魔法実験に明け暮れていたパチュリー様!
ちょっとした間違いで召喚したのは淫魔のかわいい少年!
お世話を任された小悪魔ことわたしですが、ちょっと困ったことになっちゃいまして・・・・・・(ニヤニヤ)。
気晴らしに仕上げました。
18禁は初めてなのでお手柔らかに。
コンコン。
ノックの音に反応して扉を開けると、立っていたのは小さな背丈の少年。
キューティクル煌めく黒髪で目元は隠れていますが、その下には驚くような儚くも美しい顔立ちがあることをわたしは知っている。
「どうしましたか? ノエルくん」
ひょんな事故で彼が召喚されてから連日連夜続けてきたある習慣。それを知っていてあえてこんな訊き方をするのは、彼がかぁいく困りながら頬を染めて恥じらいつつ用件を言うのを見たいから。趣味が悪い? 誉め言葉ですよ。
「えっと、その・・・・・・いつもの、アレを」
「アレ、じゃわかりませんよ。頼みごとははっきり仰ってくださいね」
「うぅ~・・・・・・お、おちんちんが腫れて収まらないから、しゃせーのお手伝いをしてほしい、です・・・・・・っ」
「よく言えました♡」
これよこれこれ、と仕事明けの一杯を味わうような快感が背筋を走り抜ける。早くも下着が濡れてしまった。どうせもっと濡れるんですが。
どうぞ、と部屋に彼を招いて、ガチャリ。実体の鍵をかけた上で魔法錠も念入りに。これでわたしの部屋は外界から遮断され、一時異界に様変わり。時間の流れも乖離するので、一晩存分にいたいけな精気を味わえる。
シチュエーションの用意はできました。では材料の下ごしらえに移りましょう。
「はぁ、はぁっ、こあさんっ。早く、カラダ、熱いですっ・・・・・・」
「おやおや、もうさらけ出してしまって、せっかちさんですねぇ」
窓から差す冷たい月明りを背景に、ノエルくんの頭から小さな角が、背中からレミリアお嬢様のようなコウモリを思わせる翼が、おしりからハート型の先端を持つ尻尾が生えていた。
ノエルくんは淫魔だ。ただの漠然とした悪魔であるわたしと違って、その性質は単純かつ分かりやすい。すなわち、性特攻の魔性なのです。
淫魔の特性は異性の魅了。対となる男女と交わって、精気をいただき糧とします。だけど、彼はまだ未熟でその力を制御しきれず、自分自身を魅了してしまうらしい。そうなったら湧きあがる性欲を持て余し、一夜悶々と過ごすハメになるといいます。
そんなの可哀そうじゃないですか。ですから、わたしが性欲発散のお手伝いを申し出ました。下心がないわけではありませんけど♪
パチュリー様はこういう行為に忌避感を持ってますからね。ただの食わず嫌いだと思うんですが。どちらにしろ、世紀越え処女の主様にはこの子の相手は荷が重すぎます。
「はぁい、じゃあここに頭を置いてください」
ベッドに腰かけ膝を叩く。
夢遊病者のようにふらふらと誘われたノエルくんは、仰向けに横たわって慎重に頭を乗せる。前々から疑問だったんですが、これ、膝枕っていうか部位的にはもも枕ですよね?
「脱がしますよ~」
片手でくしくしと頭を撫でながら、もう片方だけで器用に短パンを脱がしていく。優しい手つきに撫でられて、ノエルくんは気持ちよさそうに目を細めています。あぁ、そんなたまらない顔をしないでほしいですね。かき分けられた前髪からのぞく愛らしい顔立ちに、胸がキュンキュン疼いて痛いくらいです。
「あうっ」
「あらぁ・・・・・・おツユが漏れてますね。そんなに期待してくれてたんですかぁ?」
「あぁ、あっ、あっ・・・・・・」
シミを作った下着越しに熱いカタマリへカリカリと爪を立てる。男の子とは思えないほど甘い喘ぎをこぼしながら、布を突き破らんばかりにおちんちんが痙攣して跳ねまわる。今日もお元気。鼻に入り込んでくる性臭がお酒のようにわたしを酔わせる。
このまま一度暴発させるのも良いのですが、今夜は素直に気持ちよくしてあげましょう。慣れない仕事をがんばってるご褒美です。
下着のゴムを引き下ろせば、ボロンっ、とでも擬音が響きそうな男性器が飛び出した。
「・・・・・・はぁ。ほんと、お子様とは思えないサイズですね」
「へ、変ですか? 気持ち悪いですか?」
「変と言えば変ですが、それはあくまで人間基準で、淫魔であることを考えれば妥当なものでしょう。ええ。とてもご立派な、メス殺しのおちんぽですよ」
体格的にはお嬢様がたとそう変わりないのに、性器だけは並みの大人を優に凌ぐ。
色の沈着が進んでない綺麗な肌色を残した幹は青い血管をゴツゴツ走らせ雄々しく頼もしい。天高くそびえる先端は完全に露出し、ピンクのカサを大きく広げている。フグリのほうもゴルフボールが二つ収まっているのかと錯覚するほど豊かに実っていて、さぞ大量の精を吐き出してくれるだろうという期待が高まる。
意図せず唾を呑んだ。彼のおちんちんを見るのは初めてじゃないのに、こうして威容を前にするとどうしても圧倒される面があります。上の口も下の口も、ジュン、と蜜を分泌して即座に迎え入れる準備を始めてしまっています。
「こあさぁん・・・・・・」
「はっ。ごめんなさい。ぼーっとしちゃってました。お詫びにいっぱい撫でますね。しこしこしこしこ、っと」
「はあぅ! んあ、あぁっ、いぅ、ふにゃ、こ、こあさっ・・・・・・はっ、はや・・・・・・っ」
最初から飛ばし気味の手コキにノエルくんが悶えます。でも嫌がっているのではありません。だって小さな身体を跳ねさせて、腰を浮かせてより快感を得ようとおちんぽを突き出しているのですから。健気で欲に忠実な痴態に、わたしも興奮で熱くなります。
一方的に与えられる快楽にはらはらと涙すら流し、破裂しそうなくらい赤く膨れた亀頭からもこんこんと随喜の涙を分泌します。あっという間に先走りがわたしの手と竿を汚し、ぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てました。いいローションです。ますますゴシゴシしてあげられますね♪
「ひぁぁ・・・・・・ぁあ、あう、んっく・・・・・・ふぅぅんっ・・・・・・いや、ぁ」
「いや? いやなんですか? もうやめますか?」
「ぁあああッ、や、ヤじゃないですっ、手ッ、手止めないでっ、もっと・・・・・・」
「そんなに泣かないでくださいノエルくん。もっとイジメたく・・・・・・う゛ぅんっ。ほら、おっぱい吸ってもいいですよ?」
寝巻のボタンを外して胸を晒す。お世辞にも巨乳とは言えませんが、
「はっ、はっ、こあさんの、おっぱい・・・・・・はんむっ。ちゅっ、ちゅぅ、ぢゅるぅぅ」
「あぁん・・・・・・そんな必死になって、かぁいいですねぇ。ぁ、んん」
とっくに立ち上がっていた乳首を含んで、赤ちゃんのように啜り始めるノエルくん。たくさん吸ってもミルクは出ないんですが、関係なさそうですね。夢中になって。あ、自由の利く手で残ったほうも揉みくちゃに・・・・・・なんでこんなに乱暴な手つきなのにちゃんと気持ちいんでしょうか。痛みと快感の境界線を綱渡りするような絶妙な手管。無意識にこれだけのワザを教えられるでもなく会得してるあたり、さすが淫魔の血と呼ぶべきかもしれません。
これは負けてられないですよ。
「ぅうん、ぷあっ、はぁぁ、あ、あ、すご、こあさっ、っくぅん・・・・・・ちゅろ、はむぅっ」
「んん、はっ、あん・・・・・・ふふ。先っぽ、ぱんっぱんですね。ああ痛そう。苦しそう・・・・・・早く楽になっちゃっていいんですよ? 我慢しないで。ほら、ほら。いっぱい出したいでしょ? びゅーっ、びゅーっ、って」
「ちゅちゅ、ちゅむ、っああぁ、だ、だめ、そんなぁ、はげしっ、く・・・・・・出るッ、出ちゃいますっ」
限界を察して手淫に力が入る。白く泡立った自発液をしみこませるように、上下に激しくこすりながら、時おり段差や裏スジ、亀頭にシュルシュルと指を絡めて。
カクカク腰を自分から振って、待ち受ける頂点を迎えに行きながら口では拒み駄々をこねる・・・・・・そんな
「ん」
「ふむッ?!」
桜色の可憐な唇に自分のそれを押し当てます。さらに花弁を舌で押し広げ、ねろねろとノエルくんの口内を這いまわれば、ぎこちなくあちらからも絡めにきてくれます。途端、トロン、と瞳が夢心地に蕩けた隙に、くぱくぱ切なく喘いでいたおちんぽの口へわざと爪を立てました。
「んきゅっ! は――んぁぁああぁあああああっ!」
淫魔ちんぽが激しく震え、濁った精を爆発させた。
白い噴火のように新鮮な精子をほとばしらせるノエルくんは、か細く鳴きながらびゅくびゅくと吐精する感覚に白目を剥きかけています。これだけ気持ちよさそうだとお手伝いのし甲斐がありますね。
「ほぉーら、しーこしーこ・・・・・・イきたてで敏感なところを優しくこすられると、喜んでもっと精液出しちゃうんでしたよねぇ。しこしこしこ」
「ぁ、ぁ、ぁ、ぁっ・・・・・・」
その後も、わたしの手を真っ白に染め上げてなお止まらず、雄臭い子種臭を部屋にまき散らしながら、ノエルくんは尾を引く絶頂感にぷるぷるしていた。
射精が終わると、彼は力みを失ったお尻をベッドに沈める。
真っ白に染められた手のひらをヒラヒラかざして、たくさん出しましたねーと強調。昨夜も散々吐き出したのに、ジェル状の雄汁は一ヶ月は禁欲していたかのように重たげです。
「おっと。ぴちゅ、ちゅぷ、もっはいない。えぇろ・・・・・・」
ドロっと垂れ落ちかけた濁りを咄嗟に舌で受け止めて、舐めとっていきます。出されたお食事は残してはなりません。このとき、わざと指や隙間になまめかしく舌を這わせると、ノエルくんは顔を真っ赤にして凝視するんですよね。
現にほら、
「っごく・・・・・・ぁ」
物欲しそうな顔で舌の動きを目で追っています。もうちょっと待っててねー。挑発的な流し目を送って濃厚な苦味をしっかり味わいきります。
そして、自分の手をキレイにしたら、次のターゲット。
「こっちもいっぱいついてますねぇ。はぁぁっ・・・・・・うむっ。ちゅっ、ぢちゅ、じゅろろろろろっ」
「あっ、こあさっ! はぅん」
淫魔ちんぽに付いた精子をいやらしく啜って、キレイにこそぎ落としていく。幹を流れたものをちろちろ舌先ですくって、皮の隙間にもぐり込んで、無毛の根本にたまった水溜まりを飲み込んで・・・・・・。
「あはぁぁっ・・・・・・こあ、さんっ。すごい、あ、ホントに、全部・・・・・・あぅぅ、ちんちん溶けちゃう」
「ねろねろねろ。ぷちゅぅー・・・・・・っぱぁ! ふふっ、全部取れました、けど、すっかり元に戻っちゃいましたねぇ。やーらし♪」
「だって、こあさんのお口気持ちよすぎて・・・・・・っあ! ふぁあ、急にまたっ・・・・・・ぁっあ、ごめ、ごめんなさいっ。ぼくがやらしいからです! こあさん悪くありませんっ、くちゅくちゅ舐められてすぐボッキしちゃうぼくがエッチなだけです! だからっ、ぉあ、はっ、目一杯吸わないでぇ・・・・・・っ」
「じりゅりゅりゅりゅ~・・・・・・ちゅぷん。べっつに~、わたしは構いませんよ? エッチに思われてても。こうしてノエルくんとたっくさん交流持てますからね。でもぉ、お互いさまだとは思うのですよ。ちゅっちゅ・・・・・・さて、ではエッチな淫魔のノエルくん。これからどうしますか?」
「どう、って」
「色々選べますよぉ。おっぱいでこすられてぴゅっぴゅするコース? お口に包まれてどぴゅっごっくんとしちゃうコース? それともまたお手手? マニアックなのだと、脇とかお腹とか太ももとかぁ・・・・・・もしくは」
「ごくっ」
「――本番、ヤっちゃいますか?」
小さなインキュバスの血走った視線を感じながら、ベッドに横たわったわたしは足を大きくM字に開き、すっかり潤った陰部を晒す。仰向けのカエルみたいな品のない姿勢で、さらにおまんこの肉土手を自らくぱぁと広げて相手に媚びます。
縦にぱっくり割れた、セックス専用の勝負下着。そこからのぞくほころんだ淫裂がいたいけな熱視線で焦げ付くよう。あっ、興奮して思わず蜜が垂れてしまいました。
「はぁーっ、はぁーっ。こあさん・・・・・・こあさんっ」
「やぁん♪」
飛びかかってきたノエルくんに形ばかりの甘い悲鳴で応えます。鼻息荒く勃起した雄肉をぬかるみにぶちこもうと努力しますが、気持ちが先走ってなかなかワレメを捉えられず、無様に腰をカクカク震わせています。ふふ、まさに犬みたいですねぇ。今度変身魔法で犬耳と尻尾を生やしてみましょうか。
「ふぅッ、くぅ・・・・・・あ! なんで、このっ」
気弱な平時と異なって、苛立ちを隠せない幼インキュバス。早く女に溺れたいのに、焦りが本来の性技を損なっています。この辺りが、まだ淫魔として未熟なのだと実感しますね。そんなギャップも大変かぁいいのですが。
切ない気持ちをさせるのもほどほどにしないと泣いてしまうので、槍先を手で導いて、女の入り口に触れさせます。
「ほら、発情わんちゃん。くちゅくちゅ
いきなり、ズシンっ、と重たい一撃・・・・・・っ。あ゛っ、ダメ、不意打ちでイっちゃ―――!
「あッ!? ぅあっあ、ぐぅっ、出るっ!」
「ふああぁぁあぁっ!? はっ、ぁ、っ、ぁあー・・・・・・うあぁぅ・・・・・・んふぅぅっ」
どくんどくん、おちんぽが奥で脈打ってます。わたしがイったせいで色々限界だったノエルくんが耐えきれず射精しました。でも、彼にだって非はあるのです。突然手加減抜きの突貫をしてくるなん、てぇ?!
「ぐぅ・・・・・・ふぅーっ、ふゥーっ、もっと、出したいっ――ああぁあ!」
「ちょっと、ノエルく――くひぃぃいんっ!? はっ、あっあっあっ、まだ、収まってなっ・・・・・・んあぁ!?」
一度放出した事実など忘れたように、硬さを維持したまま猛然と腰をふりたくり始めるショタ淫魔。コアラのように隙なく密着して、全体重で牝を抑え込む。なのに、下半身だけは別の生き物みたく動き回って、ガツガツと激しくも的確な責めを与えてきました。力任せな抽挿なのに、一打一打、その往復が膣内の快楽点を容赦なく抉るクリティカル。それが毎秒単位で叩き込まれると、女はもうなす術ありません。
自分より体格の劣る子供なんて言い訳にもなりませんでした。急所を貫き削る撹拌運動。欠陥持ちなどととんでもない淫魔由来の絶技と、そして、自分でいうのはちょっと恥ずかしいですが、ひた向きな恋慕に等しい情欲をぶつけられて、抵抗できるわけがないのです。
濁流に放り出された笹舟のごとく、転覆しないよう己を保つので精一杯。先端でぬかるみを抉られるたび、小さな絶頂が炭酸水みたいにプチプチ弾けるも、なんとか次のノエルくんの放出まで保たせようとします。
そんなか細い努力も、次の瞬間には泡と消えてしまうのですが。
「はっはっあぁ、あ、くふっ・・・・・・んあぁーっ、あ、ああっ、くぅ・・・・・・ふひいぃぃ、うっ、ああ゛ッ――き、きたァっ?!」
お腹――膣道から子宮にかけて――が異常なほど熱を持つ。チンチンに炙った真っ赤な石炭を直接ねじ込まれたような沸騰感。それは、肌にハッカ油を塗り込まれたのと似た錯覚です。
淫魔は、異性を虜にするために代謝物が全て毒性を持っている。命に関わるような類いじゃありませんが、場合によってはよほど
汗、涙、唾液は当然として、尿や精液までもが性感覚を爆発的にはね上げる媚薬。特に、精液に含まれる効能は他の体液の数段上。しかも、それを粘膜や胎内に
「やっあぁ、いやあっ、あがッ、かっ――きぃぃいいいひあああぁぁあぁあああっ!? はッぐぅぅぁぁああっ! ひあっ! あっあ゛っ、たッ、ま゛っ・・・・・・動かない、でぇッ!?」
「ぅわぁ、すごく締まる、うねうねしてるぅ。こあさん、中っ、すごく良くて、止まんない・・・・・・っ!」
膣内の精液が媚薬として吸収され、かっかと全身が燃えあがった。
ノエルくんは、堪らなそうに、切なそうに、眉をひそめて腰の動きを加速させます。媚毒精液を呑み込んだわたしの胎内はもはやサキュバスのそれと同じ。人間ならどんな巧者でもひとスリと保たず暴発する搾精肉洞。同種であるノエルくんだからこそ特権としてその魔窟ぶりを堪能できますが、淫魔化けした秘所を誉められても複雑な気分でしかありません。もとが大したことないみたいじゃないですかっ。心外です。
性特効の種族に対してその手の面を張り合っても空しいだけでしょうけど。
「んおっおっォ゛!? はぉッ! うひぃぅぅう、あっ、ぅぐッ! ・・・・・・ノエルくんっ、お願いぃぃ……ちょっとだけっ、ちょっどだげとま゛ッ――あ、あッ、くあああぁぁああっ!?」
「ムリだよっ、止まったらこあさんきゅんきゅんちんちん食べにくるんだもんっ。そもそも、気持ちよすぎて止めたくない! ふんっ」
「はひゃあああぁぁああぁあッ!?」
・・・・・・懇願しても無駄なのはとっくに知っているでしょう。何度彼の処理を手伝って、屈服させられてきたと思っているんですか。この場合の「お願い」は、媚びを売っていじめてほしいに直結するのです。ま、そこも折り込み済みなんですが。
頭の片隅に残った一粒の冷静さは、わたしの狂態と狡猾さを見抜いていました。いやしか女ばい。
え? 二重人格なんかじゃありませんとも。ただの
なので、可愛いショタっ子後輩に翻弄されるわたしの、最後の足掻きを見守りましょう。
「はあおぉォッ・・・・・・ふぐぅ、ノエく、っだめ、だべですっ・・・・・・わだしぃィ、このまま、アタマ壊れちゃ―――」
「こあさん! また出ますッ、さっきより濃くて重い精気! たくさんたくさんっ、中に注ぎますからぁっ!」
「――あ、っはいぃぃ・・・・・・っ」
はい、おしまい。お疲れ様でし―――
「イきますっ――んああっ!」
「ふぐッ――はっ――ぁ――っぁ・・・・・・っ、ぅうぅぅううにゃはぁぁああああぁああぁああアアァァア―――ッッ!!」
熱い熱い熱いあついアツイあついアツ・・・・・・。
そこで、その夜のわたしの意識は途絶えました。
★―★―★
「こあさんっ、こあさんっ」
ぱちゅんぱちゅんぱちゅ――どぴゅるるるるっ!
少年はひとり、夢中で貪る。
気をやって反応がなくなっても、いけないことだとわかっていても、張りを失わない剛直で先輩悪魔の身体を使う。魔族としてどころか、ヒトガタである尊厳すら踏みにじって、ただの肉孔をほとばしりで汚した。
息が上がり、疲労を匂わせても、結果として小さな性魔の律動は、空が白む頃まで続いた。
被害者の赤髪使い魔は、虚ろな目で淫らにだらしなく笑っている。
いかがだったでしょうか?
余裕面で誘っておいてチン負けするおねショタ、
という性癖を突っ込んだつもりです。
続くかは未定。