「帰ったわよマヤ」
「おかえりなさいセンパイ!」
「ただいまマヤ。今日は悪かったわね私だけ休んで」
「良いんですセンパイ。だってほらセンパイって
自分の事を後回しにするじゃないですか」
確かに的を得ているけど言う様になったわねこの子は
「そうねマヤ。でも私がやろうとした時には
マヤが全てやってるじゃない」
「じゃぁセンパイは私がやらなければ自分の事をやるんですか?
きっとセンパイの事だから私が言うまでやらないですよね?」
これもまた的を得ているわね。
私が何も言い返せずに黙っているとマヤは
「だからセンパイには私が居るんです!」
やっぱりこの子は私の公私共に大事な人間ね。
「マヤ。こっちに来なさい」
マヤを呼べばマヤは何も言わずに私を抱き締めてくれる。
それを私は優しく抱き締め返す。
「マヤ。貴女、痩せたかしら?」
「えっ!?ちょっセンパイ!?急になんですか!?」
「急にって貴女が痩せたって言ってるのよ。
それもだいたい150g弱ね」
「そ…そう…なんですか…センパイ……」
「何を今更恥ずかしがってるのかしらマヤ?
散々お互いの身体を見て味わったくせに」
「っ!?それとこれとは全然ちがいますセンパイ!!」
「そうなのねマヤ。それに貴女も人の事はあまり言えないみたいね」
「どうせ、私の事を優先し過ぎて自分の事を後回しにしてのでしょ」
マヤはギクリとわかりやすい反応を私に示して
「すみませんセンパイ。その…センパイが…ほっとけないから……」
最後の方をモジモジさせながら言う可愛らしいマヤを見て
私が理性を保てると思ってるのかしらこの子は?
「マヤ。これ以上は私の為にも
あまり私に刺激を与えないでちょうだい」
「なんですか?あっまさかセンパイ!?」
なんでこの子は言ったそばから顔を紅潮させるのかしら?
「あの…そのセンパイが良かったら…私…良いです……///」
なんて事を言うのこの子は
弱った私の理性に強烈な一撃を入れるなんて。
まずいわね。このままではマヤと交わした金曜日まで
お互い我慢って約束を破る事になるわね。
「ダメよマヤ。マヤが良くてもそれは約束を破る事になるわ」
「そう…ですよね…センパイ……」
あぁーほんっとになんの子のは
マヤ、私を試しているわけなの?
今日我慢すれば金曜日になるから
それまでこんなにも可愛いマヤからお預けをくらうなんて
正直、我慢出来ないし私の理性のダムも決壊寸前よ
「……マヤ…」
「なんですか…センパイ?」
恐る恐る聞いてくるマヤに
「…寝室……行くわよ…」
「っセンパイ!?」
私は足早にマヤを連れて寝室に向かう。
寝室に入ったらマヤにベットに座ってる様に指示をして
戸締まりをしてカーテンを閉める。
この部屋自体は角部屋でしかも寝室は防音室とか
どうぞシテ食べて下さいと言っている様なもんで
念の為、盗聴器の類が仕掛けられて無い事は確認済みよ。
服とブラジャーを脱ぎ捨てマヤに近寄る。
もう慣れている事なのに未だにこの子は私が近付くと
私から目を逸らして頬を紅潮させる。
ほんっとこの子は自分がどういう状態で
私がどう思っているのかがわかっているのかしら?
「マヤ」
「はっはい!?」
「そんなに怖がらないでマヤ」
そっと頬を撫でる
頬を撫でたからかこの子の身体から強ばっていた力が
抜けるのが伝わる。
「センパイ…」
切なそうに私の事を呼ぶマヤから悦びを覚える
「大丈夫よマヤ。優しくするわよ」
指をマヤの胸からへそ、そして秘部にかけて這わせる
「ひゃっ///」
可愛く鳴いてくれるマヤ
そんなマヤに興奮を覚えながら
「可愛いわねマヤ」
そっと優しくマヤの耳元で囁く
「……!?!?」
困惑しているマヤの唇を奪い舌を無理矢理侵入させ
マヤの口内を犯していく。
「うっ…んっっ///」
最初こそ抵抗はしてたものの
今では声での抵抗するもの実際は餌を親鳥から求めるひな鳥の様に
私の舌を絡めさせ私の口内を犯そうとしている。
歯に沿って舌を這わせるとマヤは
良い反応を見せてくれるから愉しいわね。
そしてこの熱く濃厚なキスも終わりに差し掛かり
私はマヤの口内に唾液を流し込みそれをいやらしく音を立て
嚥下するマヤは私に自分の唾液を流し込もうとするから
私もマヤ同様、マヤを興奮させる為にも
いやらしく音を立てマヤの唾液を嚥下する。
「うっ…マヤ…」
唇を離し名前を呼ぶ
マヤは蕩けさせ視点の合わない目で私の事見つめ
「はいぃ…センパイ……」
脳内まで蕩けているマヤを優しく押し倒して
ゆっくりとズボンの中に指を侵入させ
ショーツ越しにマヤの秘部を焦らしながら愛撫でる。
「あっ…センパイッ…センパイッ…///」
腰を浮かせ私を呼ぶマヤに快感を覚えつつも
マヤの秘部はショーツ越しでもわかる程に濡れている。
「マヤ。辛いでしょ」
「はっ…はいぃ…」
ズボンを脱がせショーツを優しく下ろす。
腿を伝ってマヤの愛液が流れシーツにシミを作っている。
「マヤ。まだイっちゃダメよ」
「セ…センパイィ…///」
切なそうに私を呼ぶマヤは苛めたくなるわね。
「良いって言うまで我慢しなさいマヤ」
「わ…わかりましたぁセンパイィ///」
真っ赤に充血しきったマヤの豆を愛撫で始める。
豆はマヤの性快感帯の一つ
そこと同時に膣の奥の方を攻め立てる。
「あっ…うんっ…んっ…///」
シーツを握りしめながら腰を浮かせ可愛く鳴くマヤに
私の興奮は絶頂を迎え、ズボンまでシミを作っている。
「センパイッ…センパイッ…///」
「イキそうなのね。良いわよマヤ、イキなさい」
「あっ…あぁぁーーー!!!」
腰を浮かせ私に向けて派手に潮を吹いて呼吸を荒らげる。
私は顔に着いたマヤの潮を見せ付けるように舐めとる。
「マヤ。今日も美味しいわよ」
妖しく言ってみる。
「ハァハァ…センパイ…///」
呼吸を整えながら私に近付いてくる。
マヤにとって私にとってもここからが本番ね。
「マヤ。脱がせて欲しいわ」
お願いをすればマヤは吐息を洩らしながら
私のズボンに手をかける。
ゆっくりと私のズボンを下ろすマヤは
可愛い過ぎてつい頭を撫でてしまう。
「セ、センパイ?」
「続けてちょうだいマヤ」
そう言ってマヤに脱がせて貰うのを続けて貰う。
「センパイ、ビショビショですね///」
「マヤが可愛いからね」
「セ…センパイィ」
切なそうに私を呼ぶマヤに
「マヤはどうしたいの?」
そんな分かりきっている事を聞く
「…その……センパイの…胸を……///」
「ふふマヤは甘えん坊ね」
甘えん坊なマヤを抱き寄せ私の胸を好きにさせる
「センパイ……センパイ…」
私の事を呼びながら的確に弱い所を責め立てる
マヤの愛撫でに耐えきれず
「あっ…んっ…良いわよ……マヤッ///」
私の鳴き声を聞いてマヤは更に愛撫でを強くしていき
マヤの細く白い指が私の秘部に伸びていく
そして膣の中を犯してくるマヤの指をはっきりと意識してしまう。
意識してしまうが故に愛液がダラダラと溢れ出て
マヤの綺麗な指を汚してしまう。
「センパイ…中…キツイですよ///」
「マ…マヤが…上手いのよ///」
マヤは私への愛撫でを止めず
むしろその指はどんどんと私の腟内の奥へ奥へと
犯して私が一番、敏感な所を焦らしながら責め立てる。
「あっ…んっ…マ…マヤッ///」
私の身体中に電流が走り頭の中は真っ白になってしまい
何も考えられずただただマヤから与えられる快楽を享楽するだけ。
「センパイの…エッチで美味しいですね///」
マヤの一言で私はどうやら潮を吹いてしまったらしく
マヤが私の潮をいやらしく舐めとるのを蕩けた目で確認する。
どうしてこの子はこんなになってしまったのかしら?
私の知ってる可愛くて純白を守っていた
マヤはどこへ行ってしまったの
「マヤ…貴女のもちょうだい」
「…私もセンパイの…おかわりが欲しいです///」
頬を紅潮させるマヤは今日何度目かしら?
やっぱり何度見ても私の理性という理性を破壊し尽くし
そして性欲という性欲を昂らせてくれる
まさに劇薬そのものね
「マヤ良いわね?」
マヤに覆い被さりマヤの秘部を舐め始める
私のをマヤが舐めやすい様に腰を落として
マヤに私のを舐めて貰う。
いわゆるシックス・ナインってやつね。
マヤはチュウチュウと音を立てながら
私の愛液を吸いそして舌で腟内を犯し始める。
指とは違う感覚が内側から襲い腰が砕けそうになりつつも
負けじと、マヤの可愛らしいシミひとつ無いヒップを鷲掴み
貪るようにマヤの愛液をしゃぶり肉襞を愛撫でる。
「んっ…うんっ…///」
マヤの反応は面白い程に良く腰を浮かせて
避けられようが無い快楽から逃げようとするが
あいにく私がマヤのヒップを鷲掴んでいる事によって
私が与えるマヤにとっての
最大の快楽をただただ受け入れるしかない。
マヤもマヤで私に負けじと、あれやこれやと
私に対して愛撫でを続けるも反応が薄いのを感じ
ついに私のアナルも愛撫で始めた。
「うっ…んっ…!?///」
腰を浮かせて逃げようとしてもマヤにヒップを
鷲掴みにされてしまいマヤからのアナルへの
愛撫でを感じてしまう。
アナルをヒクヒクさせながら感じる私に容赦なく
マヤはアナルにそして豆に必要以上に愛撫でを続け
私は今日一番でイってしまうのが自分でも分かってしまう程に
限界に達しているが私だけイクのは
私としてのプライドが許さないわ。
だからマヤと一緒にイケるように私も舌での愛撫でを強くする。
「フェンパイ…わらひ……///」
「わらひもよ…マヤ…///」
お互い、限界が近いためラストスパートに入り
お互いがお互いへの愛撫でが強くなる。
そして
「うんっっ……んっっ///」
「んっっっ……うんっ…んっ///」
お互い、絶頂を迎え派手に潮を吹いて
お互いの潮を味わう。
腰が砕けた私はマヤに体重を預け
マヤの潮をしゃぶり尽くす。
マヤもマヤで普段の初心さ加減からは想像出来ない程に
必死に赤ちゃんが母親から母乳を吸うように私の潮を吸っている。
そしてお互い、潮を味わい尽くすと何をする訳でもなく
お互いクイーンサイズのベットに体重を預け
呼吸を整える。
お互いの呼吸音が聴こえそれ以外は何も聴こえない。
先に整った私は
「マヤ。最後アナル責めたでしょ」
「ハァ…ハァ…ごめんなさいセンパイ…」
呼吸を整えながら謝るマヤに
「良いのよマヤ。ただ…次やる時は言って…」
「センパイ…それって?」
「何度も言わせないでちょうだいマヤ」
「凄い良かったから…またシテ欲しいのよ///」
「センパイッ!」
嬉しそうに私の事を呼ぶマヤの顔は可愛らしく
私だけのものであって欲しいわ。
いや、もはやマヤは私のものね。
「マヤ来てちょうだい」
「はいセンパイ」
元気そうに答えるマヤを見ると若さに嫉妬するわね。
「マヤ」
「なんですかセンパイ?」
そう言うマヤをぎゅっと抱き締め
「私のものだって印を付けるわ」
「ありがとう…ございます…センパイ……///」
またこの子は頬を紅潮させるほんっと私の心臓に悪いわ。
「じゃぁ行くわよマヤ」
「はいセンパイ」
そう答えたマヤの肩に本日一個目のキスマークを付ける。
くっきりと痕が残るように強めに吸い上げる。
「んっ…うんっ…」
吐息を洩らしながら感じるマヤに興奮を覚え
更にキスマークを付けるために胸部を吸い上げる。
「センパイ…私も…良いですか…///」
「良いわよマヤ」
私はこの子のものなのね。
この行為も何度目かは覚えては無いけど
マヤに痕を付けて貰う度に悦びを覚えるわね。
マヤが最初に付けた場所は首筋で
それも服では隠し切れない場所。
この子ったら隠させる気は無いのね。
じゃぁ私もマヤの首筋にキスマークを付ける。
一週間は消えないように肩に付けたのとは比にならない程に
長く強く吸い上げる。
「これはなかなか消えないわねマヤ」
「何か言われたらどうするんですかセンパイ!」
「そうね。その時は素直に言うしかないわね」
「そんなぁ」
私は体勢を変えてマヤの腿 内腿 脛と順を追って痕を付ける。
そして背中にも消えづらくするために長く強く吸い上げる。
私がマヤに付け終えるとマヤも私に付けるのを再開して
身体中に付けられ鏡で見たらどこかしら痕が見える程
付けられてしまった。
「センパイ私、不潔ですぅ」
「何を今更言うのマヤを不潔にしたのは私よ」
「そしてマヤは私を汚したのよ」
「ごめんなさい。センパイ」
「謝らないでマヤ。これも私が望んだ事よ」
「センパイッ!」
抱き付いてくるマヤを優しく抱き締め眠そうなマヤに
「寝ても良いのよマヤ」
そう言って頭を優しく撫でマヤが眠りに就いてから
私も眠りに就くのであった。