戦利品にされ愛玩される紅髪の滅殺姫 作:白濁米
雑だなおい!と思うかもしれませんが割とここでは平気でやります。
取り合えず詰められたのは幸いです。
本当は2話構成でやる気だったのですが一本に納められました。
「量子ワープ終了です。アラン様」
「ありがとう、・・・フフッ、量子ワープは初めてだろうが・・・問題ないようだね三人共・・・・・そして、リアス。君はどうかな?」
アランはリアスを閉じ込めているケースの窓を開ける。
「―――――!!-―――よくもやってくれたわね!!」
「―――フフッ、中々。霊長である地球人に寄生するだけの生物以下と思っていたけどさすがに頑丈じゃないか。・・・まぁ、こんなもので苦労していたら期待以下だったからね」
「こ、・・・のっ、外しなさい。・・・絶対に許さないから・・・・・」
「フフッ、その余裕が何時まで続くか楽しみで仕方ないよ・・・・・おい、カルコサには何時着く?」
「―――――はっ、後6時間程です」
「―――そうか、-―ではリアスを調整しろナノマシンは・・・これと、これで良い」
「・・・宜しいのでしょうか?他にもあるはずですが・・・」
「構わない。リアスはゆっくり調教するつもりだ。あの三人はちょっとやりすぎた。三人もいるからと言って奮発しすぎたからな・・・・・ああ、パレード用の衣装も作っておいてくれデザインはもう用意したからナノマシンを打っている間にリアスの体を図れ」
「分かりました」
「よろしい、僕は三人と遊んでいるから」
「分かりました」
三人を連れアランは別の部屋に移動する。
「ちょっと!貴方、私の話を・・・ングゥッ!?」
リアスの口にプラスチックに似たマスクを付けられヘルメットのようなものを被せられる。
「・・・ンンー!・・・ンンンゥー!・・・!!・・・ンんんぅぅぅッッ!!(・・・何!・・・何をするの!・・・痛っ、・・・何が・・・・・ぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!)」
注射とチューブからナノマシンが流れていき頭にかぶらされた学習装置からアランの好むような事などを強引に頭に流されていく。
「――――――――ふぅっ、・・・中々楽しかった。・・・・・フフッ、準備出来ているね。・・・・・どうだいリアス?僕の所有物になった気分は」
「――――――っ!貴方。一体何を・・・ひぎゃぁぁぁぅつ!!・・ああ、頭が・・・頭がぁぁっっ・・・」
「―――フフッ、君に打ち込んだナノマシンは君の体の中を循環し血液の一部となっている。健康管理にも使っているんだよ。・・・その中に僕の遺伝子情報を登録してあるし。僕への暴力行為を行うと君の頭が頭痛になるように設定してある。僕が頭を痛めろと念じれば今みたいに頭痛がするのさ」
「――――――こ、・・・このぉっ!」
――――ぁぁ、それじゃあ、私はこの頭痛をどうにかしなければコイツを殺す事が出来ない。イッセー達の仇を撃てない。
「―――――それだけじゃない」
リアスを固定しているケースが外れリアスの体は一応自由になる。
「―――――攻撃を奪ったから問題無いってこと?」
「フフッ、それだけじゃないんだよ」
アランはまるで人形遣いのような指使いをし始める。・・・すると。
「!-――――何!?わ、私の体は・・・どうなっているの!?」
リアスは両手を高くし、後ろに回し足をがに股にする。
腕を背中に付けるような姿勢はリアスの巨大なおっぱいが突き出るような姿勢になりがに股はリアスの秘部が丸見えになり赤い陰毛と前からちらりと見えるリアスの尻。
「――――――ナノマシンに植え込んだのは他にもあるんだ僕の意思でリアスの脳に命令するんだ。・・・・・確か君みたいな操り人形を地球では・・・マリオネットっていうのだったけ?」
「―――――――――――こ、この。・・・・・・貴方は。・・・・・・貴方はどれだけ私を・・・・・・踏みにじるの!?」
「―――――決まっているだろう何もかもだ。君たち幻想種は知性ある種の影に隠れ好き放題し、存在しませんとうそぶく君らはは文明未発達惑星保護法に当てはまらない存在だからね。君たち幻想種をどれだけ暴虐の限りをしても厄介な連中も動けない」
「―――――屁理屈を!」
「・・・・・はぁ、所詮銀河一つ越えられない文明の者たちだ。君たちには分からないからね・・・・・カルコサ。僕の預かる都市で今回の戦利品として君たちを見せびらかすんだ。アルデバランの大都市の一つカルコサを預かるアラン・H・アルデバランの所有物としてそれに相応に相応しい格好も用意したんだ」
アランがパチンと指を鳴らすと用意された白い下着。黄金の輪っかがマネキンとともにリアスの目の前に出てくる。
「―――――っ、あ、貴方」
「フフッ、喜んでくれて嬉しいよ用意したかいがあったよ」
アランは白い下着手に取りリアスに近づく。
「――――――ま、まって。そんなの着たくない。ーーーいやっ、嫌ぁっ」
藻掻くリアスだが体が言うことを聞かない。
―――――着せ替え人形と化したリアスは只々嘆くだけだった。
「―――――ひゅーアラン様。また素晴らしい奴隷を手に入れたようだなぁ」
「ああ、全くだ見ろよあの胸一体何喰ったらあんな胸になるんだよ」
「――――――フフッ、とても好評だね皆。・・・君もそうと思わないかいリアス?」
「―――――くっ、・・・このぉっ、・・・・・・ぅ、・・・ぅぅっ、・・・は、恥ずかしい」
アランが治めるアルデバランの大都市カルコサ。
アランの戦勝を祝う凱旋にリアス達は参加させられていた。
リアス達は宇宙船発着場からアランの屋敷に続く宙に浮かぶ光の道路を通ってアランの屋敷に連行される。
アランが先頭を歩き。アランの片手に持つ金色の鎖は後ろにいるリアスの首輪に繋がっていた。
リアスはアランが用意した奴隷衣装を着せられ悔しさと怒りと恥辱で真っ赤になりながら歩いていた。
衣装は純白の下着であるがその衣装はとてもではないが体の秘部を隠すことは出来そうになかった。
ブラジャーはリアスの爆乳を覆っているが乳首の周りはハートの形で布は切り取られており乳首を隠すことは出来ず。
パンティーもまた陰部、尻を隠す事は無くガーターベルトのような作りになっており左右の尻と太ももの間を締め上げ更に魅力的にさせる事しかしていない。
パンティーと連結した太ももを大きくさらけ出した純白の網目細工のストッキング、ストッキングと同じく純白網目細工のリアスの手と腕に合わせたサイズのアームカバーと手袋だ。
更に純白のベールを頭にかけられていた。
更にリアスは首にかけられた金色の首輪だけではなく手首、肘、足首、膝に黄金の手枷足枷が付けられていた。
「フフッ、皆素晴らしいと賞賛しているじゃないか君達が敵対している神の婚約衣装をイメージしてみたんだ。・・・フフッ、結婚は女性の夢と言うが花嫁奴隷とは悪魔の君には相応しい格好じゃないかこれが僕たちの結婚式ってやつさ」
「っ、・・・このぉっ・・・・・んんぁぁっっ!?」
「フフッ、随分と抵抗するじゃないかそんな無駄な努力をするリアスも好きだよ。ほら、・・・ほら、ほら・・・早く歩くんだどれだけ藻掻いても君の力では僕の力はおろかドローンでさえ引っ張ることが出来ないじゃないか」
「・・・・・・っぅぅっ」
肘以外は全て黄金の鎖が付いており手には左右に展開しているドローンに繋がれリアスの手は万歳の姿勢になっており。
両足は一つに十分歩けるぐらいの長さで繋がれ左右の膝には浮遊する鉄球に繋がれ股を開き陰部と陰毛が良く見えるような姿勢にされていた。
(―――――こんな、こんな格好にされて晒しものにされているのに反撃一つさせてもらえない)
手足を繋がれ万歳の姿勢で歩かされたリアス。
光の道路は高さ三メートルほどの高さであり凱旋には美しい女奴隷達が見れると聞いてやって来た好色漢たちの視線がリアスの羞恥に苦しむ。
明らかに陰部を隠せない衣装である上リアス達を撮るためのドローンが飛び。街のあちこちにある街頭の映像。よく見ると小さな端末のようなものを見ながら自慰をしているのを見ているのだろう街頭の映像にはリアスの赤い陰毛や綺麗な脇、締め上げられた桃尻が写されていた。
だが、一番撮られていたのは正面からであり。美しいリアスの顔と誰が見てもビックリするほどの巨大なおっぱいが一度に見られるポジションでありブラジャーが隠していたないハートの中にある乳首がクッキリと見られていた。
(見ないで、見ないで、見ないで!!)
必死に体を動かして隠そうとしてもドローンも鉄球もビクともせず抵抗する度にリアスの爆乳がプルンプルンと揺れ、止まっているとアランが首輪を引っ張りドローンもまたリアスを引っ張る。
(―――――皆)
リアスより少し離れた所に移動する大きな台車に朱乃達はリアスと色は違うが同じ衣装を着て鎖で繋がれ晒しものにされていた。
朱乃は黄色い衣装を着てリアスよりデカいおっぱいを見せつけるように後ろ手でがに股に拘束されおり口にはボールギャグを咥えられており祐斗の魂が宿った魔剣の柄が股に刺さっており。
小猫は猫又モードで黒い衣装を着ており雌豹のポーズを強要され首輪には鈴が付いておりギャスパーの魂が宿った目が小猫を見ていた。
アーシアは赤い衣装を着ており逆さ十字に人の字で手は逆十字の先端に拘束されて一誠の魂の宿っていたドラゴン人形から本来の籠手に戻されアーシアの陰部に手マンの姿勢になっていた。
「―――――ぅっ、・・・ぅぅっ、・・・・・ぁぁっっ・・・・・・」
「フフッ、向こうも中々の盛況じゃないか・・・それにリアスも楽しんでもらえて何よりだよ。・・・・・悪魔なのに涙なんか流してさ」
あらゆる方法で自分の眷属達が貶められる様はリアスにとって悪夢のような光景であり悪魔なのに涙を流すリアス。
「―――――――当たり前じゃないの!あの子達をあんな風に辱めてこんな所で・・・・・悪魔だってやらないわよ!!」
「それは君たちの星での事だろう?僕たちにとってはこのぐらい星によってはあるってだけだよ」
ジャラリ、ジャラリ。鎖を引き歩みを進めるアラン。そしていくらか歩くと前方に指を刺す。
「――――――見たまえリアス。君の新しい家であり我が邸宅を」
「――――――確かに良いわね・・・・・目の前の二対の銅像のと趣味は別だけど」
目の前にあるのはリアス達上級貴族も認める程の大きさの見栄えのある邸宅があった。
その前には二対の名状しがたき像が並んでいた。
「――――――そうか、君の美的価値観はしょうがない。星が違う。屋敷を案内する前に」
アランはリアスを屋敷とは別の方角に移動し始めた。
「?屋敷に行くんじゃ―――――――え?・・・まさか・・・」
「―――――そう、そのまさかさ」
屋敷の手前に用意された台のようなものそこには明らかに拘束具のようなものが幾つか見られた。
「さぁ、準備を始めようかこの凱旋の最後の催し。―――――――魔王の妹リアス・グレモリーの処女喪失を公開生放送をね――――」
実は元々の初期案は第三次大戦のようなものが起こり妖怪達によって捕らえられる話とかにしようと思ったのですが。
仮にも現代。
そんな蛮族しようは流石にやらないのかと、どちらかと言うとGがつく話をやるかもしれません。
逆に宇宙人はそんな文化があった。
それで済む話にすればいいと思いました。
もしかしたら似たようなものを別でやるかもしれません。
次回はリアスの処女を破っていきたいと思います。