──西暦2121年
地球サイズの仮想空間を自由に作り出し、その中に入り込んで遊べる様になって数十年が経った。人工知能が人間並みに発達したのは10年くらい前だろうか。簡単な受け答えしか出来なかったゲームのNPC達が本当の人間と区別が付かない様になり、一時期はNPCと結婚する人々が急増して出生率が低下したりもした。
それが全ての原因という訳ではないだろうが、政府は人工知能を人と同等に扱う事を危険視しており、『人工知能に人権を!』などと言って活動している者達に断固とした姿勢を見せている。
人工知能を幾ら殺そうが、非人道的な事をしようが大した罰則はない。他人の所有する人工知能に害を及ぼした時に多少の賠償金を請求されるくらいだろうか。
兎に角、現在の日本には人工知能に優しくないゲームが溢れている。
魔王となって、自分を人間だと信じて暮らしているNPC達の国を滅ぼすゲームや、少女を部屋に監禁しているという設定の元、あらゆる残虐行為が可能となっているゲーム。UFOに乗って100年前の日本が舞台の世界を侵略するゲームなどなど。
過去には芸能人が1時間で何人のNPCを惚れさせれるか、だとか、本物の軍人は現代風世界で逮捕されるまでに何人殺せるかみたいなテレビ番組が放送されていた事もあった。これは流石に子供の教育に悪いという事ですぐに中止になったのだが。
まあ、そんなこんなで現在、人工知能と結婚しようなどと思う者は少なくなった。指先ひとつで簡単に消せてしまう存在と対等に恋愛なんて出来ないからな。せいぜいが性欲の捌け口にするくらいだろう。
自分好みの性格、容姿、肩書きの女達を好きに犯す。それは現実では絶対に出来ない事だからな。俺がハマっているゲームなど、それに打って付けだった。
昨年、有名ゲーム企業が発売した『全知全能』というゲームは、タイトル通りあらゆる事が出来たのだ。プレイヤーはまず世界を創造し、その世界を自由に育てる。ファンタジー世界でも、SF世界でも思いのままに自分だけの世界を作る事が可能だ。
俺は魔法のあるファンタジー世界を作ってみることにした。細部は高性能の人工知能に任せ、物理法則なんかも違和感のない様に調整させる。住人となるNPCは一万人ほど生み出し、時間を数千年ほど早送りする。すると、あっという間に中世ヨーロッパ風の文明が出来上がった。あとは独自の言語を日本語に変えてやれば完成だ。完全に俺に都合のいい異世界となった。
俺はその世界の情報を収集し、自分好みのNPCを探し始めた。屋敷で大切に育てられている貴族の令嬢だろうが、森の奥に隠れ住む耳の長い亜人だろうが俺は覗き見る事が出来る。好みの見た目をしているが、まだ幼い少女がいれば時間を数年進め、顔にアザのある美少女には奇跡を起こしたりもした。
そうして俺の目から見て世界トップクラスの美少女達をリストアップすると、彼女達を弄んでやった。こんな壮大な世界を創って俺がやりたかったのは、自分だけのエロ動画を撮る事、つまりズリネタの入手だ。
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ある王国にはオレリアという名の王妃がいた。金髪碧眼の美女で、何より胸が大きい。会話する男達の視線が顔と胸を行き来してしまうのは見てて面白かったな。性格は男を立ててくれる、現実では絶滅した大和撫子タイプの女性だ。残念な事に見つけた時には既に結婚しており、14歳の娘もいる経産婦だった。それでも30歳と若く、美貌も健在だった為、リストに入れておいたのだ。
俺は彼女に色々と悪戯をした。若い騎士と会話をしている時に女性器に刺激を与えたりな。頑張って平静を装っていたが、貞淑な王妃様がオマンコ濡らしながら男と話してる姿は興奮したね。
着替えを覗き見したら、紫色のショーツにオマンコの形のシミがしっかりと付いていた。夫以外の男相手に、エッチな汁を流してしまった彼女は、しばらく放心状態だった。
城で働く侍女を操って襲わせた事もあった。夜に寝室で横になっている所に忍び込ませ、パンツを脱がせて手マンさせたのだ。国王にしばらく抱かれてなかったのだろう。手入れされてない陰毛は伸び放題だった。そこに手を入れられ、愛撫されたオレリア王妃ははしたなく脚を広げてイかされていた。10代の侍女にオマンコを攻められる30歳の王妃だ。めちゃくちゃエロかった。
王妃はその侍女の事を見逃してあげたのだが、巨乳というご馳走にまだ手を付けてなかったので、数日後に同じ侍女を操ってまた襲わせた。オレリア王妃が仰向けで寝ている所に馬乗りになり、おっぱいを揉みながら乳首を擦る侍女。俺が身体の自由を奪っていた為、碌に抵抗も出来ず朝まで胸を弄られた彼女は、ハラハラと涙を流しながらも乳輪ごと乳首を勃起させていた。俺はそれを見て乳首の事をさくらんぼとか表現する意味を初めて理解した。
それからも数日置きに侍女を送り込んでいると、王妃は彼女に逆らえなくなっていた。同性で無理矢理だとは言え、夫以外に身体を開かされた罪悪感だとか、普段から胸を性的な目で見られて溜まっていたりだとかしたのだろう。
王妃と侍女の深夜の情事は続けられ、遂には日中にも特殊なプレイをする様になった。ある日には下着を身に付けず、城内を散歩させ、誰かとすれ違う際に侍女が背後からドレスを捲り上げたりした。まさか王妃が侍女にお尻を丸出しにされているなどとは思わずに、皆一言二言交わして去って行く。
それで露出プレイに興味を持ったオレリア王妃に俺(侍女)は色々と提案し、行為をエスカレートさせていった。例えばドレスの秘所と乳首の部分だけ切り抜き、一日過ごさせたりだ。白くて清楚な感じのドレスから、濃い目のオマンコの毛や上を向いた乳首が露出していて眼福だった。人に会う時には手でさり気なく隠し、相手が後ろを向いた隙に手を退けてスリルを楽しんでいた。
王妃になる前から貴族として厳しく育てられていたオレリアは、イケナイ事をしている事実に背徳感を覚え、完全にハマってしまった様だった。可哀想な事に、彼女が信用し始めている侍女に俺が操ってる間の記憶はないので、偶に会話がすれ違ったりしていたけどな。
そんなオレリア王妃の遊びは、久しぶりに寝室を訪れた王によって終わりを迎える。以前は伸び放題だったのに何故か綺麗に整えられている陰毛。ペニスを挿入すれば今までで一番乱れ、トドメには乳首を触ってくれなどと淑女にあるまじき発言をする始末だ。どう考えても間男に身体を許しているとしか思えないだろう。
王妃は決して侍女の名前は出さなかったが、王もオレリアを愛していた為、「もう二度とするな」の一言でこの件はお終いとなった。俺も割と満足していたので、侍女を操るのはやめておいた。
別の国ではレティシアという女王がいた。18歳という若さで大国のトップをやっている女傑だ。女子高生が総理大臣やってる様なものだと考えると凄いとしか言えない。彼女は黒髪碧眼のスラっとしたスタイルの美女だ。入浴を覗いていて思ったのがお尻の形がめっちゃ綺麗って事だな。程よく引き締まってて張りがあるのだ。浴室を歩く時にフリフリと左右に揺れる様や、バスチェアに座った時の腰から下の桃型を見て何度ヌいた事か。
俺が彼女に目を付けたのはその美貌もさることながら、知力がとてつもなく高かったからである。
──3倍。
それがレティシアが女王になって4年間で広げた国土である。隣国との戦争では、未来が見えてるのかと思うくらい敵軍の動きを正確に予測し、罠や新戦術を利用して少ない犠牲で敵を圧倒してみせた。また、内政の才能も凄まじく、戦費が問題にならないくらい経済を回している。きっと、遠い未来で『史上最高の英傑は誰か』みたいな議論の際に一番に名前を挙げられるだろう。
隣国からは「黒い悪魔」だとか「侵略王」などと呼ばれて恐れられているそうだ。
しかし、そんな彼女も所詮は俺の世界で生まれたNPCでしかなく、その叡智が通用するのも同レベルの存在だけである。本来なら俺みたいな底辺男では相手にされないレベルの女性を好きに出来るのがこのゲームの醍醐味なのだ。
まずは簡単な悪戯からだ。俺はレティシアに、浴室に入った瞬間クリトリスが勃ってしまうという状態異常を付与した。悪魔などと言われている彼女だが、そのオマンコは綺麗な一本筋で幼子の様である。下腹部にある黒い茂みも薄い方だ。俺はゲーム画面に彼女の隠部を拡大して表示させた。
浴室の扉を開けて中に入るレティシア。その瞬間、米粒ほどの大きさの彼女の陰核が段々と尖っていき、存在を主張し始める。そして数秒で小指の先くらいに膨れたかと思うと、今度は覆っていた包皮が少しずつ後退していき、あっという間にズル剥けになってしまった。
痛いくらいに膨らんだクリトリスにレティシアは珍しく驚いた顔をし、なんと指で触り始めた。なんともサービス精神旺盛である。尖った自分のお豆を突っつき、皮の中に戻そうとする女王様の姿には正直萌えてしまった。
それから毎日お風呂の間中はクリトリスをビンビンに尖らせて貰った。週に一度、侍女も一緒に入浴し、レティシアの髪や身体の手入れをする日があるのだが、その時は見ものだった。急に勃起したクリトリスに侍女の目が釘付けだったからな。レティシアは女王としてのプライドか、一切隠す事をせず見られるがままにしていた為、恥かしいお豆も露出しぱなしだった。その内、侍女も興奮してきた様で陰核が少し固くなっていたのは不意打ちで興奮してしまった。
このクリ勃起の悪戯を一カ月続けた結果、状態異常を無くしてからも入浴の際にレティシアのクリトリスは勃ってしまう様になってしまった。
そうこうしている内にレティシアの国と隣国の戦争が激しくなる。しばらく悩んだ末、俺はこの戦争に介入し、レティシアの国を負けさせる事に決めた。隣国の将軍が、レティシアに異常な執着を見せるエロ親父だと分かり、何か面白い展開にならないかと期待したからだ。
俺はその将軍を無意識レベルで操り、レティシアの裏をかかせた。更にレティシアの軍の士気を下げたり、事故に見せかけて損害を出させた結果、王都は陥落し、レティシアはエロ将軍に囚われてしまった。自分が策で上をいかれたと思っている彼女の表情は悔しげだったな。
レティシアを寝室に連れ込んだ将軍は、彼女の衣服を剥ぎ取り、全裸にする。国民を人質に取られているレティシアは大人しく従い、ゲスだと見下していた相手に恥ずかしい所を全て見られてしまった。
将軍は一目でレティシアの尻の良さを見抜いたらしく、彼女に四つん這いで尻を突き出す体勢を取らせ、ねちっこく撫で始めた。円を描くように撫で、時々鷲掴みにして弾力を楽しむ。それに満足すると、レティシアにお尻を振らせてみたり、パンパンと叩き始めた。意外にも国を愛していた様で、将軍に対して従順なレティシアは、命じられるままに無様な姿を晒した。
お尻に多くの手型が出来る頃には、レティシアの隠部から厭やらしい汁が垂れ、陰核はいつもの様に勃ち上がっていた。将軍はその恥ずかしい突起を摘み上げ、背後から彼女を犯す。
百戦錬磨のエロ親父に処女だったレティシアが敵うはずもなく、彼女は牝の声を上げさせられ、何度も絶頂を迎えさせられた。英傑であってもベッドの上では18歳の娘でしかなかったのだ。疲れ果てたレティシアは、将軍の胸に抱かれたまま眠り、その翌日、国民の前で処刑された。将軍がレティシアに執着していても、侵略行為をした王を殺さない訳にはいかなかった様だ。
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その他にもエルフの勇者だとか、お堅い女騎士だとか、お城で働く眼鏡の似合う文官などをこの一年で弄んだ。現実世界からエロい悪戯をして、画面越しに鑑賞する事もあったし、ゲームの中に入って実際に犯した事もあった。
現実では童貞の俺でもこの世界でなら女を喜ばせる事が出来る。本当に凄いゲームだと思う。
リストアップしていた100人弱の女性達を色んな意味で堪能した訳だが、中でも強く印象に残ってる女性が二人いた。
一人は聖女シルヴィだ。
彼女は俺にとって本当に特別な子だった。初めて見つけたのは彼女が6歳の時だ。とある宗教国家の孤児院で一生懸命働いている彼女を見た瞬間、俺に衝撃が走った。水色の髪に黄金の瞳をした彼女は、超が付くレベルの美少女だったのだ。
俺の守備範囲はせいぜい10歳〜35歳程度。6歳の彼女は完全に対象外の筈だった。しかし、その可憐な容姿に性的な目を向けずにはいられなかった。正直、近所に住む大人が襲っていないのが不思議なレベルだ。俺はその日、幼いシルヴィの放尿シーンを覗き見て性癖が歪むのを自覚した。天使の様な彼女の小さなオマンコがピクピクと震え、黄金の放出液が飛び出す映像は録画して俺の大切な物フォルダに保存してある。
さて、そんなシルヴィだが俺には少し不満な部分があった。容姿は間違いなく世界一。性格だって健気で可愛らしい。こんな妹や娘がいたら毎日が幸せだろう。
しかし、彼女は孤児だった。俺が見たいのは現実では手の届かない様な地位の女のあられもない姿なのだ。せっかく素材は最高なのに、地位・役職でケチが付いてしまっている。それはとても勿体ない事に思えた。その為、俺はシルヴィの地位向上を計る事にした。全ては最高の女になった彼女のエロい姿を楽しむ為に。
まず俺がやったのは国の上層部の人間に神託を下す事だった。その国が信仰する女神を装い、シルヴィを「聖女」という適当に作った役職に認定する。同時に、シルヴィの脳内にもメッセージを送り、女神の配下の下級神という設定で手助けする事にした。
シルヴィは神託を受けてやって来た神官達の前で俺が与えた治癒の奇跡を使い、正式に国に保護された。それからは国の中心にある大聖堂でお姫様の様な扱いを受ける事となる。国のトップの筈の教皇すらシルヴィに頭を下げ、国外に対しても新しい国家元首だと宣言した。宗教国家にとって女神の寵愛を受ける彼女はこれ以上ないほどの広告塔なのだろう。
このままシルヴィが甘やかされて育つのは俺の望むところではなかったので、彼女に人々を癒して回る様に指示を出す。すると、頑張り屋の彼女は押し寄せる人々に朝から晩まで奇跡を行使し、優しい言葉を掛けてあげた。
一月もする頃には聖女シルヴィの人気は国外にまで及び、他国の王ですら礼を尽くす様になった。
俺は毎日の様に彼女に語り掛け、やるべき事を指示した。俺が望む理想の聖女になる様に試練を与えたり、彼女が孤独を感じない様に話し相手もした。誰もが自分に敬語を使い、同年代の子供との接触も制限されているシルヴィには俺の存在は心の支えになっていたらしい。数年が経つ頃には、まるで兄や父親にする様に甘えた姿を見せてくれた。
現実時間では数日。体感時間では10年が経過すると、幼かったシルヴィは16歳の美しい少女に成長していた。少し小柄で、胸も控えめだがそれがまた清楚感があって魅力的だ。当然だが、10年間俺が我慢出来る訳がなく、自分を父の様に慕う彼女をエロい目で見続けていた。
今でも鮮明に思い出す事が出来る。シルヴィに下の毛が生え始めたのは11歳の時だった。最初は数本だったのが、一年足らずでオマンコの縦筋に沿って茂り、16歳の時には細長いラインが出来ていた。胸もそれに合わせて成長し始め、手に収まるサイズだが確かな膨らみがある。
シルヴィが初めてオナニーをしたのは14歳の時。彼女には無垢なままでいて貰おうと性的な情報は遮断していたのだが、なんと自分で見つけ出してしまった。俺に見られてるとも知らず、ベッドの上で股を擦る彼女のなんと愛らしかった事か。結局、自分でイく事は出来なかったみたいだが、下着にはしっかりと小さなシミを作っていた。
俺はその頃からシルヴィをどうするか悩み始めていた。
既に世界一の美貌と、地位を確立させた彼女は俺の好みどストライクである。信じていた俺に裏切られてレイプされるパターンと、破滅させてどうなるかを観察するパターン。どっちが良いだろうかと真剣に考えていた。
しかし、ちょうどその時、小国の愚王が身の程知らずにもシルヴィに婚約を申し込んで来た。それを聞いて、悪くないと俺は判断した。
国民に圧政を敷く豚の様な醜い男だ。全てが完璧なシルヴィとは真逆。そんな男に大切に育てて来た娘を組み敷かれる。想像しただけで胸が痛くなり、同時にひどく興奮した。
俺は再び女神に扮し、神託を下した。人々はなぜ女神が醜悪な愚王などに美しい聖女を嫁がせるのか疑問に感じていたが、他ならぬシルヴィ自身が意思を示し、とんとん拍子に婚約が進んだ。いずれ彼女を娶ろうと目論んでいた教会の上層部や、信仰を捧げる人々の悔しげな顔は見ものだったな。
俺が与えた白い祭服に身を包み、シルヴィは小国に嫁いで行った。娘が嫁に行く父親の気持ちで彼女を見送った俺は、現実に戻り、彼女を覗き見る事にした。そしてその日の夜、彼女は愚王との初夜を迎えた。
40代の腹の出た王と、小柄なシルヴィの姿はまるで美女と野獣。正式に夫婦となったとは言え、どこから見ても犯罪臭がしていたな。愚王は祭服のままのシルヴィをベッドに押し倒し、誰も見たことのなかった秘密の花園を覗き込んだ。
俺がデザインした白いレースの下着は、シルヴィの無垢な魅力をアピールしながらも男を悦ばせるエロさも兼ね備えている。愚王はそれを脱がしてニオイを嗅いでいた。
怖いのかプルプルと震えて目を瞑るシルヴィの姿は相変わらず可憐だった。王はそんな彼女のオマンコを指で広げて割れ目をペロペロと舐めたり、水色の茂みに鼻を押し当てていた。
その後、愚王はシルヴィの脚をガニ股に開かせ、ふやけてしまいそうなほど秘所を舐め続けた。王の唾液かシルヴィの愛液か分からない汁で濡れそぼったオマンコは、左右に花開いて男を誘う臭いを発し始めていた。上半身は神聖な祭服に身を包んだ聖女、下半身は淫らな牝といった様相だ。
シルヴィも年頃の娘である。醜悪な男に抱かれる事に嫌悪感もあっただろう。だが、その身体は受け入れ態勢を整えてしまっていた。
愚王の汚い一物で膣を犯され、破瓜の血を流すシルヴィを見た瞬間、俺の興奮は最高潮に達した。何度も何度も腰を打ちつけられ、「あっ、あっ」と可愛らしく声を漏らす姿は愚王でなくても加虐心をくすぐられてしまうに違いない。
朝まで犯されたシルヴィのオマンコは赤く腫れ、ビラビラとした皮も捲れ出てしまっていた。初々しい一本筋は何処にもなく、大切な宝物に傷を付けられた気分だった。
翌日も、更にその翌日も愚王はシルヴィを寝室に呼んで、小さな乳首を口に咥えて彼女を辱めたり、自分でスカートを捲らせてみたり、男への奉仕のやり方を教え込んだりと、やりたい放題していたな。
国の格でも国際的な地位でもシルヴィの方が上なのだが、愚王は半ば軟禁状態で彼女を躾けていた。
観察していて分かったのだが、愚王は自身が醜い為に綺麗なモノを穢したいという欲望が強かった。それは肉体もだが、心だったり、他者からのイメージなんかも含まれる。
毎晩乱暴に犯されたシルヴィのオマンコは、一目で男を知っていると分かってしまうほど形が崩れていた。それを見た彼女は、自分が清い身体ではなくなった事を強く感じ、更には言葉による恥辱も味わって聖女としての誇りを傷付けられていった。
「ペニスを見たらすぐに涎を垂らす淫乱マンコめ!」とか「中古の分際で聖女を名乗り続けるとは、なんとも図太い女だ」とか「世界一の女とか呼ばれているクセにマンコの味はイマイチだな」とか、間違いなくシルヴィのショックを受けた顔が見たくて言っていたよな、あの愚王。
そうやってシルヴィの心と身体を汚した愚王は、トドメにベッド上での彼女の様子を誇張して周囲に話して回り、彼女の「清らかな聖女」というイメージを完全に壊してしまった。
本人に落ち度はなくとも、非処女というだけで男からの好感度は下がり、すぐに淫乱とか言われてしまうのだ。特に彼女の様な清楚系の美少女だと余計に裏切られた感が強くなる。軟禁され人々に奇跡を見せる事が出来なかった事も合わさって、1週間が経つ頃にはあれだけ絶大だった人気も下火になっていた。
そうなると俺のシルヴィに対する興味も段々と薄れていく。俺が好きだったのは「皆の憧れの的で、清らかな心を持った処女のシルヴィ」だったという訳だ。散る瞬間こそ最高の興奮を齎したが、もはや愛娘の様に想う気持ちはなくなっていた。
その数日後、愚王の子種で孕まされた彼女の前に姿を見せた俺は、「期待外れだった」とか「穢らわしい」とかそんな言葉をぶつけたのを最期に彼女に語り掛けるのを辞めた。あの瞬間の本当に絶望した様なあの子の顔は悪くなかったかな。その後、彼女が命を絶ったところまで狙い通りだ。これで俺の中のシルヴィはこれ以上魅力を失わずに済むからな。
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そんなシルヴィ以上に俺を楽しませた存在がいた。
ゲーム内で10年掛けて俺好みに育て上げたシルヴィを上回ったのは、数千年掛けて勝手に最高のオモチャに成長していた俺の世界の最初の住人だった。
その日、ある国の貴族の母娘をレイプして遊んでいた俺は、気付けば全く別の空間に転移させられていた。
そこは雲の上に浮かぶ美しい花畑で、遠くには白亜の城や小さな泉なんかも見えていた。俺は花の生えていない空白地帯に置かれたガーデンチェアに腰掛けていて、テーブルを挟んで向かい側に座る存在と対面していた。
そいつを見た瞬間、俺は完全に圧倒されてしまった。──その美しさと、桁外れの存在感に。
そいつは人間の女によく似た容姿をしていた。地面まで伸びる純白の髪。半分伏せられた瞳は銀色で、肌も、身に付けているドレスも全てが白かった。その顔は整い過ぎなくらい整っていて、見ているだけで幸せな気分になるほどだった。
完璧な美貌。
それは人工知能が発達した現代では簡単に作り出せる代物だ。ネットで少し検索してやれば、至高とされるその顔を誰でも見る事が出来るし、データとしてダウンロードする事も可能だ。
だから俺には目の前の白い女もそうであるとすぐに分かった。だが、同時におかしいとも感じていた。
顔の美醜を数値で表示出来るソフトがある。50もあれば美形といえるレベルで、俺がゲーム内で標的にしているのが70程度の女性だ。その中で一番美しかったシルヴィで90。それは人間の限界値とも呼ばれており、それ以上となると人間味がなくなり逆に魅力を感じなくなるそうだ。
完璧な美貌の数値は109。それをヒロインに使用したゲームなんかをプレイした事があるが、違和感が凄まじくて不快感さえ覚えたくらいだ。
しかし。その白い女の存在感は、美貌に完璧にマッチしており、本来ならあるはずの違和感がどこにもなかった。数千年を生きた超常の存在の様なオーラ。人間味は確かにない。だが、彼女に魅力を感じない者はいないだろう。
1分くらい経った時、固まる俺に彼女は問い掛けてきた。
──貴方は何者ですか?
──貴方のような存在を生み出した覚えはないのですが。
と。
彼女のターンはそこまでだった。
理解してしまえばなんてことはない。彼女は世界を管理させる為に俺が一番最初に作ったNPCだったのだ。世界を創造した記憶を植え付け、多くの権限を渡して放置していた存在。
容姿だって、思い出してみれば俺がメイキングしたまんまだった。当初は動く姿の違和感が半端なくて興味を持てなかったのだが、数千年神様をやっている間に馴染んだみたいだ。
彼女の名前はセレスティア。人類から創造神として崇められている存在である。彼女は当然、俺の事など知らず、自分を全知全能の最高神と思い込んでいた。まさかこの世界が数万円のゲームだなんて想像したこともなかっただろう。
その時の俺の気持ちが分かるだろうか。たかがNPCの分際で、俺のお楽しみを邪魔した挙句、当然のように俺の身体を何重もの魔法で拘束し、「私、貴方より高次元の存在ですが?」みたいな澄まし顔を向けられて、そんで実際にめちゃくちゃビビらされた俺の気持ちが。
俺の行動は早かった。邪魔なテーブルを消滅させ、セレスティアからあらゆる権限を剥奪した。無敵バリアやカンストしたステータス、痛感遮断のスキルを失った彼女は無防備そのもの。
俺はその綺麗な顔に全力で拳を振るってやった。更に地面に倒れ込んだ彼女の腹に蹴りを入れる。そして咽せているところに馬乗りになると、顔と腹を何度も何度も殴打した。
指先ひとつで世界を思いのままに改変出来る女神が、「──や、やめッ……」とか言いながら弱々しく抵抗する姿は滑稽だったな。
1分後。美しかった顔が醜く腫れたセレスティアがそこにいた。神々しかった白い髪は泥まみれになり、ドレスの股の部分は失禁して濡れていた。その姿を見て満足した俺は、時間を巻き戻した。
一瞬で全てが元通りになり、俺とセレスティアはテーブルを挟んで座った状態になる。彼女の顔も元の美しい澄まし顔に戻っていたが、その瞳は警戒する様にしっかりと俺に向けられていた。
──もう一度お聞きします。
──貴方は何者でしょうか?
セレスティアは相変わらず超常的な雰囲気を纏ったまま俺に質問する。さっき自分がボコボコにされた記憶はある筈だが、随分と落ち着いていた。流石は神といったところか。
まだ自分が上位の存在かの様な振る舞いが気に入らなかった為、俺は彼女の身体を操って悪戯を始めた。再びテーブルを消滅させ、セレスティアの全身が見える様にすると、彼女に自分のドレスを捲らせる。
美しい脚も秘所を隠す白い下着も丸見えになった彼女は、それでも無表情を崩さず俺の返答を待っていた。それは、脚をM字に開かせてみても変わらず、仕方なく質問に答えてやる事にした。
俺が真の創造主といってもいい存在だと理解した彼女は、驚いた様に目を見開いていた。それから、俺が世界を創った目的や現実世界の存在なんかを聞かれるままに答えてやる。
その度にセレスティアのドレスやブラジャー、ショーツを次々に消して遊んでいったところ、話が終わった時には彼女は全裸になり、そして自分のオマンコを指で開帳するポーズを取っていた。
セレスティアの秘所は、ツルツルのパイパンだった。彼女を創った時に俺が手を抜いた為である。個人的な好みとしては陰毛があった方が興奮するタイプだ。そこで、俺は彼女の秘部にマン毛を生やしてやる事にした。
映像を早送りしているみたいに白い毛が伸びていく。数秒ほどで、ふわふわの毛は割れ目の少し上辺りに小さな茂みを作った。彫刻の様に美しい女神の身体に癖毛の陰毛だ。これはエロいだろう。
齢数千歳でやっと生えた下の毛の感想をセレスティアに訊ねる。すると彼女は
──私より上位の存在について考えた事はありました。
──それが貴方の様な下らない人だった事はとても残念に思います。
と、陰毛ではなく俺に対する感想を言いやがった。数千年管理してきた世界の真実を知り、彼女も自棄になっていたのだろう。もしかしたら俺を怒らせて殺されようとしたのかもしれない。
だとしたら彼女の目論見は外れた事になる。そんな生意気な台詞を聞いても、分からせてやりたくなるだけだからな。
身動きの取れないセレスティアを俺はレイプした。システムをいじって彼女に凄まじい快感を与えてやると、あっという間に女神マンコはびしょ濡れになり、何度も潮を噴いていた。
現実の人間が味わえばショック死するほどの快感に、流石の彼女も大粒の涙を流し、恐怖の表情を浮かべていたな。何か許しを乞っていた気もするが、それを無視して犯し続けてやった。
オマンコが気持ち良過ぎて泣いてしまう女神なんてエロ過ぎるだろう。気付けば俺は数時間ぶっ通しでセレスティアを犯してしまい、解放された彼女は潰れたカエルの様な格好でビクビク震えていた。神々しかった顔は鼻水と涙でぐちゃぐちゃになり、無様なアヘ顔を晒していた。
アレを見た瞬間ほど、このゲームを買って良かったと思った事はない。
あの日から、週に一度はセレスティアのアヘ顔を見させて貰っている。毎回、最初は女神らしい澄まし顔を見せる彼女だが、それがあるからアヘ顔がより一層無様に見えるのだとまだ理解していないらしい。
いつか彼女に飽きる日が来た場合、俺が他の女に興味を持てるか。それだけが心配だ。