地味目JKだけど、異世界転移したらフタナリの性処理係だった。 作:シチナナナオ
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 ガールズラブ オリ主 残酷な描写 憑依 ふたなり 性処理係 異世界転移
異世界転移(世界観は現代風)+
フタナリ(この世界では女の子に高確率でチンコが生える)+
の性処理係(本人がそう思ってるだけ)
これらが苦手だよって方は諦めて新しい扉を開けてください。
突然だが、あなたは人間が誰しも最初は女の子だったという事実についてご存知だろうか。
人間における性別というものは受精した瞬間、染色体の組み合わせで決定され、妊娠2カ月頃までの胎児というのは、体も脳も男女の違いはなく、いわば共通の基本形であり、男性になれという指示がないかぎり、体も脳も女性になっていく。
男女の違いが生まれるのは、胎児がテストステロンという男性ホルモンの働きによって、身体を女から男へ、まぁ要するにマンコのかわりにチンコを作る訳だ。
だいぶ色々端折ったが、おおむねこんな感じに私達は生まれている。
だがこの世界ではどうも少し違うようだった。
というのも、この世界の女の子には、男の子になる為に必要だった力の残滓のような物が体内に残っているのだ。そしてそれは、かなり高確率で思春期から始まり、終わるまでの間、成長ホルモンによって活性化され、定着する。
……要するに、思春期の女の子にチンコが生えてくるのだ。このふざけた世界では。
■■■ ■■■ ■■■ ■■■
「(……なによ、これ。)」
彼女の名前は
彼女がこの世界が元の世界ではないと気付いたのは、今から30秒前。
「……で、この女性器の上。恥骨と女性器の間からにゅ~っと出て来ているのが、疑似性器と呼ばれる、いわゆる男性器モドキです」
「うわ~」
「エグ」
と、保険の先生(女性)が色気もへったくれも無い解剖学に基づいたらしい女性器の断面図イラストに対する説明で、嫌でも理解した。女生徒達の反応も「いやいやそんなん生えてるわけ無いやん」という反応ではなく「グロい」とか「へ~、こうなってるんだ」と、興味があるような無いような、普通に受け入れている反応。
そんな馬鹿な、と思っているのはどうやら自分だけのようだと彼女は気付く。
夢かと頬をこっそり抓り、念のため保険の教科書の本文をじっくりと読み込み、そして、これが夢でもドッキリでも間違った事実でも無い事を知る。
一体いつからこの世界に来てしまったのかと彼女が思い返すと……。
そういえば、今日は朝から色々とおかしなことがあった。
朝、鏡で彼女が自分の顔を見ると、昨日まであったニキビが肌荒れがきれいさっぱり消えてなくなっていた。
それだけではなく、肌は乾燥肌からぷるぷるのもち肌になり、顔立ちが昨日よりもハッキリクッキリした印象になったように思える。寝ぐせ一つない、伸ばした黒髪に指を通すと、一切の抵抗も引っかかりも無く、するすると指を通り抜けて行く。
全く面影の無いとまでは行かないものの……昨日までの彼女とは明らかに別人の誰かがそこに立っていた。
彼女がしばらく茫然と顔を眺めていると、リビングから「何してんの! 学校遅刻しちゃうよ!」と母からの怒号が飛んできて、彼女はハッと我に返り、急いで顔を洗って歯を磨き、飛び出すように学校へと向かった。
登校中に彼女は「急に美人になるなんて現実的に考えてありえない」「あれは寝ぼけて私の願望でも見ちゃったんだ」と思い直し、何事も無かったかのように教室へと入った。
その後、教室へ入ると、クラスの中心人物……いわゆる、ギャルと呼ばれる人種にあたる人達が「生えた」「まだ生えてない」という謎のやり取りをしているのが耳に入る。
彼女らの言語はたまに理解不能な所があるし、何より、チラと横目で見えた彼女らの下品な笑みから、この生えた生えてないの話は多分、ロクでも無い事なのだろうと思い、その場では無視した。
成程、生えた生えてないっていうのは、この疑似男性器とやらの事を言っていたのか。
……って事は、このクラスの女子で既にチンコが生えてる娘が……?
そう思うと少し、いや、だいぶ……彼女らを見る目が変わってくる。
とはいえ、だ。
先述している通り未有希にはチンコが生えていないというのは先程トイレで確認済みである。これから生えるかもしれないが……現状生えていないので、特に問題は無さそうに思える。
隣人の女の子に突然チンコが生えても、最初からそこまで親しい仲だったりレズの気があったりしなければ、特に何かが起こるって訳でも無い。それこそ、今までだって普通に男子とクラスメートとして一緒の教室で過ごして来たのだから。
……そう思っていたのだが。
「ちょっと、なに帰ろうとしてんの?」
それは、放課後に身支度を終えた未有希が普通に下校しようとして、下駄箱から靴を取り出していた時に起こった。
開けようとしていた下駄箱の扉を横から押さえつけられ、未有希の手は行く先を失って空中を彷徨う。
ビクビクしながら手を出された方を見ると、そこには未有希が予想していた『コイツをイジメてやろう』とかそういった悪意は感じられず、ただ単に、本当に、今未有希が帰ろうとしていたことに対して疑問を抱いているような顔をした女子が立っていた。
その女の名は
リーダーだけあって、このクラス、いやこの学校の中でも彼女はかなり美少女の部類に入る女で、校則の緩さと元水泳部だった事から茶髪、開いた胸元、膝上に折られたスカート、校則ギリギリまで着崩したギャルだ。性格は……自信過剰でプライドの高いお姫様、といった印象である。
「まだ仕事が残ってんでしょ?」
「仕事……? 何の、こと?」
未有希が今日日直でも無ければクラス委員の仕事も無いという事(前の世界と同じだった)は確認済みであり、部活動には所属していない。であるから、彼女の言う仕事、という物に未有希は心当たりが無かった。
「……とぼけてんの? そ、それとも今更嫌になっちゃった?」
その声色は若干の怒りと……そして心配や焦りのようなものが滲んでいる。
だが、未有希には何故彼女が怒っているのか、そして同時に心配し、焦るのかが理解出来ない。元の世界でも、未有希と彼女はクラスメイトという以外、ほとんど関係が無いと言っていい関係だったのだから。
「……。」
「まぁいいや、早く来てよ。皆待ってるから。」
そう言って、瑠子は未有希の手を掴むと、そのまま未有希の手を引いて何処かへ歩き出す。
やっぱり何処かへ連れ込んで良からぬ事を……? と未有希は思ったが、それにしては引く手に強引さやこちらを害そうという意思は感じられないし、なにより、先ほどの瑠子の声色も攻撃的な物は含んでいなかった。
ただ“何かを待ちきれない”かのような……トイレでも我慢してるのかと思う程の速足だったのは少し気にかかっていたが。
手を引かなくても後ろをついてけばいいのでは、とは思ったが、下手に口を出して何を言われるのか分からないのでそのままにした。
「今日はここ。」
連れていかれた先は、旧校舎の三階の一番奥、使われていない空き教室だった。
瑠子が教室のドアを開けると、そこには5人の女子達が集い、お菓子を開けたり談笑したりしていた。彼女らは未有希達の存在に気付くと笑顔を浮かべ「来た来た」「待ってたよ~」と待ちわびていた素振りを見せる。
「ええっと……?」
「じゃあ、さっそく始めようか。」
始める? 何を? 未有希がそう思っていると、彼女達の一人がカーテンを閉めて、教室を薄暗い状態にし、別の一人がドアにロックをかける。
それを確認すると、全員……おもむろに脱ぎ始めた。
「えっ……!?」
「何してんの……? 未有希も早く脱いでよ。」
傍で脱ぎ始めている瑠子が未有希にも脱ぐように急かす。未有希は訳の分からない事に巻き込まれた事を自覚し、そして今やもう逃げられる状態にも無い事を理解する。
未有希は、やや興奮気味で紅潮した彼女に口答えしたら何を言われるか分からなかったので、とりあえず言われた通りに脱ぐことにした。
「ぶ、ブラとパンツは……?」
「全部脱いで。……着たまましたいならそれでもいいけど。」
したい……? したいって、何を……。そう聞き返そうとして、未有希は彼女に目を向ける。すると……瑠子の股からは、前の世界ではそこにあるハズの無かったモノ……ビキビキに血管を浮き上がらせ、ビンと天井へ向けて反り勃ったチンコが付いていた。
未有希は言葉を失う程動揺し……同時に理解、そして
あっ、これ私犯されるやつだ……と。
「ねー、もう待ちきれないんだけど……始めちゃってもいいの?」
「ま、待って……脱ぎます。脱ぐから。」
「早く~。」
急かされるままに未有希はブラとパンツを脱ぐ。
……早く脱がないと、本当に着けたまま犯されそうだったからだ。
そのまま乱暴にされると、食いこんで痛くされたり、パンツのゴムがダメになったりするのを未有希は知っている。
どうせ逃げられないんだからせめて痛くされたり下着をダメにされたりするのは勘弁だ、と未有希はやや諦観していたのだ。
一糸まとわぬ姿になった未有希は恐怖や羞恥から胸と局部を隠しながら顔を彼女達の方へと向ける。
「……なんで今日そんなにビクビクしてるわけ~?」
「ね~、これが初めてって訳でも無いのに。」
「いや、それは……。」
初めてだが? と未有希は内心で反論する。前の世界でも彼氏なんて居なかったし、チンコなんて見たのは子供の頃パパのを見て以降一度も無い。
「もしかして……彼氏でも出来た?」
「ひゃっ!」
するり、といつの間にか未有希の後ろに回りこんだ瑠子が腰から手を回して、局部を隠していた手の間と、胸を隠していた腕の間に手を突っ込み、そのまま左胸と股に手を這わされた。
すると当然瑠子と未有希の身体が密着状態になる。未有希は背中に瑠子の胸の柔らかで温かな感触と体温……それと……隆起してドクドク脈動し、熱く、硬くなったアレが未有希の腰あたりにグリ、と押し付けられているのを感じる。
スルスルと自分と違う体温の物が肌の上を滑り、くすぐったい。
グリグリと押し付けられるそれから伝わる熱が、未有希の中に熱を灯す。
……それがあまり嫌じゃないという事実に、未有希は混乱を隠せない。
「ねえ、どうなの?」
「い、居ない……です。出来てない。」
どこか怒りのような、あるいは嫉妬のようなものを滲ませた瑠子の声色に少しだけ恐怖しつつ……だがそれを上回る興奮と羞恥の中で未有希はそう答えるのが精いっぱいだった。
それを聞いて、フーンと鼻を鳴らす彼女は一応は納得したのか、声色が元に戻る。
「そうだよね……だって、ウチらの方がよっぽど未有希を気持ち良く出来るし。……男なんかに絶対渡さねーし。」
「んっ……。」
キュウ、と乳首を抓られ、自分でも出したことの無いような甘い声が漏れ出る。
「ねえ、私達も……。」
「あ、ゴメン。でもちょっと待って。この子まだあんま濡れてないみたいだから。……ほら、未有希。」
こっち、と手を引かれた先にはタオルケットが何枚か敷かれており、そこに寝るように指示され「これ使って」と横から頭の下にクッションをかまされる。
「じゃあいつもの行きますか♥」
いつもの……? 頭の中に疑問符を浮かべると、お腹を何か熱い物でぺちっと優しく叩かれる。
「う、ぁ……。」
それが何かは想像しなくても、そして見なくても分かる。彼女はその後私のお腹……子宮の上を優しく撫でたり、トントン押したり、チンコを押し付けたりする。
「ホラ、うちもうヤリたくてこんなになっちゃった♥」
「見て♥ 見て♥」
「……ッ(あ、う……すご……。)」
周囲の女子達もそれに続く形で、未有希の前でチンコを勃起させて見せつけたり、目と鼻の先まで近づけてピクピク脈動させたり、頬にスリスリと擦り付けたり、濃厚な匂いを嗅がせたりする。
未有希の身体はそれらの一つ一つに反応してしまい、腰が浮いたり、呼吸を荒くしたり、本人は味も知らない筈なのに、舌が「チンコ舐めたい♥」と生唾を飲み込んだ。
だが一番顕著に反応しているのは、今も瑠子に弄られているマンコだ。まるで“時間をかけて調教された”かのように強く反応し、膣の奥に熱が灯り、ムズムズとその何かを待ちわびるようにむずがり、キュンキュンと膣肉が反応して収縮したり広がったりを繰り返す。
「あ、もう濡れてきた♥」
「あっ♥」
そして、マンコが本格的にセックスの準備を始める。
瑠子が確かめるように未有希の股に手を這わせると、自分でも分かるぐらいアソコが愛液を垂らして、ぬるりと彼女の手を濡らしたのが分かる。
「ちゃんと濡らしておこうね、未有希♥」
「んっ、あ、ん……♥ だ、ダメ……。」
「ダメじゃないでしょー?」
「未有希ちゃんこれされるの大好きだもんねー?」
「胸も弄ってあげるね♥」
そのまま、つぷ、と中指を挿入し、優しくかき回したり、Gスポットを的確にトントンしたりすると、身体が勝手に跳ね、自分でする時とは比べ物にならない程強い快楽に身を包まれる。
「濡れてないから心配したけど、いつもより反応良いじゃん♥」
「ね♥ いつもより従順だし♥」
「早くハメた~い♥」
「早く♥ 早く♥」
「ちょっと待ってってば♥ 今日の最初はウチって決めてたでしょ? ウチのチンコデカいんだから、もっとほぐしてからじゃないと♥」
「んぁっ♥ あっ♥ あっ♥ あんっ♥ あぅっ♥ ううっ♥」
そう言うと、瑠子は更に薬指も入れて、二本指で私の膣をかき回す。彼女の言う通りに、未有希の膣はぐちゅぐちゅと音を立てながらどんどん解され、ぐちゃぐちゃに、どろどろになっていくのが未有希本人でも分かる。
もちろん解されている間も、思わず彼女の指に腰を押し付けてしまう位身体が反応し、気持ちいい所に触られる度に勝手に声が漏れ、何度も何度もイキそうになる。
「ん~……そろそろいいかな?」
「んぉ……♥ あ、や……♥」
ぬぽ、と膣から指を引き抜かれると、途端にマンコが切なくなる。未有希は思わず「やだ、待って」と言いそうになってしまい、それを見て全てを理解していると言わんばかりに瑠子はチンコをお腹の上に乗せて、子供をあやすかのような声色になる。
「大丈夫、もっと良いモノで塞いであげるからね♥」
「あ……♥」
その言葉だけで、キュン、と子宮が反応してしまうのが分かる。
アソコにチンコを押し当てられ、挿入する、その瞬間。
ここでようやく、未有希はぼんやりと全てを理解した。
この女の子にチンコが生える異世界において、チンコが生えていなかった“この世界の私”とその身体は、彼女達のチンコによってとっくの昔に屈服していて、私は彼女達の性欲処理係として調教済みの変態に成り下がっていたんだと。
「ん、んお……!!♥♥♥」
「あ、挿入ったぁ……♥ 挿入った、けど……っ! ……いつもよりキツキツなんだけどぉ……!?♥♥」
「(あっ♥ ナニコレ? ヤバイ、ヤバ♥ 今、スイッチ入れられた♥ 頭真っ白になった♥ 気持ちいい♥ 思考出来ない♥)」
ズプッと挿入されたチンコが未有希の中を押し広げて、ゴリゴリ気持ちいいとこ抉って、焦らされて下がって来た子宮押し戻す。
「あっ♥ あうっ♥ うんんっ♥(なにこのチンコ強い♥ 無理♥ 無理無理無理♥)」
「ヤバ♥ 今日気持ち良すぎ♥ 無理っ♥ 無理無理♥ これ♥ ピストンしたらイッちゃう♥ 無理♥」
「え、そんなヤバいの?」
「瑠子がこんなんなるの初めてじゃない?」
さっきまで未有希を一方的に攻めていたハズの瑠子は気付けば腰をガクガク震わせ、無理無理と首を振りながらズンズン未有希の奥にチンコを押し付ける。
「(なら……♥)」
それをみて少しだけ余裕と悪戯心が芽生えた未有希は、そんなに気持ちが良いなら、自分で動いたらどうなるの、と自分で腰を動かす。
「あっ♥ ちょっと♥ ダメ♥ そんな腰使いどこで覚えたのっ♥ マンコでずりゅずりゅ舐め回しちゃダメ♥」
未有希は腰を浮かせて、前後に円を描くように、チンコを迎えに行くような形で腰を動かしてみた。すると思った通り、瑠子は腰を更にガクガクを震わせ、今にもイッてしまいそうな声で焦る。
「ダメって……言ってるでしょ♥」
「んぉっ♥♥♥」
だが、いつまでもペースを握らせない。そう言わんばかりに瑠子は未有希の腰を掴み、動かないように押し付け、いや、まるでオナホでも使うかのように、自分の腰の動きに合わせて未有希の腰を引き寄せる。
「もう!♥ 未有希がエッチな事するからもう射精しちゃいそうなんだけど!♥」
だが、それではペースは取り戻せても結局強い快感ですぐ射精してしまいそうなのは変わりない。
「いいじゃん♥ 出しちゃえ出しちゃえ♥」
「出して早く代われ♥」
「なんか今日の未有希、いつもより気持ち良さそ~♥」
周囲の女子達は、普段見れない姿に面白がり、そして純粋に早く自分の番が回ってくる事を望んで囃し立てる。
「も~~~!♥ せっかく最初のマンコ取れたのに……こうなったらガチイキさせて、イキマンコでチンコ擦ってドピュるから♥」
「んおっ!?♥」
どうやら順番決めで一番最初になる事を待ち望んでいたらしい瑠子は若干理不尽に怒りながら、とんでもない宣言と共にドチュッ、と奥まで突き入れた。
かと思うと、更に激しくピストンして未有希の気持ちいい所を全部抉っていく。先ほどから軽イキや甘イキを繰り返していたマンコは成す術もなくその強すぎる快楽を受け止める事しか出来ず、キュンキュンとチンコを締め付ける。
「あっ!♥ またチンコ締め付けた♥ そんなにチンポ汁欲しいの?♥」
「うっ♥ おうっ♥ んくうっ♥(イク♥ イクイクイク♥)」
「うわ、もう全然話聞こえてないじゃん。」
「未有希ちゃんもうイク事しか考えてないみたいね♥」
未有希の脳には既に彼女達が何を話しているかすら脳に入ってこない。頭はとにかくこの強すぎる快楽に脳を焦がされないように、思考を止めて真っ白になって、イク事だけに集中する肉オナホと化していた。
「ほらっ、イケッ♥ イキマンコでシコらせろっ♥」
「イッ、いぅっ、いぎゅ♥ ぐりゅ♥ いぎましゅ♥ いぎゅっ♥」
「~~~~ッ、イケッ!」
―――ビクンッ、ビクンッ。
一歩間違えば気絶する、そう感じる程の強い、強すぎる快楽に、未有希は呆気なく屈し、身体を何度も跳ねさせた。同時に、膣がぎゅうっ、と収縮し、今までで一番チンコを締め付ける。
「あは♥ イキマンコ来た♥」
「あッ!?!? あっ!! んおおっ!!♥♥♥」
すると、瑠子はそれを待っていましたとでも言わんばかりに、先ほど以上に激しく腰を振り、ガチイキしてキツキツに収縮したイキマンコを無理矢理押し広げるようにピストンする。
「あ~~~♥ これ♥ これ好き♥ イキマンコ掘るのたまらない♥」
「んお゛っ??♥ おおっ!?♥ お~~~ッ!??♥♥♥」
当然、イッている最中の未有希にはたまったものではない。最早それを快楽とすら認識出来ておらず、ただただ何度も何度も訪れる絶頂感にビクビクと腰を跳ねさせ、それを瑠子に押さえつけられ、またイカされ、キュンキュンチンコを締め付け、またイカされる。
「瑠子ホントそれ好きだよね~。」
「ね、それを受け止められちゃう未有希も未有希だけど♥」
「てかエグ♥ いつもより濡れてない?」
「エロすぎてシコるの我慢できない~早く代わって~! このままじゃハメる前に全部出しちゃうよ~!」
「待って♥ もうイク♥ おふっ♥ すぐイクから♥」
ドチュドチュ奥までピストンを続けられながら、未有希はずっとガチイキしたときの絶頂感を無理矢理引き延ばされると同時に、早く精液が欲しい、中に出してほしいと懇願するかのような子宮の疼きにどうしようもない切なさを感じ、頭の中までぐちゃぐちゃに犯され、訳も分からず目から涙をこぼす。
そして、ピストンが最高潮まで激しくなり、彼女は身体を一際大きく振るわせた後、「うぐうっ♥♥♥」とうめき声を漏らしながら、チンコで子宮を押し潰す勢いで押し付けて……。
――ビュッ! ドビュル、ブビュウゥーッ!
「イッ……ァハ……ッ!!!♥♥」
「う、う……まだ、出る……♥ んお♥ 搾り取られてイク……♥」
ドクン、ドクンとチンコが大きく脈動しながら、精液を吐き出して未有希の膣内を白く染め上げ、ぶびゅっ、と音を立てて逆流した精液が漏れ出てタオルケットを濡らす。
未有希はぼんやりとした頭で「ああ、結局最後までシてしまった……。」と後悔と……絶頂感と快楽の余韻に包まれて、やがて「まあ、いいか。」と考えるのを辞めるのだった。
「ほら、早く代わって♥」
「一度ドピュッたら次の人に代わるってルールだからね!♥」
「うっ♥、ま、待って♥ ま、まだ敏感で……んおおっ♥」
「うう……私も早くハメたい……。」
「おうっ♥ あ、うぅ……。(ま、まだするの……?)」
そう、まだまだ彼女の性処理係としての仕事は終わらない。まだ最初の一人、その“一回目”が終わっただけの事である。
「じゃ、二番入れちゃうね♥」
「や、ぁ、んおおおっ♥♥♥」
言葉にもならない拒絶の意思は一切無視され、慣れた動きで位置を変えた女子の一人……名前は
「おっ♥ あっ♥ んおっ♥ あひっ♥ そりぇっ♥ ダメぇっ♥」
「え~? なんで? 未有希ちゃん奥トントン好きでしょ~?♥」
「ダメ♥ 気持ち良す、ぎるからダメ♥」
「そっか~♥ じゃあこれは~?♥」
「おおおおおっ?♥ んおっ♥ りゃめっ♥ 上をカリカリするのも、ダメえ♥」
「え~~~?♥ じゃあ何ならいいの~?♥」
現在の未有希は知らない事だが、奏は天性の床上手であり、セックスにおいて相手が気持ち良い場所を一瞬で見抜く才能の持ち主である。故に、もう何度も体を重ねた相手の、相手すら知らない弱点の事など既にお見通しだ。
未有希の弱い場所を的確に責め立てる奏の動きに合わせて未有希は何度も何度もイカされてしまう。
「おっ♥ あ゛っ♥ まだイグッ♥ イグッ~~~~!!♥」
「あっ、またイッた♥」
「ね~♥ まだぁ?♥」
「ちょっと待ってよお♥ 今日の未有希ちゃん反応良すぎて面白くって……射精するのもったないんだもん♥」
「あ、それはちょっと分かるかも♥」
「でもそれじゃ全然こっちに回ってこないじゃ~ん!」
奏はそう言うも、実のところ普段よりキュンキュン締め付けるマンコに普段よりも早く限界を感じ始めており、スパートをかけるタイミングを考えていた頃だった。
なので「も~しょうがないな~♥」と言いながら、本気射精する準備に入る。
「おっ゛♥ おっ゛♥ おっ゛♥ ダメっ♥ これ激しすぎッ♥ イクッ♥ こわれちゃう♥」
「いいよ♥ こわれちゃえ♥ ハメ殺されてマンコ馬鹿になっちゃえ♥」
「~~~ッ♥」
――― ドビュッ! ブビュウゥーッ! ブビュルッ!
その勢いのまま、未有希は二回目の射精を膣の奥で受け止める。奏は腰を震わせながら、追い打ちとばかりに、射精しながらピストンを3~4回繰り返した後、ブピュッ、と吐精して、満足げに身体を震わせる。
「一回が長いってば!」
「そうだよ~!」
「ごめんって♥ 今退くから……んっ♥」
「あぐっ♥」
ぬぼっと引き抜かれるチンコ。既に二回の、それも大量の精液を受け止めてドロドロになってしまったマンコ。
これまた慣れた様子で3番目の女子がマンコにチンコをあてがおうとして……。
「やっぱ、これじゃ全然終わんないし、一気にヤッちゃわない?」
「あー、そうね。今日放課後スタートだし、このままだと日が暮れちゃって学校閉まっちゃうかも。」
「じゃあ決まりね、ほら未有希、一回起きて。」
「ま、待って、同時に複数なんて、そんなの無理……。」
「何言ってんの?いつもヤッてるじゃん♥」
「それに、そんな期待に満ちた顔で言われてもチンコ硬くなるだけなんだけど♥」
今、普通のセックスでこんなになっているのに複数人同時になんて出来る訳ない、そう思った未有希だったが……その思惑とは裏腹に、身体は「待ってました♥」とばかりにこれから来る途方もない快楽の予感に歓喜してしまい、顔がだらしなく綻んでしまう。
「じゃあウチが下ね~♥」
「アタシが後ろからぁ……♥」
「私が口かあ……ま、好きだからいいけど♥」
未有希は長田の上に覆いかぶさるようにして、その後ろから太島が、そして横から未有希の顔に濃沼がチンコを向ける。
「あ、あの、やっぱり無……りぎぃっ!?♥」
「まずウチがマンコ挿入~♥」
「次は、この精液と愛液がまざったヌルヌルを使って……アタシがアナルに挿入♥」
「お゛っ♥ んおおっ!!♥ む、無理!!♥ やっぱり同時はむ、ぐううう~~~っ♥♥♥」
「最後にうるさい口を私が塞いで4Pの完成~♥」
セックスしたばかりのはずの、それも今日既に二回もシたはずのマンコが、まだまだこれからとでも言うように挿入されたチンコギュウギュウ反応を返して軽くイキかける。
その一方で、慣れていない……異物を入れた経験すらなかったアナルは、既に開発済みらしく、知らない快感がダイレクトに叩きつけられる。
アナルに挿入された瞬間、イキかけだったマンコが軽イキしてしまい、あまりの暴力的な快楽にこれは無理だと伝えようとした口をチンコで塞がれる。
口に突っ込まれたチンコの、初めて味わうはず……しかし何故か知っているかのようで、それでいて、身体が待ち望んでいたかのような味と匂い。
脳そのものを犯されたかのような衝撃と快感が体中を駆け巡る。
「~~~~ッ♥♥♥」
「今日、すご……♥ ほんとに、めっちゃ締まるぅ……♥ さいこぉ♥」
「アナルも、やばい……キツ過ぎて精液全部もってかれる……♥♥♥」
「いいな~。ほら、口も動かしてよ♥ イッてばかりいないでちゃんとしゃぶって♥」
そう言いながら未有希の口マンコを犯す濃沼は未有希の頭に手を添えて、カクカクと腰を振る。ガチイキで意識が朦朧としていた未有希は、それに合わせてじゅるじゅるチンコに吸い付いたり、舌を這わせたりしていく。
そうしていると未有希は、濃沼のチンコが他のチンコと少し違う事に気付く。
彼女のチンコは、他のチンコと違って皮を被っていたのだ。
つまり、包茎である。もっとも、大きさは十二分に足りているのだが。
「じゅるっ♥ じゅぶっ♥ れろっ♥ んぷっ♥」
「あっ♥ な、なに?♥ 今日は自分から皮の中もシてくれるの?♥」
「えっ、珍しい。いつも嫌がるのに♥」
「今日は特別えっちな気分になってるのかな?」
口に咥えているのが包茎チンコだと気付いた未有希は考えるより前に包茎チンコの皮の中に舌を這わせていた。
残念ながらと言うべきか、処理はしっかりしているらしく
普段は自分からはしないのに、と濃沼は動揺し、つい腰が引けてしまう、が、それを「逃がさない♥」とばかりに吸い付いて、文字通りしゃぶり尽くす勢いで口を動かす未有希。
「あっ♥、ちょ、ちょっと、何♥ キツい♥ キツいよ♥♥♥ 突然マンコ締めないでよ!♥♥♥」
「おほっ!?♥♥♥ こ、こっちもキツくなったんだけど?♥ チンコしゃぶって興奮してんの? この変態♥♥♥」
「あ゛っ、あ゛~~~ッ♥♥♥ ぎもぢ、ぎもぢい♥♥♥ カリのとこレロレロされるのぎもぢよすぎる♥♥♥」
「うわ……♥ エロすぎっしょ……もう、さっき抜いたばっかなのに、またチンコ勃起してきちゃったじゃん……♥」
「ね~♥ 今日の未有希ちゃんマジやばい♥ 最初の時とは別人みたい♥」
下から、後ろから、そして口をズポズポ犯されて何度も何度もイカされて、未有希既に何も考える事が出来ず、口もマンコもアナルも、ただただチンコを気持ちよくさせる穴と化しており、何も考えずただただ目の前の気持ちいいモノにしゃぶりつき、前と後ろに入った気持ちいいモノをもっと気持ち良くする為にキュウキュウ締め付ける。
「も、もう無理!♥ で、でる! ケツマンコでイッちゃう♥♥」
「~~~~ッ!!♥」
――――ドクッ! ドクンッ! ドビュッ!
「あっ、ちょ、また急に締め付けっ♥ あ、やば、出るっ♥ 漏れちゃうっ!♥」
――――ドグビュッ ビュビュビュッ ビュウゥ~~~ッ!
「でりゅっ♥ 出すよ!♥ 受け止めて♥ 口で受け止めて!♥ あっ♥ んおおっ~~~♥」
――――ドグッ ブリュリュゥッ ブヂュルルルッ
「…………♥」
「あ、トんでる♥」
口を、マンコを、アナルを満たす大量の精液と、あまりにも強すぎる快楽に思考を飛ばしてただただ余韻に浸る未有希。
今や未有希の身体は上から下までどこもかしも犯されて白く濁った液体で染められた。
「とりあえずこれで全員イケたかな~?」
「じゃあ、そろそろ片付けて制服着よっか。」
「(あ……。)」
それを聞いて、未有希はようやく事が終わった事を悟る。
やっとこの空間、この気持ち良すぎる事から解放される。
そう思った未有希はホッと胸を撫でおろし……。
「(もう……終わっちゃう、の……?)」
撫でおろしたの胸の奥底で、未だくすぶり続ける情欲に気付いてしまう。
そして驚く。あれだけヤッて、あれだけイカされて尚……「まだシたい」と思うだなんて。
「ほら、未有希も早く片付けて着替えて。学校閉まっちゃうから。」
「う……ん。」
「……もう疲れちゃった? そんなんじゃ
「……え……? この、後……?」
この後とは、いや、まさかと思いつつ、未有希は瑠子の顔を見る。
「そうだよ。この後、あたしの家で2回戦始めるんだから♥」
見れば、彼女はヤッた直後だというのに全くそんな様子は見せず、むしろ「これからが本番♥」という、下品な笑みを浮かべて目を細めて笑う。
他の面々も皆チンコを勃起させながら「まだまだヤリ足りない♥」「ヤる事しか考えていません♥」と言わんばかりの下品な笑みを浮かべている。
どうやらここに居る全員が同じような表情をしているようだ。
未有希を含む全員が。
■■■ ■■■ ■■■ ■■■
この世界の思春期の女子には、高確率で疑似男性器が生える。
だがここで“疑似”とあるように、この疑似男性器は完全な男性器と違い、
どういう事かと言うと、精子を育むのに必要な睾丸……つまりは金玉が、この疑似男性器にはついていないのである。
あるのは男性器のような形の肉棒と、それを刺激した際に伴う、完全な男性器とほぼ同じ、快感を得るための神経、そして、精子は無いので受精は出来ないが、精嚢と前立腺のようなモノ……。
この精嚢と前立腺のようなモノの働きによって、彼女達は疑似的な
この際発射される疑似精液にはもちろん精子が含まれていないので妊娠する心配は無い。色も匂いも本物にそっくりだが、あくまでも疑似。よく似た偽物である。
……発射される精液は偽物だが、発射しない事で溜まる欲求も、それを発散する事によって得られる快楽も本物だ。
3時間後……彼女達は場所を変え、今度は瑠子の家で、2回戦……3回戦……その尽きる事が無いのではないかと思えるほどの、無尽蔵の精力で、たった一人の極上マンコを持つ性処理係にその欲求をぶつけ続ける。
「あっ♥ またイグッ♥ 未有希の中に出すよ♥ いっぱい♥ いっぱい精液出す♥♥♥」
「あ゛っ、あ゛~~~ッ♥ またイクッ♥ 射精しゅるっ♥♥♥」
「ケツマンコッ♥ 未有希のケツマンコ気持ちいい♥ ずっと挿入してたいっ♥♥♥」
「おほっ、おおっ♥ なにそれっ♥ 知らないテク使うなっ♥ フェラ上手くなりすぎ♥♥♥」
「えへっ♥ えへっ♥ おっぱい♥ おっぱい好き♥ おっぱいでチンコシコシコするの好きっ♥ 無限に精液出ちゃう♥♥♥」
「(あ~…………幸せ♥)」
そしてその性処理係になってしまった彼女もまた、その欲求をぶつけられ続け、どうして自分がこうなってしまったかすら忘れ、ただただその快楽を貪るだけの存在と化していく。
今では、このフタナリ娘達のチンコを
彼女の名前は
●銘形未有希―メイガタ ミユキ
黒髪ロング、巨乳、むちむちボディな地味子(地味とは一体?)。
主人公であり、女の子にチンチンが生えない世界からやって来た異世界転生者。
事無かれ主義と本人は思っているが、実際は諦め癖のついためんどくさがりで流れに逆らう事の出来ない性格。
本人は知らない事だが、実は転移チートとして4つのチート能力を持っている。
1つ目は「一億人に一人レベルの極上名器マンコ」
2つ目は「どんなに乱暴に扱われてもガバマンにならない」
3つ目は「シンプルに滅茶苦茶良い匂いがする(性的に興奮するタイプの)」
4つ目は「APPは18で固定(老いても美しいおばあちゃんになるタイプ)」
名前は最初の文字と最後の文字でメイ キになるだけで後は適当
元の世界の銘形未有希の身体が開発調教済みだった事、転移チート、そして生来の流されがちな性格が化学反応を起こし、とんでもないドMスケベ娘に変貌してしまう。
●祇谷瑠子―ギヤ ルコ
茶髪、セミロング、えろえろボディ。
異世界のふたなりギャル。女子の中でもリーダー的な存在である一方、ふたなり女子の中でも一つ頭抜けて大きなチンコと性欲と精力を兼ね備えたハイスペックチンコの持ち主。
未有希が極上マンコで性処理係な件については彼女がこの事を男子達や他のフタナリ女子にバラさないように働きかけている。
理由は順番が回ってくるのが遅くなるから。
●床上奏―トコガミ カナデ
明るめ茶髪、カールでくるっとさせたボブカット、巨乳。
異世界のふたなりフワフワ系女子。女子の中でも最も床上手で人を喘がせることに関して一つ頭抜けているセックスの才能の持ち主。
もし1対1なら、とにかく相手を甘やかしてどろどろの骨抜きにするセックスが好き。
●長田綾子―ナガタ アヤコ
黒髪ショートで一番チンコが長いふたなり女子。貧乳。普段はクールでスポーツ系女子。
マンコを長いチンポでズンズン突くのが好きだがたまに素で「今の痛くないの……?」と心配してしまう事がある。
●太嶋彩乃―オオジマ アヤノ
黒髪セミロングで一番チンコが太いふたなり女子。普乳。普段は世話焼き幼馴染みたいな性格の女子。アナル好きで常に通常タイプ、ジェルタイプ、スプレータイプのローションを持ち歩いている。
●濃沼りりい―コイヌマ リリイ
黒髪ツインテールで一番精液が濃い包茎ふたなり女子。普乳。普段は可愛い物に目が無い、若干地雷系の女の子。包茎だが綺麗好きで中は綺麗にしている(純粋に汚い物をしゃぶらせるというのが可哀想で出来ない)ただそれでも匂いと味はお察し。
●元々この世界に居た銘形未有希
この世界では希少なチンコの生えていない女の子であるという事が瑠子達にバレて、しかも特典なしでもそこそこ名器だった事からオナホ扱いされてしまった可哀想な女の子。基本的に犯されることに対しては後ろ向きだが身体がどんどんチンコに反応してしまう事に軽く絶望し、最初は反抗したが最近ではただの性処理係になってしまっていた。
なおこの事に関して瑠子は彼女を苦しめていたという自覚は無く、もしその事実を知ったら泣いて謝るであろうことを彼女もまた知らぬまま異世界へと渡った。
今は何故か分からないが女子にチンチンが付いてなくて当たり前の世界で普通にそこそこ幸せに過ごしている。