※この作品はR-18です。

ぼくのお姉ちゃんはえっちな人でした   作:匿名


オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 おねショタ
なんとなくおねショタです。練習作。
連載にするかどうかは、そうしてほしいという意見があるなら考えます。

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ぼくのお姉ちゃんはえっちな人でした

夕方になって帰る時間。

サッカーで遊んだ帰り、道で女の人がうずくまっていた。

気になって走ってみると、ひざをすりむいていた。

だから、しまっていたばんそうこうを出した。

「お姉ちゃん、ばんそうこういる?」

「……大丈夫。そんなに痛くないから」

女の人はいらないって言ったけど、すごく痛そう。

「お母さんがケガした時のためにって

言ってたから。お姉ちゃん、ケガしてるでしょ?」

「……君、くれるの?」

「僕は大樹だよ」

名前で呼ばれなかったことがなんかいやだった。

「私は楓。じゃあ、もらうね」

そう言ってばんそうこうをぺたりと貼る。

そうしたら、楓お姉ちゃんは僕の頭を撫でた。

「痛くなくなったよ、……ありがとう」

その手は優しくて、気持ちよくて。

その顔はすごくきれいで、可愛くて。

目を見られた時、ぼくは目を離せなくなっていた。

 

 

 

「いってきまーす!」

お母さんのあいさつもまともに聞かないまま玄関を飛び出る。

いつもの時間に遅れちゃう!

そう思って急いで走る。

学校に行く途中の、ぼくの家の裏側にある家。

間に合ったみたいで、ちょうどガチャリとドアが開く。

そこには、お姉ちゃんがいる。

「楓お姉ちゃん!おはよう!」

元気よくあいさつをすると、

お姉さんもにっこりと笑って

「おはよう」って返してくれた。

お姉ちゃん、おっきいなぁ……。

女の子はみんな大人になったら

おっぱいがあんな風におっきくなるのかな。

ともかく、それからお姉ちゃんは家族みたいに仲良くなった。

こうやって毎日あいさつするために早起きを頑張っている。

 

 

 

学校帰り。

「なぁ、帰りサッカーしない?」

「ごめん、今日は帰るから」

「ちぇ、ったく、大樹ぃ、付き合ってくれよ!」

「ごめんね?」

「わかったよ」

ぼくは友達のサッカーのお誘いを断って一直線に楓お姉ちゃんの家に行く。

「楓お姉ちゃん!」

インターホンを鳴らすと、すぐに楓お姉ちゃんが出てくる。

「ただいま!」

「お帰り、ちょうどココア入れたところなんだけど」

「飲む!」

ぼくは、お姉ちゃんの家に帰っていた。

ぼくのお母さんは家に帰ってくるのがいつも遅い。

だから、いつのまにか家に帰る前にお姉ちゃんの家で過ごすのがぼくの楽しみになっていた。

『あ、あんっ♡だめっ♡』

『本当はいいんだろ?ほらっ!』

ぼくがいつも読むマンガとは違っていて、男の人と女の人がくっついている。

セックスって楓お姉ちゃんは教えてくれた。

「ねぇ、これ、なにしてるの?」

今日もマンガの人はよくわからないことをしている。

お姉ちゃんに聞くと、いつもちゃんと教えてくれる。

「それはねー、スパンキングって言うんだよ」

「ふーん」

「どう?」

「痛そうだね」

「……そっか」

「あ、楓お姉ちゃん!宿題教えて!」

今日も宿題が出ていたんだった。

「良いよ?」

宿題をやっていると、お姉ちゃんが教えてくれる。

しかも、すごくわかりやすくて、先生なの?って聞いたら

「漫画書いてるの。これ」

前にそう言って見せてくれたのが、セックスしているマンガだった。

ぼくは初めて見るマンガを読んで、変に思ったことを聞いたりしていた。

あとは、お姉ちゃんが言った所を色塗りしたり。

最近は絵の練習もさせてくれる。いつも裸の人ばかり書くからおかしいと思ったけど、

筋肉の動きとか、そういうのがわかりやすいからみたいなことを言ってた。

「これ、こどもを作ってるんだよね」

「うん」

「なんでこどもできないの?」

「それは……マンガだからだよ」

「ふーん、そうなんだ」

宿題を教えてもらったりお絵描きをしたりマンガを読んだりゲームをしたり。

すごく楽しい生活をしていた。

お母さんが持たせてくれるお菓子を一緒に食べたり、

たまに一緒にお出かけすることもあった。

そんな関係が変わったのは、ある冬のこと。

お姉ちゃんの家に泊まることになった日。

熱くて、熱くて。気付いたらちんこが勃っていた。

「どうして……?」

いままでこんなことなったことないのに。

たしか、マンガだと、女の人が抜いていた。

だけど、楓お姉ちゃんはお風呂に入っている。

それに、そんなことしてくれるとは思えないから。

「オナニー……してみようかな」

そう思ってトイレに行こうと思った時。

「……!………ぃい!イ…………!」

何か音が聞こえた。

すごく聞き覚えのある声。

だけど、聞いたことない声。

 

 

 

***

『すみません、今日は仕事で帰れそうにないので

預かってもらってもいいですか?』

いつも通り大樹君がうちに来て遊んでいた時のこと。

そんな連絡が入った。もちろん大丈夫ですよと返事を返す。

予想外のチャンスが舞い込んできたことに驚きつつも、

ドキドキとした緊張にも似た興奮を感じる。

「大樹君」

「なぁに?楓お姉ちゃん」

「あのさ、今日はここでお泊りなんだって」

私がそう言うと、彼は飛び上がるような、

いや、ようなではなく飛び上がった。

「そうなの!?今日はお姉ちゃんと一緒?」

彼が喜んで嬉しそうに笑う。

「そうだよ?」

大樹君とお泊りの準備をする。

大樹君が家に服を取りに行っている間、夜ご飯の準備をする。

「じゃあ、ご飯たべよっか」

「うん!」

夜ごはんを作る。あまり上手ではなかったが、

大樹君が来るようになってからはたまに作るようになって、

あまり見ることもなかった料理のレシピサイトまで

お気に入りになるほど料理にやる気を出した。

「おいしい!」

そうやって彼が笑って食べてくれる姿を見て、練習してよかったな、って思う。

私も同じ物を食べたんだけど、少しためらってしまった。

……これを食べたら。

ひと思いに口に運ぶ。

そのまま食べきるまで箸を止めない。

正直、緊張で味が分からなかった。

……空っぽになった食器を見る。

ああ。食べちゃった。

「お風呂はゆっくり入ってね」

そう言って彼を送りだすと、

私は片付けをして、二人分の布団を出す。

そうして、ちょっと道具を出して、バスタオルに包む。

「お姉ちゃん、熱いよ」

彼の体はお風呂に入ったあとだからか、もしくは。

ともかく火照っている。

「扇風機付けたから涼んでていいよ」

私はお風呂場の床に座ると、

バスタオルに包んでいたローターを取り出す。

「んっ……」

クリトリスに当てると、弱い刺激が

快感を作り出すという目的に従って私を気持ちよくする。

ご飯に入れた媚薬の効果なのか、もうすでに私のおまんこはトロトロになっている。

「ひうっ!?」

指を少しだけ、と思ったのに予想外にぬるり、と入ってしまった指が膣壁を強くひっかく。

あまりにも不意打ち気味の刺激に軽くイッてしまう。

「これぇ、……すごいよぉ…♡」

自分でも、興奮しているのがわかる。

今度は勢いよくならないようにゆっくりと指でいじる。

「んぅ……はぁ、おまんこ気持ちいい……」

自分自身でえっちな言葉を使ってより昂らせる。

「ローター……強にしちゃおうかな」

クリトリスに当てたままのローターを強にする。

「ああっ!気持ちいい!イっちゃう!」

わざと叫ぶ。私の声が聞かれてしまっているのだと思うと、

より自分の膣内をかき回す手に力が入る。

「イっ……くぅ…!」

媚薬の効果……すごすぎるよぉ…

がた、と音がする。ゆっくりと振り返ると、

大樹が驚いた眼でこちらを見ている。

そして、ズボンの中で勃っているのだろう。

「……ねぇ、ちょっと来て?」

 

***

 

ぼくは、動けなかった。

なんだか、よくわからない香りが立ち込めている。

「だーいきくん?ほら?お姉ちゃんがぬきぬきしてあげるから」

そう言って楓お姉ちゃんが僕のズボンとパンツを一緒に脱がせる。

「かわいいおちんちん♡」

「楓お姉ちゃん……?」

なんだかお姉ちゃんがお姉ちゃんじゃないみたい。

それに、抜くって……

「はーい、来てねー」

ぼくは楓お姉ちゃんに手を引かれるままお風呂場の椅子に座らされる。

「はーい、しこしこー」

楓お姉ちゃんがおちんちんを手でこする。

手コキ、だっけ……

「これが、気持ちいい?」

「あれ?初めて?」

「うん……」

「じゃあ、初めての射精は私がもらっちゃうよ?」

手がしゅ、しゅっと動くたびになんとなくむずがゆいような、

へんな感じのなにかがたまっていくようで。

そうして、頭がまっしろになった。

「あ、射精(で)たね」

射精、ぼく、射精したんだ……射精、ってこんなに気持ちいいんだ。

楓お姉ちゃんをみると、

ペロリとぼくのだしたものを舐めて、にっこりと笑う。

「苦いねー、でも、すごくえっちな味」

楓お姉ちゃんはお風呂場に敷いたバスタオルに寝ると、

足をひらいておまんこを見せる。

「セックス。しよっか♡」

ぼくはうなずくと、おちんちんを穴に入れる。

うねうねとしめつけてくるし、すごく温かい。

なんか、すぐに射精しちゃいそう……!

ぼくは、お姉ちゃんのおっぱいの乳首を揉んで、

もう片方の手でクリトリスをつまむ。

たしか、男の人がこうしてた……!

「あぁっ!クリトリスぅっ、そんなつねっちゃっ!」

びくびくとおまんこのしめつけが強くなって、また精液を出してしまう。

気持ちいい……。もっと、もっと……!

おちんちんをさしこんだまま、クリトリスをいじくりまわして、乳首をつねる。

「だめ!ちょっと、また♡すぐに、ああっ!」

しばらくやり続ける。何度も、出して、出して。

そうしたら、いつの間にかお姉ちゃんが返事をしなくなっていた。

「お姉ちゃん?」

呼び続けると、お姉ちゃんが目を開く。

「……大樹、君?」

「大丈夫?」

「すごすぎだよ……」

そうして、一緒にお風呂に入る。

おちんちんももう勃たなくなって、

お姉ちゃんも機嫌が良さそうだった。

お布団に一緒に入る。

「今日のことも、お母さんに秘密だよ」

「……わかった」

なんだか、疲れちゃったな。

明日も、楓お姉ちゃんと遊べたらいいな……

そうして、いい香りで眠くなって、それで……。

 

――おやすみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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