AV冒頭インタビュー風作品

ノクターンノベルズから自作転載

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名門魔法アカデミーを卒業したのに娼館堕ちした29歳のAVデビュー

--無機質な撮影用の部屋に映る直立した薄着の女性、そしてすぐ後ろに座るパンツ1枚の男性

 

 

 

『さて、ではこれから撮影はじまります』(以降『』は質問者)

 

「よろしくお願いいたします」(以降「」は女性)

 

 

 

--どこか緊張した表情をした女性が赤い瞳を真っすぐカメラに向けたまま話す

 

--ここで後ろの男性、女性の下乳が露出した煽情的な服に下から手を滑らせ揉み始める

 

--苦笑するように表情を和らげる女性

 

 

 

『さて、まずは自己紹介をお願いします』

 

「クァチョ"パ"アルテ・カ"パ"クァ、29歳です」(注釈:”パ”は無声両唇破裂音)

 

 

 

『いまのお気持ちは?』

 

「娼館での勤務もしているので男性経験は豊富なんですけど、撮影は流石に緊張してます」

 

 

 

--男性の手つきが下乳を揉む動きから、乳房全体をマッサージするようなゆっくりした動きに変わる

 

 

 

『娼館は何歳ごろから働いてるの』

 

「22歳で魔法アカデミーを卒業してしばらくしてからですね」

 

 

 

『卒業してすぐ娼館に。エッチ好きなんだ』

 

「その、学費を払う必要性に迫られてって感じですね」

 

 

 

--大げさに首筋に吸いつくようなキスを音を立てて始める男性

 

 

 

『奨学金の支払いかな?』

 

「それもありますけど、その、研究科に入りましたので」

 

 

 

『研究科。頭いいんだ。せっかくだし学歴とか詳しく聞かせて』

 

「はい、大学は王立第三魔法アカデミーの人文社会科で文学を専攻していました」

 

 

 

『三魔ってことは高校の頃の偏差値は70くらいあったんだ。才女だね』

 

「たまたま勉強ができる環境に生まれたということにすぎません」

 

 

 

--女性の香りを吸い込むように耳元に唇を近づける男性

 

 

 

『才女だった高校時代には処女だった?』

 

「はい、当時はまだ化粧などもしてなくてモテていませんでしたし」

 

 

 

『じゃあカ"パ"クァちゃんの処女喪失はいつ?』

 

「娼館と正式に契約書を交わした初日に支配人とセックスしました」

 

 

 

--ここで男性が右手だけを使い器用に服のボタンをはずし始める

 

--それに気がとられて視線がしたに向く女性

 

 

 

『その時は気持ちよかった?』

 

「はい、支配人はかなり経験豊富だったのか、魔法の支援もあって想像よりずっと気持ちよかったです」

 

 

 

『最初からそんな気持ちよかったら、エッチ好きになっちゃったんじゃない?』

 

「たしかに以降のセックスに抵抗をなくして娼婦として働きやすくする意図はあったと思います」

 

 

 

--男性の左手が女性の肥大化した乳首を指で挟むように愛撫し始める

 

--どこか艶を帯びたような笑みを浮かべる女性

 

 

 

『支配人の意図じゃなくて、カ"パ"クァちゃんはエッチ好きになっちゃった?』

 

「・・・今はどちらかといえば好きだと思います」

 

 

 

--下乳露出シャツのボタンがすべて外され露になる上半身

 

--男性はそのままコルセットを外しにかかる

 

 

 

『娼館だと好きなエッチをいっぱいできた?1日に何回くらい?』

 

「昼間は研究科に行ってたのでフルタイムではありませんでしたが、毎日2人くらい相手してました」

 

 

 

『研究科ではどんなことしてたの?』

 

「はい、人々の生活や考え方などの正式な文書には記録されにくい事実を文学作品を通じて間接的に理解するという歴史学に近接する研究をしていました。」

 

 

 

『すごいんだね。論文は出した?』

 

「修士論文は古典文学から読み解く魔導士の社会的地位。博士論文は魔道王期の東方文学 封建文化の溶解というタイトルです。」

 

 

 

--コルセットも外され奇麗なヘソ周りまで明らかになった女性

 

--男性が奥の子宮を意識するようにソコを両手で押さえ自らの側に引き寄せる

 

 

 

『博論も出したんだ。博士にはなれた?何歳で?』

 

「26歳の時に博士を取得しました」

 

 

 

『26で博士かぁ、毎日二人とエッチする博士なんて現実にいたんだ』

 

「娼館でも学士は多かったですけど、博士はかなり珍しかったですね」

 

 

 

--男性が右手を下腹部へと滑らせて、大きく描かれたハートマークに鍵穴を模した図案のタトゥーをさする

 

 

 

『この避妊用の魔術刻印は役に立った?』

 

「男性はやはり物理的な避妊具を用いない膣内射精を好まれる方が多いので、これのおかげで指名をより多く取れた点では有用でした」

 

 

 

『いっぱいココにピュッピュされちゃったんだ。何回くらいかわかる?』

 

「入って2か月目で刻印を刻んでから毎週10人に平均して1回は膣内で射精させたのが7年なんで・・・だいたい3600回は出させてますね。計算上は。」

 

 

 

--下腹部からさらに下に進んでショートパンツを脱がせにかかる右手

 

 

 

『博士になってからも娼婦を止めなかったのはエッチ好きだから?』

 

「最大の理由は収入の問題ですね。研究科にいる間は研究での収入ゼロでしたし、修了後には特別市立魔道院の臨時研究員のポストには滑り込めたんですけれども、賃金としては最低水準でしたから」

 

 

 

『今も研究しながらいっぱいエッチしてるんだね』

 

「いえ、中核特別市が文科系研究費の削減に着手した影響で今年度で解雇されてしまいましたので…」

 

 

 

『それでデビューすることに決めたわけだ』

 

「直接的なきっかけはそうです」

 

 

 

--ボタンが外されたショートパンツを脱がせにかかる男性

 

--女性も自ら足を持ち上げて完全に脱ぎ捨てるのを手伝い、薄桃色のパンティ一枚になる

 

 

 

『じゃあ、ビデオを見てるお客さんに百戦錬磨の肉オナホを見せてあげよっか』

 

「たしかに娼婦の膣は男性の性欲処理のためだけに用いられるという意味では生体オナホールではありますが、あまりいい気分にはなりませんね」

 

 

 

--ここで男性がおもむろに中指をパンティの上からクロッチに押し当てる

 

 

 

『だったら、ココのことはなんて呼んだらいいかな?』

 

「変に飾らずに「おまんこ」でいいと思いますよ」

 

 

 

『わかった。いまからカ"パ"クァちゃんのおまんこ気持ちよくして生チンコをシコシコする準備させるからね』

 

「なるべくやさしくお願いします」

 

 

 

--モリマン気味の恥丘を手のひらで包むようにパンティ越しの愛撫を始める男性

 

 

 

『なんで研究とかやろうとおもったの?』

 

「それいまする質問ですか?その、中学生の頃に図書室で読んだ大賢者説話集にハマったのが遠因だと思います」

 

 

 

『大賢者説話集か、論文はどっちも東方文学だったよね。いつ興味が変わった?』

 

「たしかに所謂「7書8論」に属する本が始まりで、今の主題の東方文学とは離れてますけれど、執筆当時の世界というものを文書を通じて知ろうとするという中核的な興味関心そのものはぶれてないと思います」

 

 

 

--柔らかなタッチから一転して中指を再びパンツ越しの割れ目に押し当てる男性

 

--数秒して手を放すとカメラには女性から染み出した愛液でシミがついたパンツが露になる

 

 

 

『ほら、こんなこと話してる間にもう濡れてきちゃったね。どう?気持ちいい?』

 

「プロフェッショナルだけあって、中指のお腹でクリトリスをうまく刺激してくれていたと思います。お客様の中にはやたら強く摘まんだりして痛くなさる方も多いんですよね。職業としてなさる俳優さんと違ってアマチュアだから仕方ないとは思いますが。」

 

 

 

『職業意識高いね。だったらみんなにカ"パ"クァちゃんのプロフェッショナルおまんこが気持ちよくなる様子がわかるようにパンツ脱いでもらおうか』

 

「かしこまりました」

 

 

 

--パンツを下すのではなく、立ったまま足の方を持ち上げて片足づつ脱いでいく女性

 

--大きく開かれた股座からは極薄の陰毛に彩られたワレメとパンティの間に愛液が糸を引いたのが垣間見えた

 

 

 

『そんな風に脱ぐんだ。これもお客さん向け?』

 

「そうですね。おまんこがよく見えるように脱いでほしいというお客様が多いもので。」

 

 

 

--胡坐をかいて床にすわる男性

 

--膝を示すように自らの両足を叩いてアピールする

 

 

 

『カメラからもっとよく見えるように、正常位でエッチするときの姿勢でここに座って。両腕をそれぞれ僕の足に絡めてって言えばわかるかな』

 

「猫背気味にM字開脚という理解でよろしいでしょうか?座りますね。」

 

 

 

--男性に言われるがままの姿勢で寝転がる女性

 

--そのまま膝を肩のそばまで持ち上げて陰部を大っぴらにカメラに晒す

 

--ほのかに愛液で湿った割れ目が男を誘うように緩やかに蠕動運動しているのがはっきりと画面に収められる

 

 

 

『うわ、かなりのベテランさんの動きしてるよ』

 

「お客さんのペニスを受け入れてるときにはいつもこの動きをしてます」

 

 

 

『じゃあ自慢のおまんこ、いまから指でどんな感じか確かめるね』

 

「どうぞ」

 

 

 

--左手でクリトリスを優しくなでながら、右手の中指を割れ目にゆっくりと挿入していく男性

 

--根元まで挿入した指が第二関節まで引き抜かれると、再び根元までと何度か往復する

 

 

 

『ココすごいザラザラしてるね。ちょうど抜くときにカリが引っかかるところがこんなんだから、正常位でハメたらたまんないだろな』

 

「お客様からもよく言われます。指名の時のアンケートでも名器だからという回答が多いですね」

 

 

 

--男性の中指が腹側の天井だけを愛撫する動きから、指全体を巧みに使って膣の粘膜の弱点を探すような洗練された往復運動に変わる

 

--時間がたつごとに愛液の分泌が増えてきたのか水音がじゅぽじゅぽと大きく鳴り始める

 

--それに伴うようにキツめだった女性の表情がとろんと緩み始め息が深くなっていく

 

 

 

『お汁の量が増えてきたけど、いま気持ちいい?』

 

「すごくうまいと思います♥弱そうな場所だけひたすら強くこする人もいらっしゃいますけど♥こう緩急がついてるほうが「慣れ」が生じなくて気持ちいいです♥」

 

 

 

『うわ、指にキュウキュウねちっこく絡みついてくるね、ザーメン搾り器じゃん』

 

「使いすぎてユルくならないようにトレーニングするように指導されてましたので♥」

 

 

 

『じゃ、ちょっといっぺんイかせてあげようか』

 

「はい♥」

 

 

 

--ゆっくりした動きから、再びお腹側の粘膜を指腹でひっかくような激しめのピストンに移行する男性

 

--両足がこわばるように震える女性にかまわず男性の指がその速度を速めていく

 

--女性の割れ目から目に見えて液体が漏れ出し始め、その水温と甘いうめき声が収録される

 

 

 

『どう、イケそう?いくときは口に出してね』

 

「はい♥イケそうです♥イく、イきますっっ♥♥」

 

 

 

--男に媚び媚びのイキ声を晒しながら腰を持ち上げるようにぴくぴくと尻をかすかに振って絶頂をアピールする女性

 

--女性から分泌された白く泡立った液体でヌラヌラとコーティングされた指が引き抜かれると、指に付着しそこなった液体の塊がドロリと尻穴に垂れていく

 

--男性はおもむろにその指をカメラに向かってアピールするように手をかざす

 

 

 

『この白いやつ、何か言ってみて』

 

「はい、私が本当に気持ちよくなると出てくる体液です♥」

 

 

 

『ほら、お客さんに追加料金をおねだりすると思ってもっとエッチに』

 

「はい♥俳優さんのテクニックが凄くて、指に本気汁をこびりつかせてしまいました♥」

 

 

 

『いいね、じゃあ本番に入るから、ちょっと横にズレてまだM字開脚して』

 

「はい♥」

 

 

 

--男性が姿勢を組みなおして女性を横にずらしそのまま立ち上がる

 

--そのままパンツを脱ぐと、男性の巨根と呼んで異論の出ないだろうペニスが現れた

 

--見せつけるように女性の上に仁王立ちになる男性

 

 

 

『どう?結構自慢なんだけど。どんな感じか説明して』

 

「自慢したくなる気持ちわかります♥長いだけの男性や、すごく太い男性は結構いらっしゃるんですけど…長くて♥太くて♥それでいてカリの段差もと全部併せ持つとなると、なかなか見かけないです♥」

 

 

 

--男性は女性の腰の上に座り込むように腰を押し付けると、絶頂して間もない陰部にペニスを押し付ける

 

--先端を割れ目に押し当て、膣口を太い亀頭で押し広げる直前でじらすように止める男性

 

 

 

『はい、もっとエッチに表現して』

 

「これでズポズポされると♥プライベートでも無料セックスでいっぱいイかせて欲しくなっちゃいそうな立派なペニスです♥」

 

 

 

『文学博士にしては表現力ちょっとよわくない?』

 

「勘違いされがちですが学問としての文学というものは修辞学のような分野のみならず」

 

 

 

--ここで一気にペニスを押し込んで女性の腰に自らの腰を激しくぶつける男性

 

--その衝撃に女性が背を反らせて痙攣する

 

 

 

『うっわ、なんだこのエロマンコ。これは常連客つくわ。』

 

「あ、ぁ、やっ♥いきなり♥」

 

 

 

--タトゥーに彩られた腰を両手でつかんで激しいピストンを始める男性

 

--長いペニスがカリまで引き抜かれる長いストロークと、膣奥を叩くような短いストロークを見事に組み合わせた巧みな腰使いに女性の体が揺さぶられ、乳房がたゆんたゆんと揺れる。

 

 

 

『手前と奥でこんな締め付けて、膣肉の全国大会でも目指して鍛えてたのか?』

 

「なにそれ、あ♥あ、ぁ、やっ♥すご♥すてき♥すごい♥やっ♥ふといのすご♥」

 

 

 

--喉を反らせながら嬌声をあげる女性を顧みずパンパンと音を鳴らし続ける男性

 

 

 

『カリでいじめられたくてこんなエロいGスポになったんだな。どうだ?Gスポ気持ちいいか?』

 

「いいです♥やっ♥太いカリに引っかかれて♥いく♥やっ♥いっちゃいます♥」

 

 

 

--女性が体全体を反らしながら舌を外に出してイキ顔を晒し絶頂する姿が撮影される

 

--そのまま痙攣する女性をまったく気にせずピストンを継続する男性

 

 

 

『キツめの顔がハメられるとメス顔になるのは悪くないキャラ作りだな。流石プロ』

 

「みゃ♥まって♥はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥」

 

 

 

--発情した犬のように甲高い鳴き声をあげるしかできない女性が太めの両脚を男性の腰に絡みつける

 

--そんな弱い筋肉では止まらないとばかりに更にピストンを速める男性

 

 

 

『くっそ、マジでいいなこれ。出すぞ。奥で出すからな。』

 

「はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥」

 

 

 

--容赦のない男性の猛攻に完全屈服したかのような雌犬の鳴き声を返すばかりの女性に男性が倒れ込んで全体重を押し付ける

 

--男性の臀部がぴくぴくと震え、男女の結合部から精液に押し出されたと思しき愛液がピュッピュとしぶきをあげて射精の激しさを物語る

 

--両者ともにブルブルと震えセックスの余韻に浸ると、先に復帰した男性が腰を持ち上げてペニスを引き抜く

 

--腰に絡みついた女性の足を邪魔とばかりに無理やり押しのけて露になったペニスの根元には、女性が分泌した本気汁が白い輪のようにこびりついている

 

 

 

『ガチイキしたエロまんこ、みんなに見てもらおうね』

 

「はい♥」

 

 

 

--大型のペニスから精液を搾り取った直後のため、いまだ閉じ切れていない膣口からはペニスに撹拌されて泡だった両性の獣液が大量に垂れ堕ちていた

 

 

 

-----画面転換

 

--最初の服装に戻って座っている女性

 

 

 

『どうだった?初めての撮影は』

 

「緊張していましたが、俳優さんのテクニックが凄くて、娼館での仕事よりむしろ楽しんで仕事できました」

 

 

 

『娼館の仕事と違う点は?』

 

「やはり撮影スタッフの人がたくさん見てらっしゃいますよね。娼館では基本的に一対一なんで、最初はちょっと気になりました。始まっちゃうと大丈夫だったんですけど」

 

 

 

『今後はどういう風に活動したい?』

 

「娼館での仕事もできたら続けたいんですけど、それと同時にポルノ女優としての活動も力を入れたいと思います。売れるかどうかは別として」

 

 

 

『研究はしないの?論文はもう書かない?』

 

「本職の研究者になるのは多分もう難しいかなと。でも趣味としての研究はこれからもやめるつもりはありません。」

 

 

 

『じゃあ最後になにか一言』

 

「ビデオを見てくれた皆さん、次回作も出たらそっちもぜひ見てください。あと、まだ私が娼館で働いてたらいつでも指名入れてくれて大丈夫です。よろしくお願いいたします。」

 

 

 

----映像修了


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総合評価:2950/評価:8.88/短編:1話/更新日時:2026年08月13日(木) 00:03 小説情報


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