※この作品はR-18です。

戦利品にされ愛玩される紅髪の滅殺姫   作:白濁米

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久しぶりに投稿書く者が決まったので書きました。
今回はぶっちゃけエロ要素は少なめですので物足りないかもしれません。申し訳ありません。
それではどうぞ。


第四話 上級悪魔だった最後の日

「―――――ぅっ、・・・っ・・・んっ・・・」

「・・・リアスさんもっと手足を動かしてください」

「・・・ふふっ、まぁまぁ、アーシアさんそこまでに・・・でもねリアス、生娘でなくなったからってノロノロと歩かないでご主人様を煩わせないで」

「・・・・・ぅぅっ、・・・ぁぁぁんんっ、・・・や、止めて・・・朱乃、アーシア・・・」

 アランの屋敷の中でリアスは悔しそうな顔で四つん這いで歩いていた。

 アランによって処女を奪われ屋敷の中に連れてこられたリアス達。

 先頭のアランはリアス達の首輪の鎖を握って先頭を歩き。

 アランの次に朱乃が歩きその後ろにリアスが四つん這いで歩かされていた。

 左右には小猫とアーシアが挟んでおりリアスの首輪には四つの鎖が付けられており4人全員に鎖が握られていた。

 

(・・・・・ぅぅっ、・・・こ、こんな・・・屈辱・・・)

 貴族である以前に一人の女性として犬のような姿勢で歩かされる上大切な眷属や親友が自分を虐めてくる。

 どうして?屈辱と疑問と悲しさが胸をめぐる。

 

 歩く度に薄い下着に覆われただけの丸見えの巨大なおっぱいがプルン、プルン、と揺れ足が動く度におっぱいに負けない程に発育した尻も躍動する。

 そんな自分に羞恥心と怒りで赤くなるが暴れれば体に入れられたナノマシンが激痛を与え首輪の鎖を引っ張られ首が閉まるので今は耐えるしかない。

 

(・・・・・何時か反撃が来るはずお兄様たちが何もしないはずがないはず)

 F×Fの一件を経て三大勢力は和平に成功し今ゆっくりと反撃の準備をしていると兄サーゼクスは言っていた。

(・・・・・耐えないと・・・イッセー達だけでも解放しないと)

 己よりも身内を眷属を大事にする。それがリアス・グレモリーの良さでもあり弱点でもある。

 今回はプライドを投げ捨てて耐える方に意識し始めていた。

 耐えたその果てに自分の体に入れられているナノマシンを無効化し自由を得る方法や目の前にいる侵略者から眷属達を解放する方法が見つかるかもしれない。

 そう考えればまだ耐えられる。そう思ったリアスだが。

 

「――――――フフッ、着いたよ。・・・さぁさぁ、皆並んで」

 扉を開け中には屋敷のあちこちに書かれていたアルデバラン家の紋章が大きく書かれていたのとカメラのようなものが置いてあった。

 

 朱乃達はリアスを引っ張り紋章の前に立つ。

 

「・・・・・そうそう、その恰好でね・・・・・ううん、・・・良いねぇ最高」

(・・・・・くっ、こんな格好)

 アランの指示でリアス達は様々な格好を強要される。

 台車に乗ったアランの下にリアスがM時がに股で両手を後ろにした姿勢、アーシアはリアスの近くで両足を大股で広げ陰部を見せつけるような姿勢で籠手になったイッセーを陰部に突っ込んだ姿勢。

 右には朱乃が刃の潰れた祐斗の魔剣を胸に挟んでボールダンスの姿勢になり小猫は首輪にギャスパーの目玉を付けて両手を猫のようなポーズをしていた。

 

「・・・・・これで良いね・・・・・それじゃあ撮ろうか・・・笑って笑って・・・・・はい、チーズ」

 どうやらアランはリアス達のあられな姿を写真に写し自分の支配を明らかにするためでもあろう。

 

「・・・・・ほら、リアスもスマイルスマイル」、

「・・・・・ぅぅっ、・・・くっぅっ・・・・・」

 こんな恥ずかしい格好を写真にさせられる何て。そう思うと笑い気にはならなかった。

 

・・・・・だが、そんな事をアランは分かっていた。

「・・・・・笑ってくれないなぁ。・・・・・ほぉら、・・・スマイルスマイル」

「・・・ひぅっ、・・・ぁぁんっ、・・・ひぃぃっ・・・おっ、・・・お尻に・・・」

 触手を生やしリアスの尻の穴に突っ込み刺激していく。

「やっ、・・・止めて・・・ぁぅんっ・・・んんんっ・・・・・っ・・・」

 目をつむり若干涙目になった瞬間シャッターが切られる音がした。

 

「―――――ぅぅ~ん。良いねぇ良い写真だ」

 アランはリアス達に写真を見せる。

 あられの無い格好と姿勢をしているリアス達。リアス以外は皆笑みを浮かべていた。

「フフッ、リアスなんて泣くほど嬉しいのかな。僕の奴隷になるなんて名誉はそう無いからね」

「・・・ッ!」

 怒りで体を震わせながらリアスはアランを睨みつけていた。

 お尻をアランの触手に弄られナノマシンの操作もあり感じ始め必死に耐えたせいで涙目になったリアスの顔、薄く露出度の高い衣装を着せられ乳首も陰部も丸見えの格好。両手を後ろ手に回しがに股の姿勢。

 怒りを抱かないはずはない。

 

「・・・・・まだまだ反抗心が残っているようだね。フフッ、それぐらいじゃなきゃ躾けがいが無いからね」

 そう言いながらアランはリアス達を連れて別の部屋に向かう。

 

 

 

 

 

 

 アランが連れて来た部屋はかなり広く幾つものタンスがある部屋だった。

「朱乃、アーシア、白音、裸になるんだ。新しい普段着用の衣装を用意したんだ」

「はい」

「「・・・分かりました」」

 リアスの目の前で眷属達が服を脱ぎ生まれたままの姿になっていく。

「・・・・・」

 何とも言えない表情をするリアス。

 自分の眷属達があられの無い姿をし自分が知らない顔をする。

 それがリアスの心を締め付ける。

 

「うんうん、似合うよ三人共僕の奴隷として相応しい格好だよ」

 三人に与えられた衣装。真ん中は白をメインに黄色の丈がメイド服だ。

 肩や腹、胸元が出ている露出の多い衣装であり肩や腹が露出して脇や腹回りやおへそが丸見えである。

 特に胸はたわわなおっぱいの朱乃、着やせするアーシアなどは乳首は隠れているがそこから上は丸見えになっており綺麗な肌と谷間が見えるようになっている。

 

「アラン様ありがとうございます。こんな衣装を貰えるなんて嬉しいです」

「・・・・・」

(朱乃・・・どうして?)

 その衣装を着て感謝する朱乃を見て何とも言えない顔をするリアス。

 

「フフッ、最高だね。・・・さぁ、リアス。・・・次は君の番だよ。・・・脱ぐんだ」 

「・・・・・・・・・ぅぅっ」

 今の格好も対外酷い格好だが眷属達の前で脱いで裸体にならなきゃいけないのか。だが、脱がなきゃ何をされるか分かったものじゃない。

 

(・・・・・まだ、あのメイド服なら・・・・・)

 朱乃達が着ているメイド服は露出度が低いがまだちゃんと隠れているからそれならまだ今の衣装に比べれば良い。

 大衆が見ている中で処女を奪われたからか若干ハイになっているのか直ぐにリアスは着ていた服を脱ぎ始めた。

 

「その衣装そこの籠に入れておいてね丁寧に畳んで入れてね」

「・・・・・」

 言われた籠に衣装を入れる。アランのいる方向を考えればリアスの尻がよく見れる場所であり畳んで入れている時にいやらしい視線が注がれていた。

 着ていた服が無くなりリアスが付けている物は朱乃達も付けている金色の首輪と輪っかが両手両足に付いているだけだ。

 

「・・・・・終わりました。・・・次の服は何処ですか?」

 そう言うリアス。・・・・・だが。

 

「ぁぁっ!!、・・・ぁぁっ、・・・ぁぁっ・・・ど、・・・どうして?・・・」

 体に激痛が走る。自分が何をしたんだと床に倒れたまま考えるリアス。

 

「・・・・・決まっているだろう。君はまだ心の底から屈服していない『奴隷』ですらない。・・・『畜生』何だよ。他所に連れていくための服はともかく躾が終わらないまで屋敷では裸で暮らしてもらうよ」

「っ、・・・ふざけないで!・・・そんな事・・・ぎゃぁぁぁぁぁぁっっ!!」

「フフッ、本当に分かっていないね。・・・・・さぁ、皆次は部屋に案内するよ。リアスの鎖を持つんだ」

 アランの指示を聞き三人はリアスの首輪の鎖を握り再びアランに従うまま4人は歩き始める。

 

「ここがアーシアね、今日はもう遅いからね休んでいいよお休み」

「はい、お休みなさい。ご主人様」

 アランは三人の部屋を教え朱乃は雷のマーク。小猫は猫。アーシアは十字架のマークの付いた扉の部屋を自室にしても良いらしい。三人を部屋に案内したらその部屋に三人に休憩を言い渡す。

 

「さ、リアス。これから君が住む所に連れていくから暴れないでついてくるんだよ」

「・・・・・わかった」

 もうこれ以上痛めつけられたくなかったからかリアスも大人しくアランについていった。

 

 

 

 

「・・・・・ここが僕の部屋なんだ」

 そう言いアランは自分の部屋と言う大きな扉をかけてリアスと共に入る。

 部屋の内部は広く横十メートルぐらいは軽くありそうなほど広く。高級ホテルのスウィートホームのような豪華さがあり幾つもの高価な家具があり成金趣味を思わせる小物が幾つもある。

 その中でひときわ目立ったのは五、六人は寝られるだろ巨大な蚊帳付きのキングサイズのベット。・・・・・そして。

 

「・・・・・まさか。・・・あそこで寝ろっていうの!?」

 ベットから離れた所に5メートルぐらいの広さがある檻があった。

 寝るための布団。食べるための組み立て式テーブルが付いており間違いなく碌な自由は無いだろう。

「そうだよ名誉な事だよ僕の部屋に檻を用意してまで飼ってあげるからね。今日はもう遅いからね調教は明日から君も休むと良いよ」

 パチンと指を鳴らし檻の入口が開く。

「いや、そんな犬のような扱い・・・・・ぎゃぁぁぁっっ!・・・ぅぅっ、・・・ぁっっ、手が」

 激痛が走り悶えた直後リアスの手に付いていた金色の輪っかがエネルギーの鎖を出してリアスの両手は互いの手を組みリアスのたわわな胸を強調するような恰好で拘束した。

 

「フフッ、これからその生意気な口を躾けてあげるから楽しみにしていてねリアス。

 首輪に付けられた鎖を外し手の輪っかと同じようにエネルギーの鎖を出してひっぱりリアスを檻に入れた。

「・・・・・・お休み。僕の可愛いリアス」

 そう言うとアランは檻よりも大きなビームの箱のようなものを展開してアランは立ち去った。

 

「・・・ぅぅっっ、・・・・・どうして・・・どうしてこうなったの・・・」

 檻に入れられたリアス。自分の身に起こった事に頭を抱えながら近くに会った毛布を被って夢の中に逃げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――リアスの愛玩生活は此処から始める。

 




今回でオープニングは終了と言った所ですかね。
次回から一章となりいよいよ調教開始と言った感じです。
気が向いたらやるぐらいなのでのびのびと待っていただけたら幸いです。
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