「プロデューサー」
「プロデューサーさんっ♪」
小宮果穂は俺の股に座っている。その後ろには白瀬咲耶が俺の腕に絡みついて胸を押し付けてくる。
二人は休みとなるといつも俺の家に来てじゃれついてくるようになった。
酷いときには二人して俺の体や顔を舐め回してくることもある。
二人ともまるで犬じゃないか。俺は二人の飼い主じゃないっての。
どうしてこうなったんだか…
……まぁ、いいけどさ。
「で?今日は何する?」
「そうですね!あたしはプロデューサーさんの匂い嗅いでると安心します!」
「あーそれわかるかも……」
「お前らなぁ……」
俺の首筋に鼻を押し付けてくんくんと匂いを嗅いでいる。
正直恥ずかしいから止めて欲しいんだけどな……。
「プロデューサー、私も構わないかな?」
「えぇ~……」
咲耶は俺の背後に回り込んできて後ろから抱きついてきた。
背中に当たる柔らかい感触。そして耳に感じる吐息がくすぐったくて変な声が出そうになる。
「ちょ、咲耶まで何やってんだよ!?」
「ん~?なんだかこうして欲しくて堪らないという顔だったものでね」
「そんなことないよ!!」
「そうなんですか?でも体は正直みたいですよ?」
果穂の手がズボン越しに俺の息子に触れている。
それだけでビクンッと反応してしまう自分の息子に呆れる。
「もう!果穂ばっかりずるいぞっ!プロデューサー、私にも構ってくれないか?」
「わかったから耳元で言うなって!」
「ふぅむ……これはなかなか興味深いね」
「あのー咲耶さん?何をしているのかな?」
咲耶はプロデューサーの乳首に手を伸ばす。
指先で弄ぶようにくにくにと動かしていく。
「おいこら、どこ触ってるんだ!」
「おや?こんなところで感じてしまうとは意外だね。もう少し開発すれば立派な性感帯になるかもしれない」
「そうですね、だってこんなにおちんちん大きくなってますよ」
「だからもうこれ以上はダメだって!あぁもう離れなさい!」
「ちぇー、仕方ありませんね」
渋々といった様子で二人とも離れた。
まったく油断も隙もないなこの二人は。
「そうだ、今度水着の撮影があるらしいぞ」
「本当ですか!?やったぁ!」
「へぇ、それは楽しみだね」
「そろそろ夏に向けて新しい水着を買いたいって人も多いらしくてな。そういう人にオススメの商品を紹介するコーナーだよ」
「なるほどねぇ」
「それであたしたちの出番なんですね!」
「うん、そう言うことだな」
「いい仕事になりそうだ」
「頑張りましょうね、咲耶さん!」
「ああ、もちろんだとも」
◆ 撮影当日。
今回の撮影は都内にあるスタジオで行われることになった。
二人が水着を着て入ってきた。
その姿を見た瞬間、思わず言葉を失ってしまった。
果穂は小学生離れした体型をだからか少し子供っぽさも残したセパレートのデザインになっている。
普段は元気いっぱいだが、こういう格好をすると途端に可愛くなる。
咲耶の方は大人っぽく見えるようデザインされたビキニだった。
咲耶のスタイルの良さがよくわかるデザインで、セクシーさと気品の両方を兼ね備えているように見えた。
「どうでしょうか……似合っていますか?」
「う、うん、すごく綺麗だと思うよ」
「ありがとうございます♪」
果穂が俺の腕を取って胸に押し当ててくる。
腕に伝わる柔らかさに意識を奪われそうになるのを必死に抑え込む。
「プロデューサー、私の方はどうかな?」
「さすがモデル出身と言ったところか?よく似合っていると思うよ」
「ふふっ、ありがとう」
咲耶は俺の隣に立って肩に手を回してきた。
そのまま軽くキスされる。
「おい、ここ外だぞ」
「誰も見ていないよ。それに私は構わないだろう?」
「まぁ……」
「ちょっと咲耶さんズルいです!あたしもしたいです!」
「はいはい後でいくらでもしてあげるから今は我慢してくれよ」
「わかりました……」
しゅんとする果穂を見て心が痛む。
「ほら、スタッフさんたちが困っているから早くいきなさい」
「はい!」
「わかったよ」
二人が撮影現場向かっていく。
それからしばらくして撮影が終わった。
「お疲れ様でした!すごく良かったですよ」
「ありがとうございます!」
「なかなか良い写真が撮れたんじゃないかい?」
「えぇ、皆さんとても素晴らしいですよ。」
「ほんとですか!?嬉しいです!」
「じゃあ次は着替えてからインタビューに入りましょうか」
「はい!」
「了解した」
「では次の質問に行きますね。ズバリ、彼氏にしてほしいことはありますか?」
「えっと……頭を撫でてもらうことですかね?」
「ほう?どうしてだい?」
「えへへ……なんかこうされると安心するんですよね」
「なるほど、果穂ちゃんらしい理由だね」
「他には何かあるかい?」
「んー……それくらいしか思いつきません」
そしてインタビューを終え、帰宅したが二人もついてきた。
「あれ?今日は実家に帰るんじゃなかったのか?」
「そのつもりだったんだけどね。せっかくだし泊めてくれてもバチは当たらないんじゃないかと思ってね」
「それはいいけど、どこに寝るんだよ?」
「もちろんプロデューサーのベッドだよ」
「おいこら、俺はソファで寝るつもりなんだぞ」
「ええ!?どうして?」
「ふたりがベッド使えばいいだろ」
「ダメですか?」
「そんな目で見てもダメなものはダメだ」
「どうしてもダメですか?」
「うぐぅ……わ、わかったよ!一緒に寝ればいいんだろ!」
「やったー!」
結局押し切られてしまった。
「では失礼」
咲耶はソファに座っている俺の膝の上に座ってきた。
「ちょっ!?何やってるんだよ!」
「おや、嫌だったかな?」
「そういうわけじゃないけど、なんというか……」
「照れてるんですか?」
「そりゃあね!?」
「可愛いなぁもう♪」
果穂が後ろから抱きついてくる。
「なにしてるの果穂まで」
「だってこうしたかったんですもん」
「まったく……」
「プロデューサー、もう少しだけこのままでもいいかい?」
「はいはい、好きなだけそうしてていいよ」
「ありがとう、大好きだよ」
「私もです!」
結局ベッドまで移動し、二人の温もりを感じながら眠りについた。
それからしばらくして、何やら違和感に気付いて目を覚ますと、二人が俺の体を舐め回していた。
「うおっ!?な、なにしてるのお前たち!?」
「あ、起きましたか」
「何だ、思ったより早かったじゃないか」
「そいつはよかったな!?ってそうじゃなくて何をしているか聞いてるんだよ!」
「思ったよりぐっすり寝ていたのでイタズラしようと思って」
「なんのために?」
「もちろん気持ちよくなってもらうためです!」
「おい、まさかとは思うがそのつもりでうちに泊まりに来たのか?」
「そうだよ?」
「お前たちは一体なにを考えているんだ!」
「でも私たちが本気で迫ったら断らないでしょう?」
「うっ……」
「ほらやっぱり。だから私たちは何も悪くありません」
「開き直りやがったこの子……」
「さぁ、続きを始めましょうか」
「いや待ってくれ!」
俺の言葉を無視して二人は俺の乳首を舐め始めた。
「んあっ♡」
「おや?どうしたの?」
「感じてるんですか?」
「ちがっ、くすぐったいだけだから……」
「ふふ、体は正直みたいだね」
「お、おい、どこ触って……」
「大丈夫ですよ、優しくしますから」
「いやいやいやいやいや!!」
その後もしばらく二人に責められ続けた。
「はぁ……はぁ……もう勘弁してくれ……これ以上されたらおかしくなりそうだ」
「仕方ないですね」
「じゃあ最後に一発ヤッておくかい?」
「はぁ……はぁ……え?今なんて言った?」
「ですから、最後の一押しですよ」
「まだ最後までシたことなかったよね?どうかな?」
「えぇ……?本当に言ってる?」
「本当だよ?私はいつでも準備万端だ」
「あたしもです!初めてなので上手くできるかわかりませんけど」
咲耶はその大きな胸で俺のモノを挟んできた。
「うぉっ!?」
「どうだい?」
「すごいです……」
「それじゃあ失礼するよ」
そしてそのまま上下運動を始めた。
「うわ、これすご……」
「気持ちいい?」
「ああ、すごくいいぞ」
「それは良かったよ…」
「なら私も」
果穂は俺の乳首に吸い付き、しゃぶり始める。
「ちょっと、これはまずいっ……」
「ちゅぱっ……んっ……れろっ……」
舌先で転がすように舐められたり吸われたりと様々な刺激を与えられる。
「はぁ……はぁ……そろそろ出そうだ」
「じゃあ出していいよ」
「遠慮しないでください」
「イクっ……!」
俺は二人の顔に思いっきりぶっかけた。
「わぁ……これがプロデューサーの……」
「濃いね……」
「満足したか?」
「うん、ありがとうプロデューサー」
「最高でした」
「そりゃよかったよ……」
「では次は私の番かな?」
咲耶は服を脱ぎ始め全裸になった。
「ちょっ、ここで脱ぐのか?」
「もちろん」
「マジかよ…」
そして咲耶も加わり、果穂と二人で乳首を舐めながらモノを扱き始める。
「うおっ!?同時にはやばいって!?」
「んむぅ、じゅるるるるるる」
「んっ、れるっ、ぴちゃっ」
「うっ、くっ、ああっ!」
「出すときはちゃんと言ってくれ」
「わかってる、いくっ!」
二人がかりの手コキに耐えきれず射精してしまった。
「うわっ、いっぱい出たな」
「こんなに出るものなんですか」
「それだけ気持ちよかったってことさ」
「ふふ、嬉しいよ」
それから俺は朝方近くまで二人に搾りとられ続けた。