依頼を受けた先に待っていたものは壮絶な陵辱だった
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鬱蒼とした森の中、一人の少女が歩いていた。
流れる様な銀髪に可愛らしい顔立ち、黒を基調にした上着と白いブラウスに下半身はキュロットに黒いニーソックスという動きやすいながらも年頃の少女らしい服装をしていたが、その腕には不釣り合いな程大きなガントレットが付けられていた。
(ギルドの依頼で来たけど不気味ね…本当にいるのかしら…)
彼女はエルゼ・シルエスカ。普段は妹のリンゼと共に冒険者として行動しているが、今回は一人だった。
(やっぱりやめとけばよかったかなぁ〜、
あーもうなんで考えずに受けちゃったかなぁ!)
今回彼女がギルドから受けた依頼は、盗賊を捕まえて欲しいというものであり、そのアジトが森にあるということでここまでやってきたのだった。本来なら一人で受けるには難しい依頼だったが、生憎リンゼは用事があり一人で暇を持て余していたエルゼは報酬の多さに、目が眩みあまり深く考えずに依頼を受けてしまった。
(あーあ、リンゼに小言言われちゃうかもなぁ…)
しかし、受けてしまった依頼を取り消すのも彼女の癪に障る。
(まぁでも、あたしにかかれば全員捕まられるわね!あまり暗くなる前にさっさと見つけて
捕まえて帰ろっと!♪)
もちまえの明るさで気を取り直した矢先にどこからか声が聞こえて来た。
(…こっちだ!)
耳をすましどこから聞こえてきたかを判別し、その方向へ駆け出して行った。段々と近づいてくる声にエルゼは臨戦態勢に入っていった。そうして声を頼りに着いた場所は薄暗い洞窟であった。
「クズの俺らでも兄貴の指示があればこんなに奴隷を集めれるんすねぇ!」
「俺ら、兄貴除けば一人しか魔法使えないもんな、しかも人攫うのに適してないし」
「だろぉ!しかし、欲を言えばもう少し器量の良い奴を集めれたらよかったが…」
「仕方ねぇっすよ、大ボスが言うには明日にユーロ?とかいう場所に送る船が出るらしいっすからねぇ」
中からはそんな下衆な男の声が聞こえてきた。
(…こいつら!人攫い!?)
慎重に洞窟に入っていき中を覗くと洞窟の中には若い女性が集められており、中には小さな子供もいた。いずれも猿轡に後ろで手を縄で結ばれており身動きが取れない状態であった。
(あんなに小さな子供まで…!許せない!)
完全にキレたエルゼはそのまま中に入っていった。
「今すぐその人達を解放しなさい!」
「な、なんだてめぇ!」
「どっから来やがった?!まさか、ギルドからの冒険者か!?」
男達は、最初は戸惑っていたもののいきなり来たエルゼに対して武器を持って向かって行った。
「逃がすとまずい!お前ら、奴隷共は奥の方にやっておけ!残りはこいつをやっちまえ!」
「「「へい!」」」
いっせいに男達がエルゼに向かって突進してきた。それをエルゼはひらりひらりと交わしていく。
「ブースト!」
「がっ!」
「ぐふっ…」
更に交わしながら彼女の無属性魔法で加速した拳を男達の顔や脇腹といった急所に叩き込んでいく。実力差は誰が見ても明らかで、瞬く間に男達は最初の半分にまで倒されていた。
「さぁ!まだやるの?」
「こっこいつ強えぇ…」
「どうします、兄貴…?奴隷置いて逃げますか?」
「馬鹿野郎!そんなことしたらボスに殺されるぞ!それに今後ユーロンの奴隷船とも取引できねぇ…四方から囲め!」
「「へい!」」ザザっ!
言われた瞬間にエルゼは囲まれていた。兄貴と呼ばれた男は他の男たちよりは頭が回るようだった。それを、ここまでのやり取りで感じたエルゼは抑える相手を決める。
(あいつが頭ね…まずはあいつから叩く!)
そうして囲んだ男達が向かって来た瞬間に身体強化の魔法を使い上へ跳んだ。
「「なっ?!」」
向かってきた男たちはお互いにぶつかることになった。残りの男達は兄貴と呼ばれた男と4人の部下のみ。
「ちっ、役立たずどもが…おい…」
男は部下になにか耳打ちしたがそれを見逃すエルゼではない。
「怪しいことしてんじゃないわよ!」
狙いを定めた相手に向かって行った。男との距離をいっしゆんで詰めるとガントレットを叩きつけようと振りかぶる。
「これで終わりよ!」
「闇よ来たれ、我が求むは蜥蜴の戦士、リザードマン」
「なっ!」
しかしエルゼが殴ろうとした瞬間、男が呪文を呟くと数匹のリザードマンが足元から這い出てきて、エルゼへ攻撃を仕掛けようとしていた。(召喚魔法!?厄介ね…)
一旦距離を取ろうと攻撃をやめ、後ろへ下がろうとした時、
「おっと、下がらせないぜ」
「?!」
エルゼの背後には二人の男の姿が。
(しまった!)
そしてエルゼは羽交い締めにされてしまった。
「このっ!離しなさいよ!」
しかし、エルゼのパワーをもってすれば抜け出せないものではなかった。しかし、そこでエルゼは見た。横で最初に倒したはずの男達が復活しているのを。
(っ?!なんで?まさか!)
そう、4人の部下は二手に別れていた。頭の男を
囮にし後ろを回る役目と、倒された男を回復する役目。そして、それに気を取られている隙に
「兄貴お願いします!」
「?!しまった!」
頭の男は自ら召喚したリザードマンと共にエルゼに向かって殴りかかった。
「くらいやがれ!」
男の拳がエルゼの腹部に突き刺さり、体がくの字に曲がった。
「あっ…あ゛が…」
羽交い締めにされているため後ろに跳んで衝撃を流すことも出来ず、モロにダメージをくらってしまった。
「うっ…あ゛…」
内臓が拳に潰され呼吸困難となる。回復するにはかなりの時間を有するダメージだった。
だが、男達は待ってはくれなかった。召喚されたリザードマンと共にいっせいに攻撃を開始した。
「ギャァァァ!グワァァァス!」
「行け!お前らはガントレットを破壊しろ!」
男の的確な指示によりリザードマンはエルゼの武器であるガントレットを破壊しにかかった。
「やっやめなさいよ…!ごふっ!」
ガントレットを破壊されないようにと暴れようとするエルゼ。しかし男達はそうはさせてはくれず、より拘束は強固にされ男の拳や蹴りがエルゼの腹部や脚、脇腹を襲った。
「がっ!ぐうっ!ああぁっ!」
男は的確に急所を攻めており、エルゼの反撃を
許さなかった。
「ぐふっ!ああ゙…あぁ!や、やめ…ろ…」
リザードマンが攻撃していたガントレットが壊れて落ちる頃にはエルゼは気を失いかけていた。
「…うぁ…うぅ…くそっ…」
「まだ意識あんのかよ、頑丈だな。」
「絶対…ゆるさ…な…い…」
エルゼは体はボロボロであり、武器に至っては
修復不可能なレベルで破壊されていた。しかし
まだ彼女の眼は強い意志を秘めていた。
「そうかよ…なら、こいつはどうかなぁっ!」
そういうと男は足を振り上げエルゼの股間に
目掛け蹴りあげた。
「ーーーーっ!ああ゙あ゙あ゙あ゙っ!」
それは、今日エルゼが受けた中で一番のダメージだった。
(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いっ!)
あまりのダメージに悶絶し、思わず内股になるエルゼ。今まで失いかけていた意識を呼び覚ます程の衝撃。それを人体の急所にくらったのだ。
「なにガードしてんだ!そら、もう1発!」ゴスッ!
「いぎっ!ああ゙ぁっ…………」ガクンッ
同じ所に二度も強烈なダメージをくらってしまい、さすがのエルゼも気を失ってしまった。
「手こずらせやがって。お前ら全員大丈夫か?」
「へい。兄貴のおかげでさぁ!」
「いつ、あんな作戦考えたんで?」
口々に出る部下からの言葉に男は答えながら、
倒れたエルゼを見ていた。
エルゼは気を失いながらピクピクと震えていた。
「最初に半分減らされた時だよ、それより
こいつ縛りあげろ。」
「まだ、痛めつけるんで?」
「馬鹿野郎、こいつが気がついたらどうすんだ。それに…」
男は気味悪く
「俺らに攻撃してきた落とし前を付けさせなきゃなぁ…?」
と部下に笑いかけた。
「「「へい!、ぐへへへ」」」
何も知らないエルゼは気を失いながら仰向けで
倒れていた…
「ん、ん…」
しばらくしてエルゼは目覚めた。
「なんで…あたし、こんなところに…?」.
まだ意識は朦朧としていたが、起きた直後体中に激痛が走った。
「っ!そうだ、あたしはあいつらにやられて…」
痛みにより意識を完全に覚まし、こんな状態になった原因を思い出す。人攫いに挑んで、そして敗れたことを…
「くそっ!ってこれは!」
その時に彼女は気づいた。自分がどういう状態なのか。
(拘束されてる…てことはあいつらに捕まったんだ…)
両手に手枷を嵌められており、それを上から鎖で吊るされているひどく無防備な状態であった。
「…いっ!」
しかも、男達から受けたダメージは相当なものでありしばらくは動けない。
(ダメか…それにしてもここはさっきの
洞窟…?)
エルゼは動けないと知ると周りを確認をし始めた。ここは洞窟の中に作られた牢屋のようだ。しばらくすると数人の足音が聞こえてきた。
「あっ!こいつ目ェ覚めてんぞ!」
「ほんとだ、おいお前兄貴呼んでこいよ」
男達はエルゼが目覚めたと知ると騒ぎ、一人はボスを呼びに行った。
「ちょっと!ここから出しなさいよ!ていうか
他の人たちも解放しなさい!」
エルゼがそう怒鳴ると手下の一人の男は笑って
答えた。
「お前、どういう状況なのか分かってんのか?
お前は負けたんだよ。更に俺らの仲間を痛めつけたんだ。無事になんか返すわけないだろうが」
「っ!」
確かにこの状態でエルゼは何も出来ない。そのことを悔しがっていると、奥からエルゼと戦った男が手下を連れて出てきた。
「よう、気分はどうだい?」
「…最悪よ!ここから出してあの女の人達も解放しなさい!」
このような状況になってもエルゼは怯まなかった。むしろ、痛めつけられた分の怒りでより強く出た。男はニヤニヤ笑いながらエルゼに向かって言った。
「あんだけ痛めつけてその威勢の良さは褒めてやる。だが、いつまでそういられるかな?」
すると男達は牢屋の鍵を開け、中に入ってきた。エルゼはキッと男達を睨みつけた。
「さてとどこからいこうか…よしお前らは足を掴んどけ。」
「了解でさぁ」
言われた通りに足を抑える部下達。抑える時の触り方にエルゼは悪寒が走った。
「離しなさいよ!このっ!」
しかし、ダメージを受けた体で大した反抗などできるはずもなくエルゼは完全に抑えられた。
「よし、まずはお前がどんなもんなのか確かめてみようか」
そういうと男はエルゼのキュロットの中に手を入れ、秘部を手で弄り始めた。
「っこの!変態!触らないで!」
もちろんエルゼは反抗しようとするが抑えれている為ビクともしない。
「このぉ…やめろって…!いっ!?」
男の指が膣内のある部分に触れた途端エルゼの体が小さく跳ねた。
「ほぉ?ここが弱いのか?随分と敏感だな」
「っだま…れ…!」
弱点を見つけられたエルゼは歯を食いしばりながら耐えていたが、それでも体は反応してしまう。男が弄っている音が段々変わってきた。
「本当に敏感だな、まだ触り始めたばかりなのにもう感じるとは」
「感じて…なんか…」
「そうか?じゃあこれはなんだろうな」
そういうと男は弄る手を止め、エルゼの顔の前に持ってきた。
「感じてないやつが、こんなにパンツの中グチョグチョにするかよ」
「っ…」
男の手についていたのは僅かにとろみをおびた淫蜜。汗などという言い訳は通用しない。それは紛れもなくエルゼが感じている証拠であり、エルゼは思わず赤面し顔を背けた。
「だが下だけじゃあ物足りないだろうな?」
そういうと男達はエルゼのブラウスの胸部分を
掴み破り捨てた。
「きゃっ!」
思わず悲鳴をあげるエルゼ。破られた箇所からは、少し小ぶりながらも形の良い乳房が晒された。
「おいおい、乳首もビンビンじゃないか。え?
よくこれで感じてないと言ったな」
男の言う通り突き出さんばかりにその形を強調していた。
「くっ…」
「少し小さいがこっちも弄ってやるよ」
そういうと乳房に口をつけ吸い始め
「ふぁっ!ぁ、あんっ!」
二つの性感帯を同時に責められては声を我慢することも難しい。
(ダメ…もうイク……)
「おらもう限界なんだろ!意地はらずにイけ!」
「んっあっ!ああぁぁぁぁぁぁぁ!」
乙女の口から嬌声が響く。その秘部から潮が噴き彼女の下着を濡らす。それは紛れもなく絶頂に達したという証。
(あぁ…あたし…こんな奴に、イカされちゃった…)
それを自覚したエルゼの心は屈辱と恥ずかしさで満たされた。
「イッたなぁ?強気な割には随分と早かったが」
「っ……!」
だが、彼女の心は折れてはいなかった。絶頂の余韻により声は出せず口の端からはだらしなく
涎がたれてはいたが、その眼は依然として恥辱に屈してはいなかった。
「まだそんな眼をできるのか。思っていたより
強情だな。おい、あれ持ってこい。」
未だ心が折れていないエルゼを見て男は部下に
何かを命令した。
「…なに…すんのよ…」
絶頂の余韻がようやく収まりかけたエルゼ。男の命令に危機感を覚え、途切れ途切れではあるが話しかけた。
「なに、思ったよりも強情なんでな。もっと気持ちよくしてやろうと思ってな。」
「………...。」
やがて奥から何かを携えて部下が戻ってきた。
「兄貴、ありました。」
「おう」
男はそれを受け取った。なにか透明な液体が入った小瓶であった。
「なんなのよ…それ…」
「これか?旅の商人から買ったものでな。強力な媚薬だそうだ。空から落ちて来たとか言ってたな…まぁ使ってみたら分かる。」
そういうと男は瓶を開けた。開けた途端にどことなく淫靡な香りが牢屋内に広がった。
「こいつは凄そうだな。おいお前ら、きちんと抑えとけよ。」
部下に念押しし、男はエルゼの口に瓶の中身を注ぎ始めた。
「ちょっ!むぅぅぅ!んん!んぅ!!ん…」
エルゼは抵抗しようとしたが、男に口を抑えられ吐き出すことも出来ず全て飲み込んでしまった。
「よし、全部飲み込んだな。お前らもういいぞ」
「ゲホッ、
男は部下達に離れるよう言い、エルゼの方を見た。
「どうだ?体の調子は?」
(なに…これ?体が熱い…)
体が薬を飲む前と明らかに違う。エルゼはそのことに気づいた。
「ほんとに効果があるか試してやろう。」
言うが早いか男は、エルゼの乳房を掴んだ。その瞬間エルゼの体に電気が走り、股からは潮が噴いた。
「んいいぃいい!?」
「うおっ?こいつはすげぇ…どうやら効果は本当だったらしい。いや、予想以上の代物だな、これは。」
胸を掴まれただけでこの反応である。男の予想を遥かに上回っていた。元々敏感なエルゼの肉体はより一層快楽に弱くなっていた。
「胸でこれなら、下はどうなんだ?」
「やっ、やめ…んああぁぁぁぁぁぁぁ!」
抵抗の声をあげようとするがそれよりも早く手が入り込む。触れた瞬間、エルゼは絶頂へと達した。
「こっちもかよ、触っただけでイクとは…全く淫乱な体になったな?ええ?」
(だれの…せい…だと思って…)
だが、敏感になったのは事実であり否定しようもなかった。
「これなら、もうそろそろ大丈夫だな」
「お、兄貴いくんですか?」
男達はそんな会話をし始める。
(そろそろ…?)
エルゼは絶頂の余韻の中にいながら疑問を持つ。それは男達に伝わったようで、
「なに不思議そうな顔してやがる。触って終わりなわけあるか。今から犯されるんだよ、おまえは。」
男はズボンを下ろしその中にあるものをエルゼに見せつける。それは見るからに太く乙女を震え上がらせるには十分であった。
「な、なんなのよ、それ…まさか…」
男は何も言わずにエルゼの下着を脱がし、その愛液でまみれた秘部に己の肉棒を当てる。
「これだけ濡れてりゃいいだろ、覚悟しやがれ」
「い、いや……いやあ、ああああーーーーー!」
抵抗の声虚しく、男の肉棒はエルゼを貫いた。
処女の証である一筋の赤い線が太ももを伝う。
「んいっーーーーーあ、あぁぁあぁぁああああっっっ!!」
破瓜の痛みは飲まされた薬のおかげか目立たず、代わりに凄まじい快感がエルゼを襲う。
「あぐっ、ん、ぁぁぁあっ!んぁっ!いやぁぁぁ!」
事前に男の手によりほぐされていた膣内は、いとも簡単に男のペニスを受け入れ最奥へと誘う。
「ははははは!どうだ?倒すべき相手に犯される気分は?」
「いぎっ!はっ、んっ、んぅぅ!んあぁぁぁぁぁぁ!」
もう答えれる状態ではなかった。身を襲う快感が意識を支配していた。強靭なペニスが膣内の最奥を叩く度に体は跳ね、少しでも快感を逃がそうとする。しかし、男はエルゼの腰を掴みそれを許さない。
「んぁっ!い゛いっ!もっ、もうやめてえぇぇぇ!」
凄まじい喘ぎ声をあげながらエルゼは懇願した。顔を涙で濡らし口からは舌を突き出していた。そこには先程までの強靭な意思は感じられなかった。ただ快楽に屈した哀れな女の子であった。
「ハハッ!すげえ顔だぜこいつ!」
「さっきまでの生意気な態度はどうしたんだ?ええ!」
周りの部下が囃し立てる。それに応えるようにして男の動きが、徐々に早くなってきた。体を打ち付ける音が段々早くなる。
「おぉ、もうイきそうだ。中でいいな。」
「え、出すって…いやぁぁぁ!それだけ…それだけは、抜いてぇ!抜いてぇぇぇぇぇ!」
激しく抵抗するエルゼ。しかし、時すでに遅し
もう男の体は止めれるところではなく、また男にもそんなつもりはなかった。
「諦めろ!もう遅せぇ!おら出すぞ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
男のペニスがより一層の膨張を見せる。それを膣内で感じ取ったエルゼは恐怖した。
「おら!孕みやがれ!」
「うぁっ!!あ――――ッッ!!いっ、ぃいっ!ぅぁああぁぁぁぁっっ!んあ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
膨張したペニスから凄まじい勢いで男の子種が
発射された。その瞬間、体を弓なりに反らし到底乙女の声とは言い難い喘ぎ声を出しながら、エルゼは今日何度目かの絶頂に達した。
「あっ!熱いぃぃぃぃ!抜いてぇぇぇぇ!!」
男の子種が注ぎ込まれていく。その熱さに嬌声をあげるエルゼ。
「あぁースッキリしたぜぇ」
「ひぁ…はっ…あぁ……」
ようやく、射精が終わり男のペニスが引き抜かれた。引き抜かれた後の膣口から精液が重力にひかれ下に落ちていく。もうエルゼの足元は愛液と潮で小さな水溜まりができていた。
(中に出されちゃった…早くかき出さないと…妊娠…しちゃう…)
今日は安全日であったはずだが、危険がないとは言えなかった。だが
「よし、おまえらいいぞ。待たせて悪かったな」
「え…?」
そこにはズボンを下ろしていた部下達が待っていた。もれなく全員勃起しておりエルゼにぶち込もうと鼻息を荒くしていた。
「遅いですよ、兄貴〜見てくださいよこいつなんか、待ちきれなくてもうシゴいてるんすよ」
「悪かったな。ここからはお前らで好きにしろ
徹底的にな。」
「そ、そんな…」
思わず、絶望的な声が出る。それもそのはずで
一人に一回抱かれただけであの快感である。この人数など耐えられるはずもなかった。
「何ほうけた顔してやがる!俺ら全員の相手してもらうぞ!おらさっさとしやがれ!!」
そういうと前戯も何もなしにいきなりペニスを
エルゼに突き刺した。
「んぎっ!?♪うぁ、あ・・・・・・あぁぁぁぁっ!」
「あ!お前…まぁいい。俺は後ろ使うわ。」
そして、別の男はエルゼの後ろに周りペニスをあてがった。
「!?そっ、そっちは違う…」
「うるせぇ!てめぇはただよがってりゃいいんだよ!おら、行くぞ!しっかり締めろよ!!」
前にも男のペニスが入っているのにもかかわらず菊門を貫いた。
「んぐうううぅぅぅぅぅ!?」
(なに…これ…痛いはずなのに気持ちいい…?)
媚薬が完全に体に回り、感覚全てが快感となってきていた。
「うおっ、もうダメだ出るっ!」
「お、俺も…」
「っんんぅっ……!いやっ、いやあぁぁあああっ!!」
二人同時に射精され、またもや絶頂するエルゼ。二人が惜しそうにペニスを引き抜いた。
二穴から大量の精液がこぼれでる。
「出しすぎだろ、お前らw」
「いや、マジ良かったわこいつ。お前らも早く使えよ」
それを聞いた残りの男達もエルゼに襲いかかる。
「もうこれ邪魔だな。外そうぜ」
拘束がとかれ、床に落とされる。受け身をとることも出来ずそのまま前のめりに倒れる。
そのまま倒れていたかった。寝てしまい全てが夢であったと信じたかった。しかし
「何寝てんだ。まだまだいるんだって言っただろ?休んでる暇はないんだよ」
「そ、そんな…もうやめ…!」
弱々しく出た言葉を遮るかのように口にペニスを押し込まれる。それを皮切りに男達がエルゼに群がっていく。
四つん這いの体勢で後ろから貫かれ、脇で扱かれる。そのまま口と、膣内に出され休む間もなく今度は馬乗りになられ押し付けるように犯される。更に両手にペニスを握らされる。余っている男達には屹立した乳首と胸を弄ばれる。
「あぅ、あ、ぁぁああぁぁっっ!!も、いやっ!やだっ、やぁぁぁぁぁぁぁぁ!もっもう、やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
完全に陵辱に屈したエルゼ。心が折れ、身を襲う快楽に絶叫しながら助けを乞う。だが、それを聞き入れる者は誰もいない。もはやそこには強い意思を持った冒険者はいなかった。快楽に負けたただの哀れな少女であった。ひたすら肉棒を体に突っ込まれ、喘ぎ泣き叫んだ。ようやく男達が飽きた時には変わり果てた姿になっていた。鍛えられたしなやかな身体には余すとこなく、膣口、尻穴からはとめどなく精液が流れ出ていた。流れるような美しい銀髪は精液によりガビガビに固まっており口からはだらしなく舌を出して、そして目には光は宿っていなかった。
次の日、港に来ていたユーロン行きの大型船では奴隷の受け渡しを行っていた。
「これで全部だな。聞いてたより一人多いみたいだが?」
「新しく捕まえたんですわ。調教は済ませてあります。きっと高く売れますよ。」
それら視線の先には、他の捕まった人達同様
これから起こることに絶望した顔で船へと歩かされているエルゼの姿があった….。