戦利品にされ愛玩される紅髪の滅殺姫 作:白濁米
「――――――っ・・・んっ・・・は、・・・外れない」
椅子型の晒し台に拘束されたリアス。
花嫁衣裳を模した布の薄く露出度の高い奴隷衣装を着せられ両足を大きく開脚した状態で座らされ地球とは異なる材木で出来ているのだろう木枷に両足を固定され手も手枷で後ろ手に拘束され床に繋がれている。
「―――――フフッ、とても哀れな姿だね敗者は素直に従えばいいのに」
アランによって魔力を操れない今のリアスには枷を壊すことは出来ない。
必死に藻掻くリアスだが枷を壊すことは出来ず藻掻く度にリアスのおっぱいがプルンと揺れその姿はとても滑稽であり情欲をそそられる。
(・・・っ、・・・こ、・・・こんな恥ずかしい姿をするだけでも嫌なのにそれを撮っているなんて)
現在、晒し台に拘束されたリアスを中継するためにドローンが晒し台に集まっており前、後ろ。左右。あらゆる角度でリアスを撮り中継する。
「―――――そろそろ僕もリアスを堪能しようかな」
アランはゆっくりとリアスに近づく。
「――――っ、近寄らないでこの変態!・・・ッぁぁぁっっ!!・・・」
罵倒するリアスにアランはリアスの乳首を強く抓る。
「やれやれ、随分とじゃじゃ馬だね、その強情が処女を無くした時にも残っているのか楽しませてもらうよ」
アランはリアスの陰部に指を入れ秘部を愛撫する。
「・・・っ、・・・ぅっ、・・・ぁ・・・ぅっ・・・」
声が出ないように必死に声を上げないようにするが小さな声が漏れ始める。
「フフッ、そんなに声を押し込めてしまわなくても良いんだよ皆に君の乱れっぷりを見せてあげようじゃないか」
ドローンを一体近づけさせて見せつけるように愛撫をし始める。
リアスの綺麗な陰部に整えられた赤色の陰毛と共にグチュッ、グチュッと卑猥な音がなりアランの指にはリアスの愛液が見え始める。
「―――っ、いやっ、・・・見ないで・・・見ないで!!」
―――――嫌だ。恥ずかしい。死にたい。誰にも・・・強いて言えば将来を共にする伴侶ぐらいにしか見せないだろう恥ずかしい姿を誰とも知れない者に見られる事に憤るリアス。
どれだけ藻掻こうと拘束から外れる事は無いというのに。
「フフッ、とっても可愛いよリアス」
そう言いながらアランはリアスの唇を奪う。
「ンンッ!」
リアスの口の中にアランの舌が入って来る。リアスは噛み切ろうとしてもナノマシンが止められる。
「・・・んっ、・・・んんっ・・・・・んんんっ・・・・・」
アランの舌がリアスの口を嘗め回し、舌を絡ませ恋人かのようなデープキスをしてきた。
「・・・ふぅっ、・・・さて、そろそろメインディッシュと行こうか」
唇を離しアランはズボンを脱ぐ。
「――――――ひっ」
ズボンを脱いだアランの下半身には黒光りする巨大な逸物が聳え立っていた。
何人もの女を啼かせリアスの眷属達の処女を破り堕としてきた一品だ。
「―――――フフッ、さぁ、リアス。今から抱いてあげよう」
逸物をリアスの陰部に近づけ口に少し入れリアスの腰を掴む。
「―――――止めて!・・・止めて!・・・わ、・・・私は・・・こんな、・・・こんな事で奪われたくない」
藻掻くリアスだが抵抗は無意味だ。
「――――――安心してよリアス。僕もこれまでの経験があるんだたっぷり気持ちよくさせてあげよう」
アランは力を入れて挿入し、リアスの処女を逸物で破る。
「―――――あああああああッッ!!・・・わ、・・・私の・・・私の処女が・・・」
リアスの股から処女が敗れたことで陰部から血が出る。
「―――――ふぅっ、・・・やっぱり、処女を破るこの時は何時も心地よい」
リアスの腰を掴む手に力を更に込め自分の腰を振り始める。
「ぁぁっ・・・んんぁっ・・・ひぁっ!・・・ぅっ・・・ぁっ・・・お、・・・お腹に棍棒をつ、・・・突っ込まれているような感覚が・・・」
「フフッ、それが気持ちいってものだよこのアルデバランで僕のような特権階級に抱かれる事がどれだけ名誉なのかを」
更に体を密着させてリアスの巨大なおっぱいを顔に埋める。
「・・・っ、・・・んんぁっ・・・や、・・・止めて、・・・くっつかない・・・・・んんんぁぁぁっっ!!」
拒絶しようとする声は快楽に掻き消えた。
「フフッ、此処が弱いのかなリアス?」
腰を振りながらリアスの膣の弱いところを探すように突いてゆく。
「ぁぁぁっ!・・・んんぁっ!・・・ひぁぁっっ!!・・・ああっ、ああ・・・」
子宮を小突くように突いていくのが効いたのか喘ぎ声を上げるリアス。
「ぁぁっ、・・・いや、・・・いや、・・・こ、・・・こんなの有り得ない!・・・こ、・・・こんな自分よりも年下に見えるのに・・・無理やり処女を奪われてるのに・・・・・私があげたいって思う人に処女を捧げたかったのに」
自分の理想の未来を踏みにじられる事実を認めたくなかった。
「――――――それが弱者の末路さ。勝者が敗者を堪能する。どこの銀河でも起こる出来事さ」
「―――――――リアス。君はとても素晴らしい名器だよ君の眷属ともども僕のコレクションとして相応しい!
「―――――そんなの。何も嬉しくないわ!」
「―――――そんな君をゆっくりと調教してあげよう。先ずはその第一歩だ。僕の精液の味を子宮に叩き込んであげるよ!皆が見ている中でね!」
「!」
精液を子宮に叩き込む。それが何を意味するのか分からない程リアスは馬鹿では無かった。
更に映像越しに多くの人の目に留まる何て耐えられるはずもない。
「―――――止めて!・・・それだけは・・・それだけはーーーーー!」
悪魔は容易に子供を作れない。・・・だがそれはあくまでも『容易に』だ。
――――――出来る時は出来るのだ。
「―――――――ぁぁっ、もう限界だ。出すよ・・・今!」
アランは絶頂し精液がリアスの子宮に注がれる。
「あアアアアアアアアアッッッッ!!」
絶望と快楽の喘ぎ声を上げるリアス。アランが逸物を引き抜くとリアスの陰部から精液が零れる。
「――――――ぅっ、ぅぅっ・・・・・」
仮にも貴族で上級悪魔であるリアスだが処女を奪われ精液を子宮に注がれたのがよほど堪えたのかその目には涙が溢れていた。
「―――――――とっても楽しかったよ。これからたっぷり躾けてあげるねリアス」
リアスの唇にキスをするアラン。拘束具を外し触手を生やしてリアスを運ぶ。
「――――――――もう、いや。・・・・・夢なら・・・・・覚めて・・・・・」
アランの屋敷に運ばれながらリアスは嘆いた。
そしてその全てをドローン達は写していた。
これ以降暫く淡々とやってちょっと新章みたいなやつとかやったりしますがゆっくりとやるので程々に。
ではでは