鎖野郎に殺されずにすんだけれど、ホモ野郎にヌッ殺されたコルトピは、気が付くと何故か少年時代からリスタートしていた。

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不思議なことは全部、念のせい。


シズク×ロリ×おち〇ぽ

僕はコルトピ。

 

僕の推理が正しければ、僕は死んで、10歳くらいの過去に戻ってきた。

 

あまり思い出したくないけれど、僕の最期は公園のトイレ。

 

トイレで用を足していたら、色々キマったヒソカが襲ってきたんだ。

 

「うふ♠ キミって可愛いよね♦ 前から狙ってたんだ♥」

 

うっ、これ以上は、思い出そうとすると頭痛が……。

 

「どうしたの、コル」

 

顔を上げると、見すぼらしいシャツを着た、まだつるぺたのシズクが心配してくれていた。

 

よしよしと頭を撫でてくれるのはいいんだけど、キミ、何でパンツ履いてないの?

 

あ、僕もシャツ1枚だ。

 

「あれ? コルのおちんちん、すっごく腫れてるよ」

 

「待ってシズク。大丈夫だから」

 

たぶん痛いの痛いの飛んでいけ、をしようとしているんだろう。

 

泥だらけの手でしごかれたら、それこそ赤く腫れて痛くなってしまう。

 

「もう、やせ我慢はダメだよ。舐めてあげるから恥ずかしがらずに足開いて」

 

流星街では薬なんてなかなか手に入らない。

 

怪我したら舐めとけ。

 

年上に教わる処世術が今回は裏目に出た。

 

股間なんて自分で舐められない。だから代わりに舐めてあげる、くらいの認識で幼女のシズクは僕のちんちんを舐め始めた。

 

「れろー」

 

根元から先っぽ、裏筋を舐め終えたら、右側をハーモニカを吹くみたいに。

 

「れろー」

 

今度は左側。そして上側だけが残り……少し考えたシズクは、ぱくりと亀頭を咥えてゆっくりと根元まで飲み込んでいった。

 

「んー、れろれろれろー」

「!……!……」

 

舌が忙しなく動き回っている。

 

「んー……ぷはぁ……あんまり届かなかった」

 

こてん、と首をかしげるシズク。

 

「そうだ。コル、横になって」

 

「え? ……うん」

 

つい素直に寝転がってしまうと、シズクがこっちにお尻を向けるようにして体の上にまたがってきた。

ぴっちり1本線の割れ目が丸見えになっている。

 

「これなら舐められる。あーむっ」

 

再びディープスロートをするシズク。

じゅるじゅる、とかじゅずずっ、とかすごい音がしている。

お礼になるか分からないけれど、僕はせめてものお返しにと割れ目を愛撫する。

あ、ちょっと濡れてきた。

 

「ん♡ ふっ♡」

 

シズクが甘い声を漏らし、じゅぽ、じゅぽと激しく頭を振っている。

前も含め人生で初めてのフェラチオに、僕はあっという間に絶倒を迎えた。

 

ビュルル、ドビュルルル!

 

「?!」

 

突然のことに、シズクは固まってしまった。

僕の射精が終わると、シズクはゆっくりと振り返り……何故かおいしそうに口をもぐもぐしていた。

 

「ごくり」

 

飲んだ。

 

「コル、これすごく甘い! 果物みたい!」

 

あまり表情が豊かではないシズクが目を輝かせている。

というか、精液って苦いって聞いてたんだけど……。

 

「コルも飲んでみなよ」

「僕はいいよ」

 

残っている精液を近づけてくるシズクに、僕は全力で首を振った。

 

「そーお? おいしいのに……」

 

股間に視線を落としながら、シズクが指をしゃぶる。

 

「……」

 

僕は周りに誰もいないことを確認し、ゆっくりとシャツを捲り上げた。

シズクはパァッと瞳を輝かせ、僕の上にまたがってくる。

しばらく辺りには何かをすするような水音と、少女の甘い喘ぎ声が響いた。

 

・

・

・

 

それからしばらく、シズクは頻繁に求めてくるようになった。

一応、皆にバレないよう彼女が考えた合図を送ってくる。

例えばこっちを見ながら口を開いて舌を動かしたり、口の前で手を前後に動かしたり。

行為を知っている者から見ればバレバレなのだが、幸いこの頃の旅団はそういうことに疎かった。

 

「パク。あの2人、なんか怪しくない?」

「そうかしら……まぁ、マチが言うなら何かあるのかもね」

 

程なくして、マチとパクノダにも求められるようになった。

食欲旺盛な3人娘に限界まで搾り取られ、精も根も尽き果てて泥のように眠る毎日。

さすがにこのままではマズイと思った僕は新しい発を開発した。

夜、皆が寝静まった頃、僕は3人を呼び出した。

 

「改まって相談なんて、なんだい?」

 

自分達に不利益があると鋭く感じ取ったマチの目が険しくなる。

念に目覚め、急成長中の女性陣から剣呑なオーラが漂いだした。

僕は即座に土下座をして、新しい発を発動した。

 

「や、休みが欲しいんだ!」

 

土下座をした僕を取り囲むマチ、パクノダ、シズク。

彼女たちの前に現れたのは、念で生み出した疑似生命……うん、勃起して射精もする〇ちんちんだ。

 

「じゅるり」

 

シズクが涎を垂らす。

そして、どこからか串を取り出した。

 

「シズク、それたぶんソーセージじゃないわよ」

「えー」

 

パクにたしなめられ、肩を落とすシズク。

僕は慌てて説明をした。

かなりのオーラをつぎ込んだのに無駄にされたら堪らない。

 

「ふうん。3日は消えない、射精もするお〇んちんねぇ」

 

地面に転がっていた1本を拾い上げ、プラプラさせるマチ。

 

「フフ。私はこれでもいいけど、コルトピはいいの?」

 

最近、胸も急成長中のパクノダがシャツを引っ張って胸の谷間を見せつけてくる。

 

「わ。ほんとに固くなってきた」

 

シズクはさっそく、大きな胸の谷間に挟んで弄っていた。

まだ年相応のマチが焦る。

 

「ま、まぁ、私らも少しやり過ぎかなって思ってたからね。順番はこっちで決めとくから、あんたは今日は休みな」

「ありがとう!」

 

オーラを高め始める3人から離れるため、僕は大急ぎでその場から走り去った。




能力名:肉の張形(ディルドー)
能力の詳細:
 ・勃起する。
 ・射精する。
 ・疑似精液の量は込めたオーラ量に依存する。
 ・感覚を共有できる。
 ・平らなところに貼れる。

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