とある動画サイトの配信者であるドラゴンの少女「G.I.N」と、召喚士の少女「悠織こまき」は、ある日のお泊り配信で、G.I.Nにゲームで負けた罰を与えることになっていた。「なんでも一つ言うことを聞く」という条件を受け、悠織こまきは相方のG.I.Nに対して、あるとんでもない提案を行った。その内容は…「G.I.Nちゃんをイカせたい」というものだった…

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ドラゴンと召喚士の秘密の配信

「こ、こまっきー…///これは…さすがに…///」

 

「私に麻雀で飛ばされたら何でも言うこと聞くって言ったのはG.I.Nちゃんだよ?」

 

「ひゃんっ///うう…///」

 

エアコンの効いた小さな部屋の中で、二人の少女が生まれたままの姿で抱き合っていた。片方の少女は、青い髪とウサギの耳を伸ばし、もう片方の少女は、緑の髪を伸ばしている。青髪の少女は、緑髪の少女の豊満な二つの果実からぷくりと膨れた突起…乳首をいやらしく指でいじり、緑髪の少女はその手つきにピクッピクッと震えながら甘い声を漏らす。恥ずかしさと快感からか、頬を真っ赤に染めあげ、瞳はトロンと蕩けていて、荒い息をしている。

 

「いつもの強気なG.I.Nちゃんはどこ行っちゃったのかな~?」

 

「そ、そんなことっ…///言われてもぉ…///んんっ///や、やめてよぉ…///」

 

ずっと突起を弄り続けられている緑髪の少女「G.I.N」は、恥ずかしさからか「やめて」と頻りに相手の少女に呼びかける。それでも、青髪の少女「悠織こまき」は、親友であるG.I.Nを責める手を止めることは一切ない。それどころか、責め方をどんどんといやらしく、そして激しくしていき、G.I.Nは強くなる快感を前に力がどんどんと抜けていき、抵抗する力すらもなくなっていた。

 

「あっ///やっ…///こまっ…///あっ///ああっ///だめぇ///イッちゃうっ///イッ…!!///」

 

ついにG.I.Nは、親友(こまき)の手で絶頂まで連れていかれてしまい、体を大きくビクンと3度ほど震わせてぐったりしてしまった。その姿を見たこまきは嬉しそうに、そしていたずら顔で微笑みながら「友だちの手でイッちゃったね…♪」なんて追い打ちをかけるようにやさしくG.I.Nに囁き、頭と頬をそっと撫でた。

 

「はぁ///はぁ///はぁ///も…もう…いいよね…///こまっきー…?///この後配信だし…///」

 

すっかり全身が火照ってしまったG.I.Nは、一度絶頂まで持っていかれたことと、この後すぐにコラボ配信を控えていることから、もうこれで開放されるだろうと考えていた。しかし、その言葉を聞いたこまきはニコっと微笑みながら彼女に対して更なる快感と地獄を叩きつけた。

 

「何言ってるの?まだまだこれからだよ?配信中だって許してあげないから♪」

 

「…えっ…?///」

 

G.I.Nの視線の先にいた悠織こまきの手には、これでもかというほどの大(・)人(・)の(・)玩(・)具(・)が握られていた…。

 

————————————————————————————————————————————

 

「こんこまー!みんな聞こえてる?」

 

「ど、ドラハァ…んんっ///」

 

「G.I.Nちゃん大丈夫?元気ないよ~?」

 

「ひゃん!?///だ、だいじょっ///んんん///」

 

「あはは!G.I.Nちゃんくすぐり弱いもんね~♪」

 

「ううう…///」

 

少女たちには共通のある仕事があった。それは、ネット上での生配信である。二人は同じ事務所に属しており、ほぼ毎日多くの視聴者に向けて配信を行っていて、互いに多くのファンを抱えている。同僚であることから、今までにも何度もコラボ配信を行っており、今日は悠織こまきの部屋にG.I.Nが宿泊し、泊りがけでコラボ配信を行っていた。その中で、視聴者参加型コラボ麻雀というものを行い、こまきかG.I.Nのどちらかが相方に飛ばされた場合、相方の言うことを何でも一つ聞くというルールの下、配信を行っていた。その配信の最終局にて、G.I.Nがこまきに対して倍満を振り込んでしまい飛んでしまったため、罰ゲームとしてなんでも言うことを聞くこととなり、その結果前述の行為が行われたのだ。そしてその姿に興奮してしまったのか、こまきはG.I.Nに対する更なる罰ゲームの続行を指示。それによりG.I.Nは、なんとゲーム配信中にこまきより性的な責めを受け続けるという罰ゲームが実施されていた。こまきがG.I.Nをくすぐったというのはもちろん嘘であり、実際にはG.I.Nの下腹部…秘部に入れられたピンクローターの振動に悶えており、一瞬その振動を強くさせられたために甘い声を漏らしたのである。

 

「というわけで、今日はね、G.I.Nちゃんと二人で、ホラーゲームをやっていきまーす…!」

 

「ホッ///ホラゲは…///やだよぉ…///んんっ///」

 

「G.I.Nちゃん、忘れた?これ麻雀の罰ゲームだよ?なんでも言うこと聞くんでしょ?」

 

「そ、そうだけどぉっ!?///」

 

確かにこまきは嘘は言っていない。実際に罰ゲームは行われているのだ。実際には内容は全く異なっているが。

この時、こまきはにっこり微笑みながら、G.I.Nの体に取り付けたいろいろな玩具を動かしたり止めたりと弄り続け、その無機質且つランダムな責めに対し、G.I.Nは体をビクビクと震わせながら声を我慢していた。画面外である下半身は、服はおろか下着すらつけることを許されず秘部がむき出しにされており、その秘部の中にはローターが2つ入っている他、秘部で固く膨れた突起(クリトリス)を舐めまわすように回転する玩具が取り付けられていた。服を着ているためわかりづらいが、乳首も同様にそれを舐めまわすように円盤状の玩具が取り付けられていて、それらがランダムに動き、振動や回転のパターンも不規則に動かされるため、いやでも意識が玩具の責めから逃れられことができず、ゲームに集中する状況には到底なかった。

 

「じゃあね、早速やっていこー♪」

 

「こ、こまっきー…///これっ…とめっ…///(ボソッ)」

 

「い・や・だ♪(口パク)」

 

「んんんっ///(ビクッ)」

 

結局G.I.Nは、あまりの快感に耐え切れず、責めを止めてもらおうと何度もこまきに懇願するが、こまきはそれを微笑みながら一蹴し、更なる責めを加える。その責めのせいでさらに快感を限界近くまで引き上げられてしまい、荒い息を漏らしながら体を震わせる。それを見たこまきがさらに責め方を変え、G.I.Nがそれに悶え続ける…という光景がその後のプレイ中ずっと繰り返されていた。最初の部分では、G.I.Nがコントローラー操作を担当していたが、止まらない玩具責めのせいで操作がままならず、ずっと「あっ///あっ///んんっ///」と甘い声を漏らしながらプルプルと震え続けていた。さらに怖い場面になるたび、G.I.Nの悲鳴に合わせるように玩具の責めを強くしたりしていたため、G.I.Nは序盤の時点ですでに絶頂が近づいており限界が近づいていた。そんなことは知らないと言わんばかりに、こまきは玩具責めを止めることせず、ついにG.I.Nは絶頂の寸前まで持っていかれ、今にでも絶頂してしまうところまでいった。

 

「はい、やめー♪(ボソッ)」

 

「あっ///はぁ…///はぁ…///こ…こまっ…きー…?///」

 

あと少しで絶頂してしまう、という場面で急に玩具の責めがすべて止まり、G.I.Nはこまきに疑問を投げかける。そんなG.I.Nの疑問を他所にこまきは「ここでプレイヤー交代ね♪」とG.I.Nからコントローラーを奪い取ってプレイを再開した。その間、一番気持ちの良いところまで持っていかれたのにもかかわらず絶頂することができなかったG.I.Nは、下半身をもじもじさせながらこまきのプレイを見つめていた。数分後、G.I.Nの体の火照りが配信開始時の頃まで落ち着いてきたころになって、こまきはG.I.Nにコントローラーを交代した上で再び玩具責めを再開した。G.I.Nはこの時「数多の玩具とこまきの手で寸止めされ続ける」ことを察した。このあと二人はこの流れを1時間も続けていき、G.I.Nの体は度重なる寸止めの快感が蓄積して限界を超える寸前だった。そして最終局面に入り、追いかけてくるボスから逃げ出すところまでやってきた。本来であれば二人してギャアギャアと悲鳴を上げながらわたわたと逃げ続ける操作をするところであるが、なんとここでこまきはG.I.Nの玩具のスイッチを全てオンにし、先ほどとは打って変わって激しい勢いの責めがG.I.Nの体を襲うようになった。

 

「ひゃん!?///まっ///んんん///」

 

G.I.Nの悲鳴を他所に、こまきはコントローラーを操作して敵から逃げ続け、玩具のリモコンを他所へ放ってしまい、激しい責めが止むことはなくなってしまった。ついにG.I.Nの体は限界を迎え、今までの寸止め分思い切り絶頂してしまった。配信を見ているリスナーからは、G.I.Nが絶頂したようには見えず、恐怖のあまり叫んで震えているように見えていたことだろう。しかし、先ほどとは逆にG.I.Nの体を責める玩具の手は一向に止まることがない。G.I.Nは、自身の体を変化のない強い振動と回転で責め続ける玩具の快感に抗う術をすでに失っており、すぐに二度目、三度目の絶頂まで連れていかれてしまう。このあたりから、リスナーがG.I.Nの異変に少しずつ気が付き始め、こまきはそれを知りながらも、ゲームの局面的にスイッチをいじれるような状況ではなく、敵から逃げることに全力であるため玩具のスイッチを切ることができなかった。そして、G.I.Nの体は既に何度も絶頂した後であり、その後の責めが止まらないせいで快感は配信開始時点よりもはるかに強く、「やだやだやだ///」と首を左右に振りながら胸を腕で抑えて体を震わせる。しかし胸を腕で抑えることで、乳首に取り付けられた玩具がさらに乳首に押し付けられて責めを意図せず激しくしてしまう。そのせいでさらに快感が増していき、なんとか絶頂すまいと耐えてしまったことも相まって、すでに一度目の快感を上回る快感に全身を苛まれていた。そしてついにその瞬間を迎えてしまう。

 

「ああっ///だめっ///これだめぇ///イッ///イク///あああああだめえええええ!!///」

 

敵に追いつかれてしまうかもしれないギリギリでゲームをクリアし、それと同時にG.I.Nはこの日一番の絶頂を迎えてしまった。体をガクガクと震わせながら突っ伏してしまったG.I.Nに対し、リスナーたちからの心配するコメントが後を絶たない。ここでようやくこまきが玩具のスイッチを切ってG.I.Nに声をかける。

 

「G.I.Nちゃん、すっごく怖かったみたいだね…とりあえず、G.I.Nちゃんはこの後すぐ寝かせまーす!というわけで、今日の配信はここまで~…」

 

少し慌てながら配信を締めて切り上げ、すぐにベッドにG.I.Nを寝かせて玩具を取り除く。秘部からローターを抜くとき、クリからローターを剥がすとき、G.I.Nは再び絶頂してしまい、何度も潮を吹いていたためか、下半身はビショビショになっていた。

 

「G.I.Nちゃん…ご、ごめんね…?こんなになるとは思わなくて…」

 

「はぁ…///はぁ…///こまっきーの…///ばかぁ…///」

 

「あぅ…」

 

「…もう…こんなことしちゃだめだよ…?///」

 

「…うん…あいたっ」

 

申し訳なさそうに頭を下げるこまきを、G.I.Nは優しくデコピンをした後、優しく抱きしめた。

 

「…次、こまっきーの番だからね?///」

 

「え…?キャッ!?///」

 

そう述べたG.I.Nは、こまきをベッドに押し倒して服を脱がし、いきなり秘部を指で撫で上げた。配信中のあのプレイで興奮してしまったのか、すでにこまきの秘部も濡れており、指がすんなり中に入ってしまった。

 

「ああっ///まっ///G.I.Nちゃっ///あんっ///」

 

「絶対待たないもん///」

 

「ひゃあああっ!?///」

 

少し怒った様子のG.I.Nは、こまきの秘部に対する責めを激しくし、その責めにこまきは体を激しく震わせながら大きな甘い声を口から漏らし、すぐに絶頂してしまった。それでもなおG.I.Nは責めを止めず、こまきは快感で抵抗したり逃げたりする力を失ってしまい、体をビクンビクンと震わせながら「ああっ///あああ///」と喘ぎ続けて絶頂し続けた。

 

「これでお返しだ~!///」

 

「あああだめえええっ///イッッックゥゥゥ!!///」

 

何度目かわからない数の絶頂を繰り返し、悠織こまきはついに腰が大きく跳ねるほどの大きな絶頂を迎え、ついにぐったりしてしまった。「はあ!///はぁ!///はぁ!///」と肩で激しく息をしながらピクピクと快感の余韻に体を震わせるこまきの秘部から指を引き抜いたG.I.Nは、優しく微笑みながら頭をなでて隣に横になった。そのまま二人は度重なる絶頂の疲れからか、すぐに眠ってしまった。

 

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翌朝。目が覚めた二人は、互いに全裸であることに気が付いて、すぐにお風呂に入って服を着替え、そのまま朝ごはんを食べていた。

 

「…ねえこまっきー?」

 

「ん~?」

 

「…なんであんなことしようと思ったの?」

 

「…G.I.Nちゃんが好きだから…ちょっといじめたくなっちゃって…///」

 

「…!?///」

 

「…だめだったよね?ごめんね…?もうしないから…」

 

「…次からしたいときはちゃんと言ってよ?///」

 

「えっ?」

 

「…いいよ///」

 

「…ほんとに?」

 

「…ただし!配信中はもうやらないこと!いい!?///もうすっごく大変だったんだよ!?///」

 

「ごめんなさぁぁい!」

 

「…G.I.Nも…こまっきーのこと…好きだから…さ…ね?///」

 

「G.I.Nちゃん…///ありがとう///」

 

「うんっ…♪///」

 

その後、G.I.Nとこまきは定期的にお泊り配信をするようになり、その配信が終わった後は、互いの体を貪るようにたっぷりと愛撫するようになった。そのことを知っている人間は誰もいない。同僚や会社の他の人間も知らない、二人だけの秘密の恋愛。今宵も二人は密かに互いの体を重ね合い、甘い声と水音と共にベッドに沈んでいく…

 




自分で初めて書いた官能小説です。ずっと前からPCに眠っていたため、登場人物や内容を多少リメイクして突貫作業で書き上げました。
正直、出来としては全然ダメだと思います。
こういった類の小説を書く時の心得などありましたら、教えていただけると幸いです。

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