https://syosetu.org/novel/256381/
のR18IF作品です。
どうか全年齢版を読んで下さい
作者は童貞ですしどうか生暖かい目で読んで下さい
家に帰り初めに目にしたのは全裸で土下座をしている雫ちゃんだった。
顔は見えないが相当に怯えているらしくすすり泣く声が聞こえ、身体は小刻みに震えている。
その姿に私は完全に私のものにしたいという気持ちが心の奥底に出来てしまう。
だが常識人としてそんな欲望に従ってはいけない、少なくても今すぐに欲望のままに動いてはいけないのだ。それに今の私は感謝を伝えなければいけない。
そう思い私は彼女に顔を上げるように話しかける。
「雫ちゃん、顔を上げて。私は怒ってなんかいないからさ」
私が話しだした直後はその声に心底怯えた彼女だが、話し終えてからは全く動かず、私がもう一度話そうかと口を開けたのと被さるようにようやく彼女は顔を上げた。
「今回はご主人様に危害を与える事を許してしまい誠に申し訳ございませんでした」
その言葉には力が無く、いつ処刑されるかと怯えているようにも見えた彼女に対し私は落ち着かせようと彼女を立たせると
「君が居ないと私は死んでいたんだ。ありがとうと言わせてくれないか」
強く抱きしめた。
すべすべで真っ白な肌、薄くも柔らかい胸が身体に密着して彼女に聞こえてしまうのではないかというほどに心臓の鼓動が激しくなるが私はそんな事は無視して抱きしめ続けた。
そんな私の行動に彼女はきょとんとしており私の言葉が耳に入ってこないようで
「ご主人様は私の身体をご所望なのですね。どうぞ、私は準備出来ています」
彼女と密着しているズボンの一部分が湿り出す。
その時点で私は我慢の限界だった。
これからする事に興奮して息を荒らげ始めた私は彼女をお姫様抱っこの状態で自室へ連れ込みベットへ横たわらせる。
この時点で彼女は覚悟を決めているようで身体が震えてはいたがその目はじっと私の顔をじっと見つめていた。
「良いですよご主人様。どうか命乞いをする奴隷である私を好きに使って下さい」
やはり覚悟を決めてはいても洗脳で完全に恐怖を植え付けられているためにその声は潤んでいる。
その声に庇護欲が歪んだような感情を感じた私は彼女と直接肌を合わせる為に服を脱ぎだした。
その一つ一つの動作とそれによって露わになっていく肉体に頭では嫌だと考えていても彼女の身体は興奮しているようで陰部からの愛液でシーツを濡らし始めていき、小さなシミが出来ていた。
「抱きしめても良いか」
「は……はぅっ!」
私の言葉に顔を戻した彼女は荒くなった呼気を浅めの深呼吸で整えて返事をしようとする。
だが、彼女の姿に興奮していた私は返事を待たずに無理やり抱きついた。
今までとは違う鼻と鼻が合わさりそれぞれの乳首が潰れる抱きつき方に彼女は驚いたものの、彼女も興奮していた為か口が触れ合っているのに気付くと彼女の小さな舌を私の口の中に入れ私の唾液を舐めとるかのように私の舌を這いずり回りながら唾液を流し込む。
繋がれた唇からは卑猥な水音と小さい吐息が漏れた。
彼女との距離が0センチだからだろう。彼女のミルクのような甘い体臭が鼻孔をくすぐり唾液すらも甘く感じてしまう。
こうして唾液を交換していくうちに彼女の頭に靄がかかったかのように目はトロンとして舌の動きも弱々しくなっていった。
こうしている間にも愛液で濡れている陰部を口を離して眺めていた私は固く張り詰めている肉棒であてがおうとすると
「い……嫌っ」
どれだけ興奮していても心の奥底には私への恐怖があるのだ。それが命乞いをする意志をも上回り抵抗の言葉になった。
だがその言葉で私の最後に残っていた細い理性の糸がプツンと切れた。
ただがむしゃらに肉棒の先端で陰部を弄り膣の入り口を探る。
完全勃起した私の肉棒を収めるには彼女の身体は小さ過ぎたらしく
「お腹がっ!弾け!そうっ!」
彼女は膣で肉棒を掴みながらも頭では嫌がっており、離そうと腰を左右に振っている。
だが私はそれが快感に感じたものの、その行為が無駄とばかりにそれを無視して無理やり子宮に届く程に肉棒を衝き上げた。
「お゛お゛っっ!!だめっ!もう無理っ!」
その衝撃が彼女の快感を高めたようで今のままでも狭い膣を更に収縮させ私の肉棒を締め上げてくる。
もう限界だ。
「ご主人様っ……ごしゅじんさまあぁっ!!」
彼女が絶頂に達するのと私が快感を爆発させるのは同時だった。
熱い性液が子宮口に直撃する。
狭い膣に圧迫されたのかそれとも彼女の匂いにあてられたのか、ひどく勢いのある射精に彼女は身体を大きく跳ねて絶頂し、やがてぐったりと脱力した。
◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢
「おはようございますご主人様」
朝に起きて初めに見えたのは桜色の小さな乳首だった。
今の状況をどうにかする為にとりあえず私が抱きついているのは誰かと視線を上に向けるとそこにいたのは家で一緒に暮らしている雫ちゃんである。
そこでようやく昨日に何があったのかを思い出す。
彼女が改造で怯えている事につけ込み無理やり部屋に連れ込んで身体を合わせたのだ。
「ああ、おはよう」
なんとか冷静になれた私はとりあえず挨拶をしてから本題に入る。
「昨日は本当にすまなかった。無理やり事をした訳だから怒っているよな」
その問いに対して少し怯えている彼女は私の考えが間違っているかのように
「い、いえ。そんな怒ってなんかいませんよ。昨日はとても気持ちよかったですし」
と言う。それから数秒頭の中で考えを巡らせてからそれにと続く。
「首を締めたり刃物で傷を付けたりして苦しめなかったから私は嬉しいです」
その瞬間、私の頭は急激に冷えた。
彼女は苦しめなかったと言った。だがそれは違う。
私は彼女の膣に自身の肉棒を挿れて苦しめたのだ。そしてそれで私は快感を得ていた。
それに気付いた途端に涙腺から何かがこみ上げてくるのを感じる。
それを感じた私がする事はただ一つだ。
「本当にすまなかった。こんな事をした私をどうか許してはくれないか」
私は泣いた。泣いて彼女の許しを請うのであった。
怯えている女の子好きなんですけど上手く書けなかった。
流石にR18版は続かない