リクエストがありましたのでお蔵出しです。一部加筆修正しております

流血はありませんが人によってはグロ要素ととれる表現があります。また、メインキャラが文字通り“餌食”になりますので閲覧は自己責任でお願いします。

1 / 1
minimum phantasm

 わわっ!? 魔理沙さん、何するんですかぁ!最近ご訪問が多くてパチュリー様、おかんむりなんですよぉ。当図書館は全冊帯出禁ですから速やかにお引取りを……。

 

 きゃあっ!ご、強引に突破しないでくださいぃ~。せめて、スペルカードルールに則ってカード枚数を宣言してから……。え、問答無用?そ、そんなぁ……

 

 

 

 

 

 じゃあ。仕方ありませんね。「対処」させていただきます。

 

 

 

 

 

 あ、起きましたか魔理沙さん。私としても甚だ遺憾なのですが、スペルカードルール抜きでいらしたので相応の対応をさせていただきました。

 

 え?何をしたかですって?単に魔理沙さんが反応できない程度にフィジカルエンチャントを多重起動して背後に回って当身を入れて、一室に連れ込んだ後に全裸に剥いてベッドに四肢拘束しただけですけど……。

 

 いやいやそんな悪魔だなんて、買い被りすぎですよぉ。私、しがない小悪魔ですから。人間でも小悪魔でも妖精でも同じ土俵に立てる弾幕ごっこって本当にいいものですよね。

 

 けど、残念です。妖精相手でも弾幕ごっこできっちり相手をされてた魔理沙さんがこんなことをしてしまうだなんて!でも、パチュリー様からも弾幕ごっこのルールを外れたら何をしても良いとお言いつけをいただいてますので。

 

 正直に言うと魔理沙さんの弾幕、好きだったんですよ?個人的にはペンタグラムよりもヘキサグラムの方が好きですけど。でも、今更言っても詮無いことですよね。じゃあ、失礼して……

 

 わぁ、魔理沙さんのおまんこ、綺麗なピンク色ですね。ちょっと中も拝見……あ、やっぱり。魔理沙さん、処女だったんですね。恋の魔法使いを名乗ってらっしゃいましたけど、恋から先には行ってないんですねー。

 

 ん……ぴちゃ……くちゅ……魔理沙さん、声我慢しなくて良いですよ。図書館の誰もが知ってますし、私の体液には催淫作用がありますから。我慢できなくても恥ずかしくないですからね。ん……ふふ、びくっとした。可愛い♪息、荒くなって来てますよ?

 

 舌、挿れちゃいますね。痛かったら言って下さいね。魔理沙さんに気持ちよくなって貰わないといけないんで。んん……っ。蜜が溢れて来ましたね。酸っぱい……。気持ち良いんですね?え、違うって?またまたー。ほら、ちょっと掬っただけで指がぬるぬる。身体は正直ですね。我ながらベタ過ぎる台詞ですね……。

 

 あ、自分のジュース、舐めてみますか?要らない?じゃあやめときますね。ここで気分が盛り下がると私も手間なんで。じゃ、処女膜を舌で舐める攻撃!ぴちゃ……。あはっ、急所に当たって効果は抜群ってところですか?トロ顔になっちゃってますね。これなら大丈夫でしょうか。……んんぅっ!

 

 ありゃりゃ、ドン引きされちゃいましたね。そんな、ふたなりおちんぽは噛み付いたりしないのに……。でも、私としては魔理沙さんに堕ちてもらわないといけないんでとろっとろになるまで弄らせて貰いますね。じゃあ今度はキスで直接体液を流し込みつつおっぱいとクリトリスを弄ってあげますね。ちゅ……ん……真っ赤になっちゃって、可愛い~。

 

 どうですか?魔理沙さんのおまんこ、ひくついてますよ?切なくないですか?えっと、すみません、婉曲な表現とか苦手なものでして……。ちゃんと、「何」を「どこ」に入れて欲しいのか大きな声でどうぞ。さぁ、さぁ。

 

 はぁい。承りましたぁ。魔理沙さんのはしたない処女まんこに小悪魔おちんぽで大穴貫通させちゃいますねっ♪ じゃあ大きく息を吐いてー……。はい、どうですか?初めてでもとろとろに蕩けてたら痛み、あんまり無いでしょう?どうですか、最初で最後の小悪魔おちんぽは。気持ちいいですか?返事が出来ないぐらい気持ちいいようですね。よかった♪

 

 んー、魔理沙さん気持ち良さそうですねぇ。小悪魔おちんぽでよがってくれるのは結構なんですが、私としてはこのまま一番奥に出さないといけないのにイマイチ……いやいや、淫魔基準で閨事考えちゃうといけませんね。やっぱり弾幕ごっこ、よく出来てますよね。

 

 ぼやいても仕方ないんで自分に感覚強化の魔法を重ねがけして……んっ、これなら……イケそ……あんっ、魔理沙さん、イったんですね、締め付けがすっごぉい!これなら、おほぉっ!魔理沙さんの一番奥に烙印を刻みこんであげちゃいましゅよぉ……!魔理沙さんも奥に出されてイっちゃいましたね。さ、細工は流々です。

 

 

 

 うっふふ、魔理沙さん、ご気分はどうですか?え、身体が熱い?そりゃ私の精液を一番奥で受け止めたんですから当然です。そろそろかな?

 

 あはっ、何って、さっきまで魔理沙さんが咥え込んでたものですよ。私が魔理沙さんの中に射精して烙印を刻んでそれが魔理沙さんの陰核に……長くなるから説明は割愛しますがここからが恋の魔術よりもずっと先、性魔術の本領発揮です。いやいや、タントラとか真言立川流とか結構あるものですよ。機会があれば魔理沙さんにもお教えしたかったんですけどねぇ。

 

 じゃ、先ずはお口でしてさし上げますね。いただきます。ぱくっ、れろ……ちゅ……ろうれふか、しゃへっはられる?いいれふよ、らしてくらさい。……んっ……あーん。ごっくん。見ました?一杯出たの、飲んじゃいました。でも一回出して終わりじゃないですよ。魔理沙さんの、ギンッギンじゃないですか。

 

 お次はおっぱいで挟んであげますね。どうです?こぁぱいずりですよー。ぎゅむー。あはっ、ビクンビクンしてる。魔理沙さんはやーい。まぁ私は楽でいいんですけど。じゃ、先っぽちろちろしてあげますから出そうになったら言ってくださいね。ん……ちゅ……。え?もうですか?まぁ人間ですもんね。ん……ちゅう……ずず……ちゅぽ……。今回はちゅうちゅう吸い上げちゃいましたよ。どうでした?

 

 これぐらいでへたばってちゃダメですよ!さ、お待ちかねのこあくまんこです。ほら見てください。中でヒダヒダがうねうねっとして魔理沙さんの精を欲しがってますよ。人間とは比較にならない魔の淫壷、目一杯ご堪能あれ♪

 

 ぎゃおー、たーべちゃうぞー。ほーら、先っぽが触れましたよー。じわじわと魔理沙さんのふたなりおちんぽが丸呑みされて行きますよー。さぁ、ここから一気に……はぁい!全部入りましたぁ!あはっ、挿れた途端に出ちゃったんだ。弾幕ごっこの時の妖精メイド並ですね。まぁ、人間と小悪魔なんで仕方ないんですけど。

 

 これで私は魔理沙さんの処女も童貞もいただいちゃいましたね。外の世界の歌で男は一番目になろうとして女は最後になろうとする、ってありますけどまさにそれですねぇ。じゃ、搾りますから好きなだけびゅーびゅーしてくださいね♪

 

 どうですかぁ、こあくまんこにおちんぽもぐもぐされて。射精回数カウントしちゃいますよぉ。にーい。さぁーん。よぉーん。どうかしました?あははははっ、魔理沙さんにぶーい、おっかしい!私が大きくなったんじゃないですって。魔理沙さんが射精するたびに小さくなっているんです。少しずつ、少しずつイく度に溶け出して私の胎内に……これが性魔術です。あと何回出せるかなぁ?

 

 あらあら、顔色が変わりましたね。それに射精も止まって……歯を食いしばっちゃって、魔理沙さんやっぱり可愛いっ♪ じゃあ……動きますねぇ?あららら、絶望しちゃいました?私、腰を落としただけで動いてなかったんです。動かないでこれなら動いたらどうなっちゃうんでしょうね?

 

 あ、出た出た。アヘ顔晒しちゃって……じゃあカウント再開しますねぇ。ごぉー、ろぉーく、なぁーな……

 

 魔理沙さん、すっかりちっちゃくなっちゃいましたね。お人形さんみたいで可愛いっ♪ でもこれだと蛇口と一緒で小さいから出難くなっちゃうんですよねぇ。え?これで終わりとか思っちゃってるんだ。ルール無用で仕掛けた魔理沙さんが今更ぁ~。

 

 そう、これから魔理沙さんには私の子宮に入ってとろけて貰いまーす。ダメですよ、じたばたしたって。ほら捕まえた。はぁい、こあくまんこ御開帳です。さっきまで魔理沙さんのふたなりおちんぽをぱっくんしてたヒダヒダで今度は全身をしゃぶりつくしてあげますからね。想像したらちっちゃいおちんちんがぴくっとなっちゃいました?

 

 ヒダヒダの一番奥にあるのが子宮口。魔理沙さんを食べたい食べたいってひくひくしてます。その奥は……入ってみてのお楽しみです♪あはっ、ぽわーんってなっちゃってますね。それじゃ、そろそろ挿れちゃいますね。

 

 ほぉら、足首が埋まっちゃいましたよ。気持ちいいですか?腰まで入れちゃいました。あ、またイっちゃった。今のでまた一回りちっちゃくなっちゃいましたね。はい、肩まで丸呑みです。折角ですからこのまま魔理沙さんを張型にしてオナニーしちゃいましょうか。名づけてマリニー。

 

 じゃあ……ナカで魔理沙さんをぐりぐりって回転させちゃいます。んん……っ、あん……魔理沙さんのおちんぽが引っかかって……っ、あんっ……、あ、また小さくなっちゃいましたねっ……私がイくまではちょっとつっかかるぐらいでいてください……よっ!

 

 ふぁぁ……っ、また、出して小さくなっちゃったぁ……っ!もうちょっと……だから……っ、我慢、してぇ……っ!ああっ、またちっちゃく……そんな堪え性のない魔理沙さんは……ええいっ!尻尾でもって頭までずにゅっと丸呑みしちゃいますっ……!

 

 んうっ……魔理沙さんの足が子宮口に当たって……あんっ、奥蹴られたら……ふぁぁぁぁぁぁぁっ!

 

 あはっ……イっちゃいましたぁ。魔理沙さんもイっちゃったんですね。子宮にとろけ出た魔理沙さんを感じましたから。んふふ、子宮口が魔理沙さんをぱっくり咥え込んじゃいましたね。じゃ、尻尾で押し込んでいよいよ子宮に回帰させてあげますね。……んうっ……。

 

 魔理沙さん、私の胎内、気持ちいいですか?念話、届いてます?今から魔理沙さんは口の中で少しずつ舐め溶かされる飴玉みたいに小さくなって私に吸収されちゃうんです。とろーり、とろとろ、徐々に、徐々に。すっごく気持ちいいんですよ♪

 

 受精卵が少しずつ分裂して大きく育っていくのと真逆に、少しずつ分解されて、小さく小さく……あれあれ、こう話しているうちにまた二周りほど小さくなっちゃいましたね。魔理沙さんがなくなっちゃうまでどれぐらいかなぁ?

 

 魔理沙さん魔理沙さん。このまま私の胎内で蕩けちゃったら彼岸にも白玉楼にも行けずに魂まで一滴残らず私の魔力に変換されちゃうんですよ?いいんですか?おーい、魔理沙さーん?……ありゃー……快楽に堕ちきって溶ける気満々じゃないですかー。もう少し抵抗してくれた方が私的には楽しいのにー。え?ママ?甘えっこさんですねぇ。仕方ないですね、溶けきるまではママになってあげまちゅよー。ほーら、ママの子宮の中でびゅーびゅーきもちーでちゅねー。もうイきっぱなしで溶けっぱなしでちゅねー……魔理沙ちゃんママに食べられて幸せでちゅかー?あは、おちんちんで返事していいこいいこでちゅねー。そのままママの中でおねむみたいでちゅねー、どろりどろりと……ふふ……ご馳走様でした。

 

 あ、パチュリー様。終わりましたよ。えー!約束どおり本を回収するから行って来いって、せめて妖精メイドをつけて……そんなぁ、鬼ー、悪魔ー!


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。