【創作R-18】叔父さんと中●生の姪っ子が秘密のらぶらぶえっち♡ 作:駒由李
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 オリジナル 創作 ♡喘ぎ 叔父と姪 ペッティング 近親相姦 JC
pixivより転載
新婚当初、両親はこの割と大きい家に、最初は父方の祖父母、それに叔父の
その叔父に、私は懐いた。
実際のところ、それはその後すぐに祖父母が相次いで亡くなったのもあり、共働きの両親にとっては助かったという。幼稚園の送り迎えは叔父がしてくれたし、子ども向けの食事も叔父が作ってくれた。そこまでしなくてもいい、と両親は言ったらしいが「俺がやりたいことだから」と私の世話を焼き続けてくれた。
たぶん、信用を築きたかったんだと思う。今ならそう思う。
小学校に上がって、3年生ぐらいの頃からだっただろうか。叔父に手を出されるようになった。無論、性的な意味で、である。
私が拒まなかったのは、叔父が大好きだったからだ。幼いなりに、体を預けられるぐらいには。
夕食の席。両親はいない。朝に、どちらも今日は残業だと聞いていた。向かい合って食事を摂っていた叔父は、ふと切り出した。
「今夜は兄さんも義姉さんも帰ってこないそうだよ」
「そっか」
それを聞いて、私は胸をときめかせる。時々あることだった。そして、叔父からその言葉を切りだしたときは、つまり「今夜は邪魔者はいない」ということになる。
こちらを見つめてくる叔父に、私は赤くなる顔を自覚しながら言った。
「じゃあ、今夜、私のこと『可愛がって』くれる?」
「あぁ。朝まで、たっぷりな」
はしたないと思いながらも、私はその言葉に、体の秘部に熱が灯るのを感じた。
中学に上がってからも、叔父は私のことを「可愛がって」くれる。否、小学生の頃から体を慣らし続けていたためか、年を追うごとに叔父は私の体を暴くことが増えていった。最初は緊張していたことも、今ではすっかり叔父好みに染まったと思う。それを悪くない、と思ってしまう自分もいた。
「お風呂、上がったよ」
ノックののち、叔父の部屋の扉を開く。煙草の匂いがした。この家で唯一の喫煙者の叔父の匂いだった。それが1番染まっているこの部屋に来ると、すぐに足の間が湿ってくる。この匂いに抱かれ続けたのだ。パジャマ姿で叔父の部屋に入ると、それまで窓辺で煙草を吸っていた叔父が、煙草を灰皿に押し付ける。開けていた窓を閉じて、カーテンも閉める。それに背筋がゾクゾクとした。抱かれるのだ。
入ってすぐに叔父のベッドがある。後ろ手に扉を閉めたところで、「それじゃ、ベッドに座って」と言われる。
基本的に、叔父の言葉には逆らわない。逆らえないともいう。叔父の言葉には強制力があって、しかもそれが頭にも体にも甘く染みるものだから、私は甘美な響きに従って、掛布団を剥いだベッドに座る。すると叔父は笑って、私の上に覆いかぶさってきた。
手が、私の体に触れる。
「あ」
する、と、服の上から胸に触れる。ブラジャーをつけていない、キャミソールだけだ。そっとなぞられるだけなのに、そこから快感が止まらない。小学生の頃から開発をされ続けた結実だった。かり、と乳首を服の上から引っかかれると「んっ」と声が漏れる。それに、叔父が笑った気配がした。私の顔が赤く染まるが、叔父の手は止まらない、脇の下、腹の横、腰……叔父が硬い手でなぞるように撫でてくる度に私の喘ぎ声は高まっていく。
「あ、あ、あ……」
その手が太腿まで辿り着いたとき、期待に胸が膨らんだ。もっと、早く、早く――
叔父の手が、私の脚の間――股間に触れた。
「あっ」
ごつごつとした手が、柔らかなそこをパジャマのズボンの上から撫でさすった。服の上から恥丘を撫で、大陰唇を撫で――そこを、何度も擦る。摩擦される度に、どんどん性感が高まっていく。パンツの下でクリトリスが盛り上がっていくのを感じた。布がこすれて、湿っていって――
「あっ、あっ、あっ……!」
腰が揺れる。我慢ができない。早く、早く。叔父の服を握る手に力を籠めると、叔父は今度こそ笑った。
「撫でられるのが本当に好きだな。昔からだ」
「んっ……叔父さんのおかげでね……」
「
火照る体。上気する顔。浮かされた頭の中で、私は答えを返した。
「東吾さん……」
「よくできました。良い子には、ご褒美をやろうな」
そう言って、叔父は――東吾は、私から体を離した。そして、言う。
「香苗。『恋人』の俺に、次にするべきことはわかっているな?」
「は……い」
恋人。甘い響きに頭が蕩けそうだ。表立ってはこの叔父と恋人関係になるなどできない。しかし両親のいない夜だけはこうして呼び合えた。叔父という名の、恋人という名のご主人様に、私は蕩けた頭で応えた。
するりとパジャマの上をキャミソールごと、胸の上までたくし上げて。パジャマのズボンを、パンツと一緒に脱ぎ捨てた。発育の良い体、豊かな乳房は乳首が勃起し、陰毛の生え始めた股間は湿っていた。
「どうぞ、私を可愛がって。東吾さん……」
「――あぁ。今夜もかわいいよ、香苗」
そして私は、再び東吾に覆い被さられた。
「あっ、あっ、あっ……!」
乳首を遠慮なく舐られる。時に甘く歯を立てられ、吸われ。それだけでもう気持ちいいのに、東吾の手は私の股間をたくさん「可愛がって」くれている。大陰唇の上からクリトリスを挟んで擦り上げ、筋から愛液が蕩け出すとぐぱぁ、と水音を立てて大陰唇を指で押し開く。そしてクリトリスを指で擦り上げた。何度も、何度も何度も。
「はぁ、あっ、はぁっ……」
そうして私の股間はすっかり湿る。シーツにも愛液が垂れていそうだ。その間にも乳首を舌で転がされ、がくがくと体が揺れた。
もう限界だ。私は東吾に強請る。
「東吾さん、もう、駄目……」
「何が欲しいんだ? 言ってごらん、いつも通り」
「うぅん……いじわる……」
私はくらくらとする頭の中、すっかり叔父に仕込まれた言葉を口にする。
「東吾さんのつよつよおちんぽで、私のよわよわおまんこをいっぱい突いて……♡」
「――そうだね。俺もそろそろ限界だ」
言いながら、叔父は私から体を離す。熱が冷める間もなく、叔父は戸棚から取り出した避妊具を手早く彼の男性器に装着する。そして、私の脚を抱えて、亀頭を膣口に宛がい――
「あっ♡♡♡」
ぐっ、と押し込んだ。叔父の「カタチ」を覚えた私の膣は、貪欲に叔父の男性器に食らいつく。きゅんきゅんと切なく子宮が震え、それが降りていくのを感じた。叔父の男性器を欲して。叔父はピストンする。緩急をつけて。あぁ、そう言えばいつか小学生のとき、叔父と「勉強」のために見たAVだと男優はひたすら突き上げていたけど、実際はこうして緩急をつけてくれる方が気持ちいいのだ。そんなことを思い出しながら私は喘ぐ。枕を掴んで体を揺らす。突き上げられる度に乳房がみっともなく揺れた。乳首がビンビンに立ち上がる。もっと、もっと。そう思っていた気持ちはいつの間にか口にしていたらしい。
「もっと、もっと……!」
「――欲しがり屋だな、香苗は」
叔父は笑った。
そしてピストンがより激しくなった。緩急をつけたまま、しかし突き上げるときは激しく。もう私は堪らなくなり、喘いだ。
「あっ、あっ、あっ♡♡♡♡♡東吾さん、東吾さん、東吾さんっ……♡」
「――イクぞ、香苗っ……!」
「あーっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ナカを大きく抉られ、私は果てた。
息切れをする。けれどそれが止んだ頃、私はひくひくと震える子宮を堪えながら、胡坐をかいた叔父の足の間に乗った。そして避妊具を取り去ると、私は叔父の男性器を乳房で挟んだ。
「東吾さん、今度は私のおっぱいでいっぱい気持ち良くなってね♡」
そして擦りはじめる私に、叔父は微笑んで言った。
「――香苗。学校を卒業したら、俺と一緒に暮らそうな。それでセックス三昧しよう」
それは、私にとってのプロポーズだった。
その後叔父は復職したが、前後して両親が相次いで亡くなる。家に2人きりになった私たちは、毎晩のように獣のようにセックスを繰り返し、そして飽くまで私生児としての子どもにたくさん恵まれることになる。
私たちは幸福だった。
End.