我が風デッキのエースおっぱいが強化されるので嬉しい。
潜入開始-シークレットオーダーを実行させ、悪徳として名高い企業へと潜り込んだ美女、ハンディーレディ。
サイキック族であるがお呼びに掛かるのは、殆どが風バニラデッキの高攻撃力モンスター。それ以上にイラストアドが尋常でないくらいエロ……高いので、人気がある。レアリティも高く無いのでお求めやすいのも、カードを買い込むデュエリスト達の懐に優しい。
そんな彼女は罠が一切通用しない耐性を得ていたのだが、身体の自由を失って仰向けに押し倒されてしまった。
「くっ……! 私がこんなヘマをするなんて!」
「ふふふ! 我が社が不正開発したLEGENDカード、『マジック・ジャマー』の効力は如何かな、ハンディーレディさんよ?」
彼女がここまで追い詰められたのは、いつ以来だろうか。確かに最近の依頼は殆どがウーバーイーツやら、落とし物捜しやら簡単なものばかりだった。それでもカンや万屋として培った経験は薄れてはおらず、企業の最奥の部屋までは到達できた。
「キミは知らないだろうがな、このカードは速攻魔法でねぇ! 何時でも無力化できたが泳がせてやっていたんだよ、エサの置いてあるこの部屋に来るまではな!」
(不覚だわっ……不正カードが相手といえ、もっと警戒すべきだった……)
ムチムチボディと露出度があまり高くないように見えて、刺激的ポイントを弁えた衣装が幼児からお年寄りまで、男性の性欲を激増させてしまう彼女は、「殺すのならさっさと殺せ」と覚悟を決めた瞳で企業の社長-アークトークの仮面を付けた人間の男性を、睨み付けている。
「私を殺してもあなたは必ず捕まるわよ!」
勝ち目の無い状況でも、口先だけは強気のハンディーレディ。身動きを封じられたのは悪徳仮面の腕力が、強いからでは無い。もう1枚の不正カード『しびれ薬』の影響によるものだ。
というか、人間が攻撃力2400のモンスターに腕力で叶うはずも無い。しびれ薬が無ければハンディーレディに殴り殺されている。
「おお、怖い怖い! まぁそう視線で噛みついてくるな、実は私はキミのファンでねぇ! ほほぉ、ワインレッドにセルリアンブルーのグラデーション、写真で見るよりもずっと美しい髪だ……」
「いやっ! 触らないで気持ち悪いっ!」
彼女ならば必ず企業に潜入すると思っていた、ムチムチおっぱいの彼女を捕獲する為だけに、血と汗と涙と精液の結晶のカードを複数、制作した甲斐があったというものだ。
「ハンディーレディよ、バストサイズを申告するならば命だけは、見逃してやっても――」
「死ねっ! 変態!」
やっぱりそういう目的だったかと、嘲笑しながら罵倒をしてやるハンディーレディ。彼女自身がどれだけ自分の身体が魅力的か、心得ているので情欲を刺激させ思考回路を鈍らせる事を目的とし、衣装をオーダーメイドしているのだ。(クリエイターからは、胸やくびれを強調させすぎたドスケベだと思われている)
過去にも身体目当てで迫られた回数は多い、悉く返り討ちにしてやったが今回ばかりは、目と口しか動かせないので精一杯の抵抗だった。
「そうか、私たる者が交渉は失敗か。残念だよ……ならばっ! 魔法カードを発動させるっ!」
蹴り飛ばせれば一撃で倒せるのに、悔しそうなハンディーレディの表情だけでも勃起しているが、本格的に彼女をモノにしたい悪徳仮面は、さらなる魔法カードを懐から取り出す。
外観は美容クリームの入った入れ物、だが――
「美容、ではなく、媚薬クリームだ! 全身に塗りたくれば女モンスターは発情するっ!! ある意味我が社の最高傑作なのだよ!」
「いやぁ! このっ、止めなさいっ!」
「吠えろ吠えろっ! 私の手が止まる事は無いのだよ!」
サイズを申告しようがしまいが、ハンディーレディを奴隷にしたい彼は、使う事を決めていたのだが。まだ服越しだがスケベな二つの突起を入念に揉み、憧れのハンディーレディの肌とおっぱいの柔らか過ぎない、芯のあるリアルな感触が豊胸で無いと物語っているのだと、両手にビリビリと伝わり感激している。
(こんな奴に私の身体がっ……胸ばかり執拗にっ! ひっ!? ペニスッ~~! そんなの押し付けないでぇっ!?)
身体全体に媚薬を塗り広げる左手、右手だけはずっと胸を触り続けている。100㎝を軽く超えていると噂されている、潜入開始-シークレットオーダーでは彼女の顔すらも覆ってしまうデカサイズに、手を離せば死んでしまうと言わんばかりに媚薬を塗り込んでいる。
そして腹部に違和感を覚えたハンディーレディ、熱のある物体の正体は悪徳仮面のチンポであり、カウパーを擦られゾッとする彼女の体温は相反して血の気と共に引いていく。
「……はぁ、はぁ、はぁ……くっ!」
「最高傑作の効力は如何かな? 聞くまでも無いか! 乳首が立ってしまっているぞ!」
(媚薬を塗られたから……私が溜まっているからじゃないの……収まってよ、私の疼き……コイツを欲してるみたいじゃないっ……~~!)
仰向けになっているのに重力に抗う巨パイ。根元からおっぱいごと勃起させている100㎝越えを、とりあえず堪能したがまだまだ……お楽しみはこれからだ。
「では! 万屋のハンディーレディさんのおっぱいを貸して貰おう! うおっ!? これはっ……ほぉ、ううっ! 堪らない乳圧だ! チンポがおっぱいに挟み撃ちされ消滅されてしまいそうなくらいにっ~~!!」
「イヤッ! んやあああっ!! ギュッてしないでぇぇ! んぅ! やぁ! そんな! ダメッ、ダメなのぉ!」
「これは攻撃力2400のおっぱいであるなっ! 何人の男をこのおっぱいで果てさせてきたッ! 言ってみろッ!!」
バトルフェイズに突入した悪徳仮面は、潜入開始を失敗したハンディーレディの谷間へと、潜乳を果たした。
爆乳自体がある意味罠カード、しかし男にはイかねばならぬ刻はある、最上級おっぱいを屈服させたいのは、男なら誰だってそうなのだ。
「着衣というのもあるが、くぅッ! 動かなくてもイキそうな乳圧でチンポを潰そうとしているな? 何処までも反抗的な女だっ!」
「ひゃうぅ! もっと! ゆっくりやりなさいよぉ! 痛ッ! ヒヤッ!? んんッッ~~~~!! 摘まむのヤアアアッ!!」
屈辱的な馬乗りパイズリ、身体の自由が戻れば絶対に殺すと、ハンディーレディは歯軋りしながらキッ、と涙目で睨むが悪徳仮面にとっては、ただ興奮を上乗せさせるスパイスに過ぎない。
(なんで私乳首が……っ! こんなので興奮する訳ないのにっ!)
媚薬の凄まじい効能なのだが、見る者の陰嚢を唸らせるおっぱいを好き放題に犯され、しびれ薬とは異なる「痺れ」が乳首に伝染して、自分は感じてしまっていると認めたくは無かった。
ヘソ出しタンクトップ形状の衣装は、パイズリとの相性が抜群だ。「その為にこんなモノを着ているのかっ!」と、悪徳仮面が腰を振りながら煽る。
確かに色仕掛けすら武器にしているが、乳強姦など望んでいない。
「ハンディーレディよ! そんな格好をしているお前が悪いのだ! ムチムチボディラインが浮かび上がって、腰のくびれも強調させておっぱいがデカ過ぎる! あまりにも都合のいい体型! 世の中のチンポを狂わせるエロモンスターめ! 私が成敗してやっ、うア゙ッ! 出るッ! 白に染まれッ!!」
「あっ! やっ! やああっ! ヒィッ! 胸の中熱いのぉ! んぷッッ!!? ンぶンぅぅッ~~~~!!」
永遠に堪能していたい乳内、だが挟まれているだけでも射精に導かせるであろう、性的搾取に特化させているとしか思えないハンディーっぱいに、呆気なく吐精する悪徳仮面。体力増強剤ストロングZを服用していたが、それにしても射精の勢いが止まらない。
(もう止めてぇ……精液が染みこんじゃう……)
美しいグラデーションヘアも精液色に上書きされ、ゴーグルを外された顔面にも欲望で重い精液が、束となってハンディーレディの心身をケズる。
「……んっ……はぁ……はぁ……このっ……! はふぅ……んんぅ! ペニスを……退かしなさいよっ!」
「……ん? 残念ながら射精が終わってしまったか! あまりにも極楽でイキ死んでしまったかと思ったよ!」
突っ込まれていたズリ穴からチンポを引っこ抜かれ、ハンディーレディは「くぁぁぁん!?」と、嬌声を飛び出してしまい口を塞ごうとしても、指先すら動けぬのは変わらない。
「おやおや、随分とメスな声だな? そんなに強制パイズリが良かったのかな?」
「だ、誰が……! はっ、んぅ、はあ、ぁぁ……」
ズル、ンッ。カリ首の太さと乳内に食い込んでいたモノが外れ、物寂しさを感じてしまうハンディーレディ。切っ先とズリ穴を繋ぎ止めている、精液橋がとてつもなくいやらしく赤面させながら、視線を逸らす反応に滾ってしまう悪徳仮面は、力任せにハンディーレディのドスケベ衣装を破る。
「あっ!? イヤぁぁぁぁっ!!」
「うおおおっ! デカ乳にはデカ乳輪っ! 私の拳よりも大きいんじゃないかっ! しかもノーブラだとっ……! あんな狭い面積におっぱいギチギチに詰め込んでいたのかっ! ドスケベサイキックめ! お前のせいでサイキックがエロく見られているのだぞっ! 償え! このおっぱいで償えっ!」
布越しからでも隠しようの無い、勃起した乳首が浮かび上がっていたが、脱ぐともっと凄かった。
一瞬慣性力でぶるンッ、おっぱいが下向きになってもすぐ定位置に戻る、形状記憶は垂れ知らずで同性からも羨ましがられている。
「そんな胸を私が独り占めしている! あああ! 最高だぞハンディーレディ! 今度こそ挟まれながら死んでしまいそうだー!」
「うるさいっ! 死ねっ! んハァァ! はぅンッ!? やッ! 胸ぇぇ! 虐めないでぇぇ!」
叫ぶことが唯一の抵抗だと、生乳馬乗りパイズリされるハンディーレディ。先程の精液が潤滑油となり、グヂュッ、ヌヂュヂュッ、パヂュッ、パヂュッ……乳内で奏でられるアンサンブルは、彼女に生まれたサイキックならではの「音」要素であった。
(こんなので感じてる……私自身が許せないっ、私はコイツを求めちゃってる……)
ご無沙汰な彼女はシチュエーションがどうであれ、オスの匂いをバラまかれ、メスの象徴を犯されて子宮をトキめかせてしまっている。媚薬の効能が完全に回っているのも後押しし、身体は潔くチンポを受け入れている。
「ハハハッ! 乳輪ごと勃起させているのかっ! ハンディーレディはマゾだったと、テキストに書き足しておいてやる!」
「ふざけっ、んニャアアアッ!! ヒッー! ンヒッーイイッ!? 胸が千切れるぅぅッ! ダメェェー! そんなのダメなのぉ!」
渾身とも言える台詞は、おっぱいを握り締められる事で中断されてしまい、発情したメス猫の鳴き声が出てしまった。
おっぱいが乱暴されて涎が口内から零れる、内股になり続けて股間を自ら刺激させてしまっている、新たなる何かを欲しているかの如く。
「いい喚きだ! メスの本来あるべく姿を思い出したかっ!」
指の痕が刻みつけられる100越えおっぱい、ピストンの度にバウンドし、乳輪の残像が悪徳仮面に唾を飲み込ませる。
まだまだ堪能したり無いが別にいい、墜とすと決めたのだから好きな時にパイズリをさせればいいのだ。
「ご要望通りの第二射だ! 受け取るがいい!!」
亀頭を乳内に埋め込ませ、小刻みにおっぱいを操りブルブル震えるチンポから、二度目だが濃厚さを増した精液が解き放たれた。
(はぁ……出てる……また私の胸……種付けされた……)
顔面にこそかからなかったが、脈動するチンポが跳ねても乳内に閉じ込められたまま、精液を乳壁に擦りつけてくる。
射精の衝撃で乳内が痛くても、ハンディーレディは首や肩をピクッ、と反応させては膣口から雫を溢す。先程からヒク付かせていたが乱暴されればされるだけ、大量に生成されると彼女は悔し涙を流している。
「ふぅ、物欲しそうな顔をしているな?」
「違っ……ふっー、ふっー、んぅー……」
「ふふふっ、しびれ薬の効果を解除、身体の自由を取り戻したハンディーレディくん? 食べたいならしゃぶってもいいのだぞ?」
またしても精液が塗り込まれてしまった谷間。下乳にまで糸を引くソレを見つめながら、息を切らしていたが突き出されていたチンポに、やっと気がつき無言のまま口を近付け――
「……んっ♡ ちゅぷ、んぷぅ♡ ちゅずっ、ずぷっ、んぱっ……♡」
「口も一級品だっ……! 自分自身をウーバーイーツして経験を積んでいたのだろう?」
「ちゅぶっ♡ んぶっ♡ んっ♡ ふぢゅぢゅっ、れろぉ……♡」
彼女は答えぬまま、谷間に埋まっていたチンポをお掃除する。しゃぶりたくなって仕方が無かった、谷間からぴょこぴょこ出ている亀頭に舌を伸ばしてしまっていた。
(おいし……♡ カリ首で頬がやられちゃう……♡)
明らかに瞳が蕩け眉も落ち込んでいる、悪徳仮面は「墜ちた!」と確信したが、敢えて指摘せずに彼女のフェラテクを静かに愉悦する。
ハンディーレディの口奉仕は丁重で、右手では根元から扱き、左手は陰嚢を軽く揉んでいる。男が何をされれば悦ぶのか分かっている。
「うぅ……もういいぞ! これは『お掃除』なのだからなっ!」
「ぢゅぽ♡ ぢゅずずっ♡ んぷぅ♡ ぢゅくっ、ぢゅるぐっ♡」
「もういい……言っているのだが?」
「んぢゅっ、んぢゅっ、んぢゅっ♡ これぇ、ふっとくっへぇ♡ おいひいのぉ~~♡ んぢゅっ、ぢゅるっ、んぶんぶっ♡」
内心悪徳仮面はニヤリとする、チン墜ちしたハンディーレディは、おっぱいを揺らめかせ、漬け込まれていた精液をピチャピチャ床に落としながら、鈴口から裏筋を舌で穿り回している。
そして左手は陰嚢から自身の股間へ……屈んでいた姿勢も、エロ蹲踞となっている。股間を弄りやすくする為でもあり、男の視線を悦ばせる為でもあるのだろうか。
「うぼっっ♡ んっ、おぼおおおっ~~~~♡♡ ングッ♡ グヂュッ、グヂュッ、グヂュッ……ぐぶッ♡ ハッー……ハッー♡ 全部、飲んじゃった……♡ ぢゅるッ、んばぁ……♡」
口内射精させたチンポは、相変わらずの大量放出っぷりを魅せ付けてくれる。頬をいっぱいに膨らませながら急いで嚥下させ、乾いた喉を潤おさんと精液をゴクゴク一気に胃袋へ詰め込む。
ゴッテリした種子で胃袋が重い、体外も体内も浸蝕されてしまったハンディーレディは、チンポを引っ込められて「あっ……」、舌先をも伸ばし捕まえようとした光景を捉えられ、悪徳仮面に煽られては赤面させる。
「素直になればいいものを」
「あうっ♡ くぅぅん♡ はひぃぃ♡」
亀頭を乳輪にネジこまれ、鈴口に乳首が入り込んでしまう。乳首ズリだけでも半イキするハンディーレディへと、二度目の質問をする悪徳仮面。
「バストサイズを言え! 答えたら褒美をくれてやるぞ?」
「はぁ……んぁ、はぁ、はぁ♡」
ご褒美という単語が、何よりも甘美に思えてしまう。溜まりに溜まった身体を火照らせて、お預けされてしまったら壊れてしまいそうで。
さっきまでの抵抗は消失し、彼女はメスとしてあるべく姿となって、オスに媚びを売る事を優先させてしまった。
「……109㎝よ……これでいいでしょう♡」
「規格外おっぱいのドスケベめ……! よかろう、ナニをどうして欲しいのかっ! 言ってみろっ!」
やはりバストサイズ申告で滾る、109㎝を好き放題パイズリさせていたのかと、悪徳仮面は陰嚢の中身をグズグズに煮えらせる。
ゴクッ、唾を飲み込みながら陰嚢を凝視し、中身に期待を馳せて精液塗れのおっぱいに手を置く彼女は、必死で言い訳を述べる。
「おまんこ♡ 媚薬の効果だから仕方ないの……アンタのでいいから……ちょうだい……♡」
「あ~~ダメダメだなハンディーレディ! それに媚薬だと? 何の事だ、アレはただのスキンケア用のローションだぞ?」
「ッ゙ッ゙!!? ウソッ、よっ! アレを塗られてから私は!」
もう一歩が踏み出せないので、媚薬の正体を教えてやった悪徳仮面だが――ウソである、本当は紛れもない媚薬、しかし頭の中がセックスでいっぱいな彼女は、ウソをウソとも見分けられない。危機的状況を何度も乗り越えてきた頭脳は、煩悩塗れの発情猫でしかなくなっている。
「勝手にヤリたくなって私のチンポを受け入れた、違うか?」
「そんなっ……違うっ、違うのぉ! ハッー♡ ハッー♡ い、いいからぁ♡ 私のおまんこに栓をしてぇ♡ いっぱい出ちゃってるから塞ぎなさいよぉ~~♡♡」
「他でも無いハンディーレディにチンポおねだりされてしまったら、私も応じなければならないだろう! ではっ! セックス、いやっ! 交尾だぞっ!」
「すんっ、すんすんすんすんっ♡ この香りも私をダメにするっ……♡ フッー♡ フッー♡ ペニス、入れて……♡」
亀頭に鼻を擦りつけながら、オススメルを胃に詰めるハンディーレディ、しかしまだ媚びたりない。
「ダメだな、恥じらいなど捨てろっ! お前の本性を見せてみろっ!」
「くぅ……っ~~!! チ、チンポッ! チンポを私のはしたないおまんこに挿入してぇぇぇ~~~~♡♡」
墜ちた、自覚してからは早かった。ハンディーレディはズボンを半脱ぎし、トロ蜜で役割を果たせなくなった紐パンを(紅色である!)横へズラし、髪と同じグラデーションが薄く生える陰毛の奥底、膣筋を指で開きながら叫んだ。
「いいだろう! うおっ! チン先が溶けてしまいそうだ! なるほどな、おまんこにもトラップを仕掛けるとは、抜け目ないなハンディーレディ! 私には無力だが、なっ!」
罠などではない、メスの本能、オスが欲しいから準備を整えてしまっていた。風属性から炎属性に変貌を遂げた彼女のおまんこに、カリ首までネジこませ、ハンディーレディの喘ぎを一通り聞き止めたら……ズヂュジュッ!
「んはぁぁぁぁ♡ キタぁぁぁ~~~~♡ チンポッ♡ 久しぶりの凄いのぉぉっ♡♡」
たっぷりとメス蜜が膣内に浸透されているので、ゴックブートなチンポが極めてスムーズに子宮奥へと激突。
片足を持ち上げられている、松葉崩しでのお迎えでハンディーレディは、早くも達して舌出しアクメをしながら膣内をトロめかせている。
「くほぉ!? LEGEND級おまんこ! 私もイッてしまうかと思ったよ……! おい、ハンディーレディさん?」
「へっ♡ へっ♡ へっ♡」
正常位よりも奥深くに食い込んでくる、松葉崩しは彼女のお気に入りだった。偶然にもお気に入り体位で子宮を犯され、ずっとされたかった想いが表情にまで現れてしまっている。
「しゅごひっ……♡ おっきひぃ……♡ お゙♡ ンぉほぉ゙! ほぉ゙♡ おぉ゙~~♡」
「なんと醜い喘ぎだハンディーレディよ! 貴様のあるべく姿を晒しだしているのだぞっ! 喘げ! 感じろ! そして私の優秀な遺伝子を注がれるだけの器となるがいい!」
「やりゃぁぁ♡ うお゙ぉ゙ーーッ゙♡~♡ しゅごいよぉ♡ ひょこぉぉ……♡ あ゙♡ あン゙ッ゙♡ ほふッ゙♡ イイのぉぉっ♡」
ここぞとばかりに、持ち上げられている足、やたらと長く必要なだけメス脂の乗った、太ももへキスをしながら子宮を割らんばかりに、力任せにピストンさせている悪徳仮面。
「子宮奥がチンポに吸い付いているんだが?? イヤなら吸引を止めてみせろっ!」
「ちがふっ♡ そんニャのぉぉーー♡ ちがふぅぅン゙♡ お゙ァ゙ァ゙♡おふぅ゙ ン゙……お゙お゙お゙ーー♡♡」
男を悦ばせる反応ばかりするハンディーレディ。潜入失敗すらヤられたかったから、わざと失敗したのではと自問自得し、先走りの熱さ、子宮を支配される亀頭の太さ、激突する陰嚢の巨大さに、打ち震えては膣壁を狭め続けてしまう。
緩急をつけず只管に締まる、もしかしたら膣圧迫で何人ものチンポを壊し、任務からの生還を果たしたのでは? 悪徳仮面が快感の汗と冷や汗を同時にかきながら、左手でピストンと連動し、ばるんばるんっ、規則正しい揺れを引き起こす109㎝に力を込める。
「ん゙♡ ヒィィィーーん゙♡ イッちゃふぅ♡ またイッ♡ へぅ♡ へぇぇ~~~~ッ゙♡ イぅぅッ♡ はぁ♡ へッ♡ へッ~~♡ もうイふのぉぉ~~♡ ン゙♡ イィィィッ♡♡~~♡」
念願の膣内射精を成し遂げた悪徳仮面、僅かに早くイッてしまってからの膣内射精で、連続イキを果たしたハンディーレディ。
「イキ潮まで吹いてしまうとはなぁ! 私もまだ収まらん! ボタン一つでおまんこを開くサイボーグ族にでもしてやるぞっ! おいっ、またイッたのか! どうしようもないドスケベだなっ!」
「お♡ お゙♡ へぇ゙♡ へぅ゙♡ ほっー♡ おほぉぉ……♡ あ゙イ゙ッ゙♡♡ まぁ♡ まはキひゃぁぁッ♡♡ パンパンされりゅのぉぉ♡ このかっこうもしゅきィィ~~ッ♡」
イキ止まないハンディーレディへと怒りをぶつけた悪徳仮面は、180度転がし寝バックで精液逆流おまんこを再び貫く。
レイプされているのにヌメり気も、ウネリ気も増すばかり。背面から好き放題される屈辱感など沸かずに、逆転したカリ首のエグいミゾの感触に、泣いて喚く事しか出来ないハンディーレディ。
「しゅき♡ しゅきぃぃ♡ ン゙ぁ゙♡ お゙ォ゙ぅ゙~~♡ お゙~~~~っ゙♡♡ キモチぃのキへりゅぅ゙ぅ゙ーー♡~~~~♡」
背面からでもおっぱいの面積が広すぎて、視覚でも十分以上に楽しませてくれる。痙攣しっぱなしのおまんこは凶器だ、どんな男もイカせてしまう。
悪徳仮面も例外ではなく、永遠に膣内に包まれたいと意志に反して、チンポのライフポイントはもう限界だ、板挟みに舌打ちするも彼女は墜ちたのだから、まぁいいかとニタリ笑いながら――
「おぐッ♡ おぐでイ゙へぇ゙ぇ゙~~♡」
「言われなくても出してやるっ! メス墜ちチンポ墜ちで自分からケツ振る淫乱レディー! 産まれた子供も私のモノにしてや……る゙! ゔぅ゙ぅ゙ーーッ゙!!」
「あ゙あ゙あ゙♡ イ゙ぎゅ゙あ゙ぁ゙あ゙♡ イ゙ぎゅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡」
……哀れ、万屋の美女は人知れず姿をくらませてしまった。ピースホルダーが決死に捜索するも、彼女は悪徳企業の社長室、机の下で胸奉仕をし「精液ください♡」と媚びているのであった。
「――という設定でのセックス、どうだった? マスターくん?」
「えっ、と、その、萌えて燃えちゃいました……エッチすぎるんだもん、ハンディーレディさん……」
「そ♡ ちょっと過激にシたいなぁって♡ 今までのイチャイチャも大好きだけど、偶にはこういうのもって♡」
仮面を外した男は、10代前半の少年であった。風バニラデッキ使いの彼は、エースでありお姉さんであり……恋人でもある、ハンディーレディとシチュエーションセックスを楽しんでいただけなのだ。
もちろんウーバーイーツするのはご飯だけ、危機を身体で切り抜けてきたのも、「そういう設定」だったに過ぎない。というより処女を捧げたのは少年マスターへであり、毎日膣内に出されているが合意の上でである。ようするにラブラブなのだ。
「う~~ん、やっぱり僕は今まで通りのエッチがいいかもです、ハンディーレディさんに乱暴したくない……」
「んふっ♪ 結構ノッていたと思ったのだけれど。マスターくんにならパンパン♡ 激しくされるのもイイわよ♡」
行為は終了した筈だが、彼女はマスターである少年が可愛すぎて、ムラ付きが復活してしまったらしい。着直した衣装からおっぱいだけを出して、少年の眼前で揺らして誘惑をする。
「うわっ、ああっ……ハンディーレディさんの109㎝おっぱい……大きすぎますっ……!」
少年の優しく気弱な目は、おっぱいの魔力に屈して獣になっていく。その身に似合わぬチンポを手袋コキされながら、乳輪を少年の口に運んで甘えさせる、授乳コキだ。
「あんっ♡ エッチな吸い方好き♡ ね、これから私にナニをされたいのかしら♡ マスターくんの頼みなら何でも聞いちゃうんだけどなぁ~♡ マスターくん専用の万屋だもの♡」
「ちゅぅ、ちゅー! はぁ、で、ではっ……おっぱいでチンポ挟まれたいです……!」
「いいわよ♡ マスターくん専用おっぱい♡ 白くてネバネバのいっぱい出してね♡」
何回戦も行われていた事を忘れて、飛び跳ねる陰嚢へとキスをしたハンディーレディは、少年の腰を持ち上げ迫力満点のおっぱいを、象徴へと迫らせていく――