LMィちゃんに甘ったるいパイズリをしてもらうお話です。
LMィちゃんの声好きだからささやきASMRたまらん。好意マシマシなの嬉しいですよね。
そんな感じです。では参ります。
雪民のことを心の底から愛しているラミィは、他の誰にも内緒のファンサービスをしてくれていた。
ギュッと抱き締めて、生身の胸元で心音を聞かせてくれたり……すべすべぷにぷにで、少しだけひんやりとする生脚膝枕で耳かきをしてくれたり。
甘ったるいほどのキスのみぞれをゆったりと融かして、愛の言葉をささやいて。毎日のように、愛情たっぷりの癒やしを提供してくれていた。そして、今日はとうとう――念願の――。
「……それじゃ、はじめるね……♡ よい……しょっ……♡」
ラミィは赤らんだ顔を優しく綻ばせて、衣服の胸元を開いてくれた。ぷるるんっ♡と弾力が瑞々しい、肉感たっぷりのノーブラおっぱいが顔を出す。
しなやかに流れる、雪面のようにきめ細かい肌の上を光が滑る。とろり、とつきたてのおもちのように照った柔らかい肉果が、とんでもない色香と艶美を放っていた。
「あ、あんまりジロジロ見られると、さすがに恥ずかしいかな……。でも、キミがラミィのおっぱいを好いてくれてるのは、よく知ってるから……ちょっとだけ、我慢するね……♡」
たおやかな手がキュルキュルとボトルをひねり、蜜のようなオイルローションを谷間に垂らしてから……ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡と剥き出しの乳房をこねくり回して、淡い桃色の影を揺らす。
ぷっくりと膨らんだ乳輪と、まぁるく尖ったぽってり乳首が花のような香りを放って……期待に声を殺していたオスの喉を、無理矢理に鳴らしてきた。
「ほらっ……♡ んっ……キミが大好きなおっぱい……こんなに、エッチに……ぬれぬれになっちゃってる……♡」
ラミィが持ち上げた乳房をくぱぁっ♡と広げれば、淫靡な糸がとろりと糸を引く。乳山に架かる橋は世界で唯一の絶景だった……その夢のような光景を見ているだけで、パンツを脱いで丸出しにしたペニスがビキビキと吠えたてる。
健全なライブで踊っているだけでも、あんなにもぷるんぷるんと暴れる爆乳が……自分だけに、こんなエロスを見せてきて……もっちりと、物欲しそうに伸びて勃起ペニスを食もうとしていた。
「ローションでトロトロになったおっぱい……♡ いっぱい……いっぱい、感じてね……♡ んっ……♡」
はぷり、と。両側から迫ってきた、大きすぎる柔肉の壁にペニスが包まれた。人肌に温まったローションは、まるで愛液のように自分を迎え入れてくれている。
あたたかくて、やわらかい。なめらかで、しっとりしている……果実にシロップを垂らしたような甘美が、ペニスを抱擁してくれた。
「わ、わっ……♡ おち×ちん、あんまり暴れさせちゃだめっ……♡ おっぱいから、はみ出ちゃうよ……♡」
亀頭をトロトロの肌で撫で回された、耐えがたい刺激……そのせいで腰が跳ねるが、ラミィの深い谷間から肉棒は逃れられなかった。
谷間の縁からニュっと頭を出した肉亀は苦しそうに、そして嬉しそうに震える。みっちりと凹凸を埋めた乳房に胴体をホールドされ……やがて、歓喜の蜜を吐き始めた。
「ふふっ……♡ おち×ちん、ビクビクしてるね……♡ さきっぽも、こんな…………ふぅ~っ……♡」
ラミィのいたずらなそよ風が、敏感な鈴口をくすぐった。腰の内部まで響くような甘い性感が、体内で眠る白濁の衝動をじくじくと熱していく。
「そろそろ、お待ちかねのズリズリをするよ……♡ おっぱいを、こうして…………ん、しょっ……♡ ぎゅっ、ぎゅっ……って……んんっ……♡」
乳房の両脇に沿えていた手をぎゅう~っ♡と押して、おっぱいを寄せ合わせる。陰茎に密着するほどにぷりぷりな乳肉がたわんで、自分専用の乳穴を作ってくれていた。
ちゅぽちゅぽと、オナホールよりも強い密着感と吸着感に男根が覆われる。目隠しをしていれば、膣に挿入しているのではないかと思うほどにフィットしていた。
「おっぱい、動いちゃうね……♡ ふぅ……はぁっ……ん、んっ……♡」
にゅちゅっ♡ くちゅっ、にゅぷんっ♡ にゅるるっ、じゅぷっ……ぐちゅ、むちゅんっ♡
ラミィは寄せ上げた乳房で亀頭をしごき上げて、男のロマンであるパイズリを生々しい肉感で具現化してくれた。
お尻のように張り出た乳房の山が、下腹部でもちもちっ♡たぷんっ♡と跳ねる。リズミカルな肉の接触と粘着質な水音は、紛れもないセックスの音吐だった。
「ぎゅーってして……♡ 次は……こしこしって、先っぽをこすって……♡ ふふっ……♡ おち×ちん、暴れすぎっ……♡」
『パイズリはそんなに気持ちよくない』とか『射精できない』とか、いろいろなつまらない現実を聞いたことがあった。
しかし……今、それが嘘だと……いや、悲しい経験談でしかないことを察した。
ラミィのパイズリは本物だった。亀頭のエラや裏スジを埋めるような極上の肉感が、ずりずりと、余すところなく性感帯を刺激する。こちらの反応を見て、一番イイところで快感を鋭いものに変えてくれる。
「あ……♡ キミ……ここ、好きでしょ……? もっと、ぐりぐりって……シてあげるね……♡」
甘い声でささやきながら、裏スジを乳肉でコリコリと刺激される。それだけでも、薄まった精液のような先走り汁がピュッと溢れてしまった。
その甘イキで乱れた息を整える前に、むぎゅ~っ♡と押し寄せる乳波によって亀頭と肉幹をもみくちゃにされてしまう。
膣で愛し合うセックスどころか、自分で好き勝手できるオナニーよりも強い快感に満ちている。もう、ラミィのおっぱいのことしか考えられない……。
上半身の感覚が無くなるほどに痺れて、下半身がビクつくだけの骨抜き状態にされて……ラミィの身体以外で射精できなくなってしまうように、純愛調教をされているようだった。
「あ……っ……♡ おち×ちん、トロトロに泣いちゃってる……♡ よしよし……きもちいの、怖くないよ……♡ ん……ちゅっ、くぴゅっ……♡」
ガクガクと勝手に震える股間の先端で、止め処なく溢れていた我慢汁を……ラミィが吸い取って、そのまま亀頭にキスを重ねてくれた。
乳房で肉竿をむぎゅむぎゅっ♡とマッサージしながら、左右のおっぱいを交互に上下させつつ……窄めたぷるぷるの唇で、ビクついていた亀頭を咥えた。
「んふ、むぅ……ちゅぽ、んぽっ……♡ ちゅっ、くちゅっ……ぷちゅっ……♡」
ラミィのパイフェラは、人間が抱える原罪すらも融かしてくれるほどに甘美だった。このまま息絶えても惜しくない――心からそう思わせる気持ちよさに満ちていた。
「ん……おち×ちん汁、にがしょっぱい……♡ でも、キミのおつゆなら……ソルティドッグみたいで、おいしいかも……♡」
唇を濡らした精臭たっぷりの蜜液を……メープルシロップのように、美味しそうに舐め取った。その艶美な微笑は、勃起の角度を最高潮まで持ち上げた。
その興奮に応えるように、ラミィはフェラチオにも専念してくれた。亀頭全体をべろりと舌肉が愛撫して、唾液をたっぷりとまぶしてくる。鈴口をチロチロとめくるようにねぶり、唾液とカウパー腺液を混ぜ合わせる。
何もかもが完璧な……人間の精神がドロドロに融けるほどに禁忌的な愛撫だった。
どくんっ♡ どくんっ……♡ どくん、どくっ……どくんっ……♡
「ちゅっ……♡ んっ……はぁ……♡ キミのおち×ちん、お口で感じちゃって……♡ いつもより、ドキドキしてるの……バレちゃうね……♡」
パイフェラのための乳圧マッサージが、思わぬ福音を奏でていた。ペニスの中に浸透してくるのは、トクトクと響く鼓動……愛おしいばかりの生命の声。
大きくて厚く、密度も素晴らしい乳の壁。それを介してもなお、ラミィの鼓動の激しさが伝わってくる。その緊張と興奮が、自分の中で暴れる衝動と共鳴し始めたのがわかった。
「え、へへ……♡ キミの嬉しさを、心臓の近くで……直に感じられるのが……こんなに、ドキドキするなんて……♡ なんか、もぉ……恥ずかしいよ……♡」
かわいらしく眉を困らせたラミィは、照れ臭さを紛らわすように乳奉仕を再開した。先ほどまでの癒やすような愛撫ではなく……貪欲に、性を求めて肉の花が乱れ舞う。
ぬちゅぬちゅっ♡ ぐりゅ、ぷりゅんっ……ぷちゅっ……♡ くちゅっ……くちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぐちゅっ、ぱちゅんっ♡
ただおっぱいで男根を挟むだけでなく、圧をしっかりとかけて射精欲を昂らせる。雪民が求めているものを、ちゃんと提供できるようにたくさん練習した成果が現れていた。
「はぁっ……ん、ふぅっ……♡ 雪民さん……好きっ……♡大好きっ……♡ だから、ラミィのこと……ずっと、好きでいてっ……♡」
寄せ上げて乳肉でしごく。ゆるめて亀頭を撫でる。肉幹をおっぱいで揉みながら亀頭を舐め回す。
緩急をつけた愛情表現が注がれると、その分だけ先走り汁が溢れてしまう。ラミィは乳房にそれをこすりつけ、溢れる分はイヤな顔ひとつせずに、ちゅるちゅると舐め取ってくれた。
「あ、んっ……ふ、ふっ……♡ もっと、ラミィを感じて……♡ おっぱいも、好きになって……あ、んんっ……♡」
セックスが続けば続くほど、雪のような理性がぐずぐずに融けて、蜜状に還ってしまう。
腰が勝手に跳ねて男根を揺らし、ラミィはそれに合わせて乳房で奉仕を続けてくれていた。その献身的なパイズリが、視覚的にも、精神的にも、官能的にも――簡単に、絶頂感をムズムズとくすぐってくる。
「あっ……♡ もう、そろそろ……イッちゃいそうなんだね……♡ いいよ……♡ キミの、好きなときに……ラミィが融けちゃうぐらい、熱いの……出してっ……♡」
ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡ ぐっぷ♡ずぷ、ずぷっ……♡ にゅぷぷんっ……!♡
肉を打ち付けるように激しい乳ピストンと、精液を搾り出すような乳圧が……限界寸前のペニスに襲い掛かった。
ナマでの性交のラストスパートを思わせる乳抽挿が、オスの本能を乱暴に揺り動かし――ブッツリと限界をひきちぎる。
ビュグッ! ブビュッ、ビュルルルッ! ブビュウ、ビュウウウッ! ブビュルルルッ!
粘液まみれでヒクついていた鈴口から、芯まで温まっていた白濁が噴火した。
「ひゃわっ!? わっ……あっ……♡ すっごぉい……いっぱい、せーえき……♡」
ラミィは乳の壁をずり上げて、絶頂で暴れ踊る亀頭をにゅぽるんっ♡と包み込んだ。
乳肉で出来た天井に向かって、大量の乳内射精を堪能する。びゅうびゅうと溢れる精液が漏れ出る感覚は、膣内射精よりも生命の神秘に触れている気がした。
――――――
数分にも及ぶ射精がようやく終わり、にゅちゅ、くぽんっ……♡と乳房からペニスが引き抜かれる。
エネルギーの全てを引っこ抜かれて半勃ちになったペニスはくったりと寝転がった。
「わぁ……♡ ラミィのおっぱい、こんなにドロドロにされちゃった……♡ 雪民さんのえっち……♡」
ラミィがぐぱぁっ♡と乳房を広げると、吐き出された子種が谷間からどろぉっ♡と溢れ出した。
糸を引いて垂れ落ちる精液がむわりと精臭を漂わせ、その淫靡な夢想が現実であることを突き付けてくる。
ラミィのおっぱいを、あんなにも我儘に……自分が穢した……その事実が、多幸感と同じだけの責任感を生んでいた。
「……雪民さん……♡ ラミィをたくさん感じてくれて、ありがとう……大好きだよ……♡ んっ……♡」
ラミィは疲れきったペニスにチュッ♡とキスをして、にっこりと微笑んでくれていた。
ラミィが乳性交に乗せていた想いが……寄せてくれていた好意が本物であることは、それを直接感じていた自分が一番よくわかっていた。
余計な言葉ではなく、真摯な愛情とストレートな想いで、それに応えることにした。
汗ばんだラミィの頭を撫で、朱が差したエルフ耳に触れてから――ハート型のアホ毛に小指を絡ませて、自分なりに、永遠の愛を誓ったのだった。
おわり