提督はあれからずっと寝込んでいたが、翌日の夕方には
奇跡的に意識を取り戻した。その間、妻たちは献身的にお世話をしていた。
秋月が提督の血の付いたシャツを洗濯し、
大和が提督の体を濡れタオルで拭いてあげた。
由良は日付が変わっても提督のベッドの横に座り、
間宮は病院食を作った。鹿島はずっと鼻をすすっていた。
翔鶴は早く救急車を呼べとうるさかったが、また鎮守府内の
もめ事が世間に明らかになることを恐れて大和が止めた。
現在横須賀には東京から相当な物資が供給されいてる。
恋愛関係のトラブルが病院側から漏れてしまった場合が怖いのだ。
提督は開口一番に榛名を呼んだ。
榛名はびくびくと脅え、彼の目を見ることさえできなかった。
どのように謝罪したところで嫌われてしまったことは間違いない。
「て、提督。申し訳ありませんでした」
「俺は怒ってないよ。もちろん君のことを嫌ってない。
榛名のことは今でも好きだ。君を怒らせてしまった俺が悪いんだから」
「いいえっ!! 提督は悪くありません!!」
榛名は翔鶴に命じられて反省文まで書いたが、
そんなものは見せなくてもいいよと提督に優しく言われた。
「榛名。こっちにおいで。頭をなでてあげるから」
「いいのですか? 榛名は提督に暴力をふるってしまったのに」
「いいから。ほら。おいで?」
榛名は感極まって提督に何度もキスをしてしまった。
提督は調子に乗って彼女の乳房をなでてしまう。
榛名は気を使って自分から着物を着崩して生で揉ませてあげた。
だが、大和たちの目つきが凶悪になるのでそこまでにしておいた。
「私達にはしてくれないんですか?」
と秋月が病んだ目つきで言うので、提督は順番にキスをしてあげた。
秋月は豊満な胸を押し付けてきて色っぽかった。
翔鶴はディープキスをしてきたので息継ぎをする間がつかめなかった。
大和はあえてキスをせず、ただ提督と抱き合っていた。
由良は提督が窒息死する直前まで唇を重ねた。提督が由良のわきの下を
くすぐると笑い始めて、ようやく終わりにしてくれた。
鹿島は提督の足にまたがり、二の腕をぺろぺろと舐めていた。
何が楽しいのだろうと提督は不思議に思った。
寝起きにこんなに多くの美人と接吻をしたことで提督の
ズボンの一部分が、ぱんぱんに膨れ上がっている。それをみた翔鶴が
くすくすと笑い、提督のズボンを脱がしてしまう。
トランクスが我慢汁で濡れていた。
ブラを外した鹿島が提督の顔を抱きしめて、
乳首を吸わせた。提督は息苦しさよりも鹿島の胸が眼前にあることが
うれしくてアソコがダイアモンド並みにカチコチになった。
提督は赤ん坊のように鹿島の胸に甘えた。
鹿島は母性が溢れるまなざしで提督の頭をなでてあげた。
その時、提督のペニスに柔らかい感触がした。
榛名がパイズリをしてくれているのだ。
提督の側からはちゃんと見えないが、自分の太ももの横に
榛名の白い巫女服の一部が見えた。
榛名のはち切れんばかりの乳房ではさまれたアソコの感触は最高だった。
程よい締め付けと弾力によって頭がおかしくなりそうだった。
その間も鹿島はどうぞと乳首を吸わせてくる。
鹿島の乳首はピンと張ってコリコリしていた。
翔鶴が提督の先端を指で刺激した後、生暖かい唾液のついた舌で舐める。
その瞬間、提督は絶頂に達してしまう。自分でも信じられないくらいの
量の精液が発射された。榛名の髪の毛と、翔鶴の顔全体を染めてしまった。
翔鶴は精液をふくこともせずに長い前髪をかき分け、元気のなくなった
提督の分身を口にくわえた。すると、さっきイった
ばかりなのにまた元気を取り戻していく。
提督は疲れたので枕に頭を預けると、今度は鹿島が提督の顔の上に
またがる。下着を少し横にずらして、濡れている割れ目を提督に見せつけた。
提督が鹿島の匂いを感じながら割れ目を舐め始めると、
アソコが先ほど以上に硬度を増していく。
提督の自由な右手を秋月が握り、自分の大きな胸を触らせた。
秋月の胸は大きくて、提督の手のひらに収まりきらないほどだった。
秋月は次に自分の太ももを触らせ、股の間に提督の手を導いた。
提督の手にこすりつけるように腰を動かす。
提督の指が割れ目をなぞって濡れ濡れになる。
大和は自分は何もできずに見てるだけになってしまったので、
ムスッと膨れている。翔鶴が大和と交代してくれた。榛名もどいた。
大和が提督のアソコを強めに握り、小刻みに上下に動かす。
妻なので手慣れたものだ。提督の感じるコツを心得ている。
「ん……!! むぐっ……!!」
提督の顔は鹿島の股でほとんど押しつぶされている。
そこからくぐもった声が上がった。鹿島は割れ目を自分で押し開き、
中の蜜を提督に味あわせていた。提督は粘着質の液体を
舐め切れずに、口の周りまで濡れてしまっていた。
呼吸をするたびに鼻に当たる鹿島の恥毛から甘い匂いがする。
提督の指は秋月の秘所の中に挿入されていた。
ぐちょぐちょに濡れていて、簡単に奥まで入ってしまう。
提督は両足をだらりとシーツの上に伸ばしている。
片方の太ももの上に榛名がまたがり、
パンツをはいたまま自分のアソコをこすりつけ始めた。
提督はちらりと榛名の大人っぽいデザインの白いパンツを
目にした時、頭が燃えるように興奮した。
「あなた。そろそろイキそうですか?
ここが硬くてすごく苦しそうになっていますよ。
早く楽になってくださいね」
大和が大きな口で提督のペニスを吸い上げた。
「んんんんんん!?」
「ほらほら。どうですか? もう我慢できないでしょ。
全部飲みこんであげますから、早く楽になっちゃってください」
大和が口をすぼめて吸い込みをさらに強くすると、さっきよりも
多い量を提督は発射した。さすがに全部を飲みきれなかった大和は
軽く咳き込む。口からだらりと精液が垂れるが、ほとんどは飲んでしまった。
「いいなぁ」
と榛名が指をくわえて見つめる。
彼女は女の子座りをしながら自分のアソコを自分でイジっていた。
鹿島は提督の頭の上からどいて、提督の口の周りをウエットティッシュで
綺麗に吹いてあげた。ずっと見てるだけだった由良が鹿島と後退して
提督の上にお尻を押し付けた。鹿島は提督の正面に座ったが、由良はその逆だ。
由良の大きなお尻が目の前に来て、提督はまたしても息が苦しくなった。
同時に由良と鹿島では、あそこの蜜の味が全然違うと改めて思った。
「提督さん、提督さん。もっと舐めていいんですよ。
提督さんの大好きな由良ちゃんのお尻ですよ~」
「んっ……ちゅ……ああ。由良のお尻は最高だよ……」
提督の指に大量の液体がかかる。秋月がイッてしまったのだ。
提督の指を割れ目から引き抜き、荒い息を吐いている。
翔鶴が提督の汚れてしまった指を丁寧にティッシュで拭いてくれた。
提督は、そろそろ解放してくれないかなと思い始めた頃でった。
由良の部屋のドアが勢い良く開き、間宮が入ってきた。
フリルのついた白いエプロン姿である。
「あらあらあら。お夕飯の時間になっても来ないと思ったら、
みんな楽し能なことをしているのね」
「間宮さん!! もう夕飯の時間だったんだね!!」
「クスクス……提督さんたら目が覚めたらもうそんなに
元気になっちゃったんですか?
私だけ仲間外れにするなんてひどいですよぉ」
間宮は獣を狩る狩人の目をしていた。提督はしまったと思った。
妻達は戦いの世界に身を置いているので性欲が強いが、
その中でも炊事担当の間宮はなぜか異様に性欲が強い。
間宮は手のひらを押し付けるようにして、
提督のしぼんだ男根を刺激する。
強く握ったり離したりを繰り返していくうちに、また提督が勃起する。
間宮は美味しそうに口を大きく開けてくわえてしまった。
その動作に一切のためらいはない。
一度間宮がそうすると、提督が発射するまで離してくれない。
間宮の唇でしっかりと挟まれると、辛抱たまらなくなる。
一体自分は短時間で何度イケばいいのかと、
提督自身が飽きれてしまうほどに元気だった。
由良がお尻を前後に動かしてアナルと
割れ目を交互に提督の口に押し付けてくる。
提督の右手の指先から、くすぐったくてヌメヌメした感触がした。
今度は榛名が提督の人差し指を口にくわえながらオナニーをしていた。
「ちゅばちゅば……んっ……んっ……」
じわりと榛名の股の間が濡れてくる。
榛名の座った部分のシーツは水滴がたくさんついている。
すでに一回はイッたのだろうかと提督は思った。
榛名は今度は提督に見せつけるように、提督の指を
自分の割れ目の部分に誘導した。提督が自分から指を突っ込むと、
「ああっ!!」榛名が髪を振り乱し感じ始めた。提督は由良のお尻を
なめながらも榛名の膣の中で自由に指を動かしていた。
榛名は自分の胸を両手でもみながら、提督の刺激にあえぎ続けていた。
間宮は、提督の玉袋を指でもてあそび、
ペニスを握りながら、亀頭を口でくわえて上下に激しく動かす。
提督の今までにないほど吐く息が荒くなるのを由良はお尻越しに感じていた。
翔鶴はニコニコしながら提督を見守っている。
間宮は「ふぅ~」と熱い吐息を提督のそこへ吹きかけた。
「提督さんはよく我慢できましたね。でもそろそろですよね?」
「……うぁあああ!! もうだめだぁ!! でるうう!!」
「出したいなら、好きなだけ出しちゃってください。
もっと強く吸っちゃいますよ。ちゅ~~!!」
「あああああっ!! うああああっ!!」
間宮の喉の奥を突くような勢いで射精した。
精液の量が減るどころかどんどん増えているような気がした。
実は自分は絶倫だったのではないかと提督が思い始めた。
由良が提督の唇をウェットティッシュで拭いてあげると、
今度は我慢できなくなった翔鶴が提督の顔をつかんで唇を奪ってくる。
あまりにも一方的な口づけなので息継ぎを
させてくれず、提督が顔を横にそらした。
翔鶴は息が荒く、今にも提督に襲い掛かってきそうだ。
「み、みんな。ちょっと待ってくれないか。
三回も出しちゃったから喉がカラカラなんだ。
するのは構わないから、その前に水を飲ませてくれないか」
「そうですか。なら翔鶴のお水を飲んでくださいませんか」
翔鶴は提督の顔の上にしゃがみこんだ。おしっこをする格好だ。
そのまま提督の口の中に流し込むと宣言し、さすがに提督も真っ青になった。
提督はクンニをするのは好きだが、おしっこを飲むのは初めての経験だった。
提督が逃げないように、榛名と秋月が提督の体を押さえつける。
頭を固定されると、もう逃げようがない。
みんないやらしい顔でニヤニヤしている。
陰で一航戦と密会した提督をお仕置きしたいと思っているのだ。
翔鶴の尿道から、チロチロと黄色い液体が流れ込んできた。
提督は口が直接股とくっついているので、口の中に流れ込んでくる。
男性ほどではないにしても女性の尿も匂う。
アンモニアに卵子が混ざった匂いだった。味は苦くて塩辛い。
提督は吐き出そうとしたが、寝ている態勢では不可能だし
どんどん次が流れ込んでくるので飲み込むしかない。
口からあふれた分は全体の半分ほど。残りの半分は飲んでしまった。
翔鶴は満面の笑みで提督の頭をなで「美味しかったですか?」と聞く。
提督は首を縦に振るしかなかった。
外見は優しそうに見える翔鶴が妻の中で一番のエスだった。
「提督は気持ちよくなっても、私達は全然満してませんからね」
「まだまだこんなんじゃ終わりませんよ」
「次は榛名を気持ちよくしてください」
「提督さ~ん。由良も提督さんの顔の上でおしっこしてもいいですか?」
その後、二時間にわたって妻達の相手をさせられた。
終わる頃には提督もすっかり枯れ果てた。
4度も達した後は、さすがにアソコがもう起たないので
指で彼女を達をイかせてやる。
だが、今度は指が疲れてしまい、もう何もできなくなった。
この時点で由良の部屋は、提督の精液に発情した女達の匂いが
交じり合い、すさまじい臭気を放っていた。すでに提督の全身に
妻の匂い染み付いており、お風呂で洗っても落ちなさそうな勢いだった。
そこで由良が電動ローターを持ってきて、
提督にはスイッチを押すだけでいいと言う。最後はそれを使って
全員を最低一回は絶頂させた。翔鶴のあえぎ声が一番うるさかった。