エッチなバラエティに出演しちゃう天空橋朋花(15歳Gカップ)の話 作:宇山イモ助
原作:アイドルマスター
タグ:R-18 アイドルマスターミリオンライブ! エロバラ 天空橋朋花 非Pドル ♡喘ぎ
すけひろ先生(twitter/skhr_cv)のGカップ聖母のイラストに煩悩を刺激されて書きました。知能指数が2ぐらいしかないです。
Pixivにも投稿しています。(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15641705)
「さあ、今週もやってきました、イッちゃったら♡即生ハメ! AV撮影♡しちゃいまSHOW!」
煌びやかに飾り付けられたスタジオに、司会の男が一人、声を張り上げる。
全国の男たちが公然の秘密として愛用する、とある会員制動画配信サイト。そこでは、日々男の欲望を刺激する様々な動画がアップロードされている。その中でも群を抜いて人気のある番組の撮影スタジオがここだった。
「毎週アイドルを1人お招きして、『ゲーム』に挑戦していただく当番組。余計な前置きはいりませんよね?」
司会者が横に退き、真っ赤な幕が降ろされた出入り口が大写しになる。
「本日の出演アイドルは~、彼女です! どうぞ~!」
盛大な拍手と歓声のSEと共に幕が開き、スタジオに現れたのは、真白いバスローブ姿の天空橋朋花だった。
「前回、前々回の流れから予想できた方も多かったでしょう。最近色んな意味で急成長中! 聖母系アイドルの天空橋朋花ちゃんです!」
司会者の男が大げさな拍手で出迎える。朋花も聖母らしく微笑みながら楚々と手を振り、司会者と観覧席に「どうも~」と応えるが、その笑みはどこか余裕なさげだった。
そして、朋花の笑みが崩れている理由は考えるまでもなく明らかだった。
ブーメランパンツ一枚だけの、ほぼ裸と言っていい恰好をした中年男が、下品な笑みを浮かべながら朋花にぴったりと寄り添っているのだ。寄り添うだけに飽き足らず、朋花の腰に我が物顔で手を回し、彼女を抱き寄せてすらいる。
その男は、成人男性なら一度は目にしたことがある程の超有名AV男優だった。有名、というのは、単にAVに数多く出演しているためだけでなく、あまりにセックスが上手すぎるため女優の方が耐えられずに出演拒否されることが多く、通常のAV撮影には逆に使われなくなっているという都市伝説めいた噂によるものもあった。
朋花もさりげなく男の手を外そうとしたり、不自然でない範囲で身をよじって逃げようとしていたが、男の図々しさと女を逃がさない手つきは朋花の抵抗をあっさりと上回っていた。
「天空橋朋花です~。お招きいただき、ありがとうございます♪……ところで~、この番組、事前に聞いていたお話と随分違うようなのですが~」
「え? そうなの? ちょっとスタッフー、説明ちゃんとしてよー。ちなみに、なんて聞いてた?」
「そうですね~、ゲームに挑戦して、ミスをしたらちょっと過激な罰ゲーム……という内容の番組だと~」
朋花から語られた番組内容に、司会者はわざとらしく安堵のため息をついた。
「よかった~。じゃあ合ってるよ! 安心したわ~。その証拠にホラ! 朋花ちゃん、アレ読んでみて? 番組名の看板」
「え? ええと……い、『イッちゃったら♡即生ハメ♡』……『AV撮影♡しちゃいまSHOW♡』……です~」
「その通り! 朋花ちゃんが10分間イくのを我慢できるか? っていうゲームをして、もしイッちゃったら罰ゲームとして生ハメAV撮影! ね、間違ってないでしょ?」
「……確かに、間違いではないようですね~。言葉がすっごく、足りない気がしますけど~?」
朋花が笑顔を見せる。
それは見る者が見れば凍り付くような強い威圧感のある笑みだった。
「えー? じゃあ、今日はやめときます?」
だが、プレッシャーすら放っているようにも思える笑顔をまるで意に介していない司会の言葉に、フッとそれを収め、いつものような慈しみある笑顔に戻る。
「予想とは違ったとはいえ、一度受けたお仕事ですから~。アイドルとして、聖母として、楽しみにしてくれている子豚ちゃん達の為にも、美也さんとまつりさんの為にも、やり遂げて見せますよ~。もちろん、ミスなしで♪」
「さすが朋花ちゃん! ただ、子豚ちゃん達の方は聖母様のミスを期待していると思うけど……」
「司会者さん~?」
「おお怖! 怒られないうちに、今日の衣装の紹介いっちゃいましょう!」
「もう……」
「ほら聖母様。どうぞどうぞ!」
促す司会者に呆れたような笑みを見せながら、バスローブに手をかける朋花。しかし朋花の手よりも早く、後ろに控えていた男の手が襟から中に滑り込んだ。
「あっ、じ、自分で脱ぎますから~。や、んっ」
ごつごつとした手がバスローブの下の肌を這い回り、朋花はくすぐったさに思わず声を出す。
白いバスローブが男の手に合わせてもごもごと形を変えること数分。朋花も抵抗を止め、時折小さく鼻にかかるような息を漏らすだけになったころ、内側から紐を緩められたバスローブがぱさり、と乾いた音を立てて落ちた。
おお、ともうう、ともつかない声にならないどよめきが観覧席の男たちから漏れる。朋花の立つスタジオのすぐ近く。手を伸ばせば触れられそうな、カメラに映らないギリギリの距離だ。20人にも満たない彼らは全員が天空橋朋花というアイドルの熱烈なファン、朋花の言うところの「子豚ちゃん」であり、朋花が出演するなら媒体を問わず何であろうと記録、収集してきた男たちである。
その彼らですら、見たことの無いような衣装だった。
水着と呼ぶのもはばかられるような、極小のビキニ。
ショーツはかろうじて朋花の大事な所を覆う程度の布地しかない上、切れ込みが鋭すぎて鼠径部も隠せていない。ブラはといえば白い三角形が乳輪とその周りを頼りなく隠している程度で、おまけに乳首の形が浮き出てしまうのではないかというほどに薄かった。
ほとんど裸と変わりのない、小さいにも程があるビキニ。
しかし、男たちの目を何よりも引いたのは、その過激すぎるマイクロビキニではなかった。
「うわ、すっげ……」
「朋花様のおっぱい……」
「何カップあるんだよ、アレ……」
「成長してるって噂、マジだったのか……!」
低いざわめきに、朋花が思わず腕で胸を隠そうとして、思い留まる。それだけの小さな動作で、おっぱいがたゆん♡と揺れた。今度ははっきりと、おお、と感嘆の声が上がった。
今身に着けているのは胸を支えるにはまるで役立たずなマイクロビキニだけだというのに、形が崩れてもいなければ垂れてもいない、なめらかで大きな乳房。それが朋花の動きに合わせて、ふる♡ふるっ♡と震えている。
朋花は観客の子豚たちの反応にやや顔を赤らめながらも、すぐに聖母としての表情を取り戻した。至近距離にいる男を、幼子を優しくたしなめるような、困ったような笑顔で見上げる。
「まったくもう……。許しなく聖母の肌に触れるなんて、いけない人ですね~。あとでキツ~いお仕置きを……」
「ちょっとちょっと聖母様~。何そのおっぱい? 3サイズいくつだっけ?」
聖母という通称には似つかわしくないサイズのおっぱいに、朋花が喋っている最中にもかかわらず、司会者が茶々を入れた。
「コホン。80-56-79ですけど、それがどうかしましたか~?」
セリフが中断されたことに咳払いをして、平然と言い切る朋花だったが、それを信じるような男はこの場にはいなかった。司会者がぶんぶんと顔の前で手を振る。
「いやいやいや80って! 絶対ウソだよ~。だってさあ……」
ちら、と司会者が目配せする。その瞬間、ぴたりと朋花にくっついていた男が、そのおっぱいを下から支えるように優しく鷲掴みした。
「ひゃあっ!?」
「ホラホラ、もう手からこぼれちゃってるもん! 朋花ちゃんで80って言ったらせいぜいCカップくらいでしょ? それはCカップのおっぱいじゃないよ~」
「そ、そんなことを、言われましても~、んっ♡」
15歳らしい瑞々しいハリのある肌と、15歳離れしたサイズ。それらを兼ね備えた、オスを誘惑する凶器のようなおっぱいが、男の手の下でむにゅん♡と形を変える。それだけに留まらず、男は朋花のおっぱいをたぷたぷ♡と掌で下からリズムよく持ち上げたり、谷間に指を這わせて乳房の根元をくすぐったり、下乳に指を潜り込ませて温めたりと、好き放題に弄んだ。
新雪を踏み荒らすように染み一つないおっぱいを揉みしだく手に、朋花も最初のうちは抵抗していたが、やがて番組の趣旨を思い出したのか、むしろ両腕を上げ、おっぱいがよく見えるような姿勢になって男の手に耐えていた。
「ん、ふっ♡こんな、いきなり……♡」
「あれ? 朋花ちゃん、もしかして気持ちよくなってる?」
「お、おかしなことをっ、仰いますね~♡こんな、乱暴に揉まれたくらいで、っ♡女の子は、気持ちよくなったりしませんよ~?」
「だよね~。朋花ちゃんがまだゲームも始まってないのにおっぱいで気持ちよくなっちゃうようなエッチな子じゃなくてよかった~。安心したよ~。……それで、実際のとこ何カップ?」
「それは、事務所のプロフィールに書いてある通り……」
「こっそり! こっそり僕だけに! ね? 言わないから!」
マイクを遠ざけ、朋花の口元に司会者がぐいと耳を近付ける。
朋花はしばし目線をさまよわせていたが、観覧席のファンたちの、何かを期待するようなまなざしを見て、薄く微笑んで口を開いた。
そこに、司会者が神業的なタイミングでボリュームを最大にしたマイクを割り込ませた。
「……92の、Gカップです~……♡」
囁き声が拡大され、スタジオ中に響き渡る。聖母からの、有り得ないバストサイズの自己申告。それを聞いて、男達はむしろ静まり返った。
「92……」
「Gって、朋花様、マジかよ……」
「あんな清純そうな顔しといて……!」
「やべえ、勃ってきた……」
「……俺も」
「聖母様……」
「朋花様……くっそ、俺も……」
司会者もその雰囲気に口をつぐみ、スタジオはいっとき、本気の欲望を引き出された男の荒い息遣いだけが全てになった。
観覧席の男たちからのギラついた視線に、朋花は反射的にさっと表情を赤らめた。だが、顔を逸らすことはなく、むしろ男たちひとりひとりと順番に目線を合わせた。
全員と目を合わせ、胸を鷲掴みにされたまま、朋花が聖母の笑みを浮かべる。
「子豚ちゃんたち~? これから何が起ころうと、いい子にして、聖母の姿をしっかりと目に焼き付けてくださいね~?」
頬を染めたまま告げられる聖母の言葉に、子豚たちが股間をいきり立たせながら、しっかりと頷く。儀式めいた時間が過ぎ、司会者が沈黙を破った。
「はい! というわけで朋花ちゃんも準備が整ったようなので、さっそく開始……の前に! 改めてルール確認しときましょう! 朋花ちゃんも、いい?」
「はい、もちろん構いませんよ~。条件をしっかり口に出していただいた方が、助かりますから~」
朋花の肯定に、司会者の声が一段大きくなる。
「ルールはたったひとつ! 朋花ちゃんは、今後ろにいるAV男優さんから、10分間体を触られます! 10分間イかずに耐えたらクリア! 我々は朋花ちゃんからの要求を飲みます! けど、もしイッちゃったらアウト! 罰ゲームです! 罰ゲームは……あちら!」
司会者の男が観覧席の向こう、スタジオの反対側を指さす。そこには大人が4人は楽に寝れそうなキングサイズのベッドがあった。
「あのベッドの上で、即! 生ハメAV撮影を行っていただきます! 楽しみですね~。そして、朋花ちゃんがもしクリアした場合……!」
司会者がそこまで言うと、スタジオ上部に備え付けられた巨大モニターに2種類の映像が流される。
『あ♡あ♡あ♡おちんちん♡おちんちんすごっ♡すごいですぅっ♡だめ♡だめぇ~♡』
『ほっ♡お゛っ♡おくっ♡ぐりぐり、ずるい♡の、ですぅ……♡ひめのだいじなおへや♡らんぼうにされてるぅっ……♡』
分割された画面に、二人の少女のあられもない姿が映し出され、誰が聞いてもセックスに夢中になっていると分かる甘い喘ぎ声があふれ出した。
「前回敗北した徳川まつりちゃんと、前々回敗北した宮尾美也ちゃん! この二人の生ハメAVの販売を差し止めます!」
司会が宣言すると、ブーイングのSEが流される。観覧席の男たちは一時モニターに目を奪われ、朋花のユニットメンバーの痴態を眺めながら股間にテントを張っている自分に気付くと、恥じるように朋花に目を戻した。
「地上波じゃなくてネット配信なんでぶっちゃけちゃいますけど、この番組今回3本撮りなんです。なので、美也ちゃんとまつりちゃんは現在も別室でそれぞれ勝者の男優さんとAVのチャプター2以降を撮影中です! もちろん、朋花ちゃんが勝ったらその時点で撮影は中止! 撮影データも破棄しちゃいます! ってことでいいよね?」
「こちらの提示した条件通りですね~。それで、っ、問題ありません♡」
「それにしても朋花ちゃん、すごい自信だね~。まあ美也ちゃんとまつりちゃんも最初はそんな感じだったから、ユニットメンバーみんなそうなのかな?」
「私たちは3人とも、ん。マイペースと言われてますから~」
「ああ……ファンからマイペースユニットって呼ばれてるんだよね?」
「そうですね~。なので、ユニットメンバーの仇をっ♡討たせてもらいますよ~」
「それは楽しみだわ~。結局美也ちゃんは男優さんの言いなりでマン毛剃られてパイパンにされちゃったし、まつりちゃんは絶対NGって言ってたキスもノリノリでするようになっちゃったけど、朋花ちゃんは違うって事ね?」
「それは、これからを見て頂ければわかることです♡華麗に切り抜けて、みなさんを困らせちゃ、ふ、ぅ♡……困らせちゃいますね~♡」
「ははは! これ1時間番組なんで10分で終わられたらマジで困っちゃうね! では、最後に意気込みをどうぞ!」
司会の言葉に、朋花は観覧席のファンを見つめ、カメラに目線を向け、ピースサインを作ってウィンクを飛ばした。
「子豚ちゃんたちのためにっ……んっ♡がんばりますよ~♡」
「イッたらそのファンの前で生セックスですからね~。頑張ってほしいですね! では、朋花ちゃんは10分間、イくのを我慢できるのか!? よーい、スタート!」
□
「ふっ……♡ん、く♡はぅ♡」
男の手が、朋花のGカップを根元から温めるように優しく揉み込む。愛撫というよりもマッサージに近い、おっぱいを甘やかすような手つき。
朋花は広いソファに腰を下ろした男の上に座らせられ、後ろから抱きかかえられながら、唇を引き結び、眉根を寄せて、切なげな表情で快感を堪えていた。
浅い呼吸を繰り返す朋花に、司会者が水を向ける。
「朋花ちゃん、既にだいぶ気持ちよさそうな顔しちゃってるけど……もしかして、もうイキそう?」
「まだまだ……っ♡余裕ですよ♡た、大したことは、ありませんね~♡」
頬を上気させ、うっすらと汗をかきながらも、強気なコメントでカメラに笑顔を見せる。そんな朋花の様子が気に入らなかったのか、男の指がマイクロビキニの薄い布越しに勃起し始めていた乳首をつまみ上げた。
「くひぃっ♡!?」
先ほどまでの穏やかな愛撫から一転、グミのように固くなった乳首を弾き、しごき、押し潰す。胸が苦しくなるような感覚に朋花は男から逃げるように背筋を反らし、反射的にそのたくましい腕を掴んだ。
「嘘っ♡ちくび、こんなっ♡……だ、だめぇ……っ♡」
乳首での快感などほとんど未体験だった朋花は、未知の官能に思わず声を上げた。そして、至近距離にいる男にしか聞こえないような、小さな懇願も。
咄嗟に転がり出たそれに気付いて、朋花はハッと口をつぐんだ。
「イッたら負け」というゲームにおいて、愛撫の制止を懇願するのは「このまま責められるとイッてしまいます」という敗北宣言に等しい。朋花が恐る恐る背後の男優の顔を窺うと、先ほどの懇願を聞き逃さなかったのだろう、意地の悪い、いやらしい笑みがあった。
その笑顔に朋花が反応を返すよりも早く、責めが激しさを増す。右の乳房をピンと張ったマイクロビキニの紐がゆるむほどに押し潰し、乳首を乳輪ごとこね回す。かと思えば、左の乳房を鷲掴みにして持ち上げ、乳首の先端をかりかりとひっかく。
「う、ぃぃぃ……♡ひ♡ひ♡ひ♡うぅぅぅっ♡」
朋花は歯を食いしばり、快感を逃がそうと身をよじるが、男は腕と足を巧みに使って腰を上げる事すらも許さなかった。未だ誰の目にも触れたことの無かった、お披露目前のGカップが、男の手にいいようにこねられ、歪められ、温められていく。大きな掌がおっぱいを押し潰し、指が繊細な手つきで朋花の乳首の感じるポイントを的確に押さえつける。じわじわと、水滴がコップに溜まっていくように、痺れるような切ない感覚が朋花の胸の奥で膨らんでいく。
男が布越しに両乳首を乳輪ごと挟み潰し、乳房を引っ張ったとき、朋花は無意識に顔を跳ね上げて天井を仰いだ。
「あぁぁぁっ♡♡! そっ♡それぇ♡! むね、ダメっ♡イッ……♡♡んむっ!? ~~~~っ♡!?」
はしたない嬌声を上げかけた朋花の唇を、男の唇が塞ぐ。
何事かを言いかけた朋花の声は形にならないまま、無遠慮に侵入してきた男の舌にかき混ぜられて消えた。
「んぐ……っ♡は、はめへ、ふらひゃ……っ♡」
れろぉ~っ♡うじゅっ♡じゅろぉ……っ♡ぐちゅっ♡ちゅっ♡
艶やかなリップを塗られた朋花の唇が、男優のグロテスクな舌によって割り開かれ、口内を、舌を、蹂躙される。
目を白黒させる朋花に構わず、男は胸と乳首への愛撫を容赦なく続けた。乳首をしつこく、しつこくカリカリとひっかき、ぎゅうっ♡と胸を寄せ潰すと、朋花の腰が跳ねた。くぐもった大きな声が朋花と男の唇のつなぎ目から漏れ、泡立った唾液がこぼれる。
「ぷぁっ……♡は♡はぁっ……♡」
男の唇が離れ、まともに息も吸えていなかった朋花が深呼吸する。たわわなおっぱいは力強い愛撫と興奮でほんのりと赤みが差し、乳首は布地に乳輪の形まではっきりと浮かび上がって見えるほどに膨れていた。
体中の力が抜けた朋花は男の胸板に背を預け、長い息を吐く。潤んだ瞳には悔しさと羞恥、そして諦めが入り混じった色があった。
「朋花ちゃん、めっちゃ反応してたね~。どう、イッちゃった?」
朋花が愛撫されている間は黙っていた司会が、ひと段落したと見て口を挟む。それを聞いて、朋花の表情にはっきりとした戸惑いが浮かんだ。
「え、私……今……ぁんっ♡」
男優の指が、乳輪の輪郭を布の上からくるくるとなぞる。今し方おっぱいを揉みほぐされ、敏感にされていた朋花は、たったそれだけで胸の奥がとろけるような心地を味わわされた。
乳首を軽く弾かれ、乳房をたぷたぷと揺らされる。そんな愛撫とも呼べないような手慰みですら、声が漏れるのを我慢できない。男が朋花のGカップで遊ぶたびに、白い肩が小さく震え、吐息が甘くとろける。そんなありさまを見て、司会の男がいやらしく唇の端を歪めた。
「あれ、言ってなかったっけ? このゲーム、イッたかどうかは自己申告制なんだよね~。……で、どう?」
朋花の動きが止まり、目が伏せられる。しばしの沈黙が訪れ……朋花が観覧席のファンたちを見、モニターに今も映し出されているまつりと美也の痴態を見……やがて、口を開いた。
「イッて……ません……♡」
「なるほどー。じゃ、続行ね! あ、ちなみに今のお喋りの時間は10分に含まれないからね!」
たっぷりと笑みを含んだ言葉に、朋花がタイマーを見る。
あと、6分。
(大丈夫……自己申告しなければいいだけ……。これなら、耐えられます)
「すぅ~っ♡はぁ~……っ♡ひゃあっ!?」
責めが止まった今のうちに息を整え、火照った体を何とか冷まそうとする朋花のささやかな努力をよそに、男が朋花の両ひざに手をかけ、大きく持ち上げる。
先ほどまではきゅっと閉じられていた足が朋花の意思に反してM字に開かれ、小さすぎる布地にかろうじて隠された朋花のおまんこがカメラの前に晒された。
観覧席のファンたちが息を飲む。
朋花の秘所を包むマイクロビキニは、下着で言うクロッチの部分だけがぐっしょりと湿り、その奥の肌色がうっすら透けて見えていた。
男がそこに指を軽く触れさせると、粘ついた愛液が透明な糸を引いた。
朋花が熱のこもった息を吐く。
「……何を勘違いされてるのか知りませんけれど、あ、汗をかいただけですよ~?」
何も聞かれていないうちから、言い訳めいた言葉を口走る。男は確かめてやるとばかりに、ビキニに浮かんだスジに指を這わせた。
太い指がクリトリスの辺りを触れるか触れないかの手つきで優しく撫ぜると、朋花の背筋をぞくぞくとした快感が駆け上る。
「う……♡あっ♡ふ♡ぃ……っ♡こ、こんなの……♡っおぞましい、だけです……♡」
その言葉が強がりであることは朋花自身にも分かっていたが、口先だけでも強がっていなければ耐えきれないであろうこともよく分からされていた。
男が膣口の形を確かめるように指で朋花の蜜壷をなぞる。朋花は指を噛み、背筋をよじらせてそれに耐えた。
「朋花ちゃん、敏感だね~。もしかして結構オナニーとかしちゃうタイプ?」
「知りっ……ませんっ♡ぁ♡」
司会のセクハラ質問を受け流す余裕も既に無く、男の指が布越しにも分かるほどぷっくりと膨れ上がったクリトリスをカリカリとひっかけば、朋花の腰はかくかくとみっともなく震えた。
「いっ……♡ひ……♡っ!♡んぅぅぅ……っ!♡♡」
クリトリスを優しく弄ばれ、必死に喘ぎを噛み殺す。水着のシミは広く、濃くなり、透けた布地は肌にぺっとりと張り付いて、恥丘を隠すどころかむしろ扇情的に飾り立てていた。
誰が見ても、感じているのは明らかだった。男が指の腹でマンコを撫でまわすと、たくましい指について行くように朋花の腰が持ち上がった。
時間にしてほんの数分間の、優しい愛撫。
たったそれだけで慈愛に満ちた聖母の顔はとろけて落ち、後に残ったのは、男好きのするエロボディを格上の雄に明け渡してしまった少女の顔。瞳に涙を溜め、引き結んだ唇の端からは薄く涎を流し、体は火照りきって玉の汗を滲ませている。誰の目にも「もう勝負は決まっている」「遊ばれているだけ」と分かる。
そして誰よりもそれを感じているのは、朋花だった。
(これは……っ♡だめっ♡捕まえられてる♡勝てない……っ♡)
(でも♡勝てなくてもいいっ♡耐えられれば……♡)
それでも声を上げる事だけはしないと意地を見せる朋花の白いうなじに、男が食いついた。
「にゃあああああっ!?♡♡」
とびきり敏感な部分を無遠慮に舐められ、歯を立てられ、甲高い悲鳴がスタジオに響く。
「うわ、凄い声。朋花ちゃん首弱いんだ?」
「うなじっ♡なんでっ!?♡弱いから♡いたずらはっ♡あっ!?♡」
首筋に気を取られ無防備になった朋花の隙を突いて、男の指が小さなビキニパンツに潜り込む。朋花の顔が切なげに歪んで、声が一段と甘くなった。
「ゆ、ゆびっ♡はいって♡いけません……っ♡あぁぁ……♡」
「指? 指がどうしたの、朋花ちゃん」
「みっ♡見てわかりませんか~?♡」
「えー? 水着の下だからなあ。よく分かんないよ。説明してくれないと」
「男優さんの、指が、わ♡私のあそこに入って……♡」
「あそこって?」
「い、言えません……っ♡やあぁっ♡」
カメラと、観覧席のファンたちからは、蜜で濡れ透けになったビキニ越しに男の指がうねっているのがはっきりと見えた。ぐちぐちと粘ついた水音がして、朋花の呼吸が早く、短くなっていく。
「そっ!♡そこは、だめっ♡撫でないでぇっ♡♡ゆび、太い……っ♡♡」
朋花の手が、布越しの男の手に重ねられる。なりふり構わず引き剥がそうとするが、その程度の事で男の指が離れるわけもなく、むしろお仕置きとばかりに責めは苛烈さを増した。
「いいぃっ♡♡ゆびふやしちゃだめっ♡ほんとにだめですっ♡♡やめて♡やめてくださ♡いいぃっ!?♡♡」
足指がぎゅっと握られ、白いお腹が荒い呼吸と腰のうねりに波打つ。
(この人の指♡らんぼうで、自分勝手でっ♡なのにっ♡なんでこんなにっ♡♡)
男の腕を押さえていた手を口にやり、声を抑える。荒い呼吸が漏れる。
(だめ♡耐えてっ♡言わなければいい……っ♡♡それで勝てるっ♡)
男が残った手で耐え続ける朋花の手をどかし、うなじを舐め上げる。甲高い嬌声が上がり、目尻から涙の粒がこぼれた。
「あ♡あ♡だめ♡これむりっ♡いく♡いく♡♡イきます♡♡ごめんなさい♡ごめんなさい……っ♡♡やだぁ……っ♡」
マイクロビキニにそのシルエットを浮かび上がらせていた男の指が、く、と小さく沈み込んだ。
その瞬間、よだれのように蜜を垂れ流すばかりだった朋花の15歳マンコが、ぷしぃ♡と音の出そうな勢いで潮を吹いたのが、男の手と布に隠れていても分かった。
「イッ……♡♡♡き、まし、たぁ……♡♡」
足先まで震わせ、のけぞり、絶頂に達したことを全身で表現しながら、朋花が敗北宣言をする。
「朋花ちゃん、陥落~! 8分45秒で朋花ちゃんイッちゃいました~! というわけで、罰ゲーム決定でーす!」
(負けちゃい、ました……♡まつりさん、美也さん、ごめんなさい……♡でも……♡)
でも、に続く言葉は何だったのか。敗北を告げる司会者の声も遠く、朋花は腰の甘い痺れと、我が物顔で後ろから朋花を抱く男のたくましさを感じながら、声には出さず胸中で呟いた。
「負けた朋花ちゃんには、早速罰ゲームの生ハメAV撮影に移ってもらいましょう!」
司会の宣言と共に男優が立ち上がり、朋花の水着ブラの、重量級おっぱいの谷間に渡された細い糸に指をかける。ピンと張ったそれは引かれるとたやすく切れてしまいそうなほどに頼りなく、朋花は思わず立ち上がって、まるで水着の紐で引っ張られるような格好で男について行った。
「えっ、ちょっと待っ……ひ、ひっぱらないでください……!」
飼い犬のリードを引くようにブラ紐を引き、男が朋花をベッドへと連行する。早足で歩くたび、支えのないおっぱいがぽよぽよと揺れる。
観覧席の脇を横切り……朋花はファンの、子豚ちゃんたちの視線が肌に突き刺さるのを感じ、さっと顔を赤らめた。
□
大きなベッドのそば、カメラの前に立った朋花の肌を、男の両手が舐めるように這っていく。
朋花の首筋を、乳房を、柔らかい腹を、引き締まった腰を、尻を、太ももを、熱い蜜を未だ垂れ流す秘所を、男の手が存分に味わう。
「……っ♡ふ♡……ぅ♡」
朋花の体が芯から震える。未だ絶頂の余韻が残る体が、男の指使いに遊ばれる。
指先が水着の紐に軽く触れる。
男が、蝶結びされたブラとパンツの紐をゆっくりと引っ張る。カメラと観覧席に見せつけながら。
紐は何の抵抗もなくほどけてゆき、限界を超えて緩められた水着はあっけなく床に落ちた。
とうとうカメラの前に晒された一糸纏わぬ朋花の裸身に、会場から感嘆とも欲情とも取れる低い呻き声が上がった。
肩から腰にかけての曲線は少女らしいきれいなカーブを描き、シミひとつない肌はまるで湯上がりのようにバラ色に染まっている。ひときわ目を引くのが、やはり並外れたGカップおっぱいだった。まだまだ成長の余地を残した少女の体に、グラビアアイドル顔負けの果実が実っている。そのアンバランスさが、逆にオスの情欲を強くかき立ててしまっていた。
観覧席から目を血走らせて見守るファンたちと、朋花の横に立つ男優。
男が、カメラからは見えない角度で、しかし、触っていると確実に分かる動きで、朋花の尻を揉む。胸に比べれば肉付きに劣るが、きゅっと引き絞られながら女らしいボリュームも兼ね備えたそれは、指に反発するようなむっちりとした極上の手応えを男に返していた。
朋花が小さく身をよじり、体がつい先ほどの愛撫を思い出す。
ピンク色の乳首はまるで触られるのを待ちかねているかのように強く勃起し、柔らかい陰毛の生え揃ったマンコは物欲しげによだれを垂らしていた。
「……『する』のでしたら、っ♡手早く、済ませていただきたいのですが~?」
幾分か余裕を取り戻した朋花が、顔を赤らめながらも男を挑発する。美也とまつりの末路を知っている朋花は、これからの罰ゲームが手早く済むはずのないことをよく承知していた。気丈な態度はせめてもの抵抗だった。
男が朋花の肩を持ち、ベッドに座らせる。ちょうど朋花の目の前にブーメランパンツの股間が来て、反射的に顔を背けた。
だが、男の手が優しく朋花の顔に触れ、強制的に股間と向き合わせる。
パンツは大きくテントを張っていて、伸縮性のある布地の向こうにはっきりと勃起チンポのシルエットが浮かんで見えていた。
これをどうしろ、などという指示は一切無かったが、美也とまつりを見ていた朋花には、何をさせられるのかは分かっていた。
だから、なるべく気のないそぶりで、何でもないことのようにブーメランパンツに手をかけた。
「もう……♡女の子に下着を脱がしてもらいたいなんて、ダメな方ですね~♡」
素早く、しかし丁寧に、パンツが引っかかってチンポが痛くないようになるべく大きく引っ張り、下ろしてやる。
それでも下を向いていたチンポが、解放と同時にブルン! と暴れた。
「う……っ♡」
眼前に突きつけられたそれに、朋花は思わず声を漏らした。
太く、長く、黒光りしたチンポだった。
全体に血管を浮き立たせ、逞しく反り返った、雄々しい竿。淫水焼けで赤黒く染まった、ひと目で女を犯し慣れていることが分かる亀頭。カリ首はえげつないくらいに大きく傘を張っていて、単なる肉の盛り上がりではなく、ハッキリとした段差を形作っている。鈴口からは既に透明な先走りがダラダラと漏れ出し、濃い雄の臭いを放っていた。
(こんなモノを挿入されてしまったら……♡)
目の前の、朋花の予想を超える女殺しのチンポに、勝手に頭が想像を始める。
あの長さは、どこまで届いてしまうのか。あの太さで、どれくらい自分のナカを広げられてしまうのか。あのずっしりと重たげな陰嚢で、どれくらいの射精をする気なのか。
それは、どれほど気持ちいいのか。
そこまで考えて、朋花は不埒な妄想を頭から締め出す。
(……だめ! そんなことを考えては……♡)
しかし、朋花の意に反して体は正直だった。チンポから目を離せない。頬は赤く、呼吸は浅く、早くなり、瞳は熱を持つ。
想像が現実になる瞬間が近づいてきていた。
「ほらほら朋花ちゃん! ぼーっとしてちゃダメだよ、ご挨拶しないと!」
チンポを見つめて固まったままの朋花に、司会が茶々を入れる。
「挨拶って……ち、近付けないでくださいっ♡」
男が顔を逸らす朋花の頬に赤黒い亀頭を押しつける。15歳らしいハリのある肌がべたべたの先走りで汚される。
最初は拒否の姿勢を見せていた朋花も、抵抗に意味はないと悟ったのか、顔を赤くしたまま小さくため息をつき、チンポに向き直った。美也もまつりも行っていた、敗者としての「挨拶」。
「……勝ったからといって、聖母の唇をこんな事に使わせるなんて……♡特別ですよ~?」
座ったまま男を見上げながら言って、鈴口に触れるだけの軽いキスを落とす。二度、三度。
二度目は一度目よりも深く。三度目はより深く、長く。目をそっと閉じ、恋人に捧げるようなキスを。
薄くグロスの塗られた艶やかな唇で、亀頭を包むように食む。
(ひどい味ですね~……♡それに熱くて、大きい……♡)
三度目、ちゅ♡と軽い音を立てて唇を離したとき、亀頭との間に先走りと唾液の混じった銀色の橋が掛かって、切れた。
(ああ……♡)
唇を押さえ、カメラに表情が見えないように俯く。汚いものを口に含んでしまってショックを受けているふうに見えるように。無駄な努力だとわかっていても。
太ももをもじもじとこすり合わせる。鼓動が早くなり、体温が上がり、汗をかき始める。
下腹部が疼き、お腹の奥からなにかがこみ上げてくる。
(だめです、私の体……♡期待しては、ダメ……♡)
「あれ~、朋花ちゃん。どうしちゃったの? ちゃんとカメラに目線向けないと!」
「あっ♡ダメ……♡」
ニヤつく司会の言葉に応えて、同じくニヤついた男優が朋花の顎をくい、と持ち上げた。
そこにあったのは、耳まで赤く染まり、目尻は夢見るようにとろんと下がった、しまりのない、発情しきった雌の表情だった。
「朋花ちゃんも待ちきれないみたいだし、そろそろ本番、いっちゃいましょうか!」
司会の言葉を皮切りに、男が朋花の両肩に手を置き、そのまま手のひらを滑らせた。たっぷりとした胸に指を沈み込ませ、コリをほぐすように撫でる。単純な愛撫だったが、指の感触に朋花の肌は粟立ち、全身から力が抜けていくのが感じられた。朋花は男の腕に自身の腕を絡みつかせたが、それは制止のためではなく、みっともなく倒れてベッドに崩れ落ちないためだった。
「お♡お、ぉぉ~……っ♡♡」
(声♡我慢できない……っ♡こんな状態で♡挿れられたりしたら♡)
今までの甲高い嬌声とは違う、女の芯から出る低い喘ぎに、男が鼻息を荒くして朋花を抱き抱え、ベッドに転がす。
シーツの海に投げ出された朋花を、上からのカメラが克明に映し出す。撮られていることが意識に上り、なんとか表情を取り繕おうとしたが、マンコの入り口にあてがわれた熱いかたまりがそれを許さなかった。
「ひっ♡」
パンパンに張りつめた雄々しい亀頭が、膣口にキスしている。粘膜と粘膜が直接触れあう、生々しく強烈な感触。
既に蜜が滴るほど潤っている朋花のマンコに、これ以上の前戯はいらないだろうとばかりに男が狙いを定め、太い陰茎を突き入れようとする。
その瞬間、朋花はせめてもの抵抗として、無言を貫こうとした。
「んおっ!?♡お♡こぉ♡これっ♡おっき、ぃ~っ♡」
そして、その試みはあっけなく失敗した。
男のチンポが朋花のマンコに挿入される。
朋花の膣はまるで男根を追い返すようにキツく締まっていたが、それは男にとっては興奮と性感を煽る手助けにしかならず、逆に膣肉を無理矢理押し広げられる熱い感触が朋花からチンポの大きさと力強さを感じる以外の余裕を奪っていた。
(はいってる♡♡これ♡すごい♡すごいっ♡♡)
男がゆっくりと、容赦なく腰を進める。膣の狭さを楽しむように腰を揺らし、肉ヒダを舐めしゃぶるようにカリ首の段差でえぐる。
「あ♡あぁっ♡お゛っ♡♡お♡おぉ゛~~っ♡」
15歳の少女には似つかわしくない、濁音の混じった喘ぎ。シーツを細い指でぎゅっと掴み、大きな乳房を小刻みに震えさせる。腰が別の生き物のようにチンポを追ってグラインドし、膣はとめどなく愛液をあふれさせる。
どろどろでキツキツの膣肉をかき分けて、チンポが朋花の膣奥にたどり着く。往復すらしていない、一度の挿入だけで、朋花は既に数度の絶頂を味わわされていた。
「はっ♡はっ♡はーっ……♡ふぐぅっ!?♡♡」
朋花のJCマンコがぷしっ♡と短く潮を吹く。子宮に亀頭を密着させた状態で、男がさらに腰を深く沈めたのだ。滲む視界の中で結合部を見て、朋花は期待混じりの悲鳴を上げそうになった。
(嘘……♡まだ♡ぜんぶ挿入ってないなんて……♡)
男が腰をぐいぐいと押しつける。お腹の奥を揺さぶられる感覚に、朋花の喉から獣の呻きのような声が漏れた。
「おっ゛♡んぉぉっ♡そっ♡それ以上は、だめぇっ!♡はいれませんっ♡ほんとに……っ♡」
朋花の懇願もどこ吹く風とばかり、男は両手で朋花の腰を逃げないように掴み、女の子の一番大事な部分をチンポでかき回し、強い締め付けと亀頭に当たるくにくに、こりこりとした感触を楽しみながら、より「深く」入っていく。
「ぉ、ぉ゛~~~~~~っ♡♡」
喉の奥から絞り出されるようなか細い喘ぎが、さらに男の興奮を煽り、チンポを堅くさせる。
そしてついに、朋花の尻に男の腰がぴたりとくっつき、2人の距離がゼロになる。チンポの掘削が止まったのを感じ、朋花が息をついた。
「はへっ……♡すこしっ♡まっへ……っ!?♡うごかにゃいれぇっ♡♡」
男が、今度はゆっくりと腰を引き、チンポを抜いてゆく。
「う♡う゛♡あ♡なっ♡長ぁ♡ぁ~~っ♡」
ガチガチの勃起チンポが、ずろろぉ~……♡と朋花のマンコから引き出される。カメラに映る竿には白濁した本気汁がべっとりと絡みつき、湯気を立てているようにすら見える。
太い竿が、凶悪な形に張ったカリ首が、入ってきた時とは違うところをひっかきながら、ゆっくりと出て行く。ナカが悲鳴を上げるようにきゅうきゅうと締まり、ヒダが陰茎に絡みつく。
朋花は顔を覆って、奥の奥まで挿入ったチンポが引き抜かれる感覚に身悶えした。
亀頭が窮屈そうに出てきて、挿入にあわせて下を向いていたチンポがビン! と跳ね上がる。先走りと愛液の混じったどろどろの滴を飛ばすそれは照明の光にいやらしくテカり、朋花のところまで届くような淫臭を放っていた。
ごくり♡
朋花が今、喉を鳴らして唾を飲んだのが自分であることに気付くまで、数秒の時を要した。
(え……うそ……♡今の、私が……?)
男優が唇の端を歪めて嘲笑する。「期待しているんだろう」とでも言いたげに。
朋花は反論する代わりに、鋭い目で男を睨みつける。
だが、男を睨みつけていると思っていたのは朋花だけで、実際は熱に浮かされた、男に媚びる目でチンポを見つめていて、目だけではなくその両足までもが、次の挿入を欲しがっています♡と男に見せつけるように開かれていた。
朋花本人の自覚はどうあれ、一度の挿入で女殺しのチンポに奥の奥まで我が物顔で出入りされた15歳の食べ頃ボディは、とっくに男に屈服していたのだ。
その証拠に、男がもう一度反り返ったチンポを朋花のマンコにあてがったとき、朋花は男が挿入しやすいように腰を軽く持ち上げて、自分から亀頭を迎え入れていた。
「あぁ……♡だめ、です……♡」
自分の体が目の前の男に降参していることに気付いていないのか、朋花の目尻に涙の粒が浮かんだ。嫌悪ではない、悲しみでもない。膣口に深めに押し入った亀頭の固さ、熱さを感じてキャパシティをオーバーしたために自然と流れ出た、期待の涙だった。
男がその涙を指で拭ってやる。
あやすように朋花の尻を一度撫でて、先ほどよりも勢いをつけてチンポを奥まで一息に挿入し。
「……えっ?」
「あっ?♡あ♡これ♡う、うそっ♡イく、い゛っ~~~~~~♡♡♡」
朋花が声にならない絶叫を上げた。
先ほどのゆっくりとした挿入とは比較にならない激しいピストンに思考が塗りつぶされ、短いアクメの波が朋花を襲う。
「ひっ!?♡ちっ♡い♡ちがうっ!♡なんでっ!?♡」
暴力的なまでの快感に朋花が腰を逃がそうとするが、男は両腕でがっしりと腰を固定し、それを許さない。
(男のひとのちからっ♡強い♡逃げられない……っ♡)
呼吸もままならない朋花を気遣う素振りもなく、男は朋花にぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡と音が鳴るほどに強く腰をぶつける。だが、朋花があられもない嬌声を上げさせられている理由は、単にピストンの勢いが強いからというだけではなかった。
「さっきとちがう゛っ♡それだめぇっ♡だめですっ!♡♡」
(知られてるっ♡よわいところ♡ぜんぶ♡)
朋花のマンコの弱点、泣き所を的確に責める、巧みな腰使い。
入るときには浅いところの天井を亀頭のエグい段差でコスられ、Gスポットを押しつぶしながら太いチンポが突き刺さり、一番奥に強引なキスをされる。
抜くときにはきゅうきゅう締め付ける膣ヒダを力づくで広げられ、カリが膣内をかき回し、チンポの形を教え込まれる。
一往復ごとに、弱点という弱点をデカチンが蹂躙し、好き放題していく、女を屈服させるためのセックス。
「おねがっ♡まっへっ♡まってくだしゃっ♡い゛っ♡これっ!♡だめっ♡だめになるっ♡♡」
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡とリズミカルに男の腰が朋花の腰にぶつけられる。
手持ちぶさたになった手が朋花の胸を襲い、触られもしていないのに痛いほど勃起していた乳首を乱暴に弾いた。
「あ♡あっ♡あ♡あ♡お♡おっ♡~~~っ゛♡」
(射精させないとっ♡早く終わらせないとっ♡本当に♡耐えられません♡こんな、女の子をだめにするセックス♡)
単に朋花のマンコで気持ちよくなって射精して終わり、ではない、朋花を堕とし、心まで屈服させようとする意思を感じるねちっこいピストンに対抗するように、朋花が腰を動かした。
男を一秒でも早く射精に追い込もうと、腰を持ち上げ、くねらせ、チンポを根本から刺激する。
予想だにしていなかった朋花からの反撃に、男が声を漏らし、陰茎が膣内でビクビクと震える。それを男の射精が近いサインと取った朋花が、勝ち誇ったような表情を見せた。
「でっ♡でそう♡なんですね♡だして♡はやくっ♡♡だしてください♡ほらっ♡」
お互いがお互いの気持ちいいところを探り合い、腰の動きを合わせる。汗が混じり合い、粘膜から溶けてひとつになるような感覚。
朋花の優位は一瞬だった。
「ぁっ♡はあぁっ♡♡」
朋花が積極的になって更に興奮したのか、男のピストンがより激しく、執拗になる。腰は突くというよりうねるように動き、朋花の女芯をとろかす。男を早く射精させてやろうなどと試みる余裕はあっという間に吹き飛んだ。朋花は未だに射精を導こうと腰を動かしていたが、それはもはやチンポを刺激するというよりも、雄に媚びて、体を明け渡し、もっと気持ちよくしてもらうための浅ましい動きに成り下がっていた。
「なんでっ♡はっ♡はやくっ♡イって♡でないと……っ♡」
でないと、なんだというのか。その答えを聞き出そうとするかのように、男が朋花の奥を優しくこね潰す。
「お、おぉ~~~~っ゛♡これいじょう♡きもちよくしないで……!♡がまん♡できないっ♡いっしょはいや♡いやですっ♡」
(あたま♡ふわふわして♡ぼーっとして……♡いちばんきもちよくなってるときに、びゅーっ♡ってだされたりしたら♡そんなの♡こわい♡こわいっ♡)
だんだんと周囲の音も、光も気にならなくなって、ただ男の息づかいと、まなざしと、ゴツゴツした指と、カタくて大きなチンポと、力強いピストンと……男の感触が、朋花の全てになってゆく。お互いの吐息が絡まり、目線が睦み合う。
最後の瞬間に向けて男が準備し始めたことを感じて、朋花も最後の一線を守ろうとしたが、もはや朋花の体は朋花のモノではなくなっていた。
「もどれなくっ♡なってっ♡♡こわいっ♡しらない♡こんなの……っ♡うぅぅ゛っ♡♡」
男が朋花に覆い被さり、反り返ったチンポを子宮口にぴったりと密着させ、小刻みに揺さぶる。
一番大切な部屋を押し上げられながら揺らされる、温かく粘つくような感触と、男の煮えたぎるような目から、朋花は自分がもはや逃げられないことを悟った。背筋を駆け上ってくる、今までで一番大きな絶頂の予感。それに合わせて男が射精するであろうという確信。
「いやって♡いってるのに♡いやって……♡あ♡い♡いく♡いく♡いく♡イきます♡……いじわるっ……♡♡」
その瞬間、朋花は男に飛びつくようにキスをした。
首に両腕を回し、くちびるを貪り、舌を絡めようとする。それに男が応え、朋花を抱き寄せてくちびるを貪り、舌を絡め、それと同時。
「~~~~~~~~~っ゛♡♡♡♡」
熱。幸福。
朋花の頭の中が真っ白に塗りつぶされる。
それをさらに塗りつぶすように、朋花の中でチンポが震え、もっと熱いものが吐き出され、もっともっと幸せな、満たされた気持ちになる。
男が射精する音が、朋花の中を満たす音が、朋花にだけ聞こえた。
「んぐ……♡むぅ♡ちゅろぉっ♡じゅぅ……♡ぷぁっ♡」
朋花には、お互いに唇を離し、男にしがみついていた体をベッドに落とすまでに、長い長い時間が過ぎたように思えた。
「はぁっ♡は♡はーっ♡はぁーっ……♡」
胸を大きく上下させながら深呼吸して、新鮮な空気を取り入れる。
息を整えながら、男の目を見る。やりきったような、悔しさを残してもいそうな目。
朋花は何も言わず、幼子にそうするように男の頭を撫でた。
男はピストンで応えた。
「ぁんっ♡」
抜かれようとしていたチンポが一度だけ突き込まれ、はしたない声が出る。
それに満足したように、男が薄く笑ってチンポを引き抜く。
もはやどちらの体液かも分からない白濁した汁で汚れたチンポは、一度出した後だというのにギンギンに勃起したままで、むしろ射精する前よりも鋭く反り返っているようにすら見えた。
朋花のピンク色の雌穴は、男のチンポの形に広がったままひくひくと震えていた。どれだけ粘っこいものを出されたのか、マンコから垂れてくるのは朋花自身の蜜ばかりで、精液は奥にわだかまり、流れ出てくるような様子は無かった。
「あっ……♡な、何を……?♡」
男が朋花の上半身にまたがり、乳房の深い谷間にチンポを押しつけ、腰を突き出す。
それは92センチのGカップおっぱいを贅沢に使ったパイズリ……ではなかった。
男は自らの手で朋花のおっぱいを寄せ、チンポをゆっくりと扱いていく。汗で濡れ、テカるおっぱいに、性臭を漂わせるべっとりとした汚れがなすりつけられ、塗り込められていく。
「……♡聖母の胸を、まさかそんな風に使うなんて~……♡これは、お仕置きでは済まされませんよ~?♡」
仰向きで手を離しても形の崩れない、たっぷりとしたボリュームと、むしゃぶりつきたくなるような官能的な輪郭を備えた美しい果実。それをティッシュ代わりに使って汚れたチンポを拭いた男が、朋花の体を抱き起こし、カメラを指し示す。
そこでやっと、朋花は今のセックスが罰ゲームだったことを思い出した。
「罰ゲーム終~了~! 朋花ちゃん、それに男優さんも、ひとまずお疲れさまでした~!」
司会が拍手をする。朋花は司会の声をずいぶん久し振りに聞いたように思った。
カメラに向かってひらひらと手を振り、こちらを一心に見つめる子豚ちゃんたちに微笑みを向ける。
「朋花ちゃんには、これからチャプター2以降の撮影に移ってもらいま~す! 画面の前の皆さんは、発売を楽しみにしておいてください!」
(そうでした……私は負けたから……)
肩越しに男を見上げる。男はまだ足りないと言うように朋花の胸を揉み、いやらしく笑った。
(また、あんなことを、されてしまうのですね~……♡)
朋花の顔が、男の顔に近づく。
そこで、ベッドを囲うようにカーテンが降りた。
二人の姿が見えなくなり、観覧席のファンたちには濡れたものが触れあうような小さな水音だけが聞こえた。
「今回も残念ながらアイドルちゃんの敗北で終わってしまいました、『AV撮影♡しちゃいまSHOW♡』! 果たして勝利の栄光を手にすることのできるアイドルちゃんは現れるのでしょうか!? それではまた次回、お楽しみに~!」
司会の別れの挨拶に隠れて、カーテンの向こうからほんの少し朋花の声が漏れ出してくる。
「ん……♡髪、ほどかないで……♡」
「あっ♡もう……っぱい……かり♡」
「こんな……なんて……おしおき……ませんね~♡あむ……♡じゅる♡」
「……っ♡……ぁ♡」
かすかに聞こえてくるだけでも朋花が安らいでいるのが分かる、楽しげで穏やかな声。時折響いてくる水音、ベッドが控えめにきしむ音は、司会が退場し、観覧席のファンたちが帰る頃になってもなお、止むことはなかった。
□
おまけパート:宣伝映像撮影中……♡
「番組をご覧のみなさん、はいほー! 徳川まつりと……」
「天空橋朋花と~……」
「宮尾美也です~。こんにちは~」
観覧席のファンたちも帰り、司会もいなくなって閑散としたスタジオに、三人分の挨拶が響く。
徳川まつり、天空橋朋花、宮尾美也の通称マイペースユニット。
三人ともが、一歩間違えれば下品になってしまうような金色にテカるビキニを着こなし、スタジオに設置されている大きなベッドに身を寄せ合って腰掛けて、カメラに手を振っている。
「画面の前の子豚ちゃんたちに、今日はいいお知らせを持ってきましたよ~♡」
「姫たちの出演した、この番組……『AV撮影♡しちゃいまSHOW♡』で撮影した、あだると! なビデオなのですが……」
「なんと~、発売日が決定しました~。ぱちぱち~」
「作品には、番組で行われたチャレンジや罰ゲームはもちろん、そのあと撮影された大ボリュームの本編映像が収録されます~」
「さらに、今回は私たち3人のAVをセットで購入してくれた方限定で、おまけ映像もついてきちゃいます~♡」
「まつりは、らぶらぶべろちゅー♡しながらお着替えさせてもらったときの映像が……♡」
「私は、お風呂場でいちゃいちゃしながら洗いっこしたときの映像が……♡」
「私は、撮影の合間に布団にくるまって汗だくセックスしたときの映像が……♡それぞれついてきますよ~♡」
「今日は発売日決定記念ということで、ちょっとだけ、その映像をお見せしちゃうのです! 特別! なのですよ?」
「それでは、どうぞ~」
美也のキューと共に、画面が切り替わる。映し出されたのは、三人分の、隠し撮りされたらしい遠目のカメラからの定点映像だった。
『んぷ……じゅる♡んむ……♡もう♡姫の唇は、白馬の王子さまのものなのですよ? わるいオオカミさんが好きほーだいぺろぺろ♡してはダメなのです! あむっ♡れろぉ……♡んく……♡ぇる♡ちゅ♡うう、囚われの上に負けちゃった姫は抵抗できないのです♡かわいそーなのです……♡……ほ? オオカミさん、今はお着替えの時間なのですよ? はだかんぼにしてはいけないので、ほっ!?♡お゛っ♡きゅうに、おちんちんっ♡ぱんぱん♡はげし……っ♡もぉっ♡』
『おぉ~♡さっきあんなに出したのに、もう元気いっぱいですな~♡あわあわのいちゃいちゃが気に入ったのですね~。よかったです~♡……おやおや~?♡ お兄さんのお顔が、なんだか怖いですな~♡もしかして、このかっこいいおちんちんで何かわるいことを企んでいるのでは……♡ふふ~♡そうはいきませんよ~♡さっきまでたくさんいじめられちゃいましたから~……♡今度はわたしが、仕返ししちゃいます~♡』
『ふふっ♡今は休憩時間なのに……♡そんなに離れがたいのですね~♡お仕事でもないのに聖母を独り占めしようだなんて、到底許されることではありませんが……♡今だけ、特別……♡勝利のご褒美です~♡聖母を組み敷くことを、許しっ♡いぃぃっ!?♡ふ、深っ♡い♡いけましぇ♡ここまでっ♡ゆるしたつもりはっ♡だめっ♡ゆるしっ♡んむぅっ!?♡ふ♡ぐ♡んぅ゛~~っ♡♡』
それぞれの短い映像が流れたところで、画面がスタジオに戻ってくる。
「はい、ここまで! どうだったのです? 本編に負けず劣らずの、とっても濃厚な映像になっていると思うのです♡」
「まさか隠し撮りされているとは思いませんでいたから、私たちも見たときは驚きました~♡」
「ファンの皆さんも、はじめましての方も、みなさんぜひご予約の上、お買い求めくださいね~♡」
やや顔を赤らめながらも、笑顔で宣伝をこなす朋花たち。カメラが引いていき、これでおしまい……と思いきや、ズームアウトが止まり、空いた画角を埋めるように三人の男たちがフレームインしてくる。そればかりか、男たちはアイドルたちの間に押し入るように体を割り込ませ、その肩を抱き、柔らかい肢体を無遠慮にまさぐり始めた。
「あっ……♡」
「ふやぁっ♡……んふふ、せっかちさんですね~♡」
「ん……♡姫としたことが、大事なことを言い忘れていたのです! ……姫たちは、これからえーぶいに収録する最後のパートの撮影なのです♡」
「私たち3人と、私たちをイジめてくる、わる~いお兄さん3人……♡6人で、これからたくさんえっちするんですよ~♡」
「これからのパートは、おまけ映像と同様……っ♡私たち3人の作品をセットで購入してくれた方への特典になりますから~……みなさん、忘れずに購入してくださいね?」
「それじゃあ、そろそろ……ほ? お相手シャッフルなのです?」
「おぉ~♡朋花ちゃんに勝ったお兄さんが私のお相手なんですね~♡負けませんよ~♡」
「美也さん、気をつけてくださいね~?♡その人、大きなおっぱいに目がない、えっちなお猿さんですから~♡」
「朋花ちゃんも、気を抜いてはいけないのです……! そっちのわるいオオカミさんは、ぱんぱん♡するのがとってもつよいのです……♡油断してると、朋花ちゃんでも、ぱくっ♡と食べられてしまうかもなのですよ?」
「まつりちゃんも、ですよ~? そちらのお兄さんは、ぺろぺろがとっても上手で、女の子にいじわるするのが大好きな人なんです~……♡私も、たくさんいじめられちゃいました~♡」
三人がお互いに楽しげに警告し合っている間にも、男たちはそれぞれアイドルの体を好きに揉み、舐め、弄ぶ。
今度こそカメラが引いていき、宣伝映像の撮影が終了する頃、スタジオには三人分の嬌声が響き渡っていた。