えっちでノリのいいサキュバスガールなパイズリ係・挟見谷京子にスクールシャツ着衣ズリ&シャツ下ボーダービキニ着衣ズリで搾られた後、潮吹きするまで悶絶ズリズリされる話 作:おっぱいサムライ
オリジナル:現代/ノンジャンル
タグ:R-18 パイズリ 女性上位 いちゃいちゃソフトマゾ 学園 連続挟射 サキュバス
───これはド田舎高校に転入したら女の子全員サキュバスだった学園で、パイズリ童貞を卒業する話。
*8月13日の「パイズリの日」にpixivで投稿したものと同一内容です。
*挿絵は有都あらゆる先生より頂いたファンアートになります。
私立不乱高校転入初日、2つの大きな事件が
1つは、どこにでもある普通の田舎高校だと思っていた不乱高校の実態が、普通科と”サキュバス科”から為るサキュバス養育学校であり、淫魔が実在すると知ってしまったこと。
もう1つは──────
「わぉ、制服のボタン外しただけでそんなガチガチになっちゃったの? この大きさだと第3、いや第4ボタンまでは外すべきか……うんうん、ちゃんとおっぱいで責任取ってあげないとね」
今日会ったばかりの女の子に、パイズリ童貞を奪われてしまうことだ。
スクールシャツのボタンだけを外し、大きな胸をぎゅっと寄せながら、限界まで張りつめた肉棒を今にもその双丘へと呑み込もうとしている。
制服の上からでもはっきり分かるほど、たわわに実った2つのふくらみ。
シャツが引っ張られて破けてしまうのでは、と思えるぐらいに突き出た豊球が、彼女の手によって圧がかけられ、むにぃ……と縦に潰せるほど、柔らかく変形している。
「ほら、準備はこれでオッケー。この隙間、見えるかな? 谷間の線がぴっちり閉じてるでしょ。ここでおちんちんをずぷーって包んじゃうから、最後は腰を突き出してちょーだい。後は私に任せていいから、ねっ」
白いヘアバンドを巻いた、ミディアムボブの栗毛の女の子───
彼女の顔よりも大きな、たぷたぷの乳房に誘われるまま肉棒を宛がう瞬間、幸田は悟った。
自宅にこっそり置いてあるエロ本は、本日を持ってお役御免になると。
***
「どうして俺は、転入初日から保健室で寝てるんだろう」
ベッドの上で、転入前に渡された学校パンフレットを念入りに読み返す幸田。
教育理念───「各々が一心に熱中できる特技を見つけ、将来へと活かせる才能を育む」
文面は立派なものだが、大事な主語が抜けている。
それはサキュバスにとっての特技、才能を育むということだ。
「サキュバス科って何さ、そんなこと1ミリもこれに書いてないし。はぁ……かれこれ6回目の転校で一番のババを引いたのでは」
親が転勤族である都合上、幸田は転校には慣れていた。
様々な土地を転々としてきただけに、辺境の、閉鎖された環境をいくつも見てきたし、田舎へ行く以上、独特の嫌な雰囲気があることも覚悟の上だった。
しかし、まさかよりにもよってサキュバス───空想の中にしか存在しないと思っていた淫魔が、専門の学科で人間と一緒の高校に通っているなど、前代未聞にも程がある。
幸田はパンフレットを宙に放り投げると、そのままベッドに突っ伏した。
男女共学であることは書かれていたが、あくまで想定していたのは、”普通科”の中での男女共学。
実際は普通科に男子のみ、サキュバス科に女子のみという極端な割り当てであり、それは女子全員サキュバスであることを意味している。
加えて各学年に1つだけ、2つの科が混在しているクラスがある。
男子クラスを農場に例えるなら、混合クラスの男は配送済みの食肉に等しい。
幸か不幸か、転入生である幸田はその魔窟へとぶち込まれてしまったのだ。
「クラス男女比1:9って、明らかに詰んでる比率だろ。なんか教室入った瞬間から寒気したし。あのまま喰われてもおかしくなかったな……」
最初に足を踏み入れた時の悪寒を、幸田は暫く忘れることはできないだろう。
先生の呼びかけに応じて教室の扉を開けた瞬間、ここは猛獣の檻だ、と本能が察した。
最後尾の席に数人いる男子を除けば、見渡す限りの女子。
ビジュアルバンドでもなければ拝めないカラフルな髪色に、トップアイドル顔負けの美麗揃い。一見してハーレムの園だが、彼女たちの目がいけなかった。
藍、赤、青、桃、様々な色の瞳が妖しく光る。
好奇の視線の類ではない、獲物を前にした肉食獣の眼光だ。
唇を舐め、あるいは唾を飲み、頭のてっぺんからつま先まで品定めするような視線を向けてきた。
「こ、幸田照、です……よろしくお願い、します」
簡単な自己紹介をするだけで声が震え、膝が笑いそうになった。蛇に睨まれた蛙ということわざは、まさにこういう状況を指すのだと幸田は思った。
「ふむ、では幸田少年。あそこの空いている席でいいかな?」
担任の先生───クールビューティーを体現したような吊り目の美人に促され、机の間を通っていくだけで、動悸が激しくなる。
頬に手を付き、ニヤニヤしながら見つめてくる者。
眼鏡の位置を戻しながら、こちらの動向を伺う者。
表面上はおどおどしているようで、ちらりと上目遣いで盗み見てくる者。
そんな彼女たちの間を通るだけで甘い芳香がむわっと漂い、全身へと纏わりついてくる。
30℃を超える真夏の熱気で汗ばんでいるからか、匂いがとても濃い。
まともに嗅いでしまえば、その場で膝を着いてもおかしくないほど強烈な色香だ。
(今まで汗の匂いなんか臭いとしか思ってなかったのに、何でこんな心惹かれるんだ……)
頭がクラクラして、心地いい。
どうにかして幸田は席に着いたものの、身体はすっかり火照ってしまい、それに伴ってぶわっと冷や汗が出てくる。
こんな環境に身を置いて、他の男子は平気なのか。
いや無事なはずがない、そう思って周囲に目を向ける。
案の定、誰一人として正気を保ってはおらず、だらけきった頬に虚ろな目で、完全に骨抜きにされているようだった。
「うむ。それでは普通科の皆、いつも通り教室移動を頼む。誰か幸田少年に付いて案内をしてやってくれ」
どうやらカリキュラムの違いもあり、クラスは同じでも授業は別というスタンスのようだ。
だめだ、絡まれる前に逃げよう。
強く握った拳で、ガクガクとうるさい膝を何度も叩き、立ち上がろうとしたその時。
「じゃあ、席も近いウチがついでに案内したげる~」
「ならあたしも! 真面目そうな転入生君、1名様ご案内でーす」
「あー抜け駆けずっるーい! ポイント稼ぐ気満々かよ~」
遅かった。
解き放たれた猛獣たちは、決して獲物を逃がそうとはしない。
机の回りを取り囲む、女子、女子、女子。
反射的に顔を机に突っ伏してしまう。
選んだのは持久戦。
辛いことも、嫌なことも、踏ん張って耐えればきっと乗り越えられる。
それが幸田の人生哲学、鳴くまで待とうホトトギスの精神。
「あれれ~? なんか照れてな~い?」
「おーい起きてますかー、移動のお時間ですよー」
「ねぇねぇ、脇とかチョンチョンしてみる?」
「いやここは耳フーっしょ、やらしい息吹き掛けちゃおうぜ」
「じゃ、私は背中をぎゅーってしちゃうかな」
しかし、ここでいうホトトギスは幸田自身だった。
彼女たちは鳴くまで待とうなどと悠長なことは言わず、鳴かせてみせようとしているのだ。
顔を覗き込んできたり、机の上へと座って幸田の腕ごと尻の下敷きにしたり、しゃがんで見上げてきたり。挙句の果てには背中へと体重を預け、胸が潰れるほど押し付けてくる子もいる。
そうやって淫魔が群れて出来た桃園には、蒸れ蒸れの淫香が漂うもの。
嗅いだだけで逸物がズボンを押し上げるほどギチギチになる、甘ったるいフェロモン。
雄を誘惑して堕とすための催淫臭が、幸田の回りに満ちていく。
(ああっダメだ、ダメになる─────)
鳥肌が止まらない。
吐くほどの緊張と湧き上がる肉欲で、脳みそをシェイクされる。
生暖かい吐息が耳にかかり、ハリのある尻肉が腕を潰し、ふくよかな双丘が背中に張り付く。
触覚、嗅覚、聴覚、五感のうちの三つを支配された幸田に為す術はなく、
「ミッ──────」
蝉のような奇声を上げ、意識を手放した。
「振り返ると、これ以上にないぐらい惨めな保健室行きだ……でも結果的にあの場は凌げた、のかな?」
恐る恐る扉を開けて外の様子を伺ってみたものの、廊下に人の気配は無く、見上げると教室札には「保健室 おひとり様用」と書かれている。
「おひとり様用? じゃ大人数用もあるってことね……うへぇ」
理由は簡単に想像がつく。恐らくベッドが多い方の保健室は、専ら彼女たちの「食事」に使われているのだろう。そこに放置されなかっただけ幸いと思うしかない。
これからどうするべきか、幸田は悩んでいた。
仮に上手く人目を盗んで早退できたとして、先が余りにも不透明だ。
どう考えても知事の認可が下りるわけがないサキュバス科がある以上、この土地に彼女たちが相当深く根付いてると考えていい。
つまり、ここの住民ほぼ全員がサキュバス側なのだ。
「親に説明するにしても信じてもらえる訳がないし、山々に囲まれて電車も通らず、移動手段は車だけ。しかも隣の高校は10キロ以上先だから物理的に通えない。おまけにサキュバスは人間の女の子と全然区別が付かない……ノイローゼになりそう。そりゃ匂いはすごく良かったし、可愛かったけど」
一度招いたエサ……もとい、男子生徒は決して逃がさないという強い意志を感じる。
こんなところに三年間も通った人間の将来は、いったいどうなってしまうのか。
そもそも三年も身体が持つのだろうか。
余りにも大きな不安と焦燥から、カーテンを閉めて不貞寝を決め込もうとした時。
「失礼しまーす……あ〜あ、今日も釣果ゼロかぁ。くっそぉ、おまんこ係め。良さげな男の子みーんなかっぱらっていっちゃうんだもんなぁ。はいはい、相手にならない成績下位の京子ちゃんは不貞寝しますよー、っと……」
ノックも無しに開いた扉から、女の子が1人。
艶のある栗色の髪に白のヘアバンド。
多彩な髪色のサキュバスガール達からするとやや地味ではあるが、くりくりとした琥珀色の丸目と、目尻にさりげなく生えたまつ毛から、とても元気でノリの良さげな子という印象を受ける。
だが、何よりも目を奪われるのは、華奢な身体にはどう見ても不釣り合いなほどそびえ立つ、2つの
スマートフォンも簡単に乗ってしまうだろう巨球は、ウリ科の丸い野菜すらちっぽけに見えるほど。しかも、ただゴム毬を2つ胸に仕込んでいるのとは違い、先の尖った円柱形で、服の上からでも上乳の凄まじいボリュームが伝わってくる。
そこだけ重力を無視しているのではないか、と錯覚するほどの突き出具合に、目を見開いて固まる幸田。
「あれ、キミって確か……」
しかし、彼女が口を開いたのをきっかけに、スゥっと現実が戻ってきた。
サキュバスの女の子と、密室で鉢合わせ。
まずい。
「どうかお目こぼし下さい、転校初日で廃人は嫌です」
考えるより先に行動していた────と人助けの時に言えたなら、どんなにカッコ良かっただろう。実際はベッドの上で綺麗な土下座である。
「何もしてないうちから命乞いされた!? えっ、私どうすればいい? 『へっへっへ、男の貞操失いたくなけりゃ、ウチらに付いて来てもらおうかぁ~兄ちゃん』って脅した方いい?」
「いやそれ結局犯されるやつでは?」
「うむ、そうとも言う。って、やっと顔見て話してくれたじゃーん!」
「しまった、うっかり乗せられて……って!?」
栗髪の女の子は飛び込むように駆け寄ると、勢いよくベッドに座る。
その反動でぶるんと揺れる柔らか凶器が、否が応でも目に入ってしまう。
「ねぇねぇキミ、契約ってまだだったりする? 無理矢理とかされてない?」
「え、あの俺、何の話かさっぱり……」
「ありゃ、そうなの? ここに入る前に説明とかされてない感じか」
「ないよ! されてたら入ってないわ!! これにも書いてないし!!!」
地面に投げ捨てていたパンフレットを拾って押し付けると、
「あー、これ落丁してるやつだ」
「ら、落丁??」
「うん、だってほら。そこに置いてあるやつには、ちゃんとサキュバスのこと書いてあるよ」
保健室に常備されているパンフレットを取り出し、広げて見比べる。
確かに正規版にはサキュバス科の概略が記されており、どのような交流が普通科と為されているかも一目瞭然である。
「なぁ、これって要するに、他の男たちは知ったうえで入ってきたと」
「そりゃそうだよ~。中には血縁者にサキュバスと関わりがあったりとか、家の事情絡みの人間もいるらしいけど」
「……事前の説明に不備があったとして、退学申請通してやろうかクソ」
「あはは、それ無理かも。ここにいる教師陣みーんなサキュバスだし」
「そんなことだろうと思ったよ!! あぁ~……四面楚歌とはまさにこのことだ」
大の字で寝転がり、途方に暮れる幸田。
そんな様子を見て、栗髪の女の子はニヤニヤと悪い顔を浮かべ、猫がすり寄るように近づくと、
「へへへ、そんな八方塞がりなキミにィ、当面を凌げるお得なプランがあるんだけど~」
「ごめんなさい帰ります」
「ちょ~いストップストップ!! ダメダメダメぇ、そのまま出ていったらおまんこ係の餌食だってぇ! 5分、5分でいいからお時間プリーズ!!」
「その話、どう考えても悪徳商法のそれでしょうが! だいだいその、お、おまんこ係って何なのさ」
幸田は言ってから、しまったと口を手で覆った。
だがもう遅い。会話の切り口を与えられた彼女は、実に得意げな顔でデカすぎる胸を張ると、
「ふっふーん、それも含めてキミと私の現状を話し合おうってことだぜぇ。『あん♡ あん♡ 一生皆様の奴隷になる~♡』コースを回避できるビックチャンス到来ってね!」
「……キミと私の?」
「そうなのです。これは私にとっても同じくらい、重大でめちゃくちゃヤバいことなのです。だから、お願い♡」
「なんか言い方軽すぎてイラっとしたんで、帰っていいですか」
「ウソウソウソぉ!! 本気、本気で困ってるからぁ!! 帰らないで見捨てないでぇ~」
帰るそぶりを見せた幸田に対し、腰にしがみついて意地でも離そうとしない。
その必死さと、他に良い手段もないことから、結局折れて話し合いの席に着くことにした。
「あっ、そうそう。名前言ってなかったよね。私は挟見谷京子、地元じゃブイブイ言わせてたえちえちガール、今は来る日も来る日も男子を盗られる悲しきパイズリ係の女の子なのです! はい拍手~」
「待って」
「えっ、どうしたどうした?」
「何か問題が、みたいな顔すんなや。情報の洪水が過ぎるんですけど!」
「パイズリ係とか?」
「分かってて言ってんじゃん!!」
「ごめん、ごめんってぇ~。だって最初からずーっと視線感じるんだもん。こ・こ♡」
「うぐっ……」
自分の胸を鷲掴みにして、わざとらしく寄せて上げる京子。
シャツの上からでも谷間のラインがぴっちり閉じているのが分かる。
どうやら自らの武器をこの上なく理解しているようだ。
「ふふん、でも良かった。キミ……えっと」
「幸田照」
「うんうん、照クンがおっぱい大好きそうな男の子で。そうじゃなかったら、この話し合いも成立しないからさ~」
「はぁ……まさかとは思うけど、おまんこ係とか、パイズリ係って」
「ご想像のとーり、人間の男の子を相手にする本校の公式活動なのです。でも、話はそんなに単純じゃないんだよねぇ……」
ハイテンションが嘘のようにしゅんとして、暗い顔を浮かべる京子。
「……と、言うと?」
「おまんこ係というのは、選ばれたエリート集団なの。クラスカースト上位、成績優秀で実績を重ねた上での名誉ある係ってこと。だからおまんこって名称だけど、手コキもフェラも前戯でやってオッケーだし、各係の完全上位互換的なうざったい……ごほん、邪魔な存在なのさ!」
「言い直しても本音ダダ洩れだが……」
「私と照クンの仲なので聞かれても問題なーし!」
「会ったばかりの男に仲間意識植え付けてくるの、良くないと思う」
「で、ここからが本題なんだけど」
バン、とベッドを叩いて京子が言う。
「そのエリートの牙城を崩すチャンスが、実は各係にもあっちゃったりします」
「……なんとなく話が見えてきたけど、具体的には?」
「モチのロン、各係に義務付けられた性技のテクで、おまんこ係の評価点をぶっちぎること! 総合点では敵わなくても、一芸に秀でた猛者には等しくチャンスがある……はずだったんだけど」
「……そうさせないために、エリートの情報網で男子たちが捕まって、身内で独占されてると」
幸田が核心を突くと、京子は目をうるうると滲ませながら、
「大正解だよぉ~!! 肝心の男の子がいないと打つ手がないんだよ~! やっぱり照クン捕まえたのが私の運命で間違いない、うん!!」
「ま、まだイエスって言ってないんだけど」
「そうなの? 私と契約したら、とりあえず他のサキュバスに襲われなくなるけど」
「何ですと」
「そりゃサキュバスって悪魔だもん。他所の契約関係に首突っ込んだりとか、基本出来ないし。だからおまんこ係の暴挙に困ってるのでして」
「あ、あぁ。単に骨抜きにして独占してる訳じゃないんだ」
「そうそう。だから、オッケーだよね?」
「え、あ、うぅん……」
「───もう一押しか」
「今なんか不穏な発言が」
「がばーっ!」
京子は思い切り幸田に抱き着いた。
むにゅにぃ……と胸肉が押し潰されるほど強く押し付け、腕を包んでしまっている。
「ほれほれ、京子ちゃんのダイナマイトおっぱいだぞ~♡」
「な、なんつー古典的な……」
「でもこういうの好きでしょ?」
「…………」
「あー♡ 黙っちゃうんだ、ずるいなー♡」
スクールシャツに詰まった柔胸がクッションのように形を変え、幸田の腕を谷間へと迎え入れる。そのふくよかさは、明らかに下着越しの柔らかさではない。
「こ、これまさか、ノーブ……」
言いかけて、慌てて口を噤んだ。
京子はそれを聞いてほくそ笑むと、自分のバックを開けて何かを取り出す。
「ふふっ、ご名答でぇす……♡ こちらに見えますのは、本日の京子ちゃんブラジャーでございま~す♡」
「……ッ!?」
華やかな花柄プリントが施されたブラジャーを、ひらひらと見せびらかす京子。
「あはは、びっくりした? 自慢の四段ホック特注品だぜ、いえい」
「そ、そういうのいいから早くしまって」
「ふふっ、取り繕わなくてもいいのに~。あっそれとも、ノーブラ制服おっぱいが柔らかすぎて、気が気でないのかな~?」
京子が体重ごと胸を押し付ける。
幸田の腕を谷間で呑み込むようにひしゃげたそれは、スクールシャツの上からでも分かるくらいのハリと、極上の柔らかさで理性を蕩けさせる。
「へぇ、照クンって見た目よりたくましい腕してるんだ……ゴツゴツした筋肉の感触、おっぱいから伝わって来ちゃうなぁ……♡」
ねっとりと、弾力に満ちた乳房で塗りつけるように、腕を挟んだまま上下に動き出す京子。10cm以上はある二の腕も、規格外の媚肉の中で潰され、愛撫されていく。
「私、というか私のお家代々がそうなんだけど。こんな風にね、おっぱいで挟んで……たぷたぷ、たっぱんたっぱんって、おちんちんを可愛がってあげるのが大得意なの。いわゆるパイズリエリートってやつかも……ねっ、どう? 夏真っ盛りで汗ばんでるから、ちょっと匂うのが恥ずかしいけど……興奮する?」
幸田は徐々に息を荒げ、腕を包む幸せなもっちり柔肉から目を離せずにいた。
当たっている、というより沈んでいると言った方が正しいだろう。
ズリィ……と乳肉が上下するたび、シャツに染み付いたフェロモン───恐らく、谷間から滲み出た汗の匂いが顔にまで昇ってくる。酸味の中に、甘ったるい女の子の香りが凝縮したような、癖になって抜け出せなくなる香気。
教室の件ですっかりサキュバスの匂いに弱くなっていた幸田にとって、全身が痺れるほどの快感である。
「ず、ずるい……」
辛うじて残った理性でそう返すも、
「ふっふっふ、サキュバスにとっては正統手段なのだよ。そんなことより、もっと感じて? おっきくて、やらかぁいおっぱい……照クンがうんって頷いてくれればぁ……今すぐにしてあげるよ? さっきから苦しそうにパンパンなそこ、照クンのおちんちん……京子のメートル越えのパイパイで、天国に連れてってあげるのに……♡」
「メっ……!?」
「おっ、分かりやすく動揺したなー……♡ 分かるよ、さっきからガチガチに固くなってるんだもん。ほら、もっとよく味わって。クラスにもおっきい子はたくさんいるけど、私に勝てる子は誰もいないの……♡ それにこのシャツ、おっぱいでピンって引っ張られちゃうから、ボタンとボタンの隙間が結構開いちゃってるでしょ♡」
見せつけられる。
ぐにゅりと腕を挟んで変形するたび、ちらちらと開くボタンの間。
そこからむわっと濃密な乳香が立ち上がっていると思うだけで、ズボンの中がますます苦しくなっていく。
「ふふ、やらしい目になってるー……♡ 今考えてること、当ててあげよっか? このボタンを外して……おちんちんをぐっぽり食べちゃうおっぱい穴、作って欲しいんだよね?」
「は、挟見谷、さん……」
「京子って呼んでよ♡ ほら、遠慮しないで言ってみて。照クンはこのつよつよおっぱいで、ナニされたいのかな~♡」
「…………」
「あはは、恥ずかしくて言えない? それならこうしよっか。私との契約にオッケーしてくれるなら、このまま脚開いて♡ 力を抜いて、だら~んって♡」
体重を預けて乳圧を強めながら、京子は幸田の股の間へと手を伸ばす。
太ももの内をなぞるように指で撫で上げ、或いはくるくると回して、返事を待っている。
教室で感じた以上のゾワゾワに身悶えしながら、幸田はゆっくりと脚を広げ、人がひとり入れるだけのスペースを作った。
「あ~、開けちゃったぁ♡ 交渉成立だね、照クン♡ じゃ早速、契約結んじゃおっか♡ ご期待通り、片手じゃ掴み切れないくらいの京子のデカパイでぇ……パイズリ童貞、貰っちゃうね♡」
「ど……! 童貞って……!」
「隠すな隠すな~、反応でバレバレなんだから。ちなみに、私はそういうの大好き♡」
「~~ッ!!?」
「おおっ、茹でだこみたいに真っ赤。じゃ、準備しちゃうね?」
京子は幸田の脚の間へと潜り、膝立ちの体勢になると、スクールシャツを着たまま片手で第2、第3ボタンと順に外していく。もう一方の手は幸田の股間へと伸び、こんもり盛り上がったズボンを手のひらで撫でつつ、チャックへと指をかけてジジジと下ろしていく。
窮屈な社会の窓から、臨戦態勢に入った逸物が勢いよく飛び出してきた。
「わぁ~、ガッチガチに固くなってるじゃん。しかも結構サイズあるし。17……いやギリ18? カリの段差もハッキリしてるし、血管ビキビキのカッコいいおちんちんだ♡」
「そ、そりゃどうも……」
「照れんな照れんな~。何もただ褒めたわけじゃないよ? これからそんな逞しいおちんちんを……おっぱいの中で分からせちゃいま~す、って宣言だから♡」
第4ボタンまで外され、乳肌がチラ見えするロケットおっぱいを、京子が左右からぎゅっと圧迫する。
残りのボタンが悲鳴を上げるほどギチギチに締められた乳穴が、肉棒の侵入を今か今かと待ち詫びていた。
「ほら、準備はこれでオッケー。この隙間、見えるかな? 谷間の線がぴっちり閉じてるでしょ。ここでおちんちんをずぷーって包んじゃうから、最後は腰を突き出してちょーだい。後は私に任せていいから、ねっ」
興奮で濡れた鈴口が、ピトッと谷間の線に触れた。
くちゅぱっ……と粘ついた水音を立てながら、亀頭が柔らかい乳房へと沈んでいく。
既に歯を食いしばっていた幸田だが、思わずあっ、と情けない声が漏れた。
それに機嫌を良くしたのか、京子は乳房を小刻みに揺らして、まるで蠕動運動のように肉棒を乳穴の中へと招き入れる。
カリ首まで吞まれると、もち柔の乳肌が隙間なく吸い付いてきて、強まる圧迫感。
元々汗ばんでいたとはいえ、乳内のヌルつきは相当なものとなっており、摩擦の心地よさだけが下半身を支配していく。
「あっ、気づいたかな? 実はちょっと細工をしまして、おっぱいの中をアツアツのヌルヌルに仕込んでおいたのです。人間だったらローションを使うところだけど、サキュバスはこういう時便利なスキルが揃ってるからいいよね~……もしかして、ローション入れるところからやりたい派だった?」
「い、今そんなこと聞かれても、分からないってば」
「あはは、そうだよね。余裕なさそうな必死顔、かーわいーなー♡ 焦らしても可哀想だし、このまま挿乳しちゃうね?」
やがて赤熱した竿部分も、みっちり詰まった乳房の肉を掻き分けながら、谷間の奥へと食べられていく。
四方から押し寄せてくる肉の波に溺れそうになりつつ、根元付近まで乳穴が到達すると、
「ほら、最後の一押しだよ。頑張って腰浮かせてゴーゴー」
京子の煽りが入る。
なんとか座位のまま突き上げようとするも、痺れるような快楽のせいで思うように腰が動かない。
へこ、へこと何度乳奥の胸板を目指しても、底なし沼のように深い谷間の肉に弄ばれるだけで、一向に終点が見えなかった。
「も、もうこれ以上、奥はムリぃ……」
「ふふふ、頑張ったね照クン。どうかな? こんなに立派でガチガチのおちんちんでも、最後までたどり着けないバストのお味は……♡」
「す、すごすぎるぅ……ぅわ、やわらかっ……」
「正直に言えたじゃんか♡ ご褒美に最後の一押しあげちゃうね。それっ、ずっぷり♡」
肉棒が完全に埋没する。
スクーツシャツの隙間からすっぽりと収まって、全く外から目視できない着衣パイズリ。
非貫通型のパイズリホールとも言うべき豊球は、先の細工も相まってドロドロの乳液で満たされており、きめ細やかな柔肌がみっちり吸い付いてくる。
その気持ち良さに、心臓が張り裂けそうになる。
「はーい、パイズリ童貞卒業おめでとうございまーす……♡ うわぁ……照クンのおちんちん、固くてあっついなぁ……♡ 打ったばかりの鉄みたいになってる。おっぱいの中ジンジンして、融けちゃいそうじゃん……♡」
「あ、う……と、融かしてほしい」
「えー……♡ そんなこと言われちゃったら、いきなり本気でパイズっちゃうなぁ♡ ドロドロになるまでおっぱいコネて、腰にパンパン打ち付けて……最後にシャツの中いっぱいにびゅるる~って精液出すくらい搾り取っちゃうけど、いいのかなぁ♡」
「してぇ……どの道もう、我慢でき、ないからッ……」
「そっかぁ……♡ 朝からずーっとみんなのエッチな匂いを嗅がされて、今まで頑張って耐えてきたんだもんね♡ ほら、京子のおっぱいにだけ集中しよ♡ メートル越えのおっぱい包んだスクールシャツ……汗でべっとり張り付いて、大きさが分かっちゃうでしょ♡ 思いっきり乳圧掛けてズリズリするから、いっぱい喘ぎ散らしちゃえ♡」
言いながら京子は、ハリのある2つの乳球を擦り合わせるように動かし、谷間の肉棒を弄び始めた。
スクーツシャツの擦れる音と、乳内で卑猥な潤滑液がにっちゅにっちゅと混ざり合う音。
男の象徴を犯されるのと同時に、耳を通じて脳までも乳房に犯されてる感覚に陥る。
熱を帯びた乳肌による摩擦が濁流となって全身に押し寄せ、常に痙攣が止まらないほどの快楽で目が回りそうだ。
「これいきなり激しっ、やっ、ぁあ」
「でしょでしょ♡ 最初に言ったもん、いきなり本気でパイズっちゃうって♡ 早いからってすぐ終わりとかしないから、遠慮なくどくどくぶっ放しちゃって♡ ほら、パイズリ♡ パイズリ♡ えいっ♡ えいっ♡」
強く挟み込んだ乳房で、肉棒を出し抜きするようにしごき上げる。
速度は一定のリズムを保ちつつ、時折ねじりを加えて刺激に飽きさせないようにするため、うねる乳房の中で肉棒が何度も跳ねて降参の意を示す。
満足そうな笑みを浮かべた京子は、乳圧だけを更に強めて、よりカリ首と竿が谷間に密着したままパイズリされるよう工夫を凝らし、あっという間に射精へと追い詰めていく。
「ふっ♡ はっ♡ やぁん♡ おちんちんの震え激しくなってきた♡ もうダメ? ダメだよね♡ 射精の階段上り切っちゃおう♡ イっちゃったらぎゅーっておっぱい締めて、一滴残らず着衣おっぱいの中に閉まっちゃうから♡ ほら、いいよ♡ いいよ♡ 汗だくでヌルヌルのおっぱいホール、照クンの精液でべっとり染めちゃえ♡」
暴力的な快楽を受け続ける中、幸田は見た。
合わせて10キロは余裕で超えるだろう、規格外の乳房が詰まった制服ズリ穴で肉棒を咀嚼する捕食者の顔を。
上目遣いで舌をペロりと出した、サドっ気全開の京子───それが決壊の決め手だった。
びゅるるるっ!! びゅくっ!! どぴゅるるっ……ぶびゅっ……ぴゅっ……♡
激しく、そして長く、おびただしい量の精液が注がれていく。
熱い快楽の塊が谷間を埋め尽くし、上乳からぶびゅっと漏れ出す。
汗で湿ったスクーツシャツに精液の滲みが加わり、独特の芳香が漂う。
それも、絶頂の陶酔をより深くする一助となった。
「あーあ……こりゃ半端ないや……♡ ヤバいなぁ♡ 精液こんなに注がれて、おっぱい孕んじゃったらどうしようね? なーんて」
「ぅ、あぅ、うぅ……」
「あれ、なんで今になって腰振り出した? もしかしてマジに受け取ったの? ありゃりゃ……それって、相性バッチリってことじゃんか……♡ かーわいい♡」
身体の奥がキュンと疼くのに合わせて乳房を小刻みに揺らし、尿道に残った濃厚汁も余すことなく搾り出す。完全に射精が収まるのを確認した後、にゅぽっ……と肉棒が乳壺を抜けると、どろりとした曲線を描いてザー汁が床へと落ちていく。
「それでは、京子ちゃんのおっぱいがどれだけ乳内射精されてしまったのか、ご開帳ー……♡」
景気のいい掛け声と同時に残っていたシャツのボタンを外すと、まろやかな乳房がぶるんと踊り出た。
制服の中に拘束されていたとも言える豊球は、見事な楕円形で形崩れもなく、こってりとした精液が架かって非常に艶めかしい。思わず指で撫でたくなるほど大きな乳輪の先には、固くなった小さな突起が膨らんでいる。そのギャップが余計に情欲をそそり、幸田は思わず生唾を吞んでしまう。
パイズリの痕で赤らんだ乳肌もまた興奮を誘い、射精直後だというのに再び血が集まって隆起していく。
「おっ、おおっ!? 照クンのムスコが一瞬で臨戦態勢に戻った!?……ははーん♡ なるほどなるほど……♡ さてはザーメンブリッジ大好き男か、うんうん」
「なんだよその変な呼び方……まぁ、あの、否定はしないけど」
「あー、また素直じゃない照クンに戻ってるー。おちんちんは準備オーケーなのに頭の方は賢者タイムかよ~。だったら奥の手を使っちゃおうかなー。照クンはとりあえず、おちんちんキープしたままベッドに寝転がってていーよ。ちょっとだけ準備するから」
言い終わるなり、京子は振り返って自分のバックを漁り出す。
何かろくでもないものが出てくるのでは、と一抹の不安を抱えたまま、言われた通りベッドの端から上へと移って寝転がると、
「お・ま・た・せ♡ これが京子ちゃんのフォームチェンジ、名付けて『制服からまろび出た爆乳ボーダービキニ!』 はい拍手~」
ネーミングそのまますぎだろ、とツッコむ余裕すら無くすほど、幸田は口をあんぐり開けて固まってしまう。なんと京子はスクーツシャツを全部は脱がず、胸の部分をはだけさせたまま、マイクロでボーダー柄な三角ビキニを着用したのだ。
空色と白色のスプライトが突き出た柔餅をより引き立て、生乳とは異なる卑猥さを形成している。
おまけにマイクロビキニとしての特性もあるので、紐が乳肉へと食い込み、三角ビキニが張り付くようにしてフィットしているのだ。
「いやー言葉も出なくなっちゃったかー♡ これぞパイズリエリート一家に伝わる重ね着の極意、なんつって♡ スクールシャツの下をちゃんとスカートで締めて、いかにもおっぱいがぶるんと現れたようにするのもワンポイント! どーだ、参ったか♡」
幸田は何も言わず、ただ腰を必死に浮かせながら、京子の方へとじりじり近づいていく。
まるで赤ん坊の背這い運動だ。
「ふふーん♡ そうそう♡ 照クンは素直な方が可愛いって♡ その調子で頑張って、京子ちゃんのお膝の上まで来ましょうね~♡」
ポンポンと膝上を叩いて待ち構える京子。
ようやく膝の先にお尻が当たるところまで幸田が進むと、待っていましたと両手で腰を抱え、膝上へと着地させた。
「は~い、ご到着ゥ♡ それじゃあ今度は谷間をしっかり広げて、おちんちんが挟まれるところを見せつけちゃおうかな♡ ほら、目を離さないで……♡ 超マイクロのボーダービキニ付けた、京子の爆乳……♡ さっき出したドロドロのザーメンがてらてら光って、すごいエッチだよね……♡ それじゃ、理想郷へと招いちゃおうかな♡ それ、ぱっちゅん♡」
勢いよく谷間が閉じて、たぱぁんと耳に心地よい音が響く。
1回目の乳内射精と、サキュバスのどろりと絡む乳液によって、更なる極上の入り心地と化しただけでなく、視覚的興奮の趣も先程とは全く異なるパイズリ。
開いた乳穴から見える肌以外、みっちりとシャツに覆われていた一度目は、着衣の醍醐味である乳圧のキツさも衣装を汚す背徳感も一級品で、何より狭い穴を掻き分けて谷間へと侵入し、挿乳する行為が興奮を焚きつけていた。
では今度のマイクロボーダービキニはどうか。
まず違うのは、肌面積。
三角ビキニに覆われた乳首周辺以外は完全に生乳と変わらず、加えてビキニ紐で締められることで、あたかも乳肉が零れ落ちるようなボリューミーさを味わうことが出来る。
そして欠かせないのが、チラリズム。
くっきり浮き出る乳首に、はみ出す乳輪。
良子のように規格外のデカパイであるほど、その味わいは深みを増す。
はだけたスクーツシャツとの相乗効果でより立体的に見えるせいか、挟まれている実感は一度目よりも上だった。
「へへへ、まーたおちんちん震えちゃった♡ どう? 谷間ぴっちり閉じると、ビキニの縞模様が真ん中で合わさって、すごくやらしいでしょ♡ このままぐにぐにーって弄んで、精液昇らせてあげるね……♡」
緩慢な上下運動が始まる。
水面に1つずつ、波紋を広げては消していくような速さで、ずぶにゅ、にゅぷぷっと、丁寧に肉棒をしごいていく。
骨盤に叩きつけられ、波打つ乳肉はビキニ紐の効果もあって、非常に揺れが良い。
「ほーら、手の甲と腕を使って、たっぱんたっぱん♡ ふふっ、マイクロビキニもおっぱいも、すっごいたゆんじゃってるし♡……んふふ、かっちこちで嬉しいなぁ……♡」
谷間を持ち上げ、ややリズムを早くして骨盤へと打ち付ける。
圧力の加わった乳房の密着感に、合わさるビキニの縞模様。
繰り返される抽送によって絶頂が近づいたかと思えば、
「こうやって、谷間をぴっちり合わせたまま左右にこねこね……♡ あはは、びくって跳ねた♡ カリ首のところに当たって気持ちいいでしょ? ちょっと工夫するだけで狙い撃ちも出来ちゃうんだなー♡」
左右同時、あるいはそれぞれの乳を非対称的に擦り合わせ、絶妙に快楽の閾値を超えないよう調整して焦らすので、辛抱たまらず、幸田の口から小さな喘ぎがこぼれる。
「そうそう♡ 気持ちいい声、我慢しないでもっと聞かせて……♡ 生のおっぱい肌とえっちいビキニ、両方をたっぷり視姦しながらぁ……♡ おっぱいの海に溺れちゃおうよ♡」
再び両胸を抱えなおした京子が、体重を前へと傾け、より乳圧で圧し潰すようにしてペースを上げていく。乳房の波が徐々に激しくなり、上下への激しい動きから左右の小刻みなしごきへ、またそこから上下へと、2つの動きを合わせて射精へと追い詰めていく。
「っ、く、あぁ……♡ ひっ……♡」
「お、おぉ? なんだよ、そういう甘い声出せるんじゃんか……♡ 我慢強いのも考え物だぞー♡ 照クンはこの学校にいる男子で唯一、このパイズリを味わえる特権を手に入れちゃったんだよ♡ だったらもっと素直にならなきゃ……♡」
「あ、え? ゆい、いつ?」
「おっと思わず口が滑って……うー、そうだよ。入学してから今までひとりも男子捕まえられなかったの。だから、照クンが正真正銘、最初の男の子ってこと……うわぁ!? 急に突き上げるなし! もー……♡ 身体で反応されたら、止まれなくなっちゃうでしょ!♡♡」
乳房のぶつかり合う音が一層激しくなる。
どうやら今ので、京子から焦らすという選択肢が消えてしまったらしい。
ぶるん、ぶるんとビキニの縞模様ごと乳肉が踊り、粘ついた淫音が短いリズムを刻んでいく。
「もう決めた、徹底的にパイズリするから覚悟しろや♡ ほら、ほらほら♡ こういう高速でズリズリする動きはまだ試してなかったでしょ♡ 制服の中だと制限されてできなかった動き、全部使っちゃうから♡ それにぃ~……」
わざとらしく舌を回し、薄目で見つめるようにして挑発してくる。
徹底的に射精を煽るパイズリで、再びグツグツと煮えたぎった精液が尿道を昇っていく。
「う、あっ、もう、出る……!」
「出しちゃえ出しちゃえ♡ 今度はおっぱいごとビキニをドロドロにしてぇ、男臭たっぷり擦り付けちゃえ♡ 照クンの前でしか着られない専用エロ水着にしちゃえ♡ はーい、どっぴゅん♡ 乳内にお射精どーぞ♡」
谷間をぎゅっと両側から締め付けられると同時に、2度目の絶頂は訪れた。
上乳からは一切飛び出すことなく、肉棒が震えるたび、じわ~っと下乳より滲み出る精液。
余りの乳圧で、顔にかかることさえ叶わない。
だぱだぱと骨盤に打ち付けられるビキニがその精液溜まりへと浸かり、ザーメンの匂いを染み込ませていく。乳液と汗と精液、3つがシェイクされた谷間は異様な性臭で満ち、その濃さだけで脳汁が出てしまいそうなほど、危険な淫香を放っている。
京子は乳内射精を受け止めると、また尿道に残った精液を搾り出そうとして、幸田の顔を見た。
真っ赤に上気して、目にうっすら涙を浮かべながらパイズリ挟射の快楽で蕩けきった顔。
それはもはや男というよりも、一匹のメスが浮かべる表情に他ならず───
「─────ッはぁ♡」
押してはならないスイッチを、刺激してしまった。
「うぁっ、えっ、なんでぇ、あぁっだめっだめだめぇ」
「ごめん、ごめんね♡ なんか、もう止まれそうにないんだ♡ あぁもう♡ そんなトロ顔見せつけてくるなんて卑怯じゃんか♡ もっと、もーっとズリズリして、イかせないと気が済まないってぇ♡」
「ん”ぐっ!? っおおおおっ!?♡ あ”っ♡ あ”っ♡」
片方ずつ無理矢理掴んだ乳房を、ひたすら亀頭の位置に合わせてズリズリと擦り合わせる。
円を描く運動が際限なく続き、2度の射精ですっかり敏感になった先端を磨かれては、獣のような喘ぎ声を出さずにはいられない。
「あーっ♡ もうこれダメ♡ ダメなやつだ♡ 乳内射精おちんちん乱暴ズリズリ♡ 泣いて喜んじゃう照クンかんっぜんに私のツボだ♡ くすぐったくて苦しいよね? 頑張れ♡ もうちょい♡ もうちょいだから♡ すっごいお漏らししゃせーできるから♡ ねっ? 京子ちゃんおっぱいで天国イっちゃお♡」
終いには、まるで手でしごいているのかと錯覚するほど細かく上下に亀頭部分を責め上げ、エビ反りになって腰を突き上げる幸田に構わず暴力的なパイズリを続ける。
「ま”っ♡ ちょ、イグッ無理♡ あ”あ”っ♡ へんなの♡ へんなのくるんお”お”っ♡」
「えへへっ♡ かーわいい♡ ほんとに可愛いなぁ♡ そのまま、そのままだよ♡ 究極のオーガズムをパイズリで体験させてあげる~♡ そーれ♡ さーん♡ にー♡ いーち♡ はい、ばっちゅーん♡♡」
透明な液体が鉄砲水のように飛び出し、乳房だけでなく、幸田のお腹までも濡らしていく。
粘り気の少ない、オシッコのような射精。
甲高い声で喘ぎ続ける幸田に構わず、ごしごしと谷間での強制愛撫が続く。
それは紛れもない”男の潮吹き”。
行き過ぎた快楽がもたらすオーガズムは、”メスイキ”と形容するのが相応しい乱れぶりだ。
そのせいか、十秒以上経っても収まる気配は無く、ちょっとした水溜まりが腹部に出来てしまうほどに激しい。悲鳴を上げる体力すら失せ、幸田の意識が完全に吹っ飛ぶまで、天国行きの潮吹きパイズリは続けられるのだった。
『限界を超えると人は言葉を忘れて獣に戻る』
この日以降、幸田は自らの辞書にこれを付け足し、一生忘れなかったとか。
***
「おっ、目は覚めたかーい?」
後頭部に柔らかい脚の感触。
視界を遮る花柄模様のブラジャー。
顔面を覆う、どろりと溶けだした芳醇な乳汗フェロモン。
贅沢な膝枕をされた状態で、幸田は潮吹きパイズリによる幸福トリップから意識を取り戻した。
「……あんなに激しくされるなんて事前に聞いてたら、絶対に承諾しなかった」
「あはは、ごめんってぇ。だってあんまりにも可愛く喘ぐんだもん。サキュバスの本能が疼いて、ついやっちゃった」
「ついやっちゃた、じゃないよ……」
「だからお詫びに、私のブラジャーの匂いたくさん嗅いで♡ えいっ♡」
「むぐっ!? んーっ! んー……むぅ」
「どれどれ~、蒸した成果はいかほどかな……おぉ、嬉しそうに顔緩めちゃって。ご満悦だね♡」
「はぁ、はぁ……く、クソ、やられっぱなしだ……」
「そんなことよりもだね、はいこれ。私の連絡先、ちゃんとスマホに入れとくんだぞ~。明日からは毎朝、迎えに行くのでよろしく!」
「毎朝!? いや家どこよ!?」
「え、あっちの山の麓だけど」
「反対方向ですが??」
「飛んでいけばすぐだもん。サキュバス舐めちゃいかんぜ、ブイブイ」
「……サキュバスやべぇ……」
改めて、とんでもない生物が巣食う田舎に来てしまったのだと実感し、幸田は遠い夕日を見つめるような虚しい気分になった。
「それじゃ、やることもやったし、私そろそろ行くね。今度はまた違うエロビキニ持ってくるから。例えば、星条旗とか♡」
「せ、星……」
「わー、唾のみ込む音やばーい」
「こ、このぉ」
勢い良く膝枕から起き上がって幸田が向き直ると同時に、京子はそっと彼へと抱き着き、
「……パートナーになってくれて、ありがとう。んっ……ちゅっ」
唇同士を合わせるだけの、優しい口づけを交わした。
「……あーっ、なんか急に熱くなってきちゃったな~。夏の暑さヤバすぎかよ~。じ、じゃまた明日ね、もう授業前に気絶しちゃダメだぞ!」
慌ただしい様子で保健室を飛び出していく京子の背を、幸田は呆然として見送る。
じんじんと痛む自らの分身と、唇に残る淡い瑞々しさが、これまでの行為が現実であることを物語っている。
ふと横を見ると、例の特注品ブラジャーが投げ捨てられたままだった。
四段ホックの花柄プリント、一日分のおっぱいフェロモン付き。
幸田はしばらくそれを眺めていたが、
「着てきたブラ忘れるとか、ないわ……」
誰もいない保健室で、何度も左右を確認する。
その後、自分のバックに特注のデカブラをしまい、そそくさとこの場を立ち去った。
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