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短編として投稿しましたが、人気出るようなら長編化しようと思ってます。ブクマ1000件くらい? ムリムリ(ノω`*)
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 勇者として異世界に召喚された一条湊人(いちじょうみなと)は、約一年かけて魔王と対峙する。
 しかし、魔王城の玉座に脚を組んで座っていたのは、めちゃくちゃ可愛い美少女だった。

 肌白っ。
 顔小っさ。
 腰細っ。
 髪長っ。しかも銀髪だし。
 脚もきれいでミニスカにニーソ。

 あ、パンツ見えた。脚を組み替えるからだぞ。俺が悪いんじゃないからな。

 両親を失い、無気力だった彼が魔王討伐の依頼を請け負ったのは、魔王が持つ宝の一つ『淫魔(サキュバス)の潮吹き』をもらっていいと言われたからだ。

『淫魔の潮吹き』とは、持っているだけで口説いた相手とセックス出来る夢のようなアイテムだった。つまり、あれをどこかに隠し持って口説けば、誰であろうと逆われずに一発ヤレるということだ。

 さらにその名の通り、淫魔でさえも潮を吹いてよがると言われるほど強力な催淫効果もある。

 あれさえあればお姫さまとだってヤレるし、メイドさんたちも食べ放題。この世界の女の子って皆可愛いから、町娘たちとヤリまくるのもいいよな。

 しかし今は目の前に美少女がいる。そんな状況でヤラない選択肢は皆無だろう。

 彼は魔王を口車に乗せて、まんまと『淫魔の潮吹き』を手に入れると彼女に命じた。

「魔王サリマ・ダラス!」
「ん?」
「ヤラせろ!」
「へぁ? ひっ! ひぅぅぅっ!」

 可愛い声を出して玉座から立ち上がった魔王は、いきなり短いスカートをたくし上げてパンツを下ろした。

「ま、待て! そんなの挿入らにゃ……ひぃぃぃっ!」
 にゅぷ……にゅるるるーっ!
「んぁぁぁっ! お……おっきい……らめぇぇぇっ!」

 500mlのペットボトルほどあるデカマラが全部収まりきったところで、魔王は背を仰け反らせて全身を痙攣させた。


※ハートマークなどの機種依存文字は使用してません。

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巨根勇者の異世界交合譚。魔王が美少女だったら討伐なんかせずにヤルよな。ヤルだろ、フツー。異世界童貞だった俺の最初の相手は魔王でした。

「よくぞここまでたどり着いたな、勇者ミナト・イチジョウよ」

 

「あ、アンタが魔王サリマ・ダラスか?」

「いかにも、妾(わらわ)が魔王じゃ」

 

 魔王城ダラスディアの最上階で、城の主(あるじ)は玉座に座って脚を組んでいた。

 

 

 いやね、それはいいんだよ。俺は魔王を討伐するために召喚されたんだから。

 

 だけどさぁ、聞いてないぞ。

 魔王がこんな美少女だなんて。

 

 肌白っ。

 顔小っさ。

 腰細っ。

 髪長っ。しかも銀髪だし。

 脚もきれいでミニスカにニーソ。

 ヤギのような角も、一周回って可愛く見える。

 

「どうした、かかってこんのか?」

 

 あ、パンツ見えた。脚を組み替えるからだぞ。

 俺が悪いんじゃないからな。

 

 それにしても何故黒じゃなくて白なんだよ。魔王なら黒だろ。

 

「ほほう。もしや妾に見とれておるのか?」

「あ、いや……」

 

「お主、これが何だか分かるか?」

 

 そう言って魔王は、手許にあった香水のような液体が入った小瓶をちらちらと振って見せた。液体の色は赤に近いピンクで、複雑にカットされた容器が光を反射して美しい。

 

「これはな、『淫魔(サキュバス)の潮吹き』と呼ばれるモノじゃ」

「それが!?」

 

 あれこそが理不尽に召喚されたのに、危険な魔王の討伐を引き受けた俺の目的だった。

 

 

 淫魔の潮吹き。

 

 

 それは持っているだけで、口説いた相手とセックス出来る夢のようなアイテムである。つまり、あれをどこかに隠し持って口説けば、誰であろうと拒否されずに一発ヤレるということだ。

 

 さらにその名の通り、淫魔でさえも潮を吹いてよがると言われるほど強力な催淫効果もある。しかも中の液体を振りかけたりして消費する必要はない。

 

 魔王が持っているから、討伐報酬として俺がもらっていいことになっている宝の一つだ。

 

 あれさえあればお姫さまとだってヤレるし、メイドさんたちも食べ放題。この世界の女の子って皆可愛いから、町娘たちとヤリまくるのもいいよな。

 

「妾が今、ソナタを口説いたらどうなるのかのう」

 

「あー、それはマズいかも」

「妾の虜になるのも一興じゃぞ」

 

 悪くはないが、すっごい美少女とは言え相手は魔王だ。素直にヤラせてもらえるとは考えにくい。

 となるとこの状況は本当にマズいぞ。

 

 しかし全く手がないかと言うとそうでもない。それは魔王が、自分を討伐に来た勇者である俺と呑気に語らっていることでも分かる。

 

「なあ、それホンモノか?」

「へ?」

 

「いやぁ、『淫魔の潮吹き』とか言ってるけどさぁ。本当にそんなモノがあるなんて信じられないんだよな」

「なっ! 妾の宝をニセモノと申すか!?」

 

「ちょっと見せてもらってもいいか?」

「なんじゃと?」

 

「ほら、俺鑑定スキルとか持ってるからさ。この目で鑑定させてくれたらホンモノかどうか分かるじゃん」

「妾とて鑑定くらい……」

 

「んー、自分で確かめないと信じないタイプなんだよね」

「よ、よかろう。ならばほれ、存分に見るがよい」

 

 そう言うと魔王は小瓶を投げてよこした。おいおい、落としたらどうするんだよ。ちゃんとキャッチしたけど。

 

 しかし噂は本当だったようだ。この魔王、ちょろい。

 

「どうじゃ、ホンモノじゃろう?」

 

 おっと、いかんいかん。まずは鑑定っと。

 俺は鑑定スキルを使って媚薬を見てみた。

 

 

・アイテム名『淫魔の潮吹き』

・説明『サキュバスの女王が絶頂(アクメ)で吹いたアレ』

・効果『口説いた相手と必ずヤレる。女は潮を吹くほどよがる』

 

 

 確かにホンモノだ。説明にツッコミどころはあるが、鑑定結果なんて似たようなモンだしな。

 

「うん。確かに『淫魔の潮吹き』だな」

「そうじゃろう、そうじゃろう」

 

「しかしこれって女が使っても意味ないんじゃないか?」

 

「そんなことはないぞ。見た目が超絶イケメンでも、下手くそなヤツがおるじゃろ?」

 

「そうかも知れないな。俺も経験豊富ってわけじゃないし」

「そんなのが相手でも女が使えば潮を吹くほど悦べるんじゃよ」

 

 なるほど、女にもメリットはあるのか。

 

「ちなみにどんな口説き方でもいいのか?」

「うん? まあそうじゃな。回りくどいことを言うより、直接的な方がいいとは思うが」

 

「そうか。よし、なら魔王サリマ・ダラス!」

「ん?」

 

 

「ヤラせろ!」

「へぁ? ひっ! ひぅぅぅっ!」

 

 

 可愛い声を出して玉座から立ち上がった魔王は、いきなり短いスカートをたくし上げてパンツを下ろした。そしてこちらに背を向け肘置きに手をかけると、むき出しの尻を突き出してきたのである。

 

「にゃ、にゃんじゃこれぇぇっ!」

「おお! 本当に効いた」

 

「き、きしゃま、だまして……」

「まあまあ、せっかくだしヤろうぜ」

 

 俺は魔王に近寄ってからズボンの前を開けてチンコを取り出した。

 

「ま、待て! そんなの挿入らにゃ……ひぃぃぃっ!」

 

 にゅぷ……

 

 魔王のワレメからは、その言葉に反してすでに大量の蜜が滴っている。そこに先っちょを宛がっただけで、彼女の腰がガクガクと震え始めた。

 

「よしぇ! らめら! 挿入(いれ)るなぁぁっ!」

「言ってることと反応が違うぞ」

 

 にゅるっ!

「あひゃぁっ! やっ、やめっ……ふぁぁぁっ!」

 

 軽く押しただけで、カリがちゅるっと飲み込まれた。

 

 うおっ!

 魔王のおまんこ、めちゃくちゃ気持ちいいぞ。

 

 ヌルヌルなのにキツキツに締めつけてくるので、押し広げている感がハンパない。しかもザラッとした感触で包み込まれているため、奥に進むにつれ射精感もこみ上げてくるのだ。

 

 これ、ヤバい。

 

 にゅるるるーっ!

「んぁぁぁっ! お……おっきい……らめぇぇぇっ!」

 

 500mlのペットボトルほどあるデカマラが全部収まりきったところで、魔王は背を仰け反らせて全身を痙攣させた。

 

 

 余談だが、これは召喚時に肥大化したもので、日本にいた時はアダルト俳優のそれに遠く及ばなかった程度だ。

 

 これからのことを説明してくれていたお姫様相手にエロいことを考えてしまい、勃起したところを見られてドン引きされたっけ。あの時は服の上からだったが、これだけデカいと目立つもんな。

 

 それがまさか、最初に使うのが魔王とは思わなかったよ。ビックリだ。

 

 

「動かすぞ、魔王!」

「ま、待っれ、今イった……今イったばっかで……いやぁぁぁっ!」

 

 ずんっ! ずんっ! ぱんぱんっ!

「ぱんぱんしちゃらめぇぇっ! あぁぁぁっ!」

 

 ぱんぱんぱんぱんっ! ぱんぱんぱんぱんっ!

「んっ! あっ! あっ! あっ! んあっ!」

 

 ずんずんずんっ! ぱんぱんぱんっ!

「んっ! らめっ! もうらめぇっ! またイっ……んあっ! いいっ! あっ! イっ……イク……っ!」

 

 膣がこれまでにないほどの力で、キューッとペニスを締めつけてきた。これはもう我慢の限界だ。

 

「魔王、膣内(なか)に射精すぞ!」

 

「ひっ! あっ! らめっ! にゃかはらめぇっ! んっ! いやぁぁっ! らめらってぇぇぇっ!!」

 

 キューッという締めつけが、キュッキュッと搾るような動きに変わる。その瞬間、俺は大量の精液を魔王の子宮に吐き出した。

 

 びゅるっ! びゅるるっ! びゅーっ!

「はぅぅっ! でてりゅ……にゃかに……せーえきでてりゅ……んぁっ! あぁぁぁぁぁっ!」

 

 びゅっ! びゅっ! びゅっ! びゅっ!

「ふぁぁっ! あっ! あっ! あっ!」

 

 発射する度に、彼女はビクンと肩を震わせる。射精に合わせてペニスがピクつくのが気持ちいいのだろう。

 

 俺もこんなに気持ちのいいセックスは初めてだった。いや、実際の経験だって回数は知れているが、童貞卒業の時でもこれほどの快感はなかったんだよ。

 

 ナマで中出し、めっちゃ気持ちええ。魔王を討伐、じゃなくて征服した気分だ。

 

 もちろん、膣内射精(ナマ中出し)なんて初めての経験だった。

 

「はぁはぁ……にゃ、にゃんてことを……はぁはぁ……」

 

 少し息が落ち着いたのでペニスを引き抜くと、魔王のワレメから白い液が流れ出し、ポタポタと床に垂れていた。

 

 これ、めっちゃエロいな。

 

「魔王、跨(また)がれ」

「はへっ?」

 

 俺は玉座の前に敷かれた赤絨毯に仰向けで寝そべると、まだフル勃起したままのイチモツを指さして魔王に命じた。

 

「跨がってコイツを挿入(いれ)ろ」

「しょ……しょんな……」

 

 媚薬『淫魔の潮吹き』の効果は抜群だった。逆らえない魔王は俺の上に跨がると、腰を落として竿を握り、そのまま自分でワレメに当てる。

 

「らめ……体が言うこと聞いてくれにゃい……んはっ!」

 

 にゅるるっ! にゅるーっ!

「ふぁぁぁっ! やぁぁぁぁっ!」

 

 快感に抗えず、ストンと腰を落とした魔王は、それだけでまたアクメってしまったようだ。

 

 力が抜けて上半身を預けてこようとしたが、俺は彼女の肩を掴んでそれを許さなかった。

 

「にゃっ! 待っ……下から……!? らめぇぇっ!」

 

 腰を下から突き上げるように動かすと、魔王は堪らず膝を着こうとした。今度はそれを押さえてM字開脚状態を維持させ、さらに強く何度も腰を振る。

 

 これ、めっちゃ深く挿入(はい)って気持ちいい。さっき射精(だ)したばかりなのに、すぐにまた射精(で)てしまいそうだ。

 

 魔王は膝に添えられた俺の手をどかそうとしているようだが、イキまくっているせいで全く力が入っていない。

 

 そして二度目の射精(中出し)。

 

 魔王は絶叫し、俺も頭が真っ白になるほどの快感に震えた。

 

 全部射精(だ)しきって膝から手を放すと、彼女はそのまま俺の胸に顔を埋める。それを優しく抱きしめて、美しく乱れた銀色の髪を撫でた。

 

「はぁはぁ……はぁはぁ……」

「魔王……はぁはぁ……」

 

「まっ……はぁはぁ……待っれ……も、もう命令しにゃいで……はぁはぁ……」

 

「そうだな……はぁはぁ……少しだけ休むか……」

 

「……少し……だけ……? はぁはぁ……」

「そう、少しだけな」

 

「ひぃぃぃっ!」

 

 その後、俺は時間が経つのも忘れて、魔王の膣(なか)に白濁液(スペルマ)を注ぎまくるのだった。


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