脅迫されて動画を撮られたみみみは抵抗できず、最後は……
---みみみ輪姦 妊娠end
「せ、先輩。冗談ですよね。シャレになりませんよこれ。私、そんなつもりで相談に乗ってもらったわけじゃ……」
「別にいーじゃん、友崎と付き合いたいんだろ? 処女なんか邪魔なだけだって」
「そうそう、今時処女なんか流行らねーって。ここで俺達と経験しといた方が友崎とする時色々有利になるよ」
七海みなみは薄暗い体育用具倉庫で押し倒されていた。
陸上の先輩部員二人に囲まれ、マットの上で組み敷かれる。
恋愛相談をしていたはずなのに、どうしてこうなったのだろうか。
七海みなみは知らなかった。
自分がどれだけの生徒達から性的な視線を向けられていたか。
上級生の二人はあの陸上部のアイドル"みみみ"から相談を受けた途端、これ幸いと手練手管を弄して誰もいない放課後の体育用具室に誘い込んだのだ。
「あの、私帰ります」
「このままじゃおさまりつかねーよ。なぁ?」
マッシュヘアーの上級生は、もう片方に目配せする。
「ああ、こうなった責任取って貰わんとな」
眼鏡の上級生は下半身を露出し、性器を見せつけた。
「ひっ」
ここに及び、みなみは既に尋常な状況ではない事を理解した。
自分が知らず知らずのうちに誘惑した男たちは、このまま帰してくれそうにない。
体が硬直しているうちに、体操服を脱がされ、ついには下着にまで手をかけられた。
「やめてぇ……先輩。助けて友崎……」
「もう校舎には誰もいねーよ、諦めろ」
「や、やだぁ。ソレ当てないでください」
みなみの下腹部に男性器があてがわれる。
テラテラと光る亀頭がみなみの下の口を嬲り、くちゅっくちゅっと卑猥な音が鳴る。
「もう我慢できねえんだよ、さんざんエロい身体見せつけやがって! おらっ、入れるぞ。力抜け」
亀頭がずぶずぶと七海みなみの膣内に沈んで行く。
初めては友崎に上げたかった。
その時初めて少女は自分があの元弱キャラとそういう仲になりたかったことを自覚した。
そして、その気づきが手遅れであることも。
「痛っ……あああ……やだぁ……」
陸上で焼けた浅黒い肌の上級生は初物を味わうように奪っていく。
七海みなみこと"みみみ"は下級生ながら3年生の間でも噂になっていた。
日南葵より知名度は落ちるが、その健康的な容貌と特徴的なポニーテールで隠れファンもいる。
「へへへ、どーよ、みみみ。処女喪失の感想は」
「(最悪……こんなことならブレーンにもっと強くアプローチしていれば……友崎に私を上げられていたかもしれないのに)」
強姦により処女膜を喪失した激痛。
その地獄に耐えながらみなみは後悔する。
パシャッ
その時、眼鏡が持つスマホが光った。
「七海みなみの処女喪失シーンゲ~ット」
「嫌ぁ……消してよぉ……」
「やっべ! みみみの中すんげぇ気持ちイイッ!」
マッシュは夢中で腰を振る。
処女を喪失したばかりの少女の身体を気遣うそぶりは無く、ただ自分が気持ちよくなるためだけにストロークし続ける。
「ひぐっ、うっ。あああぁっ」
みなみは苦悶の表情でマッシュ欲望を受け止め続ける。
どうでもいい、早く終わって欲しい。
だが、その苦痛ですら彼らの欲望をあおる素材になった。
「ああ最高だよみみみ。この動画家宝にするよ」
眼鏡は片手で動画を撮影しながら自分の性器をしごいていた。
彼は前からみなみを盗撮していた。
そのスマホのストレージ内部にあるコレクションに新たな宝石が一つ追加される。
『みみみの処女喪失』という動画ファイルが。
この後ネットに流出することになるその動画は今後何年にも渡って素人JKレイプ物として抜きネタにされるのだが、それはまた別の話である。
「助けて、助けてよぉ友崎ぃ……やだ、こんなのやだよう……ふぇぇ」
みなみは泣きながら自分のブレーンに助けを求めるが答える者はいない。
その泣き顔がマッシュの嗜虐心を煽り、止めを刺すことになる。
「おおおおっ! っっつ! もう出る、みみみ! 俺の精子出すからなっ!」
「へっ……? 嫌ぁ! 絶対やだ、やだぁ! 先輩お願い! お願いだから、お願いしますぅ! 中は、中だけはダメェ!!」
半狂乱になりながら叫ぶみなみ。
手足を振り回すが、男の力で押さえつけられ自分に種付けしようとする雄を跳ね返すことは敵わない。
その少女の腰をがっちりと掴み、マッシュは腰を思い切り下級生に打ち付けた。
パンパンパンッ
肉と肉がぶつかり合う音が夕暮れの倉庫に響く。
汗と体液、純潔の赤が混ざり合って少年と少女の結合部からあふれ出した。
「おおおおおお」
「嫌あぁぁぁぁぁダッメェぇぇぇぇえ!」
雄と雌の叫び声が倉庫に響き渡る。
「最高だ、最高傑作だよみみみ……うぅ!」
マッシュの精子がみみみの子宮を仕留めるところを眼鏡は撮影し続けた。
そして眼鏡が限界に達すると、そのペニスから精液がみなみの顔に放たれる。
そして、とうとうその時はやってきた。
突如、静止するマッシュ。
「……先輩? やめてくれたんですか?」
しかし、みなみは知ることになる。
止めたのではなく、終わったのだと。
「……! も、もしかして……嫌ぁ……そんなぁ……酷い、酷いよぉ……」
みなみは自分の中で膨張と収縮を繰り返すペニスの脈動を感じていた。
そう、射精されているのだ。
自分の願いは完全に無視され、マッシュは容赦なく膣内射精してきたのである。
「抜いて、抜いてよ。最低だよぉ……やだぁこんなの……」
ビクンッビクンッと雄が震え、みなみの腹に遺伝子が注ぎ込まれる。
みなみは何とか逃れようとするが、雌をロックオンした雄の力は強く、ガッチリと腰を掴み決して離さない。
「(怖い……ビクともしないよこの人……私に全部出す気なんだ、避妊する気全然ないんだ……)」
その時、目の前が光った。
「みみみの処女喪失と膣内射精、エッロ! マジで売れるよこれw」
「ひっ、撮らないで、写すのやめてぇ」
みなみの懇願を聞く者はいない。
二匹の雄は獣欲を存分に満たすのであった。
--- 一週間後
みなみへの脅迫、乱暴は続いていた。
毎日放課後、二人に人気のない場所に呼び出されセックスの相手をさせられる。
今日は教室だった。
「先輩、お願いだから写真消してください……」
「そりゃみみみ次第かな。毎回泣き叫ぶかマグロなのはちょっとなぁ。もうちょっとノリよくしてくれればねー」
「そうそう、楽しもうぜ」
「楽しむって……」
「ノリが良ければデータ削除も考えてやっていいかな」
サカリのついた男子高校生である。
おそらく、余程満足させないと状況は変えられないだろう。
ここに至ってはすぐに解放されるのを諦め、妊娠を回避するよう努力した方がいい。
みなみはそう判断した。
今だけ、今だけ我慢すればいい。
努力すれば道は開けるはず……。
自分がどれだけ男子生徒を性的に挑発していたか知らなかったみなみは決定的に間違った決断をした。
既に、自分の子宮が狙われているとは思っていなかったのだ。
「分かりました……今日だけですよ……これで最後でお願いします」
自らスカートを脱ぎ、パンツをおろす。
産毛の薄いあそこが露になり、少年達は繁殖欲求を刺激した。
雌が自ら股を開き生殖を求めたのだ。
二匹の野獣の嗜虐心を奮起させるには十分だった。
……
……
「あっあっあっ……ふっ……くぅっ」
人気のない教室。
みなみは机を並べた上にあおむけに寝かされ犯されていた。
突かれる度に声が漏れる。
みなみは気が気ではなかった。
人気が無いとは言っても教室だ。
いつ誰が来てもおかしくはない。
忘れ物を取りに来た生徒が来ても変じゃないし、教師が通りかかってもおかしくはない。
「もっと腰くねらせてみみみ」
「こうですか……」
みなみは眼鏡の要求通り尻を浮かせ、腰をくねらせる。
きゅっ
「んっんっ……!」
そしてそのスリルは三人にとって性のスパイスとなっていた。
みなみでさえ、レイプされているにも関わらずその秘所からは愛液がだだ漏れである。
女の防衛本能、いつ見つかるかもしれないスリル、幾度も精を身体で受け止めた慣れ。
要因が重なり合い、みなみの身体は女のしての喜びを強いられていた。
「(絶対嫌なのに、少し気持ちよくなっちゃってる……ブレーンが今の私を見たらどう思うんだろう……やっぱ幻滅されるよね……)」
思い人のことを考え、憂鬱になる。
自分はいったい何をしているのだろう。
こんなの全然キラキラしていない。
だが、友崎が自分に失望しているところを想像すると、暗い情欲がみなみに沸き起こる。
「(友崎だって男の子だし、私がこんな風にエッチに迫ればチャンスはあったのかな)」
みなみは腰をグラインドさせ、男性器を刺激する。
膣が収縮し、膣壁で擦り上げられたマッシュのペニスがビクビクと震えた。
「うう! みみみエロいよー、もうこんな腰使いしてちんぽから精子抜き取ろうとしてくる」
「そ、そんな言い方しないでくださいよ」
「ねえ、これ言ってよ」
マッシュがぼそぼそのみなみの耳元で囁く。
「なっ、そんなこと言えません。それに私、今日は――」
「えーだめかぁ? へへっ」
「ノリ悪くねえ?」
マッシュと眼鏡がへらへらと笑う。
「……分かりました……。せ、先輩の赤ちゃん欲しいです、み……みみみの中に一杯出してください。赤ちゃん出来るミルクでみみみを妊娠させて……くださいっ!」
最後は半ばヤケクソ気味に叫んだみなみ。
だが、雄の欲望を煽るには十分であった。
自分好みの雌に種付け要求され、ギンギンになった雄は最後のラストスパートを仕掛ける。
「やぁっ、先輩激しい……優しくしてぇ」
ガタガタガタ
思い切り腰を打ち付けられたみなみ。
そのはずみでベッド代わりの机が揺れる。
「ぐっ! はぁはぁっ……みなみ! 中に出すぞ!」
「は、はい先輩……私の中に一杯出してください……っ」
鼻がくっつきそうなほどな距離で二人は見つめあう。
嫌悪を隠し切れない女と、征服した雌が膣内に自分の精を受ける顔を楽しむ男。
相反する二人の人間を見て愉悦に浸る男。
「へへ、ラブラブじゃん二人とも。腰押し付けあってよ」
自らの物をしごきながら眼鏡が言う。
「うう!」
マッシュが呻き、硬直した。
射精を合図だ。
みなみはしっかりと両腕を男の首に回し、しがみつく。
こうするとこの男は喜ぶのだ。
こんなこと、慣れたくはなかった。
「(あったかい……お腹の奥に入ってくる……嫌いな人の子供の素が……)」
みなみは確かに射精を感じ取っていた。
自分の体内にしっかりとマッシュの遺伝子が流れ込んでくるのが分かる。
ドクドク、ドクドク
ペニスが脈動するたび、睾丸から尿道を通ってポンプのように自分の膣内にザーメンが送り込まれてくるのだ。
「このケダモノ……」ぼそっと呟くが、自分の上で射精を快楽に浸っている動物には聞こえて良そうになかった。
物凄く気持ちよさそうな顔を数センチも無い距離で見せつけられる。
「赤ちゃんできちゃう……ほんとにできちゃうよ……」
今日は危険日であった。
ネットで調べたが、今の自分は排卵期に当たる。
目の前の男の子を身に宿す確率は高かった。
「(せめて、目の前の人が友崎だったら……)」
ありえない想像をする。
でも、今の現実に比べたらはるかに幸福な夢想であった。
「ねぇこっち見てよみみみー……おっ♥」
突然、白濁液が顔にかかる。
眼鏡が顔に射精したのだ。
「ひっ」
鼻と口に入りかける。
「きったねえなあ。おおおっ……まだ出るっ……いいまんこしてんなあお前」
マッシュが文句を言いながらまだみなみの膣内でペニスをしごき、残った精子を吐き出し続けていた。
まるでザーメンティッシュ代わりに使われたみなみの膣壁に、べっとりをこすりつけられた精液。
全身余すところなく性欲のはけ口に使われた少女の身体は、精液まみれであった。
……
……
「あの、どうでした先輩」
みなみは身体に付着した精液をウェットティッシュで念入りに拭き、質問する。
あの後も性欲の衰えを知らない眼鏡とマッシュに何度も凌辱された。
眼鏡とマッシュは膣内に4回ほど射精すると、ようやく萎えた。
既に辺りは暗くなり、警備員が巡回してもおかしくない時間だった。
「よかったよ」
「じゃあ……!」
「今日の分は消してやるよ」
「今日の分って、今日は取ってないはずじゃ」
そこまで言ってみなみは気が付いた。
確かに眼鏡先輩のスマホは起動していなかったが、教室の窓の隅っこにもう一つスマホがあった。
最初からこの部屋に設置していたのだ。
「そ、そんな……約束が違いますよぉ!」
「じゃあ"次"も頼むぜ、みなみ」
マッシュはみなみの肩を叩き、部屋を出て行った。
眼鏡はスマホをヒラヒラさせながらニヤついて出ていく。
『まだ終わっていないぞ』、そう念を押されたに等しかった。
「うぅ……うううう……助けて、友崎ぃ……わたし……わたし……」
嗚咽が部屋に響き、すすり泣きに変わっていく。
凌辱は、まだ始まったばかりだった。
---数ヶ月後
みなみは誰にも相談できず、ただ時間だけが過ぎていった。
「ねぇみんみ、調子悪そうだよ、大丈夫? 何か心配事があるなら相談にのるよ?」
「…………」
「ねえってば」
「え? な、なに……?」
「ほんとに顔色悪いよ、今日は休んだ方がいいんじゃない?」
「……うん、そうするね……」
みなみは席を立ち、そのままフラフラとどこかへ行った。
……
……
いつもの教室で、少女は告白した。
「妊娠しました」
絞り出すように口から出た言葉に、みなみ自身現実感は無い。
だが、まぎれもない事実であった。
「へぇ、ここに俺達の子供がいるのか」
「ってそうじゃなくて! 妊娠ですよ妊娠!!! 赤ちゃん出来ちゃったんですよ!」
「産みたくないならおろせば?」
「そんな簡単にできるはずないでしょ!」
絶叫に近い形で吠えた。
みなみの頭の中はそのことで一杯だった。
妊娠、退学。
産めるわけがない。
キラキラ輝けない。
それ以前に、こんな奴らの子供なんか産みたくない。
「言ってなかったっけ、俺の親父婦人科のクリニックやってるって」
「そうそう、息子の不祥事もみ消すためなら力になってくれるよ」
「じゃあ、お願いします……」
言いながら、最低だと思った。
おろせると知った瞬間、ほっとしたのだ。
腹の中にいる不安の種を除去できる。それが少女の本音である。
「(友崎……私、心まで汚れちゃったよ……こんな私、嫌いだよね……)」
だけどこれからだ。
これでこの関係を清算できる。
流石にこうなってしまってはこいつらももう手は出してこないだろう。
だが、それが甘い考えだとすぐに思い知らされる。
「問題解決だな、じゃあしよっか」
「へ? ……え?」
「おっ! いいねえ、妊婦になったみみみとやれるなんてサイコーじゃんw」
「これ貸しだからな」
「だって、だってだってだって……私が赤ちゃんおろさないと先輩たちだって困るんじゃ」
「俺はいいよw 学校首になっても大検とって私立の医学部いくし。でもみみみはどーなん?」
「あ……ああああ……」
みなみはその場にへたりこんだ。
こいつらはまだ自分を手放すつもりは無いのだ。
目の前が真っ暗になっていくのを感じた。
その後、七海みなみは卒業までに5回の妊娠と中絶を繰り返した。
卒業後のみなみは学校の人間との関係を断ち、その後二度と友崎と連絡を取ることは無かった。