「めちゃくちゃエロいよ愛里……」
「うぅ、恥ずかしいよ……」
放課後の愛里の部屋。
いつものように、愛里のブログ用の写真撮影の手伝いが終わり、二人だけのエッチな撮影会が始まった。
レンズ越しに映る愛里は、恥ずかしそうにうつむいている。
彼女が身に付けているのは、黒色のマイクロビキニ。
マイクロビキニなので彼女の魅力的な肢体がほぼ丸見えだ。ぷっくらと膨らんだ乳首と、何度も味わった秘部がかろうじて布で隠されている。
普段大人しい彼女がこんな扇情的な姿をしているという事実が僕の興奮を高めていた。
「何か、ポーズとってみて」
「うん、えっと……こう?」
「うわ……胸が押し潰されて……すごいエロいよ」
僕の注文を受けた愛里は、ベッドに仰向けに寝転び、両腕で胸を挟み込んだ。
寝転んだ衝撃によって白く大きい胸がブルンと揺れる。
さらに、零れそうな双乳が細い腕で挟まれ、ムニュッとイヤらしく形を歪めた。
仰向けになったことで、彼女の柔らかそうな肉体が眼前にさらされた。おっぱいだけではなく、ぷっくらしたお尻や、ムチムチの太もも、それなのにキュッとした括れなど、まさに男の理想とする身体。
抱きついたら、どれほど気持ちいいだろう。
あまりにも刺激の強い光景に、すでに僕の肉棒は硬く膨らんでいた。
「愛里、ブログではこういう格好はしないの……?」
「うう、いじわる、言わないでください……。この格好は、あなただけにしか見せたくないです……♡」
アイドルとして人気がでるほどの巨乳美人JKのエロい姿を、僕だけが独占できるという優越感。背筋がゾクゾクするほどの気持ちよさだった。
出会いのきっかけは紛れもない幸運。
彼女の撮影現場を目撃したことがきっかけで恋人関係になっただけの、ただの幸運。
とはいえ、その運のお陰で毎日彼女の魅力的な肉体を堪能することができた。
愛里とは毎日セックスしているが、飽きることはない。
意外とスケベな彼女は、始めは受け身だが次第にノリ気になって途中からは夢中で腰を振ってくる。
こんなエロい彼女をもって、僕は間違いなく幸せ者だろう。
今も熱っぽい眼差しで僕を見つめてくる。
「愛里、触るよ……」
「はい……♡んっ、……あんっ」
カメラを左手に構えて動画を撮り続けながら、右手で柔らかい胸に手を沈めた。
彼女の胸は物凄く柔らかい。
力をいれると、そのままムニュウと手が沈みこんでいく。
例えようのないほどの柔らかさに、思わず夢中になって揉みしだいた。
マイクロビキニをずらし、さっきから存在を主張している桜色の乳首をキュッと摘まんだ。
「んっ……♡乳首、ダメ……♡」
「どう、気持ちいい?」
「うん、……〇〇くんの指が、乳首クリクリって、ん♡すごく気持ちいいよ……♡」
「どうしてほしい?」
「んんっ、もっと強く、摘まんだり……あん♡爪で、カリカリって……あん♡ん♡それ、もっと……♡」
愛里の要望通り、硬く尖った乳首を強く摘まみ、クリクリと刺激すると甘い声をあげて身体をよがらせる。
レンズ越しに映る彼女は、AV女優など足元にも及ばないほど艶かしく、エロい。絶対ありえないが、この映像をサイトにあげたら速攻で再生回数一位を記録し、愛里はすべての男の脳内で永遠のオナネタになるだろう。それほど淫靡な光景だった。
もう陰茎はパンパンに膨らんでいるが、まだ撮影していないところがある。
「愛里、ここも見せて」
「はあ、はあ……ん♡」
「自分で開いて見せてね」
「やあん♡ん……はい、わかりました♡」
散々乳首をいじり倒して顔が蕩けている愛里に指示をだすと、ゆっくりとした手つきで股間を覆っている布をずらした。
愛里の秘部には毛が生えておらず、何百回も挿入したにも関わらずぴったりと閉じている。
細い指でくぱあ、と開いた。
「〇〇さん……見てください……♡」
レンズ越しに見る愛里の膣内はとても淫靡だった。
奥を覗くと、ピンク色の媚肉がうねうねと蠢いてとてもエロい。ここに肉棒を突っ込んだときの感触を思いだして、亀頭から我慢汁がダラダラあふれでてきた。
ジロジロと眺めていると、膣奥から白く濁った液がジワッと滲み出てきた。愛液は留まることなく、膣口流れ出た愛液が布団に垂れて淫靡なシミをつくった。
あふれでた愛液を指で掬いとり口に含むと、甘酸っぱい香りが鼻を刺激した。
「愛里の甘いマン汁、トロトロ溢れてきてるよ」
「や、やあ……恥ずかしいよ……♡」
「でも膣はヒクヒクして喜んでるよ?マン汁はずっと流れてるし……、もしかして興奮してるの?」
「ち、違います……興奮なんて、してないもん……」
「でも、指いれるとすごく締め付けてくるよ」
「ん……♡ダメ、だよ……はあん♡んんっ♡」
膣内に指をいれると、待ち構えていたかのように膣肉が指に吸い付いてくる。
膣壁の浅いところをグリグリと刺激すると、愛里がより大きな嬌声をあげて悦んだ。膣内からはドロッと愛液が溢れ、布団は愛液でびしょびしょに濡れていた。
レンズ越しには、真っ白な肌を紅潮させた巨乳美少女がむちむちな身体をくねらせて淫らな踊りを披露している様子が映っている。これだけで射精しそうなほどエロい光景だ。
もう我慢ができない。
僕は服を脱いで全裸になると、大きくそそり勃った肉棒を見せつけた。
「あっ……すごい……♡」
「愛里、いいよね」
「はい……こ、こんなに大きいのが、私の中に……♡」
愛里は僕の肉棒を見たとたん、ほうと熱を帯びた吐息をついた。目の奥にハートマークが浮かぶほど夢中になって見つめている。
きっと、これが膣内に入ったときの感触を思い出して、興奮しているのだろう。
すると、
「……じゅる、あ……♡うう……」
愛里の口の端からよだれが垂れ落ち、布団に染み込んだ。
それに気付いた愛里は恥ずかしそうにうつむき、ちらちらと上目遣いで僕を見上げてくる。
あざとくても、愛里ほどの超がつく美少女がやると男の理性を削る強力な武器になる。しかも愛里はこれを天然でやってるからたちが悪い。
愛おしくなり、彼女のスベスベの頬を優しく撫でると、僕の手に自分の手を重ね合わせて頬擦りをした。
「〇〇さん……好き……愛してます……♡」
僕の手に愛おしそうに寄り添ってる彼女の顔は、額縁に飾れそうなほど美しく、まさに清楚で、エロいこととは無縁な雰囲気だ。
しかし、視線を下げると対照的な光景が広がっている。
白くムチムチの身体を火照らせて、魅力的な肢体をベッドに放り出している。彼女が身体をよがらせる度にマシュマロのような胸がフルフルと揺れ、秘部からは愛液が垂れ流されている。
あまりにもアンバランスなエロさに、限界を迎えた僕は、愛里の秘部に亀頭をくっ付け、挿入を始めた。
「いれるよ、愛里」
「ん……♡はい♡……んっ……!」
「くっ、すごい締め付け……!」
挿入した途端、柔らかい膣肉によって亀頭が包み込まれ、背中にゾクゾクとした刺激が走った。
あまりの気持ちよさにそのまま果てそうだったが、何とか堪える。
そして、フワフワの膣壁をかき分けるように肉棒を押し進めていく。膣壁から生えるひだが絡み付き、グリグリと蠢くことで、例えようのない快楽を送ってくる。
「はあ、ぐっ……何とか入った……」
「ん♡……あん……♡もう、私……」
「くっ、また締め付けてくる……」
愛里が軽く絶頂する度に、膣内がキュッと縮まり精液を搾り取ろうとしてくる。
肉棒をギリギリまで引き抜き、グリグリと押し込んでいくと、頭がおかしくなるくらい気持ちいい。
愛里もかなり感じているらしい。
レンズ越しの彼女は、綺麗な顔を蕩けさせ、口から涎を垂らして甘い声をあげている。
そういえば、まだキスしてないな。
腰を振りながら身体を倒して顔を近づけていくと、瑞々しい唇にむしゃぶりついた。
「愛里、もっと見せつけるように舌絡めて……」
「は、はい……ちゅっ、れろ……♡」
「ああ、涎ももっと……」
「ん、ごくっ、私のも飲んで……れろー……♡」
愛里と激しく舌を絡めあい、お互いの唾液を交換する。
ヌルヌルの舌が僕の口内で暴れ回り、彼女の唾液で一杯になった。
お互いの舌を擦り付け、歯茎や頬肉など口内の至るところを味わっていく。
愛里と上と下で繋がり合い、ひたすらお互いを求め合う。
これはヤバい。何回やっても慣れないほど、気持ちいい。
単純な気持ちよさだけではない。これだけの美少女に求められてるという精神的な快楽で、すでに僕の我慢は限界だった。
「あ、もうヤバい……」
「はあ、はあ……♡んんっ、私も、もう……♡」
それからしばらくキスを続けていた。
キスのしすぎで、お互いの口は唾液でびしょびしょになっている。
撮影していることも忘れて、夢中で愛里の口内を貪っていた。途中からは腰を振るのも忘れて求めあっていたため、肉棒が膨れ上がり、ジンジンと熱をもちはじめて射精が近いことを感じる。
身体をおこし、再度正常位でストロークを開始した。
ただただ絶頂するための、叩きつけるような動き。
腰を押し込む度に乾いた音が部屋中に響き渡る。
「くっ、まんこも、胸もすごい気持ちいいよ……」
「んん♡あんっ……!やあ♡んっ♡おっぱい弄っちゃやだぁ……♡」
ブルンと激しく揺れる胸をおもいっきり揉みしだくと、よりいっそう大きな声であえいでくれる。
キスしてる最中に置いたカメラをもう一度構えて、改めて愛里の痴態を撮影すると、それに気付いた彼女が顔を赤らめながらも更に激しくよがりだした。
部屋中に淫靡な性臭が漂い、愛里のあえぎ声と肉のぶつかる音が響き渡る。
防音だからあり得ないが、もしかしたら部屋の外に漏れているかもしれないと錯覚してしまうほどお互いに激しく燃え上がっていた。
教室でも目立たない二人が、放課後にこんなに激しく身体を重ね合わせているなんて、クラスの誰もが想像だにしていないだろう。
この綺麗な顔も、どスケベな身体も、かわいい喘ぎ声も、僕だけが知っている。
そう考えると、彼女が愛おしくて仕方がなくなる。
「はあ……もう、でる……!」
「ん、きて、ください……〇〇くんの熱くて濃厚な精液……子宮に注いで、ください……♡」
「ぐっ、そんなエロいこと言われると……!ヤバい……!」
どびゅ!びゅるる!びゅる!
ついに限界を迎えた。
ぷっくら膨らんだ亀頭から、濃厚な精液が愛里の子宮に注がれた。肉棒が何度も痙攣して、その度に想像を越える気持ちよさが全身を駆け巡った。
熱い精液が何度も子宮に注がれると、愛里の方も限界が近いのか膣内が何度もキュッと締まった。
そして、
「んっ、ダメ……イキ、ます……!んん……♡」
「う、うわ……!めっちゃ締まって、また搾り取られる……!」
絶頂した彼女の膣内が締まると、まるで意思をもったかのように蠢いて肉棒を刺激していく。
あまりの気持ちよさに、すでに射精しきったはずの肉棒から精液が溢れだした。
絶頂したあと、力尽きたように愛里の横に倒れた。
横からカメラを構えて、彼女の汗ばんでしっとりとした身体に抱きつく。
おっぱいを揉んで事後の余韻に浸りながら、同じく事後の余韻に浸っている彼女の綺麗な横顔を撮影する。
「どうだった?」
「ど、どうって……そんなの、気持ち良いに決まってるよ……♡」
「明日休みだよね。まだする?」
「うん……〇〇くんとたくさんエッチなことしたいです……♡」
「よし、撮影はもういいや。今日はたくさんしようね」
「うん、あ……♡」
そんなことを言われて、我慢できる男なんていない。
カメラを置き、愛里に覆い被さる。
そのあと一晩中、お互いの気がすむまでセックスをした。