心優しく、誠実で、信仰に篤い、その上スタイル抜群となれば向けられる感情は親愛の情だけな訳がないよねというお話になります。
こちら第二回リクエストBOXに応募いただきましたリクエスト作品となります。大変長らくお待たしてしまい申し訳ございませんでした。今更ながらではございますがお楽しみいただければ幸いです。
「シスター、さよーならー!」
茜色に染まった空の下に、幼い子供の声がこだまする。
「はい、さようなら。気を付けて帰ってくださいね」
軽やかな足取りで笑いながら駆けていく子供達を慈愛に満ちた微笑みと共に見送る彼女の名はロジーヌ。近郊都市リーヴスの礼拝堂に務めるシスターだ。
日曜学校が終わり、子供達を見送った彼女はそのまま箒を手に取ると日課である敷地の清掃を始める。
「こんにちはシスター、今日もお勤めご苦労様」
そんなロジーヌに礼拝堂の前を通る多くの人々が親し気に声を掛け、彼女もまた1人1人に朗らかな笑みを浮かべながら丁寧に言葉をかえしていく。
心優しく、誠実で、信仰に篤い。
そんなロジーヌの人柄は着任してからまだ間もないにも関わらず多くの人々に愛され、受け入れられていた。
「今日はユウナちゃんとアルティナちゃんが通ってるっていう士官学院を下見するだけのつもりだったんが、いる所にはいるもんだな」
礼拝堂前の落ち葉を掃きながら、穏やかな様子で会話に花を咲かせるロジーヌへ遠巻きに向けられる視線。
そこに宿るのは街の住人達が向ける親愛の情とは正反対と言っていい暗く淀んだ悪意であり、清廉なシスター服の内に隠された豊満な肢体を見透かすかのように粘り気を帯びた情欲塗れの眼差しが這い回る。
艶やかで美しい金色の髪に張りのある白い肌、そしてゆったりとしたシスター服の下からでもハッキリと分かる肉付きの良い身体。
ロジーヌという少女の持つ内面の美しさが雌としての魅力をより一層引き立て、下卑た男達の劣情を強烈に刺激してはドス黒い欲情の炎を燃え滾らせていく。
「………ッ!?」
ゾクリっ、と身体の芯から込み上げる悪寒に身を強張らせたロジーヌが掃除の手を止めて周囲を見渡す。だが視界に映るのはいつも通りの街の風景だけであり、先ほど感じた身震いするような不穏な気配はどこにもない。
(今、確かに誰かがこちらを見ていたような気がしたんですけれど……)
しかし何度周囲を見渡してもそれらしい人影を見つける事は出来ず、気のせいだったのだろうかと釈然としない思いを抱きつつも心配気に声を曇らせた町の住人達に何でもないと笑みを見せて謝罪と感謝を伝える。
リィンがこの街に赴任した事で星杯騎士団としての立場を改めて自覚し、少し気負い過ぎていたのかもしれない。
そう自分を納得させたロジーヌは気持ちを切り替ると箒を動かす手を再開させ、礼拝堂へと戻る頃には先ほど感じた悪寒の事など記憶の片隅へとすっかり消え去っていた。
◆◆◆
日が落ちて夜の帳が下り、蝋燭の灯す柔らかな光に包まれた礼拝堂。
その誰もいなくなった室内で、長椅子に腰掛けたロジーヌが両手を組み合わせて祈りを捧げていた。
「女神よ、この身が正しき道を歩めるようどうかお導きください………」
可憐な唇が小さく動き、礼拝堂の中に鈴を転がすような澄んだ声音が紡ぐ厳かな言葉と微かな衣擦れの音だけが響く。
どれだけの時間そうしていただろうか。
椅子に腰掛けたままじっと祈りを捧げ続けていたロジーヌがゆっくりと瞳を開き、立ち上がった。
「さて、そろそろ帰りましょうか」
そう言うと彼女は慣れた手付きで戸締りを確認すると外へ出る。
流石にこの時間ともなれば街の灯りは消え失せ、夜闇に響くのは虫の鳴き声ぐらいのものだ。特に礼拝堂の周りはいたずらに騒ぎ立てぬようにと住人達が気を遣い、寝静まった街の中でも殊更に静寂で満ちている。
周囲を満たす静けさに何処か物寂しさを感じながらロジーヌが鍵を取り出した次の瞬間───背後の闇から突如伸びた手が彼女を狙った。
「何だ何だ、シスターの癖にえらく勘がいいじゃねぇか」
寸での所で躱したロジーヌの身のこなしに、驚きを孕んだ声を上げた男が軽薄な笑みを浮かべて振り返る。
しかし彼女にはその言葉に応えるだけの余裕がなかった。街の暗がりに潜んでいた無数の人影が次々と襲い掛かってきたのだ。
(……この数、はっ……!)
まさに多勢に無勢。
それも不意打ちの初撃を躱してバランスを崩した所に10人以上はいるであろう男達に襲い掛かられては、幾ら聖杯騎士団として厳しい訓練を積んできたロジーヌとてどうしようもない。
「しま……っ!?」
1人の男がロジーヌの腕を掴み上げ、彼女の足が止まる。そうなれば後はもう男達の思うがままだ。
絡みつく腕が単純故に抗いがたい純粋な腕力によって彼女を拘束し、逃れようともがく身体を無人の礼拝堂へと引き摺り込んでいく。
喉奥から絞りだした必死の叫びは口元を抑える無骨な掌の中へと消えていき、救いを求める者の為に開かれていた筈の扉が鈍い音を鳴らして憐れな子羊を閉じこめる。
ガチャリ、と響く無常な施錠音。
そして夜の街はまるで何事もなかったかのように元の静寂を取り戻した。
●
灯りの消えた礼拝堂の室内に、空の女神を讃えるステンドグラスから淡い月の光が降り注ぐ。
だが幻想的ともいえるその光が照らし出すのは祈りを捧げる敬虔な信徒達ではなく、湧き上がるドス黒い欲望に身を任した悍ましい獣達だ。
「ん゛むぅ゛ううぅううううう!?」
息を荒げた男の生暖かな吐息がロジーヌのうなじをなぞり、嫌悪感に全身を粟立たせて暴れる彼女を押さえ付ける手指が貪るように全身を這い回る。
「清楚な見た目しておいて、なんつーエロイ身体してんだよ」
布地越しとは思えない程の手応えを感じるムッチリとした弾力、掌に収まり切らない豊満さ。その極上の触感に魅了された指先が我が物顔で沈み込み、女として熟した乳肉の形を歪ませる。
ロングスカートをめくり上げれば色香漂う太股のラインが露わになり、清楚な装いに相反する艶美な下着とガーターベルトが覗けば下卑た歓声が沸き上がった。
「むぐぅ゛っっ!? ん゛ぅっ! ん゛ふぅううううっっ!!」
耐え難い恥辱に端正な顔を真っ赤に染め上げて必死にもがくロジーヌだが、美しい薄青の瞳に涙を溜めて嗚咽のような悲鳴を叫ぶ彼女の姿は男達の嗜虐心をどこまでも昂らせていく。
滾る獣欲のままに男達の暴虐は度合いを増し、遂に清らかな乙女の素肌を守ってきたシスター服が音を立てて引き裂かれた。
「───ッ!!?!」
汗ばむ肌を冷たい空気が舐め、月明かりが容赦なくロジーヌの剥き出しの身体を晒し出す。引き裂かれた服の隙間から溢れ出すのは陶器のような白い肌と思わず舌なめずりする程の雌肉の塊。
「でっけぇ……服の上からでも分かってたけど、こんなバカでかい乳ぶら下げておいてよくもまあシスターを名乗れたな」
「乳も尻もぶるんぶるん揺らしやがって、教会が娼館も兼ねてるとは知らなかったわ」
男達の下卑た欲望に濡れた視線に晒される、女神を奉じる乙女の清楚な身体。だがロジーヌの肉体から強烈に匂い立つのはシスターに相応しい清純さではなく極上の雌が醸し出す淫猥さだ。
普段の清楚な立ち振る舞いには余りに似つかわしくない爆乳という呼び名が相応しい下品に実った二つの肉毬。衣服の下に抑え込まれていた特大の乳房がだぷんっ♥と重々しく揺れながら谷間に汗の雫を伝わせていく様は、まるで極上の果実が甘い蜜を滴らせているかのようだった。蠱惑的な曲線を描く臀部もまた爆乳に劣らぬ肉付きを誇っており、スベスベとして張りのある太腿まで続く肉厚な下半身は見る者の情欲を掻き立てずにはいられない。
「……っ、見ないでくださいっ……!」
神職にある身としてはあまりにも破廉恥すぎる淫靡な雌肉を前に男達の拘束が僅かに緩み、ようやく解放された口が悲痛な涙声を絞り出す。鳴り響く下劣な口笛と哄笑から逃げるように、ロジーヌは咄嗟に胸元を掻き抱こうとするも細い両腕は背後に捻り上げられて硬く縛り上げられた。
「さーて、そろそろお愉しみとこうぜシスター様よぉ」
絨毯に描かれた七耀教会のシンボルの上に転がされたロジーヌへと投げかけられる男の言葉。お愉しみというのが一体何を指しているか等、男の股座でいきり勃つ醜悪な肉棒を見せつけられれば嫌でも理解させられる。
「お、お願いです……もうやめてくださいこんな事は……!」
大きく傘を張り出した亀頭部分とグロテスクな血管が浮き上がる肉竿。ズル剥けたカリ首からは先走りが滲み出し、力強く反り返った剛直を滴り落ちていく。
初めて見る男性器の衝撃に目を見開いたロジーヌの声が震え、激しくなる胸の鼓動が乱れた吐息となってこぼれ出す。だが男は怯える彼女の姿を楽しむように、黙ったままただ笑みを浮かべてゆっくりと近づいていく。
「……ひ、ぃっ!? いやっ……来ないで下さい……!」
青褪めた顔で身を捩り、必死に逃げ惑う。
しかしそんな憐れな逃走も直ぐに終わりを告げ、両脚が掴まれ強引に広げられたかと思えば露わになった秘裂へ宛がわれた亀頭の感触にロジーヌの喉が鳴る。
「んぎっいいぃぃいいぃいい──ッッ!!?!?」
次の瞬間、壮絶な絶叫が礼拝堂の空気を引き裂いた。
「ひぎゅっう!? あ゛っ……か、はっ……!?」
処女膜を一気に貫かれた激痛に目を見開いて悶絶する少女の瞳からは大粒の涙が流れ落ち、結合部では滴る破瓜の血が自分を女にした雄の肉棒を赤く彩っていく。
涎を噴き溢しならが掠れきった呼吸に喘ぐロジーヌを他所に、処女を失ったばかりの狭隘な膣穴を押し広げるようにして腰が振りたくられ始めた。
「 い……ぎっ…!……ぬ゛っ、抜いてくださ…… ん゛ぉっ、おごぉおっ!」
剛直が狭い肉壺を無理矢理に押し広げながら往復し、純潔を散らされたばかりの膣壁を抉りながら肉ヒダの一枚一枚を余す所なく擦り上げていく。
その衝撃と激痛にロジーヌは髪を振り乱し、大きく仰け反りながら獣のような絶叫を上げて悶え狂う。
しかしそんな悲痛な叫びも男にとっては心地良い音楽でしかないのか、吊り上がった口の端はますます弧を深め、肉同士のぶつかり合う生々しい音は激しさを増していくばかりだ。
「お願い……じま…ずっ!これ以上はも゛うっ……ゆるじで、ぐだざい……っ!」
聖杯騎士団の一員として受けた過酷な訓練で味わった物とは全く違う、女としての尊厳を蹂躙される苦痛。心身を打ちのめす暴虐を前にロジーヌは涙と鼻水を垂れ流しにして許しを請うが、その哀願に対する返答はより無慈悲な一突きだった。
「んぉ゛おぉぉおお゙お゛ぉぉお゛ォ゛゛ッ~゛~゛!!?!」
ほんの少し前まで、鈴を転がすような澄んだ声音で祈りを捧げていた少女が発したとは思えない低く濁りきった唸り声。
ミヂミヂッ♥と肉同士を軋ませながら懸命に侵入を拒んでいた狭く窮屈な肉壺を、雄の怒張が滾る獣欲のままに力尽くでこじ開け遂に子宮口へと亀頭が叩きつけられのだ。
「お゛っ……ァ…………はへ……っ……お、ぉ゛…」
その衝撃にロジーヌの顎先が跳ね上がり、飛び出した舌先が涎を撒き散らしながら虚空を舐める。見開かれた瞳は未知の圧迫感と苦痛にそのほとんどを裏返し、穏やか笑みを浮かべていた美貌は無残に歪み果てた。
あまりにも無様なロジーヌの姿に男は満足気に目を細めると、根元まで捻じ込んでいた剛直を引き抜き──そして再び勢いよく腰を打ち付ける。
「ふぎィっ!!?あ、ぎ……お゛ッオ゛ッお゛ッおおッ おぐっ、ぅ゛゛ぎッ!おご゛っ! ぉ゛おぉお゛ぉお゛っ!?!」
まるで内臓を直接殴りつけられたかのような錯覚を抱かせるほどの強烈なハードピストン。
バチュンッ♥!!と肉の弾ける音を鳴らしたデカケツが波打つように震えあがり、爆乳が汗の雫を振りまきながら淫らに踊り狂う。
「馬鹿みたいに乳揺らしやがって、シスター様には慎みってのが無いのか!?」
眼下で縦横無尽に揺れるデカチチを前に自制など効く筈もなく、汗の雫が滴る白い果実が無骨な手に捕らえられる。
だが特大の肉果実は男の掌ですら到底収まり切るようなサイズではなく、まるでスライムがこぼれ落ちるかのように五指の隙間から乳肉がはみ出していく。
豊満すぎる乳鞠を揉みしだき、こねくり回し、寄せて離しては手指を沈み込ませて汗で湿り気を帯びた肉感たっぷりの爆乳の感触を楽しみ尽くす。
そして遂に堪え切れなくなった男は乳房へとむしゃぶりつき、桜色の突起を歯形がつく程にキツく噛み締めた。
「~~゛~゛ッッ゛゛ッ!!?」
瞬間、ロジーヌの視界に火花が散る。
大きく開かれた口から飛び出す言葉は意味を失い、勢いよく噴き出す粘度の高い涎がまるで噴水のように高く舞い上がりながら床へと滴りおちた。
「……ぢくび、ぃ!?やめれっ……ひっ、ん゛ォッ!?なん、れ……ひぅう゛ッッ♥♥!」
唐突な激痛によってまるで神経を剥き出しにされたかのように過敏になった乳首を下品な水音を鳴らしてねぶられ、舌先で転がされる度に漏れ出す悲鳴。
だが喘ぐ声に宿るのは苦痛だけでなく、快楽を堪えようとする女としての艶を帯びた色が確かに混ざり始めていた。
(こ……んな、事って……!)
純潔を無理矢理散らされ、女としての尊厳を踏み躙られ、挙句の果てには獣欲を満たす為の性処理道具として犯される。そんな絶望と屈辱に心を蝕まれながらも、雌としての本能が身体を守ろうとしているのかロジーヌの身体は確実に快楽を覚え始めていた。
「へへ……見て見ろよシスター様。あんたの乳首、ビンッビンに勃ってやがるぞ?」
まるで男を誘うかのように大きく張り出た乳輪と、その中心で硬く尖る痛々しい程に充血した真っ赤な突起。唾液塗れの勃起乳首が艶めかしく光沢を放ちながらピクッピクッ♥と切なげに震える姿は悍ましい程に淫猥だ。
「あ、ぁ……い…や……違い、ます……違、う……」
男は呆然とした様子で首を横に振るロジーヌの反応を楽しむように片方の爆乳を掴み上げ、まるで牛の乳を搾るかのような乱暴な手つきで乳房全体を満遍なく解していけばもう片方の乳首もまた実が熟すかのように天に向かって硬くそそり勃っていく。
「違わねーんだよ、変態エロシスターが」
そして弱弱しい否定の言葉を繰り返すロジーヌに分からせるかのように、焦らすように乳輪を舐っていた勃起乳首を力一杯に抓り上げる。
「んォ゛ッッッ♥♥!?」
腹の底から迸る野太い絶叫。
ロジーヌの腰が大げさに跳ね上がり、そして無意識の内に揺らめき始めた尻肉の動きに合わせるようにして子宮口が亀頭へ吸い付いた。
膣内が激しく痙攣し始め、波打つように剛直をキツく締め付けながら絡みついていく。その甘美な刺激に咥えこまれたままの肉棒は更に硬度を増して肥大化し、男は堪らずといった様子で腰を痙攣させる。
獣がご馳走を前に涎を滴り落とすように男の唾液が糸を引いてロジーヌの白く美しい腹を濡らし、まるで精液を求めるかのように吸い付いてくる肉ヒダの一枚一枚を引き剥がすようにして肉棒が引き抜かれると、根元まで埋め尽くす勢いで最奥目掛けて勢いよく叩きつけられた。
「オ゛ぉ゛っほぉ゛ォ゛オオ゛ォ゛~~゛~゛ッッ゛゛ッォ゛っ♥♥!!」
肉同士がぶつかり合う乾いた音が礼拝堂に木霊し、濁り果てた絶叫が反響する。
剛直を包み込む肉壁は熱く潤みきっており、無数の襞が絡みついては肉棒全体を余すところなく擦り上げる。そのあまりの心地良さに男の腰の動きは自然と早まり、言葉を弄する暇すら惜しいとばかりに一心不乱に腰が降りたくられた。
「あぎっ、んぉ゛ォッ♥!? ひっ、ぎぃいぃっ♥♥!? おぐっ、ぅ゛……ぁアァあッ♥! あがっ……ひぎゅっう゛ぅうっ♥♥♥!?」
男の腰の動きに合わせて大きな乳房が淫らに暴れまわり、その扇情的な光景に触発されてか周囲の男達の劣情もまた掻き立てられる。
「おごぉっ♥!? おぐッ、奥ぅっ♥! やめへぐだざい……ぐりぐりってぇ……ふぎいぃ~゛~゛~゛ッッ゛゛♥♥!!」
子宮口を押し潰さんばかりに亀頭を押し付けられながらの容赦ないピストンにロジーヌは髪を振り乱し、涙と鼻水で汚れ切った顔を歪めて悶え啼く。
だがその顔を歪めるのは苦痛ではなく、どうしようもないほど身体の中を駆け巡る快楽の熱だ。
まるでそれを証明するように引き抜かれた剛直が最奥を穿つ度に結合部からは泡立った白濁本気汁が噴き出し、撒き散らされる淫臭が神聖な礼拝堂を穢すように満ちていく。
「出すぞ、シスター様ァっ! しっかり孕めよっ!」
耳朶を震わす興奮しきった男の怒号に、ぐらついていたロジーヌの瞳が焦点を取り戻す。
見開かれた両目にハッキリと宿る驚愕と恐怖が赤く色づいた顔から一瞬で血の気を引き抜き、引き攣った喉奥から言葉を絞り出そうと必死の形相で口を開かせる。
「───ぶじゅっ、んぐっ♥!? む゛っぶうッッ゛♥♥!?!?」
口を吐いて出ようとしたのは悲鳴か懇願か、しかし男の唇によって塞がれた事でその叫びはもはや誰の耳にも届く事はない。口腔に捩じ込まれる肉厚の舌が好き勝手に歯茎や頬の裏を舐め回し、唾液を流し込むあまりに下品な水音が反響するばかりだ。
「んぶぅうっ♥! ぢゅるっ、れろっ……んぶっ!? ん゛ーっ! んん゛っ~゛~゛ッ゛♥♥!」
それでもと必死に身体を暴れさせ、男の身体を押し退けようとするロジーヌ。しかしそんな些細な抵抗も男の身体が上から圧し潰すようにして覆い被さる事であっけなく封じられてしまう。
どちゅんッ!♥ どちゅんっ!♥ ぶちゅっ、ばちゅんっ!♥♥
上から叩きつけるように振り下ろされる強烈な種付けプレス。
子宮口と亀頭が激しく衝突し合う衝撃にロジーヌは目を白黒させながら悶絶し、圧し潰されて身体の横からはみ出た爆乳の先端でガチガチに硬くしこり勃った乳首が白旗を振るように赤い残像を宙に刻み込む。
「──~~~~~゙~゛~゛ッッッ!!♥♥」
逃げ場を失ったロジーヌの身体を駆け上がる快楽電流は一瞬で脳髄を蹂躙し、思考を極彩色で染め上げた。
上擦り果てた瞳からは涙がとめどなく流れ落ち、口の代わりに必死に酸素を取り込もうとする鼻穴はみっともないほど大きく開いてドロドロの鼻水を垂れ流している。
しかし唇を奪われた彼女には身体の中に溜まる快楽という劇薬を叫びという形で逃す事が出来ない。代わりとばかりに僅かに動く身体が男の下で藻搔くように痙攣を繰り返す様はどこまでも惨めだ。
そんな憐れな少女にトドメを刺すと言わんばかりに叩きつけられた腰が一際大きく乾いた音を鳴り響かせ、子宮口へとめり込んだ亀頭が大量の白濁を解き放った。
ぶびゅっ!!♥ どびゅるるッ!♥♥ ごぷっ、ぼびゅううぅっ♥ぶりゅるるるるるるるッッ!!♥♥
胎の中へ凄まじい量と勢いで流し込まれる汚濁の熱を前に、僅かに残っていた薄青の瞳がぐるんっと完全に裏返る。肉棒が脈動する度に吐き出される白濁液は少女の胎を瞬く間に埋め尽くし、収まり切らなかった分が結合部から噴き出して七耀教会のシンボルを白く穢していく。
しかし股座から噴き出すのは精液だけではない。
噴水のように撒き散らされるのは女が雄へ屈服した事を示すアクメ汁だ。尻肉が惨めなまでに波打つ度に噴き出す雌汁の飛沫は男達の下卑た哄笑を誘い、ロジーヌの尊厳をどこまでも踏み躙っていく。
「……ッ゛……ぉ゛っ゛…♥…っ゛……ぉ、お゛……♥」
長い長い射精が終わり、男がゆっくりと腰を引けばぶぼっ♥と空気の抜ける間の抜けた音を鳴らして肉棒が引きずり出された。
崩れ落ちた両足の間、無様なガニ股を描いた股座では剛直で拡張された雌穴が元の慎ましさを忘れ、淫らな花弁を卑猥に捲れ上がらせながら呻き声に合わせて収縮と弛緩を繰り返してはゴポリと汚濁の塊を逆流させる。
白目を剥いた顔は垂れ流された汁でドロドロに汚れ切り、半開きの口からは舌が垂れ落ちてヒクヒクと痙攣を繰り返す。もはやそこに厳粛な姿で祈りを捧げていた可憐な横顔はどこにも残ってはいなかった。
そんな常人ならば思わず目を背けたくなような凄惨極まりない姿もこの場の男達にとっては興奮を煽る最高の肴でしかなく、股座の剛直を猛々しくいきり勃たせた獣の群れが次々と少女の身体へ群がっていく。
●
「んげぇッ、んぶっ、ぶぼぉっ♥♥! ぢゅぶっ、じゅぼっ♥! んぐぅ、ぢゅるっ……おぇっ……オっ!ぉぶッ゛♥!ご、ぇええぇぇっぇ……~~~っっっっ♥!?」
肉厚の唇が強引に割り開かれ、肉棒が口から喉までを何度も貫いては食道を擦り上げる。
口内を満たす恥垢の苦みと生臭さに吐き気がとまらず、雄の剛直を捻じ込まれた口の隙間からびちゃりと下品極まりない水音を立てて床にぶちまけられる胃液と精液の混合液。
苦しさに形を歪めた瞳が映し出すのは垂れ流しの鼻水と嘔吐き汁でべっとりと濡れた陰毛だけであり、控えめながらも朗らかな笑みを浮かべていた可憐な顔が汚らしい茂みの中へと繰り返し埋没させらてはくぐもった呻き声を上げる。
神聖な筈の教会で取り行われる醜悪な宴が始まって数時間。ロジーヌは凄惨という言葉ですら生温い程の苛烈さで嬲り続けられていた。
「───むぐぉ゛お゛お゛お゛お゛ォォっ♥♥!!? ごっ……んぶぅ、ぶっ!げぼぉっ♥!んぶぅうぅぅうぅうっっ♥♥」
四つん這いにされた彼女の身体を貫くのは一本ではなく、二本。挟み込む形で口と膣穴を同時に貫かれ、前後から激しく責め立てられる。
尻肉を鷲掴みにされて左右に押し広げられながら肉槍を突き込まれ、乾いた打撃音が打ち鳴らされる度に結合部から白濁の逆流汁をぶぼっ♥ぶびぃっ♥と下品な放屁音と共に飛び散らす様はあまりにも無様であり、同時に数時間前まで男を知らなかった少女の胎の中に一体どれだけの精が注ぎ込まれたのかを雄弁に物語る。
シスター服は既に剥ぎ取られ、両手の拘束もまた解かれていたがもはや反抗するだけの力など残ってはいない。
汗ばんだ全身をドロドロに汚す白濁液をいやらしくぬめり光らせ、男の股座へと顔を埋めさせられながら剛直を捻じ込まれる様はまさに肉便器と呼ぶに相応しい無残なものだ。
「ぶっ、がぼっ♥!?ごぼっ、ぉ゛えっ……えげっ…………ごぎゅっんぐ……げぇええぇぇ♥♥!」
喉奥まで捻じ込まれる雄の肉塊に呼吸すらもままならず、鼻水を垂らしながら必死に酸素を取り込もうとすれば口内を満たす汚臭は鼻腔を突き抜けて脳髄にまで染み込んでくる。
呼吸に混じる悪臭、そして身体を内側から殴りつけられる衝撃が胃袋を揺らして何十回と飲み干させられた精液が唇の隙間からゴポリと溢れ出す。吐瀉物と混ざり合ったそれは酷い味をしており、吐き出しそうになるも頭を押さえ付けられてはもはや飲み下すしか道は無い。
「デカ乳も馬鹿みたいに揺れて、まじでたまんねぇ身体してやがんな!」
前後からの突き上げに合わせてだぷんっ!♥ぶるんっ!♥と音が聞こえてきそうな程に激しく揺れ弾む汗だくの爆乳が掴まれ、鷲掴みにされる。下から掬い上げられるようにして持ち上げれられれば、両胸の間にかかった精液の橋が卑らしい糸を引いて垂れ下がった。
男達の獣欲を刺激してやまない二つの肉果実はこの数時間で徹底的に嬲られ、赤く腫れあがった乳肉には歯形や手痕が無数に刻み込まれている。当然ただ感触を堪能するだけで終わる筈もなく、幾度となく肉棒を挟み込まれた谷間は白く泡立った精液で汚し尽くされ濃密な性臭を漂わせていた。
「んごぉおおおぉっ♥!? ぼっ、ぉぶっ♥!お゛ぎゅっ……ォッ……おぉおぉぉおおっっ♥♥!!」
くにゅっ♥にゅぐっ……ぐにゅぅうっ♥♥! かりっ、カリッ♥こりりぃっ♥
指の間から肉がはみ出る程に何度も繰り返し握り潰し、ガチガチにしこり勃った真っ赤な乳首を爪先で引っ掻いてやれば堪らずといった様子でロジーヌの喉から悲鳴じみた嬌声があがる。
可憐な少女が発したとは思えぬような下品で無様極まる叫び。
尻たぶを割り開かれてケツ穴まで丸見えにされた惨めな下半身が面白い様に跳ね回り、股座から噴き出す雌汁が分かりやすく粘度と量を増して床上の水溜りを広げていく。
そのみっともない有り様は男達の興奮をこれでもかと煽り立て、前後に挿入された肉槍が速度と勢いを増して二穴をゴリゴリと抉り上げた。
びゅるるっ♥ぶぴゅっ♥! ごぷっ……ぶっ、ぼびゅうぅうぅぅぅうっ♥♥!!
やがて二人の男は同時に果て、白濁の奔流が胃と子宮へなだれ込む。
男達は最後の一滴まで少女の身体の中へ出し尽くそうとイキ潮を噴き散らして痙攣するロジーヌを無理矢理抑え込み、前後から腰を密着させてぐりぐりと捩じ込むように肉穴を穿り回す。
「ごぼっ……お゛ッ……ぉごっ♥ げぼぉっ、ぶえ゛ぇっ……ぐ、げ───ッッ゛ッ゛♥♥」
限界を訴え助けを求めるように男の身体を叩いていた両手から力が抜けていき、だらりと垂れ落ちる。
白目を剥いて失神したロジーヌの肉穴からは逃げ場を失った子種汁が逆流して溢れ返り、その無様な様を見て男達はようやく満足気に肉棒を引き抜いた。
「おいおい、まだへばんじゃねぇぞ。次がつかえてんだから、よ!」
「んぎぃいいいいいっ!?♥ 」
失神したロジーヌの尻肉へ容赦なく振り下ろされる掌。
乾いた破裂音を響かせながら打ち据えられた臀部に何個目かも分らぬ真っ赤な手形が付き、濁った悲鳴が迸るのと同時にぶびぃいいいいッ!♥と勢いよく精液が噴き散らかされる。
「そんじゃ、俺はこっちの穴で楽しませてもらうおうか」
そう言って新しい男が狙いを定めたのは、むわぁ……♥♥と湯気立つ程に蒸れきったケツ穴だ。
絶頂の余韻からパクパクとひくつきながら腸汁を垂れ流すその様は見ているだけでも卑猥であり、肉棒が押し当てられるとまるで口付けでもするかの如く亀頭に吸い付いてくる。
「い、や……それはもう嫌なんです!お願いしますから、お尻だけはもう許してください……!」
ぐしょぐしょに濡れた顔を激しく振り乱し、涙と涎を撒き散らして懇願するロジーヌが爆乳を床に引き摺るようにして恥も外聞もなく這いつくばって逃げ惑う。
幼子のように泣きながら必死の形相で這いずるロジーヌに降り注ぐ嘲笑の渦。
しかし今の彼女には己の醜態を気にする余裕など欠片も残されてはいなかった。
「やだっ、やだっ……!お尻はもう嫌っ……ん゛オほォ゛おぉォォッ゛ッ゛!?!??♥♥!」
懇願の言葉を遮るように、無情にもケツ穴へと捻じ込まれる肉棒。
腸壁を削ぐような勢いで一切の躊躇いもなく根元まで捻じ込まれる剛直がもたらす快楽電流は凄まじく、恐怖と絶望を圧倒的なまでの悦楽で塗り潰す。
「あへっ、へぁ、ァ……♥!ん゛っオ゛ほォ゛゛ォおッ♥!オ゛ッお゛ぉォぉぉ~~ッッ♥♥!!」
「おーおー、すげぇ声だな。これがシスターの出す声かよ」
うつ伏せに潰された寝バックの態勢で繰り返される激しいピストン。
ケツ穴を穿り返される度に喉を震わせて獣じみた濁声を上げ、涎を撒き散らして舌を突き出すロジーヌの脳髄にもはやまともな思考能力など残されておらずショート寸前だ。
「も゛っ、やべ……でっ♥ !もう許じでぇええぇえっ♥!」
胎に響く肉棒の衝撃と全身を駆け巡る凄まじい快楽の奔流を前に本能がこのままでは女として、人として終わらせられると全力の警鐘を打ち鳴らし、僅かに残ったなけなしの理性が逃げ場を求めて縋るように教会の床へと爪を食い込ませる。
しかし、そんな儚ない抵抗など何の意味も持たない。
それどころか男達の嗜虐心を煽り立て、より一層苛烈に嬲り尽くされるだけだ。
「っっ゛ッッごッッぇ゛っ♥」
男の両腕がロジーヌの首へと周り、締め上げる。
強引に身体を反り返らされた事でケツ穴を犯していた剛直がより深々と捻じ込まれ、腸壁越しに子宮を圧迫すると同時に亀頭の先端が最奥にめり込んだ。
ごちゅんっ!♥と肉同士がぶつかり合う乾いた音と共に尻たぶが波打ち、結合部が捲れ上がって真っ赤な腸肉が顔を覗かせたと思えばロジーヌの眼球がぐるんっと裏返る。
「───~゛ッ~゛~゛~゛~゛~ッ゛ッ゛ッ゛!?!?♥♥」
声にならない絶叫と共にロジーヌの身体が激しく痙攣し、白目を剥いたまま泡を噴く。
しかしその程度の事で彼女を襲う責め苦は止まらない───止まる訳がない。
「ンぐお゛ぉお゛ッ♥!!おごぉおっ♥♥!ん゛ぉっ、お゛ッお゛ッぅ♥!お゛ぉぉおぉお゛ォオォオオッッ♥!!」
全体重をかけたハードピストンが限界まで押し広げられたケツ穴から腸汁を掻き出さん勢いで叩き込まれ、分厚い尻肉が凄まじい破裂音を鳴らして震えあがる。
腸壁越しに子宮を殴りつけられる衝撃にロジーヌの口からは獣の絶叫じみた嬌声が吐き散らされ、両足が狂ったように暴れ回っては何度も床を叩く。腸汁まみれの肉棒でケツ穴をほじくられる度に意識が飛びかけ、しかし次の瞬間にはより強烈な一撃を叩き込まれてイキ潮を噴き散らしながら無理矢理覚醒させられるという無限ループのような快楽責め。
「オ゛ぎゅうっっ♥♥!? お゛ぉっほおぉォッ♥!ごわれ゛っ、る♥!ケツマンコごわれる゙っ♥♥!おぢんぽにケツマンコごわざれるぅうぅう゛っ♥♥!!」
人としての尊厳など欠片も残っていないようなみっともないアヘ顔を晒しながら、ロジーヌは涙と鼻水を垂らした顔を振り回して悶え狂う。
口を吐いて出るのは普段の彼女ならば口が裂けても言わぬであろう聞くに堪えない下劣な言葉。
もはや彼女自身にも自分が何を言っているのか分かっておらず、許しを請うかのようにこの数時間のあいだ幾度となく教え込まれた言葉の数々を叫び続けているのだ。
「ごめんなひゃいっ♥!ゆるひてくらざいっっ♥♥!!イグッ♥イッグッ♥!イグイグイグっ♥!!ケツマンコぶっ壊されてイギまずぅぅうううッッ゛っ♥♥!!」
あまりにも無様で滑稽な絶頂宣言と同時に腸肉が激しい収縮を繰り返し、肉棒を食い千切らんばかりの勢いで締め付け射精を促した。
その強烈な快楽に耐え切れる筈もなく、男の怒張は限界を超えて精を解き放つ。
ぶびゅっ、ぶっぴゅるるるるっ!!♥♥ ぶぼっ、ぶびぃいいいっ!!♥♥
「ん゛ォッぉ゛゛ォ゛オぉォお゛ぉぉお゛ぉお゛ぉオォッっ~゛~゛~゛ッッ♥♥♥♥♥!!!」
肛虐に屈服したケツ穴を襲う焼け焦げるかのような灼熱の奔流。
腸内を満たす熱量と濃密な雄の精に全身を支配され、ロジーヌは獣じみた絶叫を上げながら今日一番の醜いケツアクメを迎えた。
瞳のほとんどを裏返してより目になった瞳、大きく開いた鼻穴から糸を引いて垂れ下がる鼻水。舌が突き出された口からは泡立った涎がボトボトとだらしなく垂れ落ちていき、そのあまりにも下品すぎるアへ顔が男達の睾丸に溜まる精液をぐつぐつと煮え滾らせる。
「……っ、っっ゛ッ♥ぉ゛っ゛ッ♥!……ん、ォ……っ♥」
肉棒が引き抜かれるとはみ出した腸肉がバラのように広がり、ぶぴぃ♥♥♥!という間抜けな放屁音と共に黄ばんだ精液の塊が吐き出されてみっともない弧を描く。
全身の穴という穴を使い倒される激しい凌辱の嵐に疲弊しきった身体は指先一つすらまともに動かす事も出来ず、潰れたカエルのように床に突っ伏した間抜けな体勢でぴくっぴくっ♥と痙攣する事しか出来ない。
しかしそんな悲惨な状態のロジーヌに差し出されるのは救いの手ではなく、新たな凌辱の魔手だ。
「も゛ぅ…やぇ…て……♥ゆるじで……ぐだざ、ぃ゛……おねがい…じ、ます…おねがい、じまず……っ♥」
弱々しく掠れきった声で、うわ言のように繰り返される懇願の言葉。
だがその言葉に耳を貸す者などこの場にいる筈もなく、ぐっしょりと精液が染み込んで元の輝きを失った金色の髪が乱雑に掴み上げられて引き摺り起こされる。
涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔
白濁に塗れ、真っ赤になるまで嬲り尽くされた爆乳
ぽっかりと開いたまま戻らず精液を垂れ流す股座の二穴
美しいシスターの変わり果てた姿が男達の情欲を煽り立て、萎える気配など微塵も感じさせない剛直が少女の肉穴全てを埋め尽くす。
「ッッお゛゛゛ご♥♥!!んぶっ、ぶぼぉっ♥!ッッ゛ご、ぶぅッ~゛~゛…ッ゛ェ゛ゥ……ッんぶぅっ、ぐっ……ごぇえ゛ぇっ♥!!?」
口・膣・ケツ穴を同時に塞がれての三穴凌辱。
男達にとってロジーヌがどれだけ疲れ果てようとも関係はない、どこまでも雄の性欲を刺激して止まないその極上の身体を味わい尽くせればそれでいいのだ。髪を握り、腰を掴み、尻肉へ手指を食い込ませてただ己が気持ちよくなる為だけに腰を振りたくる。
そして彼等の凌辱は肉穴だけにとどまらない。
手も足も髪も脇も膝裏も、女神に身を捧げた清廉な乙女の美しい身体の全てを穢し尽くす。
「ゆる、じ…で…ゆるじて、ぐだざいっ♥……だれ、が……だず…げ………だずげ、で……めがみ…ざ、ま♥♥」
精液を吐き戻しながら、それでも懸命に許しを請い助けを求めて泣き叫ぶロジーヌ。
しかし敬虔な信徒である彼女に女神の救いは一向に訪れず、狂乱の宴は益々その苛烈さを増していく。犯し嬲る男達の凌辱は、月の光が水平線へと姿を消すまで一秒たりとも少女を休ませる事無く続けられた。
●
僅かに滲み出した陽の光に照らし出された教会はどこか神聖さすら感じさせるが、室内を満たすのは肉と肉のぶつかり合う乾いた音と噎せ返るほどに濃密な淫臭だった。
「じゅるっ♥……んっ、んぢゅっ♥ちゅぶぅ……じゅぞっんっぶっ、ぢゅるるっ♥」
口いっぱいに肉棒を頬張ったロジーヌが鼻の下を伸ばしてひょっとこ面を晒しながら、ゆっくりと頭を前後に揺する。とても聖職者とは思えぬ下品なフェラ顔だが、その眼は光を失い濁りきっていた。
白魚のような両手が機械的な動きで肉棒をしごき上げ、震える両足が緩慢な動作で腰を上下させては寝転がった男の股座でいきり勃つ肉棒をケツ穴で咥え込む。
十時間以上にも及び苛烈な輪姦は、ロジーヌから人としての尊厳や抵抗心を完全に奪い去っていた。
「んぐっ、んっ♥ごきゅっ、ぢゅぞっ……ぶぽっ……ずぞぞぉっ♥」
吐き捨てるように口内へと出される精液を飲み干す事に、もはや何の躊躇もない。それどころか一滴残らず搾り尽くすかのように肉竿へと舌を絡ませ尿道に残った分まで啜り出す。同時に両手で握った二本の肉棒が限界を迎えようとしている事を敏感に察すると、慣れた手付きで亀頭を刺激しながら激しく搾り上げた。
ぶびゅっ、ぶびゅるっ!ぶっぴゅううぅぅぅっっ!!♥♥♥
左右から降り注ぐ白い雨がロジーヌを濡らし身体を流れ落ちていくが、全身隈なく何層も重ね塗りされた精液でドロドロに汚され尽くした彼女の身体には今更だろう。
「女神よ……おチンポ様に奉仕する機会をお与えいただき、ありがとうございます」
胸の前で両手を組み、空の女神を讃えるステンドグラスに向けて祈りを捧げる姿は神に仕える敬虔なシスターそのもの。
開ききった肉穴から精液を垂れ流し、ガニ股騎乗位で腰を振りたくっていなければだが。
「にしてもあいつ明日からどんな顔して女神様に祈るんだろうな」
「くくくっ、俺らがやらしてるとはいえああなったらシスターとしちゃもう終わりだな」
男達の嘲笑の言葉と共にARCUSに内臓されたカメラのレンズがいくつも向けられ、パシャッ!という電子音が鳴り響く度に瞬く光が堕落した祈りを捧げるシスターの姿を記録に収めていく。
「んォ゛ッッ♥♥こ、この身…が…オ゛゛ッッお゛ぅ゛っオ゛゛♥正しき肉便器としての……お゛ッほ、ぉっ…道を歩めるよう♥お゛ッお゛ぉ゛ッお゛ッ…ど…どうか、お導きくださ…い───ンお゛ぉ゛ぉっお゛お゛ォ~~~ッ!!♥♥♥」
汚辱に満ちた絶頂を迎えたロジーヌの股座から噴き上がるイキ潮の飛沫、白目を剥いて舌を突き出した下品なアへ顔を浮かべて無様にイキ果てる姿がまた1枚残される。
ようやく地獄から解放されたと思った彼女が自らの痴態を映し出す写真を何十枚と送られ、教会の懺悔室が肉欲に塗れた信徒達を受け入れる肉便器小屋へと変わり果てるのはそう遠くない未来の話だ。