承認欲求に抗えずえっちな自撮りしてたら痴漢にどろぐちゃにされちゃうお話。 作:東口ゆゆ
オリジナル:現代/ノンジャンル
タグ:R-18 ボーイズラブ 転生 性転換 TS 女体化 自撮り 裏垢 痴漢 女子高生 JK
気付いたら、TS転生してしまっていた。
生前の記憶はほとんどないが、自分が男だったのと、自堕落なヒキニート生活をしていて不衛生の末に実家の自分の部屋で孤独に死んだ事だけは覚えている。
「……ふふふ、でも、そんなのどうでも良くなるくらい、今の生活が快適なんだよなぁ♡」
そう、でも俺は悲観していなかった。
なぜなら今生は、超がつくほどの美少女として産まれ変わっていたからだ。
身長は小さめだがお尻とおっぱいが不釣り合いに大きい、いわゆるロリ巨乳というやつ。
母はハーフで、クォーターになる俺は外国の血が濃いのか、色素の薄い白い肌に目も眩むような腰まで届く金髪。
垂れ目で、よくおだやかそうと言われる目元。
これが勝ち確じゃなくてなんだと言うんだ。
「……アッ、今日の自撮り撮らないと……♡」
自宅の部屋で、今日も自撮りを撮影する。
内容は少し過激な、いわゆる裏垢というやつ。
お気に入りの白い、可愛らしいレースが装飾として主張するブラと、布面積が異様に狭い、シンプルだがエロい紐パン。
鏡で全体が写るように撮影して、SNSにアップロード。
すぐさまいいね! や拡散されて俺の承認欲求がムクムク育っていく。
・リアムちゃん可愛い!
・今日も自撮り助かる!
・リアムちゃんの顔見れただけで助かる命がある!
「……へへぇ〜♡」
スマホに表示されるコメントに、思わず顔がニヤけてしまう。
生前では見向きもされなかった俺が、こんなにたくさんの反応と褒め言葉を貰えるなんて、TS転生最高だと言わざるを得ない。
俺は、世の彼女がいなくてシコる事しか脳のないオス猿達にオカズを提供してあげてるのだ。
なのに。
・でも、同じような自撮りばっかで飽きてきちゃったな
・もっと過激なのないの?
・下着だけ上げられてもオカズにはならんよ
「……あ??」
否定的なコメントが目に入ってしまって、一気にテンションが急落した。
「こ、こんなに可愛いリアムが自撮りアゲてんだから、それだけでヌケるでしょ!」
思わず、口調も荒くなってしまう。
いかんいかん、平常心平常心。
・露出とかどう?
・いいね、ソレ。リアムちゃんの顔とスタイルならスリル倍増しそう
・電車の中とかオススメ。意外とバレないよ
・もっと過激なの撮れればSNSの人気者間違いなし!
「…………ホントかなぁ」
疑い半分。
けれど、俺の暴走した承認欲求を止めてくれる存在は、いなかった。
★
翌朝。
ちょうど土曜日の、空いてる電車の時間帯。
ちょっと露出高めの、肩と鎖骨丸出しのオフショルダーに、スカート丈短めのプリーツスカート。
ニーソックスも携えれば完全無欠の美少女が完成していた。
「……だ、誰もいないよね……」
車両の中には、人っ子一人いない。
露出には、もってこいの場所だった。
「ふぅ……ふぅーっ……」
息を整えて、ドキドキする心臓を誤魔化すように震える手でスマホを操作する。
カメラのアプリを立ち上げるだけなのに、指が震えて上手く操作できない。
「だ、大丈夫大丈夫……」
こんな時間帯に、人なんて来ない。
ようやく立ち上げたカメラアプリを自撮りモード。
そして、ソファーに腰かけて、スマホのレンズを自分に向ける。
まずは、試しに何枚か撮影。
パシャっ、パシャ。
「ん……ふふ♡ 今日も美少女〜♡」
写真を確認すると、やはり超絶美少女がカメラ目線で微笑んでいた。
「……じゃ、じゃあ……さっそく、本題の自撮りを……」
誰に宣言するわけでもなく、なんとなく一人呟いてみる。
再びスマホ片手に、自分にレンズを向けて、ガッツリ肩まで開いたオフショルダーの胸元を引っ張ると、可愛らしい薄ピンクのブラを見える位置でパシャリ。
「……これじゃあんまりいつもと変わんないなぁ」
写真を確認しても、可愛いけどいつもとあんまり変わらなかった。
もっと、過激なモノを撮影する方がSNS映えするのか。
承認欲求の暴走は、止まらない。
「…………」
思い切って、中に着けていたブラをグイッとズラすと、ピンク色の突起物が主張していた。
パシャッ、パシャッ。
「……うわ、すごいえっち……」
いつもより、ちょっと過激にしただけなのに、自分のおっぱいとは思えないくらいえっちだった。
その写真を、思い切ってSNSにアップロードする。
すると、早朝にも関わらず一瞬でいくつもの反応が返ってきた。
・えっろ!
・乳首解禁!?
・むしゃぶりつきてぇ〜
・もっとエロいの撮って!
「わ、わ……♡」
いつもより、断然伸びるいいねとコメントの数。
調子に乗った俺は、人がいないのをイイ事にどんどん写真を撮っていく事にした。
パシャッ。
「んふふ♡ 世の童貞共、これでシコれ〜♡」
果てしない優越感。
だんだんエスカレートしてきて、脚を開くとスカートの中が顕わになる。
白の、角度がエグいショーツを更に引っ張ると割れ目の肉ヒダが晒され、具だけ見えないギリギリのアングル。
ソレを、再びパシャリ。
・うおおおおおおっ!
・最高!
・えろすぎ!
・朝から三発出た!
「やばっ♡ 濡れてきちゃった♡」
ショーツの、おまんこが当たる部分に湿り気があるのを自覚してしまう。
そんな時だった。
ガラッ!
「ッ……!!!!」
一人のサラリーマンが、車両に入ってきた。
間一髪、脚を閉じて寝たフリをすると、入ってきたサラリーマンはキョロキョロ辺りを見回して、ふーっとため息を吐きながらソファに座る。
わざわざ、俺の目の前に。
(あ、あっぶな〜……)
まだ心臓がバクバク鳴ってる。
慌てて寝たフリをした手前、いきなり起きるのも気まずいので、このまま寝たフリを続けようと思った時にふと気付く。
(……やば。服乱れたの整えてないじゃん)
スカートがちょっと捲れて、角度によってはショーツが見えるし、なんならブラもちょっと見えてるだろう。
はたから見たら、悪戯されたような跡にも見える。
(……ば、バレてるかな……)
ドキドキしながら、薄目を開けて対面に座る冴えないサラリーマンを見ると。
「…………」
ガン見されていた。
これでもかってくらいに。
特に、股間に視線が集中している。
俺のような美少女のパンツを見るなんて、一生に一度あるかないかレベルの奇跡だ。
彼からしたら、このチャンスを逃したくはないのが痛いほどわかった。
(……ふふ♡)
そして、これに気を良くした俺である。
SNSの伸びも相まって気分が良かった俺は、サービスする事にした。
「うお……」
サラリーマンが、思わずといった様子で声をあげる。
そう、彼が見やすいように寝てるフリを続けながら、脚を開いてあげたのだ。
さっきまで自撮りしてたのもあって、おまんこの肉ヒダが見えるほど食い込ませたショーツ。
重要な部分だけ柔らかいおまんこが、サラリーマンの眼前で晒されている事だろう。
「すげ……ッ!」
彼からしたら、きっと俺は女神のような存在だろう。
こんな美少女が痴態を見せてあげているんだから。
「ッ……!」
そんな事を、思っていたのが悪かったのか。
サラリーマンがいきなり立ち上がったかと思えば、いきなり俺の隣に座ってきた。
(え……アレ、……ひょっとして、ヤバい?)
ぎしっ、と隣から聞こえてくるソファを軋ませる音は、否応なしに危機感を煽ってくる。
「ふっ、ふっ……」
(ヤバいヤバいヤバい!)
調子に乗りすぎた!
寝たフリを続ける俺に身体を密着させ、スリスリと白い太腿に触れてくる。
「やべぇ、めっちゃスベスベ……」
耳元で囁かれながら、太腿を擦る手をやめない男。
俺は、怖すぎて動けなくなってしまっていた。
「耳ッ、うまっ!」
(ひいいいいいいい!)
しかも、コイツ、俺の耳を舐め始めやがった!
あまりの事態に、鳥肌が立つ。
ぴちゃ♡ ぴちゃ♡
(ッ……こ、こいつ……イイ加減に……ひあんっ!?♡)
怒りのあまり、起きてビンタの一つでもしようとした瞬間────、あまりの刺激に一瞬、腰が浮いた。
なぜなら、俺のおまんこに、男の指が擦りつけられたからだった。
「ッ……ふぅ……ッ♡」
すりすり♡ ぴちゃぴちゃ♡
じ、自分でするのと全然違う、男のゴツゴツした指と、名前も知らない人に弄られる興奮で、頭が沸騰しそうだった。
「……いいよな? いいよな?」
(えっ、……あっ♡)
耳を舐められながら、下着をずらされて、くぱぁ♡ とおまんこを拡げられる。
ディルドしか受け入れた事のない綺麗な割れ目は、今から無骨な男の指によって犯されちゃう♡
「えっろ……」
そう言いながら、男の指が無遠慮に侵入してくる。
ずぷぷぷぷっ♡
「あったけ……♡」
(ふあああああっ♡)
膣壁を掻き分けて侵入してくる指に、思わず腰が浮いてしまう。
脳の奥が痺れるような感覚。
自分の指じゃ、絶対届かない位置を刺激されて、一瞬で絶頂を迎えてしまっていた♡
「ッ、ぁ……ッ♡♡」
バレてない♡ 多分、バレてない♡
でも、喘ぎ声抑えるのなんてッ♡
無理ッ♡
じゅくじゅく♡ じゅくじゅくっ♡
いきなり激しく犯されるおまんこが、ぐずぐずにされていっちゃう♡
こっ、こんなのっ♡
こんなのされたらっ♡ 自分のじゃイけなくなっちゃう♡♡
「……ねぇ、起きてるでしょ」
「ッ……♡」
耳元で囁かれた声は、確信めいたモノだった。
「次の駅で、降りてよ。……わかるよね?」
「ぅ……は、はい……♡」
きっと、抗う事なんて無理だ♡
★
「あっ♡ すごっ♡ お兄さん♡ 指うますぎっ♡」
「はは、昔結構遊んでたからね。キミは雑魚まんこすぎるけど」
サラリーマンのお兄さんに連れ込まれた所は、ラブホでもなんでもなく、駅の多目的トイレの中だった。
「ひょっとしてドマゾ? こんな事されてるのに、おまんこから汁が止まらないんだけど」
「いっ、言わないでぇ♡ あっ♡ あっ♡」
お兄さんに向かって、片足を上げて手摺りに引っ掛ければ、ショーツが丸見えになって、再び指による蹂躙が始まった。
「あ゛ッ゛♡ そこっ♡ そこ好きっ♡」
おまんこの快感に、頭がバカになってしまってた♡
メスに成り下がった俺は、気持ちよさに勝てない♡
「ぐっちょぐちょじゃん。こんなんなって恥ずかしくないの?」
「あ゛〜゛っ゛♡♡♡」
おまんこの奥を、指の根本まで咥え込むと、きゅーっ♡ と締め付けてまたイッてしまった♡
「前戯とかもういいよね? 俺も仕事あるし、さっさと抜いて行くわ」
「えっ♡ ま、待って♡ ゴムは!?♡」
そう言って取り出すのは、勃起したおちんぽ♡
そのサイズに一瞬息を呑むけど、それ以上に大事な避妊具がないことに抗議する。
「知らねーよ。そん時は諦めろ、っと!」
「あ゛♡ あ゛ぁ゛〜♡♡♡」
後背位で、容赦なくおちんぽを挿入された♡
「うぉ、キツ……ッ!」
しかも、生ハメ♡
ゴム無しの、生ハメ本気交尾SEXしちゃってる♡
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「お゛っ♡ おっ♡ お゛っ゛〜♡♡」
「ハハっ、獣みてーでおもしれぇな」
肉と肉同士がぶつかりあう音が、トイレの中で響く♡
カリがぁっ♡ 膣壁のいいところに当たって♡
声が抑えられないッ♡
「ホラ、ちゃんとまんこ締めろ! さぼんなよ!」
「っひぃっ!?♡」
パァンっ♡ と、お尻を叩かれて、真っ白なお尻に派手な手形がつく♡
ぷしゃっ♡ ぷしゃあーーーーーっ♡
「……なんだ、漏らしたのか。だらしねぇな」
「と、止まんないっ♡♡♡ お゛っ♡ あ゛っ〜♡♡♡」
潮とおしっこが混じったモノが、おちんぽを突かれながら噴き出してくる♡
ガクガクと足が産まれたての子鹿みたいに震えていると、後背位の体勢のまま、持ち上げられておちんぽを更に深く、挿入される♡
アッ♡ 無理♡ 子宮まで届いちゃう♡
本気アクメキメちゃうっ♡♡♡
「うっ、……射すぞっ!」
どぴゅるるるるるるるる♡♡
ぴゅるるるるるるるるるるるる♡♡♡
人の事情なんて、一ミリも気にしない中出しが、俺の中を満たしていく♡
「っふぅ……、良かったよ。また犯してやるから学生証とお前の痴態は写真に撮っておくからな」
オナホみたいに中に出すだけだして、俺をトイレのうつぶせのまま床に放置したサラリーマンは、鞄を物色したと思えば学生証を俺のお尻に置いて撮影を始めた。
パシャッ、パシャッ。
とろり♡ とおまんこから溢れ出てくる精液と、赤い紅葉のような手形がついたお尻。
それを背景に俺の学生証が写されて、サラリーマンはほくそ笑む。
「明日はノーパンノーブラで来いよ。しばらくは出勤前の俺の性処理係な、オマエ」
こうして痴漢にどろぐちゃにされた俺は、抗う事もできずに毎日犯される事が決定したのだった。