三年位前に書いたものを加筆しました。若気の至りで修正前のを別サイトに載せていたりしたので知っている人がいるかもしれません。
パクリではないので安心してください。
突然だが俺はおじさんだ。
今はTSしてしまいロリ美少女になってしまったから元の名など捨てた。
いつものように社畜して深夜に帰ってきて寝たら起きた時にはもうロリ美少女だった。
巷で噂のTS病だって聞いたのは朝イチで行った病院だ。一日中検査して結局帰ってきたのは夜だった。ここまでで分かったことはゼロ。医者からは説明されたはずだが何も覚えてないってことはそう言うことなんだろうな。正直どうやって家まで帰ってきたか記憶にない。
幸い貰ったものを漁ったら説明書が出てきたから読もう。あとは服とかだからほっとく。
えーとなになに……
TS病は何故かかるかが解明されていません。人種年齢性別全てバラバラであり究極のランダムです。一応わかっているのは当事者の周りに異性が乏しくまた今後も異性との交友が期待できない者達したがって子孫を残すことがないであろうもの達が多い、ということがわかっていますぅ?ざけんなよ!童貞舐めんな!そんなんで息子とお別れとかそんなん……ありだな。いうて美少女だしなぁ〜。オナニーしたいな…しよ…
緩い男物のパンツをずり下げてまじまじと股の間を見た。男だったころは体が硬くて苦労したがロリってこんなに柔らかいのか。ふっくらとした腹やぷにぷにの二の腕やまっ平らな胸に触れてみる。うん、興奮しない。
あっ、まだ続きあった。服を着る際にぶつかったのか落ちた説明書を拾うと重なって気付かなかった二枚目の説明書が出てきた。
TS病患者の様態について……TS病患者は総じて生殖能力が高く男性になった患者の精子は通常の倍に当たり動きも活発である。一方女性になった患者は今現在も経過観察中であるが判明した事としては受精、着床率が異常に高く避妊しなかった場合、今のところ100%である。また排卵条件が変化し、月一での排卵ではなくオーガズムを感じる、いわゆるイクことによって卵巣が刺激されると排卵が起こる。よって生理前、後に関係なく妊娠してしまう可能性があるとされる。
注意事項:女性化した患者が妊娠した場合ただちに連絡すること。判明してないことが多く、母体に影響がある場合が想定される
……なんだそりゃ、人体の神秘だ。構造丸無視っておかしくないか。オナニーすれば排卵すんのかい。えーなんかこわ。もっとなんかないのかな。
あとはー、服と、下着と、仕事斡旋所の名刺!そうだこんなんじゃ仕事出来ないよ!急いで連絡しなくちゃ!
プルルルルルルルル
…はいこちら就職支援所ですが…
も、もしもし。…あの、俺、えっとTS病になっちゃって…
かしこまりました。当支援所は国の方とも連携し患者様の支援をしています。すぐそちらに向かった方がよろしいでしょうか?
えっと、その、はい、お願いします。場所は○○○○○○○○です。
かしこまりました。しばしお待ちください。
あっ、はい……………
電話が切れてしまった…どうしよう。こんな時間に出るなんて思わなかったし今働いてるなんて向こうも社畜なのかな?
数十分後……ピンポーン
来るのはやっ!……おっと、出迎えなきゃ、はーい。
「はじめまして、この度担当になりました斎藤と申します」
「あっ、はい。俺は宮代真己(みやしろまさき)です。こんな時間にお呼びしてすみません」
「いえ、大丈夫です。TS病は未だ原因不明ですのでいつでも対応できるようになっておりますので」
「へぇ〜凄いんですね。じゃあ、よろしくお願いします」
玄関先でぺこりと子供のように勢いをつけて頭を下げる。無意識にやっていた動作に気づくと成熟した精神が羞恥を覚えた。斎藤は気にした様子もなく居間にむかう。
「す、すみません。こんな子供みたいなこと」
「TSした方は精神が外見に引っ張られることがあると聞きます。ましてや宮代様は実年齢からだいぶ変わりましたし仕方の無いことだと思われます」
(や、優しい。こんなロリだけど中身おっさんにまで優しいなんて斎藤さんはいい人だなぁ)
羞恥心で頬に熱が集まってくる。ぱたぱたと手をうちわの代わりにしようと顔の前で振るが効果はない。
「それでは早速ですが本題に入らせていただきます。宮代様は今までの仕事の継続を希望されますか?」
「…ううん…いえ、しないです。この体では難しいと思いますし会社にも迷惑かも…」
「……了解しました。退職届はこちらから出しておきますので。それでは、そちらの姿でもできる仕事をご希望されますか?TS病患者の方には国から補助金が出ることになっていますが」
「……補助金は仕事しても受け取れますか?」
「大丈夫です。人によってはその職種が制限されてしまうこともありますので患者ならば誰でも受け取れます」
「そっか、なら、今の俺でもできる仕事ってありますか?」
「そうですね、まずは条件を書き出していきましょう」
今現在の俺のスペックは小学生くらいのロリボディと、元中間管理職事務職の中身おっさん……だめだ受けられる仕事が思いつかない……
せいぜいが簿記や資格しか持ってない。いまさら学生とかやっていけん。まさかロリニートの爆誕か?
「全滅だ」
「一応、正規雇用ではなくアルバイト形式であればあるのですが…」
「アルバイト?」
「ええ、短期間での雇用です。先方から提示された期間が終了したら給金が支払われます」
「……それってどんなの?」
「ええと、……代理母出産や、政府の治験体募集です」
(なにそれ?!代理母?!)
ドン引きしたのが顔に出てしまったのか斎藤は宮代を窘めるように言う。
「女性型TS病患者は高い着床率を利用して貸腹を行っている方もいます。今わかっていることの多くはそのような方々の協力によるものですので馬鹿にできるようなものではございませんよ」
「……そっか、でも他になんかない?」
「他ですと…個人の依頼主様ばかりですね。安全性の保証はしますが自己責任性が強いです」
濁すように言わんとしていることは察した。これでも四半世紀は社会人だったので酸いも甘いも嚙み分けている。
自分で言うのもなんだけど俺今超美少女のロリだからなぁ。しかも実年齢オッサンの合法ロリ。色々と危ないわけね、納得。
「すみません、TS病に関してはどうしてもその性質上そっちの方面に行きがちになるのです……」
「いいよいいよ、斎藤さんも仕事でしょう?お疲れ様」
ふぁ〜、眠くなってきちゃった。人に相談できたからか心なしか体が軽くなりポカポカしてきた気がする。子供体温てすごいなぁ。
「ありがとうございます。お疲れでしたらまた明日伺いますが…」
「えっ、もう終電ないでしょ。良かったら泊まっていきなよ、狭いおっさんの部屋でよければさ」
「いえ、いきなりそれは…」
「ほんとぉに?ねえ、ずっと気づいてたけどさ、さっきから俺の胸、チラチラ見てたよね?斎藤さんロリが好きなんだね?それとも貧乳?どっちでもいいけどさ、せっかくだし触ってみる?」
「は……い、え、あの。ね、眠くなると積極的になるのはTS患者の症状ですから!」
起きてください!と戸惑いながら声を掛ける齋藤を煩わしそうに押し倒す宮代。
「ん〜〜、うるさい。えいっ」
「っ!な、なにを」
立ち上がり斎藤さんの顔をがバッと抱き込んでペタンコの胸へと押しつける。Tシャツ越しに膨らみかかけの胸ともう硬くなっている乳首が擦れるようわざと押し付けてやる。手ではギリ届かないので小さい足で股間のあたりをまさぐって触ると、ある程度固くなっているちんこの感触がする。
「ふふふっ、やっぱ好きなんだ。ね、おっぱい触ってもいいんだよ?指でグリグリってし、きゃあ!」
「………先に誘ったのはあなたですからね」
宮代が触れる許可を出すと同時に、無抵抗が嘘のようにプツン、と糸が切れたように反撃を加える斎藤。ブカブカTシャツを簡単にめくり上げて脱がすとぷっくりさくらんぼみたいに色づき男を誘ういやらしい乳首に吸い付き、残った片方は三本の指でこねくり回す。噛んだり引っ張ったりする。様々に責められると宮代の頭を抱き締める手に力が掛かりさらにおっぱいが押しつけられさらに密着するの悪循環だ。
「あっ♥あっ♥…っふ、ぅ♥ぁ……っひ♥ひぅ♥そこっ♥やばっ♥きゃんっ♥」
乳首を吸われただけで生まれたての小鹿のように震えてしまう宮代だが、決定的な快楽には至らなかった。片腕をまだ毛も生えていないロリまんこへと伸ばすがそこへたどり着く前に大きな手に阻まれてしまう。宮代はその小さい体を抱きしめるように片腕で拘束される。密着した斎藤の肉体が熱く、早い鼓動に興奮している様子が伝わってくる。そして下っ腹に痛いくらいに押し付けられた斎藤の欲が宮代の欲をも煽る。
しかし宮代に残っていたなけなしの理性がラブハメ子作り本能を上回る。
「そこはっ、ダメ!あかちゃんできちゃうから、こっちにしてぇ♥」
宮代に手を引かれて誘い込まれたのは子供特有のふっくら柔らかいロリアナルだった。膣口から伝ってきた愛液がアナルの縁をてらてらと濡らしている。宮代は四つん這いになると見せつけるように愛液で濡れた指でアナルを掻き回す。ぐちゃぐちゃいやらしい音が響く。愛液だけでは滑りが足りないのか宮代がローションを取り出しぱっくり開いたアナルへ直接垂らしていくとさらに卑猥な音をさせるアナルへ斎藤は無意識に引き寄せられ、つい指を入れていた。
「んっ♥あはっ♥ゆび♥硬いの♥♥」
最初は控えめに1本だけだった指もねだられ誘うように腰を振られ、媚肉に吸いつかれ歓迎されるといつしか遠慮も無くなり次は一気に3本入れてしまう。
「ん゛、ぐ…っ!♥は、ひゅっ♥あ…そこ♥♥もっとごりごりしてぇ…!♥もっとぉ♥おくまでちょうだい♥♥♥」
ズボズボと抜き差しを繰り返し時折確認するようにぐぱっ、と拡げてやると子供アナルとは思えないほど拡がりを見せる。
「随分とこなれているようですが、もしかして前から男にハメられて喜ぶビッチだったんですか?」
アナルを責められ快感に震える体を前にし嗜虐心が燃え上がる斎藤は言葉によって宮代を辱める。
「あん♥あっ♥ちがっ、きゃうん♥も、とから♥アナニーすきでぇ♥♥はっ♥おちんぽはっ、はじめてなの♥あ、ああっ♥♥♥」
問いかけながらも抜き差しをやめない斎藤は、はなから聞く気がなかったようだが宮代の告白に微笑みかけると一気に指を引き抜く。軽くイッてしまったらしい宮代がか細い声を上げ崩れ落ちそうになり拘束のせいで全体重を斎藤に預ける形になる。
「お願いなんですけど、アナニーが好きならして見せてくれませんか?お恥ずかしながらアナルは初体験ですので」
「えっ…あ、う……でも…んむ♥んっ♥」
戸惑う宮代の口を塞ぎ、拒否することは許さないと言いたげに狭い口内を舌で蹂躙する。容赦なく尻を掴み穴をぐぱっと拡げてやれば準備は整った。あとは宮代が行動するだけだ。
だが半端に戻った羞恥心が他人の前で自慰をすることに待ったをかけていた。
「ね、宮代さん。うまくアナニー出来たらちんぽ好きなだけ入れてあげますよ?これ無しじゃ生きられないってくらい雌に落としてあげます」
ズボンのチャックを下ろしガチガチに勃起したちんぽを取り出し宮代のぽてっとした腹に押し付ける。
ひくひくと鈴口から我慢汁をこぼしているちんぽはカリが太く血管が浮き出ている。ぴたっと腹に当てられると先の方が臍までありこれで突かれたらどうなってしまうのだろうかとくらくらする頭が妄想する。
宮代は目の前に晒されたご褒美に我慢できなくなったようで羞恥心も吹き飛び斎藤にアナニーを見せつけた。
「ふー…っ ふー…っ んぐ♥あっ♥う゛ぁ、は、ぁー…っ♥ふ、ひぅ♥ぅあ゛っ!♥あっ♥あっ♥あ゛っ♥♥みてっ♥ズボズボって♥♥あぅ♥ね、♥おちんぽちょうだい♥♥」
こなれたロリアナルは小さなを簡単に飲み込む。指の根本ギリギリまで深く入れたかと思えば抜ける少し手前まで引き抜きまた奥に押し込んでを繰り返す。その大胆な動きにアナルはめくれピンク色の媚肉を晒している。
グポグポ音をたてローションが泡立つほど激しく出し入れし見せつけるよう腰を振りおねだりをする宮代。
頬を上気させ卑猥な姿を晒している宮代にふと悪戯心が湧いてしまう斎藤。
手が押し入れられたタイミングで小さくもピンとたったクリトリスをくりくりと揉み刺激した。
「ひぎッい゛ぃっ♥♥♥~~~~ッ♥♥あっ♥♥♥♥♥」
予想外の刺激を無防備に受け止めた体は絶頂のためか痙攣しぴゅっぴゅっと潮を吹きシーツに水溜まりを作っている。アナルが締め付け離そうとしないか無理のある態勢で体を強張らせている。
「気持ちよさそうですね。こんな偽物のちんぽで気持ちよくなれるなら本物ちんぽはいらないんじゃないですか?」
宮代が絶頂したのは自分のせいなのを棚に上げ言葉でなじる。
きゃうんと仔犬のような啼き声をあげ、また軽くイったようだ。ぽっかり空いたアナルはイったばかりだというのにモノ欲しそうに口を開け閉めしていた。齋藤の言葉が聞こえていたのか、力が入らず震える手で緩みきったアナルをさらに拡げ仲間で見せておねだりする。
「あうっ…やだぁ。おちんぽほしいよぉ♥♥かたくてぶっといちんぽ♥♥偽物でイっちゃうばかななこどもアナルに本物だっておしえてぇ♥♥♥ぁがァ!?♥♥んお゛っ♥♥ごフッ♥っきたぁ♥♥おぐっ♥ごりごりされてりゅ♥♥にせものじゃとどかないとこ♥♥ぎもぢいいよぉ♥♥♥おごっ♥♥お゛っ♥お゛っ♥おぐっ♥♥♥♥〜〜〜っ♥♥お゛にゃがッ♥やぶれるっ!!♥♥♥」
丁寧に広げられ健気にちんぽを待っているアナルを一息に奥まで貫く。宮代の腹がボコォと押し上げられ歪み体が衝撃で浮いてしまう。
かはっ、と息を吐き勢いを受け止めきれずにいる幼い体を押さえつけ相手のことなど考えずに腰を振りたくった。
悲鳴のような嬌声を上げながらそれでもよがり狂う宮代はまさに淫魔のようで、一突きする事にすがりついてくる媚肉を振り払うのは一苦労だ。
「ぐっ、そろそろ出すぞ!ロリアナルに精子無駄打ちしてやるっ!中出ししてやるからなっ!」
「ぉごッ♥♥んほぉ♥♥あたまっ、とけりゅぅ♥♥おっ♥おほっ♥せいしください♥なかだししゃせーでお腹いっーぱいにしてください♥♥ッあ゛、~~~~ッ♥♥♥」
ビュクッビュルルルルルッビュッ!
最奥に吐き出された精子はたどり着くべき場所もなくただただ無意味に肉筒の中を泳ぎ回る。
熱いそれは一瞬にして腹を満たし中を白く染めあげる。斎藤が射精し萎えたちんぽを抜くとつられてとろぉ、と精子が流れ出る。閉じなくなったアナルは惜しむようにピンク色の媚肉を見せ痙攣するためとめどなくあふれる精子を止められない。白とピンクのコントラストが男の欲を刺激し斎藤のちんぽはまた硬く勃起していた。突き動かされる衝動のまま2回戦を始めようとする斎藤。
シーツに弛緩した体を投げ出す宮代にそれを止めるすべはない。
「ん゛ぁあ゛あッ!♥♥♥ぁ、たま、びりびり、しへ、ぇ゛♥♥とけ、ぅ、う゛ぅ、〜〜ッ!?♥♥♥」
そのまま宮代はもともともちっとした腹がぽっこりと膨れ、まるで妊娠しているようになるまで離してはもらえなかった。
斎藤が満足した頃には宮代はぐったりとして死にていだ。完全に幼女の体であるがゆえの体力不足が原因だった。
だがその顔は自分の体で男を満足させたことへの達成感で満ち溢れ、さんざん精液を注ぎ込まれ膨らんだ腹を撫でる顔は聖母のようでもある。
「はぁ…はぁ…ん…ふふふっ、いっぱい出たね」
「……ええ、お陰様で」
「そう拗ねないでよ。こんな中身おっさんに迫られるのは嫌だっただろうけどさ」
実年齢が一回り以上も下の男にセックス、しかもアナルという一般的とは言えない趣味を押し付けたのは悪いと思っているのか自虐的になる宮代。だが思い返すと斎藤の方も割とノリノリだったので心の中でおあいことした。
「しかし、若いっていいね。俺なんておっさんだからさ。あーでもこれからは幼女か…どうしようかな…」
元が男の精神だったからかセックスが終わり興奮も冷めてくると現実が見えてしまう。うんうん唸っているといつの間にか佇まいを直した斎藤が言った。
「宮代様の転職先ですがちょうど良いところがあります。私が所属する就職支援所には多くのTS病患者様がいらっしゃるのですがその多くが変わってしまった性についていけていないのが現状です。そこで、宮代様には男性になってしまわれた患者様に男としての生き方を教える仕事に就いてもらいたいと思っております」
「……えっと、何だか大変そうな仕事だけどそれって俺でもいいの?人に物を教えたことなんてないし」
いきなりの提案に驚き、ついで疑問が生まれる。そう都合良く割のいい仕事が転がってくるなんて世の中そう甘くはない。
流されやすい性格なのは自覚していたため相手からの提案は少しは疑うようにしている。
「ええ、なにせ相手は元は女性の方々なので警戒心も強いのです。我々職員ではセシンティヴなことは伝えづらく、宮代様の相手に警戒心を抱かせない雰囲気は貴重なのです」
本当に困っているようでなんだか放って置けなくなってしまう。気付いたら、いいよと安請け合いしてしまった。
「本当ですか!ありがとうございます!詳しいことはこちらへ連絡をお願いします。それと、これは私個人の連絡先になります」
斎藤に渡された名刺は2枚。
宮代はなぜ個人用の名刺まで渡されたのか分からず首をかしげる。斎藤は何も言わずに身支度を整え帰ってしまった。
扉の隙間から見えた空は白み始めもうすぐ夜明けを迎える。
宮代も今は後始末をと、斎藤がいるときでは出来なかった事をやり始め、名刺の意味が次のお誘いだと気付いたのはまた寝て起きた後のことだった。
枕元に放置していた名刺をそっと撫でる。宮代は雌の顔で疼く腹を一撫でしてスマホに手を伸ばした。
宮代
あさおんしたTSロリの元おじさん。そこそこ有能。
斎藤とは一年ほどセフレのような恋人のような関係になりながらも最後はラブラブキスハメ幸せ絶頂受精アクメをキメることが決まっている。ちょろくて流されやすい。
TS特性は半永久的なロリボディと健康頑丈で安産多産、子供たちが育つには困らない金運。ボテってない日のほうが少なくなる。
斎藤
社畜してたら好みドンピシャの子と出会った。一目惚れだが出会ってその日に孕ませるのは無責任とブレーキをかける理性もある。宮代のせいで避妊の概念が消えた。毎年増える子供たちに愛を注げる何気すごい度量の持ち主。
前髪が長くメカクレしているためモテなかったが容姿は中の上。巨根