マブラヴオルタネイティヴ1998 佐渡島黙示録 作:マブラマ
原作:Muv-Luv
タグ:R-18 ガールズラブ マブラヴ マブラヴオルタネイティヴ 坂崎都 大倉鈴乃 百合
これが最後の営みになる事は2人は知る由はなかった。
それでも良ければどうぞご覧になってください。
1998年9月10日
日本帝国佐渡島
佐渡基地
「大倉大尉、少し構わないか?」
「坂崎大尉…何でしょうか?」
A中隊の中隊長、坂崎都はB中隊の中隊長である大倉鈴乃と話しかける
「ついていけば分かる」
都は真顔でハッキリというが鈴乃は首を傾げつつ困惑する
「ついていけば分かるって何をですか?」
都は少しため息を吐き呆れ顔になる
「はぁ…貴様は鈍感だな」
「?」
「最近、欲求不満だろ?」
都はジト目で鈴乃の顔を見る
鈴乃は何が何だか分からないという表情していた
「坂崎大尉、私は欲求不満なんてしていません」
「嘘を吐くな」
と都は半ば強制で鈴乃の手を引っ張り部屋まで連れていく
「大尉?何処へ!?」
「貴様にはみっちりと教えなきゃならないことがある。来なさい」
鈴乃は都を振り払おうとするが彼女の顔はどこか寂しげな表情をしていた。
抵抗するのをやめ大人しく都の部屋に入り、都は部屋の鍵を閉め鈴乃をベッドに押し倒す
「ひゃっ!」
押し倒され戸惑う鈴乃は都の行動心理が分からなくなる
鈴乃の顔に近づく都は互いに目線をじっと見つめ笑みを浮かべる
「大倉大尉……いや鈴乃」
「坂崎大尉?」
「都だ」
都は自らの下の名前を呼ばせることを鈴乃に許諾する
「み…やこ…」
「そうだ…」
「駄目ですよ、私達は同じ衛士である以前に…」
都は鈴乃の唇を人差し指で触れる
「同じ衛士である以前に……何だ?言ってみろ。私は怒らないから」
「ただの女性です」
「ほぅ」
都は目を瞑り妖艶な笑みを浮かび鈴乃の唇を重ね抱き締める
鈴乃もされるがままに都を受け止める
そして口から離す
「私が衛士強化装備に着替えてるのを見て興奮した貴様がただの女性とハッキリ言えるのか?」
鈴乃は都の顔をじっと見る
「いつ死ぬか瀬戸際なのよ、BETAに食われる前に最後の営みしようと思ったが……ダメなのか?」
都はそう言いつつ鈴乃の髪をそっと優しく触れる
「坂崎大尉、やっぱり駄目です!」
「どうしてなの?」
都は鈴乃の制服を剥がし、胸を揉み始める
「やぁ、ちょっと…」
鈴乃は胸揉み触られ頬を赤らめ照れる
都は鈴乃の紫色の勝負下着を見つめる
「勝負下着なのか?派手に攻めてるわね」
「や、やめてください!坂崎大尉」
「都と呼べ」
「みやこ…私は貴女と一緒に戦えることを誇りに思ってるわ…」
都は鈴乃が着けてるブラをずらし乳房を露にし舌で舐め回す
「ひゃん!みやこ、そこは…」
「ん?」
「何ていうか…」
都も制服を脱ぎ鈴乃のタイトスカートを脱がしストッキング履いたまま股を触る
「あぁん!」
「感じるか?」
都の左手が鈴乃の豊満に育った右胸に触れており、しかも同時に鈴乃の唇と都の唇が重なっていた
唇が重なった事で声も発せない鈴乃は、この状況に謎の興奮状態に至ってしまい、更に顔を真っ赤にしてしまう
そんな形で鈴乃が混乱してる中、都は唇を放して上半身も起こす。
「んはぁ!!ハァ……ハァ……申し訳ありません大尉」
そんな都に鈴乃は謝りながら都を見たのだが、どうも都の様子が可笑しかった。
「………ハァ、ハァ……ハァ……」
「みやこ…?」
頬がさっきに比べて赤く染まって来ており、少しとろんとした目で重なってた唇に手を添えてる都を見て、戸惑いながら聞く鈴乃だったが、都には聞こえていなかった。
そんな都を見てさっきとは別の意味で慌てる鈴乃が声を掛けようとした次の瞬間、都自ら鈴乃の唇を奪いに行った。
深くキスをし、そのまま鈴乃の口内に舌を挿れ始めた都が舌で鈴乃の口内を舐め回して行く状況に、鈴乃は何も抵抗できずされるがまま状態だった。
「んふぅ……んうぅうう……んくぅ!! んはぁ!! ハァ……ハァ……」
「す、すまない…身体が熱くなってしまって………」
10分程度舐め回した後、唇を放した都に息を整えながら鈴乃が聞くと、都は荒い息を吐きながら謝罪込みで話したかと思えば、右手でシャツのボタンを少しだけ開き、都の大きく育った胸の谷間を露わにさせた。
そして少し色っぽく、どこか優しい唇で発した都の言葉に対し、鈴乃が興奮しつつ笑みを浮かぶ矢先に、再び都の唇が鈴乃のと交わった
「ん…んん…ちゅ…ちゅる…ちゅるちゅる…んぁ…んくぅ……ちゅう」
都の唇と鈴乃の唇が交わながら、開いた鈴乃の唇から都は舌を入れ、再び鈴乃の口内を舐め回す。
「んちゅ……んん…ちゅぱ…ちゅる…ちゅ……」
口内を都の舌で犯される感触を感じながら鈴乃が思った直後、先ほどから鈴乃の右胸に触れていた都の左手が軽く揉み始めた。
「んふぅうう!!」
「んぱぁ、ハァ…ハァ……ちょっと揉まれただけでそんな反応するなんて……もしかして胸、感じやすいのか?」
「ち、違います!」
軽く揉まれただけで目を見開き、強く反応してしまった鈴乃を見て、唇を放した都は聞いた。
頬を赤らめながら答えた鈴乃の反応を見て、クスリと笑みを浮かべながら都は、鈴乃のシャツやネクタイを剥ぎ取り、勢い良く上に上げた。
「キャァアア!!」
「可愛らしい反応ね、ふふ…」
「そ……そんなにジロジロ見ないで……ください。恥ずかしいです!」
それに悲鳴を上げた鈴乃を見て都は呟きながら、露わになったブラジャー越しの鈴乃の豊満な胸を見られてる鈴乃は更に顔を真っ赤にして言った。
鈴乃の言葉を聞いた都は何を思ったのか、都はシャツを全部脱ぎ黒色の下着を露にし豊満な胸を晒した。
「これでなら……恥ずかしくないでしょ?」
そのままブラを脱ぎ捨て乳首まで露わになった胸を見せながら言う都は鈴乃のブラを外した直後に自身と鈴乃の胸を重ね、それに思わず声を上げてしまう鈴乃。
「ふふふ……胸でキスしてるだけでも感じちゃうだなんて、本当に可愛いわね、鈴乃」
そんな鈴乃を見てまたも笑みを浮かべた都は、鈴乃の耳元に口を近づけて小声で言い、それによって更に鈴乃が顔を真っ赤にする中、都は自身の胸を動かし、鈴乃の胸を揺らし始めた。
「んはぁ!!はふぅ!!んぁあ!!や…やめてんぅ!!これ以上……これ以上は止めてっ!! んくぅう!!」
鈴乃の胸を自分の胸と重ねながら気持ちよくなってる都に鈴乃は感じながらも言おうとするが、それも都のキスで塞がれてしまう。
「んくぅ!! んふぅ……んちゅう!ちゅる…ちゅぱちゅぱ…ちゅちゅ!!んちゅう!!」
再び鈴乃の口内に舌を入れて舐め回し、鈴乃と胸と口を犯すような形で攻めてくる都の行為に、鈴乃は成す術なくされるがままだった。
胸と胸とが重なりながら揺れるのと同時に互いの乳首が勃起し、その乳首同士が擦れる感触にも強く反応してしまった鈴乃の脳内は、最早考える事すら難しかった。
A中隊の中隊長であり鈴乃の親友でもある坂崎都はが目の前に現れた事だけでも信じられないのに、その都にこうして身体を好き勝手にされている事すらもう考えられないのだ。
そんな事がに起こり、考える事すら出来なくなった鈴乃の身体に、その時は訪れてしまう。
「んぅチュ!!んぬぅ……チュ……チュ……チュウウウウ!!(このままじゃ……このままじゃ私!?)」
「んぶぅううううううううう!!」
「(イックゥウウウウウウウウ!!)」
鈴乃は都からの激しい絶頂を迎えしまい、塞がれた声と心中でそう声を上げてしまうのだった。
絶頂を迎えたのは都も一緒らしく、顔を赤らめキスを続ける唇で声を堪えながらも、互いの下着は愛液で濡れてしまっていた。
「んんぅ……んんぅうう……んはぁ!!」
「ハァ……ハァ………ハァ……ハァ………」
強い絶頂を迎え、漸く唇を放した都は、鈴乃の身体に重なるように倒れ、その状態のまま息を整えるのだった。
それは鈴乃も同様で息を整えたが、絶頂の反動か思考すらも出来ずらくなり、そのまま目を閉じてしまった。
そして2人は全裸で互いに抱き締め合い寝込んだ
終