これは『もうやだ……助けてバーサーカー!!!!』あり得たかもしれないIfのお話



※注意※

作者はR18作品は初めてです。
また、この作品を読むに辺り、本作品の本編である
『もうやだ……助けてバーサーカー!!!!』https://syosetu.org/novel/219947/
の『開催!ギルギル・サマー・フェスティバル!二日目』を読んでから読むことを推奨します

また拙い文書、ぐだぐた、駄作、誤字

これらに対して暖かい目で見守って下さると助かります



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ギルフェス二日目〔夜〕

 

イリヤside

 

 

ギルギルインテリジェンス開催、ギルギル・サマー・フェスティバル二日目の夜

 

私はクロエちゃんと共に行動していた

 

「ほ、報酬の魔力供給は」

 

「………後でたっぷりしてあげるから、早く行くよ。スイッチ入ったプリヤより激しくするから、覚悟してよね?」

 

「ちょ、ちょっと!?な、なにそんな危ない発言!?」

 

「いい、クロエちゃん?私だって羞恥心は無くても性欲はあるの。ほら、早く部屋に戻ろ?」

 

「う、うぅ…………」

 

羞恥心に顔を染めるクロエに魅惑的に微笑む

 

プリヤと美遊に仕掛けをした夜、私はクロエちゃんと手を繋いでホテル『カルデア』に帰ってきていた

 

ホテル『カルデア』

 

ギルギルインテリジェンスが誇るお客様のプライベートを守る防音の処置が全ての部屋に施され、朝のバイキング形式の食事が付いている

 

また、テレビな内装もしっかりとしており

 

テレビやベットなどたくさんの部屋がある

 

そんな夢のようなホテルである

 

私は昔から私は色々と溜め込むタイプだった

 

それこそ転生したての時はストレス、羞恥心、今後への不安、疲れ、空腹をひたすら隠して来た

 

そのせいか、店でのコスプレ。

 

そしてキャラへの成りきりで次第に私の羞恥心は次第に楽しい物へと変わっていった

 

そうすることで私は空腹や疲れから一時的でも逃げようとしたのかもしれない

 

そんな転生したてから、 ギル兄の援助により解放された私は原作への介入をしたくない

 

そして堕天使や悪魔、天使への恐怖から更に何かを溜め込み続けてきたのかもしれない

 

最近ではもう気にする必要が無く感じられ、自由に楽しく過ごしているものの

 

その溜め込んできたものが発散したことがあまり無いのだ

 

私は自分とクロエの宛がわれた部屋の扉をカードキーでロックを解除して中に入る

 

さすがにギル兄とさ言え、ホテルを一人一室はさすがに他のお客さんを考慮して枠二人一組で宿泊している

 

私の他にもイージス組ならプリヤと美遊と言った感じだろうか?

 

あの二人は元から家でも百合をしていた可能性がある

 

以前にプリヤが美遊を襲いそうになっているところに遭遇した事があったし

 

そんな事で部屋に入る

 

私とクロエちゃんの宿泊している部屋はピンク色と白といった可愛らしい感じの内装なのだが、今の私にとっては昨日泊まったはずのこの部屋に入ることが、とてもドキドキとした

 

まるでラブホテルに入るとしたらこんな気持ちになりそう

 

「それじゃあ、私先にお風呂入るね」

 

「え、えぇ。」

 

私はクロエちゃんに見られないように着替えを取り出してバスルームに入る

 

脱いだ服は明日にでも着替を入れる袋の中に入れておこうかな

 

そう思いながらバスルームの浴槽に入り体をしっかりと洗ってから湯船に浸かる

 

正直に言うと、私はクロエちゃんのことが好きだ

 

私にとって家族のギル兄やアス兄、エル兄やマーリン達はあくまでも家族

 

ジャックは娘、そしてイージスのクロエ以外のみんなは娘と言うよりは家族、友達といった感じが強い

 

そんな私がもっとも甘やかし、そして甘やかして貰っているのはクロエちゃんだ

 

イージスの宝具を使ったあの日、クロエちゃんにファーストキスを奪われた私はあの日ほど転生して胸が煩く動いていたことはあまりない

 

故に、私にとってクロエちゃんはとても感情的になれる

 

つまりはLikeではなくLOVE、好きなのだ

 

私の中にいるイリヤスフィールは空気を読んでくれたのかもう眠ってくれている

 

男から女に生まれ変わる

 

それは突然私に起こった摩訶不思議な出来事

 

体を洗うために浴槽からでで体を洗う中、ふと鏡に映った自分の姿を見る

 

全ての生活が代わり、流れるような綺麗な白髪に白い肌、小さいながらも胸はあり、前世一緒だったあそこのアイツはもういない、そこにあるのは何もない綺麗なスジだけ

 

ふと、自分の心臓付近にてを置く

 

私は心臓が少しいつもより早く動いている

 

やっぱり少し緊張しているのかな

 

そう思いながら、体と髪を洗い再び湯船に浸かる

 

お風呂に付いた時計を見ると、そろそろ夜の10時が終わる頃だった

 

浴槽から出て、体をしっかりと拭き

 

少しだけ気合いの入った下着

 

前に興味本位で買ってしまった両端が紐のピンク色のパンツにナイトブラを着て、髪を軽く乾かしてから部屋に戻る

 

「お風呂、良いよクロエちゃん」

 

「う、うん………」

 

そう言うとクロエちゃんは私の姿を見て少し顔を赤くするとそそくさとお風呂の部屋へと入っていく

 

取り敢えず布団の上に座り、クロエちゃんの事を待つ

 

正直言うと私は凄くムラムラしてる

 

私の溜め込んでいた羞恥心や、疲れは何故か性欲と食欲にひどく傾いてしまっている

 

頭のなかではクロエちゃんへの妄想が止まらない

 

まず、クロエちゃんがお風呂から出てきたら告白しよう

 

そう考えるが、もしかしかしたらクロエちゃんがお風呂から上がって私を襲ってくるんじゃ?

 

それともまたキスだけで落ちちゃうのか

 

大人なキスやその先まで行けるのか

 

そもそも私は自分を抑えられるのか分からない

 

そんな事を考えながら私はクロエちゃんがお風呂から上がるのを待つ

 

正直に言うと、私はこの体に成ってからオナニーをしたことがない

 

女の子のオナニーに対して少しだけ怖いと思うところがあるのだ

 

でも正直に言うと先ほどから股に手が延びそうになるのを必死に止めて大きなダブルベットに横になり、煩く動いている心臓をどうにか静かてと思いながら待つ

 

待ったのはたったの1、20分程度だけど私にはそれ以上に長い時間を待っているように感じられた

 

バスルームに繋がる扉が開き、そこからは黒いレースのブラとパンツを身に付け、恥ずかしいのか僅かに頬を赤くなっているクロエちゃんが出てきた

 

「お、お待たせ………」

 

「うん。それじゃあ、寝よっか?」

 

そう言ってクロエちゃんがベットに入ってきたのを確認して電気を常備灯だけにする

 

薄暗いが、お互い事はしっかりと見える

 

恥ずかしそうに私を見つめているクロエちゃんを私は正面から抱き締める

 

すると、クロエちゃんも私に会わせて抱き締め返してくれた

 

同じ身長、お互いの吐息が聞こえるほどの距離

 

下着しか身に付けていないからか、お互いの体温が心地よくクロエちゃんかは心臓の音かドクドクとなっているのが感じられ

 

「あのね、クロエちゃん。魔力供給の前に聞いてほしいことがあるの」

 

「な、なに?」

 

「私ね、クロエちゃんの事が好きなんだ」

 

そう呟くように私はクロエちゃんに告白した

 

クロエちゃんは先ほど以上に頬を赤く染める

 

「元男で気持ち悪いかも知れない、二重人格で羞恥心が無くて、みんなを困らせちゃうこととか心配かけちゃうことが良くあると思うの。そんな私だけど、私は貴方を……クロエちゃんと言う女の子が好きなんです」

 

そう言って抱き締め力が少しだけ強くなってしまう

 

怖いのだ、もし拒絶されたらと思うと怖い

 

クロエちゃんが何も喋らずにいた時間は私とってな何時間にも感じられ、心臓が煩く鼓動するのがわかる

 

「イリヤは私の事をそう言う風に思ってたのね」

 

そう言うクロエちゃんは私と目線を会わせ、口を開いた

 

「私も、貴方の事が好き。例え元男でもこの気持ちはきっと変わらないと思うわ」

 

その言葉に私は今世で一番の嬉しいと感じた

 

「クロエちゃん……」

 

「イリヤ……」

 

私がクロエちゃんを見るとクロエちゃんはクスリと恥ずかしそうに微笑み、私達は唇を会わせた

 

唇を触れあわせるだけのキス、初めてクロエちゃんと会ったあの日のキス以上にドキドキして、嬉しかった

 

「ん」

 

すると、クロエちゃんは無言でもう一度キスをしてきた

 

「ちゅ、んちゅ」

 

「んッ!?……んちゅ、んへぁ」

 

私はそれを先ほどのように返そうとさて、ニュルリと言う音を立てて私の唇を通って私の口内に入ってきたクロエちゃんの舌は私の舌を撫でるように絡ませてくる

 

まるで脳がしびれるかのような快楽、そして首から背中へと何かが下っていくような感覚が私を、私たちを興奮させる

 

「ん♡うちゅ♡ん、ふぅ」

 

「ちゅ♡ん、ふへ♡んぁ……」

 

クロエちゃんが唇から離れ、私とクロエちゃんの口が唾液によってツーっと橋を作る

 

「クロエちゃん、元男だけど私、オナニーが少し怖くてしたこと無いから。全部、教えて、クロエちゃん」

 

そう言うと頷いてクロエちゃんが体を起こして私の足元へと移動する私はベットに身を預けクロエちゃんを見る

 

クロエちゃんは私の体に馬乗りに鳴ると、私のナイトブラを上にずらすと私の小さいながらもほんのりとある胸と乳首が露出され、そのまま脱がされる

 

「はぁ、はぁ……イリヤ、うちゅ♡」

 

「ん、ちゅ♡んぁ、ぬちゅ♡」

 

そう言いながらクロエちゃんは私にまたキスをして舌を入れてくるのを私の舌が迎えて、互いに舌を絡ませ、唾液を交換する

 

すると、クロエちゃんは私の体をキスしながらゆっくりと私のおっぱいを揉みだす

 

胸をクロエちゃんが触り、そして揉んでいることから私は更に舌をクロエちゃんに絡ませる

 

もっと、もっとしてほしい

 

すると、クロエちゃんと更に舌を絡ませながら

 

「んんぅ♡!?」

 

ビクンッ!と思わず体が震える

 

勃起、と言うのだろうか。固くなった乳首をクロエちゃんがコリコリとしつつ、もう片方のおっぱいを揉んでいた

 

そしてキスを止めたクロエちゃんは私の首筋に舌を添え

 

「んぁ♡あぁ♡」

 

ゆっくりと胸へと下っていく

 

自信から発せられる声はとても興奮するほど、艶かしいものだった

 

クロエちゃんの舌がとうとう私の乳首へと

 

「あーむ♡」

 

「あ♡」

 

先ほどのコリコリとされる以上の快楽が私を襲い

 

そして先ほどから股に違和感を感じた

 

何かが漏れ出ているようで、下着が張り付いていているように感じる

 

クロエちゃんは一度私の体から離れるとクロエちゃんは自分のレースの付いた下着をどちらも脱ぎ捨てる

 

見えたのは褐色の肌にあるピンク色の乳首にきれいなスジ、裸になったクロエちゃんは私の下着に手を添える

 

「脱がすわよ?」

 

「うん。いいよ」

 

クロエちゃんは私の片方の紐をほどくと私の来ていた下着を脱がされお互いに裸

 

でも、私の紐パンツの一部が少し濡れていた

 

「イリヤ」

 

そう言うとクロエちゃんは中指を口に含んで唾液が付いた中指を私のまだ何の侵入も許したことのないスジへと当てる

 

「力を抜いてて、大丈夫よ。痛くないから」

 

私は思わず目を瞑り深呼吸をする

 

クチュリ♡

 

「んぁ♡」

 

私の下腹部、おまんこと言うのだろうか

 

そこの中にクロエちゃんの指が、ゆっくりと入ってくると先ほどまでの物とは違う快楽が私を襲った

 

「これが、女の子のやり方よ」

 

「あ♡ん!んぐ♡」

 

中で指が少し曲がったり、入れる指の長さに私は思っていた

 

もっと、もっと感じたい

 

もっと味わいたい

 

もっと、いじって欲しいと言う欲望が

 

その時だった

 

「あッ♡あ♡」

 

何かが登ってくる、私の足が私の意思に反して伸び、ピンとなっていく

 

「イリヤ?イキそう?いいよ♡。そのままイッちゃって♡」

 

クロエちゃんは私の耳に囁くように語りかけ、私のスジに付いている豆のような物

 

クリトリスを摘まんだ

 

「い、イクゥゥウウ!♡ァァァァァァァァァアアアアッ!♡」

 

頭がチカチカと真っ白になり、初めてイッた

 

果てた

 

私の体がビクビクと震え、口を開いたままヨダレを滴しクロエちゃんに見られながらイッた

 

これが、女の子のオナニー

 

あのときとは比べられないほどの快感だった

 

「はぁ♡はぁ、はぁ………」

 

「これで、オナニー分かったわね?」

 

「うん、凄かった………」

 

息を整えながら答える

 

「もう分かったと思うから次は、本番♡するよ?」

 

「クロエちゃん………ん♡」

 

クロエちゃんが私に顔を近付け、ディープキスをしながら先ほど以上に早く、そして強く私の胸を揉んでくる

 

「ん!?♡んちゅ♡んぅ、はぁ♡はぁ♡」

 

私も同じようにクロエちゃんちゃんの胸を出来るだけ優しく揉む

 

一度、唇を離して息を整えるとクロエちゃんは私の手を取り、クロエちゃん自信の綺麗なワレメへと私の手を持っていく

 

「やり方、教えたから」

 

「うん、今度は私が攻めるね」

 

そう言ってクロエちゃんのおまんこに触れる

 

クロエちゃんのおまんこからは指に唾液を付ける必要が無い位に濡れていた

 

「行くよ、クロエちゃん」

 

「えぇ、ん♡!」

 

先ほどのクロエちゃんと同じように中指をワレメの中に入れる

 

クチュリ♡その音と共に指を入れた瞬間に私の指をヌルヌルした何かが締め付けてくる

 

クロエちゃんがやっていたように指を曲げたり内側を撫でるように弄る

 

「ん♡はぁ♡もっと、もっとぉ♡イリヤぁ♡」

 

私の拙い愛撫でも甘く艶やかな声を出すクロエちゃんに私もだんだんと指を動かす早さを変える

 

弄る旅にクロエちゃんのおまんこから溢れる愛液、私は指を一度抜くとそのままクロエちゃんおまんこに顔を埋める

 

「ちょ!?イリヤ♡ん♡そこはぁ♡!?」

 

伊達に前世でオタクだったから百合のエッチの仕方も攻めかたも少しなら分かっている

 

私は舌でクロエちゃんのおまんこを舐めた

 

「ぁあ♡」

 

舐めれば舐めるほど、少しだけしょっぱい愛液かクロエちゃんのおまんこから溢れ出てくるとに、私はクロエちゃんが感じてくれることに嬉しくなり更に激しく舌を動かす

 

クリトリスを優しく、そして全体を包むように舐めれば

 

クロエちゃんがビクンと震える

 

「んはぁ♡はぁ♡イリヤぁ♡」

 

「クロエちゃん♡好き、好き♡」

 

頭がボーっとするなか、私はクロエちゃんを押し倒してその上に覆い被さる

 

「いくよ♡クロエちゃん♡」

 

「きて♡イリヤ♡」

 

そう言って私の体を抱き締めるクロエちゃんにキスをしながらクロエちゃんおまんこに私のおまんこを会わせる

 

「ッ♡♡♡!?」

 

「ンァァアアア♡♡♡!?」

 

おまんこ同士がクチュリと音を立てて重なりお互いのクリトリスが擦れ、私とクロエちゃんは思わずキスを止めて快楽に身を任せる

 

「んはぁ♡クロエちゃん、言った通り激しくするから♡」

 

そう言ってそのままクロエちゃんを抱き起こしつつ私も体を起こす

 

そしてお互いに脚を開き、おまんこをクリトリスを擦らせるように腰を振って互いにおまんこを近付ける

 

「ん♡!ふっ、ふぁ♡イリヤ♡イリヤ♡」

 

私の名前を呼びながら快楽に顔を蕩けさせるクロエちゃんに私の興奮は更に高まり、先ほど以上に腰をふっておまんこを擦らせる

 

気持ちいい、気持ちいい気持ちいい気持ちいい♡

 

セックス、百合でのセックスって

 

好きな人とするのって凄く気持ちいい♡

 

「クロエちゃん♡クロエちゃん♡クロエちゃん♡ん♡ちゅ♡」

 

「んぅ♡はぁ、ぬちゅ、ちゅ♡んへぁ」

 

そうするなか、先ほどと同じように体を何かが登ってくる感覚

 

「クロエちゃん!私、もう♡」

 

「イリヤ♡イリヤ♡もっと、私も、イク♡!」

 

その言葉を聞き、私は腰を振るのを早める

 

それに会わせるようにクロエちゃんも動く

 

「ちゅ♡♡♡」

 

「んッ!?♡♡♡♡!!」

 

私はクロエちゃんの唇を奪いながら激しく、自分の得る快楽を我慢しながら腰を振る

 

気持ちいい!気持ちいい!気持ちいい!

 

イキそう、クロエちゃんとイキたい!イク!イク!イクゥ!

 

「ん♡むぅぅうううう♡♡♡♡」

 

「ッー!♡♡♡♡」

 

凄まじい快楽の波に私は声にならない声をあげながら果てる

 

それと同時にクロエちゃんの股からプシャア!!と水が吹き出た

 

潮吹きだ、初めてみた

 

「はぁ、はぁ……」

 

「はぁ、あ♡はぁ、はぁ♡」

 

呼吸して息を整えていると、クロエちゃんはビクビクと体を震わせながらまるで、金魚のようにパクパクと口を閉じたり開いたりしている

 

そしてシーツには先ほどクロエちゃんの吹いた潮のあと後がのこっており

 

その光景に私はまたもや興奮してしまい

 

未だにビクンビクンと震えるクロエちゃんの上に股がってディープキスをする

 

「ッ!………♡」

 

すると途中までは私になかれるがままだったクロエちゃんの舌が動き私の舌に絡ませてくる

 

そして口を離しながらゆっくりとクロエちゃんの脚を開かかせる

 

「ま、まってイリヤ、少し休憩」

 

「だーめ♡言ったでしょクロエちゃん、激しくするから………覚悟、してよね♡」

 

その後、朝日が出るまで二人は体を重ね

 

お互いの体を感じあった

 

この日から、二人は恋人同士となり

 

これからも何度も体を重ね合う

 

これは、あり得たかもしれない可能性

 

平行で存続する沢山の枝分かれした

 

世界の内の一つ

 

これはそんなIfの物語である








想像してしまったんです

小説家なら一度は書かないと、これも経験と思い

本編を書かずに書いてしまいました

読者の皆様にお楽しみ頂けたら嬉しいです

ご愛読ありがとうございます

感想、お気に入り登録、高評価

よろしくお願いいたします

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