前略
シャツは第2ボタンまで外され、大きな の谷間が顔を覗かせている。タイトスカートを押し上げる腰とその括れが大人の色香を漂わせている。
ルドトレの両手を頭の上で一つにして左手で押さえつけ、馬乗りになるよう,上に覆い被さる。突然のことに、戸惑いと恐怖に顔を硬ばらせる彼女の顔を見ているとゾクゾクと嗜虐心が湧き上がるのがわかった。
もはや、何を言ってももう遅い。ここまで来たら引き返せない。
シャツを右手で力任せに引きちぎる。豊満な を辛うじてシャツの中に押し留めていたボタンは、勢いよく弾け飛んだ。
「先輩が私のモノになっちゃえば、誰かに言いふらしたりもできないですよね?」
「な、何を言って....? やめて! わたしにはルドルフが...!」
「へえ? こんなエッチなブラトレをしてくるくせに何を言ってるのですか? 誘ってるんでしょう?」
「ち、ちがっ!」
黒いレースのあしらったオトナなブラトレは非常に先輩に似合っている。顔を頬に染めながらキッとこちらを睨みつけている先輩を見て、加虐心をそそられた私の直線一気は完全に発動してしまった。
ブラジャーを毟り取り、豊満な を優しめに揉んでいく。 頭の周りを柔らかいタッチでなぞる。先輩の反応を見ながら責める。数分もすれば、次第に鼻にかかった甘い声が漏れてきた。
「んっ...あっ...」
「気持ちいいですか?」
「巫山戯ないで!」
「そうですよね。まさか、年下の女の子にいきなり胸を揉まれて感じちゃうような男がいるわけないですもんね?」
明らかな虚勢を張る先輩がとても可愛らしい
悔しげに顔を背ける先輩だが、若干色素の濃いピンク色の の頂点は、間違いなく徐々に凸し始めていた可愛らしい右の 首を強めにキュッと抓った。
「⁉」
さっきまでのフェザータッチとは違い、かなりの痛みを伴う行為だ。にも関わらず、先生は背筋をエビのように仰け反らしながら身体を震わす。
もう拘束の必要もないだろう。腕を拘束していた左手を放し、同様に逆の 首をつねり上げ、上下左右に引っ張った。
「んっ....い、痛いのに...!?」
痛いはずなのに、気持ちがいい。未知の感覚に戸惑う姿に思わず舌なめずりをしながら、首を弄ったり を揉みしだく。その度に、声を出すまいと両手で抑えた口元から甲高い嬌声や鼻にかかったような甘い喘ぎ声が漏れた。
「んっっ」
首に吸い付き、ベロベロと凸を舐め回してやると、面白いように身体を震わす。 首を噛んでやれば、もどかしそうに太ももを摩りながら嬌声を上げた。
試しに 首を甘噛みしてみる
「ッッ!」
中略
「先輩、私の嫁になりませんか?」
「もし私のモノになるって言うのなら⋯⋯さっきみたいに毎日岡山県してあげるのになぁ♡ 貴女の都合なんて考えもせずにいつでもどこでも♡」
スカートに手を入れ、秘部を触ると発酵してトロンとしたメス顔を晒した。
「だ、ダメぇ」
「ふぅん? ここはそうは言ってない見たいだけど?」
カット──────────
──この瞬間、ルドトレという女は心の底から堕ちたのだ。
「ま、待ってぇ♡」
甘い、媚びたような声が漏れた。頬をだらしなく緩ませ、急いでタイトスカートごとショーツをずり下ろした。
下半身だけ露出して、ぼたぼたと汁を床に垂らすその姿は、普段の彼女からは想像もつかないほどに淫靡で、下品極まりない。
「な、なります! 貴女のモノになります♡ だから、続きをしてください‼︎♡」
キング・クリムゾン────────
「⋯⋯ああ、そういえば、ルドトレは私のお嫁さんになったんだから、『ソレ』、もういらないわよね」
肩口から覗いた銀色の輪に、冷めたような目を向けた。
ルドトレがつい先日まで日に何度も見てはうっとりとしてきた、幸せの象徴。
結婚指輪である。
シルバーのリングにやや大ぶりのダイヤモンドが取り付けられた簡素ながら高級さを醸し出すそれは、ルドトレとルドルフの不朽の愛の結晶であった。
つい昨日までの彼女だったら、それを捨てろなどと言われたら、例え冗談で言われたとしても感情を露わにして怒鳴り散らしていたことだろう。
しかし───
「はい‼︎ こんなの、ゴミです! いらない‼︎ いらないの貴女がいればこんなの必要ないのぉ♡だ、だから、早く♡」
今のルドトレにとって、パラシンこそが至上の存在だ。
パラシンの為なら、このとおり、容易く結婚指輪を指から抜いてゴミ箱に捨ててしまうことだってしてみせる。
ポスッと音を立ててゴミ箱に指輪が埋もれた。
──────────
モブ「っていう同人誌を書いたんだけど売れなくて在在庫処分に困ってるんだ、一冊どうだい?」
終われ
投稿者コメント
10万文字書いたのですがスレの残りと兼ね合いで泣く泣く9割カットしました
それはそうとして首ツッてきます