「あれ? 俺、女の子になってる!?」
ある日、起きると、俺は女の子に生まれ変わっていた。
今まで俺は男として生きてきたはずなのに、寝て起きたら俺の体からチンポが消え、その代わりに俺の体にはおまんことおっぱいがくっついている。
(とりあえず、考えることをやめよう。今のうちに、女の子になった自分の体を触りまくってやる。こんなチャンス、滅多に無いからな……)
理解できない現実の前に思考を放棄した俺は、後で測ったことでGカップだと判明する胸元にふくらむ自分の巨乳を女体化した直後に思いっきり揉みまくることにした。
……ふにゅ♡……ふにゅ♡
(……おっぱい♡……やわらかくて……すげえええええ!!! ……男だったときにオナニーをしてチンポ触ってたときより……めっちゃくちゃ気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!)
俺は部屋着として着ていたグレーのスウェットの中に下側から自分の両腕をねじ込むと、むっちりと張りがあってやわらかいノーブラな乳房を自分の両手でわし掴みにしてみる。
すると、その瞬間から、俺の脳内には強い感動と快感がドバっとあふれ出てきた。
女の子の体は、男だったときの何倍も気持ちいい。
おっぱいを単純に両手でわし掴みにしただけで、俺はその素晴らしい現実を知ってしまう。
……むにゅぅ♡……むにゅぅ♡
「……はぁ♡……はぁ♡……やべえ♡……自分のおっぱい♡……触るの♡……気持ちよくて♡……これ♡……止まらない♡」
(……おっぱいを♡……揉んでるだけなのに♡……女の子の体って♡……ゾクゾクして♡……気持ちよくって♡……腰ぃ♡……勝手に動くぅ♡……これ♡……全身が♡……とろけるぅ♡)
自分の胸元にふくらんだおっぱいを両手でただ揉んでいるだけで、女の子に変わった俺の全身が弛緩してよだれが出るくらいに甘くとろけていく。
男だったときには味わったことのない種類の強い快感が、女体化した俺の体から次々とあふれ出てきていた。
(……これ……乳首触ったら……どうなるんだ?)
ふと、疑問に思う。
おっぱいを単純に揉んでいるだけでも、女の子の体はすでにめちゃくちゃ気持ちいい。
じゃあ、その先端にあるもっと敏感な乳首を触ったら、女の子に生まれ変わった俺の体は一体どれくらい気持ちよくなれるのだろう。
女の子に転生して、生まれて初めて経験しているオナニーの対象が乳房からその先に移った俺は一旦呼吸を整えると、ドキドキと緊張しつつも、指先で自分の乳首をつまむためにおっぱいをわし掴みにしている自分の両手をゆっくりと前に移動させていった。
長時間、自分の巨乳を揉み込んだことで、女の子に生まれ変わった俺の乳首はすでにピンと前に張るようにして硬く勃起している。
俺は男だったときよりも太く大きくなった自分の乳首がうわ向きに強く張っているという女の子特有の初めての感覚にワクワクしながら、自分の乳首をコリコリと軽くつまんで回していった。
……クニュん♡
「……あんっ♡……これ♡……すっごく♡……気持ちいい♡」
(……まじか!!! 女の子の体になった俺の乳首を触った瞬間に♡……俺の全身に電気が走ったみたいになって♡……甘くとろけちゃった♡……これ♡……めっちゃくちゃ気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!)
……クニぃ♡……クニぃ♡
「……んふぅっ♡……んっ♡……あっ♡」
(……女の子になった自分の乳首触るの♡……最高おおおおおお!!!!! ……これ♡……マジで♡……気持ちいいよぉ♡)
自分の巨乳の先にある固くなった乳首をつまむようにしてコネていると、次々に気持ちいい電流が走り、女の子に生まれ変わった俺の全身に甘い快感があふれ出てくる。
自分の両胸にふくらんだ巨乳から伝わる快感によって、俺の背中から肩にかけてがゾクゾクと鳥肌立ち、さらには俺の目の前が切なくうるうると歪んでいた。
「……あんっ♡……なにこれぇ♡……エッチな声♡……勝手に出ちゃう♡」
そして、自分の乳首を気持ちよく指先でいじくるたびに、俺は口からは甘ったるいような、かん高い女の子の声が勝手にで続けてきている。
男だったときにエロ動画でよく聞いていた、女の子が性的な快感を感じているときの、あのカワイイ声だ。それが実際に、女の子に生まれ変わった俺の口から次々とこぼれ堕ちてきていた。
「……あんっ♡……あっ♡……あっ♡」
(……やべええええええええ!!!! エロい声が……俺の口から勝手にでてる!!!! まじで俺♡……女の子の体に生まれ変わったんだ♡ ……そして女の子の乳首って♡……クニクニって触ってるだけで♡……くっそ♡……気持ちいい♡……女体化にあこがれてる男の子のみんな♡……まじで♡……ごめん♡……これ♡……めっちゃくちゃに気持ちいい♡)
俺は女体化にあこがれている男の子たちに対して変な優越感を感じながら、自分の上着の中に手を突っ込み、ノーブラのやわらかいおっぱいを直に両手で揉み続ける。
自分の口からで続けるかわいいあえぎ声を聞くことで、俺は自分の体が本当に女の子に生まれ変わってしまったことをさらに強く実感しながら、快感を貪るようにして自らの乳首をいじくり回した。
……クニ♡……クニ♡
「……あんっ♡……ふくぅぅぅ♡……んあっ♡」
(……女の子の乳首って♡……自分で触ってるだけで♡……体がとろけて♡……ふにゃふにゃって♡……力が抜けたみたいに♡……気持ちよくなるぅ♡……もう♡……これ♡……指が♡……止まらないよぉぉぉぉぉ♡)
俺は自分の両手で乳首を軽くつまんで、おっぱいを前に引っ張りながらクニクニと回すように刺激し続けることで、自分の全身が甘く脱力していくという女の子の体でしか体験することができない最高の快感を思う存分に味わっていた。
男だったときには絶対に体験することができなかった女の子の体でするオナニーの快楽に、俺は酔いしれるようにして自分の体をまさぐり続けていく。
「……んぁっ♡……あんっ♡……あはぁぁぁ♡……えへへ~♡」
(……おっぱい♡……触ってるだけで♡……自分の全身が気持ちすぎて♡……口から♡……よだれ♡……垂れてきちゃった♡……女の子の体って♡……すごい♡)
男の体だったらすでに耐えきれずに射精してしまうような強い快感がおっぱいを揉み込む自分の体に走り回っていても、女の子の体は射精によって強制的に止まることなく、そのまま快感が全身にもっと溜まり続けていく。
女の子になった俺の体は自分の両手でおっぱいをモニュモニュと揉み込むだけで、過去に俺が男だったときにチンポを使ってオナニーをしていたときの何倍も気持ちよかった。
俺は自分の体が突然女の子に生まれ変わってしまったことに幸運を感じながら、自分のおっぱいを両手で触るだけで体験することができる甘露な快感を堪能し続けていく。
「……んふぅぅっ♡……あれ? 俺の履いてるパンツが……濡れてる?」
そして、しばらく自分の巨乳を揉み込む気持ちよさを堪能していると、俺は自分の下半身に男だったときとは違う違和感を感じることになる。
俺が履いている寝間着のスウェットの下半身部分が、何やらべっとりとした液体で生温かくヌルヌルと濡れているのだ。
これはもちろん、アレだろう。
俺のおまんこから滲み出た愛液だ。
(……あっ♡……俺のおまんこ♡……めっちゃ濡れてる♡)
俺は自分の下半身が愛液で下着ごとネトネトに濡れているという体験を初めてすることで、自分の体が女の子に生まれ変わったことへの感動を覚えていた。
「……うわぁ♡……俺のスウェット……愛液で♡……すっごい濡れちゃったぁ♡」
(……女の子のおまんこって♡……気がつくと♡……こんなふうに♡……濡れてるものなんだ♡)
男だったときとは違い、平らに変わった自分の股間に液体が張り付くような不快感の正体を確認しようとベッドの上にM字に座り込んだ下半身に目をやると、俺が履いているグレーのスウェットの股間周りが自らの愛液によってベットリと濃く濡れてしまっているのわかる。
しかも、胸元に膨らんだ自分の巨乳によって、自分の体の下側が見えにくいというおまけ付きだ。
(……やっべえ♡……おまんこ♡……触ってみたい♡……どんな感じなんだろう♡)
そして、俺はドキドキと緊張しながら、自らの下半身に確かに存在しているおまんこを触るために、ゆっくりと股間に向かい自分の右手を伸ばしていった。
……すり♡……すり♡
「……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁ♡」
(……女の子の体♡……おまんこ触るの♡……やっべえぇぇぇぇ!!!!! とんでもなく!!!!! ……気持ちいい!!!!!)
自分のおまんこをスウェット越しに触った瞬間から生まれ始めた全身が強烈にとろけるような快楽に夢中になりながら、俺はおまんこを布の上からスリスリとこすりまくる。
グレーのスウェットの股間部分を右手の指先でスリスリとこするたびに、ヌルヌルっとした愛液が厚い布地の内部でにじむ感触と一緒になって、とてつもなく敏感で気持ちいい快感が俺のおまんこからあふれ出続けてきていた。
俺が右手の指先で触っているスウェット生地の反対側に、俺のおまんこのやわらかい割れ目がパックリと開いているのが簡単にわかる。
俺が円を描くようにしていやらしく動かす右手の指と一緒になって、ふっくらとした陰唇のビラビラが敏感な感覚のままクニクニと変形していく感触が新鮮で心地よかった。
……ふにぃ♡……ふにぃ♡
「……んふぅぅぅぅ♡……んふぅぅぅぅぅ♡……んふぅぅぅぅぅ♡」
(……おまんこって♡……やわらかくて♡……フニフニって♡……割れ目が♡……開いて♡……とんでもなく♡……気持ちいい♡)
俺は夢中になって、自分のおまんこを右手で触り続ける。
俺の股間に今まで存在しなかったはずの、おまんこというすごく気持ちいい割れ目があるという確かな体の感覚が、俺の性的興奮をさらに強めてくれていた。
自らのおまんこにふくらむ陰唇のビラビラを、自分の指で押しつぶすようにしてスウェットの上から愛液ごとネトネトといじくっているという感触が最高に卑猥で気持ちいい。
俺の体が、本当に女の子に変わっている。
俺は今、本物のおまんこを触っている。
そういった強い実感が現実味を帯びながら、おまんこを自分の右手でいじくる快感とともにゾクゾクと俺の全身に満ちあふれてきていた。
「……あはぁぁぁぁ♡……おまんこの割れ目♡……スリスリって♡……服の上から触るのぉ♡……敏感すぎて♡……意識が♡……とろけるぅ♡」
(……おまんこって♡……触ると♡……チンポの何倍も♡……気持ちよくて♡……全身がふわふわってして♡……頭の中ぁ♡……勝手に♡……溶けてく♡……ヤバすぎだろおおおおおおおおおお♡)
女の子の体でおまんこをいじくり始めた俺の意識を、甘く全身がフニャけるような快楽の波が次々と襲い続ける。
濡れたスウェットの布地の上から必死に上下に動かしている右手の指先に感じる敏感でやわらかい股間の割れ目という卑猥な感覚と一緒になって、俺の心はあっという間に快楽の世界に飲み込まれていった。
「……はぁぁぁぁぁっ♡……はぁぁぁぁぁっ♡……おまんこ♡……すっごい♡……気持ちいい♡」
(……もう我慢できない♡……おまんこ♡……直接♡……触りたい♡)
そして、興奮を抑えきれなかった俺は愛液でネトネトに張り付いた下着ごと服を脱ぎ捨てて全裸になると、ベッドの上に座り込んだ両脚をM字に開いたまま自らの股間を直接指で触り始めていく。
……ニュルぅ♡
「……んくぅぅぅぅぅぅんっ♡……あっ♡……あっ♡」
(……俺のおまんこ♡……生温かくて♡……めっちゃ♡……ネトネトしてるぅぅぅぅぅぅ♡……すげえええええええ!!!!! これが♡……生のおまんこか!!!!!)
俺がゆっくりと自分の右手をおまんこに這わせ始めた瞬間から、俺の全身には甘い蜜のような電流がとろとろになって走り回っていた。
……ふにぃ♡……ふにぃ♡
「……あはぁぁぁぁぁ♡……俺のおまんこ♡……まじで♡……すっごい濡れてるぅ♡……ネトネトしてて♡……ヤバいって♡……俺の体にくっついてるのは♡……もう♡……チンポじゃなくて♡……本当に♡……おまんこ♡……なんだぁ♡」
(……俺の股間♡……やわらかくて♡……割れ目が♡……そのまま指で触れちゃうぅぅぅ♡……俺のおまんこ♡……愛液で♡……ヌルヌルしちゃってるよぉぉぉ♡……本当に♡……俺♡……女の子になっちゃった♡)
ネトネトに濡れた自分のおまんこを思う存分に自分の手でいじくることができるという快楽と現実を前にして、俺の心は感無量になる。
自らの股間を自分の右手でいじくり回すたびに、俺の下半身には男だったときに存在していたあの慣れたペニス膨らみがなく、その代わりに、ねっとりと濡れたやわらかいおまんこの割れ目が開いていることを再確認させられた。
俺は自分の体からペニスが消えて、実際におまんこが作られてしまっていることを現実のできごとだと強く実感しながら、自分の股間に開いた卑猥な肉の割れ目の真ん中に、自分の右手の中指の腹を慎重に這わせ続けていく。
……ニュル♡……ニュルぅ♡
「……はぁぁぁぁん♡……これ♡……めっちゃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃ♡」
(……やばいぃぃぃ♡……おまんこの割れ目♡……本当にぃ♡……俺の股間にあるぅ♡……中指ぃ♡……ヌルヌルしてる♡……ビラビラの中に♡……本当に♡……入れちゃったぁ♡)
おまんこは敏感で、触るとめちゃくちゃに気持ちいい。
言葉にするのは簡単だが、男には絶対に経験することができない種類の快感を、俺は今、実際に自分のおまんこで体験することができていた。
……ふにゅ♡……ふにゅ♡
「……あっ♡……あっ♡……これ♡……すっごい♡……えへへ♡」
(……なんだこれぇ♡……男だったときのチンポよりも♡……おまんこ♡……直接♡……触るのぉ♡……敏感で♡……何万倍も♡……気持ちいいよぉぉぉぉぉ♡)
俺は指先で軽く触れただけでもおまんこからあふれ出てくる幸せで強烈過ぎる快感に、思わず声を出す。
「……あぁぁぁぁんっ♡……あはぁぁぁぁぁっ♡……あっ♡……あっ♡」
……くにゅ♡……くにゅ♡
(……おまんこ触るの♡……気持ちよすぎて♡……止められない♡……女の子の体♡……最高ぉ♡……これ♡……やばいぃぃぃぃぃ♡……おまんこ♡……気持ちよくて♡……全身の感覚がぁ♡……甘く♡……とけちゃったぁ♡)
俺は自分の股間をいじくる右手のひらに陰毛が硬くチクチクと当たる感触を感じながら、ねっとりと糸を引くような感触の愛液を自分の敏感な割れ目でかき混ぜるようにして、夢中になって中指と薬指を使って自らのおまんこを変形させていった。
(……これが♡……おまんこをいじくる快感なのかぁ♡……これぇ♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡)
「……あはぁぁぁぁ♡……あはぁぁぁぁ♡……あはぁぁぁぁ♡」
……クニュん♡……クニュん♡
自分の下半身にある肉の割れ目をクニュリクニュリとやわらかく変形させる感触と一緒になって、俺の全身には信じられないくらいに敏感で気持ちいい快感が駆け巡り続けている。
俺は女の子の体で初めて経験するオナニーの快感と興奮の中であっという間に、意識をどろどろに甘く溶かしていく。
女の子の体でおまんこをいじくりながら初めて経験するオナニーは、マジで最高だった。
……ふにぃ♡……ふにぃ♡
「……あはぁぁぁんっ♡……あっ♡……んっ♡……こえっ♡……ヤバいっ♡」
全身が気持ちよすぎるという理由で虚ろになり始めた意識の中で、俺は夢中になって自分のおまんこをいじくり続けていく。
俺の喉からは、快感に身を任せるようにして自分の意思とは無関係に甘い声が次々と出続けていた。
……コリ♡……コリ♡
「……はうぅぅぅぅぅぅんっ!!!!! ……んっ!!!!! ……はわぁぁぁぁっ♡」
(……ここの硬いポッチ♡……めちゃくちゃに気持ちいい♡……これ♡……絶対に♡……クリトリスだ♡)
そして、俺は甘い快楽が意識の中で増幅されながら体内に残り続けていくという初めての経験の中で、自分のクリトリスを指先で見つけ出すことになる。
……クニュん♡……クニュん♡
「……はぁっ♡……はぁっ♡……はぁ♡」
(……男だったときに射精するときみたいな気持ちよさがぁ♡……ずっとぉ♡……女の子の体はぁ♡……止まらないまま♡……おまんこに溜まり続けてる♡……クリトリス♡……すっげぇ♡……気持ちいいよぉ♡)
女の子の体で初めて味わう強烈な快感に意識を甘くとろかしながら、俺は下半身の小さな割れ目に見つけた自分のクリトリスを必死になって右手でいじくり続けていった。
男だったときならば我慢できずに射精してしまうくらいに気持ちいい感覚が小さなクリトリスに溜まっていても、女の子の体でするオナニーは男だったときのように射精によって強制的に快感が止まることはない。
そのまま、俺の体の芯に、射精感のような甘い痺れがジワジワと溜まり続けていく。
すでに、男だったときにチンポが射精するときの感覚が何倍にも濃縮されたような気持ちよさが、俺のクリトリスにずっと、とどまり続けていた。
「……あっ♡……んくぅぅぅぅ♡……んあっ♡……あっ♡……あっ♡……あっ♡」
(……なんだよ♡……これぇ♡……俺の体ぁ♡……お股全体が♡……すっごく♡……気持ちよくなってきちゃったぁ♡)
クリトリスをいじり続けたことで生まれた快楽は徐々におまんこの周りにまで広がっていき、ついには俺の股関節周辺から太ももまでをも、とろとろに気持ちいい痺れによって飲み込んでしまっている。
愛液にまみれた自分のクリトリスを右手でいじくっているだけなのに、俺の両脚の付け根と、下腹部周辺までが痺れるような快楽によってふわふわに浸されていた。
下半身にある体の芯までどっぷりと浸かってしまった快楽の蜜が、じんわりと染み出すようにしてゆっくりと周囲に広がっていく感覚だ。
さらに、その快感は強い痺れをともないながら下半身全体、そして上半身を含む全身へと広がり始めていき、あっという間に俺の意識をとろとろに甘く溶かしていった。
「……あはぁぁぁぁ♡……クリトリス♡……しゅっごひ♡……気持ちいい♡」
(……女の子の体♡……男だったときと違って♡……気持ちいいの止まらないぃぃぃぃぃぃぃ♡……チンポから♡……ザーメン♡……ぴゅっぴゅって♡……射精してたときより♡……もう♡……ずっと気持ちいいのに♡……もっと♡……気持ちよくなれるとか♡……おまんこ♡……やばすぎだろぉぉぉぉぉぉぉ♡)
男だったら絶対に射精してしまって、すでにオナニーが終わりを迎えてしまう快感の何百倍も気持ちいい痺れが俺のおまんこに溜まっているのに、女の子に生まれ変わった俺の体はまだまだ気持ちよくなっていく。
しゅわしゅわとして気持ちいい、不思議な感覚だった。
「……はぁぁぁぁぁぁ♡……あぁぁぁぁぁぁっ♡……はぁぁぁん!!! はぁぁぁぁぁぁぁん!!!!! ……なんら♡……これ♡……なにか♡……くるぅぅぅぅぅ♡」
(……なんだこれええええええええええええええ!!!!! ……お腹中に♡……なにか♡……変な感覚がくるううううううううううう!!!!! ……おまんこ♡……すっげえ!!!!! ……気持ちいい!!!!!)
そのまましばらくの時間、夢中になってクリトリスをいじくっていると、俺は自分の体に今まで体験したことのない、なにかの状態が変化する兆しを感じることになる。
全身をとろっとろに痺れさせるような強烈な快感の中で、体中がふわふわと浮かび上がっていくような妙な感覚だ。
男だったときには味わったことのない、その強烈な快感に俺の心が怖くなるが、女の子の体で味わう卑猥な興奮に右手を止められなくなった俺は、そのまま甘い快楽の渦に飛び込むようにしてオナニーを続けていく。
「……あっ♡……あっ♡……あっ♡……俺の全身が♡……気持ちよくて♡……ふにゃけるぅ♡」
そして、とある瞬間に緊張の糸が切れるようにして、俺は女の子の体で強烈な快楽を経験をする。
……ぐわん♡……ぐわん♡
「……おほぉ♡……あっ♡……はぁ♡」
(……おなかのなかああああああああああ♡……すっごい揺れてるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡……なにこれ♡……なにこれ♡……なにこれぇぇぇぇぇ♡……めっちゃ!!!!!!!! ……気持ちいい!!!!! ……えへへ~♡……だめら♡……これ♡……頭の中♡……とろけて♡……何も考えられなくな…………気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいい♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃ♡)
……ヒク♡ヒク♡ヒク♡
俺のお腹の中で、卑猥なお肉がヒクヒクと痙攣するようにしてうごめいていた。
それと同時に、俺の頭の中が、単純に気持ちいいという感覚だけでいっぱいになって埋まっていく。
「……んはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡……はぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♡……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
(……俺のおまんこ♡……ヒクヒクしてて♡……すっげえ!!!!!!!!!!!!! ……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃ♡……これ♡……やばい♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃ♡……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!! ……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!! ……気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!)
まるで、ジェットコースターが落下するような浮遊感の中で、俺の全身に甘い快感がふわふわと勝手に広がっている。
俺のおまんこの内側がキュンキュンと気持ちよく痙攣しながら、俺の意思とは無関係に強烈な快楽を次々と放出していた。
自分のおまんこが気持ちよすぎて上手く思考ができないという初めての体験の中で、俺の目の前がぐわんぐわんと甘い快楽によってドロドロに歪んでいく。
そして、俺は自分の全身が気持ちよすぎるという理由でうまく呼吸ができなくなる事態の中、必死になって甘くて切ない吐息で喘いでいた。
「……なんらこれぇ♡……俺の体が♡……勝手にぃ♡……ピクピクって♡……気持ちよく♡……動いてるぅ♡」
(……もしかして♡……俺♡……イッちゃった? ……えへへ♡……これが♡……初イキって♡……やつかぁ♡)
とろけるような意識の中で、俺はようやく気づく。俺は今、女の子の体でイっている。
それはもう、男だったときに体験していた射精の何万倍も最高に爽快で、気持ちいい瞬間だった。
「……んくぅぅぅぅぅぅっ♡……女の子の体で♡……イクの♡……気持ちよしゅぎりゅぅぅぅぅぅ♡」
(……女の子の体で♡……イクの♡……やばすぎだろぉ♡……おまんこ♡……クパクパって♡……エッチに動いて♡……喜んでるよぉ♡)
……ビクン♡……ビクン♡
女の子の体で体験する絶頂によって俺の意識がぐにゃりと蜜のように甘く歪むと、その快感によって全身がゾクゾクと気持ちよく脱力しきっていく。
ふわふわとした強烈な快楽による緊張と脱力によって、俺の全身が自分の意思とは無関係にビクンビクンと連続で痙攣しまくっていた。
俺の体の中を暴れ回るメスイキの気持ちよさによって、何が何だかわからないといったまま、俺の心が蹂躙されていく。
「……はぁぁぁぁっ♡……はぁぁぁぁぁっ♡……はぁぁぁぁぁっ♡」
(……女の子の体でイクの♡……まだ続くのかよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!! これ♡♡♡♡♡ ……すっげえ気持ちいいい!!!!!! ……気持ちよしゅぎて♡……息ができない♡)
……ヒクぅ♡……ヒクぅ♡
男だったときには味わえなかった種類の強烈な快感に全身を犯され思考ができなくなってしまった俺は、イキながらベッドの上で横になり、うつろな意識のまま天井のシミをぼーっと見つめることしかできなくなっていた。
男だったときには一瞬で終わってしまったオーガズムの快感が、女の子の体では数十秒経った今もまだ続いている。
とろけるように甘く遠ざかる意識の中で、女の子の体が絶頂したときに味わえる極上の快感に心の底までどっぷりと浸かりきってしまった俺は、ベッドの上からまったく動くことができない。
それくらいに、男だったときとは違って、女の子の体で体験する絶頂はすごかった。
(……おまんこ♡……めっちゃ♡……気持ちいい♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡……好き♡)
依然として、俺のおまんこからはずっと、水面に落ちた水滴の波が広がるようにして気持ちいい感覚が揺れ広がり続けている。
「……はぁぁぁぁぁぁっ♡……はぁぁぁぁぁぁっ♡……はぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
(……おまんこ♡……イクの♡……チンポから♡……ザーメン♡……ぴゅっぴゅって♡……するより♡……すっごく♡……気持ちいい♡……女体化してみたい男の子のみんな♡……ごめんね♡……女の子の体って♡……すっごい気持ちいいよぉ♡)
俺はイッたばかりの意識を甘くとろかした状態でベッドの上から動けぬまま、しばらくの間、天井のシミをぼーっと見つめ続けるのであった。