skebで書かせていただきました

留学生のライにべたぼれな茜は、ライの変態的なセックスにハマっていく

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監視カメラ嫌いな茜がハメ撮り好きになるお話

---監視カメラ嫌いな茜がハメ撮り好きになるお話

 

「姫様、どうぞこちらへ」

 

「う、うんありがとうねライ君」

 

 私は思わずうっとりして留学生のライ君が差し出した手を取る。

 女の子の私から見ても、綺麗な手だなって思う。

 ライ君は男の子なのに、女の子みたいに顔は綺麗だし、全身から気品のようなものが漂ってる。

 

「あ、ここ監視カメラないとこだ」

 

 路地裏のような辺鄙な場所。

 でも、こういうところも油断できない。

 監視カメラはどこに設置されてるか分からないから。

 

「カメラの位置は全て調べておいたからね」

 

「凄いねー! ライ君は。私、全然覚えられなくって」

 

「全部頭の中に入ってるよ」

 

 ライ君はまるで簡単なことのように言ってる。

 けど、私には分かる。

 監視カメラの位置を覚えるのって凄く大変。

 

「でも、大変じゃない? カメラの位置って結構すぐ変わるし」

 

「大好きな茜と遊びたいからね、どうってことないさ」

 

 大好きって……こういうことをさりげなく言ってくれるところが好き。

 ブリタニアから日本へ留学へきてあっという間にファンクラブが出来るほど格好いいところも好き。

 

 ……

 

 ……

 

 ライ君と二人で訪れたところは誰もいないホテルだった。

 

「知り合いが経営する会社の不動産でね、今は改装前だから特別にただで使わせてもらえるんだ」

 

「うわー凄いね。綺麗……」

 

 それ以上は言わなかった。

 明らかに、そ、そういうことをする場所だったから。

 つまり、エッチなことをするホテル……。

 

 "遊びに来た"ってのは、そういう意味。

 

 私達、ここに人目を忍んでエッチしにきたんだよね……。

 なんだか、悪い事しにきたみたい。

 いやいやいや事実、悪い事なんだけど。

 

「じゃあ、いいかな。茜」

 

 ライ君はその美麗な顔をまっすぐ私に向けて囁く。

 うぅ、すっごいイケメンで女の子にモテモテなのにスケベなんだから。

 

 ライ君は細いけど筋肉のついた手で、私のお尻を触る。

 彼の繊細だけどいやらしい触り方に、ドキドキしちゃう。

 

「んもう、雰囲気台無しだよぅ……」

 

 でも、嫌じゃない。

 ライ君が私に欲情してくれてるってことだから。

 

 

 ベッドの上に押し倒された私は、あっという間に制服を脱がされる。

 

 下から見上げるライ君はやっぱりかっこよかった。

 スラっとした体形に見る物を振り向かせる甘いマスク。

 触るとその細身から想像できない程の力強い筋肉。

 

 転校してきたその日から女の子には大人気。

 男のこともすぐ打ち解けてクラスの人気者になってしまった。

 

 私なんか王女だけど彼とは釣り合わないと思ってた。

 けど、ライ君は数ある女の子達の中から私を選んでくれたのだ。

 

「スカートは脱がなくていいの?」

 

「スカートとソックスはそのままね」

 

「ライ君の変態……」

 

 でも、そう言う私もライ君とエッチするためにラブホテルまで付いてきちゃうんだから変態なのは同じかな。

 

「あ、ごめん茜。ゴム忘れちゃった」

 

「わ、私持ってるよ!」

 

 私はあわててバッグから取り出す。

 

「ふふ、準備がいいね茜。そんなに僕とエッチしたかったのかな」

 

「う、うぅ~意地悪言わないでよぉ~~」

 

 すっごく恥ずかしくて耳まで赤くなるのを感じる。

 まるで私がスケベな女の子みたいに思えるから。

 いや、事実ライ君とのエッチのために用意したのは私なんだけど……。

 

 でも用意しておいてよかった。

 避妊具無しでエッチするわけにはいかないもんね。

 

 しかし、ライ君は信じられない事を言った。

 

「でも、これはやっぱりいらないかな」

 

「え!?」

 

「今日は茜とそんなもの無しでしたいな」

 

「だ、だめだよ。赤ちゃん出来ちゃうよ。ら、ライ君との赤ちゃんが欲しくないって言ってるんじゃなくてまだ学生だから……しょ、将来は……ううー何言ってるんだろ私っ」

 

「茜は僕の赤ちゃん欲しくない?」

 

「はぇ!? ほ、欲しいとか欲しくないとかじゃなくて今はその……わ、私王女だし」

 

「僕は茜に赤ちゃんが出来たら嬉しいな」

 

「はぅぅ」

 

 頭がパニックになる私を彼は押し倒し、組み敷いてくる。

 いつの間にか私の股の間に彼の膝が入ってくる。

 

 だ、だめだめ、拒否しなきゃ。

 で、でもライ君がしたいって言ってるし……。

 

「じゃあ、入れるよ」

 

 ライ君はすっかりその気になってるみたい。

 もう何度か見た彼のおちんちんはもうバキバキに勃起してて、今にも爆発しそう。

 こんなになってるのに拒否出来ないよぉ~~~。

 

 拒否してライ君に失望されたくないし。

 そ、それに私も避妊具無しのエッチに興味が無かったわけじゃない。

 

「さ、最後は外で出してね。絶対中で出したらダメだよ?」

 

 とうとうゴム無し生エッチを承諾してしまった。

 王女なのに、未成年なのに赤ちゃん出来るかもしれないセックスしちゃいけないのにぃ。

 

「分かってるよ」

 

 彼の言葉が本当かどうかはどうでもよかった。

 ただ、自分は一応断りを入れたという自分自身に対する言い訳が必要だったから。

 

 

 ……

 

 

「んっ、ライ君のいつもよりおっきぃ……♥」

 

 彼の亀頭があそこのお肉をかき分けて入ってくる。

 私も期待しちゃってたから、愛液とカウパーでぬるぬるになったあそこはあっさりと彼の男性器の侵入を許してしまった。

 

 しかも、ゴム無し。

 普通にエッチするだけでも国民を裏切ってるのに、生エッチなんて背徳的過ぎるよ。

 

「茜と生セックスできると思ったから興奮したのさ」

 

「ん、私もだよ♥」

 

「茜の中、いつもより熱いよ」

 

 ライ君の細身で引き締まった胸板と六つに割れた腹筋を見て子宮がキュンキュンする。

 私は興奮していた。

 強力な肉体の男の子に抱かれて、孕ませてもらえるかもしれないエッチが始まってしまったから。

 

「だってぇ、私もライ君とな、な、生でエッチしたかったからぁ。もう、言わせないでよぉ」

 

「可愛いよ茜」

 

 きゅ~ん♥

 

 ライ君にいわれると胸がドキドキする。

 初めて会った時から恋に落ちてしまった相手にそういわれたら、誰だって胸が締め付けられるに決まってるよ。

 

「あぁ、ライ君のが私の一番奥にきてる。私のお腹、ライ君のおちんちんで一杯にされちゃってる」

 

 とうとうおちんちんが私の奥までずっぽりと入ってしまった。

 かえるみたいな格好で仰向けにされて、男の子にのしかかられてると、ライ君に支配されてる感じがする。

 

 人気者のライ君を今だけは私が完全に独り占めしてる。

 えも言われぬ高揚感が沸き起こってくる。

 

 

「んっ♥」

 

 ちゅっちゅっじゅるっ

 

 ライ君がキスしてくれる。

 初めの頃はびっくりしちゃったけど、今では大人のエッチなキスを覚えてしまった。

 おちんちん突かれながらするスケベキス。

 

 まだ高校生なのにこんなの覚えちゃっていいのかな。

 

 私だってライ君に気持ちよくなって貰いたい。

 腰をくねらせ、彼のおちんちんが気持ちよくなれるようにギュウってあそこを締める。

 

「ぐっ! 茜、すっかりセックス上手くなったね」

 

「ライ君が私にエッチなこと仕込んだんじゃない、責任とってよぉ♥」

 

 私はキスのお返しとばかりにさらに腰をうねらせ、ライ君のおちんちんを膣の肉壁でしごきあげた。

 ぬるぬるの粘膜でおちんちんゴシゴシすると、流石の彼もあっという間に射精してしまうのだ。

 

 出会ってから今までライ君とは何度もセックスした。

 その時に覚えさせられてしまったのだ、ライ君がどこで感じるか、私の身体をどう使えば射精に導けるのかを。

 

「んっ♥ ライ君のおちんちんビクビクしてるよ、えへへ♪」

 

 ライ君のでギチギチに詰まった私のあそこ。

 1ミリも異物の入ることのないライ君と私の結合部は、みちみちと音を立てて男女の情交の音と匂いを発していた。

 

「だめだっ、もう出るっ! 茜、中に出すよ!」

 

「うんいいよ、中で出して……って……! や、やっぱ中はダメ、今はナマだから。中でライ君の精子受け止めたら赤ちゃん出来ちゃうよぉ!」

 

「……」

 

 ライ君は私を無視して腰を振り続ける。

 もしかして、そのまま中で出しちゃうつもりなの?

 

 パンパンパンッ!

 

 ライ君は一心不乱に腰を振り続ける。

 小刻みに腰を振り続けてる。

 

 や、やだっ、これライ君が射精するときのリズム。

 このままじゃ本当に中に出されちゃう、赤ちゃん出来ちゃうセックスになっちゃうよぉ。

 

「ちょっと何か言ってよぉ。黙って腰振っちゃだめ。中に出す気なの?」

 

「一回だけなら大丈夫だよ」

 

 私に笑顔でそういう。

 不思議なもので、ライ君にそういわれると本当に大丈夫な気がしてくる。

 何故か彼の言葉には魔力のようなものがあって、聞く人の心を安心させてしまうのだ。

 

「……ほ、ほんとに一回だけだよ? ……デキちゃっても知らないんだから♥」

 

 私ってチョロイのかなあ。

 ライ君に真剣にお願いされると断り切れないよ。

 

 恋人に失望されたくない、喜ばせてあげたいから。

 

 そして本当は、私も大好きな人の精子をおまんこで受け止めたかったから。

 

「あっあっあっ♥ ライ君のおちんちん気持ちいい、私の弱いとこ当たってるっ♥」

 

 股を大きく広げて、完全に彼の性器を自分の性器の奥で受け止める。

 子宮で彼のペニスを受け入れてしまってはもう言い訳出来ない。

 私は精液を赤ちゃんの部屋に入れるためにお股開いて男の子を誘っているはしたないお姫様なのだ。

 

 お父さんお母さん皆、ごめんね。私、ライ君に膣内射精して欲しいの。

 彼のたまたまの中にある液体をビューって私の大切なところに送り込んで欲しいの。

 

 ライ君は小刻みに腰を振ってきて、私の奥の弱いとこをずんずんと突いてくる。

 私もおちんちんにタイミングを合わせて彼の肉棒を味わおうと、両脚を彼の腰に回してはしたなく感じる。

 

「ゴムあるとの全然違うよっ、ライ君のおちんちん気持ちいいのっ!」

 

「茜の中ギュウギュウ締め付けてくるよ、そんなに僕のが欲しいのかい?」

 

「ううー欲しいよぅ、ライ君の精子欲しいのっ。私の一番奥がライ君のために開いちゃいそうだよぉ♥」

 

「欲しがりな姫様はしかりつけないとね、ほらっ」

 

 私の一番奥の奥、最深部に彼は到達し、おちんちんの先っぽをグリグリと擦り付けてくる。

 

「やぁっ♥ そこいいのっ、もっとしかりつけて。私のおまんこしかりつけてぇ♥ ライ君のでぇ」

 

 高ぶった今の私は普段ならとても言えないはしたない言葉ですら平気で言えてしまう。

 ライ君におちんちんをおまんこの奥にぶつけられる度に頭がフワフワして幸せになっちゃう。

 

 もうすぐ凄いの来る。来ちゃうのっ!

 

「ふふっ、茜の子宮ビクビクして開いてきてるよ。可愛いお口で僕の亀頭にチュウチュウ吸い付いてきてる。もうすぐ限界なんだね」

 

「うんっ、きてライ君、私のおまんこ限界なの♥ 一緒にイッてぇ!」

 

 ライ君は私の両手をベッドに押さえつけるように握ってくれた。

 私も握り返し、キスしながら最後の高みに向かって夢中で腰をぶつけ合う。

 

 ぐちゅっ、ぐちゅっ♥

 

 エッチな水音が部屋に響き、私の嬌声とライ君の息遣いが耳に入る。

 

「あんあんあんあんあんっ♥ 気持ちいいっ気持ち良いよライ君っ。私もうすぐイっちゃうよぉ、ゴム無し生セックスで膣内射精されていっちゃうのっ」

 

 国民には見せられないもう一つの私の顔。

 イケメン男子にエッチしてもらって膣内射精を許しちゃう王女の姿がここにあった。

 

 ごめんなさい、お父さんお母さん、国民の皆。

 私、これから初めての膣内射精をライ君にしてもらいます。

 

「うっ!」

 

 きた♥ ライ君が射精しそう♥

 私は両脚をグッと彼の腰に絡め、一番奥に精子送り込んでもらうために自分に押し付ける。

 

 妊娠しちゃうかもしれないけどしょうがないよ。

 だってライ君の精子なんだもん。

 

「おちんちんビクビクしてる……暖かいの来てるぅ♥ 私の膣内にライ君の精子来てるよぉ♥♥」

 

 ドクドクと波打つおちんちんが私の膣内で跳ね、お腹の奥にあったかいのが送り込まれてくる。

 私、ライ君の赤ちゃん作るセックスしちゃってるんだ。

 

「茜、好きだよ」

 

「私も好き……中で一杯出していいからね」

 

 ほだされた私はもっと中に出してと言ってしまう。

 なんてチョロイんだろうと思うけど、しょうがないよ。

 だってライ君カッコいいし、大好きだし。

 

「ふぅっっ!」

 

 ライ君が息を吐き出すと共に、最後の大きな波が私の中に送り込まれる。

 

「んっ♥ 一杯出てるの分かるよぉ」

 

「茜、ありがとう。気持ち良かったよ」

 

「えへへ……」

 

 私はライ君の背中に手を回し、愛撫を迫った。

 

 

 

 ……

 

 ……

 

 

 

 私はエッチが一回終わった後、気怠い感じで天井を見つめていた。

 

 すると、ライ君がスマホをこちらへ向けているのが見えた。

 まさか……

 

「ちょっ! ライ君それは……ダメ、撮らないで」

 

「茜のエッチな身体を保存したいんだ」

 

「さすがにそれは嫌だよぉ」

 

 ライ君のことを信用していないわけではないが、万が一何かあった時取り返しがつかない。

 だけど

 

「僕だけが茜の裸を持っていたいんだ。綺麗だよ、茜の裸」

 

 うぅ、ライ君ずるいよ。そんな言い方されたら。

 

「ぜ、絶対に絶対に人に見せたらだめだからね」

 

 あっさりと折れてしまう。

 

 本当は拒否するべき。

 男性と付き合ってるだけでもダメなのに、エッチして、しかも動画まで取られちゃってるのがバレたら選挙どころか人生終わっちゃうかも。

 

 ……

 

 ……

 

 二回目のエッチが始まってから、ライ君はずっとスマホ片手で私に向けていた。

 私とのエッチ動画を本気で撮るつもりらしい。

 

「やぁ♥ 撮られてるぅ」

 

「もっと見せてよ、茜の可愛い裸」

 

 ライ君がスマホで私の裸を取りながら腰を振る。

 私は片手で目を隠してみるが、もし流出したとしたら無駄な試みだろう。

 

「想像してみて、国民に茜のハメ撮り見られるとこ」

 

 ゾク……ゾクゾクゾクッ

 

「そんなぁ、私の裸が全部見られちゃうの?」

 

 背筋から猛烈な悪寒と興奮が駆け上がってくる。

 

「うぅっ、今滅茶苦茶穴締まったよ、茜は変態だね。国民に自分のセックスみられるとこ想像して興奮するなんて」

 

「ち、違うのこれは。誤解だよぉ」

 

「違わないよ、今も茜のまんこキュウキュウ締め付けてきてるよ。茜は国民に裸を見られるところを想像して感じる変態王女なのさ」

 

「ふぇぇ、意地悪言わないでよぉ」

 

「ふふっ、ごめん。茜が可愛くってさ」

 

 ライ君はそういうと唇にキスしてくれた。

 ごめんね国民の皆、私、学生なのに不純異性交遊しちゃってる。

 でもやめられないの、ライ君とするセックスが凄すぎるから。

 

 

 

 ずりゅっ……♥

 

 ライ君が私から腰を引き、おちんちんを抜いた。

 

 精液と愛液がまじりあった音と共に、あそこからさっき膣内射精された残りがとろとろと溢れてくる。

 

 

「な、なんで抜くの? ライ君のおちんちんもっと欲しいよぉ」

 

「茜のまんこ広げて見せてよ」

 

 ライ君はベッドの淵に膝をついて、スマホを私のあそこに近づけた。

 うぅ、ライ君ってば、私のおまんこをUPで撮るつもりなんだ。

 ライ君の変態♪

 

「やだぁ、こんなの撮らないで」

 

「いいから見せなよ」

 

「うう、意地悪ぅ♥」

 

 私は腰を浮かせ、両手でおまんこを広げて見せた。

 ライ君はスマホを私のあそこに限界まで近づけてじっくりと撮影する。

 

 最悪だよこんなの、流出したら私だけじゃなくて一家崩壊レベルのスキャンダルになっちゃう。

 でも、それなのにどうしようもなく私は興奮していた。

 

 きゅんきゅんきゅん♥

 

 スマホであそこをじっとり撮られてると、挿入されてるのとは別の快感が沸き起こってくる。

 カメラ越しに見られてるだけなのに、変な気分……。 

 

「さぁ、おねだりしてご覧」

 

 

「あはぁ♥ ライ君、ライくぅん♥」

 

 私は腰をくねらせて目の前のイケメンにおねだりする。

 

「もう我慢できないよぉ、一杯突いてぇ」

 

「どこがいいの?」

 

「おくっ! 奥がいいの」

 

 撮影されながらセックスしてるのに、私は興奮しっぱなしだった。

 国民とは言え知らない人に見られるのと、大好きなライ君に見られるのとじゃ意味が違うのかもしれない。

 

 だけど、この時はこの行為がエスカレートしてくなんて考えもしなかった。

 

 

 

---後日

 

 

 

「ここの監視カメラは壊れてるんだ」

 

「ね、ねぇライ君。本当にやめようと、取り返しつかなくなっちゃうよ」

 

「怖いのかい?」

 

「怖いよぉ! もし見られたら滅茶苦茶になっちゃう! 深夜でも人通りが無いわけじゃないし。お外でエッチするなんて絶対やばいよっ!」

 

 私達は深夜、家の近くの路地裏にきていた。

 周囲はシーンと静まりかえり、人通りは皆無だ。

 

 あれ以来すっかりハメ撮りにハマってしまったライ君はことあるごとにスリルのあるセックスに私を誘った。

 求められるのは嬉しいけど、最近はいつバレるかもしれないハラハラドキドキのエッチばかりで心臓が破裂しそうだよぉ。

 

 

「今更何言ってるのさ。国民にパンツ見せたりスカート無しで学校に行ってたくせに」

 

「あ、あれは事故だよ、わざとじゃないんだから」

 

「いいや、茜は知ってて他人に見せつけたのさ」

 

「え」

 

「そう何度も同じ失敗をするわけないだろ。君は確信犯でスカートをはかずに学校へ行ったんだ。自分の露出癖をドジで誤魔化して興奮してる変態に違いないよ。君は露出で感じる変態女なのさ」

 

「ひ、酷いよぉ。そんなこと言うなんて。ライ君なんて嫌いっ!」

 

「じゃあどうしてこんなにあそこを濡らしているんだい? 見られるかもって興奮してるからだろう?」

 

 ライ君は乱暴に私のあそこに手を出して、性器に指を入れてくる。

 もう私はライ君の彼女……そして女。

 彼が私をどうしようと、私はただ悦ぶだけなのをこの銀髪の美少年は知ってるのだ。

 

 私が王女でありながら、美形の自分にメロメロになってもう逆らえなくなっていることを分かってるのだ。

 

「うううう、ち、ちが――」

 

「違わないね、お前は露出癖のある変態女さ」

 

 ライ君は時々こうしてSっぷりを私に見せつける。

 本気で私を虐めてるんじゃないのは分かるけど、こういう時のライ君は怖いよ……。

 

 パンッ!

 

 その時、私の頭に火花が走った。

 

 ライ君が強く私のお尻を叩いたのだ。

 

「ひぃっ!」

 

「ぐずぐずしないでこっちへ来るんだ、茜」

 

「引っ張らないでぇ……」

 

 実は、私の首には首輪がついていた。

 そして首輪についている紐はライ君の手に握られている。

 

 そう、私はライ君にペットみたいに外へ連れ出されていたのだ。

 上着以外には何も羽織っていない。

 下着も、ブラジャーも何もかも家に置いてきてしまった。

 

 彼がそうしろと言ったから。

 今の私はライ君のペット同然の格好だった。

 

「今日はここでセックスするよ」

 

「で、でもカメラがあるよ」

 

「ふふふ、大丈夫だよ茜。あのカメラは壊れているから心配いらない。一応動作はしてるけど角度的にこちらへは向かないし音声も入らない。だから、カメラの真下で僕らがセックスしても大丈夫さ」

 

「ほ、本当?」

 

「茜、ごちゃごちゃ言って僕を困らせないで? 尻を出すんだ」

 

「う、うん……」

 

 私は壁に手を付いて、上着を脱いだ。

 靴下と靴、そして首輪以外は何も身に着けていないこの国の王女がそこにはいた。

 

 あそこからは既に愛液が垂れ、糸を引いて地面に垂れる。

 ねっとりと熟成した私のおまんこは、ひくひくと蠢いて雄の歓心を買おうと赤くなっていた。

 

 私、まだ入れられてもいないのに凄く感じちゃってる……。

 

「ぐちゃぐちゃに濡れてるじゃないか。やっぱり茜は露出癖のあるド変態王女だ」

 

「ねぇライくぅん、もう我慢できないの。しようよぉ」

 

「ふふ! 王女様の頼みじゃ仕方ないね。じゃあおねだりしてご覧」

 

「はぁはぁ……♥ 私、第三王女櫻田茜は外国人のライ君に種付けして欲しいです、王女だけど、子宮をライ君に差し出します。私の卵子を捧げますのでどうか種付けセックスしてください♪」

 

「よく言えました、さぁ、いくよ」

 

「きてぇっ♥ 茜に種付けしてライくぅ~~~~ん♥」

 

 王女なのに鼻の下伸ばして一般人のライ君相手に種付け懇願する私。

 王族以前に、人として最低の部類に墜ちてしまった。

 

 でもしょうがないよ、相手はライ君なんだもん。

 こんなにかっこよくて強い男の子が種付けしてくれるって言うんだから女の子として言う事を聞かない方がおかしい。

 強くてカッコいい雄の精子を受け入れて、子を孕む。

 その女の子の本能がこの人に従えと言っているのだ。

 

 だから、私は悪くないんだもん。

 

「はやくぅ♥ おちんぽ入れてぇ~~ん♥」

 

 私は早くおちんちんを中に入れて欲しくて腰をへこへこと動かし、ライ君のおちんぽおねだりする。

 欲しいよ欲しいよ、ライ君のおちんぽ早く中に入れて欲しいよぅ。

 

「ちょっと、腰へこへこしてるからちんぽ入れにくいよ」

 

「らってらってぇ、早くおまんこして欲しいんだもん」

 

「しょうがないお姫様だね」

 

 ライ君が私の腰を力強くつかみ、あそこを押し当ててきた。

 はぅぅ! きたぁ、中にずぶずぶライ君のが入ってくるのが分かる。

 

「はひぃぃぃぃん♥ おちんぽ来たぁ! ライ君のちんぽおまんこに入ってきてるっ、茜の膣内にずぶずぶ来てるよぉ。おまんこ削られてるの」

 

「茜のまんこ締め付けすぎ、そんなに僕の種が欲しかった?」

 

「欲しいの欲しいのほちいのぉぉぉ♥」

 

 周囲は誰もいない真っ暗闇。

 私達と壊れたカメラ以外誰もいないのをいいことに私は動物さながらに声を張り上げて雄との情事を楽しんでしまう。

 

「僕も茜の卵子奪い行くのが楽しみだよ、今日は絶対受精して着床させるから覚悟してね」

 

 とうとう始まる情事に私の期待は高まる……が、その時とんでもないことに気が付いた。

 

 ウイィィィィン

 

 

 

 頭上のカメラが

 

 

 

 動いてこっち見てる

 

 

 

「え!? 今カメラ動いてこっち見てない?」

 

「うーん。ごめん、もしかしたら業者が修理しちゃってたのかも」

 

「そ、そんな」

 

「でもいいじゃん。もう国民にバレちゃったんだから思い切り楽しもうよ」

 

「だ、だめだよ」

 

「じゃあやめようか、でもいいのかい? バレたら茜も僕も停学、もしかしたら露出セックスで公衆猥褻罪で逮捕だ、学校は退学になるし僕は帰国。もう二度と僕らは会えないね、つまりセックスしたかったらこれが最後の機会になるよ」

 

「そ、そんなぁ……やだよぉ……そんなのやだぁ……ふぇぇ……」

 

「ふふっ! じゃあ最後の機会だ、国民の皆に見せつけてやったらいいんじゃないかな。ほら、こんな機会もう二度とないよ」

 

 そう言ってライ君はカメラに向かってピースサインした。

 

 そして私も……。

 

「え……えへへ……こ、国民の皆ごめんね。私、ライ君のことが大好きなの。おちんちん一杯ずぼずぼしてもらって膣内射精して貰うのがたまらないの」

 

 こちらを向いているカメラに向かって、笑顔で微笑んだ。

 まともな生活への決別宣言である。

 

「覚悟は決まったみたいだね、最後の種付けセックス楽しもうか」

 

「きてっ! 赤ちゃん作ってっ。カメラの前でライ君の赤ちゃんを私の中に仕込んでぇ!」

 

 へこへこへこへこ

 

 私はライ君に前から抱っこされながら腰を振って精子のおねだりする。

 もうどうなってもいい。ただ彼の優秀な遺伝子が欲しい。

 

 もう選挙も世間体も全部だめになっちゃった。

 つまり、もう選挙のことを考えなくてもよくなってしまってたということ。

 だからもう我慢する必要は無い。

 タガの外れた私は雌本能全開にして強い人の子供を孕むことだけ考える馬鹿女に堕ちてしまった。

 

「ぐっ! 茜の中、凄く締まって精液吸い出そうとしてくるよ」

 

「あ……ん…んんん…! あ……あああ! ん………んん! あ……あっあっあっ♥ きてっ、ライ君のを奥に出してっもう私のあそこ、準備出来てるから、ライ君ので受精する準備できてるからぁ」

 

「いくよ茜!」

 

「きてぇ!」

 

 幾度目かになるライ君の射精。

 私はビクビクと震える彼のおちんちんを一番奥で咥えこみ、膣内射精された。

 

「うっ!」

 

 ドクンドクンドクン

 

 彼の肉棒が爆発したかのように膨らんで、私の中で一気に膨らんだり萎んだりを繰り返し始める。

 膣内射精してるんだ……♥ 私の中で一杯気持ちよくなってくれてるんだ♥

 女の子としてこんなに幸せなことってないよ。

 大好きな人に種付けセックスされてるんだもん。

 

「はぅぅ♥ 膣内射精決められちゃってるよぉ♥」

 

「茜もイってるんだね。あそこがギュッと締まって僕のを離してくれないよ。子宮の口が僕のちんぽ咥えこんでチュウチュウ吸ってくるんだ、流石変態王女だね」

 

「うん私変態なの♥ 私、国民に野外セックス見られてイっちゃう変態女なの」

 

「受精して着床するとこ、しっかり見てもらうんだよ」

 

「うん♥ 国民の皆、ごめんなさい。私、第三王女は露出ナマセックスでこの人の赤ちゃん孕みます♥」

 

 ちゅっ、ちゅっ、じゅるっ♥

 

 私とライ君は口づけを交わしながら精液を子宮に送り込む共同作業を続ける。

 確実に妊娠するために互いに腰を押し付け合い、子宮口と亀頭をピッタリキスさせながら、全ての精液を卵子に送り込むために協力し合っているのだ。

 

 誰にも邪魔されない至福の時間。

 私とライ君とカメラしかない闇夜の繁殖場で、私達は繋がり続ける。

 

 トクントクン

 

「えへへ、お腹の中ライ君の精液で一杯になってきちゃった」

 

「まだだよ、僕の全部受け取ってね」

 

「うん♥ ライ君の遺伝子ぜーんぶ貰っちゃうよ♥」

 

 

「ふぅ、全然萎えないよ。茜のあそこが僕を求め続けてるから」

 

「欲しいのっ、だってライ君ともう二度と会えないかもしれないから……このセックスで妊娠したいの……きて……」

 

 ライ君との愛の結晶が欲しい、ライ君と離れ離れになっても残る証拠が欲しいよぅ。

 

 

 

 

 ……

 

 ……

 

 

 

「よっと」

 

 ライ君は電柱に昇ると、カメラを取り外した。

 

「え、何してるの」

 

「カメラを回収しただけだけど?」

 

「もしかしてそのカメラって……」

 

「はは、そうだよ。このカメラは僕の私物さ。事前に仕掛けておいたんだ、おかげで茜のエッチな画が撮れたよ」

 

「う、うぅー! わ、私本気で絶望してたんだからね! もうライ君に会えなくなるかもって」

 

「僕が茜を本気で悲しませるミスをするわけじゃないか。でも、スリルがあっただろ?」

 

「でも酷いよ! 私、本気でもう終わりだと思ったんだから」

 

「でも茜のあそこ今までにないぐらい締まってたよ。正直に言うんだ、感じてたって」

 

 そう言ってライ君は私の頬にキスしながら囁いた。

 

「……うん、すっごく感じちゃった。これまでとは全然違ってた」

 

 真正の変態。

 私は露出で感じる女であることをライ君に告白してしまう。

 それを聞いて、ライ君は満足そうに口角を上げて言った。

 

「じゃあ次はどんな趣向で茜とエッチしようかな」

 

 本当なら怒るべきなんだと思う。

 でも、今の私はライ君と次にするエッチのことで頭が一杯だった。

 

 


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