アーニャと初めてのセックス
アーニャとミサオはピルを手に入れるために、ラクシャータの元を訪れた。
スイカのような巨乳をはだけた洋服から惜しげもなく見せるラクシャータに、少年は思わず見入ってしまう。
「すけべ」
「す、すみませんっ」
ばっと慌てて顔を背ける。
心なしかアーニャの眠たげな眼がいつもより座っているような気がした。
「んんん♥ 初々しい反応だねぇ。お姉さん、そういうの大好物。それで、ピルが欲しいんだっけ? いいわよぉ。その代わり、坊やをちょ~っと貸してくれないかぁい?」
ラクシャータの舌が、ぺろりと何度も唇を舐める。
「……ダメ」
「ア、アーニャさん」
アーニャは少年はあげない、と抱きしめる。
「んんん♥ 可愛いー反応♪ ま、冗談はこのくらいにして……ピルくらい用意してあげるけどぉ~。ちゃんと用法、用量守ってねぇ?」
「ん」
「あ、ありがとうございます!」
アーニャはさっそく説明書に目を落とし、少年は顔を真っ赤にしてぶんぶんと頭を下げる。
ラクシャータは薬を渡す際、少年にそっと囁いた。
(暇な時においでぇ~♡ お姉さんがお口でしてあ・げ・る♡)
「!」
ラクシャータの指が亀頭をとん♡ とん♡ と叩いた。
(どこまで本気なんだろうこの人……い、いや。きっとからかってるだけだよね)
ミサオは小走りでアーニャの傍に駆け寄った。
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「ちゅっ……ちゅっ」
部屋に戻り、シャワーを浴びた2人はベッドで抱き合っていた。
横になった少年の上にアーニャが抱きつき、キスをしている。
「……」
唇を離し、見つめ合う。
顔を近づけ、またキスをする。
「んう」
アーニャの手が肉棒を握った。
「くす……もう固くなってる……ん……ちゅっ」
アーニャとキスをしながら手でしごかれる。
先走り汁が溢れ、クチュクチュといやらしい音を立て始めた。
「ふぁっ」
ミサオもアーニャの割れ目に手を伸ばす。
そこはもうしっかりと濡れていて、柔らかい肉が少年の指をぬるりと飲み込んだ。
「んちゅ、ちゅっ……ちゅっ」
舌を絡め合いながら、2人はお互いの秘所を愛撫する。
「……そろそろいれる?」
「(こくこくっ)」
「ん♡」
アーニャが寝転がり、足を持ち上げてM字開脚した。
無毛の割れ目は愛液が溢れ、光っていた。
「あ……」
少年が肉棒の根元を握り、亀頭を割れ目に近づける。
「あっ、んっ♡」
腰を揺すって肉棒を割れ目にこすり付ける。
膣口に亀頭を押し付けて愛液で濡らし、ぬるっと滑らせてぷにぷにの秘肉とクリトリスをこすり上げる。
「あ♡ それ、気持ちいい♡」
今度は左右に動かし、亀頭で円を描くように割れ目全体を愛撫。
割れ目の奥から新しい愛液がとぷとぷと滲み出てきた。
少年は肉棒を持ち上げると、アーニャの割れ目をペチン、ペチンと叩いた。
腰を引き、亀頭を膣口に当てる。
「アーニャさん。入れますよ」
「ん……いいよ」
ぬるぅぅぅぅ♡
「んんぅぅぅ♡」
きついが、ぐちゅぐちゅに熱く濡れたアーニャの中。
少年の太くて長い肉棒は、さほど抵抗されることなくスムーズに沈み込んでいった。
ぷち♡
こつん♡
亀頭が子宮口に当たった。
アーニャのお腹を見ると、肉棒の入っている所が少し膨らんでいる。
アーニャはそこを愛おしそうに撫でた。
「思ったほど痛くなかったから、動いていいよ」
「そ、それじゃあ……」
ゆさゆさと揺するような、アーニャの細い体を思いやった浅い動き。
アーニャは目を閉じ、少年を抱き寄せた。
吐息が耳にかかって少しくすぐったい。
「はぁ♡ はぁ♡」
甘く蕩けたアーニャの喘ぎ声が鼓膜を震わす。
「ねえ、だして」
(え?)
「ね……だして♡」
耳元に甘く囁かれている。
時々耳の中を舐められ、吐息をかけられる。
「クチュ、クチュッ……はぁぁ♡ おなかのおくに……びゅうぅぅ……って、だして♡ ……ぴちゃぴちゃ……せーし、だして♡」
「う、うぅ」
割れ目にずっぷりとはめこんだ肉棒はパンパンに膨れ上がっている。
少年が腰を動かすと、にちゃっ、にちゃっ、と粘ついた音が響いた。
押し寄せる快楽の波に今にも射精しそうになる少年。
そんな少年に対し、アーニャは耳を甘噛みするのを止め、愛を囁くように、心を込めて呟いた。
「すき♡」
「!!」
それは初めて打ち明けられたアーニャの気持ちだった。
「僕も好きです!」
「あ♡」
アーニャをきつく抱きしめる。
亀頭が子宮口を押し上げ、肉竿がGスポットを刺激した。
少年は射精し、アーニャ絶頂に達する。
どくっ、どくっ。
ぷしゅっ、ぷしゅっ。
仲良く同時に絶頂した2人は、落ち着くまでお互いを抱きしめ合ったままだった。
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