アドバイス等いただけると幸いです。
「ふっ・・・ふぅっ・・・んぁっ♡ゃあっ♡ダメっ、イっちゃうううぅぅ♡」
ある日の中学校の昼休み、1人の女子中学生が、女子トイレの個室で自慰に耽っていた。
レースのハンカチをその小さな口に咥えているが、それでも抑えきれない、鼻にかかったような喘ぎ声が漏れ出している。肩甲骨まで伸びた、天使の輪が眩しい黒髪を乱し、同年代の女子よりも大人びた顔はだらしなく緩み、眼は半開きで眦が垂れ、口の端からは唾液が溢れている。
クラスでは学級委員長として、また放課後は吹奏楽部の次期部長候補として慕われている優等生の面影はまるで無かった。
「あっ、あぁっ、ぃやっ、イッ、〜〜〜〜〜〜っっっっっ♡♡♡♡」
少女はその肢体を大きく震わせた後、全身を弛緩させ便器に深く沈みこんだ。
冬服は脱ぎ捨てられ、シャツはボタンが全開きとなり、水色のキャミソールと校則で色を指定されている白のブラジャーはたくし上げられ、シミひとつない真っ白なお腹と未だ成長途中であるにもかかわらず大きな胸が露わになっている。
白くしなやかな脚には内履きと紺のソックスを履き、左足首には白のショーツが絡まっている。スカートは冬服と同じく、床に脱ぎ捨てられてしまっていた。
(はあっ、はあっ、っへへ、やっぱ当たりだったな、この娘。さて、軽く記憶を読んでおくか)
息を整えながら、まるで自分の事を他人であるかのような思考を巡らせる彼女。現在、彼女の身体にはとある男の精神が乗り移っており、支配していた。
男は他人に乗り移り、その体を自由に操れる能力を持っていた。1時間以内に自身の身体に戻らなければその身体から二度と抜け出せなくなるという制限があるが、こうして休み時間中の学生や社会人に憑依しては、その身体で快感を貪って抜け出すということを繰り返していた。
♦︎
(へえ、山川姫乃ちゃんっていうのか、可愛い名前だなあ。学級委員長で、吹奏楽部でも後輩に慕われてて次期部長候補でもある、と。他の娘より大人びてるし、優等生なんだな)
絶頂することで記憶が読める俺は、残る時間を本人の振りをして教室で過ごそうかと考え、姫乃ちゃんの脳から記憶を引き出していた。一度の絶頂で引き出せる記憶には限界があるし、かといって記憶を読み過ぎてしまうと本人の意識に呑まれて自我が薄くなり過ぎてしまうので、最低限の記憶だけ把握して教室に戻る事にした。
顔に似合わず濃い陰毛に覆われ、尿と愛液でべとべとになった股間をビデで洗浄し、水分を拭き取った後、乱れた服装を整える。手が愛液で濡れているので、人が居ないことを確認してから個室を出て手洗い場の鏡の前に立つ。僅かに高揚した顔を除けば、いつもと変わらない山川姫乃がそこに居た。
(さーて、残り30分間、姫乃ちゃんとしての女子中学生生活を楽しみますかぁ)
♦︎
教室に戻り、昨夜見たドラマについて楽しそうに話す姫乃ちゃんの友達に適当に話を合わせていると、昼休み終了5分前を告げるチャイムが鳴り響いた。次の授業は保健体育のようだ。女子は隣の教室で行うらしい。
途中で身体から抜けなければならないのが惜しいが、第二次性徴真っ只中の女子中学生として保健体育を受ける事に興奮し、ショーツに小さく染みができる。猫のキーホルダーの付いた学生鞄から教科書を取り出し、薄桃色の筆箱を持って移動しようとしたその時、教室前方の扉が開き、1人の男が入ってきた。
一瞬、この教室で行われる男子の保健体育の教師が来たのかと思ったが、姫乃ちゃんの記憶を探っても、この男が誰か分からなかった。他の生徒も状況が飲み込めないのか、動きを止めてしまっている。
「2-1はあまり可愛い娘が居なかったなあ。このクラスは・・・おっ、いるじゃん、すげえ可愛い娘!胸もデカいし、エロい身体してんな〜。よし、このクラスにするか」
誰も動けずに固まっていると、男は教室を見渡しながら独り言を呟く。その視線が俺の方を見て止まると、獲物を見つけたとばかりに騒ぎ出した。
「何あの人、不審者?こっち見てるし、ヤバくない?」
この身体の友達が小声で話しかけてくる。発言内容からして分かっていたことだが、どうやら本当にこの学校の関係者ではないらしい。
性的な目的で中学校に侵入した不審者が目の前にいるという事に漸く思考が辿り着くと同時に、俺はある事に気がついた。
(こいつ、先に2-1を物色したって言ったか?それなのに、悲鳴の一つも聞こえないってのはおかしくないか?いや、そもそも白昼堂々中学に侵入したってのに、学校全体が静かすぎ—)
そこまで考えたところで得体の知れない恐怖に包まれる。女の子の脳を使っているからか、それともある程度姫乃ちゃんに馴染んでいるからか、自身に性的な視線が向けられている事と訳の分からない状況に耐え切れず、パニックになる。頭の中が真っ白になり、その片手で容易に折れてしまいそうな細い喉元から思わず甲高い悲鳴を上げ—
「全員静かにしろ。よし、そのまま自分の席に着け。・・・流石に学校の外にまで悲鳴が聞こえると面倒だからな」
真っ白だった頭の中に靄がかかったようになり、俺は言われた通り黙って席に着いた。先程まで楽しそうに好きなドラマの俳優について語り、男に不信感を抱いていた友達も、ぼんやりとした顔で席に戻っていく。椅子を引く音だけが30秒程続いた後、全員が席に着いた。いつもならもう次の授業の教師が来ていて、騒いでいる生徒に注意をするようだが、今日は静かだ。
「全員席に着いたな。午後は・・・保健体育だったのか、丁度いい。よーし、5時間目の保健体育は男女合同でこの教室で行う。本来の教師は職員室でセックス中だから、俺が代わりに授業を担当する。よろしくなー」
どうやら、今日は臨時でこの男—ではなく先生が授業を行うらしい。男女合同は恥ずかしいと姫乃ちゃんの記憶が訴えかけてきている。確かに、常識的に考えて、中学生の男女が合同で保健体育というのはおかし—
「いつもは男女別々にやっていただろうが、異性の身体を実際に観察するのも大切だからなー。特に女子は、既に妊娠できる身体になった娘もいるだろうからな。さっきの巨乳の・・・えーと、座席表は・・・っと、山川姫乃ちゃんとかな。貴重な機会なんだから、しっかりと俺の言うことを聞いて、指示に従うように」
なるほど、確かにこの年では異性の身体を実際に見たことがない者が殆どだろう。先生の言う通り、この身体はとっくに初潮を迎えており、妊娠可能な状態だ。もう直ぐ生理が来るみたいだし、確かに貴重な機会になりそうだ。怪しまれるわけにはいかないし、姫乃ちゃんの代わりにしっかり先生の言うことを聞いて授業を受けなければ。
「さて、今日は思春期の女の子の身体についての授業だ。教科書は使わないからしまえ。さて姫乃ちゃん、前に出てこい」
言われた通りに教科書をしまっていると先生から指名されたので教卓の前まで進む。
「制服の上からでもでけえな・・・カップ数いくつ?」
「この間の身体測定の時はDカップでした」
先生からの質問に、姫乃ちゃんの脳から記憶を探して答える。これで中学2年生なのだから、最終的にどれだけ大きくなるのやら。
「マジかよ・・・最近の中学生は発育がいいのか?何やったらこんなデカくなるんだよ・・・母親が巨乳なのか?それとも毎日自分で胸揉んだりしてんのか?なんてな」
先生も俺と同じように驚いているらしい。しかし、大きくなった理由か。記憶によると、母親も巨乳らしいので遺伝かもしれない。姫乃ちゃんはオナニーは殆どしないみたいだから、揉んで大きくなったわけではないだろう。
「お母さんも胸が大きいです。えっちなことは殆どしないので、揉んで大きくなったわけでは無いと思います」
「へえー、お母さんも巨乳ねえ。今度親子丼もいただくとするかあ?まあ今はいいや、それで、オナニー全然しないんだ。こんなエッチなのにもったいないな。最後にしたのはいつ?」
先生が次々と質問してくるので、正直に答える。
「さっき、昼休みにトイレでしました」
「っははは、とんだ変態じゃねえか!微妙に顔が赤いのもそういうことか!こんな変態女が学級委員長なんてこの学校大丈夫かよ!」
先生が心底可笑しそうに笑っている。ボロは出していないはずだし、正直に話しただけなのだが、何がそんなに可笑しいのだろうか。
「いやー、掘り出しもんだな、姫乃ちゃんは。よし、質問はこれくらいにする。今日は姫乃ちゃんの身体を使って女の子の体を見ていくぞ。まずは制服を脱げ」
「はい」
先ほど脱いだので、記憶を読まずともスムーズに脱ぐことができた。ブラジャーとショーツ、それに内履きとソックスだけになった。
「うおっ、生で見ると迫力あるな・・・。そのまま全裸になれ」
「はい」
更に下着類も脱いでいき、俺は姫乃ちゃんの身体で全裸となり、教室中の視線を一身に受けた。先程の名残か、ショーツとおまんこの間に糸が引かれる。
「この成長途中の身体つきがたまんねえよなあ。うわ、姫乃ちゃんマン毛濃いなあ。まだちょっと濡れてるし、顔に似合わず変態だな。マン毛はいつから生えてきたの?」
「10歳の頃です」
姫乃ちゃんの記憶によると、小学校4年生の頃に生えてきたらしい。全身のムダ毛の処理は欠かさないが、おまんこはデリケートなので剃るのが怖く、放置してしまっているようだ。
「10歳かあ、4年前だね。これはこれでいいけど見にくいし、パイパンにするぞ。ほら、教卓の上に登って股開け」
「はい」
観察しやすくするためなら仕方ない。俺は教卓に登ると皆の方を向き、M字開脚をする。姫乃ちゃんのマン毛とその下にあるおまんこに皆の真剣な視線が集まり、どういう訳か子宮が疼く。いけない、ここは姫乃ちゃんらしく真面目に授業を受けなければ。
「じゃあ剃るぞー」
クリームが塗りたくられた姫乃ちゃんのおまんこに剃刀が当てられ、マン毛が根こそぎ剃られていく。本当は自分でやらなきゃいけないのに、わざわざ剃ってくれる先生に姫乃ちゃんは感謝しなければならないな。10分程経っただろうか、一仕事終えた顔をして先生が退くと、4年ぶりに姫乃ちゃんの無毛のおまんこが姿を現した。
「やっぱマン毛が生えてる娘をパイパンにするのは興奮するぜ。ほら姫乃ちゃん、言うことあるだろ?」
頭の奥で耳鳴りのような何かがしたと思うと、先生に言うべき言葉が浮かんできた。
「先生、オナニーしたばかりでマン汁の絡み付く姫乃のぼーぼーのマン毛を剃ってエッチなパイパンおまんこにして下さって、ありがとうございます」
「いいってことよ。これからは毎日欠かさず剃るんだぞ」
「はい」
実際に剃るのは姫乃ちゃんになるだろうが、代わりに返事をしておく。
「これで見やすくなったな。よーし、姫乃ちゃんのおまんこに注目!これからおまんこについて、実演も混ぜて解説する。女子は全裸になれ。姫乃ちゃんはその間、いつもやるみたいにオナニーしていること」
先生の指示に従って、他の女子が制服を脱ぎ始める。普段真面目に授業を受けていない女子も大人しくボタンに手を掛けているようだ。俺も怪しまれないようにしなければと気を引き締め、記憶に従ってピンク色の乳輪にそっと触れる。ある程度続けていると、胸の先端にちょこんと鎮座している可愛らしい乳首が隆起してきたので、白くしなやかな指で優しく抓る。成長期は特に敏感というが、姫乃ちゃんの乳首も例に漏れず、今まで憑依してきた女と比べても感じやすいようだ。先生は女子が服を脱ぎ始めたのを確認した後は、こちらのオナニーを観察していた。
「あっ・・・」
「もうマン汁垂れてきてるじゃねえか。さっきまでオナニーしてたからか?もう充分濡れてるだろ、さっさと指入れろ—お、女子は脱ぎ終わったな。じゃあ机を下げて前に集まれ。女子は前に来るようにな」
おまんこを弄るより先に、女子が全員全裸になったらしい。この中では姫乃ちゃんが一番成長しているようだが、負けず劣らずの巨乳を持つ娘もいれば、先程の友達のように小学生かと見紛う体型の娘もいる。
「やっぱこの中じゃ姫乃ちゃんが1番エロいな。お、そこのちんちくりんな・・・山野葵ちゃんか。前に出て来い」
「はい」
さっきまで俺と話していた女子—葵ちゃんが全裸で前に出てくる。胸は僅かな膨らみしかなく、くびれも殆どない。そのおまんこも無毛であり、ぴったりと閉じた筋が露わになっていた。
机を2つ前に出して教卓の隣に設置し、葵ちゃんはその上で股を開く。
「第二次性徴を迎えると、人はそれぞれの性別の特徴が濃く現れる。女の子の場合は、胸が大きくなったりマン毛が生えたりするわけだ。姫乃ちゃんにはおまんこが見やすいように剃ってもらったし、葵ちゃんはパイパンだが・・・女子は自分のおまんこを見ればわかるだろう。男子は前にいる女子に見せてもらえ」
それを聞いた女子は、床に座ったまま股を開き、自身のおまんこを覗き込む。何人かの女子は後ろを向き、真剣に覗き込む男子におまんこを見せてあげているようだ。
「次に、尿道の上に突起があるだろう。これがクリトリスだ。オナニーの時はここを使う派の奴は手を挙げろ」
数人の女子が手を挙げる。葵ちゃんもその内の1人だった。
「よし、前を向け。胸が成長するというのは、前の2人を比べてみれば分かるだろう。最初は皆葵ちゃんのようなお子ちゃま体型だっただろうが、成長すると姫乃ちゃんみたいにイヤらしい巨乳になる訳だ。まあ、これは個人差があるので大人になっても葵ちゃんみたいなままの娘もいるだろうが、それはそれで好きな奴がいるから気にしなくていいぞ」
葵ちゃんを選んだのは比較しやすいからか。それに比較する以上触れざるを得ない、個人差のある話題に対するフォローを忘れない。流石は代わりを任される先生といったところか。
「あと、乳首や乳輪は成長するにつれて色素が定着し、黒ずんでしまう場合もあるが・・・2人の場合は綺麗なピンク色だな。皆、拍手!」
姫乃ちゃんと葵ちゃんの乳首に対し、クラスメイトから拍手が贈られる。何人かの女子の手に張り付いていたマン毛が、拍手に合わせて宙を舞う。褒められたのは姫乃ちゃんの乳首だが、今は俺の身体だ。誇らしい気持ちでいっぱいになると同時に、何故か乳首が硬く盛っていき、芯が疼く。
「あと、腰が括れたり尻に肉がつく。俗に言うボンキュッボンって奴だ・・・はは、少し古い表現かもな。姫乃ちゃんが正にそれにあたる。葵ちゃんは、まあ・・・残念だが、好きな奴もいるからな。ちなみに先生はどっちもエロくて好きだぞ」
いくら姫乃ちゃんと葵ちゃんを比較していて分かりやすいとはいえ、ずっと真面目な内容だと集中力が続かない。ジェネレーションギャップをユーモアに変えつつ、しつこくならない程度の主観的な意見も忘れない。臨時の教師には勿体無い、生徒想いの先生のようだ。
「さて、我慢できなくなってきたから本題に入らせてもらう。女の子のオナニーについてだ。葵ちゃんはどれくらいオナニーする?」
「休日は家に親がいるので、毎日学校が終わってから親が帰ってくるまでの間にしています」
「へえ、幼児体型にパイパンでも性欲は一人前かあ。ちなみにオカズは何?」
「姫乃ちゃんにえっちなことをする妄想です」
「マジか、性欲マシマシレズロリ女子中学生とか属性盛りすぎだろ・・・。ちなみに先生は女同士ってのも好物だぞ」
どうやら葵ちゃんは同性愛者だったようだ。姫乃ちゃんの記憶を探るが、どうやら知らなかったらしい。興奮するが、姫乃ちゃんはそちらの気はないようだから抑えなければと思ったが、既に興奮していた身体が抑えきれず、身体が震えてしまった。
「どうした姫乃ちゃん。そんなにイきたいのか?」
「すみません。葵さんに性的に見られていると分かり、興奮してしまいました」
嘘をついて怪しまれても困るので、姫乃ちゃんでは無く俺が感じたことではあるが、正直に話す。
「まさか2人ともレズかよ・・・そうで無くともレズらせるつもりだったが、ここは2人の意思を尊重させてやる事にするか。葵ちゃん、攻められるのと攻めるの、どっちが良い?」
「いつも姫乃ちゃんが失神するまで虐める妄想をしているので、攻める方がいいです」
「ロリが攻めとか最高じゃねえか。よし皆、今から2人にはレズセックスをしてもらう。相思相愛の女子中学生のレズセックスを生で見られるなんてラッキーだぞ。よく観察しろよー?興奮したらオナニーしてもいいからな」
そう言うと先生は廊下に向けて声をかける。すると、体育中だったのか、体操服を着た女子が2人がかりでマットを運び入れてきた。その女子は2人とも短パンもショーツも履いておらず、その膣口からは白濁液がこぼれ落ちていた。
「お前らは体育館に戻って乱行の続きだ。・・・よし、じゃあ姫乃ちゃん、マットに仰向けになれ。葵ちゃんは妄想の通りにしろ」
「「はい」」
俺は教卓から降り、マットに気を付けの姿勢で横になる。同じく机から降りた葵ちゃんは俺の足元に膝を着くと、俺に両手を万歳の形に挙げろと命令してきた。大人しく従い両手を挙げると、日々のケアを欠かさず行っている姫乃ちゃんのつるっとした腋が露わになり、先程トイレでオナニーした際に汗をかいたからか、制汗スプレーの匂いに混じり、ほんのり乳臭さの残る女の子の汗の臭いが漂ってきた。葵ちゃんは俺の腋に顔を近づけ一舐めした後、先生が用意していたらしい手錠を俺の両手首にかけてしまった。両腕を拘束された全裸の巨乳女子中学生と、彼女を襲うロリ女子中学生の図の完成である。
「エロすぎんだろ・・・」
先生が何か言っているが、授業中であるにもかかわらず何故か興奮しきった俺は内容を理解できなかった。が、そんなことは関係ない。先生が何を言っていようとそれは正しいのだ。
葵ちゃんは俺に覆い被さると、胸元に顔を近づけ、右手で俺の左胸に優しく触れながら、右の乳首を口に含んだ。そのまま味わうようにしゃぶり、舌でつつき、歯で甘噛みをし、赤子のように吸い付いたりと、様々な方法で刺激を加えてきた。一つの方法を試すより、どの方法が効果的かを試しているようだ。これなら乳首責めの種類も把握しやすい。葵ちゃんも真面目に取り組んでいるようだし、俺も負けていられないな。
「・・・んっ・・・」
「今葵ちゃんがしているように、一言で乳首責めと言っても色々な方法がある。今回は用意していないが、ローターや洗濯バサミ、筆なんかの道具を使う方法もあるぞ。マニアックなところだとピアスなんかもあるな。姫乃ちゃん、一番気持ち良かったのはどれ?」
「んゃっ・・・歯で噛まれた時が一番気持ち良かったです・・・っ」
どれも気持ちいいが、乳首を甘噛みされた時、痛みと共に走った快感が一際大きかった。どうやら姫乃ちゃんはマゾの気があるらしい。
暫く乳首を甘噛みされ続けてから、葵ちゃんがゆっくりと離れていく。唇と乳首には日光を反射して微かに光る橋が架かり、乳首のみならず、乳輪周辺までもがてらてらと滑っていた。
呼吸を整えていると、ぴったりと閉じていたしなやかな脚が葵ちゃんに掴まれ、開かれていった。先程から愛液が垂れ流しとなっているパイパンおまんこが教室の空気に触れ、ひんやりとした感覚に思わず腰が震えた。
葵ちゃんはそのままおまんこに顔を近づけると、ふっと息を吹きかけてきた。
「ひぃっ・・・!」
突然の擽ったさに思わず声が漏れたが、その直後全身を貫いた快感は、それとは比べ物にならないものであった。
「ぃやっ・・・!?んやぁああああああああっ♡♡♡♡♡♡」
葵ちゃんがその顔を股間に埋め、おまんこに吸い付いてきたのだ。妖しく動く舌が、膣口に入り込み、尿道をほじくり、クリトリスを舐め回し甘噛みする。おまんこから全身に広がる暴力的な快感に、授業中だというのに学校中へ響き渡るのではないかと思うほどの喘ぎ声が漏れてしまった。他のクラスの授業の邪魔になると思い口を塞ごうとするが、拘束されていてそれは叶わない。思わず両脚を閉じてしまったが、それだけでは葵ちゃんをおまんこから引き離す事にはならない。寧ろ小柄な葵ちゃんを両脚でホールドする形となり、益々おまんこに顔を押し付ける結果となってしまった。
「ぃやっ♡やあっ♡だめえっ♡♡なにかくるっ♡♡♡ ・・・あっ♡んああああぁああぁぁぁああああっ♡♡♡♡♡♡♡」
全身が痙攣し、視界が点滅する。頭の中が真っ白になり、意識が途切れた。
♦︎
気がつくと、全身が弛緩し、心地よい倦怠感に包まれていた。一瞬ではあるが、失神してしまったらしい。授業中に失神するとは、姫乃ちゃんらしくない振る舞いをしてしまった。
ふと下半身に違和感を覚え、力の入らない首だけを何とか起こし足元に向ける。どうやら膀胱が緩みきり、失禁してしまったようだ。葵ちゃんの顔は姫乃ちゃんのおしっこと愛液に塗れべとべとで、マットには大きな黄色い染みが出来ている。鼻を突くアンモニア臭が教室を覆っていた。
「うわ・・・可愛い女の子でもおしっこは臭いんだな・・・。まあ見る分には興奮するから我慢するか・・・。葵ちゃん、姫乃ちゃんのおまんこを綺麗にしろ。もちろん道具は使わずにな」
先生の言葉を聞き、未だ力が入らずひっくり返ったカエルのような姿勢の俺のおまんこを葵ちゃんが舐めていく。おしっこは出しきったが、愛液は舐めとった後から湧き出てくる。
「おいおい、いつまでマン汁垂れ流してんだ姫乃ちゃん。この年でこんなに淫乱だと大人になった時大変だぞー?まあ身体はもう大人みたいなもんか。皆はこうならないように・・・いや、なってもいいか。ビッチも清楚も清楚系ビッチもみんな違ってみんな良いからな。そこは自分たちで決めるように。姫乃ちゃんは手遅れだけどな」
先生のお叱りを受けてしまった。まあ姫乃ちゃんの将来のことなんて俺には関係ないが。それにしても、生徒の自主性を重んじる素晴らしい先生だ。
「さて、そろそろ催眠が切れる頃か・・・。5時間目も終わる時間みたいだし、潮時だな。・・・よし、今日はここまで!女子達は家でしっかり復讐するように!姫乃ちゃんはマン毛の処理をしっかりするようにな!以上!姫乃ちゃん、号令を」
そうだ、この身体は学級委員長だった。俺は震える脚でなんとか立ち上がり、大きな胸を揺らして声を張り上げる。
「気を付けー、礼!ありがとうございました!」
「「ありがとうございました」」
姫乃ちゃんらしいハキハキとした声を何とか絞り出す。良かった、最後まで怪しまれなかったようだ。
「じゃあ俺は帰るから、後始末は任せたぞ。チャイムまで後5分あるから、それまでセックスでもしてろ。あ、姫乃ちゃんは葵ちゃんとレズセな」
先生が退室する。クラスメイトは指示に従い、各々のやり方でセックス前におまんこを濡らしている。中には準備ができていないのに男子に挿入され、血を流している女子もいるが。
しまった、早く葵ちゃんとレズセックスしなければ。そう考えたところで、誰かに足払いをされた。限界だった俺の細い脚は、その弱々しい蹴りで簡単に崩れ落ちた。マットの上に倒れ込んだ俺を、葵ちゃんが見下ろしている。俺は自分から股を開き、葵ちゃんを迎え入れた。
しかし、何か大切なことを忘れているような—
♦︎
5時間目の授業の終わりを告げるチャイムが鳴る。それと同時に、靄がかかっていた頭が急速にクリアになっていく。
一瞬の静寂の後、校舎中に悲鳴が響き渡った。泣きながら自身に覆い被さる男子を押し退けようとする女子、愛液と陰毛の付いた手で顔を抑え号泣する女子、顔を背けつつもチラチラと此方を見る男子。
「・・・あれ・・・!?えっ!?ちょっ・・・何で裸・・・ってくさっ、何これぇ・・・っ姫乃!?大丈夫!?」
俺は愛液とおしっこに塗れた顔でこちらを心配する葵ちゃんに反応出来なかった。
「うわっ・・・ホント何これ、ベトベトする・・・もしかして姫乃の・・・っねえ、姫乃、姫乃ってば!」
何とか平静を取り戻した教師が警察と救急車を呼び、到着した警察官らや眠らされていただけだったらしい教師と生徒が錯乱する生徒をなだめに来るまで、俺は黄色く染まったマットの上で女の子座りをし、呆然とし続けていた。
♦︎
「姫乃ーお昼食べよー!」
「あ、葵。良いよ」
あれから3年、私は高校生となった。
あの後は大変だった。あの男が命令してから授業終了のチャイムが鳴るまでは意識が曖昧だったが、チャイムが鳴ると同時に自分が何をしていたのかをはっきり思い出してしまった。そして、タイムリミットを過ぎてしまい、二度と元には戻れなくなってしまったことも。
今はもう決心がついたが、当時は一生山川姫乃として生きていかなければならないこと、絶頂しすぎて意識が引っ張られ過ぎたことで、見知らぬ男に身体を弄ばれたこと、クラスメイトの前であられもない姿を晒してしまったことにかなりのショックを受け、葵や救急隊の人達に話しかけられても一切反応が無かったらしい。
精神的なショックが特に大きいということで直ぐに病院に搬送され入院となり、お母さんと仕事を早退してきたお父さん、当時高校生だったお兄ちゃんが駆け付けてくれた。途中で身体から抜けるつもりだったから家族の記憶なんて読んでいなかったのに、病室に駆け込んできたその顔を見て直ぐに誰か分かってしまったことで、自分が山川姫乃となってしまったこと、本来の姫乃ちゃんを消してしまったという事実を突きつけられ、罪悪感と家族の顔を見た事による安心感で泣いてしまった。そうして泣く私を「大勢の同級生の前で見知らぬ男に辱められた可哀想な女の子」として扱う家族や病院の先生を見て、さらに涙が溢れるという悪循環に陥ってしまった。
私は「心に大きな傷を負ってしまい、暫くカウンセリングが必要」と判断された。女性のカウンセラーからの可哀想な女子中学生に対する態度も逆効果で、中々回復の兆しが見えなかった。そもそも泣いている理由が違うのだから当然だった。
3ヶ月ほどそんな日々を過ごしていたが、明るく接し続けてくれた家族の顔がやつれ始めたのを見て、決心した。
姫乃ちゃんはもう戻ってこない。あの男も原因ではあるが、一瞬の快楽のために憑依していなければ、人生を奪われることはなかった。ならば、せめて周囲の人間には山川姫乃を生かし続けなければならない、と。
その日から私は、「俺」を捨てた。自我が薄れようと関係ない。あの男による絶頂で殆ど読めるようになっていた記憶を全て読み、姫乃ちゃんとして振る舞うようにした。そうしたらそうしたで性的に弄ばれたことによるショックが蘇ってきたが、最後に「俺」の記憶や感情を使って中和し、克服した。それ以来は完全に山川姫乃として生活している。今では元々男だったと言う事実をふとしたときに思い出すだけで、生まれた時から女だったと思うことが普通になっている。
「相変わらず料理上手いねー、姫乃ー結婚してー」
「はいはい、葵は相変わらずだね」
レズであるとカミングアウトさせられて私と同じく・・・いや、ある意味それ以上にショックを受けていた葵だが、私が立ち直ってからは吹っ切れたのか、時折こうして本気か冗談か分からない事を言うようになった。あの場にいた女子全員が被害者だったからか、特にいじめもなかったようだ。今の私は男の子が好きなので身体を重ねることはしていないが、親友としての関係を保ち続けている。
トラウマというか、性的な視線で見られることと、大勢の人のいる場所で大声を出す男の人を見ると恐怖で固まってしまうようになったけれど、今は平和な日常が戻ってきた。
これからは罪を償い、山川姫乃として恥じない人生を—
「さーて、このクラスに可愛い娘は・・・おっと、仲の良さそうな巨乳とロリはっけーん!あ、もしかして・・・姫乃ちゃんと葵ちゃん、だっけか?もっとエロくなりやがってよぉ。よーし、全員黙って席に着けー」
追記:誤字脱字を修正、改行追加しました。