*2010年頃bbspinkのヤンデレSSスレに投稿した短編作品をサルベージ

通販で買ったオナホールを机の上に放置していたら幼馴染に見られていて・・・

ノクターンノベルズにも掲載しています

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オナホから始まる逆レイプ

部屋に入ると机の上に見慣れぬオブジェがあった。

 

いつもの机。乱雑で漫画や学校のプリントが散乱しコップが放置されたいつもの机。

 

その普段なら気にもかけない風景の中にひときわ目立つ構造物。

 

それは形容するなら大きなカブトムシの幼虫や芋虫のような乳白色の粘液のような質感を持った20センチほどの円筒状の物体。

 

その物体は白いからだのところどころに鼠色の何かが埋まっているのがうっすらと確認できた。

 

俺はこの奇妙な作品の材料にひとつ心当たりがあった。

 

三ヶ月前に購入、家族に隠れこっそり使用していた非貫通オナホールである。

 

手にとって確認するとそれがはっきりと確認できた。

 

毎晩俺を楽しませてくれる柔らかな空洞は奇妙なゲル状の物質でパンパンに満たされ、形容し難い悪臭を放っている。

 

どういうことだろうか。誰がこのようなことを。

 

俺はかなり狼狽しつつも遺体の状況を確認するため表面に顔を出した薄い板状の物体を指で引き抜く。

 

カッターナイフの刃……俺の筆箱にも入った一般的な文房具の一部である。

 

一片一片に分割された刃がかつて俺に奉仕していた擬似性器に埋め込まれていたのだった。その数、一見して十数片。

 

新品の刃を軽く3枚は費やしただろう残忍な犯行。

 

ただのシリコンの塊とはいえ、その用途からちょっとは愛着を持っていたのに。

 

すでに3ケタ単位で俺の精を受け止めてくれたモノを陵辱した犯人に憤りを隠せない。

 

憤慨する俺は惨殺体が載せられていた紙に書かれたメッセージに気づく。

 

先ほどは自分が放置した宿題の類だと考え気にも留めなかったが、よく見れば自分の筆跡でない肉筆の文章がおどっていた。

 

その内容は以下のようなものであった。

 

 "発 岩倉粒子,宛 石地明.本日8時マデニ我ガ自室ニ出頭スベシ"

 

三十文字にも満たない置手紙。状況から考えて、この手紙の差出人こそがこの事件の犯人に違いあるまい。

 

そうなればこの岩倉粒子なる人物が仇であるはずなのだが……

 

この人物を知らぬわけではない。むしろ家族以外ではもっとも互いに関わりがある人物と言えるだろう。

 

岩倉粒子、名前の読みは「りゅうし」なる変わったネーミングだが昔から俺は「つぶこ」で通している。

 

小学校の低学年から親交があるいわゆる幼馴染というやつだ。

 

やつは日常的に我が家に遊びに来ているから怪しまれずに侵入できる。普通に考えれば彼女が犯人で間違いない。

 

しかしながら俺の中にいくつか疑問が生じる。俺の脳内の彼女のイメージとこの陰湿な犯行がどうにも重ならないのだ。

 

粒子はどちらかと言えばこういった陰湿さからは対極にある女に思える。

 

どんな悪意が向けられようともさらりと受け流し、何があろうとも常に上を向いている。そんな人間だったはずだ。

 

それにやつとの付き合いは長い。いまさら俺がオナホを持っていたところで引かれる仲でもないはずだ。

 

やつならたとえ俺がアナルオナニーに興じていた場面に出くわしたとしても腹を抱えて笑い、寂しいやつめなどと取り乱した俺に追い討ちをかけるだろう。

 

だが考えても仕方があるまい。悩んで解決されるような単純な問題とも思えなかったので、とりあえずは手紙の指示に従うことにした

 

粒子の家は自宅から徒歩5分の場所に立地するごく普通の戸建住宅だ。

 

玄関のブザーを鳴らしインターホンからの返事を待つ。

 

俺は故オナホのことについて思いをめぐらせつつ数十秒ほどそうしていると開錠される音が耳に入った。

 

当然人がでてくるのだろうと身構えた俺だったが、それから何も起きない。

 

これは入れということだろうか?まぁ俺もこの家には散々押しかけたことがある。いまさら文句も言われないだろう。

 

そんなことをおもいつつ粒子の部屋がある二階まで上ってきたのだが……

 

道中が妙に静かに感じた。いつもは粒子と談笑でもしながら過ごす場所だからだろうか。

 

フローリングの床に響く足音すら騒音に感じる。

 

俺はドアノブに手をかけた。何度も開けたドア。この扉一枚先の光景を鮮明に思い出すことが出来る。

 

カーペットが敷かれた床に、右奥にベッド、その隣に学習机が壁に向け設置され、さらに左に本棚

 

左側の壁側は桐で出来た高そうなクロゼットなど各種の収納スペース

 

プラズマテレビが右手前の壁にかけられていて、それを椅子に座った粒子が見てる。そんないつもの風景。

 

なにも気にすることはない。あいつも今回はちょっとイタズラが過ぎただけだ。

 

たぶん俺が顔を赤くして文句をつけに来るのをニヤニヤ楽しみに待ってるに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

そう思ってはいるのだが、本能的なものか心拍がどんどん早くなるのを感じる。

 

が、ためらっても仕方が無い。時間にして二秒ほど動きを止めていた手を一気に引き寄せドアを開けた。

 

刹那、俺の目に飛び込んできたものは……ダンボールだった

 

複数のダンボール箱をガムテープでつないだ長さ2メートルほどの直方体。それは小学校の図工の時間を思い起こさせた。

 

その茶色い物体が部屋の真ん中に堂々と鎮座している。はて、粒子のやつなにか買ったのだろうか?

 

なにやらメモが乗せられている。自分の口で伝えるという発想は今日に限っては出てこないらしい。

 

 "四の五の言わずにとりあえず中身を確認しろ"

 

ふむ。まぁ今日はこの箱を開けないことには話が進まないのだろう。

 

サイズや状況からいって粒子がこの中にいるんじゃないかとは予測できる。

 

だがたとえそうだったとしてどんな趣向なのかはまるでわからないし、言われたとおりまず開けるしかないか。

 

どうやら箱の床に面した部分は切り取られているのか外側に露出しているのでひっくり返すのが手っ取り早いだろう。

 

俺は取っ手に開けられているのだろう穴に手を差し込み、一気にダンボールを剥ぎ取った。

 

すると、さっきまでダンボールに覆われ隠れていた場所には予想どおり粒子が人形のように横たわっていた。

 

ホブカットの黒髪に意志の強さを感じさせるツリ目気味の片二重。いつも晴朗な笑みを浮かべるかわいらしいリップ。

 

もうほとんど毎日見てきた見知った顔。だがいつに無く真剣なまなざしと目が合う。

 

無言だった。その目の言わんとすることを計り取れなかった俺は思わず目をそらした。

 

粒子は二時間ほど前に学校で談笑した彼女とまるで変わらない学校指定の紺色ブレザー。

 

その胸元は三年ほど前から気になり始めたバストのふくらみが厚い布越しにいつもよりはっきりと認識できた。

 

そして、腰にまで目線を移した俺は目に入った光景に驚愕し思わず素っ頓狂な声を上げてしまう。

 

「ちょ、おま。待て待て待て」

 

ブレザーの裾から先は通常プリーツスカートで覆われたワイシャツの裾が見え、その先からはごくわずかに白い下腹部が露出していた。

 

さらに何より俺を悩ませるのはその下にあるごくわずかな面積のローレグパンツ。

 

それは本当に機能を果たしているのか疑わしい代物で、むしろぷっくりと膨らんだ恥丘を強調してるようにすらみえる。

 

そしてその薄い白布は濡れているのか彼女の外性器にペッタリと張り付き、桃色のワレメがはっきり透けて見えた。

 

安産型の腰の括れと共に目にしっかりと焼付けながら視線を下げると、いつもは絶対に身に着けない黒いストッキング。

 

そのいつも気になっていた長く美しい足との相乗効果で完全にノックアウトされそうだ。

 

こうしてみると、上半身のブレザーですら淫靡な意味が付与されているように思える。

 

まるで都合のよい淫夢のような光景に下半身に血が凝集するのを感じる。おそらくズボンに情けなくテントを張ったことだろう。

 

しばらく目を奪われていうると、黙っていた粒子が声を上げた。

 

「なあ、あのオモチャはいつ買ったの ? 毎日どのくらい使った?」

 

どこか俺を責めるような声色。だがこのさいそんなことは些細なことだった。

 

「……三ヶ月前、毎日2,3回だ」

 

動揺しきっていたおれは正直に答えてしまう。いつもなら考えられない、見知った女とはいえ(だからこそ)オナニーの頻度を告白するなど。

 

「ということはあんな道具の中に200回以上も子種を注いだと言うわけか」

 

「それがどうしたんだ。俺くらいの男だったらみんなそうだろ!」

 

この状況についていけないながらもどうにか虚勢を張る。嘘でも勢いが無ければ何も言えなさそうだ。

 

しかし、その虚勢は滑稽に見えたろう。なにしろ俺は今、思わず勃起したペニスを外に出して扱きだしていたからだ。

 

「私が怒っているのはそこじゃない。私が怒っているのはね、私がいつもOKサインを出しているのに無視されて

 

あんな道具にあんたを寝取られていたってこと。」

 

「な、なんだと!」

 

OKサイン……心当たりはある。自分の男に与える影響に無自覚な行為だと思っていたが

 

同じ部屋で隠れもせず着替えることや、後ろから胸を押し付けるようにしがみついてくることとか・・・

 

 

 

 

 

「それならそうと、直接口で言えばいいだろうに」

 

押し倒そうと思ったことは何度かある。だが、それを実行に移してしまえばこれまでのような関係は完全に失われる。

 

好転すれば万々歳だが、ただの友達にレイプされたとなればすべてが終わる。リスクヘッジの観点からそうするわけにもいかなかった。

 

「怖かった。もしかしたら拒絶されるかもしれない。そう思うと、たとえ友達でも心地よい関係を続けようと思ってた。」

 

なんだ。互いに似たようなことを思ってたんだな。馬鹿な話だ。しかし、腑に落ちない点がある。

 

「寝取られたってのはどういうことだ ?。アレはただの道具じゃないか。」

 

そう。ついに勇気を出して実行に移すのが粒子のほうが早かったというのはわかる。

 

しかし、ずいぶんと性急ではあるまいか。例のan ex-Onahoがきっかけであると言うのはわかるが……

 

「私がすでにロストバージンを済ませていると言ったらたらどう思う?」

 

「なっ」

 

「無論そんなことはないけど。だけど想像して。あんたの倍はある太っといオチンチンが私のオマンコを押し広げていく光景を

 

カリなんか人間にはありえないくらい深くて、創意工夫を凝らしたイボイボや括れが付いてるの」

 

粒子の声は興奮からいままで聞いたことも無いくらい艶やかだった。この声だけで普通に抜くことも出来そうだ。

 

しかもよく見ると彼女は美味しそうなムチムチの太ももをわずかな動きだがこすり合わせて快感を得ようとしているのがわかった。

 

俺は今すぐにでもズボンを下ろして高ぶった思いをぶつけたかったが、ここは話を聞くのがよさそうだ。意志の力でどうにかこらえる。

 

さらに粒子は胸の上に置いていた右手をゆっくりと移動させる。人差し指を突き出し、そのままパンツの布を押し上げ潜り込む。

 

もはや下着としてではなく男を誘惑する淫具としてしか機能していないパンツごしに、彼女の指がワレメを覆うのがはっきりと見えた。

 

「それでね、わたしのココに飲み込まれていくペニスから血が垂れ下がるの。本当はあんたが破るはずだった処女膜が他のオチンチンに取られちゃった証

 

たった一度しか味わえない穢れ無き肉壁をゴリゴリ擦って私を未知の快感でよがらせる栄誉を他のモノが奪っている光景を想像して?

 

その後にいくら私を味わっても永遠に得られない特別な一回を失うことを想像して?悔しくないわけ?」

 

悔しかった。その架空の一物を根元から切り落としたい気持ちに駆られる。

 

憤怒に顔をしかめると、粒子の表情にいつものような笑みが浮かんだ。

 

「ふふふ。そんな怖い顔しないで。私の気持ちがわかったでしょ

 

心配しなくてもあんた以外の男となんか未来永劫セックスするつもりは無いわ。

 

いろいろがんばってあんたに変な虫が付かないように頑張ったんだから、私が虫を飼うのは不公平でしょ」

 

「頑張って、というと?」

 

素直に疑問に思い質問した。すると粒子はいかにも”失言だった”とでも言うような気まずげな表情を浮かべると答えた。

 

「あぁ…そのね、あんたがホモっていう噂を流したのは私なの

 

私みたいな女とこんなに親しいのに付き合っていないのは女に興味が無いからって」

 

「ぶふっ」

 

なんてこった。俺が長いこと悩まされた噂はコイツが発信源だったのか。

 

「なるほど、おかげで柔道部の主将に尻の穴を狙われたのはお前のせいだったと…そういうわけか」

 

「いや、ガチのやつらに狙われるのは想定外だったのよ。そのバカは私が処理しといたからそれで許して」

 

処理……そういえば大会旅行のバスが大破・炎上して柔道部がしばらく活動不能だった事件があったがまさか……

 

「それでも許してくれないなら」

 

そういうと粒子は床から立ち上がり俺の目を鋭く見据えると

 

 

 

 

 

「ベッドでたっぷりオシオキしてちょうだい」

 

デフコン1が発令された。核兵器の使用が許可される。

 

俺は即座に粒子の肩をつかみ、上半身をベッドの上に押し倒す。

 

抵抗は無く、むしろ自分から倒れていったようだった。

 

俺が上半身だけがベッドに乗るように誘導したため、自然とベッドの外側に腰から下を突き出すような体制になる。

 

粒子はベッドの上に体を完全に乗せようとしたが、俺は彼女の腰をガッシリ両手でつかんで阻止する。

 

このベッドはちょうど俺の腰よりわずかに低いくらいの高さなので都合がよかったのだ。

 

くびれたウエストの吸い付くような感覚が素晴らしく手にフィットする。

 

そうか、女の腰は男がつかんで引き寄せやすいようにくびれているのか。

 

そんなバカなことを考えつつ、彼女の閉じられた足をひざを使って割って入る。

 

股が開かれた瞬間、ムワっと彼女自身が分泌した香り高い淫臭が俺の鼻腔を刺激した。

 

そのまま手で布切れを横にずらした。何度も夢想した粒子の可愛いヌメヌメした性器の感触が指に伝わる。

 

その場所を充血した目を見開き凝視する。彼女の汁で濡れたそこはテカテカと光っている。剃っているのだろうか、陰毛はうっすらとしか確認できなかった。

 

俺のペニスはかつて無いほど滾っていた。あまりの興奮にヘソの高さまで反り上がっているようだ。

 

前に出て本能のままに挿入の準備をする。もう前戯とかそういった言葉は頭にありはしなかった。

 

が、かろうじて残っていた理性が粒子の顔を確認させた。

 

ベッドに載せられた彼女の上半身は学校にいたときのままだろうブレザー姿で

 

たったいま男を受け入れようとしている歓交のためだけの衣装とのギャップが俺を惑わせる。

 

粒子の息遣いは心なしか熱っぽく、顔は耳まで真っ赤に染まっていた。

 

目は漫画的表現をするならハイライト半分で欲情のためグルグル渦巻きが描写されている。

 

「どうしたの?はやく私をあんたのモノにしなきゃ誰かに取られちゃうかもよ」

 

「いや、まだはっきりと告白したことが無かったなと思って。」

 

そうだ、これをせずに処女を奪ってしまうのは後々後悔しそうだ。

 

俺は精一杯の勇気を振り絞って思いをぶつける。

 

「粒子、ずっと前から好きだった。お前のすべてを俺のモノにしたい」

 

しばらくして意味を理解したのかただでさえ赤かった顔がさらに赤くなるのが視認できた。

 

「それ、反則よ。私、いま子宮がキュンキュンって疼いちゃったじゃない

 

私も、貴方のすべてがずっと前から欲しかった。私の全部、受け取ってちょうだい」

 

もうこれ以上の言葉は不要のはずだ。粒子がまぶたを閉じる。そこから涙が一滴たれるのを見て

 

俺はそのまま俺のオンナに進入を開始した。

 

ズプズプと俺の亀頭が彼女の陰唇を押し広げ進んでいく。

 

ソコは十分に濡れているにもかかわらず、直後から俺の陰茎に吸い付くように締め付けてきた。

 

肉壁と擦れる感覚に酔わされ、すべての意識が俺の欲望に集中し始める。

 

入れる前にすこし自分で扱いてしまったことを後悔する俺はこのままゆっくりと進んでは持たないと判断し、一気に最奥に突き込んだ。

 

ブチン

 

脳髄が揺さぶられる様な快感だった。緻密で顫動する肉襞が至高の快楽を与えてくれる。

 

途中で何かに阻まれるような圧力をわずかに感じたが、それが処女膜だったのだろう。

 

コツンと奥に当たり押し上げる感覚は子宮口を圧迫する味だったのだろうか。

 

この瞬間も精を吐き出してしまいそうだ。だが、いまさらだがコンドームも無いのに中で出すわけには行かない。

 

かつて発揮したことの無い精神力をもって押しとどめた。それに、童貞喪失の一撃を出来るだけ長く味わいたかったというのもある。

 

人生最高の時間をじっくりと堪能する。ずっと思い続けた幼馴染がいま俺に完全に支配されていた。

 

粒子は歯を食いしばって何かに耐えていた。ベッドのシーツもぎゅっと握り締めている。

 

俺は精液を睾丸から直接引きずり出そうとするような淫肉地獄を楽しみながらも粒子に声をかけた。

 

「やっぱり、いたいのか?」

 

「バカ、ファーストキスの前に処女を奪う男がどこにいるのよ」

 

彼女は痛いだろうに無理に引きつった笑みを浮かべ優しい声で非難する。

 

「なに、鈴口と子宮口……口同士でちゃんとキスしたぞ」

 

「バカ。本当にバカ。」

 

 

 

 

 

「痛いんだろ。俺もいま動かすと出してしまいそうだし、お前が動いて欲しいっていうまで待つぞ」

 

そういうと、彼女は首を縦に振って返答する。

 

よし、なるべく痛みを忘れられるように手伝ってやろう。そう考えた俺は腰を掴んでいた手をそのまま上に滑らせる。

 

すべすべした手触りが俺を魅了する。ワイシャツの中に手を滑り込ませながらさらに北上。狭い空間は彼女の体温で暑いほどだった。

 

自然と覆いかぶさるような体制になる。ウエストのくびれを直に確認しつつ胸周りまで進入へ成功した。そして俺はあることに気が付く。

 

「ブラジャー、してないんだな」

 

すると彼女は恥ずかしそうに呟く。

 

「……だって、こういうことやるつもりだったし」

 

粒子の顔は鼻先から10cmくらいの距離しかない。だからその音量でも鮮明に聞き取れる。

 

ワイシャツとブレザーを押し上げながら、いつも気になっていた胸の肉を揉みしだいてやる。

 

ハリのあるその胸はプニプニと反発して素晴らしい揉み心地。想像してた以上だった。

 

「じゃあ、こんなことされるの期待しながら待ってたんだ」

 

「うん。あんたがやさしく撫でてくれるの想像して毎日揉んでたの。そしてらこんな大きく、あっ!」

 

粒子が思わず声をあげた。決して不快感や痛みではない快感からの声。

 

俺は不意打ちで左の乳首を軽くつまんでやったのだ。乳首は勃起して堅くなっていた。

 

ワイシャツとブレザーという厚い布の下である以上、あまり大きく動かすことは出来ないため指先で出来る乳首への愛撫へと切り替えたのだ。

 

親指と人差し指でころころと転がしてやる。そのたびに粒子の表情が快感に眉を動かすのが愛らしい。

 

愛撫を始めてからただでさえ強かった膣の締め付けがさらに強くなったのが感じられる。

 

声を上げないように口を堅く閉じてるのは”私を喘がせてみろ”と挑戦しているのだろうか。

 

それに対し俺は無理に開かせず、口を使って開かせることにする。

 

彼女の唇に吸い寄せられるように顔を下げていく。柔らかな感触が俺の口に広がる。

 

ただ触れ続けるだけの口付け。それでも、恋人とのキスという精神的な充足は心を暖かなもので満たした。

 

すると、粒子は俺の口にかぶりつき、口腔内に舌を進入させてきた。熱い感覚が俺の中に入ってくる。

 

それに対し俺も舌で応戦してみる。熱と熱を口の中でやり取り。

 

そうしていると、それに連動するかのように膣内の肉襞がキュウキュウとより強くリズミカルに締め付けてきた。

 

まるで俺の子種をおねだりしているようだ。もちろん、それに答えるわけには今はいかないのだが。

 

顔を上げキスから開放される。中に進入していた舌が名残惜しそうに絡みつく感覚が甘美だった。

 

密着していた彼女の顔を少し離れて見直すと、力んでいた筋肉は弛緩し

 

目などはトロンとだらしなく緩みきっていた。口からたれるヨダレが妙な美しさを与えている。

 

しばらくそうして見つめていると、その表情のまま上気しきった声でこう囁かれる。

 

「お願い、もう動いていいよ。今ならオマンコも喜んでくれると思うから。」

 

その言葉に安心し俺は胸元から手を引き抜いて腰を掴む状態に戻す。パンパン出し入れしてやる体勢だ。

 

 

 

 

 

俺も膣の感覚にちょっと慣れてきたところだ。今なら動かしたとたん出してしまうような失態は避けられるだろう。

 

腰をゆっくりと引き抜いていく。いきなりすばやいピストンはさすがに無理だろう。

 

カリが肉壁を引っかく感覚が予想以上の威力を持って睾丸にダメージを与える。

 

それに加えて襞が”出て行かないで”とでも言うように中へ引きずり込もうとしてくる。

 

カリの見えるところまで抜き出すと、陰茎は彼女が分泌した愛液でヌッタリと付着しヌラヌラてかっていた。うっすらと破瓜血も見える。

 

カーペットにはポタポタと愛液と血の混合液が滴り落ちてシミを作っている。

 

俺は更なる快感を得るためピストン運動を開始する。

 

粒子の閉じられた肉壁を掻き分けて進む快感も、亀頭がざらざらしたGスポットを擦る味も

 

肉襞を裏返しながら次なる進入の準備をする至福も、子宮口にぶつける衝撃も、すべてが互いの性感をたかまる。

 

「あぁ、いい!おちんちんすっごく美味しいよぉ!」

 

粒子の嬌声が部屋中に響く。俺が肉棒を突き立てるたびに彼女は背中をめいいっぱ反らし

 

シーツを握り締めて快感に反応する。もう声を我慢することはやめて素直に与えられる肉棒の味を堪能することにしたようだ。

 

「好きぃ!大好き!私、さっきから何度もイっちゃってるよ~」

 

この声が俺を耳から犯してくる。俺の一物で喘いでくれるなんて男冥利に尽きるではないか。

 

彼女が快感におぼれるこの表情だけで何度でも抜ける自信があった。

 

それに彼女はすでに何度か絶頂に達しているのか、何度か出すたびに膣の締りの感覚がしばらく変わるのだ。

 

これで長く持つはずがない。むしろここまで持ったのが奇跡的だ。限界が訪れようとしていた。

 

「うぅ、もう出そうだ!」

 

このままでは中に出してしまう。放出の直前に引き抜こう。そう甘い考えでピストンを続けたのが拙かった。

 

「ダメ!離れちゃダメ!」

 

背に圧力を感じる。驚いて下を見ると粒子のストッキングに包まれた足が俺を逃すまいと絡みついているではないか。

 

「おい、中に出しちまうぞ!」

 

 

 

 

 

「中に出して!私のオマンコにあんたの赤ちゃん汁いっぱいちょうだい!」

 

彼女の淫らなお願いは近所に聞こえるのを心配するほどの絶叫だった。

 

くそ、こんなにねだられて断るわけにはいかないじゃないかよ。

 

その言葉で俺の脳内は膣内射精しろという本能の衝動に完全に屈する。

 

本来なら絶対に回避すべき妊娠という結果も、むしろ孕んでしまえという言葉がちらついてしまう。

 

俺はなるべく深く射精そうとするため、全力で体を粒子に叩きつけた。

 

「うおおおおおぉぉ!」

 

脳内が真っ白に染まった。決壊したのだ。

 

俺の睾丸から粥のように半固体の精液がビュクビュクと送り出され最愛のオンナの子宮口に叩きつけられる。

 

腰に絡みついた粒子の足が痛いほど挟みつけを強めている。どうやらあまりの快感に声も出せずにいるらしい。

 

もしかして俺は今世界一幸せなんじゃないだろうか……そう思う最高の時間がしばらく続く

 

ギチギチと快感を逃すまいと絡みつき歓喜する膣に射精を手伝われ数十秒単位での放出が継続しているのだ。

 

粒子の足から力が抜けた。目はどこかわけのわからない場所に焦点が合い白目を向いている。

 

どうやら失神してしまったようだ。なんかちょっと自分の精力に自信が付いた。

 

すると、腹に温かい流れがを感じた。湯気と共にアンモニア臭が鼻腔を刺激する。

 

なんとお漏らししてしまったらしい。チョロチョロと尿が流れる様子を観察すると

 

何だか征服感が心を満たした。オンナを完全に屈服させた喜びが素晴らしい。

 

ペニスを引き抜くと俺と粒子の交歓の証が彼女のパックリと開いた陰唇から零れ落ちた。

 

下のカーペットはひどい有様でかなりの面積が濡れてしまっている。

 

陰茎はまだその堅さを失ってはおらず、まだまだ戦えそうではあったが

 

彼女が気を失っているとなっては二回戦に突入するわけにもいかない。

 

仕方がなく俺は粒子の股をティッシュで拭ってベッドに寝かせてやった後

 

床掃除と換気のため窓を開けるなど事後処理を済ませてから家に帰った。

 

後日、全校集会を占領しての交際宣言や両家を巻き込んだ妊娠騒動はまた別の話である。




かつてbbspinkが一大エロ創作サイトだった時期もありました
修羅場スレは残念でしたね・・・

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