「お……おっぱいすっげえ……」
見開かれた冊子にはあらぬところが丸見えの女体がデカデカと載っている。
「あっ……らめえ!妊娠しちゃう〜……っ!」
男性器を挿入され息を切らせながら身体を動かし、胸を揺れ動かす女体を見て、僕たちは勃起していた。
「あっ……!コレ、エロマンガじゃね?」
少学校からの帰り道、仲の良い友達たちとお宝を見つけた僕たちは、女子にバレないよう秘密基地に持ち込んでエロマンガ鑑賞会を開くことにしたのだ。
「わ……セックスしてる!」
覚えたての言葉を興奮気味に使う友達。そのような言葉に聞きなれない僕はドキっとしたが、何とか冷静を装った。そんな言葉、昔から知ってますよという風に。
ページを捲るたびに加速していく展開と共に、僕たちの股間も熱く燃え上がっていった。
最初に気づいたのは向かいに座っているボスの股間だ。
ボスはあだ名の通り、髪が短くツンツンしてて、眉も太く、肌が健康的に小麦色に焼けている。
体も人一倍でかく、みんなから慕われている。
「あ……ボスがボッキしてる!」彼の股間がテントのように突っ張っているのを見て、隣のヤスの股間も見た。
ヤスはボスと仲が良く、相棒のような存在だ。
ボスと言えばヤス、というよくわからない理屈でヤスと呼ばれている。
ボスに比べると肌が白く、少し痩せ気味だ。ボスより少し背が高い。ヤスは女子からも人気あるようなイケメンなので、ヤスの勃起を見れたことに僕は何だか嬉しい気持ちになった。
その隣には絵に描いたような美少年のキング。
ヤスとはまた違ったイケメンで、こちらは王子様みたいな綺麗な少年だ。
でも性格は僕たちと馬が合うようなやんちゃな子で、よく一緒に「うんこ!」て言ったりする。
王子様みたいってよく言われるけど、「王様の方が強そうじゃん」と本人が主張するのであだ名はキングになった。
キングの股間も勃起していた。漫画雑誌に釘付けになっているその横顔は頬が火照っていて、僕は見惚れてしまった。
そこで僕はもしやと自分の股間を見た。
「……!」
やっぱり勃起してる……。他のみんなの様子を見るのは楽しいが、自分のは恥ずかしい。僕は自分だけ周りに気づかれないように股間が見えにくい態勢に座り直した。
その時僕のすぐ近くに座っているブレインの股間もチラッと見てみた。
ブレインは眼鏡をかけている。頭が良さそうだからということでブレインだが、別に成績がいいというわけじゃない。小さくてみんなの弟分みたいな存在だ。
ブレインは幼いイメージがあったから、もしかして「ボッキ」も知らないんじゃないか?と、僕はたかをくくっていた。
だがブレインは、股間に手を当てて自分のちんちんをぎゅっと握っている。
それだけでも僕は驚いてしまったが、ブレインはなんとみんな言おうとして言わないでいた言葉を言い放った。
「やべ……おれ、オナニーしたい。」
「え、みんなもボッキしてんの?」
そう答えたのはキングだ。
その言葉と同時にみんな自分と周りの股間を見回し始めた。
「あっ……俺もボッキしてた……。えっ!お前も!」
みんな自分や周りが勃起していることに驚きと安堵を半々に感じていた。
僕も「お前は?お前は?」と迫られ、隠していた股間の隆起をばらすこととなった。恥ずかしかったが、みんな勃起してるので、まだマシだ。
「ねえ、みんなでオナニーしようよ。もうおれ我慢できないもん」
ブレインは顔を赤らめながらもズボンの中に手を入れ、勃起したちんちんに触れていた。手は今にも激しく動きそうだ。
あの可愛いブレインがオナニーなんて……僕はショックを受けたがブレインのオナニーを見たい気持ちも少しあった。
「お、オナニーって、どうやんの?」
そう答えたのはヤスだ。
ヤスはボスの次に勇ましい印象があったので、オナニーを知らないなんて意外だった。ボスの次にオナニーしてるんだと思ってた。
「え、お前知らないの」
ニヤけながら答えたのはキングだ。「ちんちんをごしごしするんだよ」
キングはオナニーをするような手つきで説明する。
「え、え」ヤスは全くわからないようだった。
「だからさ、こう」ボスはいきなりズボンを下げ勃起したちんちんを露わにし、手を動かし始めた。
「このカワんとこをさ、シコシコさせんの」
そうやってボスのカワがめくられ、亀頭が丸見えになった。
ヤスは「わ、え?」と混乱している。
「だからあ、もう一回ちんこ出して!」
痺れを切らしたキングがそう告げるとヤスは恐る恐る勃起したちんちんを露わにした。
「え、俺、ボッキってはじめてなんだけど」
「えーっ」と声が上がる。
「俺、本当にオナニー知らない。なんでおちんちん大きくなってんの?」
顔を赤らめて股間も赤らめながら、ヤスが不安げにそう答えた。
「セックスしたいから」ブレインが答えた「セックスしたくなるとちんちんって大きくなるんだよ」
みんなの中で一番幼いと思っていたブレインから「セックス」という単語が出てくるなんて……僕はショックと同時に股間が硬くなるのを感じた。
「セックスって、何……?わかんないよ」
「セックスってコレだよ!」今まで眺めていたエロマンガをキングが指差し、「もういいから一回オナニーしてみ!気持ちいいから!」とヤスに勧めた。
「え?こう……?」
ヤスはゆっくりと自分のちんちんに触れ、カワを上げ下げしてみる。
「気持ちいいでしょ♪」キングはニヤニヤしながらヤスに尋ねる。
「わかんない、恥ずかしいよ」ヤスが顔を真っ赤にしながらちんちんのカワをめくったり戻したりしていた。
「もういいから見てて!」
さっきからオナニーしたいと言っていたヤスは我慢できなくなり、ズボンを下げ、オナニーを始めた。
ちんちんのカワが激しく動かされ、勃起したちんちんがますます大きくなっていく。「あ……ぁあっ……ぁあっ!」手首は激しく動き、ブレインの顔も真っ赤になり、気持ちよさそうな、苦しいような表情だ。
「ぁっ……!」ぴうっ!とブレインの亀頭から白い液体が射出された。
「わっ…!」ヤスだけが驚いている。
「はあ、はあ、……きもちょかったぁ〜〜♡」
ブレインは満足げに笑っているが、亀頭からは白い液体がトロ…と垂れ下がっている。
「ヤス、わかった?」
ボスがそう聞くと、ヤスはすっかり怯えてしまったようだ。
「ねえ、あの白いの何?こわいよ」
「あれはセーシだよ!大丈夫だって!」キングはそう言うと「じゃ、俺がヤッてあげる!」とヤスのちんぽを舐め始めた。
「えっ、待って、待っ、あっ、」ヤスは最初こそ抵抗していたが、段々とキングの舌の気持ち良さに耐えられず恍惚とした表情に変わっていった。
「あ……何これわかんな、あっ……はぁっ………あっ………!」
キングはヤスのおちんぽを奥まで舐め、ヤスのおちんぽを手で抑えながら顔を上下に動かしヤスのオナニーを手伝った。
「ファラチオだっ!」
ボスは叫んだ。僕はその様子を見て耐えられなくなり、自分のちんぽを激しくしごいた。ボスも耐えられなくなったのか、同時にオナニーした。
「あっ……あっ………!!ぁあっ……!!」
ヤスは喘ぎ声と共にイッた。射出された精液はキングの口内にだされた。
キングが精子を飲み「……ん、はぁ……♡」と声を出した時、僕の中で変なスイッチが入り、射精に至った。
気づけばボスも射精していた。「は……、は……、キング、フェラできんの……?エッロ……」
「ね、気持ちよかったっしょ」キングはヤスにそう語りかけるも、ヤスは初めての射精の衝撃でぼーっとしている。「おれ、こんなの、きもちよすぎてわかんないよお……」ヤスのようなイケメンがイッてるのを見ると、何故だか漫画の女体以上に興奮する。
射精したばかりの僕のちんぽが再び硬くなろうとしていた。
「ね、キング、俺にもフェラしてよ」ボスはそうキングに求めるも「え、俺まだオナニーしてない。オナニーしてからでいい?」とキングは断った。
ブレインは「おれ、キングのちんぽ吸いたい」と言い出した。みんな射精した興奮で何でもありになっている。
「え、いいの?じゃ、吸って♡」キングはブレインの傍により、自分のちんぽを咥えさせた。「……ん、ん……♡」ブレインはちゅぽちゅぽと音を立てながらキングのちんぽを美味しそうに舐めたり、激しく頭を動かしたりして楽しんでいた。
ボスは「じゃ、ヤス、おれのちんぽ吸ってよお」と無茶振りをしている。
ヤスは「まっ、待ってよ……んぐ」と抵抗する前にちんぽを咥えさせられてしまった。
「あん♡あん♡」キングは可愛く喘ぎながらブレインにちんぽを吸わせている。
僕もヤスとセックスしたい気持ちが抑えられなくなり、ボスのちんぽを吸って仰向けになっているヤスの脚を持ち上げ、ヤスのアナルに自分のちんぽを挿入した。
入るかどうかわからなかったけど、射精して身体全体が緩んでいたのか、僕のちんぽも挿れることができた。
「ん、ん……!」ヤスはちんぽを咥えながらちんぽを挿れられている。
なんだかおかしな状況だったが、そんな状況が何故か僕は余計興奮してしまい、腰を激しく動かした。
ヤスの肛門は程よく締まっており、気持ちいい。「おっ…お♡」ボスは喘ぎながらヤスの口内に射精した。僕もヤスの肛門に射精した。
気持ちよかった。ヤスのようなイケメンとセックスできるなんてこんなに気持ちいいことは無いと思った。
ヤスは少し泣いていたようにも見えたけど「気持ちいい?」と聞いたら頷いていたから多分気持ちよかったんだろう。
キングとブレインはフェラが終わったあと、キングがブレインにのしかかりセックスをしていた。ブレインは「イク、イク♡」と、エロマンガの女体のように喘いでいる。
ボスは「もっかいして♡もっかい♡」とまだ足りないようだ。
ヤスはもう一度ボスのちんぽを咥えさせられていたが、次はヤスも少し積極的になったように見えた。
僕はセックス中のブレインに近づき、フェラさせようと試みた。
ブレインは「おっ♡おっ♡」と激しく腰を揺らしていたけど、僕のちんぽもうまく咥えてくれた。気持ちよかった。
まんなで何回も射精して、最高の日だった。
その日からだ。ヤスはめっきりみんなのオナホとなってしまった。
ヤスは肛門にちんぽを入れられたり、咥えさせられたりするようになった。ヤスは最初は恥ずかしそうにしていたけど、気持ち良さには敵わず、この役をずっと続けている。
ボスも最初は挿れる側だったけど、キングに「たまには挿れさせろよ」と言われてからアナルセックスも好むようになった。
キングはいつもみんなのちんぽを舐めてくれるけど、時々「挿れさして」と攻めに回る。僕も何回かキングのちんぽを挿れられたけど、とても気持ちよかった。キングは本当にセックスが上手い。
ブレインは基本的に挿れる側だけど、「セックスしたい」と言うと尻も差し出してくれる。相変わらず可愛いやつだ。
僕はというと、基本的にヤスとセックスしてる。あれからイケメンなヤスとのセックスがとても気持ちよくなってしまって、オナニーでは足りなくなった。
でも他のみんなともセックスしたいと言われればするし、挿れる側も挿れられる側も嫌じゃない。基本的には挿れる側が好きだけど、フェラは好きだ。みんなのちんぽのあのぐにぐにした感触を口の中で味わえるのはたまらない。
僕たちがこんなエッチな関係ってことは、先生たちにはずっとナイショだ………。