俺は346プロでプロデューサーをしている。
その日は担当する原田美世 、脇山珠美 、 大槻唯、三船美優、五十嵐響子からなるユニット、レインドロップスの営業を終えて帰路についていた。
この日に限って車は出払っていたためメンバーの一人である原田美世の車で営業先に行っていた。
「あー、疲れた」
「おつかれさまです、Pさん!」
助手席に座る原田が労いの言葉をかけてくれる。
彼女たちは俺の担当アイドルの中でも一二を争う人気を誇る美女たちだ。
車好きで抜群のプロポーションを持つ原田美世、小柄だが愛くるしい顔立ちの脇山珠美と無邪気な性格のギャル大槻唯、に落ち着いた大人の女性、三船美優、そして家事万能の五十嵐響子である。
また本人たちも自分のことを可愛く見せようなどという意識はなく、素直な気持ちを全面に押し出すので好感を持つ人も多いだろう。
そんな彼女たちが全員座っているわけだから当然、密着度は高い。
先ほどまで一緒に仕事をしていたせいか彼女の体温や匂いを感じることができる。
そういえば今日の営業先は少し遠いところだったな。
「今日は遠かったですね」
「そうだね、いつもより時間かかったかな?」
車を走らせながら会話をする。
車の中の為か話す内容は仕事の話ばかりではない。
世間話をしたり、お互いのプライベートなことを話したりもする。
そうしていると、美世はある場所に車を止めた。
「どうした?休憩か?」
と思いきや、車はラブホテルに入っていく。
「お、おい!どこ行くつもりだ!?」
早く出るように訴えるが、美世は何かを飲んでいた。
「お前!何して…!」
何と美世は缶ビールを飲んでいた。
「これでもう帰れませんね、プロデューサーさん」
「覚悟決めようか、プロデューサー」
「ええ…!?」
嵌められた…!俺は思った。
何とか俺が運転して事務所に帰ろうとするが、車を降りた瞬間俺は4人にそのまま拉致される形で部屋に連行された。
「さて、それじゃ始めますか」
部屋に連れ込まれた後、美世が口を開いた。
「始めるって何をだよ……」
「決まってるじゃないですかぁ」
「私たちと楽しいことですよぉ~☆」
「私なんかちょっと興奮しちゃって濡れてきましたよ」
4人は服を脱ぎ捨てていく。
まずはシャツから脱いでいき、ブラジャーが露わになる。
「ほら、Pさんも早く脱いでください」
「いやいやいやいや!待ってくれ!いくら何でもそれはマズいだろ!」
「今更恥ずかしがっても遅いんですよ」
「観念しろー!」
抵抗むなしく俺は下着姿にされてしまう。
「うふふ、可愛いらしい反応ですね」
「Pさんのおちん○ん、おっきくなってますよ♡」
「マジじゃん、P君結構ヤリチンなんじゃないの?」
「こんな状況でも勃起させてしまうとは、Pさんは変態ですね」
「いやこれは違うんだ!」
必死に弁明しようとするが、時すでに遅かった。
「何が違うんですか?もう言い訳できないくらい大きくしておいて」
「大丈夫だって、優しくするからさ」
「こういう時は楽しまないと損ですよ♪」
「さあ、Pさんも覚悟を決めてください」
「やめてくれぇ!!」
「じゃあ、まずは…」
「私がいただきまーす!」
大槻唯が飛び掛ってきた。
そして美世と共に俺の乳首を弄ってくる。
「ちょっ、やめて……!」
「うりゃうりゃ~☆」
「感じてるんじゃないですか、Pさん」
「あっ、そこはダメ!」
二人は硬くなった乳首を舐め始めた。
「ちゅぱ、れろれろ」
「ぴちゃぺちゃ」
「ちゅ、ちゅう」
「ペロペロッ」
「あうぅ……」
乳首を舐められ、吸われ、プロデューサーは思わず声を上げる。
「うひょ~!いい声で鳴くねぇ、プロデューサーちゃん♪」
「もっと聞かせてくださいね」
「次は私の番です」
今度は三船美優がしゃがみ込んで、股間に顔を近づけてくる。
「あら、凄く大きいですね」
そう言って彼女は顔を近づけるとキスをしてきた。
「んぐぅ!?」
舌を入れられディープな方である。
「ぷはぁ、どうですかPさん、大人のキスは」
「いきなりそんなことされたら……」
「では、こちらも」
三船はそう言うと手を器用に動かしてズボンを下ろした。
「おお、これが男性のアレですね」
「P君のおち〇ぽ、ビンビンになっちゃってるね」
「デカすぎでしょこれ、私の手で隠せないんだけどw」
「はぁ……はぁ……」
5人にペニスを弄られ、息が荒くなる。
興奮しているのだ。
「あれ、プロデューサーさん興奮してます?」
「まさか本当にドMだったんですか?」
「ち、違う、そんなことはない」
「じゃあ、どうして興奮しているんですか?」
「そ、それは……」
「答えられないなら、もう一度してあげます」
再びディープキスだ。
「じゅるるる」
「んぐうう!?」
舌を絡ませて激しく吸い付いてくる。
そのせいか、下半身の方にも刺激が走る。
響子と珠美に手コキされているからだ。
「ほらほら、気持ちいいでしょう」
「もうイきそうなんでしょう?我慢しない方がいいですよ」
「ううっ!」
「あはは!もう出そうだってさ!早いって!」
「イクときは言ってくださいね」
「それとも私の手の中に出しますか?」
「ああっ!」
「出る!」
どびゅっ、びゅー!! 勢いよく射精してしまった。
精液が辺りに飛び散る。
「きゃっ!」
「わー、出た出た!」
「すごいですね」
「いっぱい出てますよ」
「こんなに出されて、私も濡れてきてしまいました」
「お尻の穴までヒクついていますよ」
「もう我慢できませんよね、Pさん」
「私も限界だよぉ」
「それじゃ、まずは私から」
そう言って大槻がパンツを脱ぎ捨てて、騎乗位の体勢になる。
「えへへ、見て見て、P君。ゆいのおまんこ、もうヌルヌルになってるんだよ♡」
「いや、だからと言って……」
「入れる前に言わせてほしいことがあるんだ♪」
そう言うと大槻は俺の耳元に顔を寄せてきた。
「P君、大好き♡」
「っ!!」
「あっ、今ので締まりが良くなりましたね」
「ふふん、どう?キュンってきたかな?」
「ああ、好きだぞ」
「やったー!あたしも好き!」
大槻は腰を上げて一気に下ろす。
「んっ!」
「あ、抜け駆け禁止ですよ!」
「早い者勝ちだもん」
「むー」
「あんっ!」
そして前後に動かす。
「あんっ!あんっ!最高!んんっ!」
「もう、私たちを忘れてもらっては困ります!」
美世、珠美、美優、響子はそれぞれ顔面や両手に秘部をこすりつけてきた。
「Pさんの臭い、すごく濃くて興奮します」
「プロデューサーの精子、美味しいです」
「もっと出して下さい」
「あ、また大きくなった……」
「もっと激しくしちゃいますよ~」
「ううっ!」
「あっ、出るっ!」
どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ!!! 俺は大槻の中で果ててしまった。
「はぁ……はぁ……」
「すっごい量……。妊娠するんじゃないかな?」
「まだ終わりじゃないですよ」
「次は私が入れますね」
三船が肉棒を掴み自分の穴にあてがい挿入した。
「んんんんんん!」
「あ、ずるいっ!私もやりたい!」
「じゃあ、私は手でシコシコしてあげるね」
「ううっ!ああっ!」
大槻と三船の二人同時に攻められ、頭がおかしくなる。
「どうですか、プロデューサーさん」
「気持ちいいですか?」
「あ、ああ、気持ちいい!」
「よかった、では、動きますね」
「ああっ!」
ぱんっ、ぱんっ、ぱちゅんぱちゅん、という音を立てながら上下運動を繰り返す。
「ああっ、これ、すごいっ!」
「プロデューサーさん、私にも早く下さいよぉ」
「ううっ!」
「ああっ!」
どびゅっどびゅっ!
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「あ~あ、終わっちゃった」
「残念ですけど、仕方ありませんね」
その後も珠美、響子も続き、最後に美世の番が来た。
「最後は私ですね」
「くぅっ」
「そんな顔をしないでください。ちゃんとしてあげますから」
そう言って美世は股間を近づけてくる。
「ほら、これが欲しいんでしょう?」
「うっ!」
「あはは、今ビクンッてなったよ」
「それじゃ、いきまーす」
美世が俺の上に乗ってきた。
「んんっ」
「ああっ!」
ずぶぶっ、と入っていく。
「んっ、全部入りましたよ」
「はぁ、はぁ……」
「それじゃ、動かしますね」
美世が激しく動く。
「あんっ、あんっ、どうですか、私の中は?」
「はぁ、はぁ、すごく締め付けてきて……うぐっ!」
「あんっ、おちん○んが膨らんできましたよ。出そうなんですか?」
「ううっ、もうダメだ!」
「イって下さい!中にいっぱい出してぇ!」
「あああああ!」
「きゃっ!」
どぴゅっ!どぴゅっ!
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「すごかったです……。こんなに出たの初めてかも」
その後全員をローテーションでやりまくり、気がつけば朝になっていた。
「もう朝ですね…」
「チェックアウトまで時間あるし、またやりますか」
「そうね」