指揮官としてアズールレーンに着任したライ
その魅力的な容姿と雰囲気に呑まれた綾波を初めとする少女たちは次々とライとの関係を持つ

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skebで書かせていただきました
アズレン*コードギアスLOSTCOLORS(主人公)のクロスオーバー物となります


ライの日常

 

 

---コードギアスLOSTCOLORS×アズールレーン ライの日常

 

 ライは綾波の部屋でゲームで遊んでいた。

 

 ゲームオタクの綾波に合わせて遊んでみたが、なかなかどうして興味深い遊戯だった。

 ライはその知性を利用しゲーム情報を収集しメキメキと実力を伸ばしていた。

 

「ライ指揮官、ペックス上達するの上手いのです。綾波は関心する……のです」

 

「くっ! 綾波、僕がシールド張るから回復して!」

 

「余裕なのです、ライ指揮官と綾波の相性は抜群なのです」

 

 休日は1日中ペックスと呼ばれるネット対戦ゲームをプレイしてる綾波と何事にも卓越した才能を持つライ。

 二人のコンビネーションで画面の中の敵が次々と撃破され、二人は勝利を手にした。

 

 

「今回も我々のチームが1位だったのです」

 

「はー……」

 

 ライは肩を落として息をした。

 何とか綾波のゲームプレイの足を引っ張らず、指揮官としての体裁は保てたようだ。

 

 ふと横を見ると、綾波のタンクトップの隙間からチラリと胸が見えた。

 少し汗ばんだ肌に、乳頭が張り付いている。

 どうやら下着をつけていないようだった。

 

「綾波、見えてるよ」

 

「見せてるのです。ライ指揮官流石なのです」

 

「何が?」

 

「普通は綾波くらい可愛い女の子の胸が見えたらそんなに冷静じゃないのです」

 

「そうかな」

 

「指揮官を海岸で倒れているところを見つけた時はびっくりしたのです。どこかの国の王子様かと思ったのです」

 

「んー……どうだろうね。普通の人より良い教育は受けてる気もする」

 

「やっぱり王子様なのですか。皆言っているのです、ライ指揮官はどこかの国の王子様だって。重桜でもロイヤルでも鉄血でもない、遠いどこかの国の……綾波もそう思うのです」

 

 当たらずも遠からずな気がする。

 この世界で目が覚めてから自身の記憶が全くない。

 KAN-SENと呼ばれ、セイレーンと呼ばれる敵と戦う少女たち。

 成り行きで彼女たちの指揮官となったが、未だにライは自分の事だけは思い出せない。

 

 

 

「何か部屋が暑いのです、暑いから脱いじゃうのです」

 

 綾波はタンクトップを脱いだ。

 白い肌が露になり、可愛らしい乳房がぷるんと揺れる。

 

 そこまでされてはライも野暮ではなかった。

 昔のことは覚えていないが、流石に目の前の女性が自分に何を望んでいるかは理解できた。

 自分を誘っているのだ。

 

「綾波」

 

 ライは綾波をクッションに押し倒す。

 饅頭クッションに上半身をうずめた綾波は顔を赤らめながら言う。

 

「ライ指揮官、綾波の処女を貰って欲しいのです」

 

 一見無感情でクールに見える綾波。

 だが、その実一番感情豊かにさえ見えることをライは知っていた。

 

 そして自分が女性にとって魅力的な存在であることも自覚していた。

 アズールレーンの世界に来てから様々な人間に出会ったが、ほとんどの女性は自分に対し好意的であった。

 よく容姿について褒められ、能力についても同様であった。

 

 そして、褒められ事について自分でも違和感は覚えない。

 おそらく、過去にいた世界でも同じようなことがあったのではないだろうか。

 

「嬉しいよ綾波。君は僕を選んだくれたんだね」

 

「この寮の皆は全員指揮官のことが大好きなのです。綾波だけじゃないのです、みんなみんな、ライ指揮官には、初めてを貰って欲しいと思ってるはずなのです」

 

「綾波、いくよ。力を抜いて」

 

「はいなのです……♥」

 

 KANSEN少女は恥じらいつつも股を開き、カエルのような格好でライの男性器を迎える姿勢を取った。

 羞恥心よりもライのことが大好きな女の子としての感情が圧倒的に勝った。

 

 綾波が今日、ライに告白してセックスしてもらうために身なりを整えているのはライにも分かった。

 風呂上がりの少し汗ばんだ肌、薄く化粧をした顔。

 自分の好みの雄に少しでも気に入ってもらい、性行為に及んでもらうための乙女の努力であった。

 

 そしてその努力は実を結んだ。

 

 綾波のショートパンツと下着を脱がし、ライ自身も衣服を脱ぎ捨て男性器を年頃の少女のあそこに当てる。

 

 くちっ

 

 くちちっ♥

 

 未通の乙女の入り口は愛液を垂れ流し、求める男性器とのキスで音を立てる。

 

 綾波の女性器はとても濡れていた。

 明らかにライとの性行為を望んでいる肢体は、小陰唇をヒクヒクとさせ己を犯す雄を待ち望んでいるのだ。

 

「先っぽが入ったよ、大丈夫かい?」

 

 ライはゆっくりは腰を落とし、目の前の年若い少女を処女膜を開通させていく。

 綾波と関係を結ぶことに疑問は無かった。

 自分との性行為を望み、繁殖を望み、愛情を育むことを望んでいる少女。

 

 ライ自身も初期から苦楽を共にしてきた彼女に思うところはあったのだ。

 

 

「っつ……だ、大丈夫なのです。綾波全然痛くないのです」

 

「もう少し我慢してね」

 

 ライは優しく綾波の後頭部を手で支え、包み込むようにする。

 

「あぁ……ライ指揮官、ライ、好き、好きなのです♥ 綾波、好きな人にエッチしてもらえてうれしいのです。もっとライを感じたいのです」

 

 綾波は両手をライの背中に回し、愛を囁く。

 避妊具はつけていないが、妊娠の心配などは全くしていなかった。

 

 それどころか、妊娠願望すらあった。

 人間とKANSENの性行為で子が作られるかどうかは分かっていない。

 

 だが、人間のライとKANSENの綾波が互いに魅力を感じ性行為に及ぶ以上、可能性は十分にあると互いに認識していた。

 

「(いいのかな、この世界に来て。もし子供が出来たりしたら……)」

 

 ライの表情を読み取ったのか、綾波は答える。

 

「心配しなくてもいいのです。綾波はどうなっても後悔しないのです。ライの赤ちゃんなら綾波望むところなのです」

 

「綾波!」

 

 ここまで女に言わせてはライとて我慢できなかった。

 綾波とて人並み以上の容姿の美少女である。

 

 ライもまた綾波のセックスアピールに興奮していた。

 この少女の受精願望に応える。

 雄として、拒否する理由は無い。

 

 二人の若い男女は互いの遺伝子を結合させるべく性行為に没頭した。

 

 

 ……

 

 ……

 

「ちゅっ♥ じゅっ じゅるっ♥ ライ指揮官、んちゅっ、ちゅっちゅっちゅ」

 

 二人は自然と唇を合わせ、互いの舌を嬲りあう。

 唾液を交換し合い、股間をぶつけ合いながら二人は絶頂へ上り詰めようとしていた。

 

「綾波……もう出るよ」

 

「出して欲しいのです、遠慮なく綾波の子宮に出してください。綾波はライの彼女になりたいのです♥」

 

 少女は両脚を艶めかしくライの腰に回し、射精を誘う。

 腰をクイックイッと動かし、雄に射精をせがむその姿は先ほどまで処女だった少女の面影はない。

 

 少女は少女から女へと変体を遂げようとしていた。

 自分の子宮を捧げる男性を見つけ、大人へと変貌しかけているのだ。

 

 

「うっ! うぅぅ……」と、ライが呻き

「あはぁ……指揮官のでてる……のです♥」綾波が嬌声を上げた。

 

 びゅくっびゅくっびゅくっ

 

 ライの尿道から大量の精液が綾波の膣内へ送り込まれる。

 互いの生殖器を摩擦し合った当然の帰結。

 ライと綾波の生殖活動は佳境を迎えようとしていた。

 

 遺伝子同志の結合を目的とした精液が綾波の子宮へと向かい、卵子との邂逅を迎えようとする。

 

「んっ♥ 綾波幸せなのです。ライと繋がれたから」

 

 腰をがっちりと密着し決して離さない綾波。

 ライもそれは同じだった。

 二人は生殖器をがっちりと結合させ、受精の時を愉しむ。

 

 

「(ラフィー、ジャベリン、ごめんなのです。綾波はライのおちんちんで一足先に大人の女性になってしまったのです)」

 

 

 

 

 

---シェフィールド

 

 

 

「さぁ起きてください害虫指揮官。朝ですよ」

 

「おはようシェフィールド」

 

「朝食です。さっさと食べてください。今日はロイヤル艦隊同士での演習があります」

 

 口は悪いがシェフィールドはテキパキとライのために着替えを用意し、執務につくための準備をする。

 

「シェフィールドが食べさせてくれないかな」

 

 メイドの毒舌にとっくに慣れたライは、軽口を叩く。

 

「自分で食事をとることも出来ないほどの無能とは呆れましたね。仕方がありません、介護が必要でしたらこの私がライ指揮官様に餌を食べさせてあげましょう」

 

 シェフィールドがスプーンでスープを救って差し出すと、ライは手でそれを制した。

 

「介護が必要なほど歯が悪くてね。シェフィールドが咀嚼して口移しで食べさせてくれないかなぁ」

 

 ライは歯を見せて笑う。

 全ての歯が完璧に真っ白なライ。

 

 シェフィールドは動じない。

 "害虫"の歯のことなどとっくに裏まで知っていたから、自分で何度も舐めまわしていたから。

 これはとっくの昔にそういう関係になっている二人の間で交わされる、他愛もないやりとりなのだ。

 

「なるほど、この屑はシェフィールドにそこまで求めてきますか。……本来なら指揮官様を"クジョ"してもおかしくない程の要求ですが、寛大な私の心に免じて許してあげましょう」

 

「あ~ん」

 

「ふんっ」

 

 シェフィールドは悪態をつきつつも、パンとスープを咀嚼し、迷いなくライに口移しした。

 

「美味しいよシェフィールド」

 

「ソウデスカ、ソレハヨカッタ」

 

「ところで、二口目はまだかな」

 

「ちゅっ……まだ全部飲み込んでないじゃないですか、じゅっ……ちゅっ♥」

 

 シェフィールドは口移しが終わった後もライに自分の唾液を送り込む。

 ライもそれに応え、シェフィールドを抱きながら唇を貪った。

 

 

 

 ……

 

 ……

 

「スキスキスキ♥ 愛してますライ様♥」

 

 ぐちゅっ、ずちゅっ

 

 ライとシェフィールドはベッドの上で対面座位になりながら愛し合う。

 毒舌で忠実な指揮官のメイドは小柄で細い腰をグリグリと押し付ける。

 

「そろそろ出そうだ」

 

「シェフィールドの膣(なか)に出してください。綾波のように膣内射精(なかだし)してくださいませご主人様っ!」

 

「でも害虫の子を孕んでしまうけどいいのかい?」

 

「ライ様の子供ならいくらでも孕みます。意地悪しないでシェフィールドに情けをください……他の娘を孕ませる悪い指揮官様♥」

 

 そっけない態度はどこへ行ったのか。

 シェフィールドは本性丸出しにしながらライに妊娠要求をする。

 

「じゃあ、そろそろ出すから適当に受精してよ」

 

 素直になってしまったシェフィールドに対し、ライも思うところが無いわけではなかった。

 嗜虐の心が芽生え、目の前の生意気だが自分のことが大好きなメイドを屈服させようとする。

 

「ライ様ぁ♥ 欲しいっ、精子出してください。シェフィールドの体内に指揮官の命を宿させてください」

 

 ぶちゅっ♥

 

 互いの腰が完全に密着し、空気が入る隙間もないほどになる。

 

「害虫の子を孕むんだねシェフィールド、君の子宮の入り口がピクピクしてるよ。害虫の精液で孕みたいんだね!?」

 

「孕む、はらみましゅっ♥ がいちゅーの精液ではらみましゅっ♥ ひぃぃぃん……あっ!」

 

 シェフィールドが絶頂し、腰を大きくそり返させる。

 子宮口と鈴口をぴったりとくっつけ合うと、ライのペニスが跳ねた。

 

 口とは裏腹に子宮で媚びまくるシェフィールドはしっかりとそれに合わせ、精液を少しでも多く取り入れようと子作り体勢を取る。

 

 ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ!

 

 ビューーーー♥

 

「シェフィールドのちっちゃな子宮が僕のに食らいついて離してくれないよ」

 

「いやぁん、がいちゅー指揮官様のせーし全部わたしのにするんれすぅ」

 

 シェフィールドは呂律が回らなくなりながらも絶対にライの精液を逃すまいと膣でペニスをチュウチュウする。

 二人はいつまでも繋がり、子作りに励むのであった。

 

 

 

 

 

 

---クイーンエリザベスの場合

 

 

 

「えっと、エリザベス? なんで裸なの?」

 

「ふんっ! 光栄に思いなさい、ライ、貴方をこのエリザベスの夫にしてあげるわ」

 

 私はライを自分の部屋に招き、愛の告白をした。

 だけど、ライは困ったような顔をしている。

 裸になって迫るのは失敗だったかしら……。

 

 ウォースパイトは『ライ様は女性に恥をかかせることは無いから裸で迫れば一発で落とせる』って言ってたのだけれども。

 

「うーん、僕は指揮官なんだけど」

 

「でも、わ、私達は結婚してるじゃない」

 

「それは君たちKANSENの能力を上げる便宜上のことであって、本当の結婚じゃ……」

 

「嫌! 本当に結婚したいの、ライを私の夫にしたい」

 

 彼に抱き着いて言い放つ。

 自分で言うのもなんだけど、これじゃあ駄々っ子みたい。

 こんな幼稚な私じゃライに嫌われる。

 でも、これ以上自分の気持ちを偽ることは出来なかった。

 

「……」

 

「陛下、ライ様が困っています」と、ベル。

 

「分かってるわよ……私の我儘だって……。ライはみんなの指揮官だもんね……もう綾波も他の子とも沢山エッチしてる事は知ってるわ。だから、私がライを独占するのは無理、それは分かってる」

 

 私ってバカみたい。

 一人で先走って、部屋に呼んで勝手に裸になって迫っておいてライを困らせてる。

 軽蔑されちゃってるわよね……。

 

 横で侍ってるシリアスもベルも馬鹿女王に呆れているに違いないわ。

 でも、ライにだけは私の気持ちを伝えたい。

 ここまでするほどライを愛しているんだって。

 

「エリザベス」

 

「でも、私もその一人になりたいの……ライの赤ちゃん欲しい……」

 

 私がそういうと、ライの股間がムクムクと立ち上がってくるのが分かった。

 

「僕も男だからね、君みたいなかわいい子にそんなこと言われたらたまらないよ」

 

「抱いて、ライ……エリザベスを貴方の女にして」

 

 

 ……

 

 ……

 

「あんあんあんあんっ♥ ライのちんちん気持ちいい! 初めてなのに感じちゃうよぉっ」

 

 私はライに純潔を捧げた。

 まるで本当の夫婦になったみたいに嬉しい。

 ベッドの上でライに跨り、お馬さんに乗るような格好。

 私のあそこにはずっぽりとライのおちんちんが埋まってる。

 ようやく一つになれたわね、ライ♥

 

「流石ライ様ですわ、未経験の陛下をここまで乱れさせるなんて……」

 

 だめ……皆見てるのに気持ち良すぎて乱れちゃう。

 メイド達が見てる前なのに、完全に女の子の声出しちゃってる。

 だってライのおちんちん凄すぎるんだもん。

 

「陛下、ライ様はあそこから空気を押し出して尿道をバキュームすると悦んでくれますわ」

 

 シリアスがアドバイスしてくる。

 もうライのお手付きになってるシリアスが私の先輩のようで気に入らないけど、今はライに喜んでもらうのが先決。

 

「うぅ……エリザベス、それ気持ち良いよ……」

 

 私があそこをすぼめてキュッキュっておちんちんの奥底を吸い出すように動くと、ライが快感に顔をゆがめてくれる。

 ライが気持ちよくなってくれて、それがたまらなく嬉しい。

 

 

「えへへ、女王の私に騎乗位でエッチしてもらえるんだから感謝しなさい」

 

 腰が止まらない。

 ライのおちんちんが気持ち良すぎて、初めてなのに娼婦みたいに腰ふっちゃってる。

 いやらし過ぎる女の子だと思われないかな。

 

 だけど私の不安は杞憂だった。

 

「エリザベス、そろそろ出していいかな。君の中で出したい。僕の子供、産んでくれるかな」

 

 改めて言われると赤面してしちゃう。

 中に出されるって事は、本当にライと赤ちゃん作っちゃうって事だもん。

 自分で言いだしたことだけど、少しだけ間をおいて言った。

 

「……うん、いいよ……ライの子供だもん、私、ライの赤ちゃんが欲しいわ……♥」

 

「手、握って。エリザベス。一緒にいこう」

 

 私は身体を傾けて、ライに抱き着いて両手を彼の手に絡めせた。

 初めてなのに本気の子作りセックスしちゃう。

 

 ライを初めて見た時から好きだった。

 美しい銀髪に細身で力持ち、皆この人に心を奪われた、私もその一人だった。

 でも、女王としてプライドがあるから、それを表に出せなかったの。

 

 今は良い気分、彼に気持ちを伝えて、好きなだけ好きって言えるから。

 

 ……

 

「あんあんあん♥ 出して、エリザベスの中に一杯だして♥ ライを感じさせて。好きっ、愛してるのライ」

 

「陛下ったら、あんなに乱れて……」

「ライ様も陛下も気持ちよさそう……」

 

 

 ライが腰を強く突き上げてくる。

 私はそれに甘えてぐいぐい腰を押し付けちゃうの。

 

「あ♥ ライのおちんちん大きくなってきた、私の中で出すのね。一杯だして、女王を妊娠させて♥」

 

 ライのおちんちんがプクって膨らんでるのが分かる。

 初体験だけど、愛しの彼が私の体内に射精してくれたがっている。

 

 頭が幸せになっちゃうよ。

 

「ライ様と陛下が腰を完全に押し付け合ってるわ」

「うふふ、陛下。頑張ってライ様の子供を妊娠してくださいね」

 

 

「出すよ、エリザベス」

 

 ライが激しく腰を振り始める。

 女の子を孕ませるための逞しいストローク♪

 私は悦んでそれを出迎える。

 きてっライ、一杯中にちょうだい♥

 

「ライの赤ちゃんいっぱい欲しいっ♥ あっあっあっ」

 

「うぅ!」ライが低く呻くと

 

 ドクンドクンドクン

 

 私の小さな穴でライが射精した。

 あっついのが一杯あそこに広がってくるのが分かる。

 幸せで頭がどうにかなっちゃいそう。

 

「エリザベスの膣凄い吸い付いてくる、全部持ってかれそうだよ」

 

 大好きな彼のおちんちんを私のあそこは決して離さない。

 絶対全部私の体内に出してもらうんだから!

 

「そうよぉ……ライの精子は全部ロイヤルの長たる私のものなの……」

 

 せめて今だけは誰にもライを渡さないんだから。

 

 

 ……

 

 ……

 

 

「チュッチュッチュ じゅるるるる♥」

 

 セックスの後のお掃除フェラをベルファストに教えられながらする。

 女王たる私がこんなことするなんて本当はよくないけど、ライのだから全部綺麗にしてあげたい。

 これが惚れた弱みって言うんだろうか。

 

「まあ陛下、お上手ですわ」

 

 精液と愛液、そして破瓜の血で汚れたライの肉棒を舌で丹念に拭きとり、吸い付く。

 

「エリザベス、そんなに吸われたらまた出ちゃうよ」

 

「らひてっ! らひのせーえきじぇんぶほしぃ♥(出してっ! ライの精液全部欲しい♥)」

 

 腰を引くライにギューっとしがみつく。

 お口をおちんちんの根元まで突っ込み、喉までおちんちんを飲み込む。

 

 チュウウウウ♥

 

「うっ! また出るよっ!」

 

 全部出して♥ ライのは全部私のものなんだから。

 

 ライは私の頭を鷲掴みにして思い切りあそこに押し付ける。

 このロイヤルの女王を物扱いして……この女殺し♥

 でも、ライに好きにされるのは認められた気がして心がフワフワする。

 

「んっ♥」

 

 こきゅっ

 ごくんっ

 

 私の喉に放出される精液を、一滴も残さず胃に送り込む。

 凄い量の精液……♥ 流石私の夫になる人物。

 

 

「うふふ、気持ちよかった?」

 

「うん……凄くよかったよ、ありがとうね」

 

 ライは私の頭を撫でてくれた。

 それだけで天にも昇りそうな気持になる。

 

「よかったですね陛下」

「では、次は私達の番ですわライ指揮官」

 

 私の部下たちはもう我慢できないようだった。

 ベルもシリアスも息を荒げ、発情したような顔をしていた。

 しょうがないよね、私達のラブラブエッチを見ちゃったんだから。

 夫を寛大に貸してあげるのも女王としての器量かしら?

 

「君たちもするかい?」

 

 彼のあそこはもうビンビンにそそり立っており、性欲は尽きる事を知らないみたいだった。

 

 

 

---綾波の場合

 

 

 ライ指揮官はモテモテなのです。

 一回ライとエッチしたからって綾波もうかうかしていられないのです。

 ライは大人気なので色んな女の子にアプローチされて一杯エッチしてるのです。

 

 でも……正直綾波は大鳳ほど胸が大きくないしシリアス程気が利きません。

 エリザベスみたいに組織をまとめ上げるカリスマもありません。

 

 綾波、ピンチなのです。

 

「で、これはどういう状況なの?」

 

 ライ指揮官が寝てる間にベッドに両手両足しばりつけたのです。

 綾波は賢いのです、これで指揮官は手も足も出ないのです。

 逆レイプという奴なのです。

 

「綾波、指揮官の赤ちゃん欲しいのです。既成事実を作ってしまうのです。そうすれば綾波は他の女の子より一歩先んじられるのです。名案……なのです」

 

「その子供を作るって発想の仮定は置いておいて、したからって絶対に出来るわけじゃないよ」

 

「大丈夫なのです、明石から排卵誘発剤と精力剤を買ったのです」

 

 ライのおちんちんがビクっと震えて大きくなったのです。

 明石のいう通り、男は女の子を孕ませるために生きてるのです。

 

 これなら赤ちゃんできそう……なのです♥

 

 綾波はライ指揮官のことが好きでしょうがないのです。

 初めて見た時から恋に落ちてしまったのです。

 これはきっと皆そうです。

 

 輝く銀髪に整い過ぎている顔。

 強くて賢くて、女の子なら皆ライ指揮官のおちんちんで妊娠したいと思って当然なのです。

 

 きっと、他の女の子もいつかはライ指揮官の子供を孕むのです。

 でも、せめて一番は綾波がなりたいのです。

 

 指揮官の一番になることは出来なくても、赤ちゃんを一番先に孕むのは可能なのです。

 

 

「そこまで考えているんだね。ならいいよ、おいで綾波」

 

 ぶちん! と音が鳴り、ライ指揮官を縛っていた拘束が引きちぎられたのです。

 流石ライなのです、力も並みの人間とはわけが違うのです。

 子宮がキュンキュンとなったのです。

 

「指揮官……」

 

 この強い雄の精子が欲しい、綾波の身体はそう判断しているのです。

 

 くちゅっ

 

 指揮官公認の種付けセックスの許可が出たのです。

 ライ指揮官のおちんちんの先っぽと綾波のあそこがキスをして、いやらしい音が鳴ったのです。

 

 もう誰にも止めることは出来ないのです。

 

「ああぁ♥ 指揮官、好き、大好きなのです。綾波が世界で一番大好きなのはライなのです」

 

「僕も好きだよ、綾波に僕の種をつけさせてもらうよ」

 

 

「このままライのおちんちん入れるのです、入り口を擦られるのが気持ち良いのです」

 

「綾波のビラビラあったかいよ、期待してるんだね。たっぷり味わうといいよ」

 

 ライが綾波の腰を掴んでグッと引き寄せてくるのです。

 ああ……好きな人のおちんちん……入ってくるのです。

 

 ぐぷっ♥

 ぐちゅちゅっ♥

 

 ライの先っぽが膣の入り口にゆっくりと音を立てて入ってくるのです。

 亀頭の先っぽから透明な液体が垂れ流れていて、ライも綾波で感じてくれている……のです。

 

「もう濡れまくりで全然引っかからないよ、どんどん入ってく。こんなに濡らして綾波は悪い子だね、最初はあんなに血が出ていたのに」

 

「あぅ……綾波は悪い子じゃないのです。ライがかっこいいからあそこが勝手にライ専用のお汁を垂れ流しちゃうのです」

 

 始まってしまった子作りセックス。

 射精されたら妊娠確実、好きな人の子供をお腹に宿すためのエッチなのです。

 

 キュンキュンキュン♥

 

 あそこは反応してたまらないのです。

 

 この格好いい人の子供が欲しい。

 綾波、まだ大人じゃないです。

 でも、好きな人の子供が欲しいって本能はあるのです。

 

「くっ……あそこがキュウキュウに締まって吸い付いてくる、熱くて狭くて……凄く気持ち良いよ」

 

「ああああぁん♥ ライ、ライのおちんちんも綾波の気持ちいいとこあたってるのです」

 

 もう呼び捨てになってしまってるのです。

 失礼かどうかも考える余裕がないのです。

 

 私達は手をつなぎっあってお互いの腰をグリグリと押し付け合い、遺伝子の結合を果たすべく高みに昇っていくのです。

 

「綾波! 中で出すよっ!」

 

「きてなのですっ、綾波、排卵してライの赤ちゃん孕む準備できてるのです。一番先に孕みたい、ライの精子1番先に卵子と合体させたいのですっ」

 

 ヘコヘコと綾波は腰を振るのです。

 子作り汁もらうために恥も外聞も無く腰を振る魔性の女に堕ちてしまったのです。

 

 ごめんなのです皆、綾波が一番乗りなのです。

 

「おちんちん膨らんできたのです、もうライは射精しそうなのです。綾波の中で一杯気持ちよくなって妊娠させて欲しいのです」

 

 ドピュドピュっ

 

 熱い熱い精液が、ポンプみたいに脈動しながら綾波の中に送られてくるのです。

 幸福感で頭がいっぱいになるのです。

 

 ライも男の子なのです、綾波の腰をしっかりつかんで離さないつもりなのです。

 綾波は決して逃げないのに、きっと本能で目の前の雌を孕まそうとしているのです。

 

 ライ……大好き……♥

 

 

 

 

 

---加賀の場合

 

 

「好き放題にしているようだなライ」

 

「加賀、どうしたんだい? 上官を足蹴にするなんて酷いじゃないか。それに両手を縛るなんて過激じゃないかなぁ……」

 

 私がベッドに縛り付けた色男気取りは、へらへらとしている。

 この期に及んでも余裕の態度。全く、姉さまはこんな男に落とされたのか。

 

「貴様がその悪根(あくこん)で赤城姉さまを毒牙に欠けたことは知っている。だが、節度は守って欲しいものだ。今や皆が貴様に夢中。ここは貴様がいて良い場所ではない。それが綾波の時のように引きちぎれるとは思うなよ、お前の剛力は知っている。それは式神で作った物だ、KAN-SENの力で作った物ならばいくらお前でも破ることはできまい」

 

「僕を殺すのかい?」

 

 言いながら、この男は微塵もそうなるとは思っていない。 

 飄々としていて、だが内心は己の凄まじい実力と自信に満ち溢れている顔。

 気に入らない。

 

「そんなことはしない、ただ、いつ私の足が力加減を間違ってこの女たちを泣かせたモノを踏みつぶしてしまうかもしれん。大人しくして自らの動きには注意することだ」

 

 私は足袋でグリグリとライの男性器を弄る。

 この女泣かせの悪の根は、ここで断つ!

 

 いくら女を落とすことを得意としているこの男でも、性器に入れなければなにも出来まい。

 このまま刺激して全ての精を出しきればこの男も軍港の女たちに手を出すこともなかろう。

 

 が、しかし……

 

「この変態め、ふふふ。この状況でも勃起するとは流石といえるか?」

 

 ライめはこんな状況でもすぐに自らの男性器を激しく勃起させていた。

 

「加賀が魅力的だからだよ」

 

「な、なにを言う」

 

「加賀みたいに強くて凛々しい女の子に迫られて喜ばない男はいないさ」

 

「また甘言を弄して堕とそうというのだな。良いだろう、お前の策に乗ってやる。だが後悔するなよ」

 

 私は腰をおろし、ライに跨った。

 よく考えれば足などで刺激するより女性器で男根を摩擦し刺激する方が遥かにたやすく子奴を骨抜きに出来るだろう。

 

 

 

 ……

 

 ……

 

 

「あんあんあんあんっ♥ 貴様ぁ、これ以上膣奥をついてはいかん……あひぃぃぃん♥」

 

「僕は何もしていないよ、加賀、君が勝手に僕の上で腰を振っているんじゃないか」

 

 私はライの上に跨り騎乗位でこいつの精液を絞り切るつもりだった。

 だがそれは大きな誤りだったのだ。

 

「そ、そんなことは無い。私の子宮をついているのはお前だ」

 

「両手を塞がれている僕に何が出来るっていうのさ」

 

「うぅ……た、確かに」

 

「いい加減認めなよ、加賀。君も僕としたかっただけだろう?」

 

「何を言うか」

 

「そんなに鼻の下伸ばしながらよだれ垂らしておいて説得力無いよ。鏡で自分の顔を見てごらん」

 

 

「そ、そんな……この私が堕ちるなどありえん」

 

 部屋の鏡に映る私。

 どう見ても普段の私の顔ではない。

 だらしのない、雄に堕とされた雌狐の顔だった。

 

「それが"お前"の正体だよ、認めるんだ加賀。"お前も僕と思う存分セックスしたいんだろう?" 正直になれよ」

 

 ライが腰を浮かせて私の膣奥を刺激する。

 子宮がキュンキュンとし、切なくなってしまう。

 この私がもう既に堕とされていたなんて……。

 

「はぅ♥」

 

「ほらっ、これを解いてくれよ。加賀、僕がお前にサービスしてやるって言うんだよ」

 

 拘束を解けばエッチしてもらえる。

 思う存分愛して貰える、それは間違いなかった。

 

「うう……わかったライ」

 

 

 ……

 

 ……

 

 

「ひぃいい……ぃ…ぃ……ぃ…!ん……ん。らめぇ……そんなに突かないでぇ……♥」

 

 攻守逆転。

 私は獣のように四つん這いとなり、ライにおまんこを突かれまくっていた。

 激しい快感があそこを襲い、雄に蹂躙される獣のように喘ぎ声を漏らしてしまう。

 

「分かった、やめるぞ」

 

 しかし、ライは突然腰を振るのを止めた。

 

「な、何故」

 

 もう少しでイケそうなのに……あそこがジンジンと熱く火照り、ライの物を求めている。

 しかし私が腰を動かしてもライは巧みに腰を引き、子宮からペニスが逃げてしまう。

 こんな生殺し……地獄のようだ。

 

「フッ、お前の言う通りにしたんだぞ? それともまだして欲しいのか? なら取るべき態度というものがあるだろう」

 

 いつの間にか高圧的になるライ。

 私に屈服しろと言っているのだろう。

 ならば私は……。

 

「わ、分かった。お、お願いだライ……私は他の女達と同じくライの女にして欲しい……この子宮に貴方の精を注いで欲しいのだ。ライの強い精子で私を孕ませて欲しい……」

 

 もう偽れない。

 私は、この男に惚れていたのだ。

 

 お尻を思い切り突き出し、ライに従う犬になったことを示す。

 

「初めからそういえばよかったんだよ。回りくどいことをして、生意気な女だなお前は」

 

「ご、ごめんなさいライ。貴方に気に入られたくて違うアプローチをしたんだ」

 

「ほらっ、子宮を開くんだ。お望み通り妊娠させてやる、子宮で卵子準備して待っていろ」

 

「はいっ、ライのために卵子準備してます。あなたの精子で孕ませて欲しくてさっきから排卵してるんだ。お願いだ、赤城姉さまと同じように私に貴方の赤ちゃんを作ってくれぇ!」

 

「よく言えたね加賀。素直になってくれて嬉しいよ」

 

 ぶちゅんっ♥

 

 ライが強く臀部を腰で叩いてくる。

 スケベな結合を果たしたあそこ同士、交尾の終着を予感させる快感が脳髄を襲ってくる。

 

 ライのちんちん凄く膨らんでる。

 この加賀に射精しようというのだ。

 きてっ♥ 私に種付けしてくれ、強い雄の遺伝子で孕ませてくれ♥

 

「は、はい。ありがとうございます……あひぃぃ♥ ライのちんぽ凄いっ、ちんぽくるっ、子宮に入ってきてるぅ♥ 私にトドメ刺しにきてる」

 

 結局私も姉さまもこの男には敵わなかった。

 いや、この場所でライの魅力で落とされない女はいまい。

 それぐらい強烈な吸引力を持っていた。

 

 女である以上、誰でもこの男に惹かれてしまうのは仕方のない事なのだろう。

 私とて例外ではなかった、それだけのこと。

 

「覚悟するんだぞ加賀、このセックスで絶対受精してもらうからな」

 

「頼む、私をやっつけてくれ。お前に屈服したいんだ、他の女みたいに私をライの所有物にしてくれ♥ 貴方のものになった証をくれぇ♥」

 

「出すぞっ! 子宮締めろ!」

 

 ライが思い切り腰を押し付けてくる。

 

「イクイクイクイクッ♥ ああああああ!」

 

 どぴゅっびゅるるうっ♥

 

 ドクンドクンドクン

 

 たっぷりと白濁液が私の膣を通って子を育む場所へと送り届けられる。

 幸福だ、幸福でしかない。

 至福の時を味わいながら、私は全神経をあそこに集中するのだった。

 

 

 ……

 

 ……

 

 

 

 

「これでお前の子を孕んだのだろうか」

 

 私は腹を手でさすり、己の子宮に思いをはせる。

 これで私もこの男の女になってしまった。

 しかし後悔は無い、姉さまと同じ男に選ばれたのだから。

 

「分からなければ何度でもするだけだよ。今日は寝かせないよ加賀」

 

 私の男は既に復活していた。

 体に似合わぬ大きな肉棒がそそり立ち、次の戦いへと備えていた。

 

 私はそれを頼もしく思いながら喉を鳴らすのだ。

 一航戦をモノにした指揮官にしなだれかかり、彼の所有物になった事実に浸る。

 これから先、どれだけのKANSEN達がこの男に鳴かされるのだろうと思いながら。

 

 

 

 

 

 

 

 


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