ネクストライフ Anotherstory 作:はちみつレモン
原作:ネクストライフ
タグ:R-18 アンチ・ヘイト 漫画版準拠 漫画版既読推奨 推奨というか必須? スマホ投稿 作者原作ほとんど知らない 漫画版もちょっとしか知らない
もしもあのとき主人公が魅了にかかっていたら?
そんなお話
本作品はネクストライフの二次創作になりますが、これを書くにあたり漫画版のみを参考としました。なのでweb版、書籍版の展開とは異なる場面が多いです。
また本作品は書き始めが漫画版を読んでいないと分からない書き方となっており、漫画版を見ていない人にはもしかしたらつまらないかもしれません
それでも問題ないという方はどうぞ
シュナイダー領 商業地区内 宿屋にて
(ペドラの目的がアネットであることは確定した。ペドラは危険だ、アネットを渡してはならない。)
(あの部屋の魔法使いたちはすっかり魅了されてしまっていた。そして俺にも積極的に魅了攻撃をしかけてきている…)
(モンスターテイマーとまほうつたちを参加に収めて勢力拡大を図ってペドラは一体何を企んでる?)
(シュナイダー家はこの国ホルディア王国の王家に連なる権威ある公爵だという。その公爵すら操る存在となると国の命令なのか…?)
(だとしたらこの国のどこにも、アネットたちの居場所は…)
そのようなことを考えていると窓の外から気配を感じる。見てみるとそこには現在マリウスを悩ませる存在であるペドラ本人がいた。
(…え)
あまりにも予想外過ぎて一瞬マリウスは思考を停止してしまう。
「こんばんは、いい夜ね」
ん、ちゅ
そう言うと彼女はいきなりマリウスに押し倒すように抱きつき、唐突にキスをする。
「!? ぺぺぺ、ペドラさま…!?こんな時間に一体どうして!?」
「あら、野暮なことを聞くのね。こんな時間に男女が揃ったら、やることは1つじゃなくて?」
そう言うと彼女はしゅる、しゅると服を脱ぎだし、見事なまでの裸見があらわになる。
そして彼女はマリウスに近づき、抱きつくように押し倒す。
(逃げなきゃ。このまま流されちゃダメだ。人として、大切なものを失っ…)
リィン…
「…私が一言囁やけばどんな男も抗えないというのに、貴方はとっても頑固なのね」
(まずい、ペドラのやつ…!本気の魅了攻撃を仕掛けてきてる…!
気持ちよさと冷静さが交互にバンバン襲ってきて、頭がおかしくなりそうだ…!)
マリウスは魅了耐性を習得しているため、ペドラの魅了攻撃《ファシネーションヴォイス》を即座に解除できる。
しかし解除できるとは言っても一瞬だけとはいえ、魅了にかかっていることには変わりない。そのため現在マリウスは魅了による気持ちよさと魅了を解除する際の頭の芯から研ぎ澄まされていく感じが交互に襲い、生殺しのような状態になっている。
「(ふふっ…ドキドキしちゃって可愛い子)難しいことは考えなくていいの。あなたは素直に目の前の快楽に身を委ねればいいのよ」
「そんなこと言われても…っ」
「ふふっほら、我慢しないの」
そう言うとペドラは唇を合わせ舌をマリウスの口の中で絡ませる。
「んむっ!?ん、んんん!!?」
「んっ、れろっ、んちゅ、ちゅっ、んはぁ…ふふっどうです、マリウス様?私のお口の味は?美味しいでしょう?」
「そ、それは…その…」
「そのと〜っても美味しい私のお口にマリウス様のを入れたら…ふふっとっても気持ち良くなれると思うのだけど?」
「っ!」
そう言われマリウスは一瞬入れた瞬間の快感を想像してしまう
「だ、駄目ですよ、そんなこと…!」
「あらそう。でも、あなたのココはそうは言っていないみたいよ?」
「え?」
ペドラにそう言われ己の股関部分を見てみるとそこには立派にそそり立った己の肉棒がズボン越しにテントを張っていた。
「えっ、あっ、いや、これは違っ!」
「ふふっ何が違うのですか?ココをこ〜んなに大きくさせちゃって♪」
マリウスは確かに魅了攻撃に対する耐性は持っている。しかし単純な快楽、魔法も何もない色仕掛けによる攻撃にまで魅了耐性は効果は発揮しない。
ペドラは今のままでは魅了されないだろうと踏み、魔法を使わず、己の肉体と性技でマリウスを魅了しようと試みたのだ。
はたして結果は上々。マリウスは魅了されきってはいないものの、ペドラのその裸見と濃厚なキスにより己の愚息をそそり勃たせる程には興奮してしまっている。
「それではご期待通り…私の口の中をたっぷり味わってくださいませ♥」
そしてペドラはマリウスの肉棒を咥え込む
「あっ、うぁっ、あっ、あああぁぁあ!!」
ペドラの口の中に入った瞬間、強烈な快感がマリウスを襲う。彼女の口の中はまさに口マンコとも呼ぶべき程の名器であり、彼女の舌はフェラをしながらまるで別の生き物かのように亀頭を刺激する。
「んっ、んじゅっ、じゅるっ、んぷっ、じゅるるっ!」
「あっ、あぁっ!それっ、だめっ…!あっ、あぁっ!」
彼女の巧みな口使いによりマリウスは早くも射精寸前にまで追い込まれる。必死に耐えてはいるがもう限界も近いだろう。
(ふふっ可愛い顔しちゃって…ならさっそくイかせてあげようかしらね)
「んじゅっ、じゅるるっ、じゅぽっ、んぐっ、れろっ、じゅるっ」
ラストスパートをかけるようにペドラはペースを早める。そしてついにマリウスは限界を迎えてしまう。
「もうっ、ダメ…
ビュルルルッ!
「んんっ!んくっ、んくっ、じゅるるっ、じゅるっ、ぷはぁ…ふふっいっぱい出ましたね、マリウス様?」
「ハァ…ハァ…う、うぅ……」
リィン…
射精したことによる脱力感に襲われているとまたペドラによる魅了攻撃が始まった。それによりマリウスの魅了耐性が発動し、マリウスにかかる魅了が解除される。
しかし先程とは何かが違うことにマリウスはすぐに気づく。
(魅了攻撃がさっきよりも強くなっている…?いや、違う!俺の魅了耐性の効果が弱まっている…!?)
そう、先程よりもペドラの魅了攻撃を解除にかかる時間が長くなっているのだ。これは射精してしまったことによりマリウスの抵抗力が低下してしまったことが原因だ。
(まずい…!今はまだ大丈夫だが、このまま続けていると間違いなくペドラの攻撃を防ぐことができなくなり、いずれ完全に魅了にかかってしまう!その前に何とかしなければ…!)
「あ、あの!もう大丈夫ですので!だからもう離れてください!」
「あら?何が大丈夫なのかしら?まだまだ夜は始まったばかりよ?」
何とかして逃れようとするがペドラも気づいているのか、逃がそうとしない。むしろここで絶対に墜とすと言わんばかりにマリウスを押さえつける。
「ふふっお口だけじゃ足りませんよね、マリウス様?今度は私の胸を味わってみてくださいませ?」
「ふむっ!?んっ、んんっ!?」
そう言うとペドラはその胸に宿った濃密な果実をマリウスの顔に押し付ける。
「ほ〜ら、むぎゅっ、むぎゅっ。ふふっ気持ちいいですか?」
「ふぐっ、んんっ…!」
(ペドラの胸が顔に…!や、柔らかい…、くそっ…!抵抗しなきゃいけないって分かってるのに…!うぅ…!)
その立派な果実を顔に押し付けられ、ペドラから発せられる女性の匂いも相まって己の意思に反してマリウスの肉棒は再び大きくなってしまう。
「あら、またこんなに大きくしちゃって。私の胸で興奮してくれてるんですか?ふふっ、嬉しい♪」
「それなら今度はこの胸でマリウス様を気持ちよくさせてあげますわ」
そしてペドラはその巨乳をマリウスの肉棒の前まで近づけ
「ほ〜ら、ぱふんっ♥」
その2つの果実でマリウスの肉棒を包み込んだ。
「あっ、うあぁ…!」
「ふふっどうです、私の自慢の胸は?…その顔を見れば一目瞭然ですわね♥」
「それでは早速動かしていきますよ。どうぞご堪能くださいませ」
ずりゅっ、ムニュッ、ニチッ、ニチッ、ヌリュッ
ペドラは胸の両端を両手で押さえつけ、大きな果実を動かし始める。先程の己の精子がローション代わりとなっているおかげでその動きはとても滑らかだ。
「はうっ…!うあっ…!あっ…!」
「気持ちいいですか?私の胸は」
「うぐっ、うっ…!」
つい気持ちいいと答えてしまいそうになる。しかしそれを認めてしまえば一気に持っていかれてしまうだろう。マリウスは答えたくなる気持ちを堪え、何とか黙り込む。
「ご返答はなしですか。それでは答えはこちら側から聞くといたしましょう」
何も答えないマリウスを見たペドラは下の方から答えを聞くためにペースを早める。
ずりゅっ、ずりゅっ、ムニュッ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ
ペドラの胸を動かすスピードが上がる。その激しい扱きと乳圧によりマリウスは射精を我慢することができなかった。
(うあぁ…!ダメだ、こんなの…!耐えられ、ない…!)
「も、う…
ビュルルルルッ!
「きゃっ!…ふふっまた出してしまいましたね、マリウス様?」
リィン…
「あ、あぁ…」
(ま、まずい…さっきよりも、さらに魅了が、強くなって…)
また出してしまったことによりマリウスの魅了耐性はさらに弱くなってしまっている。今まであった魅了解除による頭の芯から研ぎ澄まされていく感じはなく、何とかペドラの魅了攻撃を耐えているだけの状態にまでなってしまう。
「ペドラ様、もう、やめてください。お願い、します」
「何を仰っているのですかマリウス様。まだ最後に…メインディッシュが残っているではありませんか」
そう言うとペドラは腰を上げ、マリウスに見せつけるように己の秘部を出す。そこからは大量の愛液が垂れてきていた。
「ほら、ここ。マリウス様のが欲しくて欲しくて、もうこんなになってしまっています」
「あっ、あっ…」
「さぁマリウス様。かの領主すらも虜にしてしまう私の蜜壺。どうぞご堪能あれ」
ヌプヌプッ、ズプンッ!
「あっ、あぁッ、ああああぁぁぁあああ!!!」
ペドラの腟内に入った瞬間今までとは比べ物にならない程の快感が全身に駆け巡る。ヒダの一枚一枚がまるで別の生き物かのように動き亀頭を刺激し、ほどよく絞まった膣は肉棒全体を刺激する。彼女の腟内はまさに名器と呼べるものであった。
「いい声ね、もっと聞きたくなっちゃう。それじゃあ動くわよ」
「や、やめっ…あっ、ああぁ…!」
ペドラの腰が動き始める。たった数センチ、たった少しの上下運動。たったそれだけだというのにマリウスにとてつもない快感をマリウスに与える。
ぱんっ、ぱんっ、とペドラが腰を打ち付けるたびに鳴り、結合部がらはズチュッ、ブチュッ、といやらしい音が立つ。
「んっ、あっ、はぁ…♥あぁいいですわマリウス様♥あなたの肉棒が私の中を奥の方まで何度も突いてきて♥私、とっても気持ちいいです♥」
「あぁっ、はぁっ…!やめ、て…!」
「やめませんよ、このまま限界まで気持ちよくなって私の腟内にたっぷりとマリウス様の精子を注いでもらいますからね」
リィン…
腰を動かしながらもペドラは魅了攻撃を仕掛け続ける。先程までなら悪手でしかなかった技も、抵抗する程度までに弱まった今の状態なら最も効果的な手段になる。
ペドラのどんな男も墜とせるほどの極上の名器、そして魅了魔法。この2つの同時攻撃によりマリウスは窮地に追い込まれる。
(ああぁ…でる、でちゃう。出しちゃいけないのに、また出してしまえば今度こそ…!)
絶対に射精してなるものか。頭では十分すぎるほど理解している。しかしそれでもペドラの攻撃にいつまでも耐えることなどできるはずもなく
「さぁっ!出してくださいませマリウスっ!私の中にっ!あなたの赤ちゃんの素っ!たっくさんっ!」
リィン…
(もう…ダメだ…でっ…)
「うあっ、ああぁぁぁあ!!」
ビュルルルルッ!!
リィン…………
「……ふふっ、如何でしたか?私の中は?」
「あっ、はぅ…」
「言葉も出ないようですね。嬉しいです♪」
「…ねぇマリウス様、いいえマリウス。あなた、私のもとで永遠に仕える気はない?」
「ぅ……」
「もし私のもとで永遠に仕えると言うなら、何時でも何処でも、何度でもあなたを気持ちよくさせてあげるわ。
私のこの口で、胸で、足で、お尻で、オマンコで。私の全てを使ってあなたを気持ちよくさせてあげる」
「…………」
長い沈黙の末、マリウスは……
「おはよう、皆さん。それじゃあ今日も研究を続けましょう」
翌日、ペドラはいつものように自身の研究室に足を運ぶ。
「そうそう、今日から新しくこの研究に参加する方を紹介するわ。と言っても皆さんも既にご存じの方ですけど。さぁ、入ってきて」
ペドラの呼びかけに応じてきたその人物は
「………」
「皆さんもよくご存知、マリウス様よ。彼も今日から本格的にこの研究に参加することになります」
マリウスだった。彼の目は虚ろとしており、ペドラに完全に魅了されてしまっていた。
「さて、今日はどこから…あら?…ふふっ申し訳ありません、少々用事が出来てしまったので席をはずさせていただきます。ほら、マリウス様も…」
そして席を外すペドラとマリウスは人気のない場所へと移動する。
「ハァッ、ハァッ…!」
「はぁ…全く、昨晩あれだけ出したのにまだヤリ足りないの?」
部屋に入るや否やマリウスはペドラを布団の上に押し倒す。興奮しながらペドラを様付けで呼び、もう1秒も待てないと言わんばかりにそそり勃った肉棒をペドラの蜜壺に擦り付けるその姿に、以前のようなマリウスの面影は全く見えない。
「ハァッ、ハッ、ペドラ様、ペドラ様ァ…!」
「…ふふっまぁいいわ。何時でもやっていいって言ったのは私だものね」
そう言って服を脱ぐとペドラは脚を開き、誘うようにその膣をマリウスに見せる。
「さぁいらっしゃいマリウス。あなたの精を私の中にたっぷり注ぎ込みなさい」
「ハッ、ハッ、あぅっ!ぅぁあああ!!」
ペドラの許可が降り、マリウスはペドラの膣内に己の肉棒を挿し込む。
「ああぁ、気持ちいいぃ…」
「うふふっほら、まだ入れただけじゃないの。早く腰を動かしなさい」
「あ、あぁ…」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ
「はぁっ…ぁぁぁっ」
「全く、惚けた顔しちゃって。可愛いんだから♥んっチュッ♥」
ひたすらに腰を動かし、その快感に浸っているとペドラがマリウスにキスをして、舌を絡ませる。上と下、両方から与えられる極上の快楽に、理性を無くしたマリウスはさらにペースを早める。
「あぁっ!ハァッ!ハッ!あう、うぅ…!」
「もう射精しそうなの?いいわ、出して。あなたの子種を残らず全部私の腟内に出しなさい…!」
「うぅ…!ぅぅぅううあああっ!」
ビュルルルルッ!
「んっ!はぁ…いっぱい出したわね」
「ぁぅ、ぅぅ」
「あら、まだしたいの?ほんとすごい精力ね。若いってすごいわ〜」
「ぅぅ、ペドラ様ぁ…」
「分かっているわよ、ほらどんどん来なさい。全部吸い尽くしてあげる」
「ぅぁぁあっ」
そうしてマリウスたちが行為を終えたのは夜中に入る頃だった。疲れ果てたマリウスは横になりながらペドラの胸でスヤスヤと眠っている。
「全く、ようやく終わったわね。まさか夜中までかかるなんて」
マリウスの頭を撫でながらペドラは言うその顔には蔑みや嫌悪などの感情はなく、ただただ愉悦の表情を浮かべている。
「うふふっ、確かこの子はあの娘と仲が良かったはず。もし今の状態のこの子をあの娘の前に出したら一体どんな反応をするのかしらね?」
「あぁ、待っていてくださいルーベンス様!もうすぐあの娘を貴方様のもとに届けて差し上げますわ!」
〜fin〜