エッチな表現の練習に書きました。
勇者君(ユウ・イクリプス)
勇者の血統とか全くそんなではなく普通の村人Cで人生を追えるはずだった人間。
容姿は中性的だが髪の毛が目元にかかっているせいで根暗の印象を受けやすり。
本人もそれを自覚しており、無駄な面倒ごとは避けるようにあまりとやかく言う気はない。
黒髪黒目、身長は170㎝。これでも19歳である
戦士ちゃん(ヒルナ・ブーフヴァルト)
貴族でありながら戦士。中でも王族に昔から仕えていた戦士の家系である。
剣や槍、斧など一通りの武器を扱うことができるが魔法は簡単な物しか使えない。
スタイルは平均的で、身長も168㎝と平均的。胸も普通な18歳処女。
俺の名前は、ユウ・イクリプス。
つい3年前までは、辺境の村に住んでいたただの子供だった。
しかし、3年前に魔王が復活し...その魔王が復活した際に俺が勇者として選ばれて旅を始めた。
最初は俺だけの旅だったが...今では彼女のヒルナ・ブーフヴァルト、魔法使いと聖女の4人で魔王討伐の旅を続け...つい先週、魔王を打ち倒すことができた。
与えられたのは、使えきれないほどの大金と小さな一軒家。
俺が望んだもので、王様はもっと褒美を渡したがっていたのでヒルナを嫁として迎え入れていた。
...そんなこんなで、今日はヒルナとの初夜の日だ。
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「し、失礼…します。」
ちょっとだけ、緊張している様子でヒルナが俺の寝室に入ってくる。
待っている間に少しばかり読書をしていたのだが...いつの間にかそんな時間になっていたらしい。
視線をヒルナに向けると、いつもの普段着より少しだけカワイイ服を着て、顔を赤くしていた。
「ほっ、本当に...するのか?」
顔を真っ赤にさせてもじもじとするヒルナ。
その問いに頷くことで返し、そっとヒルナを抱きしめる。
ビクンッ!と驚いたが、すぐさまに抱きしめ返してくる。
「...自分でも驚きだ。まさか、こんなことになるだなんてな。」
しばらく抱きしめていると、ヒルナがそんなことを言い始める。
「私なんて、魔法使い...ニーナや、フェアリスと比べると...男っぽくて、血にまみれて、武器を振るって...正直、王の間で私の名前が呼ばれたとき...一番びっくりした。」
ギュッと、ヒルナがちょっとだけ強く俺を抱きしめる。
...確かに俺以外は全員女性と、傍から見ればハーレムパーティーの構成だった。
しかし、今この世界にいる中で魔王を倒せる実力を持つのがそのメンツというだけであって、別に俺の趣味で選んだわけではなかった。
それに実を言うと、ニーナにはニーナが所属している魔法学園に彼氏がいるし、そもそもフェアリスは宗教上の誓約で20歳を越えないと、結婚することができないのだ。しかも、俺もフェアリスも互いを気の合う異性の友人程度にしか思っていない。
「...だから、その。」
再び顔を赤くして、目線を逸らすヒルナ。
「きょ今日はいっぱい、私に...私の体を貴方の好きにしていい...よ?」
少し背伸びして、俺にキスをしてくる。
触れ合うだけのフレンチキスだが、長く...ちょっとでも長く互いを感じようと続けていた。
やがて、互いの息が持たなくなったのか放れる。
「ぷはっ...はぁ、はぁ。ファーストキス...あげちゃった。」
えへへ、とかわいらしい笑顔で笑うヒルナ。
その表情、そして仕草に俺の心臓がドクンと跳ねる。
ガバッとヒルナの後頭部に手を回し、ディープキスをヒルナの唇に落とす。
「んっ、んん...れろっ...あっ......んぁ...」
舌を絡め合うその合間に、ヒルナの甘い声が漏れている。
やがて小さく震えだすヒルナの体...それを俺は、しっかりと支えてそれを続ける。
満足したので、放すと・・・俺とヒルナの唇の間に、銀色のつり橋が垂れ下がっている。
「んんっ...今のキス、結構...好きかも......」
蕩けた笑顔を露にし、完全に俺に体を預けている。
...正直に言って、今すぐ襲い掛かってしまいたいぐらいだが...夜は長い。
だから今は、少しずつ楽しむとしよう。
「あっ...おっ、重くないか?」
心配するヒルナに、問題ない軽いくらいだよ。と返す。
お姫様抱っこしたヒルナをそのままダブルベットの上に移動させ、押し倒す。
窓から入る月明かりが、色白なヒルナの素肌を照らし美術品よりも美しく見せている。
「...あ、あんまり見ないでくれ。そのっ......スタイルには、自信がないんだ。」
正直に言えば、ヒルナのスタイルは平均的なものだ。
だが逆を言えば健康的ともいえるし、バランスの取れたいい体つきである。
「えっ...問題ない?むしろ、ヒルナのスタイルはいい方?そっ...そう言ってもらえると、うれしいな。」
また、ニヘラとかわいらしい笑みを浮かべる。
覆いかぶさるように体を倒し、ディープキスの続きをし始める。
先ほどより、ちょっとだけ乱暴に・・・だけど、ヒルナは天然なのかわざとなのか俺に負けじと舌をからませてくる。
ヒルナの甘い声と俺の呼吸が、互いのボルテージを段々とあげてゆく。
二回目のディープキスも終わり、再び顔と顔の間にスペースができる。
「ふふっ...君は、キスが好きなんだね。君も男の子だから、エッチの時はもっとがっつくかと思った。」
ヒルナのその言葉にちょっとだけ、頬を膨らませてみる。
するとヒルナがふふっ、と笑い。
「冗談だよ、むしろ君らしくてとても安心する。もちろん、いままで君以外に好意を抱いた男なんていない。これまでも、そしてこれまでもな」
ぎゅっと、抱きしめられ彼女の胸が俺の顔に当たる。
柔らかな感触と、温かな体温が感じられ...かすかに感じる心臓の鼓動がヒルナが確かに生きているという確信を感じることができる。
つい先週まで、命のやり取りをしていたのだ...正直、いまだにこれが夢なのではないかと疑ってしまう時がある。
そんな俺を知ってか知らずか...ヒルナは俺の顔を両手で優しくはさみ顔を向かい合わせる。
「うん...この温かさは、夢じゃない。」
どうやらヒルナも同じことを感じていたらしい。
俺も、ヒルナの顔に優しく手を添え...彼女の体温を確かめる。
温かい、人肌で...柔らかくて、安心する。
「君の目も、鼻も、口も...心も体も全部、私のもの。なんだね?」
照れ顔でそう聞いてくるヒルナ。
その問いにもちろんだと返し、優しく微笑む。
嬉しそうにはにかむと、グイっと引っ張られ...ヒルナの方から激しいディープキスが始まる。
ディープキスを続けながら、シャツの上からヒルナの胸をもみ始める。
最初は、驚いたのか大きく体が震えたが段々と身を俺へとゆだねていく。
できるだけ、痛くないように力を入れずだがくすぐったくならないように力を入れる。
触れたことのなかった感触が、俺の手のひらの中ではね続ける。
「んっ、どっ...どうかな。私の、胸は...やわらかい?そ、そうか...」
ディープキスを再び終えて、俺に胸の感触を聞いてくるヒルナ。
かなり恥ずかしいらしく、顔から蒸気が出そうなほど真っ赤になっている。
服の上からでもわかるぐらいに、乳首が立っておりそれを見たヒルナは顔を手で覆った。
服を脱がしていい?そう声をかけると、手で顔を隠しながらも小さくうなづく。
...ぷち、ぷちとシャツの一番上のボタンからゆっくりと外してゆく。
このじれったい感覚が、なんというか一番ドキドキする。
シャツのボタンがすべて外し終え、少しだけはだけさせると・・・真っ白できめ細やかな肌の体と、大人っぽい黒い下着がそこにあった。
「そ、その...変じゃ、ないか?」
月明かりが差し込んで、正直に言えば美術品よりも美しく見えている。
だが、それを丸々と伝えてしまうのも違うと思い。ただ一言、綺麗だよと伝える。
顔を真っ赤に...それこそ、耳まで赤くしたヒルナは、少しだけ嬉しそうに笑顔を浮かべた。
はだけさせた素肌に、左手を添えて優しく撫でる。
「ひう!?そ、それはさすがに...こ、こらっ。くすぐったいぞっ...」
ヒルナの体を起こし、そのまま左手をシャツと体の間を通して彼女の背へと移動させる。
どこを触っても、柔らかくてスベスベで...なんというか先ほどまでの興奮より、さらに興奮が増してきた。
「...服の上からでもわかる、君の体は...見た目によらず硬いんだな。」
これでも勇者だからね、と返すと二人して小さく笑いあう。
しばらく見つめ合っていると、ヒルナが俺のシャツのボタンをすべて外し俺の肌を露出させる。
女性ほどではないが、細く日には焼けているが色白の肌をヒルナがまじまじと見てくる。
気恥ずかしいので顔を逸らすと、ヒルナにふふっ。と笑われてしまった。
「可愛いな、本当に...」
またヒルナが、ディープキスをし始め...そして今度は俺の胸板を触りだす。
先ほどのお返しと言わんばかりに激しくとも優しい手つきがゾクゾクと俺の背中を駆け抜けてゆく。
俺も負けじと、彼女の胸を優しく揉みしだく。
「んっ、んんっ♡な、なにか、くるっ...!きてしま...んあぁぁぁっ♡」
突如ヒルナの体が大きく震えだし、ぱたりと俺に体を預けてしまう。
...どうやら、胸だけでイッてしまったらしい。
「...み、淫らな女だと笑え...ま、まさか胸だけでイッてしまうとは」
小さく笑うと彼女が少しだけ頬を膨らませる。
「確かに私は笑えと言ったが、君のせいだぞ?君が私を気持ちよくさせるのが上手だからイッてしまったんだ」
ぽすん、と音を立てながら俺の胸板に頭を押し付けるヒルナ。
頭をなでつつ彼女を抱きしめると、あっ。という声が彼女から漏れる。
「き、君のは...随分と大きいんだな。」
彼女が俺の股間のソレを凝視している。
服の上からでもわかるほど、大きなテントを張っており彼女に存在をアピールするかのようにしている。
正直、今までの彼女の仕草や彼女が放つ匂いのせいで自分でも信じられないほどに膨張している。
「...このままじゃ、辛いだろう?任せてくれ」
ジー...と、ズボンのジッパーが降ろされ...穿いているパンツをどかされると、ブルンと俺のペニスが存在を主張するかのように直立した。
比べたことがないので分からないが、おそらく俺のペニスは結構大きいと思うが...どうなのだろうか。
「んっ...はぁー♡、はぁー♡このニオイ、君も私にそれほどまで欲情したの?」
恥ずかしいので目線を逸らして、答えをはぐらかす。
ふふ、と小さく笑うと...俺のペニスに彼女がそっと右手を添え、握った。
それだけで、心臓の鼓動が速くなり...自分でもわかるぐらいに顔が赤くなる。
「びくびくってなってる...じゃあ、はじめる...ぞ」
しゅっしゅっ、しゅっ。と、ヒルナの右手が俺のペニスを上下に擦る。
ビリビリとした、自分でした時でもしなかった感覚が、俺に自然と声を漏らさせる。
その声を聞いたヒルナは、ふふ。と小さく笑い、さらに刺激を強くする。
「擦るたびに、もっとビクビクってなって...そしてどんどん硬くなってる。」
やがて、右手だけでなく左手も俺のペニスにかけられて刺激しだす。しかも、たらりと自分からよだれを俺のペニスにかけ始めた。
ヌルヌルとした感触と、ヒルナの両手から伝わる温かさ、そしていやらしい水音とたどたどしい手つきが俺の理性をドンドンと削ってゆく。
ビリッと、一番大きな刺激が与えられた際...俺はあっけなく射精してしまう。
「わっ、す、すっごい...いっぱい出たぁ♡ニオイも量も、あぁ...」
手にかかった俺の精液を眺めながら、妖しい笑みを浮かべるヒルナ。
そして、次の瞬間には俺は押し倒され目の前にはヒルナの下半身が跨っていた。
「次は、互いに気持ちよくならないか?」
どうやら完全にスイッチが入ったヒルナは俺の答えを待たずに俺の顔に自身の股間をおろした。
彼女の雌の匂いが、鼻腔を刺激し今まで一発出してしまえばすぐさま小さくなってしまっていた俺のペニスに再び拍車をかける。
ビンッと自分でも信じられないほどの硬さが、再び取り戻されていた。...そして、彼女のタイツ越しにだが俺は彼女の股間に顔をうずめる。
「あっ♡お風呂に入った後だから、変な匂いはしないと思うけど、どうかな♡」
全然、むしろいい匂いだと伝えると嬉しそうに笑い。自分から穿いているスカートを外し脱ぎ捨てタイツの秘部の部分を破いた。
先ほどでも十分なほどのニオイだったのだが、邪魔するものが無くなってさらにそのニオイが強くなる。
そして最後の理性が、振り切れ俺はすかさず彼女の黒い下着の上から彼女のアソコに顔を押し付ける。
「あぅ♡もぉ、エッチだなぁ~...じゃあ、私も・・・」
かぷっという音ともに、ペニスに生暖かい感触と触手のように動く刺激が与えられた。
何だと思い、ヒルナのあそこから顔をはなし自分の股間を見てみると、ヒルナが俺のペニスを口に咥えこんでいた。
プチンと、俺の中でも何かが切れ、彼女の下着・・・パンツを剥いで、露になった秘部に口をつけて、なめまわす。
「んん!
ヒルナも俺に負けじと、フェラをし始める。
互いが与える刺激に、俺もヒルナもビクビクと体を震わせながら相手を気持ちよくさせようと口と舌を必死に動かす。
やがて、彼女の方が先に限界を迎えたのか大きく体を震わせたと思うと、彼女の秘部から愛液がダラダラと溢れ出す。
その直後、俺も限界を迎えて二回目だというのに大量の精液を発射した。
...そしてヒルナは、射精するときもペニスを口から放さず、その精液をのみ始めた。
「んっ...んくっ、んくっ......ぷはぁ♡あぁ、二回目だというのに、随分と濃いな♡喉に絡まって少し、飲みずらいぞ...♡」
くるりと振り返り、俺の体を起こすヒルナ。
いつの間にかヒルナはブラジャーを外しており、露になった彼女の胸が俺の視線を釘付けにする。
少しだけ柔らかくなったと思ったつかの間、いつの間にかまたギンギンに硬くなっていた。
「すごいね...あれだけ出したのにまだそんなに......」
妖艶な雰囲気を漂わせながら、自身が来ているシャツを脱ぎ捨てるヒルナ。
俺も、全ての衣服を脱ぎ捨てヒルナにキスをする。
自分の精液の味がしようが関係なしに、俺とヒルナは熱いディープキスをする。
素肌と素肌が重なり合い温かさと興奮が加速する。
俺は自然と彼女の秘部に手が伸び、彼女の手も俺のペニスへと向かった。
秘部の内部に指を入れて刺激し、彼女はペニスをしごいて再び刺激を与えてくれる。
「...じゃあ、本番。だね♡」
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正常位の態勢で、俺のペニスに視線を向けるヒルナ。
彼女の秘部は、今か今かとひくひくとしており、彼女自身もチラチラとこちらに視線を向けている。
ゆっくりと、ペニスを当て...押し込む。
「んんっ...はいってきたぁ♡いっ、いいよ...そのまま、奥に」
グッと腰を推し進めると、パンっという肌同士がぶつかる音と先ほどと比べても比べられないほどの快感が襲い掛かる。
「ふあぁ~♡やばっ、んあぁぁっ...いれただけなのに、いっちゃ...んんんっ!!」
いれただけでヒルナは何度か絶頂を繰り返し、そのたびにぎゅうぎゅうと俺のペニスを締め付けてくる。
すこしでも気を抜いてしまえば、すぐさまに射精してしまいそうなほどの気持ちよさが、俺の頭を段々と溶かし始めていた。
「はぁ...はぁ♡...すこしだけ、痛い。な」
その言葉を聞いて、結合部を見てみると俺のペニスの隙間から血がたらりと流れ出していた。
今までヒルナが守り続けていた純潔を俺が奪ったのだ。
それが分かると、心の奥底にしまい込んでいたどす黒い支配欲が静かに消えてゆく。
「でも、君に...ユウに、初めてを捧げれたんだ♡あぁ、うれしいなぁ」
また、ニヘラと笑うが目じりからほろりと涙がこぼれている。
それが、どうしても愛おしく感じてしまい、ゆっくりと彼女にキスをする。
キスをしながら、腰を動かし...彼女に負担にならないようにゆっくりと刺激を与え始めた。
「あぅ・・・んぅ♡ゆ、ユウ君のが、あつくて・・・感じちゃって気持ちいいよ♡」
ヒルナはいつの間にか、俺の腰を足でロックし逃がさないようにしている。
俺もそもそも逃げる気がないので余計に俺のペニスの硬さを増しただけとなっている。
ぴちゃぐちゅっ、といった卑猥な水音が結合部からもれそれが聞こえるたびにヒルナは甘い喘ぎ声を漏らしている。
ゾワゾワと、俺のペニスから強い快感が脊椎を駆け抜け脳に届く。
「あっ♡イキそうなんだね♡いいよ、私の中にいっぱい出して♡一番奥にきてっ♡」
その言葉が聞こえた途端に、腰をフルスピードを上げる。
彼女の腰を持ち上げ、一番奥に届きやすいようにする。
「あん!んぅぁ♡いいっ、早いの、すきぃ♡き、きて、私も、私もイクからぁ♡ふああぁぁぁぁ♡!」
ヒルナが絶頂したと同時に俺のペニスを一番奥まで突き通す。
ギュゥウと強い締め付けと同時に、今までに出したことのないような勢いで彼女の膣内へと俺の精液をぶちまけた。
「くぅ♡、はぁ♡...はぁ♡...二回目の方が、おおいっ♡初めてで、中だしされちゃった♡」
彼女がつながったまま器用に上体を起こし俺を抱きしめる。
そしてそのままキスをし始め、彼女が自らの秘部をぐりぐりと俺のペニスに押し当てていた。
それのせいでもあり、すぐさま俺のペニスに硬さが戻ってくる。自分でもちょっと引くぐらいだ。
「まだ、したりないよね♡だから、いっぱい...いっぱい出して♡?私の中に、貴方の赤ちゃんが孕むぐらいに♡」
ヒルナはそう言いながら、自分から腰を上下に振り始めた。
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チュン...チュンチュン......
「はぁ♡はぁ♡...」
俺とヒルナの荒い呼吸の音が部屋の中に響き、濃厚な雄のニオイと雌のニオイが部屋中に充満していた。
結局あの後、何回戦も繰り返しヒルナの子宮は俺の精液でぷっくらと膨らみ体中にキスマークや薄い噛み跡が残っている。
対する俺も、体中に引っかき傷やキスマークが残されており股間の部分はテラテラと彼女の愛液でてかっていた。
「あさ、だね♡」
ヒルナの声が聞こえて、またギンッと俺のペニスが大きくなる。
「このまま、続けちゃう?こんなに出されたら、孕むから・・・その前にいっぱい、エッチなことする?」
俺の下半身にまたがり、逃げないように腕を掴まれ固定される。
魅力的な提案なので、そのまま受け入れる。
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そのまま、三日三晩食べてはセックスし、寝てはセックスしを繰り返していると、魔法使いのニーナが、怒り心頭といった顔で、俺たちの部屋のドアを乱暴に開けた。
そして、そのまま俺もヒルナも全裸のままでリビングに引き釣り出されてそのまま正座させられニーナのお説教がはじまった。
いくら何でもヤリすぎだ。少しはそれ以外の事が考えられないのか馬鹿たれ!!
と、背後に(魔法使いなのに)阿修羅の姿が見えたので、反省しておく。
・・・ちなみに、その数か月後だが彼女のお腹には新たな愛すべき命が宿ったことは言っておこう。
書きたくて書いた、後悔はないさ。