サーナイトAVまとめ 作:AV呑み過ぎ
大会出場前に健康診断を受ける無垢なサーナイトとトレーナーの少女に、診察と偽ったセクハラの数々!!!
胸、乳首責め! クリ責め! アナル調教! 電マ調教!
ベテランレズサーナイト調教師に、初心なサーナイトは全身絶頂!!!!!!
〇〇シティ、ポケモンセンター、検診室。
一人の少女と一匹のサーナイトが、ややぎこちなく入室してきた。
少女の方はキョロキョロと室内を警戒している様子で見回している。飾りげなく纏められた黒髪と、薄く現代的だがカジュアルでありすぎるその眼鏡は、彼女が流行というものを追う性格ではないことを表しているだろう。
落ち着かぬその少女に反するように、その傍らにいるサーナイトは落ち着き払っていた。何かがあれば、自らが反応すればいい、そのような自信が全身から溢れ出ている。
彼女らが強豪トレーナーとそのエースであることは疑いの余地がないだろう。トレーナーは持つべき緊張感を、ポケモンは持つべき自信を持っている。
「本当に検診が必要なんですか?」
少女の方は、正面に座る女医を睨みつけながらそう言った。そこには若干の疑いが感じられる。
招待制の大会とはいえ、事前にポケモンの検診が行われるのは経験のないことであった。
だが、女医はその問いに戸惑うことすら無く微笑んで答える。
「ええ、それがスポンサーの意向です、健全な大会の運営を目的に、出場者のポケモンをランダムに選出して行っています。最近は違法薬物によるドーピングもありえますから。全員に協力していただかなければ意味のないことだとはおわかりになりますよね?」
スラスラとそう答えられ、トレーナーは反論を失った。
「不安ならばシンクロで感覚を共有してはいかがですか?」
女医は何事もない提案のようにそう言った。
「そうすれば、もし彼女に痛みがあればあなたも気づくことができますよ」
少女とサーナイトは目を合わせそれぞれ頷いた。それは矛盾のない提案のように思えた。
特殊な診察台に座るサーナイトに、女医は部分部分にジェルを塗布した後に何らかのパッドを貼り付けた。内ももや脇腹など、特に問題なさそうな部位であったし、それによる痛みを少女は感じなかった。
「じゃあ、来てください」
女医がそう呼ぶと、何らかの処置室と診療室を仕切るカーテンから、一匹のサーナイトが現れた。
同じポケモンの出現に少女達は少々驚いたが、それを咎めることはしなかった。ポケモンが人間の仕事をサポートすることは珍しくなかったし、それに異議を唱えるような歪んだ思想を持っているわけでもない。
「診療のサポートをしていただきます。ベテランですよ」
そう言われれば、拒否することはできないだろう。
「それでは、いくつか質問していきますね」
質問は他愛のないものだった。どこで生まれたのかとか、野生ではないのかとか、親のポケモンははっきりしているのかとか、これまで大きな病気の経験はあるかとか、そういった類のもの。
患者をリラックスさせるためなのだろうか、サポートのサーナイトが『へ~、エリートなんだ』とか『健康体だね~』などとサーナイトにだけ伝わるテレパシーで声を投げかけてくることだけが彼女にとっては気がかりだったが。
「なるほど、概ね問題はないようですね」と、女医は書類をめくりながら「それでは、最後の質問ですが」と続ける。
「性行為の経験はありますか?」
その問いに、少女とサーナイトは一瞬動きを止めた。
それは、必要な質問なのだろうか。
「性病の可能性もありますからね」と、女医はその疑問を先読みしていたかのように否定する。
『なんの意味もなくエッチな質問なんてしないよ~』
ここは病院で、診療所だ、ポケモンと大会の運営に必要なのだと言われてしまえば、その質問に逆らうことはできない。
「ありません」と、少女は顔を赤くしながらそう答えた。その反応からして、少女もまた性行為の経験はないだろう。
「これまで性行為の経験はないと」
視線を送られ、サーナイトは少し顔を赤くして小さく頷く
『へ~♡経験ないんだ♡』
助手にそう言われ、サーナイトは彼女に鋭い目線を送りながら顔を赤くした。
助手のサーナイトは彼女より年上で、経験も豊富そうであった。
「それでは問診は以上です。検査に移りましょう」
『肌にはハリツヤあるし、肉も柔らか~い。若いっていいよねえ』
助手のサーナイトによる関節可動域のチェックと触診は、しばらく続いていた。
手のひらまでは良かったが、脇腹、内ももと触られると、サーナイトは思わず反応してしまうし、彼女とシンクロしている少女も同じであった。
そして、なんでもないことのように助手の手がサーナイトの乳房に伸びる。
ピクッ、と、サーナイトの体が反応する。
『あら♡ごめんなさい♡でも検査だから我慢してね♡』
「バトル時にここを攻撃されることもあるので」
テレパシーではそう告げてくるものの、助手はその手を止めることはない、むしろその手つきは乳房を揉む動きを増やしている。
なるべく気にしないように努めてはいるが、それでも助手の妖艶な手つきに彼女らの問医はわずかに荒くなっている。
そして、その指先がその先端、乳首をかすめようとした時、サーナイトはその刺激に思わず二の腕を寄せながら身を捩ってしまった。
それは、その感覚を共有している少女からすれば自然なことであったが、女医はそれに呆れたように首を振りながら「はあ」と、ため息をつく。
「少し敏感すぎますね、性行為の経験がないからでしょうか。ここはメスにとっての急所ですよ? この程度の攻撃は当然あると思うべきです」
『あらあら~♡先生ったら厳しいわね♡未経験なら仕方ないわよ♡』
そう脳裏に送られながら、助手はサーナイトの脇腹をくすぐった。
やはりそれに敏感に反応してしまった彼女に、女医は再び露骨なため息を付きながら少女に批判的な視線を向ける。
「敏感すぎて検査が進みません。ベッドに仰向けになってください」
「電撃攻撃に対する耐性を見ていきます」
ベッドに横になったサーナイトは、体を覆うヴェールを助手によって綺麗にはだけさせられ、あらわになった乳房にもう一度ジェルを塗布されて電極パッドを貼り付けられる。
だがそれまでと違い、それは乳房を中心に貼り付けられていた。
「電気刺激による痺れが起こると思いますが、痛みはないはずです」
女医が機械のスイッチをいれると、貼り付けられたパッドが確かに振動する。
だが、少女にとってもサーナイトにとってもそれは我慢出来ないほどではない。
だが、女医の次の言葉に彼女らはハッとする。
「それでは、触診を続けてください」
『はあい、続けまあす』
助手のサーナイトの両手がサーナイトの両乳房に伸びる。
先程より強く、そしてパッドの振動が乳房の中心にまで響くようにテクニカルに揉まれる。
その痛みではない強烈な刺激に、サーナイトは思わずそれを払いのけるように両手を伸ばしてしまった。
再度、女医のため息。
「これでは検査になりません。あなたのサーナイトが敏感すぎるため、両手を拘束させていただきます」
そう言うやいなや、助手と女医が素早くサーナイトの両手をベッドから伸びるバンドで固定してしまった。
サーナイトは少女に助けを求めるように顔を捻って視線を投げたが、少女は顔を真赤にしながら少し睨むように彼女を見返す。
『技が暴発するといけないからあたしもあなたの技を『ふういん』させてもらいますね。だってあなた、これまで見たことがないくらい敏感だから♡でも悪いことじゃないからね♡大切なパートナーとそういう事をするときには喜ばれるから♡』
助手に諭されるようにそうテレパシーを送られ、サーナイトはこれまで無いほどに顔を赤くした。
自分が敏感であるかどうかなんてこれまで知りようがなかった、そのような行為をしたことがないのももちろん、それを比較する相手もいなければ、それに対する興味も持たないようにしていたから。
守るものが無くなった乳房を、再び助手の両手が揉み込む。
快感から逃れることはできない。サーナイトは首を左右に振り、両足をすり合わせるようにしながら、せめて快感を逃そうと抵抗する。
『うふふ♡本当に敏感♡強さばっかり鍛えて♡気持ちいいことなんてやってこなかったんだ♡』
クルクルと、助手の指がサーナイトの小さめの乳輪をくすぐるように這う。
それが乳首にかかりそうになれば再びそこから離れ、乳房の周りを優しくくすぐり、再びパッドの振動を乳房全体に広げるように揉み込んだ。
『どう♡乳首にほしい?♡欲しいよね♡欲しいに決まってる♡それクルクル~♡クルクル~♡』
再び乳輪をくすぐられ、サーナイトは身を捩る。
『あらあら♡自分で乳首に当てに行ってるのかしら♡いやらし♡ホントはエッチな刺激欲しいムッツリさんなんだ♡』
そのテレパシーに彼女は潤んだ瞳で助手と目を合わせて首をふる。
違う、決してそんな事を考えているわけではない、そう信じたい。
だが、指が乳輪を離れた感覚に、失望と、期待が混じったのは、事実だ。
『カリカリ~♡』
そして、乳首から脳に響き渡るような快感、思わず腰が跳ねる。
突然乳首を引っ掻かれ、サーナイトは思わず鳴き声を上げてしまった。
『あ~♡喘いじゃった♡念願の乳首カリカリされて♡交尾待ちの発情期メスの声出しちゃったね♡』
サーナイトはそれにうつむく。だが、その顔を隠す事はできない。
『今度はコリコリ~♡』
爪による刺激と、指先による揉む刺激が交互に、単純だが強烈な刺激となってサーナイトの脳に叩きつけられる。
そして彼女は、診療所内に自分以外の喘ぎ声が響いていることに気づいた。
それは、聞いたことのある声、夜、少女の枕元でモンスターボールで休憩しているときに聞いたことのある、短く、それでいて妖艶さもある喘ぎ声。
助手もそれを聞いているのだろう、乳首を責める手を止めることなくテレパシーを送る。
『分かってる? あなたが感じるたびに♡その感覚はあの子にも伝わってるのよ♡あなたと同じでなあんの知識もないあの子に♡』
乳首を責めるリズムに変化を加えられるたびに、サーナイトと少女の喘ぎ声が診療所内にユニゾンしていた。
二人ともそれを我慢しようとは努めている、だが性行為の経験がない二人など、経験豊富なその助手からすれば赤子のようなものなのだ。
『ふう♡とりあえず乳首はこのくらいでいいかな♡』
散々乳首を嬲られ、汗と披露にぐったりとしているサーナイトにとって、それは一旦の安寧に思えただろうか。
だが、そうではない。
『じゃあ次は♡こ~こ♡』
助手はサーナイトの膝を持ち上げ、その中心にある女性器をさらけ出す。
更に女医はそれを待っていたかのようにベルトでそれを固定し、サーナイトが足を閉じてそれを再び隠すことをできないようにした。
そして、ムワッとメスの匂いを放っているそこに、女医は思わず笑みがこぼれ、興奮に頬を赤くした。
『え~♡なにこれグチュグチュじゃん♡よくこれでワタシ感じてませんみたいな顔してたね♡もうすでにシーツグチョグチョ♡リネン室に予約入れとかないと♡』
助手のサーナイトの言う通り、乳房と乳首への快感刺激により彼女の女性器はこれ以上無いほどに濡れ、それは太ももを伝ってシーツにシミを作るほどであった。
それを否定することはできない、両手両足を拘束された彼女はせめて恥辱から逃れようと首を降るが、その程度の退避行動で助手が手を止めるはずもない。
彼女の手が女性器、そこについている突起に伸びる。
『ここくらいは触ったことあるわよね♡ 人間で言えばクリトリス♡ 快感を感じる場所♡』
包皮の上から指で挟みながら揉むように動かす。
ギシギシとベルトとベッドが軋む音。
『あはは♡見なよ♡あの子もビックビク感じちゃってる♡ここは人間もサーナイトも共通の性感帯だもんね♡』
軋む音を楽しむように助手は緩急をつけながら包皮を敏感な突起に擦り付ける。
そして、それによってサーナイトの女性器から白く濁った愛液があふれると、それを指ですくい、彼女に見せつける。
『でちゃった♡本気で感じたネバネバ出ちゃったね♡このネバネバでもっときつい攻めしちゃうからね♡』
助手のサーナイトは愛液がついた指で器用に包皮を剥き、真っ赤に尖りきっているクリトリスにそれを塗りたくった。
『でもこんなに綺麗なピンクならきっとオナニーもしたこと無いのよね♡ ほ〜ら♡ クリちゃんクリクリ〜♡』
敏感すぎるがゆえに包皮に守られている器官を、愛液による潤滑性があるとは言え直接弄られる。性に興味のなかったサーナイトにとって、それは後頭部をぶん殴られるような快感だ、尤も、シンクロによってそれを受ける少女にとってはある程度は慣れた刺激であったが。
腰が跳ね上がり、快感に媚びる呼吸と喘ぎ声。
そして、内臓から震えるような何かが、サーナイトの意識を奪おうとしている。
『イキそうね♡イクよね♡イッちゃうね♡』
助手のテレパシーに、サーナイトはこれがイクことなのかと恐怖を覚えた。初めての快感だ、初めての経験だ。
だが、彼女が諦めてそれに身を任せようとした時、助手はサーナイトのクリトリスから指を離した。ツツッと、敏感な器官と指の間に糸が残る。
助かったと言う思い、惜しいという思い、彼女らにはそれが残る。
だが、助手は手に残る泡立った愛液を長い舌でちろりと舐めた。
『ふふ♡ダメダメ♡クリイキなんて初心者のイキかたさせるわけ無いじゃん♡』
助手は女医からローションの入ったボトルを受け取りながら続ける。
『ここからが大変よ♡ 今から攻めるのはここ♡ ここの快楽は人間には強すぎるかもしれないから♡ しっかり我慢しないとあの子大変なことになっちゃうかも♡』
逆さまになったボトルから、冷たく粘度の高いローションがサーナイトの胸に存在知る赤い尖った感覚器に垂らされる。
快感に支配されかけている脳で、サーナイトはそれを疑問に思った。
そこは技を打つ際にサイコパワーを貯める器官だ。少なくともクリトリスや乳首のようにわかりやすく快感を覚える器官では……
『ほら♡つつ~♡』
ローションをこねるように指で弄んだ後に、感覚器の頂点をなぞるように指が動いた。
その瞬間、サーナイトの脳に強烈な衝撃。
バンドが千切れてしまうのではないかと言うほどに軋み、ベッドの足が浮いてしまうのではないかというほど胸が跳ねた。
『その様子だと知らなかったのかな♡サイコパワーを貯めるここは♡クリトリスや乳首なんて目じゃないくらい神経が集まってるのよ♡まあ当然の理屈なんだけどね♡バトルばっかやってたムッツリにはわからなかったかな♡』
駄目だ、これは駄目。あまりにも刺激が強すぎる。
なんとか、なんとかそれから逃れようとサーナイトは身を捩る。
だが、しっかりと拘束され、技も『ふういん』されている状況ではどうしようもない。
せめて少女に助けを求めようと首を捻ったところで、テレパシーが飛んでくる。
『ほら♡あの子の方を見て♡必死に胸を押さえながらあなたのことか見てるわ♡あなたがここを嬲られて感じちゃってるのバレちゃった♡ここが性感帯なのバレちゃったね♡』
そこにいたのは、助手が言う通り胸を抱えながらぼうっと口を開いてよだれを垂らしている少女であった。顔はすでにマトマよりも赤く、レンズの奥に見える瞳は潤み、サーナイトに戸惑いを伝えている。
無理もない、今彼女が感じている快感は、彼女が人間である限り永遠に味わうことのなかったはずのものなのだ。
絶望に、サーナイトは彼女から目を逸らした。
『あはは♡ 目を逸らしても駄目よ♡ あなたはあの子と以心伝心♡ あなたが感じてることも♡ 今からいっちゃう事もぜ~んぶわかっちゃう♡』
助手はサーナイトの体温により粘度の薄くなったローションを両手で掬い、感覚器を挟むようにすべらせマッサージを続ける。
思わずサーナイトは叫ぶように喘ぐ。
失った酸素を取り戻すように呼吸は荒くなり、膨らむ胸部に乳房も揺れる。
『じゃ♡イッちゃおうか♡人間には味わえないアクメをパートナーにぶつけちゃおうね♡』
素早く両手を動かし、神経の集まるそこを刺激する。
ただでさえクリトリスへの刺激で達する寸前だったその体はそれに耐えられない。
ついに叫び声を上げながら、サーナイトは胸の感覚器への刺激のみで絶頂した。
ビクビクと体が跳ね、呼吸は荒いまま整わない。
少女もまた、生まれて初めて味わう強烈すぎる快感に視界がチカチカするのを感じながら息を吐く、なんとか口をふさいで、叫ぶように喘ぐことはなかったが、その隙間と鼻から漏れる吐息は隠せない。
これで終わったのだと二人とも思っていた、すでにこれ以上の快感は無く、自分達をなぶるのが目的であったとしても、その目的は十分に達成されたと思っていた。
だが、絶望的なテレパシーが、サーナイトに送られる。
『このまま♡きれいなきれいなピンクま◯こを『くすぐる』♡』
泡立つような水音を立てながら、サーナイトの女性器に助手の指が突き立てられる。
すでにサーナイトにそれを拒む精神は残っていない。目を白黒させながら、そこからの快感を受け入れるしか無い。自らの女性器を嬲る指に脳を直接嬲られているような感覚を覚えながら喘ぎ声を上げるしか無い
そして、今度は胸と乳首への刺激を感じる。
助手はもう片手でサーナイトの胸を、更に乳首を舌で刺激している。
『おっぱいと胸を責められながらま◯こ弄られるの気持ちいいね♡ほら♡ほら♡イッちゃえ♡イケよオラ♡』
すでに胸の感覚器で一度気をやっている。次はすぐに来る。
痛いほどに腹筋を痙攣させながら、サーナイトは二度目の絶頂に達した。すでにベルトが軋む音は診療所のBGMのようになっている。
『あ~あ♡中イキ決めちゃったね♡あなただけじゃなくて♡あの子までイッちゃった♡きっとあなたと同じでお股ぐっちゃぐちゃにしちゃってるんだろうね♡』
少女の荒い息遣いがサーナイトの耳にも届いていた。
『あ~あ♡ビクビクしすぎてベルトが跡になりかけてる♡まあもう抵抗する元気はないでしょうし♡今度は四つん這いで診療を続けます♡』
女医と助手の手慣れた手つきによってベッド上に四つん這いの耐性を取らされたサーナイトは、助手の言う通りすでに抵抗をする気力はない。ベルトは外され、電極パッドも外されてはいたが、手足に力は入らず、その姿勢を取るだけで精一杯だ。
『今度はこれで振動に対する刺激を見ていきますからね♡』
助手が取り出したのは、コードレスのハンディーマッサージャーだった。
スイッチをいれると、それはサーナイトを威嚇するように強烈な振動を放つ。
当然サーナイトはそれに力なく首を振ったが、それで助手の手が止まるわけではない。
『ほらおっぱい♡』
重力に引っ張られている同族の中で大きめの乳房にそれが押し付けられ、若くハリと柔らかさのあるそれは快感と共に波打つ。
サーナイトと少女、二人共が唇を突き出し喘ぐ。
『お次は乳首♡』
今度は乳首にマッサージャーが襲いかかる。
最初は宙に浮いた乳首を弄ぶように、その反応に飽きたらぐっと乳房に乳首を押し込むように力を加える。
『クリちゃん♡ピンクおま◯こ♡』
包皮をむいて直接クリトリスを刺激し、大陰唇を含む女性器の表面を大音量の水音とともに責めると、サーナイトはなんの抵抗をすることもなく背筋を伸ばして絶頂した。
『最後は♡こ~こ♡』
最後の仕上げと言わんばかりに胸の感覚器にそれが押し付けられる。
だが、それは先程のように胸側の感覚器ではない。背中に突き出た後部の感覚器だ。
『感覚器は後ろのほうが感じやすいのよ♡普段は意識しない場所だからね♡』
その刺激は強すぎた、サーナイトはなんとか手足を動かしてそれから逃れようとはしたのだが、すでに両手に力は入らず、当然のように絶頂した後にぐったりとベッドに顔を埋めてしまった。
少女もそれを止めることができない、次々に流し込まれる快感に自らの身体を抱きかかえるように丸めるしかできないからだ。
『あ~あ♡もうふたりともくったくた♡でもここまで無抵抗だと面白くないなあ♡』
満足げに息を吐いた助手のサーナイトは、阿吽の呼吸で女医からローションのボトルを受け取り、サーナイトの背後、全身に力が入らぬゆえに膝をついて高く掲げられた尻側に回る。
『じゃ♡お尻の力抜いてね♡』
突然何かが尻穴に突き刺された感覚に、流石にサーナイトも少女も顔を上げた。少女にとってそれはかつて高熱を出したときに座薬を入れてもらったときの感覚に近い。
『お尻にローション入れただけよ♡まあ♡この後『くすぐる』けど♡』
ボトルの先端が肛門に差し込まれており、助手が少し力を加えるとローションが尻の中に注入される。
その独特な感覚にサーナイトは違和感を覚える、音を立ててボトルが引き抜かれると当然肛門はそれを吐き出そうと蠢くが、まだ残っていた彼女の理性が肛門を引き締めてそれを防いだ。
『ゆっくりしっかりほぐしとかないと♡この後もっと大きいのが入るんだから♡』
その反応が満足だったのだろうか、助手のサーナイトは片手でサーナイトの尻タブを広げながら肛門を指でトントンと叩いたり、シワの周りを指でなぞり、その反応を楽しむ。
サーナイトは初めて味わうその感覚に、そしてローションを排泄しようとする肛門の動きになんとか抗おうと歯を食いしばっていた。そこで快感を覚えてはならないはずだった、快感に溶かされた彼女の脳もそれは理解している。
だが、その思いとは裏腹に快感に支配された彼女の神経と肛門は、ヒクヒクと助手を楽しませるような反応を続けているようだった。
『あは♡お尻♡ううんもうこれはケツアナね♡ケツアナ♡ヒクヒクしてる♡慣れない刺激に戸惑うケツアナちゃんかわいいでちゅね~♡わかるかな♡あなたのケツアナは今♡不思議でムズムズした刺激が痛みなのか快感なのかどうか分からなくて『こんらん』しちゃってるのよ♡』
その感覚はあった、不慣れな刺激に対して体が混乱している自覚はあった。
だが、不意にツプりと助手の指が少し肛門に突き立てられ、その先を考えることはできなくなった。
『ほ~ら♡モリッと盛り上がったケツアナつまんじゃった♡体♡ビクッとしちゃったね♡あ~あ♡今ならまだ戻れるのになあ♡今ならまだお尻の穴弄られも気持ち悪いとしか思わないカッコいいカッコいいサーナイトに戻れるんだけどな~♡』
そのテレパシーに、サーナイトは気を強く持とうと強く目を瞑った。
その刺激に快感を覚えないように、体の中に今だに燃え上がる快感と肛門への刺激をリンクづけされないように、なんとか肛門から意識をそらそうとする。
だが、それは無駄だった。
『コリコリ~♡』
肛門に突き立てられた指と、盛り上がった肛門をつまんでいる指を擦り合わされ、サーナイトの尻がブルンと震える。
それが肛門への刺激で快感を覚えた反応であることは明確であった。
『あ~あ♡これはもう駄目だあ♡もう戻れないね♡もうあなたのケツアナは立派な性感帯になっちゃいましたあ♡な~にがナイトよ♡あの子の性癖もうグズッグズになっちゃった♡』
もうサーナイトは少女の方を見れなかった。彼女もこの、肛門による快感を覚えているだろうから。
『そんなケツアナで感じるおませサーナイトちゃんには♡これを使っちゃおうかなあ♡』
わざわざサーナイトと少女の視界に入るように移動しながら、助手のサーナイトは女医から受け取った小さな球体がいくつも連なった器具、アナルビーズを見せつけるように振った。
二人はそれを見て小さく悲鳴を上げた、それを肛門に突き立てられることは容易に想像できたからだ。
『二人ともそんな目で見なくてもいいじゃない♡これは全然小さい方よお♡ま♡ついさっきケツアナの快感知っちゃった二人には刺激的すぎるかもしれないけど♡』
助手は再びサーナイトの背後に回ると、尻タブを広げながらアナルビーズの先端、1つ目の小さな球体をツプリと肛門に挿入する。
そして溢れてきたローションを肛門にまぶすように抜き差しを繰り返し、それに震える尻を眺める。
『一番小さい最初の玉を出し入れするだけでもうビクビク♡ケツアナ熱いね♡怖いね♡』
ローションで滑りの良くなった肛門入口をゆっくりとほぐしながら、助手はアナルビーズをゆっくりと、圧迫感を十分に感じさせながらすべて挿入する。
助手はすべての球体を飲み込んでキュッと絞られた肛門をなで、アナルビーズの持ち手をトントンと叩いて刺激を与える。
『ほら♡全部入っちゃった♡異物感すごいね♡ちょっと触るだけで背筋ビクビクしちゃうね♡』
しばらく持ち手を叩いて尻の反応を楽しんでいた助手は、サーナイトにさとられないように持ち手をぐっと握り、肛門を広げるかのようにグリグリと回す。
『は~いグリグリ~♡グリグリから~♡それっ♡』
突然すべての球体を力任せに引き抜かれたサーナイトの肛門は、絶対に他人に聞かれたくない放屁音をひりながらわずかにローションを飛ばす。
その強烈な尻穴快感に、サーナイトは歯を食いしばりながら体を震わせた。
『あはは♡もう痙攣してんじゃん♡でも止めませ~ん♡パクパクケツアナにズドン♡』
今度は無理やり根本までアナルビーズを突き立てられ、間髪入れずに引き抜かれる。
放屁と水音を繰り返しながら、サーナイトは挿入と排泄の感覚に脳を焼かれていた。
快感を覚えているのだろう、彼女の女性器からは大量の愛液が太ももを伝っている。
『あ♡もうイきそうじゃん♡ま◯こからメス汁ダラダラ流して♡もうイクじゃん♡まだイクなよ♡うそうそ♡ビクビクに身を任せちゃおうね~♡ほらイク♡3♡2♡1♡』
絶頂を操られるカウントに、それでもなんとか意識を保っていたサーナイトは、来るであろう初めての絶頂に覚悟を決める。
だが、達する寸前、助手の手はそこで止まった。尻穴の奥でグリグリと抉られるアナルパールはそれでも絶頂に達するほどの刺激ではない。
寸止めか、と思った。
『ゼロッ♡』
サーナイトが気を抜いたその瞬間に、助手はこれまでで一番強く持ち手を握りしめて、肛門からアナルビーズを引き抜いた。
サーナイトには耐えられない刺激であった。彼女はもはや反射神経によって背筋を伸ばし、尻穴快感に白目をむく。
同時に女性器からは白く濁った愛液が吹き出し、シーツに水たまりを作る。
『あらら~♡潮まで吹いちゃってまあ♡あの子は替えの下着持ってきてるのかしら♡下着だけで事足りるかどうかはわからないけど♡』
『ほらこれな~んだ♡』
サーナイトの意識が回復した時、眼の前にあったのは助手のサーナイトの股間から伸びるシリコン製の棒状の器具であった。
それがなんなのか、大体の予測はつく。
だがサーナイトはそれから目を逸らした。
『どーせ知ってるくせに♡これはエルレイドのオチンポの形したディルド♡』
助手は腰に添えられたその器具をサーナイトの口元に持っていく。
『ほらほら♡しっかりよだれだらだらにしとかないと♡痛いのはあなたと♡あの子よ♡』
その先は容易に想像できた。今から何をされるのか容易に想像できる。
故に、そのテレパシーに抗うことはできなかった。自分はともかく、少女にこれ以上負担をかけたくはなかった。
最初は舌で先端を、それがただのシリコン素材であることを確信してから、彼女はそれを深く加えた。
そのやり方を知っているわけではない。だが、その全体に涎をまぶさなければならないのであろうことはわかる。
『うふふ♡初めてにしてはまあまあ上手♡もっとほっぺたや喉をを広げるように使うといいわよ♡』
もはや助手のアドバイスに疑問を覚えることはなく、サーナイトは言われたままにディルドを深く咥え、水音とともに涎をまぶす。
『はあい♡これくらいならいいかな』
しっかりとその光景を堪能した助手のサーナイトは、引き抜いたディルドを見せつけるように誇示した後に、サーナイトの背後に回った。
その先を覚悟するサーナイトの尻タブに両手が添えられ、女性器にそれが触れる。
『それ♡初めて頂き♡』
それは、あまりにもあっけなく根本まで挿入された。
『うふふ♡全然痛くないでしょ♡そりゃそうよこれだけしつこく前戯やってりゃただただ気持ちいいだけよね♡』
助手の言う通り、初めてであったのに全く痛みはなかった、むしろ女性器の奥まで無理やり広げられる感覚は、これまでの暴力的なものではなく心地よい快感を彼女に与えている。
だが、それは長くは続かない。
すぐさまに腰を使って高速ピストンを始めた助手は、背後からサーナイトの二の腕を掴んで無理やり引き起こす。
しかし、それまで暴力的な快感を受けていたサーナイトには、それすらもほんの少し強い快感でしか無い。
『ほら♡あなたが感じてる顔あの子に見せてやりなよ♡そして♡あんたも感じてるあの子の顔を見るのよ♡あんたが全身敏感なムッツリエロエロナイトだから感じちゃってるあの子を見るの♡』
サーナイトが力なく少女の方を見ると、挿入の刺激で再び覚醒した彼女が、快感に支配された呆けた顔で彼女と目を合わせる。
女性器への快感でメスの感覚を覚えたのだろうか、その表情には色艶があり、サーナイトは思わずつばを飲んだ。
『あ~♡体だけ成熟してエロエロなことなんにも知らない生意気なメスをエロ漬けにするのほんっとうに最高♡』
助手は右腕で抱えるように胸の感覚器を掴み、自身の胸の感覚器で背中側の感覚器に刺激を与える。
当然それは助手自身にも快感を与えるものであったが、彼女にとってそれは一つのメスを支配した優越感に付属するものでしか無い。
『私の体と手で胸のこれ挟まれるのたまらないよね♡わかるわよ♡もうビクビク止まらないもんね♡』
残った左腕はサーナイトの肛門に伸びた。
『ついさっき開発されたケツアナもいじってあげる♡』
指を突き立てられ、尻穴をかき回される。
女性器、尻穴、両側の感覚器。
そのすべてがサーナイトに甘い快感を与えている。すべての快感が幸福を脳に送る。
すでに達するのは時間の問題であった。
『もうイクね♡そりゃイクよね♡イクに決まってるだろ♡』
サーナイトが絶頂に達するその瞬間、助手は捕食者のように口を開いてサーナイトの耳を咥え、刺激した。
サーナイトは息が詰まるような快感を覚えた。そして、脳に最も近いその部位の快感を叩きつけられたままに絶頂に達し、再び意識を失う。
力なくベッドに倒れたサーナイトからズルリとディルドを引き抜きながら、助手はにやりと笑う、ディルド越しの快感で覚えた絶頂を堪能しながら。
『はい♡もう終わっちゃったね♡あたしがここを見逃すわけ無いじゃん♡ウチらの種族で一番敏感まであるここ♡あたし♡こう見えてお楽しみは最後まで取っておくタイプなの♡』
診察は終わった。
助手のサーナイトはサイコパワーで意識朦朧としているサーナイトと少女を抱えて、そっと二人を休憩室のベッドに横たえた。
着いてきた女医が顔が赤いことを隠すこと無く伝える。
「それでは診察は以上になります。お二人共、大会でのご活躍を期待しています。お疲れでしょうから体力が回復するまでご自由にこの部屋をお使いください」
『それじゃ♡もう会うことはないと思うけどあたしのことは忘れられないよね♡まあ♡せいぜいその子のオナサポしてやりな♡』
二人が消え、サーナイトと少女が休憩室のベッドに残される。
サーナイトが気まずそうに少女と目を合わせた。
しかし、次の瞬間少女はサーナイトに飛びかかった。
ベッドにサーナイトを押し倒しながら、少女は赤い顔のままサーナイトを見下ろす。
「もっと♡もっと気持ちよくなりたい♡」
彼女はサーナイトに覆いかぶさり、そのまま唇を奪った。
唇を合わせるだけでない、彼女は自らの短い舌をサーナイトの口腔内に突き刺し、弄った。
その経験があるわけではなかった、だがその知識はあった。
なんとかキスで気持ち良くなれるようにと、彼女は拙いディープキスを続けながら、サーナイトの胸の感覚器に手を伸ばす。
「ここ♡ここすごかった♡」
サーナイトは少女の変わりように戸惑いながらも、しかし自らがすべきことを理解し、自らの口腔内で暴れまわる少女の舌を受け入れるように舌を動かす。
少女に快感を与える必要はなかった。
シンクロはまだ続いている、自らが気持ちよくなれば、少女も気持ちよくなるのだ。
これは少女の自慰行為なのだ。
体を密着させ、自らの勃起したクリトリスを少女の太ももに押し付けながら、サーナイトは目を閉じた。
新たな絆を得たそのコンビは、大会でも目覚ましい活躍をしたという。
リクエストあれば