※この作品はR-18です。

「大和の愛から逃げ続けたらどうなるのか?」   作:なおちー

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翔鶴はよく眠るようになった。

夜。翔鶴が提督に寄りかかかる。

お風呂上がりでまだ乾ききらぬ長い銀髪。

切なそうな吐息。発情した女の顔。

 

「うふふ。もっと気持ちよくなりたいですか?」

 

「あ、ああ。なりたい。う……も、もうダメだ……!!」

 

提督のアソコが翔鶴の細い指で上下に刺激され続け、

限界まで硬くなり、ついに絶頂を迎えた。精液が出そうになる

タイミングで翔鶴が口でくわえた。

 

ドロドロの液体が翔鶴の口腔を汚した。

翔鶴はわざとらしく音を立てて飲み込んだ。

 

「うふふふ。今日はいつもより濃い味でしたよ」

 

「そんなもの……飲まなくていいんだよ」

 

私が好きでやってる事ですから、と翔鶴は言い、また

提督の胸に体を預けながら、小さくなったアソコの先端を指で

もてあそぶ。彼女の細くて白い指でギュッと握られると、さっき

イッたばかりなのに、また提督は勃起してしまう。

 

 

翔鶴は提督の手を取って自分のパンツを触らせる。

翔鶴のソコは、布越しでもびしょ濡れになっているのが分かる。

 

翔鶴は提督と熱烈な口づけをした。

時間をかけて互いの唾液を交換する。

しっとりとした翔鶴の髪の毛が、たまらなくいやらしかった。

 

 

「提督はまだまだ元気そうですね。

 今度はお口で気持ちよくしてあげましょうね」

 

「あーー!! き、きもちい!!

 だ、だめだよ翔鶴。また君の口の中でイっちゃうよ」

 

すぼめた口の中で吸われると、提督の棒は動けなくされる。

たまに亀頭に優しくキスをされると体がビクンと反応してしまう。

 

「我慢しなくていいんですよ。

 イキたくなったら、いつでもイッちゃってくださいね」

 

翔鶴が邪魔な前髪を横に払う。耳にかける。

そんな仕草がたまらなく色っぽく感じられた。

 

 

「はぁはぁはぁはぁ……翔鶴……翔鶴うぅうぅぅぅ!!」

 

「今度はもっと強く吸ってみましょうね」

 

「うぁぁあああああ!! ダメだああ!! またイッちゃうよおお!!」

 

翔鶴の指で高速ピストンをされてしまい、

ついに提督は二度目の絶頂を迎えてしまう。

 

だらり……と翔鶴の口から飲みきれない精液がこぼれる。

今度はさっきよりも量が多かった。翔鶴は自らの手のひらで

白い液体をすくうように受け取っていた。

 

「今日の提督のお味は、すごく濃厚です」

 

「はぁはぁ……はぁはぁ……翔鶴、もう満足したかい?」

 

「いいえ。まだ私が一度も気持ちよくなっていませんから」

 

翔鶴は、提督を優しく押し倒してから、

自らの下着を脱いで提督の顔の上にまたがった。

提督の口と鼻に女の部分を軽く押し付ける。

 

鼻を刺激する翔鶴のエッチな匂いと、透明のキラキラした液体が

提督の口の中に入ってくる。大きく股を広げたいらやしい姿勢に、

また提督のアソコが力を取り戻していく。

 

翔鶴は器用にも提督のアソコを後ろ手に刺激してくれたから、

提督が完全に勃起するまで時間はかからなかった。

 

「ほら舌を出して。ちゃんと舐めてくださいね。提督。

 うふふふふ。提督ったらかわいい。ワンちゃんみたいです」

 

提督はほとんど顔が彼女の股に密着していたから、言葉を返す余裕がない。

提督が翔鶴の下の唇を指で押し開いてみると、綺麗なピンク色の

壁の内側と膣口がはっきりと見えた。翔鶴のソコは刺激的な匂いがする。

 

翔鶴が少し股を持ち上げた。

 

「おいしいですか?」

 

提督が首を縦に振る。

 

「翔鶴はですね。提督のことを考えるだけでココがこんなにも

 ぐちょぐちょになっちゃう娘なんです。翔鶴の事、軽蔑しましたか?」

 

「君は……俺の妻だ。そんなつまらないことで軽蔑なんかしないさ」

 

提督が、お返しとばかりに翔鶴の膣に指を突っ込んだ。

 

「あああああんっ!!」

 

翔鶴の体の力が抜け、ぐったりとした。

 

「本当に濡れ濡れだ。こんなにも簡単に指が入っちゃったぞ?」

 

「あんっ!! あああっ、もうっ!! 提督ったら!! 指気持ちい!!」

 

指を出し入れするたびに翔鶴のはげしい声が漏れる。

翔鶴は感度が良くて、反応が他の妻よりも大きかった。

 

クリトリスの皮をむき、直接指で刺激してあげると

 

「ああああああぁっ!!」

 

翔鶴が体を大きくのけぞらせる。

湿った髪が胸や肩ににまとわりつく。

 

「今度は翔鶴がイク番だぞ。翔鶴も気持ちいなら我慢しなくていいんだぞ」

 

「んんんんんっ!! いやぁぁああ!! いやぁあああああ!!」

 

くちゅくちゅ……愛液と指が絡まる音がはっきりと聞こえる。

そこには指が三本も入ってしまった。

 

提督がここぞとばかりに高速で指を出し入れすると、翔鶴が

腰を持ち上げてビクンと反応する。提督の手のひらに大量の液体が

飛び出てきた。指を一気に引き抜くと「あうぅっ」と翔鶴が鳴き、脱力する。

 

そんな姿が愛おしかったので、提督がベッドの上でぐったりとしている

翔鶴を抱き寄せて、キスをした。翔鶴も提督の首の裏に腕を回して、

舌を突き出す。舌と舌が複雑に絡み合い、トロっとした、だ液がこぼれる。

 

翔鶴の股の周りに大量に吹きだした愛液でシーツが濡れている。

提督が濡れた指先をいじわるにも翔鶴の口の中に入れてみる。

翔鶴は少し嫌そうな顔をしながらも、提督の好みに自分を合わせる。

 

「どんな味がする?」

 

「少し、臭くてしょっぱい味がします。全然美味しくありません」

 

「今度は俺のアソコの上に乗ってくれないか?」

 

「はい。あなた」

 

夜の翔鶴はドSな一方で、提督の望みには従順に従う。

翔鶴が大きな胸を揺らしながら、提督の上であえぐ。

髪を振り乱す。走行中の馬に乗っているかのようだ。

 

翔鶴の激しい動きのおかげで提督はすぐに三度目の絶頂を迎えることになる。

翔鶴の奥の奥まで付くようにして、避妊具なしで本気の射精をした。

 

 

 

事後に翔鶴は一生提督のそばにいたいと言った。

 

そんなの当たり前の事じゃないか。君は俺の妻なんだからと

提督は返す。翔鶴は何も言わなかった。

 

 

 

次の日の夜は榛名の番だった。

 

母性溢れる、はち切れんばかりの乳房を前にし、提督のアソコがそびえ立つ。

榛名は仰向けに寝ている提督の口の前におっぱいを差し出した。

提督はまるで赤子のように榛名の乳首を吸う。

 

ぴんと張った乳首が、提督の舌でもてあそばれる。

 

「あっ……いいですよっ提督……榛名の胸がお好きでしたら……

 好きなだけ舐めてくださいね……んっ……うっ……」

 

提督の視線が榛名のわきに行く。榛名は普段からノースリーブの巫女服を

着ていたから、梅雨の時期だと汗がジトっとして色気がある。

 

ちょうど提督に対して、榛名がベッドに手を突いた状態で姿勢を

維持していたので彼女のわきは無防備だった。

 

「あははっ……ちょっ……くすぐったっ……あははははっ!!」

 

「あー榛名のわきの下、美味しいな。榛名の匂いがする」

 

「もー提督ったら。そんなに榛名のわきがお好きなんですか?」

 

「ああ。俺は榛名のことが好きだ。榛名の体だったらどんな所でも好きだよ」

 

榛名の顔が真っ赤になる。

この妻には何度も愛の言葉を与えたつもりだが、

未だに新婚気分が抜けない。

 

「俺は榛名の事を愛しているよ」

 

正面から顔を見て、はっきりと好意を伝えると、

初心な生娘のようにしおらしくなってしまう。

 

「あなたっ」

 

榛名の方から提督を強すぎる力で抱きしめてきた。

少し苦しかったが、提督は快く榛名のキスに応じた。

榛名のツヤの良い髪が提督の体に少しかかる。

 

両房が押し付けられる。

至近距離で榛名の胸を強くもんでやった。

 

「ああっ」

 

榛名の吐息がもれる。

 

「こっちはもう大変なことになってるぞ?」

 

「あううぅ」

 

榛名の足の間が洪水状態になっていた。太ももまで濡れている。

榛名のパンツを少しだけ下げてから、提督の指で割れ目の先端をまさぐる。

提督の指が、入り口を上から下へと行き来するたびに、

榛名が熱っぽい視線で求めてくる。

 

「は、早く入れください」

 

「わかったよ」

 

提督は一度榛名の奥まで指を突っ込んで榛名に大声を上げさせてから、

指を引き抜く、たっぷりと湿った自分の指を舐めた。

酸味のある香りがするが、実際はほとんど匂いがしないし、味もしない。

 

榛名は犬のポーズを取った。

提督は膝立ちして榛名のさらけ出された秘所に向けて肉棒を差し入れる。

 

「あっ……あっ……あんっ……あんっ……提督っ……提督っ……」

 

榛名は恥ずかしいからか、枕に顔を押し付けている。

後ろ髪が左右に揺れる。片腕の提督はたまに

バランスを崩しそうになるが、太ももに筋力で支える。

 

榛名が右手を後ろに差し出してきたので、それをしっかりと握る。

こうすると挿入がしやすくなった。

 

「榛名っ……感じてるのかっ……」

 

「は、はいっ……榛名は今すっごく感じてますっ……あん……あっ……」

 

榛名の首筋から甘いフェロモンが漏れる。

激しい上下運動のため汗ばんでいるのだ。

 

アフガンでは強気な態度を取った榛名が今は提督に服従する態度を

取っていることが、さらに提督を興奮させた。そろそろかと思っていたら、

ついに最大の波が押し寄せる。

 

「あっ!! で、でてる……提督のが私の中に……!!」

 

提督が棒を引き抜くと、榛名がぐったりとしてベッドに寝た。

割れ目からドクドクと白い液体が漏れてシーツを濡らしていた。

 

提督も疲れたので榛名の横に倒れる。

さすがに片腕がないのでは行為をするのも倍疲れてしまう。

 

ふたりは隣同士で目が合った。

どちらともなく口づけを始めてしまう。

 

「愛してます」

 

「俺もだよ」

 

榛名は翔鶴とは対照的で、性では受け身の体質だった。

提督の望むことは何でもしてあげる一方、自分の体を

少し乱暴にしても良いから気持ちよくしてもらいと思っていた。

 

提督を気持ちよくさせた後は、ご褒美として提督におねだりをする。

提督の胸に顔をうずめてたっぷりと匂いを嗅ぎ、彼の乳首を舐める。

 

さらには提督の脱いだ上着が欲しいと言い、本人が目の前にいるのに

Yシャツの襟もとに鼻をくっつけて深呼吸をする。

 

榛名は提督の匂いが大好きで、実は結ばれる以前はわざと

提督のすぐ後ろを歩いて、残り香を嗅いでいたことを明かした。

梅雨の時期は汗ばむので提督の匂いがたくさん吸えると榛名は喜んだ。

 

提督は榛名があんまりにもいやらしい顔をしているので、

また榛名をいじめてやりたくなった。榛名の股を手でなでると、

「ああっ」と榛名が大げさな反応をする。

 

反射的に股をぎゅっと閉じるが、すでに提督の手が侵入してしまっている。

提督は日本の指を奥底まで入れてしまうと、

榛名は力が入らなくなってしまって提督の服を放してしまう。

 

「榛名はまだイッてなかったよな? 今気持ちよくさせてやるかな」

 

ふいのことだったので、榛名が口を大きく開けて喘いだ。

はしたないと思ったので、両手を口でふさいで

あまり声が出ないようにした。

 

そんな姿がますます提督を興奮させる。

 

「んぅ……んんんっ……んふぅ……ふう……」

 

榛名は提督の指の高速ピストンによく耐えていた。

ついには自分の胸をもみ始めながら、ベッドの上で乱れる。

閉じていたはずの足を自分から開いてしまった。

 

「どうした榛名? 気持ちいんだったら声を出していいんだぞ。

 ほらほら。どうだ? お前のおまんこの中、こんなにぐちょぐちょに

 なってエッチな水の音を出してるぞ」

 

提督がわざと指をゆっくりと出し入れし、

割れ目を味わうように舐めた後、また奥まで入れる。

 

「あうっ!!」

 

膣の裏側を指でぐりぐりと刺激し始めると、

榛名の愛液が今まで以上の勢いであふれ出してきた。

 

「ん~~。も、もうダメぇ。イっちゃうぅぅ……!!」

 

榛名は小刻みに震えて腰を浮かせた。潮を吹いた。

榛名から発射された液体が、部屋の壁にまで届いてしまうほどだった。

 

「はぁはぁはぁ……」

 

榛名は恥ずかしさのあまり顔を両手で覆う。

提督に嫌われないだろうかと不安にさえ思った。

 

「榛名はエッチな娘なんだね。そんな榛名でも俺は大好きだよ」

 

「あっ。だめっ。そんなとこ舐めちゃ……ああっ!!」

 

榛名が足を閉じようとしたが、提督が右手だけで太ももを浮かせる。

榛名は片足だけを上方向に上げた、いやらしい姿勢でアソコを舐められた。

 

すでに敏感になっているクリトリスを舌で刺激され「あんっ……んんんっ」

と震えながら深い吐息を漏らす。榛名の呼吸は本気で感じている女のそれだった。

 

割れ目にそって提督の舌が動く。襞を開いて内側まで丸見えにし、

濡れ濡れのそこを念入りに舐める。

 

「あ……やあっ……そんなとこっ……そんな近くでみないでぇ……」

 

榛名がシーツのすそをぎゅっと握りしめ、たまに体をビクンと上下させる。

定期的に首を左右に振る。

 

提督が不意に榛名の腰をつかみ、自分のいきり立ったペニスを榛名に挿入する。

 

「ひぁああああ!?」

 

ゆっくりと、三度だけ出し入れした。

 

「あうぅ……うぅぅぅう……」

 

すると榛名がつま先立ちになり、潮を吹いた。

今度は提督のお腹にかかってしまった。

 

榛名はまた顔を真っ赤にしながら呼吸を整える。

横を向いて目をぎゅっと閉じ、またシーツのすそをつかんでいた。

彼女は完全に感じきっていて、体が小刻みに震えていた。

 

提督はまたいじわるがしたくなって、榛名のソコに指を二本入れてみる。

 

「あああああ!! だめええ!! まだイったばかりなのぉお!!」

 

榛名の文句も聞かずに指を奥まで挿入する。出す。入れる。出す。入れる。

 

「んふっ……んんっ……はぁはぁ……あ、またっ……でちゃうぅぅぅ……」

 

たった5秒で榛名は達してしまった。

提督は器用にも手のひらで潮吹きを受け止めた。

 

「もういやぁ……」

 

榛名は目元を手で覆って、足をぴたりと閉じた。

さすがにかわいそうになって来たので、提督が頭をなでてあげた。

 

「ごめんな榛名? もうこれで終わりにしよう」

 

「はい。あなた」

 

榛名に水を飲ませる。すると急に眠くなったと言うので

提督が腕枕をしてあげた。無防備に目を閉じた榛名の顔は、

この世の女性とは思えないほどに美しかった。

 

提督は先度の榛名の痴態を見て、実はアソコがギンギンに

起っていたので、一度トイレに行って抜くことにした。

欲を言えば、榛名の寝顔に思いっきり発射してやりたいが

そこまでするほど鬼畜ではない。

 

 

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