古より勝者は全てだった。
嘗てのキリスト教。三大勢力は勝者故に数多の暴虐を咎められなかった。

―――――故に逆もまたしかりなのだ。

 空から現れた星を越える力を持つ勢力によって異形の者たちは敗れ去り彼らの玩具にされる。

 それは彼女も例外では無かった。

敗れ、大事な眷属達を奪われ自身も隷属されてしまったリアス・グレモリーは自身を捕えた異星のモノの愛玩具となるのだ。


この小説はハイスクールDxDの一巻から二巻ぐらいの初期レベルでExEクラスの敵と戦って負けてしまったリアスをとことん愛玩する話です。

キツかったり無理と感じたら読むのを止めるのをお勧めします。