一応モブおじ主導権っぽいシーンもありますがメンタル的には完全にお姉ちゃん上位なので頭から尻尾まで逆レイプです
※閉鎖された「東方夜伽話」からの再録です。タイトル変更してます
人里から少しばかり離れた山にある炭焼き小屋で一人の木こりが夜を明かさんと火を焚いていた。木こりはぱちぱちとはぜる薪の音を聞くうちに、昼間の疲れもありうつらうつらと船を漕ぎ出してしまった。次に気づいた時、木こりの対面では奇妙な格好をした癖毛の少女がしゃがみこんで火に当たっていた。
「ああ、気にしないで。ちょっと火に当たらせて貰っているだけだから」
気にするなと少女は言ったものの、そもそもこのような山の中に現れると言うことは尋常の存在ではあるまい。隙を見せては何をされるかわかったものではない…。木こりは眠気などすっかり覚めやり、少女の一挙手一投足を見逃すまいと神経を張り詰めた。
焚き火を挟み対峙する木こりと少女。だが、少女は彼に関心のなさそうな風に焚き火で手などを温めている。しかし、油断は禁物と木こりは少女を凝視する。外見はまだ初潮が来るか来ないかと言う程度ではあるが薄紫の髪にぎょろりと胸に光る管のついた目玉のような器官と人間とは思えない。いつ本性を表しこちらに襲い掛かってくるか…。気を張ったまま木こりは少女を見つめる。
互いに無言のまま時間が過ぎていき…瞬間、炎が大きく揺らめいた。揺らいだ炎の間隙を抜いて木こりの目に映ったのは、少女のスカートの内の綺麗に引き締まった太股だった。一瞬彼は無駄な肉のついていないそれに眼を奪われ、慌てて少女を視界に捉えなおす。だが、彼の眼に、そして脳には彼女の太股のイメージが焼き付いたかのように離れない。少女は彼の様子にも気づく風も無く同じ体勢で火に当たっている。木こりはそろそろと、視線を少女全体から彼女のスカートの内の太股、そしてその奥に移そうとし…
「そんなに私のスカートの中が気になるかしら?」
少女の一声で木こりは凍りつく。口ごもる彼に少女はそのまま平然と言い放った。
「見たいのだったら好きに見たら良いわ。下着は穿いてないから」
「………」
少女の言葉で木こりは少女の未成熟の性器を夢想してしまう。早熟で毛がうっすらと生えているのか、それとも和毛がかすかにある程度か、はたまた草の一本も生えぬ未踏の丘か…。少女の動向を窺うことを忘れ妄想に耽る彼にさらに声がかけられる。
「最後のが正解よ。生々しい想像をしていたけれど、貴方もしかして、私のような幼い少女が好きなのかしら?」
木こりが硬直したのは眼前の少女が彼の心を読んだこと…だけではなく、彼女が彼の裡側に秘めている歪んだ性癖すらも看破してみせたからである。彼は物心ついたころから成熟した大人の女性よりも未成熟の少女に性的な衝動を覚えていた。そんな彼の心に少女はずけずけと踏み込んでくる。
「ああ、好きなのね。でも、今までに実際に少女を性の捌け口にしたことは…ない、と。童貞ね」
「う、五月蝿いっ!」
怒鳴りつける木こりの一瞬の隙に少女は彼の傍へと擦り寄った。身の危険に強張る彼の腕に指を這わせ少女は囁きかける。
「ねぇ、此処に貴方好みの幼い少女がいるわよ?どうしたいのかしら?」
「何を馬鹿な…!妖怪なんかに…!」
「そうかしら?私の未成熟な割れ目に奥まで突っ込んでみたいんではなくて?」
淫靡な口調で語りかける少女の言葉は彼にその情景を夢想させ…その夢想すら彼女は看破し、彼に追い討ちをかける。
「ほぉら、今想像したでしょう?そうね、貴方のそれなら私の一番奥まで叩けるわよ…?」
「いや、コレは…っ」
甘い妄想に彼の股間のモノは服の下からでもはっきりわかるほどの自己主張を始めていた。
「穿いていない私を着衣のまま押し倒して…奥まで貫いて、激しく動いて…最後はどこを穢したいのかしら?私の服?顔?それとも…中?」
「止めろぉっ…!」
心を覗き彼の淫らな妄想を声に出して読み上げる少女。木こりは彼女の術中にすっかり嵌まってしまい、彼女に心を弄ばれる。
「ああ、今一番奥で出したわね。どくどくって、私の一番深い部分に…私を孕ませるつもりかしら?あら、抜いてからどろりと垂れるのがお好み?先走りで下着を濡らしちゃって」
「うぅっ…」
妄想の中で犯した少女に言葉で嬲られ木こりは呻く。そんな彼に少女は上気した口調で囁いた。
「ねぇ、そろそろ想像だけじゃなくって本当にしてみたらどうかしら?私なら構わないわよ?」
「妖怪が…何を…企む…」
「今までずっと歪んだ自分を律して来た貴方ですもの。この辺りで一度吐き出しておかないといつか折れてしまうわ」
「それはお前に関係ないだろう…!」
誰にとっても渡りの船であろう少女の提案。しかし、木こりの本能は据え膳に仕込まれた甘い猛毒を察して訝る。
「ええ。関係は無いわ。でも、その辺の妖精でも捕まえて手篭めにしてしまえばいいのに、そうしたら戻れなくなる自分を認識していて自分を律している…大変でしょう?私なら貴方の好きなようにしても全部受け止めてあげるわ」
「……」
「それに…」
少女は頬を赤らめスカートの中に手をやった。
「貴方の心を見ていたら、こぉんなになってしまったの」
少女の手の中にたっぷりと掬われた愛液はとろりと手からスカートの中にまで糸を引いている。はぜる火の光に照らされたそれを見て木こりの自制心と猜疑心は、焼き切れた。彼は少女を押し倒し、自分の分身を彼女の奥にまで突き入れた。少女のそこは狭いながらもよく解れており、あっさりと彼のモノを奥まで受け容れた。
「ん…っ、そうよ…そうしたかったんでしょう?」
「ぅぁぁぁぁぁぁぁっ!」
びゅるびゅるびゅるびゅるっ!
「きゃっ!…あは、思う間すらもなく…出しちゃったのね…っ」
今までの少女の言葉による揺さぶりで、木こりのモノはとうに限界を迎えていた。一番奥の部分に先端が当たるや否や、彼の身体は痙攣し、どくどくと彼女の胎内に精を吐き出してしまう。不意打ちで熱い迸りを受け、少女の身体もびくりと跳ねた。
「どうかしら?初めてを好みの相手の好みの体位で奪われた気分は…」
「うぁぁ…」
「で、抜いてから垂れるのを…見たいのよ、ね…っ…はんっ…引っかかって…あら、また…っ」
少女は自身の中に収まっていた木こりのモノを抜き去ろうと腰を引くも、彼のモノはいささかもサイズも硬度も減じておらず、亀頭の部分が引っかかり、二人にイレギュラーの刺激をもたらす。快感にわなないた少女の膣が、尿道に残った精を搾り上げて行く。
「ほら…貴方の妄想が現実になったわよ…どうかしら?」
少女は秘唇を開き、木こりのモノが流れ出るに任せる。その光景に、木こりは更なる欲望を覚え、少女はそれを察し壁に手を付いて彼に尻を向けた。
「ふふ、私を犬のように犯したいの?いいわよ、さ、どうぞ?」
きこりはふらふらと催眠をかけられたかのように少女に歩み寄り、少女の秘裂にモノをあてがい、一気に挿し込んだ。
「うぉぉぉぉぉぉっ…!」
「あは…素敵っ…家のペットみたいな格好…っ!」
ぱんぱんと肌と肌とが打ち付けられる音とぐちゅぐちゅと性器同士が擦れ合う水音が小屋に響く。獣じみた咆哮を上げながら木こりは後ろから少女を貫き、再び彼女の中に精を放つ。
「出る…のね…っ!良いわ、出してぇっ!」
「ぉぉぉぉぉぉぉっ!」
どくどくと、少女の膣奥に二度目の射精が流れ込む。連続した射精に木こりのモノは硬さを失い、ずるりと少女の魔壷より解放された。ごぼりと泡だった精液と愛液の混合物が遅れて流れ出、少女の太股を白く穢す。倦怠感に腰を付いた木こりの下半身に少女は顔を近づける。
「おい、何を…!?」
「今一瞬考えたでしょう?終わった後に綺麗にして欲しいって…」
「ち、違…っ!」
木こりの制止など聞く耳持たず、少女は萎えた彼のモノを口に銜え込む。確かに、一瞬はその光景を彼は妄想した。が、二度の射精で消耗した後に更に口で嬲られるのはある種の拷問とも言えよう。少女は彼の弱いところを知り尽くしているかのように舌で彼のモノをしゃぶり、ほじり、嘗め尽くす。たちまちにして彼のモノは再び硬さを取り戻し、少女の口内に精を漏らす。このまま離されないのではないか…、そう不安に思った木こりを少女は見上げ、眼を細めた。
「や…止めろぉぉぉぉ…!」
そう。不安に思った時点でそれは目の前の少女に覚られる。ならばその少女は彼の思いを現実へとして見せるのだ。
どく、どく、どく、少女は花が大地より水を吸うように彼のモノを啜り、貪欲に精を啜り上げる。いつまで啜っていただろうか、木こりの制止の哀願に掠れが混じり始め、少女は口を離した。
「綺麗に、って貴方が思っていたのにこんなに出すものだから…終わらないじゃない?」
そう呟き少女は舌を出し、彼から絞り上げた白濁を見せつけ、嚥下した。こくん、と動く少女の喉。この少女は自分の欲望を受け止めると言っていたが、そうではなく、俺自身を犯し、搾りつくそうとしているのではないか…。木こりの心に疑念が生まれ、
「そう、不安に思ったわね」
少女はそれを覚り、彼の上に跨る。慌てて木こりは跳ね除けようとするも、精を搾られ体力を消耗しつくし、腕を動かすことすらかなわない。少女は悠然と彼の上で服を脱ぎ捨て、惜しげもなく幼い裸身を晒す。炎に照らされた彼女の裸体はこの上なく蠱惑的で、それでいて恐ろしく
「や…め…ろ…」
「望んだのは…貴方でしょう?」
木こりのモノは為すすべなく少女に呑み込まれた。少女の裸身が上下に跳ね、呵責無く彼から命を啜らんと膣がわななく。どくり、とまた彼のモノから精が漏れる。だが、それを意に介さず少女の上下動は続く。
「え?もう出ないですって…まだまだ」
「く…ぁ…」
上下動はそのままに、少女は彼の隠嚢に手を添えやわやわと揉み解す。その刺激に彼の尿道にまた精が上り、そのまま少女へと捧げられる。だが、彼の精は無限ではない。揉み解された直後は勢い良く出ていた精も、搾られるうちにその勢いを失い始めた。
「もう揉まれても出ないって…?じゃあこっちね」
「ぎゃあああ!」
続けて少女は彼の菊座に細い指を挿し込み、裏から彼のモノを刺激する。残っていた彼の精の残滓が強制的に少女の中へと吸い込まれる。
「ああ、流石に打ち止めなのね…でも、良いわよ、出なくたって」
「ぁぁぁぁぁ…」
暴力的なまでの刺激で少女は木こりのモノを強制的に奮い立たせ、自身の快楽のための張り型として弄ぶ。小屋の中に響く木こりの叫びはだんだん小さくなり、少女の嬌声がそれを塗りつぶしていった…。
東の空が白み始めた頃に少女はようやっと木こりを解放した。焚き火は殆ど消え、ほんのわずか灰の下で熾っているのみである。これでもかと言うほどに精を搾られ、疲労感に木こりは指を動かすことすら億劫に思え、胡乱げな頭で少女を見遣るのみである。
ふと、からからと車を押すような音が聞こえたかと思うと小屋の扉が開けられた。
「こんな所に居たんですか。探しましたよさとり様」
「あらおりん。よくここがわかったわね」
現れたのは猫の耳をつけた赤毛の少女。さとりと呼ばれた少女よりも年かさに見えるが、立場はさとりの方が上のようだ。
「そろそろ帰りますよ。あんまり地上に出てると色々五月蝿いのが居ますから」
「そうね、帰ろうかしら…」
言いながらさとりはちらりと木こりに眼を向ける。自分の心と体を犯しぬいた少女に対して彼は…
「決まりね。おりん、この人間を猫車に乗せて頂戴。私と離れたくないそうよ」
「えー、これ、死体専用ですよぅ」
「つべこべ言わないの」
「はぁ~い」
おりんと呼ばれた少女は木こりを軽々と担ぎ、傍の猫車に載せた。
「ちょっと揺れるかもだけど、我慢しなね、お兄さん」
「さ、帰りましょ」
からからからから。猫車は進み、木こりを地底への道へと誘う。燐と並んで歩きながらさとりは邪悪な思いを巡らせていた。山で拾った人間を地底へと持ち帰り、動く限りは弄んで犯し抜こう、そして、その命が尽き果てそうになったら、己の末路を教えてやろう。灼熱地獄の炉に放り込み、魂すら未来永劫焼き尽くされる。その事実を知った時彼は何を思うのだろうか。魂だけはと哀願するのか、よくも騙したと激昂するのか、それとも、自分への愛に雁字搦めでそれもまたよしと受け容れるのか。さとり自身は彼のことを玩具程度にしか思っていないというのに…。頬を緩ませたさとりはふと、猫車に載せられた木こりの視線に気づく。
「さとり…さん?なんか楽しそうだけど…?」
「あらあら、私が覚られるなんて、これは一本取られたわね。帰ったら、まず何からしようかしら…ふふ」
からからからから。猫車は進み、木こりを破滅へと誘う。覚を心を読むだけの妖怪と侮るなかれ。心に忍び寄る病みは、防ぐことなど敵わないのだから…。
タイトル以外は加筆修正なしです
あの時は1日2本書いたこともあったが今は……