ラッキードスケベ男がいろいろな作品のヒロインとヤる話 作:東門
諸星あたるは俺の男友達のひとりだ。俺と同じくらいの女好きということで、よく一緒にナンパに精を出していた。
だけどいろいろとだらしない奴で、こないだ貸した一万円を返してくれ、と言ったら逃げ回るような奴でもある。そんなことがあった日の夜のこと―――
「お願いだからダーリンをシベリア送りにするのは許してほしいっちゃ!」
男好きするナイスバディな肢体に、虎縞ビキニだけという刺激的な恰好の鬼っ娘。宇宙人であたるの婚約者?のラムちゃんが窓から入ってきたかと思えば、俺に飛びついてきて涙ながらにそう懇願された。
何のことかわからずに話を聞くと、あたるが「あいつに金を返せないとシベリアで地獄の労働をさせられるんだよ~」
などとラムちゃんの前でわざとらしく泣きじゃくったそうで、ラムちゃんは「ダーリンにそんなことさせないっちゃ!うちが何とかしてくるっちゃ!」と、いう話があって今に至るという。
しかしあたるのやつめ……ラムちゃんにそんな嘘を吹き込んでまで俺に金を返したくないのか?
「お願いだっちゃ……うちにできることならなんでもするからダーリンのことを許して……」
なんでも、だと……?
潤んだ瞳に上目づかいで懇願するラムちゃんを見下ろすと、胸の前で手を組んでいるせいで胸が寄せられて谷間がすごいことになってる。思わず生唾を飲む。
ど、どうしてもっていうならあたるのことは許してやってもいいけどな~?
「ほ、ほんとけ!?」
うんうん。そのかわり……
むにゅっ♡
「なっ!?なにするっちゃっ!」
ラムちゃんの肩に手をまわして、たわわに実った乳肉を無遠慮に揉みしだくと、彼女は怒って俺を突き飛ばすとバチバチと電気を放ちはじめる。
おやぁ、いいのかな~?君が言うことを聞かないとあたるの奴がシベリア送りに……
「なっ……!う、くぅ……っ!わ、わかったっちゃ……おまえの言うことを聞くっちゃ。だからダーリンのことだけは……」
ラムちゃんは悔しそうに俺のことを睨みつけてきたが、諦めたようにペタンと床に座り込むとしゅん、と大人しくなって、あたるのことだけはと頼み込んでくる。
まったく。あたるにはもったいないぐらいの良い娘だ。ぜひ俺の女にして毎日アンアン喘がせて幸せにしてやりたいな。
OKOK♪ラムちゃんが俺の言うことちゃんと聞くなら、ね?
俺がそう言いながらジッパーを下ろすと、期待に昂ったチンポがラムちゃんの目の前にぶるんっと揺らしながら姿を見せる。
「……っ!」
ほらほら、顔を背けない。どうすればいいか……わかるよね?
(うぅ……だ、ダーリンのためなら……うち、頑張るっちゃ。待っててねダーリン!)
「わ、わかってるっちゃ!んっ……れろっ……」
おお……あのラムちゃんが俺のチンポを舐めてくれるなんて!嫌々な表情もくるものがあるな……。でもまだ躊躇があるせいか、ちょっと刺激が弱いな。
こんなんじゃいつまで経ってもイけないよ?そのデカ乳も使って楽しませてくれないと。
「……っ!わかった……んちゅ、っちゃ。こうなったらうちのおっぱいで挟まれて腰が抜けるぐらい搾り取ってやるから、覚悟するっちゃ!」
ラムちゃんは吹っ切れたのか俺を押し倒すと、ブラを脱いでから胸の谷間によだれを垂らし、テラテラと光る乳穴にチンポを挿入した。
ずりゅっずりゅりゅっ♡にゅちっ、にちゅっ♡にゅりゅりゅぅ♡
「ど、どうのけ?気持ちいいっちゃ?」
ぐぉ……すげぇ締め付けだ!柔らかいのにぎゅうぎゅう締め付けてきて、これは堪らないぞ……!
「ふふん、まあうちのおっぱいにかかればこの程度余裕っちゃ♪ほれほれはやくぴゅっぴゅっするっちゃ!」
調子に乗って挑発的にニヤつくラムちゃん。乗り気になってくれたのはいいけど、このままやられっぱなしでいられるか!
「むごぉっ!?ん、ぐっ……んぶっ!」
俺はラムちゃんの頭を掴むと、胸の谷間から顔を出している先端に彼女の唇を押し当てて、強引にパイズリフェラをさせる。
(く、苦しいっちゃ……っ!でも、こいつの好きにさせてたまるか!とっとと終わらせてダーリンのとこに帰るっちゃ!)
ラムちゃんは苦し気に呻きながらも、主導権を握ろうと必死に舌を動かして奉仕を続ける。だがそんな健気な抵抗も、俺にとってはただ興奮を高めるスパイスにしかならない。
「んぶっ……くぷ、ちゅぱっ、ぢゅるっ、じゅるるっ♡」
(んはぁ……♡先走りすごいっちゃ……オスの匂いすごくって、とっても濃厚……♡これで射精されたら、うちどうなっちゃうのけ?)
「ぢゅるるるるるっ♡ぢゅぽ、ちゅるるるっ♡」
作業的な動きがどんどん積極的なものに変わり、愛おしい男にするようにチンカスまで舐めとろうと、ラムちゃんの淫舌が肉竿に絡みついて踊る。
ああっ、いいぞラムちゃん!そろそろ出すからしっかり飲めよ?
「ん、ぶふぅ……っ!」
びゅぷぷっ!びゅるっ、びゅくくくっ!びゅぴゅっ!
ラムちゃんの口内に思いっきり濃厚な精液をぶちまけると、彼女は一瞬苦悶の表情を浮かべたが喉を鳴らしてそれを飲み干していき、尿道に残ったものまで搾り取ろうと吸い付いてくる。
(す、すごいっちゃぁ~♡ゼリーみたいなぷるぷるの精液、口いっぱいに出してもまだ射精てっ……こいつの匂いで頭の中いっぱいになるっちゃ♡)
ごくっ、こくっ、こくっ♡
「はぁーっ、はぁーっ、はぁ……んん♡」
満足した俺がようやくチンポを引き抜くと、ラムちゃんは精臭のする荒い息を吐きながら、ぼうっとしたように視線を宙に迷わしている。彼女はさっきのフェラを思い出すように、指先をちゅぱちゅぱとしゃぶりながら、名残惜し気にフェラの余韻に浸っているようだ。
俺はそんなラムちゃんをニヤついて見ていたが、視線に気づいたのかハッとして取り繕うようにこちらを睨みつけてくる。
「っ!べ、別におまえの精子なんか美味しくなかったっちゃ!もう用は済んだろ、早くどっか行けっちゃ!」
強がってそう言うラムちゃんだが、その瞳には隠しきれない媚びの色が見え隠れしていた。……っていうかここは俺の部屋なんだが?
おいおい、一回出したぐらいで終わりだと思うか?俺のチンポも調子が出てきたみたいだし、むしろこっからが本番だろ?
「えっ……」
ラムちゃんは信じられないといった様子で目を見開く。それも当然だろう。だってあれだけ出してもなおギンギンのまま―――いや、一層大きくそそり勃つ俺のチンポを見てるわけだからな。
(う、うそ……あれじゃダーリンのよりおっきぃ……♡あんなのぶっこまれたら、うち、うちぃ……っ♡って、だめっちゃ!ダーリン以外の奴にそんなのっ!)
ラムちゃんはチンポに視線をくぎ付けにしながらも、イヤイヤと無言で首を振って「それだけは許して……」と意思表示をしてくる。
しかしそんな彼女の願いを無視して、立ち上がることもできずに四つん這いで逃げようとするラムちゃんを、壁際に追い詰めるようにゆっくりと近づいていく。
「だ、ダメっちゃぁ……うち、うちぃ……♡」
ゴクリと唾を飲み込む音が聞こえそうなほど期待に満ちた目を向けてくるラムちゃん。誘うようにくねらせながら揺れる尻に追いつくと、俺はゆっくりと手を伸ばし、ラムちゃんのショーツに触れると、触れてもいないのにマン筋がくっきり浮かび上がるほどぐっしょりと濡れていた。
「やめてぇ……お願い、これ以上されたら戻れなくなるっちゃ……やめっ、んひゃあああっ♡」
俺は懇願する彼女の言葉を無視して、引きちぎるように一気にショーツを引き下ろす。むわっと漂う雌の匂いに鼻孔をくすぐられつつ、現れた秘所をじっくり観察すると、ラムちゃんのそこはまだ処女のように綺麗なピンク色をしていた。
意外だ……あたるとはまだシたことはないのか?
「だ、だってぇ……処女はダーリンとの初夜のためにって、まだフェラとかだけだっちゃ……だ、だから許してほしいっちゃ!初めては一生を添い遂げる相手とって決めてるっちゃっ!」
涙声で哀願するラムちゃん。どうやら本当に初物だったようで、それはそれで嬉しい誤算だったが、それでも俺は止まらない。むしろ初物だと知ってさらに昂ってくる、絶対に俺の女にしてやる!
俺は興奮した面持ちでラムちゃんの太腿を掴むと、左右に割り開き、その中心にある濡れそぼった桃色の割れ目に顔を近づけていく。
「ひっ!?だめ、ダメっちゃ!や―――んはぁああ~~~っ♥」
ラムちゃんは足の間から必死に手を伸ばして止めようとするが、不安定な体制のせいで満足に力が入らず、ついに秘裂を舐られて魂の抜けるような蕩けた喘ぎ声が漏れる。
ぺちゃ、ぴちゅっ、じゅるるっ♡
「んん~~~っ♥んひっ、ひぁああっ♥らめっ、りゃめだっちゃぁ♥」
ラムちゃんは身体中をビクビク震わせながら甘い吐息を漏らす。その表情は完全に快楽に染まっており、俺の舌技によって与えられる快感に逆らえず、されるがままに身を委ねているようだ。
この反応を見るにあたるとのエッチは、あたるが気持ちよくなるだけでラムちゃんへの愛撫はおざなりだったのかもしれん。かわいそうに、これまでの分たっぷり愛してあげようじゃないか。
(なん、これっ、こんなの知らないっちゃ!ダーリンのとは違うっ……こんなに気持ちよくなったことないっちゃ!ダーリンと違って、うちのこといっぱい気持ちよくしようって……好きって気持ちが伝わってきてっ……!だめっ、だめぇええぇえっ♥)
俺は夢中で愛液を吸い上げ、溢れてくる甘酸っぱい淫汁を堪能する。彼女の快感のポイントを舌をうねらせながら探し出し、粘獣のようにうごめく淫舌でなぞりあげると、そのたびに彼女は面白いぐらいに反応して、俺の顔に股間を押し付けるように腰が浮き上がる。
(ダーリン、ダーリンっ……助けてほしいっちゃ……!でもこのままもっとして欲しいって思っちゃって……もうわけわからんっちゃ!あっ♥だめっ、おっきいの来るぅ……来るっちゃぁぁあああっっ♥♥)
ラムちゃんの腰が激しく痙攣し、足はガクガクと壊れたように震えてもうイく―――!と、思った瞬間に、俺は舌を膣内から引き出してイく寸前、ギリギリのところで寸止めする。
「あっ、っ……あっ♥は、ぁあっ♥ふ、んんっ♥はぁ―――っ♥はっ♥ど、どうして………っ♥ん♥ふっ、ふぅっ♥」
半分イきかけていたのか、目を見開いて舌をつきだして震えるラムちゃん。しかしイききれなかったことに気づいて、無意識にか腰をうねらせながら息も絶え絶えといった様子で、媚びるような声音で訊ねてくる。
舌なんかより、もっといいものが欲しいんじゃないのかな?
ペチンッ!
「ひぎゅっ♥ん、おっほぉ……っっ♥ぃ、~~~~~~っっ♥」
いやらしくヒクつくおまんこをチンポでたたいてやると、ラムちゃんはその刺激で軽くイったようで、ぴゅっ♥と愛液が飛び散った。
(ほし、い……ほしい。ほしいほしいほしいっ!おチンポほしいっちゃっ!でも、でもぉ……ダーリンっ、ダーリン!うち、どうすればいいっちゃ………っ!)
……愛しのダーリンがひどい目にあってもいいのか?
「あ……♥」
(そう……そうだっちゃ。うちはダーリンのために……なら、いいのけ?ダーリンを裏切るわけじゃなくって、ダーリンのために……なら、いい……っちゃ♥)
あたるへの想いと快楽への誘惑との板挟みで苦悩するラムちゃん。しかし俺の一押しで大義名分を得たラムちゃんは、何か吹っ切れたような表情になり、自分の手で尻肉を掴んで、ひくっ、と収縮する桃色の穴を見せつけるように広げてくる。
「お願いだっちゃ♥ダーリンのために、うちのおマンコ使ってくださいっちゃぁっ♥」
だらしなく緩みきった表情で、瞳に♥マークを浮かべたラムちゃんはそう懇願してくる。俺はそんなラムちゃんの痴態を見て、にやりと笑みを深めると、ギンギンになったイチモツを取り出し、一気に突き入れた。
ズブゥウウッ!!
「んひゃあぁああ~~~っ♥きたぁっ、おちんぽぉ♥ダーリンよりすごいデカチンきたっちゃぁ~~っ♥」
ラムちゃんは歓喜の声を上げながら全身を激しく痙攣させる。よほど待ち望んでいたのか、挿入しただけで絶頂してしまったようだ。絶頂仕立ての膣壁がきゅうきゅう締め付けてきて射精しそうになるが、ぐっと堪えて、トロトロに蕩けた膣内を奥へ奥へと突き進める。
「んおぉおおっ♥はげひっ、激しすぎだっちゃぁ!らめっ、こんなの無理っ、おまんこ壊れちゃうぅぅ♥んひぃいっ♥おほっ、んおぉおおおおっ♥」
子宮口を突かれるたびに、身体中を貫くような快感に襲われて、ラムちゃんは獣のような声で喘ぎまくる。だが、まだ足りない。
俺は一旦引き抜くと、今度は角度を変えて、浅い位置から思い切り突き入れる。そしてまたすぐに抜いて……と、さっき探り当てたラムちゃんの弱点を狙い撃ち、繰り返していくうちに、次第にストロークが短くなっていく。
ぱんっ、ぱちゅ! ぐちゅっ、ずちゅ! ぬちゅっ、どちゅんっ!
淫猥な水音が部屋中に響き渡る。俺はその音を聞きながら、無我夢中で腰を振り続けた。
「あっ、はぁっ♥しゅごいぃ♥おチンポ、うちの一番気持ちいいところばっかりっ♥んおぉおっ♥こんなのっ、ダーリンにもされたことないっちゃぁ!だめぇ、イクッ♥もうイッてるのに、止まらないっちゃあぁ~~っ♥」
そうだろ!あたるより俺のほうが良いだろ?俺のこと好きって言えっ!
「あぁん♥だめぇ、だめだめぇぇ~~ん♥そんなこと言わせないでぇっ♥うち、ダーリン一筋だっちゃぁ♥んほぉ♥んひいぃぃっ♥いくぅ、イグゥううううっっ♥」
ラムちゃんは否定しながらも髪を振り乱して、口の端からは唾液が垂れ流しになって、目は焦点があっていない。
ははっ、ラムちゃんはほんと素直じゃないんだから。じゃあ……代わりに俺のことダーリンって呼んで、ね♪
俺は腰の動きを止めずに、ラムちゃんに言い聞かせるように囁きかける。
(ふぇぇ……?こいつが、ダーリン?ダーリンがダーリンで……こいつもダーリン……?)
「う、うち……もうわけわかんないっちゃ……んああっ♥だ、ダーリンがふたりぃ……!?あぁっ♥も、らめっ!頭おかしくなるっちゃあぁぁ~~っ♥」
混乱するラムちゃんの堕ちきった身体はそれでもなお貪欲にチンポを求め、ヒダひとつひとつが意思を持つようにチンポに絡みついてくる。そして俺を主人と認めた身体に引っ張られるように、ラムちゃんの心も俺に屈して堕ちていく。
(そっか……ダーリンはうちのダーリンだったっちゃ……♥なら、いいっちゃ……♥このダーリンのこと、うち……大好きだっちゃ♥)
「ダーリン♥うちのダーリン♥大好きっちゃぁ♥うち、ダーリンが好きっちゃぁ♥だから、もっとぉ♥うちのお嫁さんマンコ使って♥うちのおまんこで、いっぱい気持ちよくなってくださいっちゃぁ♥」
ラムちゃんは涙と鼻水を垂らしながら壊れたようにそう懇願すると、自ら足を絡め、両腕を首に回してきた。もう今抱かれてるのが俺なのかあたるなのかの区別もついていないのかもしれない。それでも俺のことを求めてくるラムちゃんを、完全に俺のものにすべく腰を打ち付ける。
「あぁっ♥いいっちゃ♥そこっ、そこぉ♥うちの好きなとこ、わかってくれて嬉しいっちゃ♥ダーリン♥愛してるっちゃ♥♥♥」
何度も絶頂を迎えているせいか、ラムちゃんの膣内はぐしょぐしょになっていて、奥まで突っ込むたびに精液を搾り取ろうと収縮してくる。妊娠する気満々の子宮も降りてきていて、子宮口が亀頭にちゅうちゅうと吸い付いてくる。
「んおぉおっ♥子宮口にキスしてるっちゃぁ♥ダーリン、出してぇ♥うちの中に全部出して欲しいっちゃぁ♥孕ませて♥赤ちゃん産みたいっちゃぁ♥」
俺も限界が近い。ラストスパートをかけるべく、ラムちゃんを抱きかかえるようにして激しく腰を振る。
どちゅっ、どちゅ!どちゅんっ! ずちゅっ、ずちゅっ!ずちゅんっ!
激しいピストン運動を繰り返し、最後に思い切り奥まで突き入れてから子宮口をこじ開け、溜まりに溜まった特濃ザーメンを最奥へとぶちまける。
びゅくっ、どぴゅるるるるっ!!どぷっ、どくんっ!どくんどくん……どぷっ!
「んほおおぉおお~~っ♥きたぁああ♥ダーリンの子種っ♥熱いっちゃぁ♥おほっ♥イクッ、イグぅううううっ♥妊娠アクメくるぅうううっ♥」
射精と同時にラムちゃんは再び盛大な潮吹きをして、俺に全身でしがみついてだいしゅきホールドをきめる。俺は最後一滴までも注ぎ込もうと腰を振り続け、その度にラムちゃんの口から喘ぎ声が上がり続ける。
いつまでそうしていたのか、全てを出し終えると、俺はゆっくりとチンポを引き抜いた。おまんこがしゃぶりついて離してくれず、引っかかった先端をぶぽっ、と音を立てて抜くと、ラムちゃんはビクンッとまた痙攣して、手足をベッドに投げ出した。
「あへぇ……♥んは、ぁ♥はあ……気持ちよかったっちゃぁ……♥ダーリン、……うちのこと好き?」
ラムちゃんはうっとりとした表情で、仰向けになったままこちらを見つめてくる。問いかけてくる彼女のその瞳は、あたるじゃなくてしっかりと俺のことを映してくれている。
もちろんだよと答える代わりにラムちゃんの唇に軽く口づけをする。
「えへ……♥ダーリン♥」
ラムちゃんは嬉しそうにはにかんで、それから再び俺の首に手を伸ばしてきた。
「ダーリン♥もう一回……♥今度は、ちゃんとダーリンの顔見ながらしたいっちゃぁ♥」
そう言って、ラムちゃんは自ら両足を開いておねだりする。腰を浮かせて俺のチンポにおまんこをこすりつけてくるから、俺のチンポもまた元気になってきた。
俺もラムちゃん……ラムとちゃんと恋人セックスしたい。
「んふ……♥じゃあ、お願いしますっちゃ♥うちの、だ・あ・り・ん♥」
ラムちゃんは心底幸せそうな笑顔を浮かべて俺を受け入れる準備を始める。……こうして、俺たちの夜はまだ続くのだった。
……なお後日談だが。この日以降ラムが俺が俺の家に来るようになったのは当然として、そのせいかあたるがすっかり魂が抜けたようになっていた。自業自得。
……でもしのぶちゃんと恋人になったようで、すぐに元気になってた。