「はっ、あっ、んっ、そ、そこ、いいっ……!」
自宅のベッドで大の字になる俺の上で、高校生の少女が後頭部でまとめた黒髪を揺らして延々と腰を振り続けている。まだまだ狭い膣で俺の肉棒をギチギチに締めつけ、何もかも搾り取る勢いで扱き上げている。
股間に浴びせられる暴力的な刺激もそうだが、何よりも少女の乱れた姿が俺を滾らせる。
「プロデューサーのペニスが、一番奥に、当たって……! ん、ぁっ……!」
「大丈夫か?
「は、い、大丈夫で、んんっ……!?」
言っている途中で少女、
「あ、はっ、んっ、ご、ごめん、なさい、声が、出て、あんっ! あっ! あっ!」
「抑えなくていいぞ、このマンション防音性高いし。他のアイドルも気にせず喘いでたしな」
「そ、それは知っていますが、で、でも……あぁっ……!」
無暗に声を上げるのは下品だと思っているのだろうが、やはり抑えられないようだ。纏わりつく膣肉を押し退けて分厚い肉棒が膣奥に導かれ、亀頭で子宮を殴ったことで、灯織はまた胸を張って天井を仰いだ。
灯織には悪いが、既に下品だと思う。緩めたネクタイとまくり上げたチェック柄の制服スカートだけを残し、それ以外は脱ぎ散らかしている。だから、綺麗なお椀型に膨らんでいる胸も、ほっそりとしたへそ周りも、俺を受け入れる陰部も丸見えだ。
俺が制服姿の灯織に襲い掛からなければ、灯織はきっちりと脱いだ服を畳んで俺とのセックスに及んでいたに違いない。いつもそうだから。裸にネクタイとスカートだけという格好はいいものだ、という新しい発見ができて結果的には良かった。
しかも、こんな格好をしている灯織がアイドルというのだから、興奮が鰻登りだ。
「エロくて可愛いぞ、灯織。勃起が治まらん」
「もう……。変なこと、言わないでください……」
嗜めるように言っているが、灯織の顔には艶やかな微笑みが浮かぶ。一回り年上の大人で、アイドルを導くプロデューサーである俺に本来向けられるものではない。欲望に任せて風野灯織という美味そうな雌をブチ犯し、他の女の協力も得て調教を重ねた末に、セックスの気持ちよさを教えてくれた強い雄に向けた媚びた笑顔だ。
「もっと激しくしてくれ、こんな感じで」
俺は枕元に置いていたリモコンを手に取って操作し、部屋の端にあるテレビを点けた。テレビに取り込んだ無数の動画、俺が勤める芸能事務所のアイドルたちの名前がズラリと並ぶ中から、
『あんっ! あんっ! あっ! はぁっ! ん、ふっ! あっ!』
大画面に映し出されたのは、櫻木真乃というアイドル。見ているだけで癒されるような可憐な容姿をした少女は、灯織と同じ体位で俺に騎乗しているが、その格好も、動作も灯織とは全く違っていた。
大人しそうな見た目の割にメリハリのある女体に黒いマイクロビキニを身に着けている。生地面積を削りに削ったビキニはギリギリ乳首を覆っているが、陰部を覆う生地に至っては挿入用の穴が開いていて殆ど意味をなさない。生地も極薄であるために乳輪のピンク色も透けている。ただ、真乃の白い肌とビキニの黒がよく映えていた。ビキニには俺の金玉産特濃搾り立てザーメンを抱えた丸々肥えたコンドームを大量に吊り下げていて、真乃の本気ピストンでたぷたぷと一斉に揺れる様は非常に卑猥だった。
『プロデューサーさん。んっ……。今日、買ってきたコンドームは、っ……全部使い終わったので、約束通り次は生で入れさせてください……。ちゃんとピルは飲んでいるので、大丈夫です……。私の赤ちゃんのお部屋を、プロデューサーさんの精液で温めてください! あっ、あっ、んっ……!?』
俺の目をビデオカメラのレンズ越しに捉え、恍惚とした微笑みを向ける真乃。アイドルとしてステージの上に立ち、大勢のファンに向ける柔らかい笑顔とは正反対だ。セックスにドハマりし、俺を喜ばせて自分も気持ちよくなることだけを考えた雌がそこにいた。
猛攻と表現しても差し支えない高速ピストンを見せる真乃を見て、灯織はしばらくぼうっとしていたが、徐々にヤル気を滲ませた。灯織は、真乃ともう一人のアイドル、
負けてはいられない。そんな意気込みを見せつつも、単純に真乃のギャップに中てられた興奮を隠しきれていなかった。灯織は熱い吐息を漏らしながら、俺に顔を向けると、何も言わずに尻を激しく揺らし始めた。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
画面の向こうで種乞いしながら卑猥に踊る真乃と同じ勢いで、灯織が荒れ狂う。食べ頃の現役女子高生アイドルの懸命な奉仕を受けて俺の全身が喜んでいる。俺は余計な力を抜いてベッドに背を預け、傍らに用意していたビデオカメラを手に持つ。
撮影対象は勿論、灯織だ。灯織の騎乗位セックスをそう言えば撮影していなかったと思い、せっかくだからと映像に残す。星条旗ビキニを着ためぐるとの騎乗位セックスダンスレッスン動画の後に続く形で、灯織の晴れ姿を映し出す。
「笑顔を忘れるなよ。よし、いいぞ、灯織」
俺の指示で笑みを強める灯織。同世代の少年が見ればそれだけで自慰ネタ直行間違いなしの大人の女の顔を見せ、俺のチンポを膣で扱く。膣肉がぎゅうぎゅうと押し寄せ、どこもかしこも気持ちがいい。
ビデオカメラを持つ手から力が抜けそうになる。
脳が蕩けるような快楽。口元を緩ませた俺は、股間の底から立ち昇る欲望を感じた。
「くっ、出るぞ、灯織」
「んっ……。出して、ください……。私の中に、プロデューサーの精液を、プロデューサーと愛し合った証拠をください……。あんっ……。あ、ぃ、いつかプロデューサーの子供を作るときのために、子宮にプロデューサーの臭いを刻みつけて……。この体はプロデューサー専用だということを、わからせてください……!」
一丁前に求めてくる若い雌。滾る。性行為とは無縁そうだった灯織が、ここまで堕ちてくれて感無量だ。光り輝くステージに憧れて芸能界に足を踏み入れた無垢な女を犯し、脅し、堕とす。そうして都合のいい女を増やし、その女を利用して他の女も抜け出せない快楽の沼に叩き落す遊びがやめられない。
「ぉ、出る……!」
俺の呻きに合わせ、灯織が俺の股間に勢いよく着席した。自分で腰を下ろしたくせに、子宮に接触した亀頭の突きが強すぎて、ビクビクと震えている。口を開き、痙攣を始めた灯織の様子に肉欲を煽られて、俺も絶頂へと誘われた。
どくんっ、どくんっ。灯織という少女の内側で、俺の遺伝子が拡散する。飲むのに苦労するとアイドルたちが評価する濃厚白濁液が子宮を満たし、中を熱で支配する。掻き出そうにも中でへばりついて全く出てこない強い粘着性も有している。ピルを飲んでいる灯織に効果はないが、おそらくは一発で孕む濃厚精子を受け、灯織は言葉にならない声を上げて喜んでいた。
灯織のネクタイを右手で引っ張って、カメラへと顔を向けさせる。
「ピースしてみろ」
「あ、は……」
汗を掻いた頬に髪を数本貼り付け、だらしのないイキ顔のままピースをする灯織。絶頂しながら収縮し、肉棒から貪欲に精液を摂取する膣。年齢以上の色香を感じさせ、射精直後の肉棒がむくむくと膨張して灯織の中を埋め尽くす。
「今日は寝かさないからな」
「あ……」
カメラを置いて、俺は灯織を押し倒した。柔らかい乳房に吸い付いて唾液で濡らし、首筋に舌を這わせ、ぷにぷにすべすべの頬へと辿った後、薄く開いた桜色の唇の間にねじ込ませる。ぐちゅぐちゅっと軽く舌で掻き回して唾液を注ぎ、一旦口を離した。
「可愛いぞ、灯織」
俺の言葉で頬を赤らめる灯織。俺に何をされても、もはや親愛度が下がることはないくらいに脳は快楽に汚染されている。俺という欲望に塗れた大人に可愛がられた一日も、いい思い出となるのだろう。
「夜のレッスンを始めようか」
灯織をさらに魅力的なアイドルにすべく、俺はセックスレッスンを始めた。俺に覆い被さられて身動きの取れない灯織は「あんっ、あんっ……!」と艶めいた声で発生し、ピンと伸ばした両足をリズミカルに揺らしていたが、やがて俺の腰に巻き付いた。
ギシギシ。大勢のアイドルを食ってきたベッドが軋む。
夜はまだまだ続く。俺は堕とした将来有望なアイドルを、思う存分食べ尽くした。