クリスちゃんのパイタッチに成功したのが副団長大好きな新人隊員だったら 作:猪熊夜離
原作:プリンセスコネクト!Re:Dive
タグ:R-18 クリスティーナ・モーガン 愛のあるセックス 種付け
長く艶のある金髪を頭の高い位置で一本にまとめ、凹凸の激しい成熟した肉体をほぼ裸ではないかと言いたくなるドレスに包み、大きく実ったバストの谷間、下乳、横乳を惜しげもなく晒しながら歩く姿に、男たちは一夜の夢を見ながら振り向く。
だが実際に彼女へ邪な気持ちを持って近づく男は少ない。
それだけ彼女の勇名と凶悪な戦いぶりは広く知れ渡っていた。
たとえ腰まで入った深いスリットから白くむちむちした太ももが丸出しになり、激しい戦闘のさなかには丸く大きく張り出し、自らの下腹部を擦りつければ一瞬で幸せな絶頂を迎えられそうな臀部までもが露わになろうと、彼女の性格を知っている男ほど見た目に騙されてはいけないことを知っている。
クリスティーナという美女は男たちの劣情を駆り立て、催させておきながら、決して手を出してはならない高嶺に咲いた毒花のような存在。
そんな強く気高い王宮騎士団副団長はいま、十も年下の若い男に背後から女陰を刺し貫かれる激しい性交の真っ最中だった。
「いったい、何回……あっあっあっ❤ 何回するつもりなんだ。射精しても、射精しても……いったい何回、私で……はぅ、あっ❤ 硬くするつもりなんだ」
男は王宮騎士団の新人騎士だった。最近やっと見習いを卒業したばかりで、他の団員からは雑用係のように使われている。
戦場で相対したならクリスティーナが万に一つも遅れを取ることなどない相手。背後に回られることなどないだろう。だが、いまの二人は獣の体位で激しく交わり、男は彼女の雌器官どころか
一流の剣士であるクリスティーナの身体はよく締まっており、後ろから見ると大きく張り出したバストが淫らに揺れ、そこから胴体はキュッと見事なくびれを描き、再びヒップが見事としか言いようのないボリュームで雄の性衝動を刺激する、砂時計のような体型だ。
その身体を合意の上で抱ける立場にありながら、一回や二回で満足する男がいるだろうか。
「何回でもです」
男が腰振りのペースを落とし、ねっとり絡みつかせるように動かしながら言った。その声は己を鼓舞する決意が込められていた。
「何回でも、クリスが僕の種で孕むまで、何回でも
男が背後からクリスティーナに抱きつく。腰から下だけではなく全身で彼女の温もり、肌の質感、存在を感じ取ろうとした。
「ふあっ❤ やめろ、それをされながら後ろから突かれると」
「クリスは好きですよね、首筋や背中にキスされながらバックからハメられるの。そのときはバンバン強いピストンより、こうやってねちっこく掻き混ぜてあげるほうが……」
「ちょ、ちょうしにのるにゃぁ❤ 私の身体をおもちゃにしおってからに」
「まさか、おもちゃだなんて。僕の子供を産んでくれる大事な身体ですよ。だから可愛がりたくなるだけです。それからバックで挿れるときはお腹側より、背中側のここ――腰骨の裏目掛けて突いてあげるのが」
「はわぁ❤ あ、いっ、それっ❤ くっ……私の弱いところを、的確にぃっ❤ いいっ❤ いいっ❤」
男の突き上げに応じてクリスティーナが弱々しく啼く。その姿に日ごろ見せる暴君めいた面影はない。
「クリス可愛いよ、クリス。いつもどおり振る舞いたいのに、僕のチンポで突かれると簡単に腰砕けになる姿もっと見せて。普段の落ち着いた声とは違う、ちょっと高くて男に媚びる感じの喘ぎ声も可愛いよ。もっと聞きたいから強めに突くね」
「ばっ、やめろ、やめっ……あっ、あっ、あああああ❤」
クリスティーナのヒップに男の腰が打ち付けられ肉の音が室内に響く。パンパンと乾いた打撃音にぐちゅぐちゅと水音が交じる。その音で、見ずとも己の秘部が男のモノを喜んで受け入れ、ぬるついた嬉し涙でさらに深く、奥まで彼を誘い入れていることが容易に分かってしまう。
「やっ❤ あっ❤ そんなに激しく擦られたら……あっあっあっ❤ 私の中が火傷してしまう」
「そしたら僕が唾つけてあげますよ。クリスは舐められるのも好きですよね」
彼の物言いにクリスティーナの身体がカッと熱くなる。怒りではない。彼のクンニで翻弄される心地よい疲れがフラッシュバックしたのだ。
「そのうちクリスのことベッドに縛り付けて、一晩中クンニと手マンだけでお預けしてもいいですか。チンポ欲しくてトロトロになったところで、朝からは一転して一日中ハメ続けましょう」
「一晩中……一日中……」
小便が終わった犬のようにクリスティーナは身を震わせた。
そんなの絶対気持ちいいに決まっている。はっきり彼女には見えた。途中から彼のチンポ欲しさに恥ずかしげもなく隠語を連発しておねだりする自分の姿が。
彼女は新婚生活一ヶ月目にして早くも、自分の身体が彼に屈してしまったことを認めないわけにいかなかった。
「来週からのハネムーンも楽しみですね」
男が楽しそうに笑った。
クリスティーナが意図せざる結婚に至った理由は、彼女が自らに課した『
彼女は旧家出身で『いいところのお嬢さん』なのだが、その家には「一年に一度誓約を立て、その誓約は必ず守る。破ったものは処刑」という厳しい家訓があった。
政略結婚を迫ってくるお家の事情を嫌い、少女時代から「自分の胸に触れた者と結婚する」ことを『誓約』としてきた。彼女の家柄や財産、そして美しい容姿、抱き心地のよさそうな身体を求めて数多くの男が挑戦してきた。その全てをクリスティーナは返り討ちにしてきた。
(それがよもや、こんな坊やに……)
その日もクリスティーナは、訓練と称して王宮騎士団の訓練場で団員をボコボコにしていた。
絶対攻撃・絶対防御を持つ彼女に並の騎士が太刀打ちできるはずもなく、ほとんどの騎士は始まる前から腰が引けていた。その中で一人だけ何度打ち据えられても立ち上がってくる若者がいた。まだ入団して日が浅い少年で、幼さの残る顔で年は十七と自己紹介していた。
「いい根性をしているじゃないか」
「ありがとうございます!」
「だが剣の腕は全然だな!」
立ち上がっては打たれ、また立ち上がっては打たれ。初めは面白がって相手をしていたクリスティーナだが、さすがに代わり映えしないシーンの連続では飽きもくる。
「もういい加減にしろ。今日はこれが最後だ」
最後と聞いた騎士は上段に振りかぶって突撃してくる。残った体力を全て込める気迫の一撃だった。
彼が振り下ろす木剣の軌道は読めていた。一歩半引いてギリギリで空振りさせ無防備になったところを打つ。クリスティーナは必勝の道筋を頭の中に思い描く。それは絶対に実現するビジョンのはずだった。
絶対防御を狂わせたのは訓練場の床にできた穴。甲冑姿の騎士が倒れたときにできたタイルの小さな欠けが彼の爪先を引っ掛け、勢いがついた身体はつんのめるようにして前へ倒れる。
転倒を避けようと彼は反射的に手を伸ばす。木剣を放り投げ藁をも掴む思いで伸ばした手が掴んだのは、不意のことに虚を突かれて彼の動きを見失ったクリスティーナの豊かな胸だった。
彼は言う。
あの感触は一生忘れない、と。
クリスティーナ結婚の報せが駆け巡ったとき、彼女の人となりを知る人物は揃って「今度は何をやらかそうとしてるんだ」と警戒した。暇を人生の大敵と定め、享楽的で常にイベントを欲している彼女のことだから、これもなにかの暇つぶしだろうと考えたのだ。
そうした周囲の声をよそに新郎とクリスティーナはハネムーンに出かけた。
「着きましたよクリス」
「……うむ」
王都を経って一日半。クリスティーナと新郎を乗せた場所は、避暑地としても有名な高原の別荘地に到着した。
今日のクリスティーナは、王宮騎士団で活動するときの胸元がザックリV字に開いた衣装ではなく、黒を貴重としたシンプルな普段着ドレス姿だった。
大胆な胸元の露出が減っても、彼女の大迫力バストは相変わらず男たちの目を引きつける。腰横の深いスリットは健在だ。惜しげもなく鍛えられた筋肉の上に女性らしい脂肪もつけた、肉感的な肢体が晒される。
二人をここまで連れてきた御者は荷物を下ろすと、来た道をとんぼ返りした。
別荘にはクリスティーナと新郎だけが残された。周りの別荘とは距離があるため、近隣に他の利用者がいても顔を合わせることはまずない。山間のコテージに男女二人っきり。何も起きないはずはなく……。
無論、何か起こすために来たのであるし、夫婦なのだから起きても構わない。むしろ、これだけお膳立てされてて何も起こらないほうが、今後の夫婦生活を心配されてしまう状況だ。
「荷物を運んでしまいますね。クリスは中で休んでてください」
そう言って新郎が率先して荷物を持つ。新婦にいいところを見せようとしてるのか、王宮騎士団の下っ端でこき使われている日ごろの癖が抜けないのか、小間使いは自分の仕事とでも言いたげに生き生きと動く。
そんな彼を見てクリスティーナは、この坊やと自分では新婚夫婦というより、貴族の女主人と使用人に見えないだろうかと考える。彼には自分の伴侶として威厳が足りないのではないか。まだ十代の少年にそれを求めるのは酷だと知りつつも。
「まったく、ベッドの上では男らしいのにな……なっ、なにを言ってるんだ私は!」
彼女は己の独白に自分で赤面する。
結婚してからの一ヶ月で二人は初夜を済ませ、毎日のように閨を共にしていた。
最初こそ「『誓約』を破るわけにはいかん。夫婦としてやっていくなら身体の相性も大事だからな」とクリスティーナの提案から始まった肉体の交わりだが、すぐに寝室限定で彼らの力関係は入れ替わる。
十七の性欲は無尽蔵だった。
加えて彼は元からクリスティーナに惚れていた。
きっかけは同年代の少女にはいないゴージャス系の美人に一目惚れしたこと。完全に容姿と肉体目的だったが、好きになる取っ掛かりなんてそんなものだ。パッと見で興味が持てない相手の内面まで知りたいと思う人間がどれほどいるのだろう。
同僚の騎士からは「姉さん女房と言えば聞こえはいいが、十も年上の女を娶ったら尻に敷かれるし、自分が男として脂の乗る時期に向こうはババアだぞ」や、「年齢差を差し引いても副団長が妻では心の休まるときがない。あの性格では男を立てるなんて無理だろ」などと言われた。
だが付き合ってからの毎日はクリスティーナの可愛いところを発見する日々であり、彼女が意外にも旦那となる男には尽くすタイプだったことも判明した。
訓練で何度も彼女に向かっていったのは自分を認めてほしかったからだ。厳格な家訓と彼女の立てた『誓約』の話を聞き、神が自分の願いを聞き入れたとしか思えない形で夫婦になれたときは、あまりの嬉しさに手足が痙攣を起こしたほどである。
そんな彼であるから、好きな女と結婚して誰憚ることなく彼女と子作りセックスが可能になったいま、一切の遠慮をしないと決めていた。
「まだ陽もあるうちから寝室にこもるなど健康な行いとは言えんな」
クリスティーナは溜め息混じりに言う。旅の垢を落とすために湯を使ったあと、夫婦は何も身に着けずに寝室へ上がった。彼女は男の目を引く豊乳も、そこに色づく桜色の果実も、これまで多くの男がそこに己の欲望を注ぎ込みたいと願いながら果たせずに終わった割れ目も丸出し。己の肉体に絶対の自身を持つ彼女は、腰に手を当てて堂々と立つ。
「でも、健康じゃなかったらできない行為ですよね」
新妻の裸体に新郎は早くも股間の肉槍を臨戦態勢にしていた。十代の熱く滾るパトスは妻と一つになることを熱望している。
(またあんなにして。そんなに私を犯したいのか)
夫となった少年の剥き出しの性欲に鼻白むクリスティーナ。だが一方で、彼が妻に性的な魅力を感じてくれていることに安堵する気持ちもある。
もう言葉は要らないとばかりに男がクリスティーナを抱き寄せる。お互いの唇を触れさせるだけのついばむようなキスから始まり、徐々に舌を絡めながら上顎の性感帯や歯と歯茎の間を舐める。同時に新郎の手は妻の耳を捏ねる。
「……んっ❤ 相変わらず、坊やの手に触れられると……自分で触っても何ともないのに不思議なものだ」
「愛のなせる技です」
「ほざけ」
新郎の両手が新婦の滑らかな肌を滑り落ちて下半身に向かう。むっちりとして肉付きがいい安産型のヒップを両手で鷲掴みにした。パンを捏ねるように揉みしだくだけではなく、巨尻を左右に割って奥に隠された排泄器官を外気に触れさせる。
ひやりとした感触に彼女が身をすくませる。
(こっちの穴もいずれは……)
強気な女騎士の尻穴を犯して喘がせたい。邪な妄想を抱きながら尻だけではなく太ももも撫でる。彼女の身体はどこを触っても気持ちよい。
「あっくっ、……うぅ、はぁっ❤ はぁっ❤」
クリスティーナの熱っぽい息を感じながら、新郎のペニスは百パーセントを超えた百二十パーセント状態になる。
抱き寄せてフルボッキ状態のペニスを腹に押し付けた。身体の外から子宮を目掛けて亀頭で擦る。
「ここまで挿れて押し付けながら受精させるつもりの本気射精キメさせてもらいますよ。絶対に逃しませんからね。腰ガッチリ押さえて子宮口をグリグリこじ開け、外しようがない至近距離で溢れるまで
彼女の白くつるりとした腹部に先走りの汁でマーキングする。生臭い液体を自慢の肌に塗り込まれたというのに、クリスティーナが感じているのは嫌悪感ではなく、早くその言葉を有言実行して欲しい期待感だった。
「前から思っていたが坊や、女を抱くときだけキャラが変わらないか。ちょっと心配になる二面性だぞ」
普段の彼はこんなことを言う人間ではない。ベッドの中でだけ豹変する。その落差が激しい。
彼はクリスティーナの耳元に顔を近づけてささやく。
「クリスが可愛すぎるのが罪なんです。あなたのことが好きすぎて、こんな頼りない若造はやはり夫にできないと言われたくなくて、男を見せたくなるんです。情けない話ですが剣じゃまったく叶いませんから。誰にも渡したくないから早く子供を作って母性で縛りたくなるんです。このハネムーン期間に絶対孕ませるので覚悟してください。せっかく持ってきてもらったところ悪いですが、服なんか着る時間は与えませんよ」
病み成分も感じさせる夫の告白。改めて聞く彼の絶対孕ませ宣言に言葉だけで子宮が受精を求めて下りてきた。
そもそも、こんな人里離れた場所をハネムーンに選んだのは、そのためだったのだ。誰の邪魔も入らない場所で朝から晩まで子作りに励む。下世話な言い方をすれば、今回の旅行はヤリ目である。
「『誓約』は破らん。我が家において家訓は重要なものだからな。それとは別に坊やが私との子を望むなら、夫婦として全力で応えるのが妻の務めだ」
だからヤルぞ、とクリスティーナは顎でベッドを指し示す。ゲストの来訪に合わせて管理人の用意した真新しいシーツが彼らを誘っていた。
「いいぞ坊や、もっと突いてくれ。そうだ……あっ❤ わ、私の旦那様はぁっ❤ 剣の使い方はヘタクソなのに、ペニスで女を感じさせるのは上手いじゃないか」
まずは挨拶がわりの正常位。寝た子を起こす優しいノックで子宮に精液受け入れの準備を促す。
クリスティーナは長い手足を新郎の身体に巻きつけ、全身で歓迎の気持ちを示す。
「ふっちゅ……んちゅっ……ちゅっちゅっ……んっあ❤ はふあっ!」
一分の隙間もなく密着した状態でのキスハメ。その状態から新郎がピストンではなく腰を回す。膣内を拡張するような動きに新婦の肉筒が喝采を叫ぶ。陰毛が絡み合うジョリジョリとした感触も、下腹部で擦られる肉芽のもどかしい刺激も気持ちいい。
「あっ❤ そっれ……すごっ❤ んっ……くっ…… あっあっあっ❤」
夫の若茎で躾けられたクリスティーナの女陰は貪欲だ。際限なしとさえ感じる十七歳の性欲を全て受け止めようとする。
「クリスの中、うねりながら絡みついてきて、僕のを搾り取ろうとしてますよ」
「そんなこと……はっ❤ いちいち言わなくていい!」
ギシッギシッギシッとベッドが軋むリズムに合わせて、クリスティーナの喉も女の悦びを高らかに歌い上げる。激しい突き込みで身体を揺らされながら、悲鳴にも似た歓喜の声を聞かせ続ける。
声が止められないのを恥ずかしく思って彼女のほうからキスする。夫婦は互いの口腔を積極的に貪る。性器だけでなく全身で繋がる悦びが心を完全に満たす。
「ふっちゅ……んふぅう……一回、イカせてくれ……頭が茹で上がりそうだ……ふちゅるるるぅ……あああっ❤ そうだ、もっとズンズンしてくれ……んっちゅっ❤ あああ……あああっ……気持ちいい」
溜め込んだ熱を開放するためクリスティーナは夫を煽る。
妻の求めに応えようと新郎は抽送のペースを上げた。
「坊やもイキそうか。いいぞ、イケ。私の中に子種をぶち撒けろ!」
尽くす女クリスティーナは、わざと彼が喜びそうな言葉を選んで煽る。
膣内でパンパンに膨れ上がっていた陰茎が弾ける。出口を求めていた精子は解き放たれ新妻の中に散乱した。
「はっふあ! んっ❤ ふぁああ❤ でっ❤
「あああっ! そこっ❤ そこっ❤ もっと突いてくれ。男らしい強い腰使いだぞ。惚れ直しそうだ」
ベッドサイドに座った男の上にクリスティーナが後ろ向きで座る。いわゆる後背座位で夫婦は繋がっていた。男は腰を突き上げるだけでなく彼女の豊かな胸やクリトリスを弄る。自らの体重で深い場所までハメられ、膣奥を突かれるたび端正な顔立ちが男に責められる悦びと苦しさに歪む。
夫婦は繋がったまま立ち上がり、彼女は近くの壁に手をついて身体を支えた。
「ふひっ❤ ふひっ❤ いっひっひっ……ぬぁっ❤」
立ちバックでハメられたクリスティーナは人の言葉を忘れ、獣じみた短い発声だけで自分が襲われている肉悦の大きさを語る。
剣の腕では天と地ほども差がある強く美しい女が、自分のグロテスクな肉塊に酔いしれ、射精を生膣で受け止めてくれる。その征服感たるや目も眩むほど。
男は彼女の腰を掴んで何度も何度も激しく突き上げ、一滴も無駄にすまいと最奥に擦りつけながら射精した。
「私から逃げたいのはお前のほうじゃないのか」
再びベッドに戻り四つん這いになるクリスティーナ。高く突き上げたヒップに後ろからねじ込まれ、後背位で犯されながら夫に尋ねた。
さすがに彼も疲れたのか若さと力に任せた荒々しい抽送は小休止。単調なリズムでぺたん、ぺたんと腰を打ち付け、新妻の尻肉が波打つのを視姦していた。
緩んだ空気の中でクリスティーナは、以前から気になっていたことを聞いてみた。
「坊やはこれからどんどんいい男になるだろう。何も十七で十も上の女と結婚しなくても、もっと年齢的に釣り合いの取れた相手は見つかったろうに、訳の分からない女の訳の分からない家訓に従わされて夫婦にさせられたのだ。本当は後悔してるんじゃないのか」
形のよい眉を八の字にして夫の真意を気遣う。そんな彼女の言葉に当の少年は、深い絶望の溜め息をつく。
「どうした? おい、聞いているのかああああああっ❤ あっ……かはっ」
不意の重い一撃に稲妻が走る。男が限界まで腰を引いた位置から最奥まで、ノンストップで再突入してきたのだ。
「な、なにを……ひっ❤ はっひ❤ あッ、あっ――――そんなに、奥ばかりっ❤ 怒ってるのか? なぜ怒ってるんだ」
「怒りたくもなりますよ。夫の言うことをまったく信用してないし、話半分でしか聞いてないんだから。これだけ言葉でも態度でも示してるのに、これ以上どうやったら信じてもらえるんでしょうかね」
ピシャリと彼がクリスティーナの白い尻を叩いた。スパンキングなど彼もベッドの上以外では恐れ多くてやれない。だが寝室の中でだけは彼のほうが上だった。
「どれだけ愛をささやきながら
男は最奥に叩きつけるようなピストンでクリスティーナの身体を揺らす。
彼女の
「私はただ、お前に望まぬ婚姻を強いたのではないかと、もしそうなら……あっあっあっ……くっ、こっちのほうばかり、強くなりおって……ッ❤」
「クリスのおまんこ、僕の精液を欲しがって絡みついてきますよ。余計なことをグダグダ考える上のお口より、気持ちいいことに素直な下のお口のほうが正直ですね」
男は抽送のスピードを上げる。クリスティーナをイカせ、自分も射精するための動きだ。
「あはぁぁぁっ❤ くる……くるっ❤ んぁあっ❤ そんな激しく掻き回されたらっ❤」
「イキそう?」
男の問いかけにクリスティーナが金髪を揺らしながら頷く。
彼は身体を支えていた新妻の腕を取り、上から体重をかけてベッドに押しつぶした。ベッドのスプリングを利用した寝バックで跳ねるようにピストンする。
「あっ❤ あっ❤ いっ❤ こんなの、耐えられるわけないだろっ❤ あぁっ❤ そこっ❤ もっと❤ んっ❤ んっ❤」
「この体勢で耳を舐められるのがクリスは大好きですよね」
「ひぅうううっ❤」
「あぁ、そんなに締められたら、僕も長くもちません」
「イッてくれ! こんなのずっとされたら……あ! んん!っ❤ あ……んん……っ❤ あん…っ❤」
「膣内射精ですよ」
「くれ! お前の精液、私の中に射精してくれ」
「新人騎士のチンポで喘ぎながら膣内射精ねだるなんて、副団長の威厳まったくないですね」
「言うな! こんな浅ましい私の姿を見ないでくれ」
「大丈夫ですよクリス。愛妻が自分のチンポと相性抜群で喜ばない夫がいるはずないじゃないですか。いっぱい気持ちよくなって、いっぱい膣内射精をおねだりして、いっぱい僕の子供を産んでください。愛してますよ」
彼は耳、首筋、背中、豪奢な金髪を掻き分けた頭皮にもキスの雨を降らせる。この女は自分のものだとマーキング。絶対に逃さないと執着心を燃やして何度も彼女の肌を愛でた。
「膨らんでる! お前の勃起チンポが私の中で膨らんでいるぞ。射精するんだな。私を孕ませる雄汁を!」
「射精しますよクリス。あなたを愛してる証、あなたを孕ませて一生僕のもとに縛り付ける子種を」
男のラストスパートに合わせて、クリスティーナの膣肉が彼のペニスに巻き付く。本能で男の精液を求める淫らな反応に男の蒼い衝動も限界に達した。
「――――ッ❤ あっ、あっ、ああぁぁあああああ……あっ、射精てる、私の中に感じるぞ、火傷するくらい熱いお前の精液を……ふふっ、これは本当にハネムーン中にデキてしまいそうだな、励めよ旦那さま」
クリスちゃんの求婚イベントで騎士くんに「そこかわれ!」と思ったユーザーの一人です。年下の旺盛な精力に抱き潰され、愛をささやきながらの行為で女の部分が出てしまうクリスティーナを書きたかったんですが、なぜか竿役が喋ればしゃべるほど病み始めました。