残酷な描写(凌辱切断排泄嘔吐)などのシーンがございますので、ご注意下さい。
正直、ギュネイ・ガスは決してこのナナイという女が好きではない。
「これは貴方に課せられた任務ですよ、ギュネイ?」
「フン……」
しかし、青年は自分の愛情と欲望が入り雑じった感情をコントロールすることは出来ない。彼が強化人間特有の精神的な不安定さを持つと言うより、単に彼のリビドーのもたらす性だろう。
「ギュネイ、あんた馬鹿じゃない……!?」
「ん、クェス……」
それでも、このナナイという女の言う通りになってこの少女、薬によって動きが制限されているクェス・エアを襲っていいのだろうか、さすがにその程度は考える良心は彼にはある。
――ゴクッ……――
クェス・エア、少女と女性の中間に位置する年齢と肉体を持つ少女。
彼女の、怒りと怖れによって上気するその顔から発散される、何とも言えない色香、鋭く怒気に満ちた視線から感じられる女の力、そして。
――クェス……――
薄暗く狭い医療室の中、ムービーカメラの廻る音だけが響く部屋の中、パイロットスーツに包まれた、線は硬くとも明らかに女性の豊かさを感じさせる曲線。地に倒れ付した彼女の脚と腰が微かに動き、その包まれた肢体から、彼女の年齢とは不相応なオンナの色香が彼の鼻孔をくすぐったとたん。
――クェス!!――
彼、ギュネイ青年の理性は弾けとんだ。
――キャアアァ……!?――
青年にのし掛かられ、激しく暴れるクェスの肢体。蠢くその身体からは、好きでもないオスに襲われたメスが放つ嫌悪に満ちた心がギュネイの脳裏に発散され、彼の罪悪感を増幅させる。
「やめて、ギュネイ!?」
クゥ……!!
しかし、そのメスが放つ嫌悪の空気には、さらにオスの暴力性を強化させる働きもあるのだ。
ビィ……!!
乱雑に少女のパイロットスーツを押し開くギュネイ、のし掛かった彼の身体の下では、激しく抵抗する少女の肉体があらわになり始めた。
「……」
キィ……
そして、そのオスがメスを襲う光景をナナイは記録に付け始め、カメラがギュネイとクェスの行いを撮り続ける。
「クェス、クェス!!」
「馬鹿、やめろ変態!!」
グゥイ……!!
スーツの下に着ていた、彼女の細い身体を包むカジュアルなインナーシャツ。その薄手のシャツの下には小さな乳房を覆う青色の下着の線が透けて見え、彼ギュネイの視線を強く捉えた。
グッ……!!
「やめろ、ギュネイ!!」
さらにギュネイは少女の下腹部を覆っている、残りのパイロットスーツをも押し下げて、その彼女の細いながらも確かな肉の厚みを帯びている、女の持つ腰に纏っている下着をその目で捉えた。
「ハァ、ハァ……!!」
「放せ、ギュネイ……!!」
胸部と下腹部を開放させた彼女のパイロットスーツ、その中に息づく少女の肉体から放たれる薫りに、ギュネイは目が眩みそうになりながらも、そのままクェスが放つ憎しみと恐怖、そして嫌悪に満ちた鋭い眼光を浴びながら彼女の胸を覆ったいたシャツを押し上げ、そしてビリィと破く。
「この……!!」
ピチィ……!!
「……つっ!?」
自らの耳に噛みついたクェスの白い歯が放つ光沢、それを見たギュネイは自分の右耳のたぶに感じている痛みによって、己れの狂暴性が増していくのを感じていた。
「やったな、クェス!?」
「ん……!?」
キュ……!!
ギュネイは己れの顔でクェスの薄い唇を貪りつつ、そのまま彼の右手は彼女のブラジャー越しに薄い胸をせわしなくまさぐり続け、そして下着の下にその手を差し入れる。
「ギュネイ、このケダモノ!!」
「う、うるさい!!」
「やっぱり、あんたは単なるクズ野郎だ!!」
「お前が悪いんだ、シャア大佐の事ばかりで!!」
「離せ、クソ野郎!!」
しかし、もはやクェスの可憐な口から放たれる罵詈雑言、そして彼女が放つ、相手をおののかせる夜叉が持つ壮絶な憎しみの視線も、彼ギュネイにとっては、オスの本能を増さしてくれる興奮剤に過ぎない。
「あっ、やめてギュネイ!!」
グゥ……
残ったギュネイの左手が、彼女の下腹部を襲い、グチュリとクェスの秘部を守る下着を掴んだら後、無造作に青年はクェスの女性にその手をあてがう。
「ん、くぅ!!」
まばらな陰毛、そのザワリとした感覚をギュネイは手に感じながら、そのまま彼はクェスの沈澱した色素へとその左手を押し付けた。
「クェス、痛い目をするのがいやなら、大人しくしろ!!」
「このクズが!!」
「解らない子だ、この!!」
バチィ!!
しかし、頬を張られても、それでもクェスは暴れるのを止めない。
「どうだ、クェス!?」
「あんたは、シャア大佐どころじゃなくその変の犯罪者以下だよ!!」
「なにィ!?」
そのクェスの言葉にギュネイは自分が鬼のような顔をしている事を自覚していたが、もはやここまで言われては止める事は出来ない。
「あう!?」
ドスゥ!!
彼ギュネイは、クェスの半裸身を床に再度押し付けた後、自身の口から獣のような呼吸を発散させつつ、彼女の衣服を剥ぎ取ろうと、その身体を彼女に強く覆わせる。
ビィリ……!!
彼女のパイロットスーツが、少しの時間を掛けて野獣と化したギュネイの手によって少女の身体から放たれていく。厚手のスーツから覗く白い両手。
「クェス、大佐の事は忘れろ!!」
「ふざけるな、このレイプ魔ぁ!!」
細いカモシカのような、未熟で堅いながらもオンナとしての肉の暖かさを放っているクェスの両の脚部。
「いやだ、こんな男にィ……!!」
グムッ……!!
そして、男が求める最大の女性の魅力、可憐な乳房と控えめな、彼女の頭髪と同じ色合いをした可憐な陰毛に覆われた小さな下半身の唇。加えて丸く小さく、しかし確かに女の力を感じさせる精気をムンと放っている腰のプリリとした肉質を放っている臀部の双丘。
「クェス、俺を信じろ!!」
「クズが、レイプ魔、性犯罪者め、死んじまえェ!!」
フゥア……!!
ギュネイは彼女の涙に濡れた顔を見たとき、己れの胸に鋭い痛みが奔ったのを感じたが、しかし同時に強烈な征服欲をも刺激させるのを感じていた。
「クェス!!」
――クソォ、こんな男にあたしの初めてがァ……!!――
そのまま、細い白魚のような少女の肉体に被さったギュネイは、彼女クェスの淡く幼い乳房にそっと唇を這わし、そして彼女の未成熟な肉丘の頂点に位置する可憐な蕾をそっと己れの舌で転がす。
「やめろ、汚い舌を近づけるな!!」
「好きだ、クェス!!」
だが、もちろんクェスはその彼の舌による愛撫に嫌悪感しか感じない。
――ペッ!!――
もはや、彼女に唾を吐きかけられてもその目を血走らせたギュネイにとっては、オスの破壊的な欲望を増幅させるスパイスとしかならない。
「クェス!!」
「キャアァ……!!」
「行くよ!!」
「離せェ!!」
ムゥ……!!
ギュネイはそう雄叫びをあげつつ、彼女の腰を強く掴み、そしてその肉体を返してクェスの尻を自分の眼前に開かせる。
「近寄るなぁ、汚い奴ぅ……!!」
ノウゥ……!!
クェスはそのまま、雌の獣が見せる四つん這いの姿勢のまま前を這って逃げようとしたが、その逃れる若きメスをオスは離さない。青年は彼女の肉体を引きずり寄せ、強く狂暴に抑え付けた。
「クェス、行くぞ!!」
「いやだぁ、汚いのがァ……!!」
プチュア!!
いとも容易く、ギュネイの膨張した性器はクェスの少女が誇る可憐かつ艶やかな輝きを放っている陰唇をこじ開け、そのまま乱雑に彼女の生殖器の入り口にある小便孔と肉襞を先端をもって荒らした後、クェスの女性にグブリと潜り込む。
「ギャアア……!!」
プチュ!!
ギュネイの陰茎が少女の膣に納められ、微かに濡れそぼったその肉の壁を男の性器が押し潰した後、クェスの未開発の生殖器内部が軽く蠢いて、そしてそのメスの生理により導かれた肉棒が何かを破壊した。
「やっぱりクェス、俺が初めてだったんだな、嬉しいよ!!」
「ふざけるな、クズ野郎がァ!!」
「嬉しいよ、クェス!!」
グチュ、ニュ!!
荒い息を吐き続けるギュネイのそそり立つ肉の棒が。
「イタイ、ヤメテェ!!」
青年の、クェスの膣内で結び付いた女のサラリとした粘液と、処女の紅い印により深紅の輝きを与えられたギュネイの陰茎が、彼女クェスの秘部を何度も襲う度にギュネイ青年の腹部がクェスの丸く小さく、そして艶やかな桃肉に衝突し、彼女の尻の表面に浮き出ている汗が辺りに発散する。
パァン、パン!!
そして交尾を行うオスとメスの放つ湿った音、若く未成熟な二人の重なりあい、交わっている性別の象徴たる生殖器付近に、ブクリとした小さな泡を幾筋も作りながら産まれる、粘性の淫靡なその音程を部屋の中に響かせる。
ムチュア!!
彼ギュネイの両手が、犯される感覚に嫌悪を覚えているクェスの尻肉、恐怖と苦痛により激しく震えるその白く丸い魅惑の尻をこねくりまわし、桃色に上気した良質の脂肪を揉みしだき、そしてムチリムチリとした素晴らしい弾力を誇る、その少女の持つパワーを秘めた尻の丘をパァンと何度も叩く。
「ギュネイ、死ねェ!!」
「好きだよ、クェス!!」
「ゴミ野郎がァ!!」
バァン、パン!!
そのクェスの尻肉と秘所を犯すたびに、彼女の憎しみに満ちた視線が、その可憐な顔貌と共にギュネイ・ガス青年の瞳を襲う。そのたびに彼ギュネイは背徳的な興奮を覚え、さらに彼の肉の凶器は硬度を増す。彼ギュネイの身体からとりとめもなく汗が流れ落ち、その滴が彼の腰元で淫靡に揺らいでいるクェス少女の尻、背中などの裸体を艶やかに犯す。
「やめろ、ギュネイィ……!!」
「クェス、素直になれ!!」
「止めろと言っているんだ、女を無理矢理犯すクズ野郎!!」
ギィ!!
それでもなお、気丈さを失わない少女。彼女は獣の眼光でギュネイの狼狽したその面を強く睨み付ける。
「離せェ、ギュネイ!!」
「……!!」
その視線を感じた時、彼ギュネイの心の何かが弾けとんだ。
「クソォ!!」
クゥ……!!
その時、ナナイがギュネイの首筋に何か注射を打ち込んだようだが、彼は気が付かない、そのまま。
パン、バァン!!
到底大人とは言えない、若き青年であるギュネイの肉棒が、クェスの苦痛を現す赤とヌメリを帯びた猛々しい肉の凶器が。
「くそ、このクェスめ!!」
「やめろ、ヤメテェ……!!」
到底女性とは言えない、生理すらもそれほど過去の話ではない未熟な少女の、発達せず整えられていない膣の肉襞と幼い子宮口を叩きのめす。
ジィ……
その獣の交尾光景を、ナナイとビデオカメラは余さず記録し続ける。
「ギャアァ!?」
グジュ……!!
その後、クェスの膣内にギュネイの子種がばら蒔かれた時、彼女クェスは間髪置かずにその顔の小さな唇を大きく拡げ。
――ゲェエ……!!――
乱れた可憐な陰毛の裾に、荒らされ拡げられた未熟な少女が持つ女の器官から、オスの白濁液をだらしなくポタポタと床に垂らしながら、その獣の姿勢である四つに這った体勢で、続けて盛大に床に向かって胃の内容物をぶちまけたようだ。
――――――
ナナイから差し出された器具、それはクェス・エアの柔らかくしなやかな、てらてらと汗と己れ愛液と、ギュネイの陰茎から吐き出された濁液によって汚染された右のふとももに強く刺さる。
――ギャアア……!!――
女、いや少女だけが持つ肉の魅力あふれる、蠱惑的なクェスのふとももから吹き出る血液の線、それと同時に少女の白い裸体が大きく跳ね、その身体から今までさんざん肉体から吹き出された煌めく汗の波と、少女が放つ女の匂いが辺り一面に発散される。
――タスケテェ、カミサマ……!!――
ギュネイの手に握られるのは、今度は小振りのノコギリ、それが少女のプクリとした、すでにそそり立って勃起を起こしていた乳首、それを供えている右の乳房に軽く食い込む。
――ヒィイイ……!!――
ブジュ……!!
その目を剥いたクェスの凄惨な顔、淡い色合いの髪を振り乱し、汗と油と涙と唾液、鼻水と嘔吐物によって覆い尽くされた彼女の顔からは、しかしなおも獣が放つ眼力をギュネイにとぶつけている。
「ギュネイ、あんた必ず殺してやる……!!」
「クェス、クェス……!!」
「絶対にあんたみたいな鬼畜を許さない……!!」
ゾクリ……!!
その彼女の呪詛と鬼の眼光から感じる、背筋と脳裏が麻痺するほどの、オスが自らが凌辱しているメスに持つ圧倒的な支配欲、それを感じながらも、ギュネイの手に握られたノコギリの歯が彼女のプルプルと奮えている乳房を破壊する。
――ガァァア……!!――
プチリ、プチリとした感覚がギュネイの手のひらに伝わってくる。ちょうど乳首の真下辺りの肉が、ノコギリによって粉砕される。
――クェス、クェス……!!――
――イタイ、イタイィ……!!――
プチ、プチ、この感触に快感を覚えたギュネイは、神聖なる少女の母性から吹き出す熱き血潮と、その凶器の歯を引くたびに聴こえる、メスの絶叫に魅了され、そして。
「ふむ、なかなか上手じゃないか、ギュネイ?」
――クェス、クェス……――
ナナイがクェスの右乳房であった、プルリと震える白い肌と、未だに硬度を保つピンク色の尖端、そして切り刻まれ、ズタズタにされた乳腺を中心とした、赤黒く脈動する肉質をしげしげと観察している間、ギュネイは壮絶な表情でだらしなく舌を垂らしているクェスの、ピクピクと蠢く肢体を見とれている。
――ゲヘッ、カハッ……!!――
破滅された少女の片方の乳房、その紅く染まり、震えるバラ肉が覗く円形の傷が魅せるグロテクスさと無傷の左乳房、直立した先端を保ち続けるその輝かしい少女の誇りの下では、未だに美しい光沢を放ち続ける二つの尻たぷ、プルリプルリと震え続ける、その少女の女としての逞しさを感じさせる肉の曲線がギュネイの思考を切断させ。
「クェス!!」
――ヒィイア……!!――
チュプ……!!
彼女の沈澱した排泄孔、大便を吐き出す性器であるその可憐な肉の蕾に、ギュネイは未だにそそり立つ己れの性器を強く押し入れた。
ガハァ……!!
再度、クェスの唇から吐き出される彼女の吐瀉物、そのツンとした臭いが辺り一面を覆う。
――クェス、クェス!!――
グニュ、グチュ!!
何か、彼は自分の一物を動かすたびにその排泄孔から悪臭が漂う気がしたが、ギュネイ青年はもはや気にしない。
「快感を与えたいとまでは言わないが、失神されては困るな……」
ヒュ……
ナナイが腰を動かすギュネイの脇で、絶望の雄叫びを上げながらも女の本能に従っているクェスの、その汗に塗れてテラテラと輝く白い背筋に何本か大きい注射のような物を差したらしいが、それすらもギュネイにとっては彼女の肉体を飾るアクセサリーとしか思えない。
「ギャ、ギャアア……!!」
ジュププゥ……!!
黄色く輝く液体が、所々白と深紅に染まった液体が絞り出すような音を立てて、クェスの嬲られた前面の生殖器から、彼女の腰を背後から機械的に犯しているギュネイの脚に降り注がれる。
――ああ、クェス……!!――
鼻に付くアンモニア臭と、ギュネイが腰を振るたびに彼女の排泄孔から吹き出される、茶色いプチリとした気泡から漂う便臭。しかしギュネイには、それすらもクェスが。
「ギィ、ウウゲェ!!」
――クェス、こんな恥ずかしい姿を見せるなんて、俺を受け入れてくれたんだね……?――
と、納得出来るようにしか感じられない。
――ならば、俺もその愛に答えるよ――
ビュシュ……!!
そして、そのままクェスの尻穴に己れの欲望を注ぐギュネイ。
――クェス、クェス……!!――
「ビキ、キゲェ……!!」
プリュ、リュリュ……!!
彼がその肉棒を孔から引いた時、その先程まで犯していた排便用の尻穴からは、プリというくぐもった音を立てつつ、白い粘液に包まれた茶色くグスグズな下痢便、排泄物が勢いよく辺りに吹き出され、少女のみが持ち得る可憐な、白く輝く桃色の尻丘の谷から噴出した、プンと悪臭を放つその奔流がギュネイの裸体を汚す。
「ありがとうクェス、嬉しいよ……!!」
「ガッ、ウァ……!!」
ブリュア……
白き少女の持つ美尻の周りを汚す茶色の、腐臭をプンと放ち続ける幾多もの排泄物の筋、その乙女としては耐えられない行いをした少女は、そのギュネイの言葉には獣の呻き声でしか答えない。どこか目の光が戻ってきた彼女の顔に位置する可憐な唇からは。
――シャア大佐、ゲヘッ……!!――
股間の排泄孔二つから汚物を垂れ流した、いや顔面などを含めた身体中からあらゆる液体を吐き出したクェス・エアという少女、その彼女のパクパクと蠢く唇からは汚らしい女が放つ、悪臭プンプンたる愛欲に満ちた声が絞り出されている。
「クェス、また行くよ……!!」
そう言いながら、ギュネイは再度彼女の股間、白と茶色のアンバランスなコントラストが目を引くクェスの小振りな臀部の下部、四つん這いになっている彼女の乱れた、何やら律動をしているその生殖器内部の肉襞の固まりへと、己れの性器を再度突入させる。
「クェス、クェス!!」
バジィ、ビッ!!
ギュネイは彼女の子宮を何度も突きながらも、彼はナナイからそっと手渡された刃物を彼女の持つ尻の双丘へ、美麗な輝きを、今もなお放ち続ける白い丸尻に向かって、何度も叩きつけた。
――クェス、愛してるよ!!――
――ビヘッ、シャア大佐、ハサウェイ、ゲヘッエ!!――
ゾ、ガリィ!!
どんどん肉が削られていくクェスの白桃肉、尻肉の双丘が刃物によってプルリプルリ、プルリプルリと上下、そしてプリリプリリ、プリプリと左右に揺れながら、肉と血を弾け出させる度にギュネイの一物は彼女の肉壁によって強く締め付けられ、その彼女の聖域最奥の子宮口が、ギュネイのオスを誘うように蠢くのが青年には解る。
「クェス、クェス!!」
「ヒギィ、シャア大佐、モットコロシテェ!!」
「クェス、クェスゥ!!」
「ギュネイ、クタバレェ!!」
「クェス、愛してるよ!!」
ズパン、プルゥ!!
片方しか残っていない、小振りの乳房をブルンブルンと振りながら、ギュネイに合わせて腰を動かすクェス。彼女の口からは愛らしい矯声とギュネイに対する罵倒の言葉、そして時折シャアの名前が溢れるが、そのシャアという単語はギュネイの耳には入らない。
ズン、バジャ!!
もはや、血塗れの特売用豚肉一塊、いや二塊と化した彼女の第二の母性である尻肉。その尻の排泄孔からプリュと音を立てて捻り出される固形物に、悪臭をプンプンと放つその大便にギュネイは彼女の子宮を犯しながらも、そっとその口を付けた。
「クェス、プレゼントありがとうぉ!!」
「ヘケッ、モットオ、タイサァ!!」
凄まじい悪臭と、愛欲がもたらす流動物から発散されるオスメスの匂い、その中でナナイという女が観察記録と、時折ビデオカメラのチェックをしながら。
「二人とも後でこの脳内記憶は抹消、クェス・エアの肉体破損は修復可能」
「ゲエェ、エヘェ!!」
「ニュータイプと強化人間の交尾観察の成果は上げられそうです、大佐……」
「クェス、クェス!!」
「全て、大佐の指示通りにね……」
ズン、ブリャ!!
二人の男と女のでき損ないは、大量の汚物と血液、そして愛液にまみれたまま、粘液を纏った肉人形として交尾を続ける。
――――――
「よお、クェス」
「何よ、ギュネイ?」
見慣れた青年の姿に、少女は可憐な仕草で軽く髪をなびかせる。
「何よ、ジロジロ見て?」
「あれ、クェス?」
「だから、何よ?」
「何か、胸のサイズが左右で違ってないか?」
バチィーン!!
――――――
「ハサウェイ、なにそれ?」
「ああ、この前のカボチャの被り物をしたテロリストが持っていたムービーでな、取り合えず上に報告しようと思って」
「あれ、それって……?」
「知っているのか、ギギ?」
「うん、確かこのナンバーは、グローブ・ムービーの在庫が無くなった後、裏の流通を取って変わったシリーズの一つよ」
「詳しいな?」
「地球の上流階級では、持っている人も多かったからね」
「そうか……」
「少し、確認してみない?」
「俺は興味がない」
「報告するにしても、観なくてはどうしよもないじゃないのよ?」
「ん、まあそうかも……」
「少しだけ、ね?」
「全く……」
カシャ……